Nishine Lure Works 裏日記

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キングサーモン

先日、釣行記で書かせて頂いた加藤さんとの釣行記なのですが、加藤さんよりその時の動画を頂きました!!



FB4のキャロでキングサーモン。(笑)

もし宜しければご覧下さいませ~♪

■ 釣行記 http://beatour.exblog.jp/14790037/

加藤さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2011-10-29 11:20 | 釣行記 | Trackback

オチアユミノーで3.7キロフィッシュ!! ~ 琵琶湖より

愛知県にお住いのNO-LIMITさんより釣果報告を頂きました!!

なんと!

先週末、オチアユミノーで3.7キロフィッシュをキャッチされたそうです!!(驚)

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大好きなオチアユミノーでやっと納得の釣果を上げる事が出来たので報告致します。

10月23日琵琶湖に出撃。

朝の間ロックエリアでオチアユミノーを投げるも当たらず、ソフトベイトで50cm、約2200gと30cm足らずをゲットしました。

長い昼寝の後、ワンドへ移動。

到着後、まずはやっぱりオチアユミノー。

スローに巻きながら、手首をクイ、クイ、クイ、クイ、と小さく動かし、
ラインを弾かない様にロッドの弾力だけでアクションに変化を付けるようにしていると、
動作の切れ目に小さく[ゴン]と来ました。

やけに重いので慎重に寄せて浮かせたら馬鹿でかく見え、しかもテールフックのみ掛かっている様だったので、冷や汗かきかき浜に引き上げました。

長さを測ると、見た目より小さくて52.5cm。

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隣で釣っていた方がデジタルスケールを持っていたので量って頂いたらビックリの3710g!!

朝の魚は安物のスケールで測定したので大体の重さですが、
それより2cmちょっと長いだけなのに、重さは1.5倍以上あるなんて驚きでした。

(西根さん、ありがとう。これでやっと良い報告ができる。)

と喜んで、オチアユミノーを投げ続けていたら、何かに根掛かってロストしてしまいました(大泣)

根掛かる様な場所ではないんですけどね。

その後はソフトベイトで20~35cmを数本釣り、終了しました。

久しぶりに50クラスが日に2本出て嬉しかったのですが、暗くなって襟口にかけておいた偏光グラスを知らない間に落として無くすし、ウエーダーは寿命で右足浸水してグジュグジュになるし、大好きなオチアユミノーをロストしてしまうし、悲喜こもごもの思い出深い釣りになりました。

それではまた、良い報告ができたら幸いです。



NO-LIMITさん、ありがとうございました!!!

52.5センチで3710gって凄すぎですね!!(驚)

H湖でブタバス君は見慣れたつもりだったのですが、桁が違います!!(琵琶湖オソルベシ!!)

これだけの魚体を育む琵琶湖って、本当に素晴らしいですね~~~!!(感動)



それにしても、一体何を食ったらこれだけ太れるんでしょうか?(めっちゃ気になる。笑)

こんな凄いバス君がガツンと食ってきたら、メチャクチャ興奮しまくりでしょうね~。
NO-LIMITさんによると、ファイト中に魚体が見えた瞬間、あまりの太さにロクマル行ったかと思ったそうです。(笑)

自己最重量記録更新との事で、本当におめでとうございました!!(祝)
僕も本当に嬉しいです!!(喜)

ホントに素晴らしい魚を見せて頂き、大ハッピーで仕事してます。(笑)

また何か釣れましたら是非是非教えて下さいね♪
カナダで楽しみにしております!!

NO-LIMITさん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2011-10-28 05:59 | 釣果報告 | Trackback

オチアユミノーのナノテクコーティング!!

本日2度目の投稿です!!

先日、オチアユミノーの出荷が完了致しました!!

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大変時間が掛かり申し訳ありませんでしたが、100%オンタリオメイドのオチアユミノー君をようやく出荷することができました!!(喜)

流通経路の違いにより、入荷時期は異なると思いますが、NLW取扱店様は下記の通りですので、何卒宜しくお願い致します。

■ NLW製品取扱店様


さて、今回出荷させて頂いたオチアユミノー125FRですが、実はある試みにトライしてみています。

その試みとは、今回出荷させて頂いたオチアユミノーに施した新コーティング剤の導入!


