Nishine Lure Works 裏日記

beatour.exblog.jp ブログトップ | ログイン

<   2010年 02月 ( 41 )   > この月の画像一覧

釣果報告 霞ヶ浦水系 Beatour M7

東京のまつさんより釣果報告を頂きましたー!!

霞ヶ浦水系でナイスフィッシュをキャッチされたそうです!!

d0145899_2424090.jpg

d0145899_2425253.jpg

ビーツァM7で47センチ!!

うぉーーーーー!!(喜)

まつさんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね。

2月26日霞ヶ浦水系で今年の初バスをビーツァM7で釣ることができたので送らせてもらいます!

春一番が昨日から吹いており、強風の中なんとか釣ることができたのはビーツァのおかけです!(釣り場に着いた瞬間あまりの風の強さに家でフィギュアスケート見てればよかった…と思うくらいの強風でした)

M7をキャスティングして巻くと底を叩き過ぎてしまうので、
ピッチングで短い距離を巻くようにして深度調節短をしながら使いました。

サイズは47cmで完全に産卵を意識しているメスだと思われる魚でした。



まつさん、ありがとうございました!!

そして2010年初フィッシュ、おめでとうございます!!(祝)

初フィッシュが47センチ、超羨ましいです!!(オラも釣りたいぃ~~。笑)

関東地方でも、いよいよ春の気配が見え始めてきたみたいですね。

これから2ヶ月ぐらいはクランキングでビッグフィッシュを狙える季節。
ドシドシ巻いちゃって下さいね!!

まつさん、ありがとうございました!!

いやぁ、ホント嬉しいです!!(喜)
by nishinelureworks | 2010-02-28 02:47 | 釣果報告 | Trackback

サヨウナラ、ファーレンハイト・・・

今日はファーレンハイトTS166Lについて書かせて頂きますね。

d0145899_3304955.jpg
                     ファーレンハイトTS166L


このロッドも生産中止だそうです。。(大泣)

というか、このモデルに限らずファーレンハイト自体の生産が終わってしまうとかいう話です。(涙)

色んな事情があるんでしょうし、僕みたいな外野席があーだこーだ言ってもしょうがないですが、
このTS166Lも、無くなってしまうのが本当に惜しいロッドです。

と言うか、無くなってしまったら仕事上かなり困るかも。。(汗)

僕自身にとってこのTS166Lと、昨日書かせて頂いたTS168Mの2本はルアーテストの時に出番が多いロッドなので、ある意味、ルアー開発の道具の一部になってるんですね。

d0145899_34015.jpg

言ってみれば、コヤツらと同列の存在。。

まぁ、無くなってしまうものを惜しんでも仕方が無いので、
今使っているロッドを壊さないように使い続けたいと思います。(シマノの耐久性なら当分大丈夫でしょうしね)


っと、そんな話はさておき、このTS166Lですが、このロッドもTS168Mに負けず劣らず、本当に使用範囲の広いロッドです。

僕自身は、30gオーバーのオチアユ君から5gに満たないチビビーツァ君まで、かなり色々使ってます。

使うルアーのタイプも、トップ、クランク、ジャークベイト、ワイヤーベイト等々と、かなり色々。(笑)

ジグ等までの使用を考えている時は、昨日書かせて頂いたTS168Mを使いますが、
ほぼハードベイトオンリーで行く時は、このTS166Lを選ぶ事が多いです。

感覚的には、TS160Lを伸ばしたような感じの竿なので、
TS160Lでちょっとパワー不足かな?って思えるような5インチクラスのラージミノーとかをズドンと引き切りたい時とかバッチリです。(この場合は、ジャーキングって言うよりも、リッピングって言った方がいいかもしれませんが)

僕自身、このロッドでよくやる釣りにオチアユ君のデッドスティッキングがあるんですけど、
ロッドの重量表記的には完全重量オーバーなオチアユ君でも普通に投げれるパワーを持っています。

d0145899_3501099.jpg

完全に重量オーバーなオチアユ君をこのロッドで使いたい理由はあって、
デッドスティッキングで繊細なアクションを付けやすい事と、
このルアーのデッドスティックにアタックしてくる魚の殆どは、水面を派手に割るようなバイトではなく、
ルアーが水中にダイブした瞬間に、下から浮いてきてひったくっていくような感じが殆どなんですね。

要するに、ラインのテンションが掛かっていない状態のバイトが多いんです。
そのバイトの瞬間に、なるべく柔らかいティップでルアーを絡めつかせたいという事もあって、このロッドを使っています。

それが最優先なので、重量表記は完全無視。(爆)

なので、たぶんですがサスペンドルアーなど、止めてる瞬間にアタックしてくるようなタイプの釣りにも向いているのではないかと思います。

普通に振ると、かなり柔らかい部類のロッドになると思いますが、
しっかり曲げて振り切れる粘り強さも持ち合わせているので、オチアユ君のウェイト(33g)は完全に重量オーバーしてますが、今までその点について不安に感じたことは無いです。


あと、巻き物にもかなり行けるロッドで、クランクやワイヤーベイト、デンプシーテールなど、このTS166Lで投げる事も多いです。

僕のクランキングのメインロッドはもちろんTS1610MLFなんですけど、
ある要素を重要視したい時は、あえてTS166Lをクランキングに使う事が多いです。

その条件と言うのが、巻き感度!!

