Nishine Lure Works 裏日記

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釣果報告 『栃木で47センチ!!』 ビーツァM5

栃木のコウキパパさんより釣果報告を頂きました!

ビーツァM5でキャッチされた思い出深い魚との出会いのお話を教えて頂きました。(喜)

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初めて釣果報告させて頂きます。
栃木のコウキパパと申します。

春はビーツァ。なんてのは全く無知だった頃初めて手にしたビーツァM5。
雪の日に購入して、帰る道中ずっと膝の上に置いていました。帰ってからも嫁にずっと見せて呆れられる始末。

そんなビーツァを春に投げ倒してやっと釣れたバスに震えたのを、毎年この季節に思い出すんです。

多分、自分にはルアーの性能は大して見出せていない僕ですが、何よりも好きなルアーをストレスなく信じ続けることが最大の強みだと思いました。
この春もまたビーツァで感動をしたいです。

栃木は霞ヶ浦と桧原湖の間ではない事をこのバスは教えてくれました(笑)

47センチ
ウェイト 不明

今このビーツァM5はボロボロですが、現役で輝いています。



コウキパパさん、ありがとうございました!!

ビーツァM5での思い出深い魚との出会い。
そして、ルアーを非常に大切に使って下さっているのが伝わってきて、本当に嬉しいです!!
作り手としては、ボロボロになったルアーを拝見させて頂く事ほど嬉しい事は無いです。(感涙)


それにしても、物凄いグッドコンディションのバス君ですねー!
栃木にもこんな凄いバス君がいるんですね!(素晴らしい!)

今年の春も、感動の出会いがあります事を心よりお祈りしております。

何か釣れましたら、是非是非教えて下さいね。
カナダで楽しみにしております!(笑)

コウキパパさん、本当にありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2013-02-27 23:46 | 釣果報告 | Trackback

バスマスタークラシック写真集

いやぁ、今年のバスマスタークラシックも良かったですね~!

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今年のクラシックチャンプはクリフ・ペイス!!

優勝パターンの詳細はわかりませんが、V&M football jig(1/2oz)にV&M twin tail trailerがメインパターン。
そして、サブパターンとしてジャークベイトを投げていた模様です。

自分はクリフ・ペースについて詳しい事は知らないのですが、物凄い努力家だそうです。

努力は裏切らない!


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3日目猛追した、2位のブランドン・パラニウク。
クリフ・ペイスには届かなかったものの、今年のクラシックでも大活躍を見せてくれました。

3年前、トラックの荷台で寝ながらエリートツアーを開始したブランドンですが、もし500000ドルゲットしたとしても、自分はトラックの荷台で寝れるぜ!っと言い切ってました。(カッコいい!)


と言う訳で、今年も素晴らしい感動を与えてくれたバスマスタークラシック。

何せ、普通のアングラーなら普通にボウズを連発してもおかしくないようなスーパータフコンディションだったと思うのですが、そんな悪コンディション下でもこれだけの釣果を叩き出すエリートアングラー達のレベルの高さに驚くばかりです。

ホント、異次元の世界ですね~。

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酷寒のグランドレイクを全力で戦い抜いた53名のアングラーに心から拍手を送りたいと思います!


そして、いよいよ来月にはテキサスのサビーンリバー水系でエリートシリーズ第1戦が開幕しますね!

もう、今から楽しみでしょうがありません!!

バス釣り最高!!!



■ 追記
下記にバスマスターのスライドショーリンクを貼り付けておきましたので、もし宜しければご覧になって見て下さいませ~~!(全部貼り付けるのに1時間ぐらい掛かっちゃいました。笑)

■ DAY1
Day One Launch
A chilly start to Day One
War Room behind the scenes
Shiny and new at the Classic Expo
Classic: Day One on the water III
Classic: Day One on the water II
Day One on the Grand Lake O' the Cherokees
Behind the scenes on Day One
Grand entrance
Classic: Day One weigh-in

■ DAY2
Day Two Classic launch
Classic: Day Two launch II
Future champions explore Expo
Day Two from the air
Ike changes boats
Classic: Day Two at the Expo
Classic: Day Two on the water
Day Two on the water II
Day Two on the water III
Day Two weigh-in
Day Two behind the scenes
Day Two entrance

■ DAY3
Classic: Day Three launch
Kids take over the expo!
From the air Day Three
Day Three with Palaniuk
Cliff Pace's Day Three
Classic: Champion's gallery
Day Three behind the scenes
Classic: Super Six
Classic: Final weigh-in


■ 写真拝借 http://www.bassmaster.com/
by nishinelureworks | 2013-02-26 01:10 | アメリカトーナメント | Trackback

BASSTrakkの恐るべき機能

さてさて、2013年バスマスタークラシックの最終日が始まりましたね!