詳しい事を書き出すとキリがないのですが、クロームカラーって実はもの凄く面倒な代物で(汗)、トップコートが剥げやすいという弱点を持っているんですね。

簡単に言うと、コーティングとコーティングの間に金属膜みたいなものを作る関係で、その上に塗ったトップコートが剥げやすくなってしまうんです。

通常のカラーリングであれば、トップコートに含まれる有機成分が下塗りを微弱に溶かして食付いていくんですけど、クロームカラーはその浸食をシャットアウトする関係で、トップコートの定着が、通常ペインティングほどは高くないんです。

しかも、クロームの光沢を出す為に、下地は完全鏡面仕上げでなければならないと言う2重苦。(サンディングで表面を荒らしてペイントの食付きを上げられない)

なんせ、面倒この上ないのがクローム仕上げなんですけど(作られた事のある方ならわかるはず。笑)、明らかに釣果が変わってくる場面も多いので、どうしても作りたい。(笑)

クロームカラーの耐久性を上げるためには、純粋にトップコートとして使用するコーティング剤の耐久性に頼るしかないというのが、今の自分の結論です。

んで、そんな頑丈なコーティング剤は無いものかと探しまくりました!!

アメリカのケミカル会社に電話してスペシャリストの話を聞いたり、ペイント屋さんに通ったり。

で、そんな試行錯誤の末、ようやく一つだけ可能性のあるコーティング剤が見つかりました!!

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                  新コーティング剤が塗られたオチアユミノー達

そのコーティング剤とは、あのメルセデスベンツに使用されているコーティング剤と同じもの!!

最近のメルセデスベンツの一部車種に導入されているコーティング剤なのですが、
最新のナノテクノロジーが導入されたコーティング剤で、異常なまでの耐擦り傷性能を実現したコーティング剤です。(おそるべしメルセデス。汗)

僕の半分腐りかけた脳みそでは詳しい事は理解不能ですが(笑)、塗料の中に超極小のセラミック粒子を混ぜ込むことで、もの凄い耐久性を実現しているようです。

関係者にとっては笑うに笑えない話でもあるのですが、そのあまりにも高い耐擦り傷性能(英語ではscracth resistanceという言葉で表す)から、サンディング&バフ掛けできない→補修する時は全面塗り替えするしかない!と車の修理屋さんから恐れられている塗料でもあります。(笑)


そんなナノテクノロジーなコーティング剤を見つけ、耐久テストを進めていたのですが、これが素晴らしいの一言!!(感動)

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釣れる釣れない関係なしに、最近、暇さえあればこのオチアユミノーを投げているのですが、現段階でついた傷と言えば、このうっすらと付いたフックサークルのみ。(驚)

もちろん、無理やり傷をつけようと思えばつけることは出来ますが(笑)、かなり劇的にトップコートの寿命が延びるのではないかと思われます。

ルアーのコーティング剤って、車と同等かそれ以上に過酷な環境に置かれる機会が多いと思うのですが、このナノテクコーティング剤は今まで自分が手にしてきたコーティング剤の中では間違いなくナンバー1の性能を秘めていると感じています。


・・・・・が、弱点もあって、最大にして唯一の弱点はコスト!!(汗)

コストがマジ半端ないんです、このナノ君。(涙)

なんせ、通常のコーティング剤の2~4倍の価格と、値段もド級。(滝汗)


正直な話、こんなコーティング剤を塗ってたら、メルセデスベンツは高くて当然!と思いましたもん。(もし可能なら、自分の車にも塗りたい。笑)

今回のオチアユミノーも、採用したい→でも高い→やっぱ採用したい→でも高い・・・・
と葛藤の末、え~~い悩んでてもしょうがねぇ~~、採用しちまえ~~~~~塗っちまえ~~~~~!!

と、半切れ状態で導入させて頂いた次第であります。(爆)


他のモデルではコスト不足に陥るのが確実なので(導入する為には価格改定が必要)、とりあえず、オチアユミノーと、デカビーツァのクロームカラーのみにこの新コーティング剤を導入してみたいと考えています。

って、ルアーの話よりもコーティング剤の話の方が長くなってしまいましたね。(汗)

とにもかくにも、オチアユミノー、何卒宜しくお願い致します!!