このTS166L、明らかに巻き感度が良いんです。

凄く乱暴な表現ではありますが、ロクテンMLFがオートマチック車だとしたら、
このTS166Lはマニュアル車的な感覚です。(あくまで僕の勝手な感覚ですよ。笑)

常識で考えれば、硬くてピンピンしている竿の方が感度が良さそうなものですが、
TS166Lはかなりソフトなんですけど、ブルブルブルとクランクの波長と、ロッドの振動感がマッチしているとでも言ったらいいんでしょうか?
難しいことは良く分かりませんが、とにかく色んな水中情報を拾ってきてくれます。

例えば、ロクテンMLFで引いて、何も無いな~って思ってた場所で、
同じルアーをTS166Lで引くと、ヒョロヒョロとウィードがある事に気がついたり。。
そんな事がよくあります。

じゃあ、クランキングにおいて、その水中情報が全て必要なものか?って聞かれると、
決してそうでもないと思うし、要はケースバイケース。

今回例に出したロクテンMLFでは感じられなかったヒョロヒョロウィードがあったとしても、
それは、ただ単に手元に伝わってこないだけの話で、ロッドがオートマチックに仕事をしてくれているという事でもあります。
ロクテンMLFでストレスの無いクランキングが楽しめるのは、そんな所にも理由があると思います。


TS166Lでのクランキングに話を戻しますと、
拾える情報で言えば、たぶんロクテンMLFの1.2~1.5倍ぐらい拾える感じ。

この情報を重要視したい時に僕はTS166Lをクランキングで使います。

例えば、前述したヒョロヒョロウィードなどの微弱なカバーにコンタクトした瞬間にリトリーブを抜きたい時とか、
クランキングのリトリーブパターンの中で、ストップモーションの時にバイトが集中する時とか、
クランキンのリトリーブパターンの中に、ジャークやトウィッチのロッドワークを織り交ぜたい時とか、
TS166Lはいい仕事をしてくれますよー。

d0145899_4302791.jpg

このスモールマウス(48センチ)は、デカビーツァの強烈なストップ&ゴーに反応してきた魚。

この釣りの場合も、殆どのバイトはルアーが止まった瞬間に集中します。

ギュギュン!!とリールを巻いて、ビシッ!と止めた瞬間に、バスがルアーをひったくって行く感じの釣りです。(これ快感。笑)

そんな釣りにTS166Lはムチャ良いです!!



ついでなので、ブレードクランクの早引きパターンの動画も貼り付けておきますね。



■ 使用タックルデータ
ロッド  : ファーレンハイトTS166L
リール : ガンメタXT
ライン : マキシマ16ポンド

動画の1投目は単純なファーストリトリーブです。
この動画では巻き上げ量65センチのガンメタXTを使ってますが、
この釣りをする場合は、ルアーのスピードが速ければ速いほど良い時があるので、
アンタレス(巻き上げ量72センチ)やメタマグMG7(巻き上げ量75センチ)を使った方がベターな時もあります。

動画の2投目はストップ&ゴー
単純なファーストリトリーブで食いきれない時に、一瞬ストップを入れてやると劇的にバイト数が増える事があります。
このリトリーブパターンで食ってくるバスの殆どは、ルアーが止まった瞬間です。
ブレクラに限らず、ビーツァなどでも有効な引き方です。

動画の3投目はストップ&ゴーに半回転のリーリングを加えたパターン
上記のストップ&ゴーで食いきれない時に、このリトリーブを試すことが多いです。
イメージ的には、急激なストップをした直後に、20~30センチぐらいダッシュするような動きなんですけど、この動きにリアクションバイトしてくる事があります。(これもバイトはルアーが止まった瞬間が殆ど)

あと、ブレクラの場合は、ルアーを止めた瞬間に、軽くロッドティップをあおってやり、
ブレードを躍らせてやる事によって、リアクションバイトを取れる事があります。

大切なのはビシッ!と一瞬でストップモーションと急激なスタートを繰り返す事なので、もし宜しければ動画を参考にしてみてください。(ロッドの角度がかなり重要です)

