Nishine Lure Works 裏日記

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お蔭様で

現在、デカビーツァの受注がほぼ完了したのですが、
お蔭様でかなり好調な受注を頂いております!!(大感謝)

価格が高い事もあって、受注個数は減るだろうな~って思っていたのですが全く関係なし。
むしろ、レギュラーサイズよりも多いぐらいの受注を頂いており、かなりビックリしております。

これも本当に皆様のお陰です。(感涙)

本当にありがとうございます!!

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昨晩、チャートリュースブルーギルが塗りあがりました!
今回の出荷では、オスギルチャートリュースブルーギルの出荷を予定しております。


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最終コートも完了!!

昨晩、全ての工程を無事に終えました。


今日はこれからパーツ組み&パッケージングに取り掛かります。

その前に、パッケージングスリットもデザインしなきゃ。(汗)

順調に行けば、今週中にカナダから出荷できる予定です!!


順調でないのは製作個数で、見込みで製作を進めていた個数が受注数に全く足りておらず、
今回の出荷が完了次第、追加分の製作を進めさせて頂く予定です。(読みが甘くてスミマセン!)

と言う訳で、今からパーツ組みに行ってきます!!


追記
今週ぐらいから、デカビーツァ開発秘話みたいな話をボチボチと書き始めさせて頂きますねー♪
by nishinelureworks | 2010-08-31 03:49 | 出荷情報 | Trackback

今度はトリパクで! by バス依存2さん

バス依存2さんより2日連続で釣果報告を頂きましたー!!

昨日、デカビーツァコロラドチューンでの釣果を報告を頂いたばかりですが、
今回はトリプルインパクトでナイスフィッシュが釣れたそうです!!

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トリプルインパクト105で46センチ!!

2日連続で40UP連発!!

バス依存2さんより頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね!!

音の違いと言う事で…

実は、前回釣果報告した翌日も出てました(笑)睡眠2時間半でしたけど…
もう、病気です。と言うか、検証したくてしょうがなかったです。

デカビーツァでは結果が出せなかったのですが、水路から本河川に流れ込む同フィールド・メジャーポイント入り直しで、2投目でした。

金属音の擦れる音に、たまらず!?反応した1匹です。
(他、ワーム、ジグで、小バス×2で終了)


バス依存2さん、ありがとうございました!!

バス依存2さんから頂く釣果報告を拝見させて頂くと、
関東って40UPパラダイスなのか?って思いっきり勘違いしてしまいそうですよぉ~~。(笑)


今回音の違いについて書いて下さっていますが、絶対あると思うんですよね。

音の使い分け。

僕も未だ研究中ですが、ハードルアーでアプローチする時に最も大切な要素は音ではないかとすら感じています。(最近特に)

そう思う理由は、ハードルアーでバスを寄せたり浮かせたりする釣りをする場合、
僕の場合は、音を使ってルアーの存在をバスに気がつかせるようなアプローチをする事が多いのですが、そのファーストインパクトでもある音で、魚を完全にだまくらかせることに成功した場合はストライクに結びつき易いような気がしています。

遠くで完全にだまくらかせた場合、すっ飛んできて一気に食っていくことが多いですが、
半信半疑で近寄ってきた魚にスイッチを入れるのはなかなか難しいですもんね。

音の使い分け、そしてアプローチ法を意識するだけで、ハードベイトの釣りはぐっと奥行きが深くなるし、面白さも増すと思うんですよね~♪


それにしても、2時間半の睡眠で再出撃って、完全にビョーキですな。(笑)
バス依存2さんって、特にフィールドの近くに住んでらっしゃるとかそういうことではないんですけど、
この情熱と体力と根性と行動力!!

ホントに凄すぎですね!!(尊敬)

バス依存2さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2010-08-30 01:54 | 釣果報告 | Trackback

デカビーツァのコロラドブレードチューンで! by バス依存2さん

バス依存2さんより釣果報告を頂きましたー!!

デカビーツァのコロラドブレードチューンが炸裂したそうです!!

まず1匹目の30センチクラス!!
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そして、2匹目の46センチ!!
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そして、3匹目の45センチ!!
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相変わらず凄い釣果ですねーー!!

いえーーーい!!(喜)

バス依存2さんより頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね♪

久し振りに良い内容の釣りが出来ましたので報告します。

今回、試してみましたのが、『デカビーツァ+コロラドブレード』

ブレードを交換するだけで、高所からでもデカビーツァリップレス同様のサウンドを奏でる事が可能でした。

ちなみに、今回は、時折交える縦方向へのロッド操作で、リアクションサウンドを出す手法で、激しいバイト×3を得る事が出来ました。

釣果は、30前半×1を切っ掛けに、46センチ・45センチ(全て、同ルアー)と可能性を感じる「ムフフな釣り」をする事が出来ました。


バス依存2さん、ありがとうございました!!

今回バス依存2さんがデカビーツァに施されたコロラドブレードチューンですが、
バス依存2さんがよくされるトップウォーター的な使い方に非常に理に適ってますよね。(流石!)