明日から、オチアユミノーで頂いた釣果報告を順次ご紹介させて頂きますねー♪
by nishinelureworks | 2011-10-27 06:09 | Ochiayu | Trackback

M3でシーバス爆釣!

何時もお世話になっているルアーショップおおのさんのブログを拝見させて頂いたら、
長良川でM3が凄まじい事になってたみたいですね!!(滝汗)

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                 (写真拝借:ルアーショップおおのさん)

かなりセレクティブな状況だったみたいで、この日はM3のラージマウスバスカラーのみに激反応だったそうです。(驚!)

まさかM3のラージマウスカラーがシーバスにハマるとは全く思ってませんでしたし、ホントに嬉しすぎです!!(喜)

この日同時に試されたM3インパクトタイガーは全くダメで、M3ラージマウスカラーのみが効いたというのが非常に興味深いのです。
もしかしたら、ラージマウスカラーに塗られているグリーンパールが重要な役割を果たしているのかもしれませんね。(あくまで想像でしかありませんが)

シーバス用にフック強化バージョンで、コノシロカラーとかヒイラギカラーとか、思いっきり作ってみたくなっちゃいました。(笑)


詳しくは、ルアーショップおおのさんのブログをご覧下さいませ~。

■ http://lsohno.exblog.jp/13884390/

大野さん、平野さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2011-10-26 21:31 | 釣果報告 | Trackback

オーロラ

昨晩はセントキャサリンズでオーロラが出たそうです!!

思いっきり見損ねたぁ~~~!(涙)

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■ 写真拝借 The Weather Network


バンクーバーに住んでいた時に、2~3度ほど見た事があるのですが、あの荘厳すぎる光景は一生忘れられません。

いやぁ、ホントに見たかった!!

バンクーバーでオーロラが見れる事自体かなり稀なのですが、バンクーバーよりも更に緯度が低いセントキャサリンズでオーロラが見れる事があるんですね~。(ビックリ)

バンクーバーでオーロラが見れた時も決まってこの季節で、オーロラが見れた翌日は必ず嵐がやってきたんですけど、オンタリオではどうなんでしょ?

明日、友人がナイアガラリバーに連れて行ってくれる予定なのですが、行けるかしらん?
by nishinelureworks | 2011-10-25 22:48 | カナダ | Trackback

FB8でナイスフィッシュ!!~兵庫の野池より

兵庫にお住いのまー坊さんより釣果報告を頂きました!!

FB8でナイスフィッシュをキャッチして下さったそうですよーー!(喜)

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いつもなら減水し始める時期なんですが今年は台風の影響や雨が続いた事もあって超満水…

朝夕は冷え込みはじめてFB4では反応がなかったので、もう少し深い所をFB8で探ってみると1投目で喰ってきました

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釣れた池の状況は池の中に通るパイプがあるんですが、FB8をパイプとクロスするように投げて巻き、ルアーがパイプに当たった時に巻くのを止めてルアーが浮き始めた直後に喰ってきました


まー坊さん、ありがとうございました!!

まさにミドルレンジのカバークランキングという感じですね!!
ナイスフィッシュキャッチ、非常に嬉しいです!!(喜)

また何か釣れましたら是非是非教えて頂ければ幸いです♪

まー坊さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2011-10-24 08:58 | 釣果報告 | Trackback

FB8で47センチ!! 奥琵琶湖より

ご紹介させて頂くのが大変遅くなりましたが、福井にお住まいのていえぬさんより頂いておりました釣果報告をご紹介させて頂きます!!

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9月25日、天候曇り、気温朝13度、昼23度。
釣行時間4:30~12:00。
釣行場所 奥出丸子船階段スロープ、奥出ワンド、大浦水中漁礁、御墓前沖。

FB8の性能テストを兼ね、水深9mラインをFB8をドラッキングしながら進んでいると8m~7mと上がって行くポイントを発見。
そして7mラインでFB8のリップにも初めて湖底のウィードに掛かる感触が伝わってきました。

再度Uターンし、7mに上がるラインを探していると、やはり7mラインでFB8のリップが湖底付近のウィードに触れる感触が伝わってきたので、ロッドを軽く煽ってみたら、いきなりロッドが絞り込まれヒット!!

