Nishine Lure Works 裏日記

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オチアユ125WP奮闘中!

現在、オチアユWPの製作に奮闘中です!

8月リリースを予定しているオチアユ君ですが、現在はボディー成型も完了し、ペイント前の下地作り作業中。

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ウレタン成型時、背中とお腹に出来たモールドラインにサンドペーパーをあて、瞬間接着剤で目止めし、そして、細かいペーパーで磨き、という作業を一つ一つのルアーに行っています。

この工程は全てのNLWルアーに行ってて、非常に地味な仕事なのですが、仕上がりに影響があるので、絶対に手を抜けない工程。

で、この工程がオチアユ125WPを製品化する上で、最も心配な工程となっていました。

と言うのも、フレーム形状&配置の関係で、お腹のこの部分に沢山の気泡と言うかウレタンが行き渡らない部分が発生し、それを綺麗に修正する必要があるんですね。

d0145899_325633.jpg

写真だと分かり辛いかもしれませんが、ルアーのベリー部分に沢山の気泡が存在している事が分かりますでしょうか?

この上にそのままペイントを施すと仕上がりが非常に悪くなってしまうので、ペイント前の修正が必要不可欠となります。

d0145899_361462.jpg

これを修正する為には、まずは目視で確認できる一つ一つの気泡にピンセットで穴を開け、このような状態にします。

通常の場合、オチアユ等リップを持たないルアーの場合は、フレームをホワイトにすることで後のペイントが楽になるのですが、ホワイトにすると気泡の確認が非常に困難になるので、あえて通常のクリアーフレームを採用しています。(クリアーフレームを採用する事で、気泡の存在が分かりやすくなる)

d0145899_3131067.jpg

そして潰した穴を、このように全て埋め、ようやくペイントの下準備が完了です。


この作業は全てのNLWルアーで行っているのですが、オチアユWPは特にこの症状が出やすく、この作業に非常に時間と手間を要します。

初期プロトモデルのフレーム形状&配置だと、この症状が激しく出るのが分かっていたので、その作業を無くす(もしくは軽減する)という意味も含めて、新フレーム形状を考えていたのですが、色々テストした結果、初期型フレームがベストと言う結論に至り、覚悟を決めてこのフレーム採用に至りました。

正直、新フレームと旧フレームのアクションの差は5%ぐらいの違いしかなく、双方を投げ比べてみないと分からないレベル。

リリース時期が遅れる事を承知で、完成していたモールドを全て破棄し、製造面でも手間隙掛かる方法を選ぶ事は、効率面だけで見たら間違った選択だったのかもしれません。

でも、それらを全て無視しても、やるべき事はやりたい。
何よりも、一つ一つのルアーは自分自身が生きている証でもあるので、1%の悔いも残したくない。

結局は自己満足でしかないかもしれませんが、そのような想いが強く、今回の選択をさせて頂きました。(リリース時期遅延でご迷惑をお掛けしている皆様、本当に申し訳ありません)


と言う訳で、半分発狂しそうになりながら、穴埋め作業を頑張っております!(笑)
by nishinelureworks | 2012-07-30 03:46 | Ochiayu | Trackback

from Michinoku 『オチアユミノー125FRで50UP!』

東北の住民さんより釣果報告を頂きました!

オチアユミノーでビッグフィッシュをキャッチされたそうですよー!!

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先日7/24の釣行、地元リザーバーさくら湖にて、オチアユミノー125FRを用いビッグバスをキャッチいたしました!!

フィールドコンディション↓
天候:晴れ
気温:25℃~26℃
水温:23℃~25℃
風:西南西の風 風速1m
水色:ステイン

この日は昼間の10時頃から14時頃までの釣行でした。

一ヶ所目に入ったエリアは反応が悪く、ニヶ所目に入ったエリアは、流れ込みがありメインレイクに面した奥まったワンドでした。

そのワンドの中には水中岬があり、そこでは大量のオイカワが群れをなして泳ぎ回っていました。

水中岬のエッジを意識して釣りをしていると、その水中岬から少し離れたところでボイルが起こりました。

丁度オチアユミノーがロッドについていたので、すぐさま、水面を跳び跳ね逃げるオイカワの進行方向を予測しキャスト。

ドンピシャで逃げ惑うオイカワの位置にオチアユミノーが着水したので、目立たせてオイカワから意識を移させるために、鋭いジャークを二回。

そして、バイト!!

