Nishine Lure Works 裏日記

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バンクーバー島サブサブ釣行記

バンクーバー島から帰ってきましたー!!

結果から言うと、何とかデコレンジャーだけは回避したものの、殆ど討ち死に状態。(笑)

バンクーバー島と言えども、やはり甘くないですね!

でも、楽しかったー!!

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この日訪れたのはQ湖。

春に来た時はかなり釣れたんですけど、今回はバス君達が何処に居るかすら解りませんでした~。(汗)

この日の朝の水温は10.8℃。
気温の方が低く、昼過ぎには10.6度ぐらいに水温が下がる状態。

撃てども、巻けどもアタリ無し!!
と言うか、生命感が全く無し!!

何が何だか、さっぱりわからんちーん。(笑)

何やっても全然ダメで、最後はM7をトローリングしてたら、湖のど真ん中で何かが食ってきたーーーー!!

トラウト君か?と思いきや、スモールマウス君35センチ!!(喜)

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気合の1匹。(ヤケクソヒットとも言う。笑)

スモールマウスではこれがあるから、湖のど真ん中でも気を抜けませんね~。

しかし、その後は反応無し。(涙)

あまりにも生命反応が無いので、そそくさとQ湖を後にして、120km南のE湖に移動!!


1時間半のドライブでE湖に到着!!

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この湖は、前回の家族旅行の時に30分フィッシングで子バス君が3匹釣れた湖。

前回はメタルジグが高反応だったので、当然、今回もシャクリます!!(アホ)

とは言っても、地形が全くわからないし、釣りが出来る時間も3時間半と殆ど無いので、とりあえずトローリングでブレイクを流しながら、魚探反応が出たらメタルジグを落とす作戦に。

このE湖は、Q湖より100km以上南と言う事もあって、水温は12.5℃前後と、Q湖よりは水温をキープしています。

で、魚探を掛けながらブレイクを流していくと、6~7m付近のブレイクショルダーにベイトフィッシュの反応がちょこちょこ。

その水深を中心にトローリングで流していると、M7とSD85Fに次々とアタリが!!

しかし、アタリはあるものの、なかなか掛からない。

これバスとちゃうでしょ?と思いつつもトローリングを続ける事しばし・・・・・。

やっと掛かったと思ったら、やっぱりマス君でした!!(笑)
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SD85Fで・・・。

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M7ではこれぐらいのマス君が2匹。

放流でもあったのか、カナダではある意味貴重な放流マス君♪
M7のレンジがちょうど良かったのか、なかなか掛からないもののアタリは多数ありました。


で、肝心のメタルジギングですが、やはり6.5mレンジで一発だけアタリがあったもののすっぽ抜け。(涙)

3時間ぐらいひたすらシャクってみたんですけど、メタルジグではそれが最初で最後のアタリ。(大泣)

試しに、チューブワームのドロップショットを魚探反応目掛けて落としてみるもアタリ無し。

スモールマウス君達は何処に行ったの~?

完全に見えてません。(笑)

地形が全く解らないので、この周囲9kmの湖のバス君達が何処に居るか、どんな動きをしているか、さっぱり予測もつきません。


帰りのフェリーの時間も迫っているし、最後の30分はシャロー勝負で行く事に。

トローリング中に見つけたブレイクが隣接しているバンクに入ります。

M7をバンクのカバーに絡めながらユックリ巻いていると、コツンとかすかなアタリ。

そして釣れたのは、子バス君。(笑)

が、この子バス君をよーく見てみると、スモールマウスじゃなくて、
なんと!!!!ラージマウスじゃないですか!!!!!(驚)

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本来、バンクーバー島に居ないはずのラージマウス君。

チビッコ君ですが、超嬉しい!!

このE湖にはラージマウスが居るらしいという噂を聞いていましたが、まさか自分のロッドに掛かってくれるとは。(笑)

ラージマウス君との出会いは僕的には凄く嬉しいんですけど、確実にラージマウスが居る事が最初から解ってれば、釣りの展開も全く違ったのになー。

不毛な3時間のジギングタイムをシャロー攻略に費やせてればと思うとチト残念かも。(笑)

が、これでバンクーバー島にもラージマウスが居る事が確実にわかったので、次、このE湖に行く時が凄く楽しみです♪

このE湖、時期がよければ思いっきりデンプシーテールとかがハマリそうな雰囲気で、僕的には凄く好きな雰囲気の湖。
来年もぜひ行ってみたいですね!!

魚が見えず、何をしたらいいかも解らず、今回持っていた秘密兵器?も全く不発。
しかも最後はドシャ降りに遭ってビショビショ。(笑)

完全敗北に近いバンクーバー島プチ遠征でしたが、釣果関係なく、凄く楽しくて、とても有意義な一日を過ごす事が出来ました。

ホント、釣りって楽しすぎる!!
何よりも家族に感謝ですね!!
by nishinelureworks | 2009-10-30 06:46 | 釣行記 | Trackback

今からバンクーバー島へ!!