バス依存2さんによると、
アオコだらけの池で、表層のアオコをまき散らすには、コロラドタイプの方がよいかな?
と言う事でコロラドブレードに交換してみられたそうですが、効果はそれだけではなく、音質も凄く変わるんですよねー。(これ凄く大事)

ノーマルセッティングのウィローリーフブレードの場合は金属接触音系の複雑音なのですが、コロラドブレードに交換すると、見事なワンノッカーサウンドに変身するんですよーー!!

デカビーツァリップレスもそうですが、ここで最大のミソになっているのは、ワンノッカーでありながらもカションカションと金属音を伴った打撃音。

デカビーツァのコロラドブレードチューンが奏でる音は、バド系サウンドにかなり近いモノなんですよー♪

あくまで想像の域を出ませんが、僕自身は金属接触音がフィーディングスイッチ系の音だとしたら、金属打撃音は威嚇系の音ではないかと考えています。(ホントのところは分かりませんよ!笑)

夏場、あまりフィーディングモードでない魚に対してハードベイトでアプローチする時に、
スピードや音を使ってのリアクションバイト狙いも有効な手段だと思いますが、
威嚇系バイトを狙うと言うのも一つの手段ではないかと思うんです。

ノイジー系のルアーって夏場に異常な強さを見せる事がありますが、きっとそんな事も関係しているのかな?って気もしてます。

で、ですね、先日H湖で色々試してみて発見した事なんですけど、打撃音に加えて接触音を出せる方法もあるみたいで、それが結構いい感じでした。

まだ検証が全然足りないので何とも言えませんが、
二つの音を組み合わせた時の効果は1+1=2ではなく、
場合によっては3にも4にもなりそうな可能性をもっているかもと感じました。(音質変化だけではなく、ルアーのアクション面にも影響を与えると言う意味で)

その事については、もう少ししっかりと検証して確信が持てたらご紹介させて頂きますね。


ちなみに今回バス依存2さんが使われているデカビーツァですが、ナイトフィッシング用に試しに塗ってみたミッドナイトブラックという名前のプロトカラーです♪

個人的には、このカラーの青目が凄く気に入ってます。
結果が出るようなら作っちゃおうかな?(笑)

バス依存2さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2010-08-29 01:41 | 釣果報告 | Trackback

ステラばあちゃん

本日2度目の投稿です!!

僕が唯一持っているまともなスピニングリールがこの子♪

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                      Stella FW2500S

スローオシュレーションを搭載した、当時のフラッグシップモデルです。

このステラFW2500Sですが、実は9年前にある方からの頂いた物。

僕自身、まともなスピニングはこの1台しか持っていないという事もあって、ホントに色んなフィールドで色んな魚を釣らせてもらってきた大切なリールです。

大切に使ってきたものの、やはり9年間の酷使でボディーには細かい傷が入り、それなりの外観になっていますが、機関の方は絶好調を保っていました。

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一番大きな傷はスプールに入った傷なのですが、この傷はダム下のテールウォーターでモンスタークラスのドリーバーテン(岩魚の一種)を狙っている時に、1mもあるような岩がゴロゴロしているガレ場で激しい転倒をした時に付いたもの。

その時は幸いシャフトも曲がらずスプールに傷が入っただけで済んだのですが、
そのステラ君が、遂に9年目にして初めて不調を訴えました。(涙)

先日、H湖で試してみたファイヤーラインにイマイチ馴染めなかったので、フロロ6ポンドに交換作業中に急にハンドルの巻きが重くなってしまって、力を込めて巻けば巻けるものの、釣りには使えない状態。

まぁ、まともなスピニングをこれ一台しか持っていないという事もあって、
バスは言うに及ばす、トラウトやサーモン相手(最大90センチぐらいのキングサーモンもこのリールでキャッチしました)に酷使に酷使を重ねてきたし、
むしろ、あんな使い方をしているにも関わらず、9年間もノートラブルで働き続けてくれた事自体が奇跡に近い事なのかもしれません。

僕みたいに海外に住む人間にとっては、壊れない事って言うのは一番重要な要素でもあったりするのですが、シマノリールって本当に頑丈で、非常に気に入っています。

僕のステラばあちゃん、10年前のモデルなので未だに修理が可能かどうかはワカリマセンが、入院させてあげる予定です。

直ってくれるといいなーー!!
by nishinelureworks | 2010-08-28 03:21 | シマノ | Trackback

特攻レポート

井上特攻隊長さんより、特攻レポートを頂きましたー!!

灼熱の琵琶湖で数釣りを楽しまれたそうですよー!!

