Nishine Lure Works 裏日記

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エリートシリーズ アラバマリバー戦初日

本日2度目の投稿です!!

エリートシリーズ・ポストシーズン第2戦の速報です!!

第2戦の舞台はアラバマリバー!!

そして、初日の暫定首位はこの人!!
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KVD!!

ひょええええええ~~~強すぎる!


が、この人も黙ってません!!
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なんとなんと!暫定2位はスキート・リース!!

むっちゃオモロイ展開になってます!!

ちなみにエドウィンは4位!
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いよいよ明日には2010年のAOYが確定します!!

このまま順当に行けばスキート・リースが獲得する可能性が高いと思いますが、さてどうなるか。

明日が楽しみです!!

■ 初日成績
1 Kevin VanDam   15- 7
2 Skeet Reese    12- 4
3 Aaron Martens   12- 2
4 Edwin Evers     11- 6
5 Greg Hackney    11- 1
6 Cliff Pace        9-10
7 Russ Lane       8- 1
8 Terry Butcher     7-15
9 Tommy Biffle      7-12
9 Derek Remitz     7-12
11 John Crews     6- 0
12 Gary Klein       2- 2
■ スタンディングはコチラ

■ 写真拝借 ESPN
by nishinelureworks | 2010-07-31 10:56 | アメリカトーナメント | Trackback

釣果報告 大分県某所 ブレードクランク

大分のチリビーンさんより釣果報告を頂きました!!

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ブレードクランクでナイスフィッシュが釣れたそうです!!(喜)

チリビーンさんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね♪

ブレードクランクで良い釣りができたのでご報告します。

仕事帰りに野池に寄り道してきました。

ここは池の周りにぐるっと岩が積まれていて、カバーはそれ以外特に無しというところです。

あまり変化のない池なので、いつも風の当たるエリアを選んで釣っています。

運よく小雨が降ってきたのでトリプルインパクトとデンプシ―くんで、風が当たるエリアを中心にやっていきます。

が、無反応。

目先を変えて、風裏のエリアへ移動。

ウィードが沖にチョロッと生えている…ベイトもいる…

ってことでブレードクランクをウィードに少し触れる感じでゆっくり巻いてきます。

ちょっと浮かせると…ラインが走りました~!

46センチのバスが釣れました~腹パンパンでよく引いてくれました。

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結構暴れるので写真に収めるのに苦労しました(ピンボケですいません…)

仕事の都合で約一カ月ぶりの釣りでしたが、ブレクラちゃんのおかげでいい魚に会えました。

ありがとうございます。



チリビーンさん、ありがとうございました!

一ヶ月ぶりの釣りで46センチキャッチ、本当におめでとうございます!!(祝)

ホントに腹パンパンのナイスフィッシュですねーー!!

僕も超嬉しいです!!!(喜)


今回のチリビーンさんのお話をお聞きしてふと思ったんですけど、
これからの夏場にブレードクランクの超早引きってどうなんでしょうね?

今回、チリビーンさんはスロー系の誘いでブレードクランクを使われたようですが、
先日コチラでも書かせて頂いたように、
夏場のフラットサイドの早引きパターンって、凄い可能性を秘めていると思うんです。

で、思ったのはブレクラの早引きはどうだろう?

完全に妄想倒れかもしれませんが、ブレクラでも同様の釣りが出来るような気がしてなりません。

そう考える理由は、ブレードクランクもビーツァなどと同じく、中層でのバイト誘発能力の強いルアーですので、フラットサイドに食ってくるならブレクラにも食って来ないかな?って単純な発想。(笑)

まぁ、フラットサイド独特のベイトフィッシュライクなタイトな動きが夏バスに効いているのであれば、ブレクラの動きは強すぎるかもしれませんし、そもそも潜行深度的に夏場は少し足りないかもしれませんが、平均水深の浅い野池とか可能性が無いかな?って妄想しています。

僕の釣りしているフィールドでは、それを当てはめられそうなフィールドが無いので、完全な未知数(かつ妄想。笑)ではありますが、もし宜しければ何方か試して下さいませーーー!!(笑)

チリビーンさん、本当にありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2010-07-31 02:07 | 釣果報告 | Trackback

なんと!!トライトンが!!