今からバンクーバー島へ行って来まーす!!

今回の目的地はQ湖。

半ば強引な日帰りプチ遠征ですが、行ってやるぜよ、Q湖さんへ。(笑)

春は素敵に微笑んでくれた湖ですが、釣れるかな?

釣れるかどうかワカランけど、もしも釣れてくれたら、超凄い体型のフットボールのようなスモールマウス君なはず。

本日の予想最高気温は7℃。

厳しい釣りになるのは間違いなさそう。

メタルも持ったし、久しぶりにスピニングタックルも持ったし(笑)、数日前から必死で作ったマル秘ルアーも何とか間に合った。(不発弾の可能性も大いにあるけど。笑)

釣れるといいな~。

いや、釣果はあんまり期待せんとこ。(笑)

楽しい釣りになれば、それで宜しいがな。


カナダは凄く寒くなってきてて、ほぼシーズンオフ直前という感じですが、
考えてみれば、釣りの為だけにバンクーバー島に渡るのって数年ぶりです。

あまりにも楽しみすぎて、昨晩は殆ど寝れませんでした。(アホ)

うぉ~~~~~~、最高に楽しみっ!!

それでは、行ってきまーす!!
by nishinelureworks | 2009-10-28 21:03 | 日常日記 | Trackback

釣果報告 福島野池 デカビーツァ

本日2度目の投稿です!!

福島のH.S. worksさんより釣果報告を頂ましたー!!

福島の野池でナイスフィッシュが釣れたそうです!!

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デカビーツァで47センチ!!

H.S. worksさんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね♪

昨日、休日出勤の仕事を終え出産間近の嫁の体を気遣いながらも(爆)
友人とナイトで某野池に行って参りました。
この日は1日中曇りで風の無い寒い日でした。

早速野池に着き辺りを観察していると、
なにやらギルが水面をピチャピチャと音を立てて居ます。

風も無く一日中安定した気温だったのでベイトが浮いて居る様でした。

そこで、先日記憶に残るバスに出会わせてくれた
六度九分 キングマーマー(W)でスタートしましたが
バスは中々反応してくれず時間が過ぎていきます・・・

色々と考え、水質・地形とバスの居易そうな場所?に的を絞り
この寒さでバスは表層付近まで出てきてくれないと判断!!!

デカビーツア君にチェンジ!!!

狙うポイントよりもだいぶ先にキャストし、出来るだけ潜らせて
水中に沈み物(倒木?)のある所で ステイ → ライザーで浮かさず止めず・・・

と その時!!!

プッン!!!
と 竿先が入る程の明確なバイト!!!

キッチリとフッキングしPEの65ポンドに物を言わせ
強引にカバーから引き離し難なくランディングに成功。

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47cmの良く引いてくれたバス君でした。

デカビーツア君は、
頂いた時から釣ったり掛けたり(スモールも含め)して居たのですが
なんとなく自分の納得の出来る釣りではなく今頃のご報告になってしまいました。

素晴らしいプレゼント ありがとう御座います。



H.S. worksさん、ありがとうございました!!

今回H.S. worksさんが釣って下さったデカビーツァは、春のプレゼント企画にご当選された時のルアー。(なつかしー!!)

福島の嫁ぎ先でもお役に立てたようで、凄く嬉しいです!!

それにしてもビックリしたのは、PE65ポンドでクランキングですか!!(驚!)

もちろん、デカビーツァはその太さの糸でも泳ぐように作ってますけど、そんなラインでクランキングされている方に出会ったのは初めてかも。(笑)

H.S. worksさんによると、掛けた魚を確実にキャッチする為に、ナイターではなるべく太いラインを使われているそうで、昼間とか、ビーツァのM3やM5はナイロン25ポンドで使われているそうです。


ホント、ラインブレイクって、魚にとっては最悪に近い出来事な訳で、カバーを釣るのに意味不明に細い糸とか、ホントにデンジャラスだと思います。

釣り人側は、あっ、切れちゃった!で済む話かもしれないですが、
糸の先には『命』が繋がっている事を僕達は絶対に忘れてはいけないですよね。

H.S. worksさん、ありがとうございました!!

元気なお子様のご誕生を心からお祈りしておりまーす!!(ご誕生されましたらぜひ教えてくださいね~♪)
by nishinelureworks | 2009-10-28 01:28 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 東播野池 デンプシーテール85S

大阪のシバティさんから釣果報告を頂きましたー!!