50cm1950gのナイスプロポーションなビッグバスをキャッチすることが出来たのでした!!

いわゆるボイル撃ちだったわけですが、これはオチアユミノーのキャスタビリィティーと、ジャークした際のベイトの群れがパニックを起こしたかの様な独特のアクションが揃っていたからこそキャッチ出来た魚だと思います!!

タックルデータ↓
ロッド:テクナGP74CHJ
リール:メタニウムXT
ライン:FCスナイパー16lb
ルアー:オチアユミノー125FR

それでは、またイイ魚に出逢えたら報告させていただきます!



東北の住民さん、ありがとうございました!

相変わらず痺れるような釣りをされていますね~♪

オチアユミノーでビッグフィッシュをキャッチして頂き、僕も嬉しいです!(喜)


しかしあれですね、こういうお話をお聞きすると、オチアユ君でオイカワカラーを作りたくなっちゃいますね!

う~~、どうしようかな?試しに作ってみちゃおうかな?(単純バカ。笑)


それにしても、真夏のこの時期の真昼間に、こういう釣りに反応してくるビッグフィッシュが居るんですね!
マジでビックリしてます!

東北の住民さん、素晴らしい釣果報告をありがとうございました!!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2012-07-29 02:42 | from Michinoku | Trackback

ハーヤンパパさんがシンガポールのピーコックバスに初挑戦!!

ハーヤンパパさんより、シンガポール釣行記を頂きました!

最初にお断りしておきたいのですが、今回ハーヤンパパさんから頂いた釣行記ではお魚さんは釣れておりません。(笑)

が、もしシンガポールへの釣行を考えられている方がいらっしゃましたら、非常に参考になる内容と思いますので、是非ご覧になってみて下さいませ~♪

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
シンガポールでピーコックバスに挑戦してきました。
しかし、挑戦だけで、釣果はまったくのゼロ。
事前調査不足もあって今回はおサカナの画像はありません。

まあ、いつかシンガポールに行かれたときに少しでも参考になるかも
しれないので、私の実体験だけお知らせさせていただきます。

シンガポールは天然の帯水層や湖がもともとないため、そこら中に貯水池があり水の確保をしています。
事前のウェブサイト調査ではそこに南米アマゾン原産のピーコックバスがいるということで、
出張日程を一日延ばしてこれに挑戦することにしました。

決行日は7月22日。 

前日の21日にはまず、釣りの情報を集めるために、シンガポールのほとんどのフィッシングショップが集まる
「Beach Road」に行きました。

この道沿いや近辺に数十軒の釣り関係のショップが集中しているのですが、この日は仕事が終わった後、夕方の6時すぎに行ったのでほとんどの店は閉まっており、やっとのこと1軒のまだ営業中の店をみつけました。

d0145899_3325818.jpg

この店でピーコックバスの情報を聞きましたが、「あまり釣れないよ。釣るんだったら日の出の時に釣れるかもしれない」ということ。
釣れそうな貯水池を尋ねると「どこでも同じ」という答えでした。 

ピーコックバスが釣れるルアーはどんなものか尋ねると、この「金魚ちゃん」を紹介されました。 
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本当に釣れるのか疑問でしたが、まあ、見た事もないルアーなのと、質問だけして何も買わないのも悪いのでこれを1つ買い、そのまま屋台に直行。
前祝いで一人寂しく乾杯。(結局この「金魚ちゃん」は使う事はありませんでしたし、釣り場をみた限りではこの金魚ちゃんでつれるかどうかは疑問)


さて、翌朝は午前2時半に目覚めてしまい、ウキウキ気分。
子供の遠足の日のように早起きしてしまいました。

日の出は午前7時であり、それまでは大分時間があるため、ネットでラインの結び方などをおさらいして時間が来るのを待ちました。

シンガポールはタクシー代が安く、国も小さいので国内のほとんどの場所にはタクシーで30分以内で行けます。

この日の初挑戦貯水池は「MacRitchie貯水池」。
距離的にはホテルから10分ほどで行けるので6時半に出発。

しかし、ここで問題。

タクシーの運転手に釣りに行くと告げたら「俺たちの飲料水となる貯水池で釣りなどできない、釣りをしたら
500ドルの罰金だ」と大騒ぎ。
「釣りができるのは、釣り専用のエリアがある池があるので、そこへ連れて行ってやる」と言うのです。