本日3度目の投稿です!!

本日ビックリなニュースがアメリカで発表されましたね!!

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なんと!あのトライトンが売却されたようです!!

しかも、トライトンを買収した会社がこれまたビックリのPlatinum Equity社!!

Platinum Equityと言えば、今やレンジャー、チャンピオン、ストラトスなどの親会社。

今回の買収を持って、トライトンもレンジャー、チャンピオン、ストラトスと同じ傘下になるという事ですよね。(驚)

ずっとライバル関係でしのぎを削ってきたレンジャーやチャンピオンと、トライトンが同じ傘下になるなんて、数年前なら全く想像も付かなかった事です。


このニュースを配信しているBassFanの記事によると、現在テネシー州のAshland Cityで生産されているトライトンのファイバーグラスボートの生産をアーカンソー州のフリッピンに移すそうです。

フリッピンと言えば、レンジャーボートのファクトリーがある街。

これはすなわち、トライトンのファイバーグラスボート(バスボート)はフリッピンにあるレンジャーボートの工場にて生産されていくと考えて間違いないと思われます。

なお、トライトンブランドのアルミボートは、引き続きブランズウィック社のライセンス生産の元、
ミズーリ州のLebanonという街にある工場で生産される模様です。

トライトンのファイバーグラスボートの生産が行われていたテネシー州のAshland Cityの工場ですが、Trophy(ソルトウォーターの釣りボートで有名なブランド)等の製造が継続されるようですね。

おそらくですが、トライトンを買収したPlatinum Equity社は、バスボートの生産拠点を一つの工場に集中させ効率化を図ると言う事ではないかと思います。


ちなみに、今回トライトンを売却したBrunswick社Mercuryの親会社でもありますが、
マーキュリーエンジンは引き続きトライトン等のバスボートに供給されていく模様です。

んー、今年はホント、良くも悪くもビッグニュースのオンパレードですねー!!(ビビリます)

今回の買収劇によって、今後の業界の勢力地図が大きく塗り替えられて行く事は間違い無さそうです。

おそらくですが、今頃アメリカはこのニュースで激震中ではないでしょうか。(汗)



何号か前のBasser誌にて雨貝健太郎さんが、激動のアメリカの釣り業界&マリン業界およびトーナメント界について書かれていましたが、実際、あのお話は決して大げさでも何でもないと思います。

僕もそんな激動のアメリカから強烈な一発をお見舞いされたクチですけど(涙)、
表には出て来ずとも、あの雨貝さんの記事に書かれている事の何倍ものドラマがアチコチで繰り広げられているのは想像に難くありません。

まさに激動!と言うか、壮絶なサバイバル合戦がアチコチで繰り広げられていると言ってもいいのではないかと思います。

ホント、1年後はどうなっているのか全く予測が付きませんし、益々アメリカから目が離せませんね!!
by nishinelureworks | 2010-07-30 15:32 | アメリカあれこれ | Trackback

ふっかーつ!!!

本日2度目の投稿です!!

パソコンが復活しましたー!!(喜)

結局、壊れたキーボードは直らなかったのですが、
USBでつなぐキーボードを接続して、文字入力できるようになりました♪

と言う訳で、西根家のパソコンは現在こんな状態!!(笑)

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Wキーボード!!