つか、この動画、後ろでまたもや娘が暴れておりますが(石とか投げ込まれてるし。笑)、そちらは気にしないでくださいね。(笑)


って、何の話だか、話が脱線しまくりですが(大汗)、
TS166Lはこれらの釣りをムチャクチャやり易いんですよね~。

レングスが長すぎても、ルアーの引き抵抗がベリーに乗りすぎても凄くやり辛いんですけど、
TS166Lはそれがちょうどいい按配にバランスが取れている感じです。


TS166L、この世から無くなってしまうのが本当に惜しいロッドです。(涙)

この際、ファーレンハイトでなくても良いので、
せめてブランクだけでも何処かで生かして復活して欲しいなぁ~って切実に願っております。

ホントにやるせないです~~~。(涙)
by nishinelureworks | 2010-02-27 04:50 | シマノ | Trackback

勝負じゃぁあああーー!!

昨日はあるものを買ってきました。

d0145899_2431680.jpg

カナダのネズミ捕り!!

最近、出没して悪さをするので、試しに買ってみました。

えっらいシンプルな構造だけど、効果あるんかな?

餌はチーズ!!

トムとジェリージェリー君もチーズが大好きだったですしね!!(笑)

果たして勝負の行方はどうなるのでしょうか・・・・・?




ちなみに、餌を乗せる時に、3度も指を挟まれたのはナイショです。(ムチャ痛かった。←アホ)
by nishinelureworks | 2010-02-27 02:48 | 日常日記 | Trackback

サヨウナラTS168M

本日2度目の投稿です!!

昨日の塚本さんのブログをご覧になりましたか?

自分が愛して止まないTS168Mが生産中止になるそうです。(大泣)

d0145899_3211259.jpg
                   ファイナルディメンションTS168M

ものスッゴイいい竿なので、何れ機会を見てしっかりご紹介させて頂こうかと思ってたら、生産中止ですかっ!!(悲)

これだけの完成度を誇るロッドがこの世から無くなるのかと思うと、
なんとも言えず悲しい&寂しいです。(涙)


このTS168M君、
もし一本だけしか釣りに持って行かれないオカッパリアングラーさんがいらっしゃいましたら、本当に最高の一本だと思います!!

沢山のロッドを積み込めるボーターさんにしましても、何かと便利な一本ですね~。


なんせ、このロッドの使用範囲の広さと言ったら尋常じゃなく、
TS168Mの優れたバーサタイル性能は、
僕が今まで使ってきたロッドの中では間違いなくナンバー1!!

世の中、バーサタイルと銘打ってあるロッドは多々ありますけど、
その多くは”何かに使えそうな・・・・・でも何に使っても中途半端”みたいなロッドも多いと思います。

僕は、TS168Mを使い始めて、
今までバーサタイルって思っていたロッドってなんぞや?って真剣に悩みましたモン。(汗)


初めてTS168Mを使った時はホントに衝撃を受けました。。

このロッドの特徴の一つである、15tのファインクリスタルカーボン

僕はロッドの素材とかメカニズムに全く詳しくないので、良く分かりませんが、

15tの超低弾性カーボン?

それって、きっとダルダルなロッドなんだろうなーって想像してて、
正直、カタログを見ててもこのTS168Mには全く興味が湧きませんでした。(爆)

が、この裏日記に訪れて下さるFDユーザーの多くの方が、
口を揃えてTS168Mはヤバイです!って教えて下さるんですね。

そしたら、釣り人としてムチャ気になるじゃないですか。(笑)

で、TS168Mを入手。。

初めてこのロッドを手にした感想は、

全然ダルダルじゃない!!むしろシャッキリしすぎ???

何をどう考えても、このロッドのブランクに、そんな超低弾性な素材が用いられているとは思えなかったんです。

もっとしっとりとした調子を想像していた事もあって、あまりのシャッキリ感にちょっとだけガッカリしたほど。。(笑)


がね、実際にリールを付けて、ガイドに糸を通して、フィールドで使ってみたら、

!!!!!!!!!!!!

これがね、凄く良いんですよ。

上手く言えませんが、投げる時は凄くシャープなんですけど、操作感はしっとりと吸い付くような感触。

ツカケンさんがブログで、投げ心地はカーボン、巻き心地はグラスって仰ってますが、
まさにそんな感じです。

そして、そんなしっとりとした使用感でありながら、感度が無茶苦茶良い!!

何でこんなに感度がいいの?
低弾性ロッドは感度が悪いって一般常識はウソ?