つばを吐いても、ガムを食べても「罰金」「罰金」のシンガポール。
性格の弱い私は怖じ気づいてしましました。

このやり取りをすべて書くと、話が大分長くなってしまうので、簡単に説明しますと、結局この釣り専用エリアというのはシンガポールの全く逆側にあった「釣り堀」で、そこまでタクシーで往復したおかげでSingapore $50もとられ、それ以上に1時間以上の時間のロスをしてしまいました。

「釣りができないでもよいので、MacRitchie貯水池へ連れて行ってくれ」とタクシーの運ちゃんに懇願し、おろしてもらいました。

d0145899_323136.jpg

MacRitchie貯水池

貯水池のまわりは広い公園になっていて、うろうろと歩き回ったあげく案内を見ると、Fishing Area というのがあるではありませんか。

そこまで歩いていくと以下のような看板がありました。
d0145899_3282663.jpg

結局は「エサ釣りは駄目ですよ。ルアーならよいですよ」、ということでした。

まったく、「釣りをしたら罰金500ドル」という運転手のことばに怖じ気づいてしまったのがいけませんでした。

確かにエサ釣り(特に練り餌)では水を汚すことになります。
タクシーのおじいさん運転手にとって、釣りとルアーフィッシングは結びつかなかったのでしょう。

しかし、もう一つ問題。
水辺にはこのような看板がありました。

d0145899_3301429.jpg

この看板のある場所から釣りをしても良いですよ、という看板です。

ここから左に25メートルほど歩いたところに、ここまでが釣りをしてよいところですよ、という別の看板があるのです。

この大きな貯水池で釣りをしてよいのは、この25メートルほどの間だけなのです。

仕方なく、この限られたエリアで釣りを開始。
時間はすでに午前9時になっていました。

■フィールドコンディション(シンガポール マックリッチー貯水池)
天候 :晴れ
水温 :28.0℃ (電子水温計買いましたがよく使い方がわからない)
気温 :32℃
風向 :なし
水色 :マディーとクリアの間くらいは何というのでしょうか?Medium?

しかし、陽は高く上り始めこの整備された貯水池はセントキャサリンのような漕艇場になっていて、競技会がはじまり目の前が大騒ぎ。

さらに貯水池のまわりは公園になっていて、そこで多分1000人は超えるであろうランニング選手が走りはじめ、どうにもこうにも釣れる雰囲気ではなくなってきました。

さらに森の中から急に出てきたサルの群れに襲撃され、タックルボックスが危うく持っていかれるところでした。
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本来は、ここで釣れなければ別の貯水池に行くという方法を取るべきだったのですが、アジア各地をまわった出張の最終日で疲労がたまっていたこと、そしてシンガポールの気持ちのよい気候のため、タクシーでチャイナタウンの屋台にむかってしまいました。

シンガポールでは屋台で食べるチキンライスとタイガービールが最高においしいのでその誘惑に勝てませんでした。(ちなみに今回のアジア出張ではお客様との食事以外はすべて屋台での食事で通しました。)

今回の反省からシンガポールバスフィッシングのまとめ
1、間違いなく、貯水池でのルアーフィッシングはできる。
2、始めての釣り場は事前調査が必要(下見するかできれば知っている人と一緒に行くのがベスト)
3、タクシー会社の電話番号を控えておく(帰りのタクシーを見つけるのが大変です)
4、サルに持っていかれないよう道具は肩に吊るすタイプがよい

シンガポールに一年に3回は行きますので、また次回挑戦し、必ず西根さんのルアーでピーコックバスを釣りたいと思います。

最後に。
西根さんの子供達(ルアー)は皆シンガポールの貯水池を気持ちよさそうに
泳いできました。

ハーヤンパパより



ハーヤンパパさん、ありがとうございました!

シンガポールの釣り場は厳しいようですね~。
釣りをしていい範囲が25mしかないって、もはや何をどうしたらいいか分かりませんよね。(汗)

んー、シンガポールのルールの厳しさは社会科の授業でも習いましたが、考えていた以上に厳しいようですね。
シンガポールオソルベシ!!