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先ずは、「道の駅めぐりをしてあげるから琵琶湖行く?」と嫁さんを誘って行ったけど、
嫁さんが物色する時間がメッチャ長すぎて昼食後の灼熱35℃水温31℃の真昼間にやっと釣りが出来た時の釣行から^^;

嫁さんが熱中症にならない様に手っ取り早く B.Lデンプシーでシェード撃ち!
すると一投目から子バス君いらっしゃーい♪

その後もシェード際に撃ってフォール後の浮上で面白いようにゴンゴン食ってきます♪
最大30cmですけど(笑)

たった30分程の祭りでしたが、
この灼熱の真昼間にこれだけ遊べるとは思いませんでしたので楽しめました♪

B.Lデンプシー君よ、ありがとう!!

1月のみぞれが降り続く極寒でも、灼熱35℃水温31℃のテストでも釣れるこの子は本物ですね♪
限定でもこの子が発売されないと僕はメッチャ困るので西根さん宜しくお願いしますね♪


そしてもう一丁!
今度は、毎日激務激務で5月から全く釣りに行けない兄を誘って琵琶湖おかっぱりガイド。
「なんでもいいから釣らせろ~」とお疲れ顔に指示され行って参りましたー!

先ずは一匹釣ってもらおうと数釣りスポットに案内するも兄はバラシまくり・・・
バラシ過ぎでバイトがなくなったので移動ー

今度はより水通しが良い張り出し+2mの落ち込みが交わるスポットでふた手にに分かれて探ると
「おーい釣れたぞー!」と兄が早速ゲット。

ちょっと安心した私はデカビーのオスギルを結んだ168Mを持って2mの落ち込み~5m程沖にあるウィードエッジにキャスト!

デカビーツァをデッドスローで誘うと何かが反応・・・よーく見るとフナの群れ?
その群れが散ったようすを見て、手持ちのサンプルで一番フナっぽいカラーにローテーションします。
同スポットに再キャストし、暫くルアーを見せる為にロングポーズ。

波紋が消えた頃にデッドスローで水面に悶えるフナをイメージして巻いて来ると

モワーンと出てグーンとバイト!

ガツーンとおもいっきりフッキングしてナイスなファイトをしてくれたのは30UP君♪

デカビーでは45UPしか釣ったことがなかったのでイメージよりかなり小さくてあれっ・・・って感じでしたが、
このサイズでも問題なく釣れますってことでお許しくださいw

兄に「デカビー釣れるでしょ」と見せるも「今度は50UP釣らせろー」とクダを巻くので一発を狙いに移動します。(超疲れてても口が悪いのは変わらん・・・)

到着して「河口域の3mの落ち込み+シェードを狙って撃って」と指示して兄はテキサスで、
僕はデカビー&KB105DRをローテして撃って行きます。

しかし、デカビーにワンチェイスあるのみで気温がグングン上がって超お疲れの兄がダウン。

「もーすげー暑いし眠たいし釣れんぞ!」とうるさいのでマル秘スポットに移動します。

到着後、イレグイを堪能し超笑顔の兄に楽しんでもらってから「そろそろダウンする頃だなwww」
と思ったのでカバークランキングの楽しめるであろうエリアに大移動し、兄が助手席で爆睡したのを確認してから出撃!!

シャローのフィーディングスポットを丁寧に撃ちたいので、ロクテンMLFにビーツァM3をセット!

超狭いポジションを静かに確保し、風の吹くタイミングを待ちます。

暫くすると雲が厚くなりいい感じの風が狙いのピンに当たって来ました。(これは貰った 笑)

ワクワクしながらピンを狙ってキャストー!

M3の小気味良い振動を感じながら巻いて来ると「ガツーン!」と早速バイト!

メッチャ元気なファイトをしてくれたのは、36cmの超ヘルシー君♪
小さいけどプリプリでキズ1つ無くよー引きますわー楽しい♪
まだイケルでしょっーと再びキャストーで同サイズ連発!楽しすぎ♪

調子に乗って再びキャストーで、またまた「ゴン!うりゃーM3最高ーー!!!」と調子に乗ると
ランディング失敗・・・で無反応(汗)

これならまだ出るかもと、B.Lデンプシーに変えて一投目に予想外の「ゴン!」
「よっしゃーーキター!」
しかし、足場が悪く手が届かず、またもやランディング失敗で再び無・・・ 終了ーー
爆睡の兄(結局ずーっと起きませんでした)を載せ、猛暑の琵琶湖をあとにしました

今回も自分のスタイルで楽しませてくれたNLWルアー達と琵琶バス君に感謝♪

特攻レポートでした!


■ タックル1
ロッド: ファイナルディメンションTS1610MLF
リール: メタニウムMg
ライン: ナイロン5号
ルアー: ニシネルアーワークス デカビーツァ 

■ タックル2
ロッド: ファイナルディメンションTS168M
リール: メタニウムMg
ライン: ナイロン4.5号
ルアー: ニシネルアーワークス B.Lデンプシー、 ビーツァM3


井上特攻隊長さん、ありがとうございました!!