ポケ~っと油断していたので魚に初動の主導権を完全に握られてしまい、ヘッピリ腰でロッドパワーのみで耐えてみるも、魚の突進を止められません。

しょうがないのでドラクを緩め、魚がバテるをの待つ事にして、エレキで少し追いかけ、なんとかウィードに潜られる前に主導権を取り返す事に成功!!

サイズを計ると47cm。

気になったので水温を計ると22度、気温は20度でした。

台風後の厳しい状況のなか、久し振りの釣行でこんなに嬉しい魚に巡り合わせてくれた西根さんに感謝致します。
「NLW定食屋プロジェクト」がなければ、絶対にアノ場所でディープクランクを引く様な発想が自分には無かったですから(笑)。

FB8をドラッキングして使ってみる人も少ないだろうと思い、報告させて頂く事にしました。

タックルデータ
ロッド:メガバスF4-70XTGT3(ミディアムクラスのグラスロッド)
リール:アンタレスDC
ライン:フロロ12lb
ルアー:FB8 PTカラー
ドラッキング距離:約35m
ドラッキングスピート:36ポンドエレキ5段階変速の3段目



ていえぬさん、ありがとうございました!!

久しぶりの琵琶湖釣行で47センチキャッチ本当におめでとうございます!!(祝)
僕も嬉しいです!!

FB8はドラッギングで使うと水深7mまで行くんですね!!(驚)

非常に勉強になりました!!

そこでていえぬさんに、是非試してみて頂きたいことがあるのですが、もし宜しければFB8のテールブレードをFB4と同じ位置に移植し(腹ブレードセッティング)、ドラッギングしてみて頂けませんでしょうか?(自分でやれよっ!と怒られそうですね。笑)

腹ブレードセッティングだと、遊泳姿勢が若干立ち気味になるので、より潜行深度を稼げそうな気がしております。
潜行深度の違いについては未知数ですが、腹ブレードセッティングにすることによって、少なくとも障害物回避性能が向上しますので、もし機会がありましたら是非試しみて下さい♪

あと、更にご興味があるようでしたらキャロライナリグ+FB8も試してみて下さいませ~。(最近キャロクラバカなオイラ。笑)

予想では水深10m以上のスーパーディープレンジにクランクベイトを送り込める気がするのですが、どうでしょうかね~~?
通常のディープクランクでは届かないようなスーパーディープレンジでのクランキング。
奥琵琶湖で可能性がありそうな気がしてしょうがありません。(ホントか?笑)

ていえぬさん、本当にありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2011-10-22 04:16 | 釣果報告 | Trackback

NLWヘッポコガイドサービス

先日、Sax奏者の加藤雄一郎さんと釣りに行ってきました!!

今回カナダ公演で来加され、1日だけフリーな日があるとの事で、遠路遥々、我が街セントキャサリンズまでお越し下さいました!!

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加藤さんが乗車されている汽車がトロントからやってきたーー♪

カナダに似つかわしくなく、定刻に到着してビックリしました。(笑)

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そして、いよいよ釣りに出撃!!

加藤さんも、かなりドキドキされているようです♪(笑)

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最初のスポットとして考えていたナイアガラリバーが濁流化していたので、まずは家から近場のシークレットスポットに入ります。

バイトは無いものの、30分ほどの間にサーモンのチェイスを2度確認!!
まだ、キングがこのスポットに残っているようです!!(喜)


が、所用があった関係で、ひとまずこのスポットを離れ、所用後、別のスポットに入ります。

とりあえず、日が昇って多少気温が上がってきたので、バス狙いでMポンドへ!

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が、この日は風速50km/hの暴風!&コールドフロントの通過でフィールドは激タフ状態。(涙)

唯一可能性があると思われるウィンドプロテクトされたディープエリアに入ります。

狙いは居つきのラージマウス。

水温13~14℃前後と、かなーり修行フィッシングな展開です。(汗)
ここ3週間ほどで、水温が10℃以上落ち込んでいると思われるので、こういう安定水域に身を寄せているであろうラージマウスに一縷の望みを託して狙ってみます。

ホントは、シャローのフィーディングバスを狙い撃ちしたかったんですけど、そんなシャローは暴風がもろあたりで壊滅。(涙)

自分らの釣りの場合、数は少なくてもやる気のあるフィーディングバスを狙った方が釣果に結びつく確率は高いと考えているのですが、この日はあまりにも状況が悪すぎ。

そんな状況にも関わらず、加藤さんは集中力を切らすことなく、黙々とクランクを投げ続けていらっしゃいます。

加藤さんの集中力凄すぎ!(驚)


とにかく、あまりにも生命反応が無いので、近場のサーモンスポットに移動します!!