にしても、タクシーの運ちゃんに引き回され(運賃をぼられたっぽい?汗)、非常に狭いフィッシングエリアに愕然とし、そしてサルにタックルボックスを奪われそうになりながらもなお、”ピーコックバスを釣りたいと思います!”と力強くおっしゃるハーヤンパパさんって素敵すぎます!(笑)

自分なら、もう2度と行くもんかー!レベルの話ですもんね~。(汗)

シンガポールの幻のピーコックバス大作戦、カナダに帰って来られましたら作戦会議しましょう!(笑)

ハーヤンパパさん、ありがとうございました!!



そうそう、クリアーとマッディーの間の水色の呼び方ですが、ミディアムではなく『ステイン』と言うのが一般な呼び方ですので覚えておいて下さいね♪(笑)
by nishinelureworks | 2012-07-28 03:44 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 『福岡某所より53センチ!!』 FB1

本日2度目の投稿です!

福岡の缶さんより釣果報告を頂きました!!

FB1でビッグフィッシュをキャッチされたそうですよー!(喜)

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九州を襲った豪雨のせいで未だに回復できていないフィールドがありますが、経験上回復の早いフィールドに向かいました。

予想通り回復傾向にあり、中でも葦周辺の水質が良い印象を受けました。

先週効果があったFB1の密度の濃い葦のソフトタッチパターン(笑)(FB1が得意とする葦をかわすのでなく、あえて当てるパターン)を試したところ、
いきなりバスに主導権を握られたひったくりバイトを頂き、数度の突っ込みに堪えなんとかキャッチできました(アンリミ170Mに随分助けられました!)

バスに負担が掛からぬようにサクッとキッチリサイズを測り←これ重要w

53cmでした!

本来の使用方法とは違い申し訳ありませんが・・・思い出をありがとうございます!

その後、葦の中でボイルが発生しバスに追われているベイトをみるとザリガニでした!

もしかしたら、密度の濃い葦を壁にしてバスがザリガニを追い込み捕食しているかもしれません・・・?

こんな妄想ができるバスフィッシィングって楽しいですね~!
次回のFB1のカラーにブラッディーシャッドを期待する缶でした。

■ 使用タックル
ロッド : ファイナルディメンション・アンリミテッド170M
リール : カルカッタコンクエスト100DC
ライン : フロロカーボン14lb
ルアー : FB1 (CS)



缶さん、ありがとうございました!!

53センチキャッチ、僕も本当に嬉しいです!
それ以上に嬉しいのは、缶さんが発見して下さったFB1の使い方!

作り手としては、これ以上ない喜びを感じております!(感涙)

こういうお話をお聞きすると、ザリガニ系カラ―も作りたくなっちゃいますね。(是非、検討させて頂きたいと思います!!)

缶さん、素晴らしい釣行記を頂き、本当にありがとうございました!
より詳しいお話は、缶さんの釣行記をご覧下さいませ~。

■ http://can2low.naturum.ne.jp/e1479261.html


そうそう!

バス君の写真を水中で撮影して下さり本当にありがとうございます!!(あと、ゴミ拾いも!!)

夏場は特に地面が熱くなっており、地面に直置きする事によってバスが受けるダメージは大きいと思うんです。
缶さんのブログを拝見させて頂き、非常に嬉しかったです!!(感謝)
by nishinelureworks | 2012-07-27 03:49 | 釣果報告 | Trackback

釣行記 『7/25夕釣り@レイク・オンタリオ』

昨日は、ビッグサンダーストームが来る前に夕方釣行してきました!

■ フィールドコンディション(レイク・オンタリオSCマリーナ)
天候 :曇り
水温 :23.8℃
気温 :27℃
風向 :西強風
水色 :超クリア

結果は35~40センチのラージマウス君が2匹。

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試しに作ってみたミノーバイブに食ってきてくれたバス君♪

餌をしっかり食っているのか、かなり太ってきてましたー!!


巻きモノは相変わらずほぼ全滅で、唯一パユートに超ショートバイトが2回あったのみ。

巻きにあまりにも反応が悪いので、ミノーバイブでジャーク&フォールのリアクション狙いに作戦変更したら、立て続けに3バイト2キャッチでした♪

バイトはいずれもフォール時で3バイト全てが無重力バイトと、思いっきり夏っぽい感じのバイト。

ミノーバイブ面白いかもしれませんね!