東播野池でナイスフィッシュが釣れたそうですよっ!!(喜)

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メジャーと秤を持って行ってなくて正確なサイズは分からないそうですが、40後半のナイスフィッシュ!!

なんと、デンプシーテールを表層ではなく、沈めて使われたそうです!!

シバティさんの詳しい釣行記はコチラをご覧下さい♪ → http://izu0310.naturum.ne.jp/e813586.html

ホント、いい魚ですね!!
僕も超嬉しいです!!(喜)

シバティさん、ありがとうございました!!!
by nishinelureworks | 2009-10-28 00:56 | 釣果報告 | Trackback

特攻レポート 『マッタリとハードにサブサーフェスゲーム♪』

井上特攻隊長さんより、特攻レポートを頂きましたー!!

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先日ほどの大爆釣とは行かなかったみたいですが、今回もコンスタントな釣果を上げてらっしゃいます♪

流石!!

それでは、特攻レポート!!

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『マッタリとハードにサブサーフェスゲーム♪』

ちょっと時間をもらって、琵琶湖へ、ゆる~りフィッシングしてきましたー!
時間がないので、もちろんハードベイトオンリー♪

デンプシーテール(ブレードレス)プラス1gウェイトを試したかったので!

サイズは39cmマックスでしたが、3時間程で18匹♪
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今回は、ワンスポットで爆発とはなりませんでしたが、数百メートルのエリアを歩き回って、
地形変化だけをドンドコ撃って行くと、バス君達が素直に反応してくれて、
め~ちゃ楽しかったです♪

そして、やっぱりデンプシーテールType3ファーストプロトのブレード無は、スゴク反応が良かったです!
失敗作ではありませ~ん(笑)

激釣れ!!!

1年ぐらいシークレットにして、自分だけで楽しみたいぐらいです!
ルアーの〇〇が、キモになってる感じがしました!(西根さんには報告いたします!)

製品版を再度調整して、また試してみたいと思いま~す!
ジャストセッティングー!が解りましたら、レポートで報告させて頂きますね。

デンプシーテール発売後は、ノーマルバージョンを封印して新たな使用法を模索してましたが、
自分的には、ノーマル(ブレード有)&ブレードレスのフィールドコンディションによる使い分けが解ってきたので、今年は(今年も 笑)冬まで(真冬でも?)サブサーフェスゲームが楽しめそうです♪

ウィードが薄くなってきたので、クランキングゲームと併用して今年も楽しみたいと思います!

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ビーツァM5でも一撃♪

今回も、バス君達とカナディアン侍ビルダーさんに大感謝!!(激釣ルアー製作、ありがとうございます!)

特攻レポートでした!

タックル
ロッド:ファイナルディメンションTS-1610MLF(溺愛!大好きな竿!製作者さんに感謝♪)
リール:メタニウムMg
ライン:スーパーハードポリアミドプラス16lb
ルアー:デンプシーテール(シルバー、アユ)、ビーツァM5(セクシーブラッディーシャッド)信頼!



井上特攻隊長さん、ありがとうございました!!

毎度の事ながら熱い!!(笑)

それにしても、作った本人がこんな事を言うのもなんですが、デンプシーテールってホントに訳が分からんルアーですねぇ。(汗)

表現方法が正しいかワカリマセンが、実は作った本人にルアーの底が見えてません。(爆)

ドンドン新しい可能性が見えてきて、ホントオモロイ。(笑)

デンプシーテールのシンキングチューン。
またもや人間モルモットで申し訳ないですが、煮詰まりましたら、ぜひ教えてくださーい!!

今年の冬、琵琶湖でプロップベイトを投げているヘンな釣り人が見かけたら要注意ですぞ!!(笑)

井上特攻隊長さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2009-10-27 00:55 | 特攻レポート | Trackback

魂のビーツァ

先日、日本から大変に嬉しいお手紙を頂きました♪

何時も楽しみにブログを拝見させて頂いている貧乏犬さんから国際郵便が一通。

ドキドキしながら開封してみると、

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ボッロボロになるまで使い込まれたビーツァ君が2個と、手書きの手紙が!!!

今の時代に手書きの手紙。
めちゃくちゃ心の篭ったメッセージを頂き大感動!!(涙)


そして、ボロボロになるまで使い込まれたビーツァ君達。

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ロールマーク!!
削れたリップ!!
UVに晒されて退色したチャートリュース!!
そして、何かにぶつけられたと思われる、背中の傷!!(笑)

今年ワンシーズン、ひたすら投げ続けて下さったそうです。

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お腹は、ロールマークでこんな状態になっています。
接着剤で補修されながら大切に使って下さっているのが解りますね。

貧乏犬さんからは、ここまでボロボロになっても無問題で泳ぐ事を伝えたいです!とのお言葉を頂いています。

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リップも凄い事になってますね~。(笑)