ご兄弟でのワイワイフィッシング楽しそうですねーー!!(笑)

お兄さんも沢山釣られたみたいで良かったです♪

何時ものストイックな特攻レポートもいいですが、こういうのもたまにはいいモンですね。(笑)

井上特攻隊長さん、灼熱の琵琶湖釣行お疲れ様でした!!
by nishinelureworks | 2010-08-28 02:33 | 特攻レポート | Trackback

なべちゃんレポート 『激暑修行』

渡辺さんより、なべちゃんレポートを頂ましたー!!!

このクソ暑い中、ナベさん大奮闘です!!

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『激暑修行』


残暑お見舞い申し上げます。  皆さん良い釣りしてますか? 

先日、丁度お盆の時期に朝練に繰り出したときは朝6時台で既に車の外気温計が30度超え!!
人間もですが水中の生物達も大変だなあとつくづく思わされた次第でございます。

その日の朝練では夜明けと同時に陽射しもかなり強く、
朝一とはいえシャローで横の動きに中々反応が無い状況。

そういった時の夏のお助けパターンとしてフォーリングの釣りがありますが、
私も例に漏れず郷に入らば・・・・てなことで、
朝練時間残り30分を切ったところでNLWスモラバでの縦ストでのスローフォールにてミドルサイズばかりではありましたが、3本キャッチして坊主逃れ。

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そのときのキモはよりスローに探ること。

最初他のトレーラーを付けていて反応が悪かったので、よりスローにフォールさせることが出来るトレーラーはないものかとカバンを漁り、しっかりバス君を連れてきてくれたのがベビーブラッシュホグでした。

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また赤かいってな突っ込みは無しで(笑)

一見 ジグとトレーラーのサイズがバランス悪げですが、きっちりフッキングも決まってくれてます。

縦ストラクチャーの金属突起物等に乗っても引っ掛かることなく全て手元に帰ってきてくれてます。

強烈なネガカリ回避能力&スローな喰わせの両立でタフな状況での救世主状態です。



お次の釣果は8/23日。

炎天下、車の外気温計は36℃と37℃の間をいったりきたりの激暑日の日中のちょびっと遠征池。

大減水、水質悪化(浮遊トロロ大発生)
水温33℃ 殆どシェードも無し。

水生生物にも人間にも拷問のような条件。

ペットボトル7本&栄養ドリンク大量ドーピングしながらオヤジバサー頑張って投げ倒してきましたあ。

結果からいうとパユート君で3匹。
NLWスモラバで4匹の計7匹

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パユート君 水深1mはないシャローで少し沈めてから超スローにただ巻きで47cm。


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スモラバ君 ちょい沖目で中層スローフォール後超スローただ巻きで42cm (トレーラ ベビーブラッシュホグ)


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帰り際最後のキャストでドシャローでパユート君に体当たりしてきた可愛い子ちゃんバス。


その他スモラバで倒木廻りや、取水設備廻りでもきっちりキャッチ。
パユートただ巻きでもキャッチできた釣行でした。

最後の画像見ていただければ顕著に表情に現れているかと思いますが もう暑さで疲れきってます。

自分で後から見て正直恥ずかしいくらいで(笑)、そんな条件下でもバス君を反応させてくれたパユート君&スモラバ君。


家庭の事情により、夕まずめの一番良い時間帯の5時以降に釣りすることが出来ずでしたが炎天下でもスローに探ることが出来る両ルアーのお陰でまずまずの釣果を得ることが出来ました。

あくまでも私個人の感想なんですが、激暑高水温時はあまり下手にアクションつけたり小技を利かすよりも普通にただ巻き、普通にフォールさせた方が野池バス君の反応も良いような気がしてます。

あとはこんだけ暑くて、こんだけ陽射し強いのにこんなシャローにいるの?てなくらい浅いエリアにもいたりします。

水質悪化での透明度低下と溶存酸素量の関係かもしれませんねえ。

まだしばらくこの酷暑は続きそうですが、皆さんも暑さに負けることなく陽射し対策&水分補給等怠ることなくサマーパターンを追求して良い釣りに励んでくださいね。 



渡辺さん、ありがとうございました!!

超高水温、悪い水、そしてスローなバスにどういったアプローチをするか、非常に勉強になりました!!

しかも、そんな厳しい条件にも関わらず、パユートで47センチ、スモラバで42センチをキャッチされたとの事で、僕も超嬉しいです!!(喜)

このような条件下でハードルアーで釣るのって非常に難しいと思うのですが、パユートは不思議なルアーですねー。
まだまだ知らない可能性が潜んでそうですね!!(引き続きテストを宜しくお願い致します!!)