にしても、日を追うごとにオカッパリで魚をキャッチするのが難しくなってきています。
おそらく大半の魚は沖に出てしまっており、自分が釣っているのは沖に出れないでマリーナなどの閉鎖的な水域に居残っているバス君達。

数は多くないので沢山は釣れませんが、そういう閉鎖水域の中でシーズナルな動きをしているバス君達がいて、それが今のメインターゲットとなっています。

彦根港で釣りしてた時の経験が今になって役立ってるかも~!(笑)
by nishinelureworks | 2012-07-27 03:20 | 釣行記 | Trackback

バスフィッシング用品消費者アンケート

NLWルアーユーザーの遠藤さんより、下記メッセージを頂きましたので、ご紹介させて頂きますね。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
バスアングラーの方へ、アンケートご協力のお願い。

現在スコットランドの大学院でマーケティングを学んでいる遠藤と申します。
この度、修士論文のプロジェクトの為に「日本及びアメリカのバスフィッシング用品消費者に関するアンケート」を行っております。
回答に少々時間がかかりますが、出来る限り多く方に回答を頂きたいので、是非ご協力頂けると幸いです。
また、是非Facebookやブログ等で、お知り合いのバスアングラーの方々にご紹介頂けると非常に助かります。ご協力よろしくお願いします。

遠藤大樹



と、以上のメッセージを頂いております。

個人的に非常に興味を引かれる卒論のテーマで、自分も早速アンケートに協力させて頂きましたが、なかなか面白い内容でした♪

5分ぐらいの時間は必要と思いますが、もしオラもアンケートに協力しても良い!と言う方がいらっしゃいましたら、下記リンクからアクセスしてみて頂ければ幸いです。

■ アンケートページ https://www.surveymonkey.com/s/PPW7QM9
■ 遠藤さんのFacebookページ http://www.facebook.com/taiki.endo.7
by nishinelureworks | 2012-07-26 15:18 | イベント&プレゼント企画 | Trackback

釣果報告 『開高さんゆかりの地でスモールマウスフィッシング!』 デカビーツァ他

BC州のPDBさんより釣果報告です!

バンクーバー島のQ湖で素晴らしい釣りをされたそうですよ!!

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相変わらず美しすぎるQ湖の風景。

自分にとっても、初スモールマウスをキャッチした思い出深い湖です。

このQ湖ですが、昨年9月にNHKのBSプレミアムで放送された、『最後の冒険 カナダで吠(ほ)える』で開高さんが釣行したのがこの湖。

NHKの番組説明によると、

■ 番組内容
最後の冒険となったカナダ・バンクーバー島でのブラックバス釣り。一年余り後に亡くなったため公開されることのなかった映像をもとに開高健の遺したメッセージを読み解く。

■ 詳細
開高健の釣魚冒険は、1988年に終止符を打つ。この年、それまでの大物狙いとは違って、世界各地でブラックバスを釣ろうと計画していた。最初に訪れたのが、古くからの友人が住むカナダのバンクーバー島。しかし、体調を崩し、1年余り後に息をひきとった。ブラックバス釣りの冒険は映像で記録されていたが、途中で終わったため公開されることがなかった。未公開の映像をもとに、開高健のメッセージを読み解く。

と言うような内容の番組だったらしいです。(7月15日にも再放送があったばかりみたいですね)

そのQ湖より釣果報告です!!

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釣行日 :7月21&22日
釣行地 :バンクーバーアイランド Q湖
時間 :9時~13時 x 2
気温 :23度
表水温 :23度
水質 :ステインクリアー
風 :朝は凪、時間が経つに釣れて風が強くなる

結果から言うと、

1日目:
43cm FB1ブラックオタマ

2日目:
45cm デカビーツァリップレス・ウェイク/シルバークローム
45cm デカビーツァ/スモールマウス
48cm デカビーツァリップレス・ウェイク/シルバークローム
49cm 1.9kg デカビーツァ/スモールマウス

全てバックシートからの結果です。

一日目は巻きに徹したけど、良型の魚の横の動きへの反応が悪く、やっとこさリリーパッドエッジでブラックオタマでおたまじゃくしパータンを成立?させることができまた。

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サイズは小さいですが、ブラックオタマへの魚の反応は凄く10匹以上釣れました。
チェイス、フッキングミス等を含めればもっとですが。

ちなみにFB1のチャートに対する魚の反応も良かったので、おたまじゃくしパターンが本当に成立したかどうかは謎・・・。
FB1は不思議なぐらいカバーをすり抜けてくれるね。
もう、この子無しでは無理です。


そして2日目。
良型の魚はサスペンドしていて、全然やる気が無いように感じたので、デカビーのライザーテクニックで今回の最大魚を仕留めることができました。

d0145899_9131949.jpg

浮上して来るルアーの後ろに魚が一緒に浮上してきて、ホバリングしながらじっーとルアーを見つめていて、水面まで20cmくらいのところで“パクッ”て食べました。

メチャメチャ興奮したと同時にかなり笑えましたよ。

後、余談ですが、水面に空が映るのは水に有機物が豊富だからだそうです。

以上、Q湖レポートでした。



PDBさん、ありがとう!!