もうね、意味が分かりません。(笑)

意味が分からんけど、凄く良い!!(笑)


ちなみにこのロッドですが、
オカッパリで1本だけロッドを持って、色々なルアーのスイムテストに行くときは確実にこのTS168Mの出番が多いですね~。

僕の場合、ルアーのスイムテストに行く時は、同時進行で開発している様々なタイプのルアーを持って行く事が多いんですけど、ルアーのスイムアクションをチェックする為に、わざわざ複数本のロッドを持っていくのはめんどくさい。(笑)
そんな時にホントに頼りになる一本です。

そんな事もあって、ルアーのスイムテストではなく、
オカッパリで釣りに行く時も、TS168Mを選ぶ事が非常に多いです。


ポンツーンで出る時も、このロッドは必ず1軍に入っているんですけど、
面白いのは、釣りを終わった時に、このロッドにセットされているルアーが毎回違うんですよね~。(笑)

結ばれているのが、ジグであったり、ワイヤーベイトであったり、トップウォーターであったり、クランクであったり、もうムチャクチャ。(笑)

何せ、大抵のルアーは無難に使えるので、色んな場面で中継ぎ投手?みたいな感じで使っている事が多いです。

ちょこっと何かを試したい時に、何で投げたらいいか一瞬考える事って多いじゃないですか。(僕だけ?)
そんな迷った時は、とりあえず168Mで投げときゃ何とかなるみたいな。(笑)

で、TS168Mで試していたルアーで良いパターンが見つかれば、よりその釣りにマッチしたタックルにそのルアーをセットするみたいな感じでしょうか。
複数本のロッドを持ち込める場合は、そんな役割を担っている事が多いです。


逆に、色々と試す必要が無い場合(やる事が見えている場合)は、僕の場合は、このTS168Mには1/4~3/8オンス程度のライトウェイトジグが結ばれている事が多いです。

この手の軽いジグとの相性(特にスイミング)が素晴らしく良いので、ジグのスイミング等をパターンに組み込む場合はTS168Mの独壇場ですねー。

あと、スピナーベイトで、ジャーク&フォール、ウィードのハングオフなど、仕掛ける釣りをしたい場合もTS168Mの出番ですかねー。

スピナーベイトをただ巻きで使う場合は、TS1610MLFみたいな感じの勝手に乗ってバラしにくい竿が好きですけど、仕掛けたい時はTS168Mがやりやすいように思います。

ロッドの設計が優れているのか、素材が優れているのか僕には分かりませんが(おそらく両方)、そんな釣り(バイブレーションにもかなりいい感じです)にドハマリしながらも、ロッドの懐が深いが故に、その他の色んな事も出来てしまうという不思議なロッドですねー。

こんなロッドが無くなってしまうのは、個人的にはホントに惜しいです。(涙)


んー、話が段々収集つかなくなってしまいましたが、
明日の裏日記で書かせて頂こうかと思っているファーレンハイトTS166Lも、
また違った意味でバーサータイルなんですよね。

d0145899_6254330.jpg

上がTS166L、下がTS168M。

この2本はホントに名作だと思います!!


そして、このTS166Lも生産中止らしいです。(何でだ?涙)

しかも、既にかなり入手困難みたいな話。

何で、こんな素晴らしいロッドがラインナップから消えてしまうのか、ホントにやるせないです~~~。(涙)
by nishinelureworks | 2010-02-26 06:29 | シマノ | Trackback

聖火

昨日はバンクーバーに聖火を見に行ってきましたー!!

d0145899_240577.jpg

聖火だよぉ~~~~。

将来、娘たちが覚えてくれているかどうか分かりませんが、良い想い出になりました♪(喜)


d0145899_2452399.jpg

ダウンタウンの目抜き通りは歩行者天国。

堂々と道のど真ん中を歩いてやりました。(笑)


d0145899_247077.jpg

ビル一個が丸ごとカナダ国旗。(笑)


d0145899_2482622.jpg

ストリートではこんなパフォーマンスをしている人も。
オリンピックと言えば、やっぱゴールドでしょう!!(笑)


d0145899_2492671.jpg

綺麗なお姉さんが、交通整理を頑張ってました♪


d0145899_2504494.jpg

テレビのスタジオ。。


d0145899_252311.jpg

街角のコーヒー屋さん。
サンプルでコーヒーを配ってました。


d0145899_25582.jpg

コーヒーと言えば、ドーナッツ!!
ティム・ホートンで売っていたドーナツ。

オリンピックな雰囲気満点ですが、ムチャ体に悪そう。(笑)


d0145899_2563257.jpg

街角で見かけた、良く分からんオブジェ。

d0145899_39587.jpg

目が座ってます。(笑)


d0145899_2583842.jpg

オリンピックも残り僅か。

がんばれニッポン!!
がんばれカナダ!!
by nishinelureworks | 2010-02-26 02:59 | カナダ | Trackback

世界一高価なソリ?

いやぁ、昨日の女子フィギュアSP良かったですねー。

浅田選手の滑り、素晴らしかった!!