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カナダの河畔で開高さんの如く、一本の杭になってルアーを投げ続けられる加藤さん。

カナダで釣りすることが夢だったそうで、もの凄く楽しそう!!

ルアーもまともに飛ばないような激寒な状況の中でも、こういう釣りは慣れてますからって笑う加藤さん、素敵すぎます。(チームトーホクの相棒AYSさんとの修行フィッシングで相当に鍛えられている模様。笑)

久々に筋金入りのハードベイターに出会いました!!(喜)


で、肝心な釣りですが、サーモン以外にも、早めに遡上してきているスティールヘッドが狙えないかと思ったのですが、バイトはありません。(涙)

刻々と時間が過ぎ、日が傾き始めたタイミングで、一番最初にサーモンのチェイスを2度確認したシークレットスポットに、最後の望みを託して移動します。

そして、日が沈み始めたタイミングで、今まで吹き荒れていた暴風がピタッと吹きやみました!!

これはもしかして、時合?????

魚が浮いているような気がしたので、今まで使っていたKB105DRからFB4にチェンジした数投目・・・・・・・・・自分のロッドに激しい衝撃が!!

強烈なトルクでグイグイと引きまくるサーモン!!(滝汗)

足場が高くてランディングが非常に困難なので、ロッドを加藤さんに託し、自分はランディング係に専念。

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ビッグサーモンと格闘中の加藤さん!!

魚の強烈なトルクで締め上げられるアンリミテッド170M!!

締め上げたドラグからズルズルと糸が吐き出されていきます!!

そして、激しく長いファイトの末、何とかキャッチに成功!!

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加藤さん&オンタリオのビッグキング!!

魚を掛けた時はまだ明るかったのですが、キャッチした時はもう真っ暗。

長~~~いファイトの末キャッチしたサーモンは20ポンドジャスト(約9キロ)、推定寸法80~85センチのメスでした。(またもやメジャーを車に忘れて長さを測れず。汗)

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そしてこのキングは、FB4のレコードフィッシュとなりました!!(感動)

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フックが開き、サーモンの牙でボディーに穴が開いたFB4。(汗)


最後の最後でドラマ魚(KYフィッシュとも言いますが。汗)がドカーンと出て、とにかくこの厳しい状況下でよく食ってきてくれたもんだと、サーモン君に感謝。

もうね、叫びまくりました。二人で。(笑)

このサーモンは加藤さんとの共同プレーが無ければ絶対にキャッチできなかった魚で、加藤さんとの二人三脚ファイトは、自分にとっても一生忘れられない想い出になりました。

加藤さん、是非またオンタリオにいらして下さいね!!
何時でもお待ちしておりますよーーー!!

加藤さん、楽しい1日をありがとうございました!!

■ 使用タックル
ロッド : ファイナルディメンション・アンリミテッド170M
リール: ガンメタXT(左)
ライン : ジャッカル・レッドスプール16ポンド
ルアー: ファットブル4/ピンクバッククローム(3/4オンスキャロライナリグ)



■ 追記
加藤雄一郎さんですが、ご自身のアルバムはもちろん、沢山のアーティストの演奏に参加されており、近いところでは、今年の秋に行われる矢沢永吉さんの全国ツアーにサックス奏者として参加されるそうです。
全国の矢沢永吉さんのファンの皆様、よろしくぅ~!!(矢沢さん風発音で。笑)

■ 加藤雄一郎さんのブログ http://you-kt.jugem.jp/
by nishinelureworks | 2011-10-20 00:53 | 釣行記 | Trackback

バッテリー

昨日ようやくオチアユミノーの発送が完了しました♪

店頭に並び始めるのは来週に入ってからになると思いますが、お陰さまで100%オンタリオメイドのルアーの初出荷に無事漕ぎ着ける事ができました。(大感謝)


と言う訳で、自分へのご褒美?としてバッテリーとチャージャーを買っちゃいました!!(喜)

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BC州からの引越しの時に、荷物の軽量化を図る為にバッテリーとチャージャーを泣く泣く処分してきたのですが(涙)、これでようやく動力を使えます!!(喜)

新工房からの初出荷が終わるまでは浮かないと自分の中で決めて仕事していたのですが、これで第一関門突破!!