うぉおおーーー!!すんごいスモールマウス!!(喜)

Q湖は相変わらず素晴らしすぎだね!!


PDBさんが書いてくれているおたまじゃくしパターンですが、Q湖にはブルフロッグが居て、そのおたまじゃくしがエビモなどの葉っぱの陰に沢山隠れているんですよね。

んで、もしかしてQ湖のバスはブルフロッグのおたまじゃくしを食っているのでは?というPDBさんの発案で作ってみたのがブラックオタマ君なんです。

そのブラックオタマ君発祥の地で、ナイススモールマウスが釣れたとの事で超嬉しいです!!

そして、デカビーツァのライズアップパターン!!
PDBさんによると、食ったのはごく短時間で 時合がキーだったそうです。
つか、やっぱPDBさんxデカビーツァがハマルとやばすぎですね!!

49センチで1.9キロのスモールマウス君、完全にアフターから回復しているっぽいナイスプロポーションだし、メチャクチャ引きまくっただろうなぁ~。

のんびりバイトと、その直後のえげつなファイトとのギャップを想像するだけで笑えます。(笑)

今回PDBさんが釣行したQ湖ですが、開高さんの最後の海外遠征地となった湖で、規模は大きくないですが(エレキ+バッテリーx2個あれば1日で回れるぐらい)、何と言っても環境が素晴らしく、数もサイズも狙え、ここでのスモールマウスフィッシングは自分の中でもスペシャルです。

間違いなくベスト3に入る大好きなフィールドで、オンタリオに来る前は、本気でこの湖の傍に移り住んじゃおうかと思ってたぐらい。(マジ)

Q湖行きたいなぁ。
めっちゃ行きたいぞーー!!

PDBさん、ありがとう!!!
by nishinelureworks | 2012-07-25 11:55 | 釣果報告 | Trackback

FB1のご案内メール送信完了

先程、FB1のご案内メールの送信が完了致しました!

7月出荷予定分をご予約を頂きました方で、もしまだメールが届いていない方がいらっしゃいましたらご連絡頂ければ幸いです。
(*バックオーダー分としてご予約下さっている皆様へは、今回はメール送信させて頂いておりませんのでご了承下さい。←ルアーが出荷可能になり次第ご連絡させて頂きます)

以上、大変お手数をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い致します。

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.
by nishinelureworks | 2012-07-23 22:12 | NLWアウトレット | Trackback

FBシリーズ・インプレッション&ご注文下さいました皆様へご連絡

先日、Basslogの稲葉さんがFB1とFB4のインプレッションをブログに書いて下さっておりましたね~。

d0145899_2345493.jpg
                    (写真拝借:Basslog
■ FB1インプレッション http://inaba.air-nifty.com/basslog/2012/07/fb-87ba.html
■ FB4インプレッション http://inaba.air-nifty.com/basslog/2012/07/fb-e64b.html

桧原湖のスモールマウスにFB1とFB4が効果的だったとのお話で自分はビックリしているのですが、是非一度稲葉さんのブログをご覧になってみて頂ければ幸いです。

『ステイン~マディーウォーターのラージマウス相手の攻撃的な釣りを可能にするクランク』というイメージを持って作ったルアーだったのですが、クリアウォーターのスモールマウスが釣れるんですね!