M5のリップはスクエアぎみのリップなんですけど、角が取れてラウンドぎみの形状になってます。

面白いのは、どちらのM5も左側(写真から見て)の方が大きく削れているのが凄く興味深いですねー。

たぶんですが、貧乏犬さんのカバーへのアプローチ方法、エリアの回り方等が関係しているのかな?(笑)


カナダの貧乏ボロ工房から旅立っていったビーツァ君達の里帰り。
これ以上無い、幸せを感じます。

このルアーの傷一つ一つに、貧乏犬さんの想いと、情熱が込められているような気がします。

言葉は古いですが、本当に製作者冥利に尽きる瞬間です。

ホントに、このルアーを作って良かったーーー!!って心の底から思います。


ワンシーズン投げ倒してくださった貧乏犬さん。

魂の入ったビーツァ君を本当にありがとうございました!!

そして、これからも投げ倒してくださいね!!

■ 貧乏犬さんのブログ → http://blog.goo.ne.jp/kasumigaura51/
by nishinelureworks | 2009-10-26 03:00 | Beatour | Trackback

特攻レポート 『デンプシーテール 怒涛の数十分!!』

井上特攻隊長さんより、特攻レポートを頂きましたー!!

先日の台風以後、あまりにも釣れないが故にデスレイクとまで呼ばれている琵琶湖で、とてつもない大爆釣をかまされてます!!!!!

なんと!!40UPを11本!!(50UPのバラシ有り)

ぎょええええええええええ~~~~~~~!!!(笑)

今週は出張されてたらしく、ご紹介が遅くなりましたが、今回の釣果は琵琶湖が最も釣れていなかった頃の先週の土曜日の釣果。

この爆釣劇に至るまでのプロセスが非常に興味深いです♪

井上特攻隊長さん、凄すぎ!!

それでは、特攻レポート!!

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『デンプシーテール 怒涛の数十分!!』

10月17日(土)、琵琶湖オカッパリテスト釣行に行って来ました♪

今回は、オチアユWP125F&デンプシーテールの新たな可能性を確かめる為、
ほとんどの時間をプロップベイト縛りでテストしてみました。

まずは、オチアユWP125Fで先日反応の良かったエリアをチェックして行きますが、台風後の湖の状態はかなり変わっていて、ウィードも少なくあれだけ沢山いたアユは皆無。(当然ですが・・・)

予想通りのデスレイクと化した琵琶湖。(ヤバイ!)

要所要所をオチアユWP125Fで攻めるも、全くの無反応。

水面に出きらない魚をチェックしようと、デンプシーテールにチェンジ!

すると、35クラスの元気なバス君が出てくれます♪

しかし、1スポットに1フィッシュしか釣れない。

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しかもサイズが段々小さく、デンプシーテールのブレードレスにチェンジするも、更に小さいサイズがぽつぽつ釣れるだけで(汗)、思った以上のタフレイクになってます(大汗)

一発狙いで、各所を撃っても撃っても全くのノー感じ(マジでヤバーイ!!)
で、アッという間に午後12時・・・

ここで冷静さを取り戻す為、たこ焼き食べながら考える、考える、考える・・・

「あそこのポジションのバスが~これからあそこに行って、ど~のこ~の」と考えながら移動を繰り返し、
デンプシーテール(ノーマル)でチェックしていくと、バイトには至りませんが、結構いいサイズのバスをストックしているエリアを発見!!

余計なプレッシャーを掛けない様に、時合いが来るまでそのエリアの状態を把握する為に、数キロを歩きながらチェック。

そして、そのエリアの中で現在の一等地と思われる地形変化のスポットを発見し、夕マズメまで待ちます。

「これでハズしても悔いナシ!」と言い聞かせますが、数珠つなぎの釣り人の様子を見ると、
ソフトベイトで釣れてるのは子バスばかりで、内心はかなり焦っています。

日暮れが近づく頃、スポットへ突撃!

オチアユWP125Fのデットスティッキングで探るもノーバイト。

なので最近バスの反応が良かったデンプシーテール(ブレードレス)にチェンジ!

すると一投目から
「パシュ!」っとデンプシー独特の捕食バイト!

おりゃーーーーーーーとフッキング!!
激引きまくりの46cm!! 

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そして怒涛のデンプシーテール祭り開始!!!

38!40!40!45!35!40up!この辺からサイズ適当

40up!40up!45up!うぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおーーーーー!!!

エンドレスバイト突入!!! 

もうサイズなんてどうでも良い!!

この無限ファイトを楽しむ♪♪♪(ラインがヤバイので結び直す)

40クラスが続いたと思ったら、50upがドーーン!!!うぎゃーー激引き!!