ボタンがいっぱい付いててかっこよくないですか?(爆)

いえーーーい!(アホ)

本日、パソコンの修理屋さんに教えてもらったところ、パソコンの中身が壊れた場合は直せるけど、
本体が壊れた場合は直せないって話でした。

特にSONYの場合は、キーボードのボタンが一つ壊れてもパーツを売ってくれないので、
パソコンを丸ごと日本のSONY修理工場に送らなければならないとの事。(そんなん無理!!涙)

ダメ元でバンクーバーのSONYサービスセンターにも持ち込んでも見たのですが、やはり日本に送らなければならないって話でした。

昔、SONY社製のラップトップを持ってて、ボタンが破損した事があったのですが、
やはりその時もボタンを売ってくれなくて(秋葉原とかに行ったら売ってるのかな?)、他の壊れていないボタンをシリコンで模りして、プラスチックを成型して自家製ボタンを作ってパソコンを復活させた事があるんですけど、ホント、この辺の融通の効かなさは海外で生活するモノにとってはかなり辛いものがあります。(涙)

たった一個のボタンを交換すれば済むだけの話なのに、パソコンを丸ごと送れって、ホントに意味のワカラン話です。(怒)

という事で、このパソコンを直すなら日本のSONYに送らなければならないのですが、
現在は国際宅急便では海外にパソコンを送る事は禁じられているとの事。

正確に言えば、カナダから日本に送る事は出来るらしいのですが、日本からカナダにパソコンを送る事は禁止されているそうで、個人がカナダに日本のパソコンを持ち込む唯一の方法は、自分の手荷物として持ってくる方法のみ。

なので、僕のような海外生活者が壊れたパソコンを直すには、日本に自分で持って帰ってSONYさんに直してもらい、また手荷物として持って帰ってくるのが唯一の方法みたいです。(SONYさん、どうにかなりませんか?涙)

つか、そんなお金(航空券代だの修理代だの)を掛けるなら、相当に良いパソコンが買えてしまいますよね。


ちなみに、日本メーカーのパソコンでカナダで比較的安定したアフターサービスを期待出来るのは、現在のところ東芝さんのパソコンだそうです。

それ以外の方法としては、現地のパソコン屋さんで、北米で売っているパソコンを日本語でも使えるようにセットアップしてもらうのが良いようです。

パソコン屋さん曰く、Acer社のパソコンがかなり良いらしいですよ♪

もし、留学やご赴任でカナダに来られる方がいらっしゃいましたら参考にして下さいね。


いずれにしても、僕のパソコンはデスクトップでありながらもラップトップのように一体式なので、
何かが壊れても故障箇所だけ交換とか言う訳には行かず、アフターサービスの効かない海外で使うパソコンとしてはかなり不適格な機種のようです。(娘とか普通にキーボードの上とか歩いてくれるので、ホント何時壊れてもおかしくないですよね。爆)


話を聞いたら、$1000ドル(日本円で約85000円)の予算があれば、かなりハイスペックなパソコンを組んでもらえるとの事だったので、
お金が貯まったらパソコン入れ変えようかな~って考え中です♪

オイラも何時かは7デビューしてやるぜ!!(笑)

なんせ、勉強になりました!!


■ バンクーバーのパソコン屋さん → http://www.ace-computer.net/ca/index.html

by nishinelureworks | 2010-07-30 13:32 | 日常日記 | Trackback

アオコンのキーボードが壊れまいた。

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アオコンのキーボードが壊れまいたemoticon-0106-crying.gif
by nishinelureworks | 2010-07-30 01:05 | 日常日記 | Trackback

釣果報告 九州某所 デンプシーテールでビッグフィッシュ!!

九州のhiRo_kzさんより釣果報告を頂きましたー!!

少し前の話になるのですが、6月25日に九州某所のリザーバーにて、
でっかいバスを釣られたそうです!!(祝!)

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デンプシーテールで53.0cm2191gのビッグバス!!(喜)

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でっかい口ですねーーーー!!(驚)

hiRo_kzさんより頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね♪

初めて釣果報告させて頂きます。

山間部のリザーバーに行ってきました。

水温は19℃とやや低めでしたが、この日は雨で活性が高く
朝からバズベイトに多数のバイトがありました。

しかしそのほとんどが出るだけで乗らず、結果2本しか取れません。

そこで乗り切れない奴を取るには・・・とデンプシーテールをチョイス。

ロッドは小さなバイトでも取ってくれるかな?とFD TS-1610LFです。
狙いが当たり、まずは30cmと小さいながらも初デンプシーです。

その後上流に行き、ゴミフェンス沿いに引いてくると黒い影が。

このフィールドでの自己記録となる53.0cm2191gのバスです。
ようやくデンプシーの出しどころが少し掴めたように思いました。



hiRo_kzさん、ありがとうございましたー!!