世界中の人達が注目する中、日本中の人達の期待を一心に背負って演技するプレッシャーってどんなもんなんだろ?
もうね、ウルウルしながら見てました。(涙)

そして、それを更に超える韓国のキム・ヨナ選手の滑り、圧巻でしたー。

SP1位のキム・ヨナ選手と2位の浅田選手の点差はかなりありますが、
まだまだ逆転は可能な数字らしいので、明日の滑りに期待したいですね!!

がんばれ真央ちゃーん!!


ちなみに、女子フィギュアSP3位はカナダのジョアニー・ロシェットさんという選手だったのですが、
実はこのショートプログラムの競技が開催される2日前にお母さんを心臓発作で亡くされ、
そんな中、最高の演技を見せ、自己新記録となる71.36点をマークして3位。

演技が終わった後、感極まって泣くロシェット選手の姿を見て、会場は大変な感動に包まれておりました。

もうね、それを見てまたウルウル。(泣きすぎだわ)


んー、オリンピックはやっぱ感動の連続ですねー。


ちなみに、全く関係ない話ですが、先日色々ニュースを見てましたら、
ボブスレーでありえない失格があったみたいですねー。

イタリアチームのソリが規定の重さに達しておらずDQ。。

d0145899_230538.jpg

失格になったイタリアチームのソリ。

何で大会が始まる前に重さを量ってなかったんだ?って話はありますが、
まぁそんな話はどうでもいいとして、僕的に気になったのは、このソリ。

このソリ、真紅のレッドを見ても分かるとおり、なんと!フェラーリー社製だそうです!!!

さすがイタリア!!(笑)
ムチャかっこいいし。(笑)

このソリ、もの凄いコストを掛けて開発されたらしいんですけど、
それでDQを食らってしまったら、もし自分が担当者だったら確実にひっくり返るでしょうねぇ。(涙)

そう考えると、他の国のソリって何処製なんだろ?
気になるわー。


今回の大会で、滑っているソリをハイスピードカメラの画像で見ていると、
ロシアのチームのソリとか、コーナーの横Gで明らかにボディーの継ぎ目とかがよじれてたり、
ソリにも色々あるようで面白かったです♪

やっぱり自分はソリとかスノーモービルとか、なんせ滑りモノ系の乗り物にめっぽう弱いようです。(笑)

オリンピックもいよいよ終盤、どんなドラマが見られるか楽しみです!!
by nishinelureworks | 2010-02-25 02:43 | 日常日記 | Trackback

アルデバラン初投げ!!

昨日、近所の湖でアルデバランを初投げしてきましたー。

感想。

むっちゃイイッ!!(笑)

って、こんな事書いていると思いっきりS社の回し者みたいですが、本当にいいリールだと思いました。

d0145899_232328.jpg

今回組んだタックルは、塚本さんお勧めのTS1610LFなんですけど、
さすがは開発者さんお勧めタックル!!

ホントにビックリするぐらいバランスが良かったです。

最初の一投目から、おおおっ!って感じでしたモン。(笑)

飛距離に関してはメタマグとかと比較すると若干落ちるとか言わているらしいですが、
僕には充分満足なレベル。ムチャ飛びます。

それよりもビビッたのは、ショートレンジ~ミドルレンジのキャストのやり易さ

遠賀川でツカケンさんのタックルをお借りして、初めてスコセンMgを使わせてもらった時の衝撃を思い出しました。
キャストがピンスポにスポスポ決まって、本当にビックリしました。(驚)


このアルデ君の場合は、アンダーハンドやバックハンドでTS1610LFを思いっきりしならせてキャストすると、すごい低弾道でルアーがかっ飛んで行ってくれるので、もう少し慣れればカバーの奥に矢のようにルアーを突入させる事ができそうです♪

逆に気になった部分は、パーミングの仕方が今までのリールと同じ方法では違和感があるって事ですかねー。
あまりにもコンパクトすぎて、どこでリールをホールドしたらいいか、昨日は分かりませんでした。(笑)

これは慣れの問題なので、使いながらアルデ君握りを研究したいと思います。

いずれにしても、アルデ君とTS1610LFでのキャスト感は無茶苦茶爽快!!
投げてるだけでホントに気分が良かったです!!(笑)


NLWルアーでこのタックルにマッチするルアーを挙げるすると、異常なぐらいビーツァにマッチしておりました。(笑)
あと、チビビー君!!
この小さいクランクが何のストレスもなくかっ飛んで行くのにはかなりビビりました。(引き感もバッチリ!)