「うおー!引き抜けん!重い!手が届かん!!」とやってる間にさよーならー(涙)

バラシてもまだまだ無限ラッシュ!!!
40up!40up!40up!・・・・・(頭真っ白!だけどライン結び直す 笑)

再びキャスト!

そして、ピックアップまで30cmのところで「ドーーーーン!!!」
イッキに足元のカバーにロッドごと引き込まれ、ガンガン引きずり回されて サヨーナラー
これを逃がしたところで、シーン・・・

何度投げてもバイト無く、少し冷静さを取り戻すと、
「ブルブルブル・・・」手足の震えが止まりません。


その後、他のルアーを試すも、チェイスすら無く。

終わった・・・ヤバかった。
プロップベイトのヤバさがかなり解った気がしました。。。

だけど、少しのウェイト違いでこんなにも差が出る物なのか・・・

そして、デンプシーテール(ブレードレス)のプロップ音

チロチロチロ・・・

一見ショボイプロップに見えますが、
やはりこのプロップ音に対するバスの反応はかなりイイ!!
そして、レンジとリトリーブスピード、ルアーの姿勢。

しばらく突き詰める必要がありそうです。

震えが止まらないような経験をさせてくれた琵琶湖のバス達!
そして、デンプシーテールを作って下さった西根さん!
ありがとうございました!!!(大感謝!!!)

特攻レポートでした!

タックル
ロッド:ファイナルディメンションTS-1610MLF
リール:メタニウムMg
ライン:スーパーハードポリアミドプラス20lb
ルアー:デンプシーテール(アユ、シルバー)、オチアユWP125F

P.S
車に戻ってデンプシーテールを見ると、前後のプロップがグニャグニャに曲がってました・・・
プロップを直した後、また行こうと思いましたがやめました(ホントはちょっと怖かった 笑)



井上特攻隊長さん、ありがとうございましたーー!!

もうホント、凄まじいの一言しか出てきません。(感動)

ブルブル震えるぐらいの感動・・・・。

そうなんですよね。
僕らって、それを味わいたくてフィールドに出るんですよね。

この前も少しだけ書かせて頂きましたが、釣れたか釣れないかは結果であって、
本当に面白いのはそれに至るまでの過程だと思うんです。

何キロも湖岸を歩き、考えに考え抜かれて絞り込まれたスポット。

そして、それに対するアプローチ方法。

カッコ良すぎです!!(素晴らしい!!)

もうね、本当に嬉しすぎです!!(喜)



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今回、井上特攻隊長さんが大爆釣されたデンプシーテール。
バスを釣りすぎてズタズタのボロボロ!!

このデンプシー君ですが、実はノーマルモデルではないんです。
このプロトモデルは、デンプシーテール(製品版ボディー)のプロトモデル一号機なんですけど、
昨日もブログで書かせて頂いた事なんですけど、1号機は大抵ウェイトの量を間違えて失敗する事が殆ど。(笑)

このプロトもウェイトの量が多すぎて、思い切りシンキングになってしまったモデル。

それがここで火を吹くとはっ!!(笑)

このシンキングバージョンのデンプシーテール君。
思いっきり失敗作だったんですけど、こんな凄まじい釣果を見せられてしまうと、これはこれで大アリかもしれませんねっ!!!

ちなみに井上特攻隊長さんによると、下記のような使い方をされたそうです。

少し岩へつりをして、50cm四方の岩に乗って、ブレイクにルアーを着水させ、手前にある二つの岩の間をデンプシーテール(ブレードレスでウェイトの重いプロト)を水面直下でステディーリトリーブ(引き波は立てない)で引いてくると、イレグイでした。
しかも、わずか数メートル範囲だけ物凄い反応でした。


というお話なのですが、
凄いビックリなのは、何故そんな小さなスポットにそれだけ沢山のデカバスが集結してたんでしょうね~?

おそらくですが、お話をお聞きする限りでは今回井上特攻隊長さんが釣られたバスは、居付きのバスではなく、スクーリング中のバスではないかという気がします。

もしそうだとしたら、

彼らが寄ってくるルート
フィーディングする場所
そのスポットに入るタイミング
使うルアーとアプローチ法


の全てが揃って初めて釣れるバス君達ですね~。
ただ適当にルアーを投げてれば釣れるバスではないと思います。

それにしても、たった一つのスポットで、たった一つのハードベイトでここまで連発って、凄い衝撃を受けました!!(ビックリ!!)

プロップベイトはやはり未知の可能性を秘めてますね!!(笑)


今回、井上特攻隊長さんが使われたシンキングバージョンですが、製品版をチューンして頂く事でも同じバランスにする事が可能です。

方法は簡単で、
1.製品版のブレードを外す
2.フロントフックの前に1gの重りを貼る
3.フックをST26の#4番に変更


以上のチューンで同じバランスになると思いますので、もしご興味のある方がいらっしゃいましたら試してみて下さい!!