このフィールドでの自己記録更新、本当におめでとうございます!!(祝)

時期的にポストスポーンな筈なのに、そんな事を微塵も感じさせないようなナイスプロポーションのバス君ですね!!

いやぁ、僕もめちゃ嬉しいです!!(ホントにおめでとうございます!!喜)



hiRo_kzさんからはM7とM3についてご質問を頂いておりますので、一つずつご説明させて頂きますね♪

まずはM7ですが、
今からの時期、皆さんもご存知のように中層にサスペンドするバスが多くなると思うのですが、特に要チェックなのが、水通しの良い岩盤や橋脚などの縦ストラクチャーがキーになる事が多いと思います。

で、この手のバスを釣るのにドロップショットリグやスモラバなどのフォーリングというのが夏場の王道パターンの一つだと思いますが、フラットサイドクランクの早引きでリアクションバイトを取る方法もあります。

これはKTWの塚本さんに教えて頂いた方法なのですが、早引きでレンジを直撃して、中層でサスペンドしているバスに考える間も与えずリアクションバイトさせてしまう方法です。

先日のH湖の釣行記で書いたKB105DRパターンもそれに通ずるものがあるのですが、
夏場のそんな釣りにM7はバッチリですので試してみて下さいね!(ホントはM9とかも欲しいところですが・・・)

塚本さんによると、水深25mもあるような場所にある橋脚のド中層とかで食ってくる事もあるとの事ですので、ぜひ固定観念に縛られず試してみて下さい!

この釣りにはもう一つキーがあって、リアクションバイトを取る為に、塚本さんはこの釣りをされる時に、単なる早引きではなく、リトリーブにスピード変化をつけられるそうです。

僕はリトリーブワークがヘタクソなので、超高速のストップ&ゴーでこの釣りを行っていますが、
その際に伸びやすい柔らかめのナイロンラインをセレクトしています。

何故、あえて柔らかいナイロンラインかと言う事について書き出すと長くなるので、
この事についてはまた後日機会を設けて書かせて頂きますね。


M3ですが、このルアーの特徴は、ウィードなどのソフトカバーに強いアクションになってますので、
もしそんなシチュエーションがありましたら試してみて下さいね。

あと、何も無いような場所でも、ミノー感覚でトウィッチして頂くと、魚を引っ張り上げてくれる事がありますので、ぜひ試してみて下さい。

非常に簡単な説明で恐縮ですが、色々試してみて頂ければ幸いです。

hiRo_kzさん、ありがとうございました!!
またのご投稿を楽しみにしておりまーす!!
by nishinelureworks | 2010-07-29 02:04 | 釣果報告 | Trackback

NLW的スモラバ

え~、ホントは今の段階ではあまり公開したくなかったのですが、
やんごとなき事情により、現在開発中のNLW製スモラバを公開させて頂きたいと思います!

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                       NLWスモラバプロト

ここ半年ぐらい地道に開発を進めているジグです。(ホントに公開したくないよ~。涙)


写真をご覧の通り、凄いヘンな形のジグだと思いますが、
NLWがスモラバを作るとこうなるという事でご覧頂ければ幸いです。


別アングルの写真はこんな感じ。

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最大の特徴はオフセットフックのシャンク部に持たせたウェイト。

トレーラーは、オーナー社のワームキーパーで装着。

フックは、バルキースピアーの#1/0を使用しています。

コンセプト等、詳細な事は今の段階では伏せさせて頂きたいと思いますが、
簡潔に言うならば、『ややこしい場所にぶち込めるスモラバ!』です。(笑)

もちろん、現在の市場にはガードを装着したカバー対応スモラバが存在していると思いますが、
このジグは、更にその上のスナッグレス性能を目指しています。

ムチャクチャ乱暴な例えですが、カローラでも多少のオフロードは走れるかもしれませんが、
やはりラフロードになればなるほど、クロカンが本領を発揮するようなモノ。(どんな例えだ?笑)

このジグは、そんなカローラでは歯が立たないようなクロカンの領域にスモラバを送り込みたいと思っています。(ますます訳ワカラン例えですね。笑)


自分の釣りの中核を成すのはもちろんハードベイトの釣りですが、やはりそれだけでは手が出ない魚が居るのも事実。

得てして、ハードルアーが届かないややこしい場所(カバーの中とか)にデカバスっていたりする事があるじゃないですか。

そんな場所にポジショニングするデカバスを何とか釣りたいって考えた結果、
浮かんできたアイデアの一つがカバーにぶち込めるスモラバ!

凄く安直な考えではありますが、スモラバをややこしい場所にぶち込めるメリットは想像以上のものがあるように感じています。

このジグはスモラバではありますが、
実のところ、ボウズ逃れとか数釣りとかあんまり考えていなくて(笑)、
カバーの中からデカバスをキャッチできるものってイメージで作っています。

なので、フックも対デカバス用ということで、極太ワイヤーのバルキースピアーを使用しています。

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ちなみに、OSP社さんのドライブクローをセットするとこんな感じ♪

カバー攻略といっても、ジグのウェイトマスの関係で貫通力は弱いので、
マットを突き破らなければならないようなタイプのカバーは苦手ですが、
複雑なブッシュの中とか、桟橋の下とか、リップラップエリアとか、かなりトラブルフリーで送り込む事が可能です。

最近注目されているベイトフィネスとか、パワーフィネスとかに通ずるものがあるかもしれませんが、
ややこしい場所 X スモラバって、まだまだ攻めきられていないような気がします。

完全な水面下で開発を進めたかったので、あえてブログには掲載してこなかったのですが、
今年の春、某所でキャッチした40UP君達(の一部)です。
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あくまで個人的な感想ではありますが、効果はかなりあると思いますっ!!





それにしても、このジグ、本当に公開したく無かったです~。(涙)

今回、このジグの公開に踏み切ったのは、先週末、このジグのプロトモデルのテストをお願いしているナベさんから、ケイテックさんのモデルⅢというジグがHPで公開になってますよ~って教えて頂いたからなんですけど、ケイテックさんのジグはホントに素晴らしいですね!!(マジ)

全てがオリジナルパーツで構成されているモデルⅢジグと比較すると、NLWのプロトジグは、オフセットフックベースの寄せ集め君という感じでお恥ずかしい限りですが(もちろん、自分なりの意味があってやっている事ではあるのですが)、ホント、何時もの事ながらケイテックさんの仕事は徹底的で素晴らしいの一言ですね!!(見習わなければ)

あの林さんが画期的とまで仰るシステムを持つモデルⅢジグ

僕のジグは比較対象にもならないほど貧相なものですが、林さんがそう仰る理由だけは良く解ります。

だって、ホントに引っ掛かりませんもの!!(笑)

僕は春からこのNLWスモラバを使っててロストゼロです。

個人的に、ケイテック社さんのモデルⅢジグの発売が待ち遠しいです!!

■ ケイテック社さんのコラム → http://keitech.co.jp/ktec/index.php?id=176
by nishinelureworks | 2010-07-28 07:56 | Jig | Trackback

昨日のH湖

昨日のH湖の釣行記です。

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■ フィールドコンディション
天候 快晴
水温 21~23℃
風向 無風のち南微風
水色 クリアー(ドシャローは水上スキーヤーの引き波でドロ濁り)


この日は、友人のPoodle Basserさんとのコラボフィッシング。

昨年からこのH湖に通い始めたPoodle Basserさんなんですけど、
難解すぎるH湖に翻弄されっぱなしとの事。

僕も何としてもPoodle BasserさんにH湖らしいビッグバスを釣って欲しいところ。

と言う訳で、TakaちゃんからTaka丸を借りて、Poodle Basserさんと二人で出撃!!

僕自身、前回の釣行から2週間程経っているので、
前回の状況から、アーリーサマー~サマーパターンに入っているのではないかとの予測の元、
とあるウィードエリアのアウトサイドに舳先を向けて出発します。

このウィードエリアは、去年までは全く魚を釣った事も無ければ、バスの姿を見かけたことも無かったのですが、
今年の春、このエリアのシャローでネストの残骸を沢山見かけた事。
自分自身このシャローエリアで自身2匹目となる北緯49度の50UPをキャッチしている事。
そして、推定55オーバーのスーパービッグフィッシュをバラしている事から、今年はビッグバスが入って来ていると信じているエリア。

ファーストスポットに選らんだ場所は、このシャローの沖に広がるウィード帯のアウトサイドエッジ。

このウィード帯では今まで釣果を上げた実績は全くありませんが、
春に遭遇したビッグバス達が動くとしたら、ここだろう!ってスポット。

実績ではなく勘に頼って、朝一のモーニングバイトをこのエリアに賭けてみる事にしました。(笑)

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到着したグラスマットのアウトサイドエッジで、釣りを開始します。

アウトサイド部はオチアユ君やデカビーツァリップレスなど。
マットの中に魚の気配を感じたらフロッグといった感じで、攻めて行きます。

Poodle Basserさんもやはりトップ系主体で、バズベイトやスーパーチナイなどでモーニングバイト狙い。

しかし、反応は皆無!!
小バス君のチェイスすらありません。

この日は満月大潮のど真ん中。

夜中に動いているはずのビックバスを狙えるチャンスがあるとしたら、やはり朝一だろうということで、
何時もより早く出船し、もし可能性があるとしたらここだろう!ってエリアにも関わらず、完全に無反応。

このエリアには魚は入っていないのか?

Poodle Basserさんと、ホントに反応が無いね~とかしゃべくりながら釣り進みます。

そして、このウィードエリアでも超一級と思われるセクションに差し掛かりました。

その場所は、グラスマットの帯がバンクに接近し岩盤ブレイクに絡む部分。

岩盤伝いに回遊してきたベイトフィッシュが一番最初にコンタクトするグラスエッジです。

もし自分がバスなら、このエッジでベイトフィッシュを待つだろうなぁって思える場所。


そして、その予想を証明してくれるかのように本日一匹目の反応あり!!(喜)

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30ちょいと大きくはありませんが、僕のオチアユWP125Fに嬉しいファーストフィッシュ!!

そして、その直後。

Poodle Basserさんの、よっしゃーーーーーーーーー!!って声!!

振り向くと、Poodle Basserさんのロッドが思いっきり曲がっています!!

そして、その瞬間、ドババババババ!!とド派手なジャンプ!!

デカイ!!

Poodle Basserさんとデカバスの緊迫したファイト!!

そして、遂にバスの下あごを掴む事に成功!!

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二人して、よっしゃああああああーーーーーーー!!(笑)

このデカバスに会う為に、1年近く片道100キロの道を通い続けてきたPoodle Basserさんに、遂にH湖の女神様が微笑んでくれた瞬間です!!

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49センチ、1800gのデカバス!!

口にはガッチリとデカビーツァがフッキング!!(喜)

Poodle Basserさんはもちろん、僕にとっても本当に嬉しい一匹。(感涙)

惜しくも50cmには1センチ届きませんでしたが、
このバス君はPoodle Basserさんのカナダレコード更新魚になったとの事で2重の喜び。

ホント、最高です!(喜)

Poodle Basserさんによると、やはりこのスポットは超1級と感じたらしく、
デカビーツァをグラスエッジに大遠投し、リールを2回転して、ルアーをストップさせた瞬間、
ズドンッ!!
と来たそうです。

ほぼ水面直下でのバイト。
まさに!って感じのストライク!(喜)

僕にとっても一生忘れられない一匹になりそうです。(感動)


そして、更に釣り進むと、Poodle Basserさんが投げていたD-Zoneに2匹目のバスがヒット!