シーズンインが今から本当に楽しみです!!
NWBさん、本当に素晴らしい贈り物をありがとうございました!!(大感謝)



ちなみに昨日は、もう一つ試したいことがあって、こんなんも試してきました。

d0145899_252498.jpg

TS260L!!(爆)

・・・・・・んなロッドがあるわけないですが、ベイトロッドのTS160Lに無理やりスピニングを付けて使っているという。(アホ)

昔、シャウラのベイトロッドにステラを付けて使っている人を見たことありますが、それにかなり近いものがありますね。(恥)

でもね、このヘンチクリンなタックルを試してみたかった理由は一応ちゃんと理由はあるんです。(どんな理由だ?)

今年、久々に自分の釣りの中で封印していた名古屋釣法を少しだけ解禁してみようかと考えておりまして、色々試しているところなんです。

名古屋釣法・・・・・今で言うミドスト。

僕自身も琵琶湖に居たころ良くしていた釣りで、その当時はメガバス社のF2-64XSというロッドを非常に気に入って使っていました。

最近のモデルは触ったことがないので良く知りませんが、デストロイヤーの初期型のF2-64XSはホントに絶妙なバランスで、当時の自分のメインロッドでした。

当時はこのロッドがメインで、飛距離を出したい場所に行く時は、今は無きスポーツザウルスのなんとかかんとかという7ftのスピニングロッド。(名前は忘れましたが、このスポーツザウルスのロッドも凄く良かったです)


で、そのF2-64XSのティップの感じと、TS160Lのティップの感じがなんとなく似ているような気がしたので、これ、もしかしてイケるんちゃうん?と、今回トライしてみました。(笑)

そしたら、トリガーが手のひらに刺さって痛いわ(当たり前)、
リールから糸が放出される時に糸でブランクを叩いて飛距離は出ないわ、
まぁ、大失敗でありました。(笑)

で、肝心のアクションですが、感想としては、シェイクするのに、ティップだけじゃあダメなんだなと再認識。(爆)

ティップだけじゃなくて、ベリーもある程度はたわんでくれた方がいいのかな?
いずれにしろ、TS160Lみたいな超繊細なロッドティップを持つロッドでも、非常にミドストしにくい事を学びました。(アホ)

難しいことは良く分かりませんが、糸が常に張りっぱなしのクランキングみたいな釣りと違って、糸が緩みっぱなしでラインスラックを処理するような釣りに求められる事は全然違うんでしょうかねー?(塚本さん教えてください!)

あと、ロッドの長さももっと欲しいかなー?

今、自分なりにイメージしている引き方があって、それはたぶんカーブフォールも交えた引き方になると思うんですけど、それにはやはりレングスが欲しいと思いました。

んー、悩みマッスル。。



ちなみにTS160Lですが、今回のトライは完全に失敗でしたが、バーチカルにヘビーダウンショットを使う時なんて、かなり良さそうな気がしました。(もちろんベイトリールで。笑)

あと、もしかしたら、アイスフィッシングなんてバッチリなロッドじゃないですかねー??(って飛躍しすぎ?笑)


っていうか、何でもいいから魚を釣りたいです!!(爆)
by nishinelureworks | 2010-02-24 03:29 | シマノ | Trackback

バスマスタークラシック詳細

いやぁ、マジで昨日はビビリましたー。
KVDが3度目のクラシック優勝!!

そんなアホな?と言うか、理解不能な強さ?というか、凄まじすぎて言葉が見つかりませーん。

d0145899_2502240.jpg
           2010 Bassmaster Classic Winner, Kevin VanDam

あんさん強すぎ!!(笑)

トロフィーに40th Annualって書いてあるんですけど、バスマスタークラシックは今回が40周年なのかな?

とすれば、この上ない最強アングラーが節目の年を勝った事になりますね!!


クラシック期間中はヘロヘロで英語の記事を読む気力が無く、順位変動を追いかけるだけで精一杯だったんですけど、とりあえず、自分に知らべられる限りの事を書きますね。

まず、今回の優勝アングラーのKVDのパターンから。

d0145899_3371411.jpg

今回KVDが釣ったエリアは2007年のクラシックの時に見つけていたBeeswax Creekというクリーク。(ちなみKVDはこの年のクラシックは3位でフィニッシュ)

このクリークは、寒い時、バスがシェルター的に集まってくる場所のようなのですが、
2007年のクラシックの時は暖かかった関係で、今年のクラシックと比べてバスの動きが早く、広く散らばってしまっていたとの事。

で、2007年のクラシックでは、今回ジェフ・クリート(2位)、トッド・フェアクロー(3位)が釣っていた場所で殆どのバスをキャッチしたそうです。


このBeeswax Creekですが、レイレイクの中でも最も水温が高いクリークで、2007年は水温が高かった関係でバスは少しアクティブながらも、シャッドキルが起こってなくてエサがない状態。
この条件が2007年のクラシックで助けになったそうです。