このウェイトバランスにするメリットですが、製品版では非常にユックリとしか引けない少し深めのレンジ(引き波を立てないぐらいの水深)を引きやすくなります。

井上特攻隊長さん、ありがとうございました!
by nishinelureworks | 2009-10-24 03:24 | 特攻レポート | Trackback

デンプシーテール開発裏話 その10 『フッキング率向上への布石』

さて、今日は、デンプシーテールのフッキング率向上の核心部に触れたいと思います。

すげー書きたくない話です。

長々とここまで開発裏話を書いてきましたが、ホントはここで話を終わらせたーい!!(マジ)

でも核心部に触れない事には、何が何だかさっぱりご理解頂けないと思うので書かせて頂きますね!!(あまり気は進みませんが・・・)


今まで、デンプシーテールのフッキング率向上については、フックのセッティングを換えたり、プロップ形状を見直したり、アタックしてきたバスを如何に掛けるかという点に焦点を当てて、改良を繰り返していました。

確かにそれらのチューンは効果がありました。

が、それでもミスバイトの方が遥かに多い状態。

初期モデルでは10匹に1匹ぐらいしか掛からなかったものが、改良の結果、3匹に1匹は掛かるぐらいの状態になり、このルアーの限界点はこの辺か?と思い始めた頃、ある一つのルアーがふと頭の中に思い出されました。

そのルアーがこれ!!

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デンプシーテールの超原点となった、サブサーフェスルアーのウレタンボディーモデル。

このプロトモデルは、ウッドボディーをウレタンボディー化した1号機なんですけど、
内蔵ウェイト量を大幅に見当違いしてしまって、シンキングになってしまったモデル。

いわゆる失敗作です。(笑)

それも大失敗作。(爆笑)

ボディー素材を変える時によくある失敗なのですが、素材浮力の違いを読み切れなくて、こういった失敗をする事は良くあるんですが、今回は、この失敗作が非常に重要な事を教えてくれました。

このルアー、ウェイクベイトで作ったはずなのに沈む(それもかなりファーストシンキング。爆)という超大失敗作なんですけど、

沈む以外にも特徴があって、

スローリトリーブだと棒のように真っ直ぐ泳ぎ。
ある一定の速度を越えると突如ロールし始める。


という特徴を持っていました。

そして、コロラドブレードだとテールから沈みすぎてしまうので、軽量コンパクトなスウィングブレードを装着。

端的に言えば、

デッドスロー~スロー域ではボディーは棒引きで、ブレードだけが回っている状態。
ミディアム~ファースト域ではボディーがロールしながら泳ぐ状態。(シンキングミノー)

最大の特徴は、そのアクション変化が、ある一点のスピードを越えた瞬間に突然起こる事


で、このルアーを実釣テストに持ち込むと、これがまた意外なぐらい魚の反応が良い!!(笑)

スローリトリーブでは何もアクションせず、真っ直ぐ泳いでくるだけなのに、バスが次から次に湧いてきてアタックしてきます。

これにはビックリ!!

でも、これらのバスは殆どフッキングしませんでした。


ならばと、リトリーブスピードを上げていってやると、バスがアタックしてくるタイミングが変わる事に気がつきました。

バスがアタックしてきたのは、
棒引きでツーと泳いでいたものが、いきなりグワグワと泳ぎ出した瞬間
ルアーのアクションが変わった瞬間にバイトが多発したんです。

そして、それに食ってきたバスは見事にフッキングしまくり!!

これは何かあるぞ?と。

で、もう一回デッドスローに戻して、よ~く観察してみると、この場合バスが食ってきているのはブレードの辺り。
小さいバス君になればなるほど、ブレードを突っつくような感じ。
ルアーを咥えられるサイズのバス君も、やはりブレードの辺りをそっと咥えています。


んんんんん?????

そして、やっぱりこの引き方では掛かりません。


そして、今度は超ファーストリトリーブのストップ&ゴーを試してみると、食ってくるバスの殆どがルアーが止まった瞬間に猛ダッシュをしてバコーン!!と激しく体当たりをするように、フロントフックの辺りを食ってきます!!

おおおおおお!!!!!!


そして、今度はブレードを外して、またまたブレードレス状態でデッドスローリトリーブの棒引きを試してみると、バスの咥え方は緩いものの、ちゃんとルアーの頭~フロントフックあたり目掛けて食ってくる!!

もうね、!!!!!!!!!!!!って感じ!!

これらの現象を重ね合わせて考えると、

もしかしてバスって、襲う対象物によって攻撃の場所や、バイトの強さを使い分けているのでは??

と思った訳です。

想像するに、

■ 一番最初に試したブレード付きの棒引き状態
一番目立った動きをしているのは腹部でクルクル回るブレードな訳で、バスにとってはその部分の動きを止めてやることが一番確実に捕食対象物の動きを止めることが出来る場所と認識しているのでは?

■ 2番目に試したルアーの速度を上げていった状態
ルアーのスピードを上げて行って、アクション変化が起こった瞬間にバイトが集中したのは、追尾していた対象物が逃走モードに入ったと勘違いするか何かして、慌ててバイトしてきたのでは?

■ 3番目に試した超ファーストリトリーブのストップ&ゴー
超ファーストリトリーブのストップ&ゴーでは、バスにとっては対象物が止まった一瞬が最大の攻撃チャンスになっているのでは?

■ 4番目に試したブレードレスのデッドスローリトリーブ
何のアクションもせず、ゆっくりとルアーが平行移動するこの状態では、頭や腹を押さえてやるのが、バスにとって一番確実な攻撃場所と言う事では?、
そして、ルアーの動きが弱い事から、バスにとっては緩く咥えるだけで充分仕留めれると認識しているのでは?


かなりあてずっぽうな考えではありますが、以上のように予測しました。

考えてみれば、激しく泳ぐトリプルインパクトのようなルアーにはもんどりうって激しく食ってきますが、ソフトベイトにはそんな激しい出方はしませんよね。

それに、自然界の生き物が、無駄なエネルギーを消費するような事はしないとも思うんです。

最小限の力で仕留められるならば、その力しか使わない。


その事を思い出した時、もしかして、バスの食い方をコントロールする事が出来れば、フッキング率を上げることも可能なのでは?との思いに至ったんです。

初期型モデルのデンプシーテールに出てくるバスは、やはりブレードの辺りを食ってくる事が多く、しかも、バイトの出方もゆるい。

どちらかというと、ハードルアーというよりもソフトルアーみたいな感じで、そっと咥えるようなソフトバイトが非常に多い。
見た感じ、疑う事無く食ってきているのですが、バスの食い方もユルイが故にフッキング率も低い。

それならば、デンプシーテールの動きを調整してやる事によって、バスの食い方を変えられるのでは?

もし、バスの食い方を激しくしてやる事が出来れば、フッキング率が上がるのでは?

僕がやっとこさ辿りついた方法は、バスの食い方をコントロールする事!!!

デンプシーテールの核心部・・・・・・・・『バイトコントロール』

ホントにそんな事が実際に可能かどうかワカランけど、

遂に見つけたぜぇ~~、改良策を!!!

そして、いよいよ新型ボディーの設計に入る事になります。

つづく・・・・
by nishinelureworks | 2009-10-23 02:53 | Dempsey Tail | Trackback

問答無用に釣れるルアー

尊敬する新潟のド変態ビルダー、FDカスタムさんのブログを拝見させて頂いてたら、
FDカスタムさんのプロップに対する見解を書かれてましたね~。

プロップ一つにしても、人それぞれで考え方や着眼点が全く違ってて本当に勉強になりました♪

FDカスタムさんも書かれていますが、どちらが良いとかそういう話ではなくて、
それはルアーに対する相性だったり、プロペラに何を求めているかだったりという事なんですけど、
これまた本当に奥の深い世界だと思います。(だからこそルアー作りは面白い!!笑)

何れにしても、一つだけ言えるのは、しっかりとしたコンセプトを持ち、充分なテストをしているメーカーさんやビルダーの方々の言葉には重みがありますね。

FDカスタムさんの詳しいお話はコチラ → http://fdcolors4.exblog.jp/9128868/


そのFDカスタムさんの作られるカスタムルアーですが、ホントにヤバイぐらい釣れるんですよ~。

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SPY&K1-DSR

僕が今まで出会ってきた数々のルアーの中で、間違いなく10本の指に入るであろう釣れ釣れルアー君達です。(マジ)

宣伝文句じゃなく、本当に恐ろしいぐらい釣れます。(他に言葉が見つからんがな。笑)

FDカスタムさんが手がけられるチューニングルアーって、元々素晴らしい能力を持つルアーがベースになっている事が多いんですけど、
そのルアーの秘めたる力を見抜き、全く別の形で新しい命を与える事の出来るFDカスタムさんってホントに凄いと思います。(僕には絶対に無理!!笑)

今もかなり怪しげで危険な香りのするルアーを作られているみたいですが、ホント、僕からしてみれば、天才の仕事以外のナニモノでもないですわ~。

ちょうど、今、FDさんがブログで次回販売作品について解説をされてますので、もし宜しければご覧になってみてくださーい♪

ヤバそうなルアーだらけですよ~。(笑)

http://fdcolors4.exblog.jp/9135501/
by nishinelureworks | 2009-10-22 03:22 | おすすめルアー | Trackback

未来の釣り場へ 『旧吉野川SOS!!』

徳島のNWBさんがデンプシーテールでナイスフィッシュを釣って下さいましたー!!(喜)

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デンプシーテールで46センチ!!