渡辺さんも夏場の超ドシャローのバスについて書いて下さっておりますが、以前僕も何度か書いた事もあるんですけど、真夏のドシャローって意外に無視できないように思います。

昨年、カナダの方も記録的な暑さを連日記録したのですが、市街地のど真ん中にあるFクリークという小規模フィールドにて、表水温が軽く30度を超えるようなドピーカンの日中に、デカバスが超ドシャローに差して来ているのを見た事があります。

その時僕が目にしたのは、水深30センチも無いような超ドシャローに生えているトロロ藻の中に体を埋めてじっとしているデカバスの姿でした。(最初はあまりにも意表をついた場所に居たので、バスだと思いませんでした。汗)

そんな感じでトロロ藻の中に身を埋めているデカバスを何匹か目撃し、もちろん狙ってみたのですが、背中が水面から出てしまうぐらいの浅場という事もあって、その時は超スプーキーになってて自分の力では全く歯が立ちませんでした。

で、後日、雨が降ったか何かの日に、全く同じスポットでカナダ人バスアングラーが数匹のデカバスをキャッチした写真をネットの掲示板で見て、やっぱりそういうことかいな!!って大納得。

そのカナダ人がキャッチしたバスは、背びれに特徴のある傷があった事もあって、まさに自分が目撃したバスだという事がすぐに分かったのですが、そのフィールドではMAX級とも思える50センチを優に超えるビッグフィッシュでした。

夏場、ドシャローのトロロ藻につくバスですが、理由はバスに聞いてみないとワカリマセンが、
例え水温が高くても、直射日光を浴びたとしても、バスにとってはそこが一番居心地がいいんでしょうねー。(僕も、渡辺さんが仰るように溶存酸素や透明度が関係しているんじゃないか?って想像してます)

実はこの手のバスは、超高水温になる野池に限らず、
夏場の琵琶湖にも居るということを琵琶湖半漁人の中条さんからも聞いた事があります。

それを知るアングラーは、ベジテーションに阻まれてトローリングモーターはもちろん、パドルですら進入不可能なエリアに入る為、物干し竿持参でドシャローに進入していく人もいるそうです。(凄すぎる)

夏場って言えば、ディープやシェードなどってのが王道パターンですが、
そんなパターンもありえるバスフィッシングってホントに奥が深すぎですよね!!


それにしても、頂いた釣行記の中で時間を追うごとにやつれていく?渡辺さんの表情変化を見るだけでビビリまくってしまいます。(汗)

皆さんも、くれぐれもご体調を崩されないよう気をつけてお過ごしくださいね!!

渡辺さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2010-08-27 09:46 | なべちゃんレポート | Trackback

シマノとジャッカルが業務提携

本日、2度目の投稿です!!

遂に正式発表されましたねー。




by nishinelureworks | 2010-08-26 18:01 | シマノ | Trackback

アンリミのファーストインプレッション

まだ、たったの1日しか使っていないので、何もそれらしい事は書けませんが、
とりあえず、先日初めて使ったファイナルディメンション・アンリミテッドのファーストインプレッションを書かせて頂きたいと思います!!

■ アンリミテッド166ML
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当日、166MLに組んだのは、ガンメタXTとSufix(Siege)の14ポンド。

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レングス   : 6.6ft
適合ライン  : 8~16ポンド
適合ウェイト : 7~21g


とりあえず、ブランクにはそのように書いてありますが、何時もの如くそんな事全く気にしてません。(爆)

26gあるデカビーツァをフルキャストしまくりましたが、当然の如く全く問題無し!!

気になる使用感ですが、上手く表現できませんが、
従来のTSシリーズに共通する手に吸い付くようなしっとりとした使用感に、乾いた感度が加わった感じでしょうか。(意味がわからん表現ですね。笑)

僕は難しい事はワカリマセンが、このフィーリングには、スパイラルX構造のブランクと、CI4リールシートが多分に貢献しているのではないかな?って感じました。(あくまで想像です)

今回は、デカビーツァのジャーキンリトリーブを中心に使用してみたのですが、かなりいい感じ!

しゃっきりしているのでウィードも切り易いですし、ルアーも躍らせ易いです。
そして、感度もかなり良いので、即アワセも効きそうです!!(喜)

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ちなみに、この166ML君の記念すべきファーストフィッシュはウグイ君でしたぁ~~~!!(次はバス釣るぞっ!!笑)

今回はデカビーツァ中心に使ってみましたが、ルアーの操作が凄くやり易いので、デカビーツァのジャーキンリトリーブに限らず、ラージミノーのジャーキングとか、ザラスプークなどを使ったハイスピードなトップウォーターの釣りを展開する時など、ロッドワークを駆使する釣りが非常にやり易いように感じました。(ジグとかバイブレーションのハングオフなどにも良さそう)

まだ体に馴染んでないので、全然このロッドのポテンシャルを引き出せてないですが、
もう少し使い込んで、自分のモノにする事ができたらかなり頼もしい武器になりそうな気がしています!!


■ アンリミテッド274M
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今回、274Mに組んだのは、ステラFW2500と、ファイヤーライン10ポンド(リーダーはナイロン14ポンド)。

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レングス   : 7.4ft
適合ライン : 6~12ポンド(PE0.8号~1.5号)
適合ウェイト: 7~21g


このロッドを使った感想ですが、一言で言えば気色悪い!!(核爆)

いや、もちろん良い意味でですよ。(笑)

これまた上手く言えませんが、非常にバランスが良いせいか、7.4ftという長さを全く感じません。

僕の場合は、7ftぐらいの竿を使っているぐらいの感覚に感じられ、
その取り回し感からホントに7.4ftあるの?ってブランクに書いてあるスペックを確認したぐらい。(笑)

長さを感じさせず、感度が良いのに、しっとりとした使用感。
そして、シェイクもかなりやり易いです。

とりあえず、凄く不思議な竿というのがファーストインプレッションですねー!