インターネットでクラシックを楽しむために、バスマスターのHPには色々なコンテンツが用意されているのですが、その中に非常に面白いコンテンツを見つけましたのでご紹介させて頂きますね♪

バスマスターHPの中には、BASSTrakkなるコンテンツが用意されている事をご存知の方は多いかと思います。

んで、そのBASSTrakkに今回から凄い機能が加わっております!

その機能とは、選手がどこで釣りをしているか現在地をGPSデータとして見る事が出来る!

今までは、各選手の船から報告されてくる数字がたいして正確ではなかったため、ああ、この選手は結構釣れているみたいだなぁ~ぐらいしか分からなかったのですが、このGPS機能はマジですげーです。

何が面白いって、このBASSTrakk上のGPSデータとNavionicsの湖沼図データーを見比べる事によって、今選手が何処を釣っているか、何をやっているのか、かなりのところまで想像がついてしまうのです。(これが凄い勉強になる)

と言う訳で、下記に検証例を紹介させて頂きます。

まずはバスマスターHPのBASSTrakkサイトに行きます。

■ http://www.bassmaster.com/tournaments/basstrakk

するとこんな画面が現れます。(*この地図が表示されるのは大会中のみ)

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グランドレイクマップの上にディスプレイされているのは、上位12名の選手。

そして、このマップをズームアップし、マップ上に記されているボートマークの上にカーソルを当てると、その船が誰のものだか表示されます。(PCからのみ表示できるみたいです)

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この写真は昨日撮影した物ですが、昨日の午後1時59分の時点で、マイク・アイコネリはこの小さなワンドを釣っていました。

ちなみに、このマップでは自分のお目当ての選手のみを選ぶ機能まで付いているというご丁寧ぶり!
ここまでやるかBASSって感じですね~!!(驚)

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マップの上にあるプルダウンをクリックすると、現在釣りをしている全ての選手の名前が表示されますので、この中から、自分のお目当ての選手を選ぶ事が可能です。(何人でも選べるみたいです)

と、ここで、お目当ての選手が見つかったところで、次にチェックするのはNavionicsサイト。
自分はNavionicsのアプリを持っていないから見れない、と諦めてはいけません!(笑)

■ http://www.navionics.com/en/webapp

このリンク↑をクリックして頂くとこんなページ↓が表示されます。

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このページを日本でも見られるのか、スマートフォンでも見られるのか確認できていませんが(もし見れなかったらゴメンナサイ!)、もし無事に見る事が出来たらグランドレイクを探して下さい!

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グランドレイク!!

ちなみに、このNavionicsマップには検索機能とかついておりませんので、根性でグランドレイクを探し出して下さい。(笑)

大まかにいうと、グランドレイクがあるオクラホマ州はアメリカ合衆国のど真ん中です。(テキサスの上)

んで、オクラホマ州が見つかったら、Tulsaという街を探して下さい。

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この地図上では少しわかりづらいですが、Tulsaはオクラホマ州の右上あたりに位置しています。

そして、グランドレイクは、そのTulsaの右上にある湖で、ほぼ隣のミズーリ州との州境に近い位置にあります。

と言う訳で、グランドレイクが見つかりましたら、先ほどBASSTrakk上で見つけた選手の位置と照らし合わせます!!!

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この写真は、BassTrakk上のマップを最大ズームしたところ。
すると、マイク・アイコネリの現在地がこんな感じで表示されます。

そして、この位置をNavionics地図でも探し出します!

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少し根気のいる作業ですが、Navionics上ではこんな感じで表示されます!!

アイコネリがメインレイクに面した小ワンド(小クリークかな?)を釣っているのが丸わかりです。

この地図を更にズームアップすると、こんな感じに!!
       ↓  ↓  ↓
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マウスのポインターがある位置が、マイク・アイコネリが釣りをしている場所です。

この地図によると、ディープが隣接するボートドッグを釣っているという事が丸わかりです。

ちなみにNavionicsの湖沼図は、日本で一般的な湖沼図とは色パターンが逆で、深い場所ほど薄い色で表示されます。(シャローになればなるほど濃いブルーで表示される)

おそらくですが、このアイコネリのボート位置を見る限り、スポーニングに上がる前のステージングフィッシュを狙っているだろう事が容易に想像できませんか?

どうです?すごくないですか?(笑)

自分の場合、ウェイインステージとかよりも実はこっちを見たいぐらいで、すんごい勉強させて頂いております!!

このBASSTrakkのマップ機能は、選手が釣りをしている時しか表示されませんので、もし宜しければ是非挑戦してみて下さいませ~~!!