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サイズは35センチちょい欠けぐらい。
何かエエ感じです!!

そして、僕にもヒット!!

ただしウグイ君ですが・・・・。(爆)
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デカビーツァのリッピングにパショーン!!と。(笑)


そして、またもや僕にヒット!!

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ウグイ君アゲイン!!!(爆笑)

オチアユ君のデッドスティッキングに、これまたパショーンと。(笑)

こんなデカイルアーに食ってくるカナダウグイ君はホントに根性ありますねーー。(笑)


完全にウグイ師と化した僕を尻目に、Poodle Basserさんがこの日3匹目のバス君をヒット!!

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35センチほどですが、何を食っているのか異様に体型のいいバス君キャッチ!!

このバスは、ウィードのアウトサイドに絡めるようにしてD-Zoneを引いてたら食ってきたそうです♪

その後も、Poodle Basserさんはデカビーツァでもう一匹20センチ後半ぐらいのバス君をキャッチ!!

もう、絶好調!!(笑)


そして、もう一つのキーエリアに到着した頃には、すっかり日が上がってきたので、釣り方をチェンジして狙ってみることにします。

このエリアは、このH湖で最大のスポーン場近くのファーストブレイクに絡む岩盤帯で、
夏場のエリアとしても超一級の条件を揃えているスポットです。

このエリアで、バスは水深4~5mぐらいのブレイク上の水深2~3mぐらいの位置にサスペンドしているのではないかと予測。

この予測を元に、攻め方とアプローチ法を考えます。

って言っても、この手のバスに自分が持っている攻め手は三つのみ。(笑)

一つ目はトップウォーター。
2つ目はレンジ直撃のハイスピードクランキング。
3つ目はドロップショットやスモラバのフォーリング。


って訳で、まずはトップウォーターパターンを試してみる事にします。

何故にトップウォーターかと言うと、完全にベタなぎ状態って事もあるんですけど、単純に楽しいから!!(爆)

前日の夜に試作してみた超おバカなルアーをデッドスティッキングで浮かせ、
水深2~3mから水面を見上げているはずのバス君達に浮いて来い浮いて来いと念を送ります。(笑)

すると!!!

ドッカーーーン!!

凄まじい水柱と共に45センチをちょい超えるぐらいのバスがヒット!!

あまりにも図星すぎるストライクにビックリ!!(笑)


弓なりにしなるTS168M!!

しかし、水中で反転したバス君がチラッと見えたら、Wフック化したテールフックが一本だけムナビレの後ろに引っ掛かっているような状態!!(汗)

ヤバイヤバイヤバイ!!!

慎重にファイトするものの、バスは容赦なくグイグイ引きまくります。(汗)

そして、反転されて思いっきり突っ込まれた瞬間にすっぽ抜け!!(涙)

掛けるところまでは完璧なシナリオだったのに、今回もまた釣り人が下手すぎました。(アホ)


しかし、話はこれだけでは終わりませんでした・・・・。

その後僕は、あろう事かまたもや40UPをバラシ・・・・。(下手すぎる。涙)

バラした魚は42~43センチぐらい。

この魚はオチアユWP125Fにヒット。

やはりこれまたデッドスティッキン中に、オチアユ君が静かに水中に引きずり込まれ、思いっきりフッキング!!

しかし、その後、ジャンプされて潜られた瞬間にこれまた意味不明のすっぽ抜け。(涙)

んー、ヘタクソすぎます。(修行が足らん)

悔しすぎますが、自分の好きなパターンがはまりつつある季節に入ってきたっぽい感じです。


しかし、その後は水面のデッドスティッキング系の誘いは完全に沈黙してしまったので、
2つ目のハイスピードクランキングを試します。

KB105DRを使って、超高速のストップ&ゴーで、ブレイクを狙って行きます。

この手の釣りは夏場にM7とかで良くやるんですけど、
この日はもう少し潜らせたかったのでKB105DRをセレクト。

ディープクランクをビューンと一気に潜らせて、サスペンドバスの前にルアーをいきなり出現させ、
ハイスピードのストップ&ゴーでリアクションバイトさせてしまおうという作戦です。(あくまでイメージ上の話です。笑)

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そして、何とか一匹搾り出す事に成功!!!