同行したPoodle Basserさんにも試しに使ってみてもらったのですが、
”スゲーなこの竿!”と連発。(笑)

残念だったのは、この日スモラバへの反応が非常に悪くて魚を掛けられなかった事に加え、
この日巻いていったファイヤーラインのスプールへの結びつけが甘かったらしく、スプールの中でラインがグルグルと滑ってしまってしっかり使えなかった事。(素人まるだし)

次回は6ポンドのフロロに12~14ポンドのリーダーを組んで再挑戦したいと思ってます!!


以上、簡単ではありますが、アンリミのファーストインプレッションでしたーー。
by nishinelureworks | 2010-08-26 03:37 | シマノ | Trackback

デカビーツァのスイムアクション!!

先日、H湖でデカビーツァのスイムアクションを撮影してきましたー!

そう言えば、まだアクションをご覧頂いていなかったと思いますので、
動画を公開させて頂きますね♪

もし宜しければご覧下さいませ~!!

本邦初公開です!?(って、そんな大げさなものでもないですけど。笑)

■ デカビーツァのスイムアクション



■ デカビーツァの水中アクション


動画で伝わるかどうか分かりませんが、かなりトルクフルな泳ぎです。

水中で見ると、ブレードのフラッシングが非常に目立ちますねー!!


先日、1色目が無事に完成しました!!

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沢山の方から、楽しみにしているとのメールを頂いております。

なかなかご返信が出来なくて申し訳ありませんが、皆様本当にありがとうございます!!(大感謝)
by nishinelureworks | 2010-08-25 04:09 | Deka Beatour | Trackback

初秋のH湖へ!!

昨日のH湖釣行記です!

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■ フィールドコンディション
天候 曇り時々雨
水温 20.5℃→21.0℃
気温 12.0℃→17.0℃
風向 北(微風)
水色 クリアー(エリアによっては笹にごり)


行って来ましたH湖へ!!

先週末はドピーカン&無風&33℃の気温&水上スキーヤーの波に大苦戦したのですが、
今週末は曇りしかも雨交じり!!(喜)

もうね、2週間前の奇跡ような1日がフラッシュバックしてきます。

ワクワクしながら朝の出船準備を整え、Poodle Basserさんと出撃!!

早速、水温を計ってみるとまだ20度台をキープしており問題なし!

しかし、水位が50センチぐらい減った関係で、水面がウィードで埋め尽くされててモーターを使えない状態なので、Poodle Basserさんと二人で数百メートルほどパドリングしてウィードマットのアウトサイドエッジに出ます。

そして釣り開始!!

まずはモーニングバイトを狙って、グラスのアウトサイドエッジを流していきます。

アウトサイドエッジの水深は1.5mぐらい。

水位が下がってくれたお陰で、かなり絶妙な水深になってます。(喜)

風もそよそよと当たり、良い雰囲気なのですが反応無し。

今日はこのエリアに魚が回っていないのか?
それとも魚がアクティブじゃないのか?


全然判断が付きません。

そのまま釣り進み、水深のあるエリアまで釣り進みます。
水深があるエリアなら、水位変動の影響も少ないだろうとキーエリアに入ります。

すると!

Poodle Basserさんが投げていたデカビーツァに嬉しいファーストヒット!!

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サイズ関係なく、ファーストフィッシュと言うのは嬉しいものですね!!

そして、その直後!

僕が投げていたオチアユミノーWブレードモデルに重たい衝撃!!

ドシャローの岩の傍に投げ、リーリングで2~3度ジャークを繰り返し、ルアーをストップさせた瞬間!!

ヌンッ!!!!とTS168Mのロッドティップが押さえ込まれるような重たいアタリ!!

よっしゃー!!!

思いっきりアワセます!!

その瞬間、ドババババ!!と激しいジャンプ!!

デカイ!

激しいファイトの末、下あごを掴む事に成功!!

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獲ったぁーーーーー!!(喜)

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48センチ、2.0kgをキャッチ!!

朝一から上出来すぎです。(喜)

もしかして、今日は楽勝か?
あまりにスムーズな滑り出しに、そんな考えまで浮かんできます。(アホ)

このエリアは間違いなくキーエリアだと感じたので、何往復かしてみようかと思っていたら、
予期せぬ出来事が!!(汗)

さっき釣ったビッグバスを目撃されてしまったせいか、何時の間にやら中国人のエサ釣りフィッシャーマン達に包囲されとるし。(焦)

僕らが乗ってるぐらいの小船に、完全に定員オーバー状態な船が3艇近づいてきます。(殆ど難民船状態。爆)

小船に乗る人達はドンドン近づき、ルアーが届くぐらいの至近距離になっても、こちらの事はお構いなし。

オイオイ。(汗)

そして、今僕らがルアーを投げようとしている岩場に、ドーンと横付けし、岩場に上陸する人達。

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さすがは世界最強の民族か?

他人がいようと全くお構い無しです。(涙)

そして、僕がビッグフィッシュをキャッチした5分後にはこんな状態に・・・・。

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一瞬で岩場の占拠終了~~~。

シャレになりまへん。(涙)

それぞれがバケツを持ち、釣った魚は全部持って帰るぞ光線全開!!(頼むわ~~。涙)

釣りにならないので、このエリアは泣く泣く移動する事にします。


しかし、その後は大沈黙街道まっしぐら。

全然釣れません。

そして、朝一入ったスポットとは別のキーエリアに入り、やっとこさ生命反応!!

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Poodle Basserさんが投げていたデカビーツァにこれぐらいの小バス君が2匹。

んーーー。

魚のサイズに二人で悩みます。

ベストと思われるスポットで、このサイズ。
しかも、魚の追いも殆ど無し。
そして、見えバスも全く見かけません。(これは何時もの事ですが)

もしかして魚はスローなのか?
それともレンジが深いのか?


少しレンジを深くするべくKB105DRやバイブレーションなどを投入してみますが、反応無し。

Poodle Basserさんが投げていたスピナベにも反応無し。

朝一のビッグフィッシュは完全にモーニングバイトのラッキーな一発だったようです。


そこで、考えた結果、このキースポットはまた後で入る事にして、グラスのアウトサイドエッジを流して行く事にします。

しかし、これまた反応無し。

んー、ホント、今日はどうなってるんだ?ってPoodle Basserさんと二人して頭を捻ります。

そして、辿りついた沖ログ!!

2週間前、Poodle BasserさんとビッグフィッシュをWヒットしたこのログに、
今日はバスは付いているのか?(ちなみに先週は無反応)

僕はロッドを置き、ビデオでPoodle Basserさんの釣りの撮影に専念します。


一投目・・・・・・・・・Poodle Basserさんが投げたデカビーツァはログから5mぐらい離れた位置に着水!!

完璧なポジションに着水した前フリキャスト!!

ログから近すぎず、遠すぎず、ログから5mぐらい離れたところをデカビーツァは泳いできます。

もしバスがこのログに付いていたとすれば、デカビーツァの音を聞いているはず!!



そして、2投目・・・・・・Poodle Basserさんが投げたデカビーツァは、またもやログ脇30センチの完璧な位置に着水!!

Poodle Basserさんが一発入魂のリトリーブに入ります!!

ストップを交えたリトリーブで、ログ脇30センチぐらいのところを泳ぐデカビーツァ!!

そして、ルアーがプライムスポットを通過した瞬間!!

Poodle Basserさんのクランキングロッドが大きく曲がる!!



よっしゃーーーー!!

そして、見事キャッチ!!

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45cm1.5kgのナイスコンディションのバス君!!

ルアーはデカビーツァのゴールドクローム!!

まさに絵に描いたようなヒットに二人して大興奮!!

もうね、Poodle Basserさんとデカビーツァは切っても切れない仲ですな。(笑)

デカビーツァを投げ、キターー!って掛け声と共に曲がるPoodle Basserさんのクランキングロッドを何度見た事か。

その度に、ホントにデカビーツァを作って良かったなぁって思います。(Poodle Basserさん、ありがとう!)


しかーーし、この日の沖ログでは、まだドラマが待ってました!!

Poodle Basserさんがグッドサイズをキャッチし、デカビーツァのヒットシーンも無事に撮影でき、
流石にもう居ないだろ?って、軽い気持ちで投げた僕のオチアユミノーにゴツン!と激しい衝撃!!

一瞬、根掛り?と思うぐらいの重さの直後、ズコーン!!とTS168Mが一気に水中に引き込まれます!!!!

弓なりにしなるロッドを抱えて強烈な引きに耐えていると、魚は小さなTaka丸の周囲を一周し、ドンドン泳いでいきます。

魚の姿は見えないけど、ビッグフィッシュなのは間違いない!

全然浮いて来ないので、もしかしてコイのスレ掛りか?って考えも浮かんできます。(汗)

強烈な力でウィードベッドに潜ろうとする魚!!

それを止めるTS168M!!

そして、遂に浮いてきた魚を見たら完全に50センチを超えているデカバス!!!

そして、無事にキャッチ成功!!!!

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51cm2.4kgのビッグバスをキャッチ!!(喜)

もうね、超嬉しすぎです!!

さっきPoodle Basserさんがキャッチした45センチもそうでしたが、
このバス君も2週間前より若干スリムな体型になっているものの、引きは確実にパワーアップしてます。

超楽しすぎ!!