いやぁ、嬉しい!!(喜)

それ以上に嬉しかったのが稲葉さんのインプレで、核心を突くようなご考察&ご指摘がズバズバが出てきて鳥肌モノでした。
稲葉さんってやっぱ凄い方ですね~!!(大尊敬)


余談になりますが、自分が稲葉さんのお名前を初めて知ったのは、自分が芦ノ湖に通ってた1990年台初頭~半ばに遡るのですが、当時開催されていた大学対抗のトーナメント(今も開催されているのかな?)で、常に上位入賞(というか常勝)し、何時も成績表の上位に名前を連ねていたのが稲葉さんでした。

当時、自分はレイクトローリングでトラウト狙いをしていたのですが、芦ノ湖でトーナメント中の稲葉さんをお見かけした事があるんですよね~。

トローリングで沖を流してると、ショアラインでバスを狙っている方の背後を通る事になるのですが、その中で明らかに図抜けて釣りが上手いなぁって感じたのが稲葉さんでした。

そんな怪しげなトローラーにジロジロ観察されていたなんて稲葉さんは全くご存知ないでしょうけど(笑)、ボートポジションの取り方とか、スポットへのアプローチや流し方はもちろん、何か他の選手にはないオーラが漂いまくっていたのを今でも鮮烈に覚えております。


稲葉さんのブログをご覧になられている方はご存知だと思いますが、プロ意識が非常に高く、そしてスポンサーに関係なく、良いものは良いと言えるスタンスは凄いなぁって何時も思います。

稲葉さんのブログには多種多様なルアーのお話が出てきますが、それが非常に勉強になる事だらけなんですよね。(マジ)

いずれにしても、フィネス全盛の日本のトーナメントシーンの中で、当然のようにパワーゲームをトーナメント戦略に組み込み、そして勝つ事ができる数少ないアングラーだと自分は大尊敬しています。


そのFBシリーズですが、先日ご予約を頂きましたチャートリュースブルーギルとブラックオタマの第一次分の出荷準備が整ったようです!!
先日ご予約頂きました皆様に、今日~明日中にご案内メールをさせて頂きたいと思いますので、受信メールのフィルター設定を今一度ご確認頂ければ幸いです。

大変お手数をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い致します!!

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.
by nishinelureworks | 2012-07-22 23:49 | FatBull | Trackback

新製品のご紹介 『オチアユ125WP』

製品化に大変時間が掛かり本当に申し訳ありませんでしたが、オチアユ125WPのスペックを全公開させて頂きます!!

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                        Ochiayu125WP/オチアユ125WP


■ ルアースペック
ルアー名    : Ochiayu125WP/オチアユ125WP
ボディーサイズ: 125mm 
ルアーウェイト : 34.1g±0.3%
ルアータイプ : スローフローティングWプロップベイト

■ ルアーの特徴:
Wプロップベイトです!(笑)

ノーマルの状態はスローフローティングセッティングで、デッドスティッキング等、水面~サブサーフェスでの釣りを行う際のベストバランスに設定してあります。
ノーマル状態でただ巻きした場合の潜行深度は水面直下~15センチぐらいです。

d0145899_147498.jpg

そして、フロントフックの前に設けてある横アイにお好みのウェイトをぶら下げて頂く事で、スイムレンジを調節して頂く事が可能です。(ウェイトをぶら下げた状態でも、スイムバランスを崩さない位置に設定してあります)

理論的には、1オンスとか超重たいオモリを装着して頂けば、水深10mオーバーのスーパーディープにルアーを送り込んで頂く事も可能です!!(やる人はあまり居ないと思いますが。笑)

■ カラータイプ(8月出荷予定分)
d0145899_1415385.jpg

写真左:イエローパーチ
写真右:パールアユ

今回はパールベースで柔らかい感じに仕上げてみました♪
現段階で確定しているカラーは、このパールアユとイエローパーチの2色です。

ちなみにツカケンさんが送ってくださったUVライトを当ててみたら、こんな感じで発色してました。(笑)
d0145899_14391284.jpg

蛍光オレンジを入れているエラがボワっと光ってますね!
パールアユの側面に入れているレッドパールもなかなかいい感じ♪

その他のカラーパターンはまだ決めていませんが、全4~6色ぐらいのカラーパターンを製作してみようかと考えております。(カラーパターンが確定次第、当ブログにてご報告させて頂きます)

■ 価格
税込希望小売価格/4935円 (税抜価格/4700円)

■ 出荷予定時期
初回出荷予定分のパールアユイエローパーチは8月15~25日ぐらいの出荷を目標に作業を進めております。
取扱店様へは、日本時間の7月23日(月曜日)にご案内を送らせて頂く予定ですので、何卒ご検討頂ければ幸いです。


以上、何卒宜しくお願い致します!!
by nishinelureworks | 2012-07-21 14:53 | Ochiayu | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
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