2007年の時は、毎日クリークに魚がドンドン入ってきたそうで、
このクリークには多くのレジデントフィッシュ(居付きの魚)が居ながらも、
新しい魚が補充される場所だと言う事を知ったそうです。


今回、Beeswax creekはこのトーナメントで震源地になるって言われるぐらい話題に登る場所だったらしく、混雑が予想されたのですが、
KVDがこのBeeswax creekのメインスポットに入った時には他の選手は誰もおらず、初日に大森さんが来たぐらいで、大森さんが来た時には既にウェイインした魚の99%の魚をキャッチしていたそうです。

初日のフライト順は確かKVDがファーストフライトだったと思うので、KVDがこのエリアに入るにあたって、それも大きな助けになったんでしょうね~。

それにプラスして、KVDが言うには、とても小さなエリアだったので、他の選手がそのポテンシャルに気付いていなかったのではないか?ってコメントしています。(他の選手とバッティングしなかった理由)

■ → Beeswax Creekの衛星写真(←Beeswax Creek自体がかなり小場所なんですけど、皆さんはこのエリアの中の何処だと思われますか?)

もし宜しければ、下の答えを見る前に、上のリンクの衛星写真で予測してみて下さい。(笑)

■ KVDが釣りしてた場所の答えはたぶんココ


つか、こんなんに囲まれて釣りしたくないし。(KVDどこぉ??汗)

d0145899_456529.jpg

KVD曰く、

”もし貴方がそのエリアのポテンシャルに気がついていたなら、貴方はその場所に必ず行くと思うよ!”

ってなぐらいのスペシャルエリアだったそうです。

KVDの勝利で重要なキーになったのは、フラットエリアのエッジに存在するカバー。(スタンプなど)
KVDは一個のスタンプから7匹ものキーパーをキャッチしたそうです。

KVDの戦略は、このエリアをグルグル回りスタンプを順繰りに狙っていったそうです。
で、一回エリアを回ると20分はそのスポットを休める事ができるので、KVDは一日中これを続けていたそうです。

d0145899_3445085.jpg

これはKVDがキャッチしたスーパーキッカー!!(んな訳ないか。笑)
15ポンドぐらいあるデカニャンコ!!(笑)

でっか!!(笑)


最終日、20ポンド近くのウェイトを叩き出したKVDですが、
朝方キャッチした5ポンドフィッシュが大きな自信をもたらしてくれたそうです。

d0145899_3504682.jpg

これがホンマモンのキッカー!!(笑)

2日目は何匹かの魚をキャッチしたものの魚のサイズが小さかったらしいんですけど(事実、3日間を通してKVDがウェイインした一番軽いウェイトが2日目)、夜中、湖が安定し、水温が上昇傾向にあった事から、最終日がスペシャルデイになる事を確信していたそうです。

そして見事優勝!!っと、まぁ、以上のような感じだったようです!!

KVDにとってパーフェクトなシナリオだったんでしょうねー!!


参考までにKVDのウィニングベイトを記しておきますね。

■ ウィニングベイト
レッドアイシャッド1/2オンス(ストライクキング)
カラーはゴールド、もしくはゴールドセクシーシャッド
フックをマスタッドの#2に換装

■ ウィニングタックル
シグネチャーシリーズ・クランキンロッド(クワンタム)
シグネチャーシリーズリール(クワンタム)

■ 優勝のキーファクター
”自分はこのトーナメントのプラクティスで、一つ一つのクリークに入っていった。
今回自分が勝てた一番大きな要素は、ハミングバードのサイドイメージが自分にそのエリアを解読させてくれた事。
サイドイメージは自分のキャリアで出会ったものの中で、最も偉大なテクノロジーだ。”


んー、ただでさえ強いKVDにサイドイメージ。
鬼に金棒とは、まさにこの事でしょうか?

今年からハミングバードと契約する事になって、KVDにサイドイメージってどないな事になるん?
って思ってたんですが、いきなり炸裂してますねーー!!(驚)

こりゃあねぇ、KVDに限りサイドイメージ禁止!!
エンジンもKVDは9.9HPのキッカーエンジンのみ許可!!
みたいな特別ルールが必要なんでないでしょーか?(爆)

それぐらい今のKVDは強いって事ですね!!

イチローがそうであるように、今自分達が目にしているKVDは、
将来、きっと伝説として語り継がれているのではないかと思います。

そんな歴史的な瞬間を、リアルタイムに見れている自分達はとても幸せな事ですよね。

今年のエリートシリーズの開幕も、段々と近づいてきました。
めちゃ楽しみです!!

■ BASS関連記事
■ BassFan関連記事
■ BassZone関連記事
by nishinelureworks | 2010-02-23 04:16 | アメリカトーナメント | Trackback

バスマスタークラシック速報!