ヤッタァーーー!!!(喜)

かなり厳しい日だったそうで、僕も本当に嬉しいです!!

いよいよデンプシーテールの本気シーズンに突入かもしれませんね♪

■ NWBさんの釣行記はコチラ → http://takaci4u.exblog.jp/12674712/


さて、ここからが本題です。

今年の旧吉野川ですが、あの釣れまくりのTOP50戦以来、高速1000円も手伝って、訪れる釣り人が激増しているみたいです。

そして、悲しい話ですが、人が増えればマナーやモラルの無い人も増える。

最近、釣り人が出したゴミがかなり目に付くようになってきたそうです。

NWBさんがブログでカバーや木の枝に垂れ下がったラインの話について書かれてますが、これは僕も凄く疑問。

NWBさんが仰るには、

決しておかっぱりの人たちが入れる場所ではなく、でもボートだとぜーんぜん取りに行ける場所にもかかわらずラインが放置。

皆さんも何でだろ?って思われませんか?

ボートなら、岸に近寄って回収すればラインブレイクを回避できるだけでなく、ルアーも回収できるはず。

なんで、そんな簡単な労力すら払わないで、手元でラインを切っちゃうんでしょうか?

凄く疑問です。(不思議)

たとえ高切れしてしまったとしても、何故そのラインを回収しようとしないのか・・・・・。

以前、パワーフィネスなるテクニックが大流行した時も酷い状態だったらしいですけど、ゴミを残す事に何の抵抗も無い人にとっては、ラインやルアーをフィールドに残す事に何の抵抗も感じられないんでしょうね。(涙)

百万歩譲ってゴミ問題にツッコミを入れないとしても、もし手元でラインを切ったらリールに残る糸は残り少なくなるわけで、その日、そのタックルはもう使い物にならなくなるだろうになーって思うんですけど・・・・・。

それとも、こういうタイプの人って、常に替えスプールを持って行ってて、糸が切れたらドンドン新しいものに替えるんでしょうか。(汗)

どちらにしても、ボートを寄せてルアーを回収した方がよっぽど労力が少なくて済むと思うのですが・・・・・。

おそらく、価値観が全く違うの一言なんでしょうけど、本当に悲しい話です。(そして、そういう人に限って、この手の記事は読んで頂けない・・・・・涙)


旧吉の現状ですが、ボートからはそんな感じみたいです。

そして、岸釣りでも同じような状況で、岸を歩くと相当な量のワームのパッケージとかが落ちているそうです。(涙)


今の時代、バス釣りアングラーを大歓迎してくれる釣り場なんて、殆ど無いに等しいです。

旧吉野川は、そんな数少ないフィールド。
本当に本当に貴重なフィールドです。

これも全て地元の方々の地道な努力のお陰以外のナニモノでも無いとただただ感謝するばかりです。


これからフィールドがどうなって行くかは釣り人一人一人の意識に掛かっているのではないでしょうか?

僕も、自分に何かできる事は無いか、もう一回考えてみたいと思います。

以前、兵庫のKさんから蛍の話を頂いた事がありますが、
個々の力は小さいかもしれませんが、それが集まると凄い力になると思うんです。

今回の話は、何も旧吉野川に限った事ではなく、全国のフィールドで起こっている事だと思います。
お恥ずかしい話ですが、カナダも同じです。

人が集まるところゴミが出るのは仕方の無い事かもしれませんが、フィールドの状況が少しでも改善する事を祈っています。

昨日のNWBさんのブログ、ぜひ読んで頂ければと思います。

■ NWBさんの記事 → http://takaci4u.exblog.jp/12676013/



僕も、先日、家族で川に行ってきました。

目的は、娘達にサーモンの産卵を見せてやりたくて連れて行ったのですが、河原を歩いていると落ちてるわ落ちてるわ。

ラインのクズだらけ。(涙)

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途中から、サーモン見学ではなくて、ライン拾いに変更。

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3歳の娘も一生懸命拾ってくれました。
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娘の場合、ゴミ拾いも楽しい遊び?なようで、大ハリキリ。(笑)

何事も楽しんでやるのが一番!!

ゴロゴロの河原を歩くのも娘のいい運動になるし、河原もキレイになるし、一石二鳥♪(笑)

そして、小一時間の成果がこれ。 ↓ ↓
d0145899_2463316.jpg


自己満足ではありますが、少しでもキレイになると嬉しいんですわ~。
by nishinelureworks | 2009-10-21 03:00 | 未来の釣り場へ | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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