Poodle Basserさんが上手に写真を撮ってくれたのでデカく見えますが、
実際は36センチのバス君です♪(笑)


とりあえず、自分的にはデッドスティッキング&ハイスピードクランキングに反応を確認できたので、
次回の釣りに繋がりそうな内容となりました。(次回は釣りたいですね!!)

何にしても、Poodle Basserさんがカナダでの自己記録を更新されたのが、最高に嬉しい1日でした!!

バス釣りって、ホントに最高に楽しいですね!

H湖のバス君、ボートを貸してくれたTakaちゃん、1日一緒に釣りを楽しませてもらったPoodle Basserさん、最高に楽しい1日をありがとうございました!!


■ 使用タックル1
ロッド : ファイナルディメンションTS168M
リール: メタマグDC7(左ハンドル)
ライン: Surfix14ポンド
ルアー: オチアユWP125F、試作トップウォーター

■ 使用タックル2
ロッド : ファイナルディメンションTS1610MLF
リール: カルカッタコンクエストDC101(左ハンドル)
ライン: Surfix14ポンド
ルアー: KB105DR
by nishinelureworks | 2010-07-27 09:55 | 釣行記 | Trackback

エリートシリーズ・レイクジョーダン戦の最終結果

本日、2度目の投稿です!!

エリートシリーズ、ポストシーズン戦1戦目の結果です。

優勝したのはラス・レーン!!

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■ レイク・ジョーダン戦最終リザルト
1 Russ Lane      17- 0    15- 3     32- 3
2 Aaron Martens   14- 0    18- 0     32- 0
3 Kevin VanDam   15- 4    14-14     30- 2
4 Greg Hackney   16- 9     12-11     29- 4
5 Gary Klein      13- 6     9-10      23- 0
6 Terry Butcher    8-12     13- 2     21-14
7 Cliff Pace       9- 2      12-12    21-14
8 John Crews     12- 4      9- 8     21-12
9 Edwin Evers     11-10     9-12    21- 6
10 Skeet Reese    12- 4     9- 0     21- 4
11 Derek Remitz    6-10    13-12     20- 6
12 Tommy Biffle    10- 6     2-14     13- 4

■ ポイントランキング
1. Skeet Reese        232
2. Russ Lane          227
3. Kevin VanDam       225
4. Aaron Martens       222
5. Edwin Evers         222
6. Greg Hackney        213
7. Cliff Pace            212
7. Terry Butcher         212
9. Gary Klein           209
10. John Crews         203
11. Derek Remitz        198
12. Tommy Biffle        192

ポイントランキングの方は、引き続きスキート・リースがトップを走っていますが、かなり差が詰っています。
そして、KVDが何時の間にやら3位まで浮上!!
本当に凄すぎですね。

エドウィンは、残念ながら5位まで順位を落としてしまいました。
来週開催される最終戦に奮起して欲しいですね!!


スミマセン、今日はもう限界なのでもう寝まーす。
by nishinelureworks | 2010-07-26 14:50 | アメリカトーナメント | Trackback

H湖に行ってきました!

友人のPoodle BasserさんとH湖に行ってきましたー!!

d0145899_756368.jpg


Poodle Basserさんが、デカビーツァでナイスフィッシュをキャッチ!!

いえ~~~~~いっ!!(喜)


この一本が出てくれたお陰で、僕のインチキガイドも何とか成功♪(笑)

ホントに嬉しい一本でした!


釣行記は明日書かせて頂きまーす!!
by nishinelureworks | 2010-07-26 08:05 | 釣行記 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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