本日3度目の更新です!!


どうやらKVDが優勝したらしいです!
なんと3度目のクラシック優勝!!

すっげー!!

大森さんは10位!!
桐山さんは16位!!

取り急ぎ速報でしたー!!

1 Kevin VanDam       19- 8   12- 7    19- 7     51- 6
2 Jeff Kriet            16- 7   15-10   14- 5     46- 6
3 Todd Faircloth       18- 2   13-12    12- 5     44- 3
4 Russ Lane          14- 1   11-10    18- 1     43-12
5 Brent Chapman      13- 0    8- 2    16-12     37-14
6 Michael Iaconelli     14- 9    12- 3    10- 9     37- 5
7 Matt Herren         9- 7    13-15    12- 7     35-13
8 Kevin Wirth         8- 9     10-11   15- 8      34-12
9 Jeff Freeman        9- 8     8-13    14- 6      32-11
10 Takahiro Omori     15- 7    8-14     8- 5      32-10
11 Aaron Martens     8-11     7- 9     13-15     30- 3
12 Mark Tucker       9-15     7- 4     12- 0      29- 3
13 Cliff Crochet       9- 5     10-11     8-15     28-15
14 Cliff Pace         16- 3     2- 6      9- 6      27-15
15 Bobby Lane        7-13    12- 9     7- 5      27-11
16 Kotaro Kiriyama    10- 3     7- 3     10- 4     27-10
17 Jason Quinn       5-12     9-13     11- 7     27- 0
18 James Niggemeyer  13- 3     7- 4      6- 5     26-12
19 Tommy Biffle       14- 3    10- 6      1-14     26- 7
20 Gerald Swindle     10- 8     7- 1      8-11     26- 4
21 Shaw E Grigsby     6-15    10- 7      8- 3     25- 9
22 Pam Martin-Wells   6-13      9-15     8- 4     25- 0
23 Dean Rojas        6- 9      9- 5      8- 9     24- 7
24 Billy McCaghren    15- 4      4-11     2-10     22- 9
25 Stephen Browning   8-15     6-14      2- 9     18- 6
■ フルスタンディングはコチラ
by nishinelureworks | 2010-02-22 09:31 | アメリカトーナメント | Trackback

アルデバラァアアアア~~ン!!

先日、2月7日は自分の誕生日だったんですけど、何とも嬉しい誕生日プレゼントを頂きました♪

この年齢になると自分の誕生日なんて気がついたら終わってたみたいな事の方が多いのですが、
他人様が自分の誕生日を覚えて下さっているって、ホントに嬉しいモンですね~。(感謝)

何時も大変お世話になっているNWBさんより頂いたのは、アルデバラーン!!

d0145899_342414.jpg
                       アルデバランMG7

ムチャ嬉しすぎです!!(涙)

僕、誕生日にこんな高価な物を頂いたのって初めてかも。(涙)


d0145899_3423796.jpg

ホントにコンパクトなリールですねーー!!(しかも超軽い!!)

どのロッドに組ませてもらおうか、かなり悩んだんですけど、
TS1610LFに組んでみる事にしました!!

決め手になったのはこの動画!!
  ↓ ↓
■ シマノTV 塚本謙太郎 テスト釣行in九州リバー(後篇)
*動画が見れない方は、コチラをご覧下さい → http://ktwlures.exblog.jp/13134487


TS1610LFにアルデバランMG7。

クランキン師匠の塚本さんのお話にまんまと乗ってやろうじゃないかと。(笑)

つー訳で、糸巻き量も、ツカケン師匠のお勧めの30mm!!(笑)
d0145899_3463620.jpg

塚本さんによると、スプール経32mmのアルデバランMG7に、
あえて30mmぐらい巻くことによって、クランキングに理想的な巻き取り量になるそうです。

これでオイラも、塚本さんレベルのクランキングが出来るはず!!(大勘違い。笑)

ホント思うんですけど、多くの方はギア比ばかり気にされますが、ホントに大切なのは塚本さんの仰る通り、巻き取り量ではないかと思うんですよね。

NWBさん、本当にありがとうございました!
頂いたアルデ君、大切に使わせて頂きますね!!


そして、嬉しい誕生日プレゼントその2は井上特攻隊長さんのお嬢さんから頂いたお手紙!!

d0145899_3522491.jpg

これまた超嬉しすぎです!!(喜)

風邪でひーひー言ってたんですけど、一発で元気になりましたモン。(まさに病は気から!!笑)

Mちゃん、ホントにありがとねー!
とても嬉しかったですよ!!


さて、今日はかなり体調も復活してきたし、2日ぶりに作業に突入です!!

やったるでーーーー!!!
by nishinelureworks | 2010-02-22 03:56 | シマノ | Trackback
line

ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー