Nishine Lure Works 裏日記

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琵琶湖TEST釣行記 『番外編 琵琶湖陸っぱり釣行記Part2&お知らせ』

稲吉さんの琵琶湖TEST釣行記、オカッパリ編その2です!!

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『 番外編 琵琶湖陸っぱり釣行記Part2&お知らせ 』

こんにちは。

ボートの故障により出船できないので、今週も陸っぱり編です。

都合により実釣できる時間が、約4時間と限られた時間の中、陸っぱりに行ってきました。

ポイントに着き、同行者が準備中に、ビーツァM7(ブラッディータイガー)をファーストキャスト。(お先に!)

で、いきなりロッドがドスンって絞り込まれる強烈なバイト!

どデカイって思った瞬間(もちろん同時にあわせています)、一瞬そのバスの重みを感じましたが、フロロ14lbを瞬殺されてしまいました。(しばらく頭の中、真っ白に・・・。)

西根さんから頂いている数々のルアーですが、今まで『絶対に失くさない』って心に誓い使っていましたが、初ロストしてしまいました。(西根さん、本当に申し訳ありません)

普段なら、フロロ16lb以上でクランキングするのですが、もう少しビーツァを潜らせたいとのことで、14lbを使ったことが失敗だったかもしれません。(でも、あの感じでは、16lbでも同じく瞬殺だったのでは?とも思います)

大切なルアーとお魚さんの為にも、ラインブレイクは避けたいものですね。

NLWルアーは16lb以上のラインでもキッチリ泳ぐセッティングとなっていますので、特にこの時期は、ウエイトがのったBIGサイズをキャッチできる確率が高いので、1ランク、2ランク太いラインでデカバスに挑んでくださいね!

話を釣行に戻します。

その後しばらく、ビーツァM7(イナヨシタイガー)をキャストしてみますが、ノーバイト。

そこでスティックベイトのジグヘッドリグを投入。

d0145899_5521612.jpg

写真の47cm位だったかな?をキャッチ。

d0145899_553475.jpg

更に、太い46cmをキャッチ。

バスがいることは分かったので、再度、ビーツァM7やブレクラ、デカビーツァを打ってみます。

d0145899_554375.jpg

すると、40cm弱位?をビーツァM7(イナヨシタイガー)でキャッチ。

しかし、今日はこの前の釣行と比べ、ハードもソフトもバイトが少ない感じ。

再度、スティックベイトのジグヘッドリグにチェンジ。

d0145899_5545630.jpg

54cmをキャッチ。

帰らなければいけない時間が近づいてきたので、手際よく探る為に、ビーツァM7(イナヨシタイガー)にチェンジ。

どんどん広範囲を打っていきます。(もちろん、巻きは超ゆっくりですよ!)

すると、軽くボトムタッチした直後、吸い込まれるようなバイト!

d0145899_5562031.jpg

53cmをキャッチ。

その後も、ビーツァM7をしばらく打ち続けましたが、タイムUPにより終了。
4時間と短い釣行でしたが、十分楽しむことができました。

それにしても、ここ最近、ビーツァM7が激ハマリって感じなので、皆さんも是非お試しを!

・・・【お知らせ】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
KB105DRと同時進行で西根さんと試行錯誤しながら開発してきた仮称:イナヨシタイガーですが、KB105DRやデカビーツァにおいては数々のBIGフィッシュをキャッチできています。

ビーツァM7においても、いい結果が出ており、『完成』と言える状態になりました。

この仮称:イナヨシタイガーですが、KB105DRの発売時には採用したいと考えていましたが、私だけいい思いをしているのも如何なものか?ってことで、仮称:イナヨシタイガーを販売させて頂くことになりました。

名古屋市の『ルアーショップおおの』さんでの限定販売とさせて頂きます。

発売時期等の詳細が決まりましたら、この釣行記で案内させて頂きます。

仮称:イナヨシタイガーは、私が自信を持ってお薦めできるカラーですので、皆さんにも是非、使って頂きたいと思っていますので、よろしくお願い致します。
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また、対スポーンのBIGバス用として、開発中のブラッディータイガーもかなりの好感触を得ており、こちらも完成させたいと思っていますので、興味のある方は、もうしばらくお待ちくださいね!

それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!

ブラッディータイガーに食ってきたドデカ君残念です!!(どんだけデカかったんでしょうねぇ~。涙)

それにしても、これだけ釣りまくって下さっているにも関わらず、初ロストと言うのもビックリですが、
稲吉さんってロストはおろか、ルアーをホントに壊されないんですよね。

これだけ使い倒して下さっているにも関わらず、未だに稲吉さんからの破壊報告はゼロ。(使いすぎてロールマークが入りまくりと言うのは大いにあるようですが。)

NLWのテスターさんは基本的にルアーをロストされない、壊されない方が多いのですが、
ホント皆さん釣りが上手いと言うか、道具の扱いも凄く丁寧で、何時も感銘を受けています。


で、今回稲吉さんがビッグフィッシュをキャッチされたM7のデッドスローリトリーブですが、同じく岐阜エリアのテスターさんのtoccyさんも得意にされている釣法なのですが、毎年この時期になるとやたら火を吹きまくりなんですよね~。

色々と理由を妄想してみているのですが、この時期、琵琶湖でこの釣りが効く理由の一つに『ザリガニ』と言うのが重要な要素になっているような気がします。(ホントの理由はお魚さんのみぞ知るですが)

と、言いますのも、僕が琵琶湖に居た頃、この時期になると1/16オンスのジグヘッドに4インチのクリンクルカッツでデカバスを狙っていたんです。

で、この時の釣り方は、ミドストのようにジグヘッドを細かくシェイクするのではなく、クリンクルカッツをポ~ンポ~ンと10センチ刻みぐらいでボトムを跳ねさせると良く釣れたんです。

こういう動かし方をすると、クリンクルカッツはビヨンビヨンってバネのようにしなるんですけど、そのしなり方と跳ね方は、今考えてみたらまるっきりザリガニなんですよね。(今頃気づくなよ。笑)

そこで思ったのが、M7のデッドスローリトリーブに食ってきている魚って、もしかして、このクリンクルカッツに反応してきているのと同じ魚なんじゃないか?と言う事。

で、この話を稲吉さんにさせて頂きましたところ、実は稲吉さんもジグヘッドで全く同じような釣り方をされてて、そして、M7のデッドスローロールに対する考え方もまるっきり一緒でビックリ!!(驚)

しかも、稲吉さんのお話によると、試作品のブラッディータイガーに食ってくる魚は一段大きいとの話なんです。

d0145899_613359.jpg

この写真は、去年稲吉さんがブラッディータイガーで釣って下さったバス君なんですけど、
この色って、完全にザリガニ系だと思いません?(笑)

妄想はあくまで妄想でしかないですけど、色々な事象を照らし合わせたら、ザリガニがキーになっていると仮定すると色んな話が繋がるんですよね。

琵琶湖でM7が良いというのは、おそらくレンジが合っているんだと思うんですよね。
なので、もっと浅いフィールドではM5などの出番も充分にありそうな気がします。

余談になってしまうのですが、ザリガニという観点から、もう一回NLWルアーをスイムテストしてみましたところ、今まで自分が知らなかったブレクラの特殊能力を発見し、春にブレクラが良く釣れる理由も、何となく納得。

ブレクラの特殊能力については、また今度機会を改めて書かせて頂きたいと思いますが、もし僕の仮定が正しいのであれば、レンジが合うかどうかという制約はありますが、ブレクラでもザリガニ食いのビッグフィッシュを狙えるパターンが存在しそうな気がしています。(凄い妄想です)

あと、ウィグルワートとか。。(本気)

と言うわけで、もの凄い妄想話ではありますが、春のデッドスローリトリーブ、もし宜しければ皆さんも試してみて下さい!!

ちなみに自分の経験上、バスは夜中にスポーニングに入ってくる事が多いような気がするので、夜はスポーン場近くのフィーディングエリアが良く、日が昇ったらそこより一歩下がったコンタクトスポット等が狙い目になるような気がしています。

稲吉さん、本当にありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2011-04-30 06:48 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

続々と

続々と募金のご報告を頂いております。

皆様、本当にありがとうございます!!

ちょっとバタバタしておりまして、お礼のメールも出来ておりませんが(大変申し訳ありません!)、
順次ルアーを送らせて頂きたいと思いますので何卒宜しくお願い致します。


と言うか、今頃になって大変な事に気がついたのですが、日本がGWに突入すると言う事をすっかり忘れてて、もの凄く中途半端な時期にご案内してしまい、本当に申し訳ありませんでした!

皆様に大変なご不便をお掛けしております事を心よりお詫び申し上げます。


兎にも角にも本当にありがとうございます!!



追記
稲吉さんの釣行記その2ですが、今日は時間が無くてブログアップ出来なさそうですので(スミマセン)、明日ご紹介させて頂きますねー。
by nishinelureworks | 2011-04-29 10:04 | 日常日記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『番外編 琵琶湖陸っぱり釣行記 前編』

稲吉さんから琵琶湖TEST釣行記を頂きました!!
今回は陸っぱり編です!!

何時も釣りまくりの稲吉さんが、琵琶湖で陸っぱりをされたらどうなるか?

やっぱり凄まじすぎでした!!(驚!)

今回は2部構成で頂いておりますので、まずは前編をご紹介させて頂きますね!

強烈ですので、皆様ご覚悟の程を!!(笑)

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『 番外編 琵琶湖陸っぱり釣行記』

こんにちは。
随分、暖かくなってきましたね!

この釣行記前の釣行(ボート)では、リップラップのビーツァM7(ブラッディータイガー)打ちで、
50UP『1本は余裕で55UP』2本を掛けたのですが、バラしてしまいました。(泣)

結局、NLWルアーでキャッチできたのは写真の43cmのみ。

d0145899_3155116.jpg

ルアーは勿論ビーツァM7(イナヨシタイガー)です!

頭にヘッドランプ付いています(笑)が、この日もボート出す前に陸っぱりしていて、ヘッドランプ付けたまま気づかず、昼くらいまで釣りしていました。(笑)

この日の陸っぱりは、KTW(塚本さんの)スナブノーズM5(クラシカルFT)でレギュラーサイズ1本のみでした。

ビーツァのカラーは、時期的にブラッディータイガー(赤系)や濁りの入ったエリアではイナヨシタイガーがBESTマッチって感じです。

両方とも売っていないカラーなので申し訳ないのですが、赤系なら、ブラッディーシャッドでOKですよ!

まずは、当日の陸っぱりでの釣果ですが、こちらはボートを出す前に試してきました。

このエリアは昨年、ブレードクランクが好調だったエリアと比べ、水深がある為、ボトムにコンタクトさせる為には、ビーツァM7がピッタリハマる状況。

開始早々、バイトが何度とあるのに、まったくノリません。(悲)

試しに、ソフトベイト(ストレートワームのワッキーやジグヘッドリグ)を投入してみると、
写真のサイズ(47cm前後)を合計で5本キャッチ。

d0145899_393244.jpg


手返し良く探りたいことと、バイト数はビーツァの方が圧倒的に多いので、再度、ビーツァM7にチェンジ。

ボトムに残る枯れウイードや新芽のウイードに時おりコンタクトさせる感じで巻きまくります。(勿論、超~ゆっくりで)

d0145899_3103284.jpg

すると、50cm(2800g)をキャッチ。
カラーは、イナヨシタイガー!

d0145899_3114790.jpg

更に、47cmもキャッチしたところで陸っぱりは終了。
マリーナに向かい準備し、いざ出船。

と、ここまでは良かったのですが、マリーナを出たところで、ステアリングのワイヤが切れた?
または、ギヤBOXが壊れた?で操船不能に・・・。(泣)

しかたないので、マリーナ近くのエレキのみで行ける範囲のシャローをビーツァM5&M7やブレクラで打ってみますが、まったく反応なし。

ラバージグなどを打って、45cm~48cmを4本キャッチ。(写真は割愛させて頂きます)

風も強くなってきた(帰れなくなる)ので、午前中に撤収し、ボートを修理に出してきました。

納得できない釣果(不完全燃焼な釣行)なので、夕方から、また陸っぱりに。(笑)

ビーツァM7やバイブレーション、ストレートワームのジグヘッドにバイトがありますが、またノリません。

デカビーツァ(チャートリュースブルーギル)にもBIGサイズぽいバイトがありましたが、強烈過ぎてノセることができませんでした。

デカビーツァを見てみると、背中には大きな歯形傷が・・・。(残念)

結局、何とかバイブレーションで55cm(2500g)をキャッチで終了。

d0145899_3133622.jpg

随分、シャローゲームが熱くなってきましたよ!

狙う水深によって、ビーツァ(M3、M5、M7)、ブレードクランク、デカビーツァなどを使い分けて皆さんもガンガン釣っちゃって下さいね!

それから、暖かい日など、中層で喰ってくることもありますので、ボトムと中層の両方を探ってみることいいと思います。

それでは!



稲吉さん、ありがとうございました!!

デカビーツァに当たった強烈バイト!!残念です!!(涙)

それにしても琵琶湖のバス君凄すぎですね!!
今回稲吉さんがキャッチされた50センチで2800gなんて、殆ど鯛のような体型でビックリです!!(驚)
どうやら琵琶湖には新種のバスが居たらしいです。

大口黒鯛!!(笑)


間違いなく次の大潮で産みそうですね!!


と言う訳で、後編は明日ご紹介させて頂きますね!!

この時期の琵琶湖で非常に重要と思われるパターンを実践されておりますので、後編を楽しみにしていてください。

とりあえず、琵琶湖に行かれる方はM7とデカビーツァをお忘れなく~。
by nishinelureworks | 2011-04-28 03:23 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

HOPE125の募金方法ご連絡

本日2度目の投稿です!!

HOPE125第一陣50個の発送準備が整いました!!

下記に募金方法をご案内させて頂きますので、何卒宜しくお願い致します。

■ 募金方法  
郵便局窓口より郵便振込み

■ 募金先
日本赤十字社 東北関東大震災義援金
口座記号番号   00140-8-507
口座加入者名   日本赤十字社 東日本大震災義援金

*日本赤十字社詳細ページ http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html

郵便局より日本赤十字社にお振込み頂く場合は、送金手数料は無料となります。

もし日本赤十字社以外への募金をご希望される方はコチラのページをご参考にしてください。

■ 募金額
一般の方 : 4500円
岩手、宮城、福島、茨城の方 : 3500円

■ 募金後の流れ
郵便局の窓口より募金頂くと下記のような半券を貰えます。(お名前&日付スタンプ付きの半券)
d0145899_353148.gif

郵便局でもらった半券をこんな感じで写真撮影し(スキャンデーターでも構いません)、
下記内容を記入したメールに添付してNLWにご連絡下さい。

メール件名:HOPE125募金
お名前(必ずご記入下さい):
ご住所 :
お振込み頂いた金額 :


ご注意頂きたい点は、郵便局の窓口ではなく、ご自身の郵便口座からATMを使って募金頂いた場合、レシートに残高が記載されて口座残高がバレバレになりますので(笑)、大変お手数で申し訳ありませんが窓口にて送金手続きをお願い致します。

もし、郵便局に行けないという方で銀行よりお振込みされる方は、くれぐれもその点についてご注意頂ければ幸いです。

募金頂いたお金は税金の控除対象となりますので、この半券は大切に保管してくださいね。


■ ルアー発送
メールにて募金のご確認をさせて頂き、ルアーを発送させて頂きます。(ルアーのシリアルナンバーはご予約頂いた順となっておりますので、ご了承下さい)

ルアーは、定形外郵便で送らせて頂きます。


と言う訳で、後ほど、第一陣の発送準備が整った方にご案内メールをさせて頂きますので、宜しくお願い致します!!

第2陣、第3陣の方は、ルアーが完成し、発送準備が整い次第ご連絡させて頂きますので、
その時に募金頂ければ幸いです。(5月中の発送を目標にしています)

以上、大変お世話になりますが、何卒ご協力頂けますようお願い申し上げます。


■ ご連絡先
info@nishinelureworks.com

by nishinelureworks | 2011-04-27 03:27 | 未来の釣り場へ | Trackback

鋼派の受付開始!!

大人気イベントの鋼派の受付が始まったみたいですよーーーー!!

今年の開催日は6月12日!!

例年と同じく、新利根川の松屋ボートが会場となるそうです!!

石名さん、今年も開催して下さるとの事で本当にありがとうございます!!(感謝)

僕も何時か鋼派に出てみたいいなぁ。
参加された方の話を聞くと本当に楽しいイベントみたいで、ホント、出てみたいです!!

ハードベイト縛りのこの大会。
ハードベイトオンリーだからつまらない?

いえいえ。(笑)

ハードベイトオンリーだから釣れない?

いえいえ。(去年のリザルトをご覧ください。笑)

色んな意味で非常に意義深い大会だと思います。

大会の詳細は石名さんのブログをご覧下さいませー♪

http://blogs.dion.ne.jp/edomon777/archives/10107845.html

予約締め切りは5月25日だそうですが、ボートが一杯になり次第、予約の受付を終了されるそうです。
例年の状況を見る限り、お早めにご予約された方が良いと思いますよーー。


追記
ささやかではありますが、NLWも賞品を提供させて頂きますね!!
by nishinelureworks | 2011-04-27 00:16 | イベント&プレゼント企画 | Trackback

デンプシーテールで初バスキャッチ!  ~ 淀川より

本日2度目の投稿です!!

大阪のぴんくまんさんより釣果報告を頂きました!!

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今年の初釣行で初バス君をキャッチされたそうです!!(祝!)

ぴんくまんさんより頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね!!

初めまして、淀川~琵琶湖をメインに活動しております、“ぴんくまん”と申します。
いつも西根さんのルアーを使わさせていただいております。

つい先日、今年初釣行に出向き、デンプシーテールにて初バスを釣る事ができたので報告いたします。


場所は淀川で一番有名と思われるJワンド。

ここのワンドは生体調査のために人工的に作られたワンドで、野池が連なったような特殊なポイントです。
NBCのトーナメントも行われるポイントなので、プレッシャーは尋常ではありません。

水深50cmほどのところで、70cmぐらいの雷魚を発見したので思わずアプローチ。

ペラが回るギリギリのスピードでトレース。

ちょうど見えていた位置で魚が反転するのを確認しフッキング!

しかしあがってきたのは40弱のバス。(笑)

おそらくプリの魚で、気が立っていたところに雷魚+デンプシーのサウンドで威嚇バイトしてきたと思われます。

サイズは満足のいく魚ではありませんが、今年の初釣行で、しかもデンプシーテールで釣る事ができたので、非常にうれしい魚となりました♪

-タックルデータ-
ロッド : FD-TS1610MLF
リール : MetaniumXT (インプレッサWRC風にリペイント)
ライン : BasicFC 14lb



ぴんくまんさん、ありがとうございました!!

初バスキャッチ、おめでとうございます!!(祝!)

噂に名高いJワンド!!

超ハイプレッシャーなスポットのバス君がデンプシーテールに反応してくれたとの事で嬉しいです!!(喜)

ホント、嬉しいなぁ~~♪

それにしても、僕の目が釘付けになったのは、インプレッサカラーに塗られたメタマグ君!!
ブログの写真ではイマイチ分からないと思いますが、ちゃんとSUBARUってロゴまで入ってるんですよーー!!(驚)

ぴんくまんさんはおそらくSUBARU乗り&WRCファンの方とお見受けいたしました!!(ホントか?笑)

まじめな話、WRCってホントに凄いですよねー。
あれ運転している人達のドライビングテクニックって、ホントに神業だと思います。

WRCのドライバーと、スノーモービルのヒルクライムのライダーは、ホントに頭のねじが何本もぶっ飛んでるなぁって何時も思います。

って、何の話だ?(汗)


そうそう、デンプシーテールですが、意外とプリの時期にも効果があるんですよね♪
ぴんくまんさんが仰る通り、音はかなり重要だと思います。

アフターの時期になると、ブレード外しのデッドスティッキングがいい時がありますので、もし機会がありましたら試してみてくださいね。


ところで、ぴんくまんさんが使われているスケールはウォーターランド社製なのでしょうか?

このスケール、幅が広くていいですねー!!

この幅広スケールなら、ロクマルが釣れても、地面に魚をつけることなく余裕でサイズを測れそうですね!!(僕にロクマルが釣れるかどうかは別にして。爆)

僕も今度探してみようかと思います!(良いものを教えて頂きありがとうございます!感謝)

ぴんくまんさん、また何か釣れましたら、是非是非教えて下さいね!

ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2011-04-26 15:13 | 釣果報告 | Trackback

新製法の可能性

現在、急ピッチで太っちょクランクダイバー君のテストサンプルを作製中です。

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順調に行けば、5月の初旬にはテスターさん&モニターさんに送れる予定です♪

今回の太っちょ君でトライしてみている新製法。
素材は現行のNLWルアーと同じなのですが、太っちょ君に合わせて混合比率を若干変更したり、新しい成型法にトライしてみてます。

太っちょ君のハイレスポンスアクションを限界まで引き出す為に編み出した製法なのですが、この方法を応用すると色々な可能性が広がりそうな感じです。

一番可能性を秘めていると思われる点が、気温や湿度の違いによって成型にバラツキが出ない事。

現在の工法は、温度管理を厳格にして成型環境を安定させ、±2%程度の重量誤差に収めているのですが、新製法だと、この誤差を大幅に縮小できるんですよね。

ブランクの重量誤差を0.1g程度の範囲内でコントロールできるので、この方法を究極まで煮詰める事ができれば、結構色々なルアーができそうです。

その最たるものと思われるのが、発泡ウレタンや天然素材ではほぼ製品化が不可能と思われるサスペンド系ルアー!!

厳密に言えば、コーティング等の誤差も生じてくるので、完璧なサスペンドは難しいかもしれませんが、それにかなり近づける事ができるかもしれません。

オチアユWP125Fとかも、かなりきわどい浮力セッティングが必要になってくるので、この製法を上手く生かすことができれば、大きな力になりそうです。


と言うか、現在は地下工房なので温度や湿度が比較的安定しているのですが、引越し先で今と同等に安定した環境の工房を作れるかどうか分からないので、温度や湿度に影響されない製法の研究は必須課題ですね~。

と、とりあえず良い事尽くめの新製法ですが、デメリットもあって、成型時の手間がハンパないんですよね。(汗)

現在の製法だと、一回の混合につき6個同時に成型できるのですが、新製法だとどんなに頑張っても2個。(ヘタすりゃ1個)

一回の混合に対する成型個数が劇的に少なくなってしまうんです。(=成型効率の悪化。涙)

その手間プラス、相当な熟練度が必要となってくるので、自分自身の技術鍛錬も必須課題。

ただ、成型効率が悪くなってしまったり、技術的ハードルが高くなってしまう反面、今までの製法で行っていた工程を幾つか排除できる可能性もあるので、プラスマイナスで何処まで現在の生産効率に近づけていけるかの勝負になりそうです。

まぁ、いずれにしても、まともなメーカーさんなら真っ先に敬遠するであろうアホ丸出しな製法と言うか、超アナログ的製法であることは間違いありません。(笑)


マスターモデル作りも超アナログなら、製法もどんどんアナログ化していくNLW。。

理想を追求すればするほどアナログ化していくは何でだろ?(笑)

まだまだ修行の旅は続きます!!
by nishinelureworks | 2011-04-26 01:31 | ルアー開発 | Trackback

デカビーツァで50UP!  ~ 関東某所より

埼玉にお住まいのしろきちさんより釣果報告を頂きました!!

関東某所でビッグフィッシュをキャッチされたそうです!!

d0145899_2391340.jpg

OPA!さんオリカラのハイドランジアボーンシャッドで50UP!!(喜)

しろきちさんより頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね!!

震災後どうしても気になり、4月1日に仕事を終えてから数時間だけ今期本命エリアに行きました。

が、水の状況が悪く数箇所状況をみて諦め、せっかく出て来たので旧ホームフィールドに魚の状態を見に移動。

釣り場は地震の影響か魚のライズも無く、生命観も薄い感じ。

数週間振りの釣行なので、状況を探るべく、季節が進んだエリア・攻め方から徐々に季節を遡り、スポーニング間近なエリアと攻め方を試してみました。

すると、デカビーツァがブレイクのエッジに差し掛かる辺りで押さえ込む様なバイト!!
ストラクチャーに少し摺られましたが上がって来たのは良い体系の魚でした。

ロッド:バサルトBTC704XXH
リール:コンクエスト200DC
ライン:東レポリアミドプラス 25lb
ルアー:デカビーツァ




しろきちさん、ありがとうございました!!

ビッグフィッシュをキャッチして下さり、本当に嬉しいです!!(喜)

めちゃめちゃいい体型のバス君ですね~!!

このバス君は、52cm2750gとの事ですが、52センチで2750gって凄まじいですね!!

関東にもこんな凄いバス君が居る事に感動しまくりです!!(驚)

何か、!!!!!だらけのブログになってますが、ホントにビックリしています~~!!(笑)


ちなみに、しろきちさんですが、関東地方でビックベイトメインの釣りを展開されているそうで、下記のお話を教えて頂いております♪

岸釣りで50UPを狙って取れる様にと、5年以上試行錯誤と現地調査を重ねて、ここ数年ようやく有る一定条件の下でなら確率をあげられる様になってきました。

今の目標は55以上を追い求めているのですが、まだまだ壁は分厚く糸口も見えるような見えないような状況ですが、地道に積み重ねていつかは越えたいと思っております。

フィールドもこの河川をホームグラウンドとし、年間を通して常に魚を追い求める為に、あえて固定しております。



今回、しろきちさんがビッグバスをキャッチされた関東地方のフィールドは、かなり有名なメジャーフィールドなのですが、この魚をキャッチされるのに、これだけの努力を重ねられているんですね~。(尊敬)

僕自身もしろきちさんと同じような考えを持ってまして、ホームフィールドを固定すると言うのは非常に大きな意味があると考えています。

一つのフィールドにシーズンを通して(できれば何年間も掛けて)通い込む事によって、そのフィールドのクセとか、バスのシーズナルな動きとかが理解できると思うんです。

で、そこで初めて、自分の釣りの中にある種の柱みたいなものが出来てくると思うんです。

んで、そのレベルに達した人が新しいフィールドに行ったとしても、理解力や応用力が段違いだと思うんですよね。(その究極がKVD?笑)

同じ事はルアーにも言えて、一つのタイプのルアー(例えばクランクオンリーみたいな感じで)を投げ倒してみる事も、とても意味があることだと思うんですよね~。

ルアーに対する理解力が深まると言うか何と言うか。

何事もそうかもしれませんが、中途半端にしか理解できていない状態であれこれやっても、結局は迷うだけでしょうし、急がば回れと言うコトワザは本当にその通りなのだと思います。(そういう僕がダメダメ野郎ですが。爆)


しろきちさん、関東地方での55UP、是非キャッチして下さいね!!

本当にありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2011-04-25 03:53 | 釣果報告 | Trackback

HOPE125の進捗状況

HOPE125の募金方法をなかなか告知できなくて申し訳ありません。

現在、日本で第一陣の発送準備を進めているところなのですが、発送準備をボランティアで手伝って下さっている方が超多忙ウィークにつき、もうしばしのお時間を頂ければ幸いです。

第2陣、そして第3陣は、現在カナダで製作が進行中で、出来れば全てのルアーを5月中に送らせて頂きたいと考えております。

既に募金を済ませたとのご連絡をちらほら頂き始めておりますが(ありがとうございます!)、
ルアーの発送準備が整い次第、ご案内メールを差し上げたいと思いますので、
その節は何卒ご協力の程、宜しくお願い致します。

改めまして、この度は沢山の方々にご賛同頂き、心よりお礼申し上げます。

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.
by nishinelureworks | 2011-04-24 11:56 | 出荷情報 | Trackback

心に響いた

渡辺さんから教えて頂いたこのサイト、

ACの広告に疑問を感じたら『復興の狼煙ポスター』を見よう
http://www.insightnow.jp/article/6486

『復興の狼煙ポスタープロジェクト』。
http://fukkou-noroshi.jp/posters/#iwate


心に響きました~~!!
by nishinelureworks | 2011-04-24 08:08 | 日常日記 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
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