って、オンタリオのバスシーズンは殆ど終了間際ですが(もう終わっているという噂も。笑)、できれば浮けるうちに何度かは浮いてみたいと思います♪

うぉおおおおーーーーー!楽しみだぁーーーー!!
by nishinelureworks | 2011-10-19 07:08 | 日常日記 | Trackback

晩秋のBC州H湖より釣果報告!!

お馴染みのPDBさんより釣果報告です!!

晩秋のH湖でナイスフィッシュをキャッチしたそうです!!

おおおおーーーーー!!!H湖!!

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10月10日
8:00-14:00
H湖
天気:曇り時々晴れ
温度:10-17度
水温:13.5-15度
水質:笹濁り、湖底の土砂が舞い上がっているような感じ
風:南北弱風

久々に釣りに行ってきました!
二ヶ月以上ぶりの釣り。今日はタカ君と一緒。これまた久々です。

水位激減の為、タカ君が苦労して船を出し、いつものコースで釣り開始。

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先ずは対岸の岬周りから。
デカビーで探っていくが反応無し。

レンジがもっと深い気がしたのでKB105DRにチェンジ。

岬の岩盤ギリギリにキャストしてある程度潜らせてから、Stop&Goで2回目のストップの時にコツンと来たのでフッキング。

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上がってきたのはH湖らいし体高のある45cm。
久々のバスに興奮して今回も重さを計量するのを忘れておりました。

その後、タカ君も自分もあれやこれやでなんとか小バスを釣るもまったく異常無し。

いい加減釣れない釣りに飽きた頃に、今日はレンジ的に浅過ぎるかなと思っていたオチアユミノーを投入したところ、オチアユミノー祭りになっちゃいました。

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水通しの良いブレイクがらみの水深3-4メートルから水面まで生えたウィードのエッジラインでタカ君の37cm(異様に太い)を筆頭に、二人で計8匹を短時間でキャッチ。

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タカ君はデンプシー、ザラパピー?でも釣っていました。
オチアユミノー君ありがとう。
タカ君おつかれさまでした。



PDBさん、Takaちゃんありがとーーーー!!

H湖のバス君達は相変わらず激太ですね!!(驚)
そして、Takaちゃんの野生人化が更に進行しとるがな。(普段はBC州の内陸部でカナダインディアンと釣りしているらしい。笑)

PDBさんは、今年は諸事情で2ヶ月以上釣りに行かれなくて、H湖のハイシーズンは出撃できずでしたが、復帰フィッシングでしっかり45センチキャッチ!!流石ですね!!(喜)

それにしても、驚きは水温13.5~15℃でのオチアユミノーの炸裂。(驚)

PDBさん&Takaちゃんに話を聞いたら、どうやらターンが入ってたらしく、爆発スポットは超ハニースポットだったとの事。

ボディーウォーターがコンタクトする水中岬の先っちょだったらしいのですが、そこだけ水が多少良くて、オチアユミノーを投げると、水中岬に生えるウィードからもの凄い勢いでバスが出てきたそうです。

Takaちゃんはデンプシーテール&ザラパピーでもキャッチしたみたいで、この水温でもトップウォーターが有効な時があるって事ですよね!!(オチアユミノーもトップウォーターで使ったらしいです)


特にターンが入った時とか、こういうハニースポットとか、ターンの水が入り込んでいないドシャローエリアとかでもトップが炸裂したりする事もありますので、寒くなってもトップを切り捨てちゃなりませんぜ、お立会い!!(笑)

自分の経験では、秋の水温下降期は水温11.5~13℃ぐらいあればトップで釣れる状況(と言うか、トップでしか釣れない状況)も充分ありえますので、寒いからトップは無理!と決め付けず、是非タックルボックスにトップウォータールアーを忍ばせておいて頂ければと思います♪

それにしても、H湖いいなぁ。
色んな意味でエクストリームなフィールドですが(笑)、ホントこのH湖には鍛えてもらいました。

是非また機会を作ってH湖に浮いてみたいなぁ。

PDBさん、Takaちゃん、ありがとう!!
by nishinelureworks | 2011-10-17 17:37 | 釣果報告 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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