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半分ヤケクソ(爆)でブレードを2枚付けてみたオチアユミノー君。

殆どネタルアーと言うか、B級路線まっしぐら?みたいな感じでしたが、
どうやら恐ろしい破壊力を秘めているっぽいですね~。(何事もやってみるもんだ。笑)

まだまだ研究途上ですが、既に僕の中では絶対に外せない存在になっています!!


それにしても、ふと気がつくと、湖上にはかなりの数の船が出ています。
見渡せるぐらいの範囲に7~8艇浮いてます。

そして、岩場は相変わらず中国人の磯釣り師?に占領されてます。(爆)

そんな時、急に激しい雨が降り始めました!!

ビチャビチャと激しく水面を叩く雨!!

それに影響されてか、先ほどまで超一級スポットに陣取っていた船が動いて、スポットが開きます!!

もちろん、突撃です!!(笑)

スポットに近づき、Poodle Basserさんはデカビーツァがセットされたタックルを握って臨戦体制。
僕は、デジカメで撮影にトライ!!

まずは1匹目!!



船べりヒットです!(笑)


そして、2匹目!!



典型的なデカビーストライク!!

上の45センチの動画にも映ってますが、デカビーツァって、ルアーが一瞬ストップした瞬間にバイトが集中する事が非常に多いんですよねーー♪

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Poodle Basserさんがキャッチしたのは35センチぐらいのナイスコンディション!!

しかし、流石に撃ちすぎたせいかデカビーツァのバイトは止まってしまったので、
違う方法でフォローを試みてみます。

考えた末、チョイスしたルアーはM3!!

M7にするか迷ったのですが、一連の魚の食い方を観察してると、
今日は、レンジを直撃するよりも浮かせた方がストライクに繋がりそうな気がしたのでM3をチョイス!!

浮いて来る魚は何時もより遥かに少ないけど、浮いてきた魚は高確率で食ってくる事が解ったので、それに賭けてみる事にしました!!

M3はデカビーツァやオチアユミノーと比較するとアピールが地味なので、よりタイトにカバーの近くを狙い、強烈なストップ&ゴーで通します。

すると、これまた絵に描いたようなヒット!!

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42cm1.2kgのグッドコンディション!!

もうね、出来すぎです。(笑)


その後は、全然違うエリアに大移動!!

バスが秋の回遊を始めているのでは?って予想の元、水通しの良い岬周りのシャローに入ってみる事にしました!!

このエリアでは、ウィードインサイドの水深1m弱ぐらいのフラットにポツポツとウィードがまばらに生えてます。

水位が下がったお陰で、グラストップが絶妙な感じで水面に顔を出してます。

狙いはそのパラパラウィード!!

チョイスしたルアーはデカビーツァリップレス!!

パラパラウィードからバスを浮かせるイメージで、グラスを拾ってしまわないラインを注意深くトレースして行きます。

そして、連続ヒット!!

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40弱を最大に、30センチクラスが連続で食って来てくれました!!(喜)

どのバスも激しく水面を割ったストライク。
やっぱウェイクベイトの釣りは興奮モノですね!!(笑)

そして、極めつけはこのバス君!!

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デカビーツァリップレスのみで可能なある引き方を試してみたところ、
思いっきりスイッチが入ってしまったみたい!!

ルアーを水面から抜き上げた瞬間、
近くのウィードパッチからすっ飛んできて思いっきりジャンピングバイト!!

空中10センチぐらいでルアーをキャッチし、そのままフッキングして水中にルアーを引き込み、
ドボンドボンと足元で暴れまくり!!

確かに、バスがキレそうな引き方ではあるのですが、何もそこまでキレんでもって感じの激しいバイトです。(笑)

空中までジャンプして食ってきたのは僕も初めての経験で、ホントにビックリしました!!(驚)

ジャンプして食って来た関係で、フッキングもテールフック一本掛りなのが笑けます。(笑)

プロトモデルが完成してから1年ぐらい全くハメどころが解らないでいたデカビーリップレス君ですが、
一つの可能性を見せてもらったみたいで、非常に意義深いテストフィッシングとなりました♪

ちなみに、この日はスモラバ等も要所要所で入れてみたのですが、殆ど無反応。
これもまた大変勉強になりました。

バス釣りってホントに面白いですね!!

H湖のバス君、Poodle Basserさん、船を貸してくれたTakaちゃんありがとう!!


■ 使用タックル1
ロッド : ファイナルディメンションTS168M
リール: メタマグDC7(左ハンドル)
ライン: Surfix Siege14ポンド
ルアー: オチアユミノー125FR(Wブレードモデル)

■ 使用タックル2
ロッド : ファイナルディメンションTS1610MLF
リール: カルカッタコンクエストDC101(左ハンドル)
ライン: Surfix Siege14ポンド
ルアー: M3(キンブナ)、デカビーツァMG5他

■ 使用タックル3
ロッド : ファイナルディメンションTS172MHPF
リール: アンタレスAR(左ハンドル)
ライン: マキシマ・ウルトラグリーン20ポンド
ルアー: デカビーツァリップレス他
by nishinelureworks | 2010-08-24 04:42 | 釣行記 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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