日本から、お気に入りの選手をストーキングしちゃいましょう!(笑)

■ http://www.bassmaster.com/tournaments/basstrakk
■ http://www.navionics.com/en/webapp



ちなみに、今回のクラシックでは雨貝さんがちょこちょこツイキャスして下さっているので、雨貝さんのツイキャスも是非チェックしてみて下さい!

■ 雨貝さんのツイッター  https://twitter.com/AmakensNote
by nishinelureworks | 2013-02-24 23:24 | アメリカトーナメント | Trackback

バスマスタークラシックDAY2リザルト

オクラホマ州グランドレイクで開催されているバスマスタークラシック2日目のリザルトです!

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2日目の暫定首位に立ったのはクリフ・ペイス!

2日連続で20ポンドオーバーを持ち込んだ上に、2日目のビッゲストフィッシュとなる7ポンド2オンスのビッグフィッシュも持ち込み、ぶっちぎり状態に突入です。
初日の段階では、ジャッカルのスカッドミノーやジグを使っているとかコメントしていたと記憶しているのですが、図抜けてますね~!!

明日、クリフペイスがこのまま逃げ切るのか、はたまた追撃者が現れるのか非常に楽しみです!


個人的には、宮崎さんのステージ上でのスピーチが素晴らしくて、熱いモノがこみ上げてきました。(感涙)

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あの大観衆の中で、堂々と日本語で謝意を述べられる宮崎さん。
ライブウェイインをネットで見ていた日本人全員にあの思いは伝わったのではないかと思います。
僕自身も、自分が日本人であることを、心から誇りに思いました!!

宮崎さん、大森君、お疲れ様でした!

そして、夢をありがとうございます!!

やっぱ、クラシックは最高です!!

■ DAY2リザルト
1 Cliff Pace(43- 4)
2 Brandon Palaniuk(36- 4)
3 Michael Iaconelli(35- 3)
4 Hank Cherry(31-12)
5 Jason Christie(31- 5)
6 Kevin VanDam(30-14)
7 Jonathan Carter(29-12)
8 Shaw E Grigsby(29- 8)
9 Tracy Adams(29- 6)
10 Marty Robinson(29- 1)
11 Bobby Lane(28-15)
12 Dean Rojas(28- 7)

40 Yusuke Miyazaki(18-14)
47 Takahiro Omori(11- 2)
■ フルスタンディングはコチラ
by nishinelureworks | 2013-02-24 10:34 | アメリカトーナメント | Trackback

バスマスタークラシックDAY1

オクラホマ州グランドレイクで、2013年バスマスタークラスックがいよいよ開幕しましたね!

取り急ぎ初日のスタンディングです!

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■ DAY1スタンディング
1 Michael Iaconelli 21- 8
1 Cliff Pace 21- 8
3  Hank Cherry 20-15
4  Kevin VanDam 19-12
5  Tracy Adams 19-10
6 Jason Christie 18-12
7  Jonathan Carter 18-11
8  Marty Robinson 18- 8
9  Mike McClelland 17-15
10 Edwin Evers 16-13
11 Brandon Palaniuk 16-10
12 Ott DeFoe 16- 2

36 Takahiro Omori 9- 8
41 Yusuke Miyazaki 7- 7
■ フルスタンディングはコチラ
by nishinelureworks | 2013-02-23 10:55 | アメリカトーナメント | Trackback

釣果報告 『福岡にてナイスフィッシュ!』 ビーツァM5&FB4

福岡のメンタイさんより釣果報告を頂きました!

ビーツァM5&FB4でナイスフィッシュをキャッチされたそうですよー!

■ 釣果報告その1
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西根さん、こんばんは!

全国各地からビーツァ復活の署名活動かの様に釣果報告が集まってるみたいなので私も便乗させて頂きます!

2/4
念願だったFD TS1610MLFを入手し、初バスを求めて近所の野池に出撃!
1610MFメインの釣りをやっていたのでMLF×ビーツァのキャストフィールに感動しながら この時期定番のデッドスローリトリーブ+ポーズで初バスを捕獲させて頂きました!

私もビーツァ復活を熱望しております。

■ メンタイさんの釣行記→http://mentai.naturum.ne.jp/e1600956.html



■ 釣果報告その2
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前回の釣果に味をしめての出撃(笑)
ここ数日 暖かい日が続いていたので先週よりもやや早い釣りを展開!

FB4のスローリトリーブに反応してくれました(喜)

この魚はコンディションも良く なかなかのファイトを見せてくれました!驚く事にフックが1本曲がってました!

最初に掛かったフックとキャッチした時に掛かってたフックは別なのでは?ファイト中に運良くスイッチしてくれた?と思ってますが、実際はどうなんでしょうね??

ファットブルの売り?であるブルブル感を手元に感じるスピードでは反応してくれませんでしたが、あのボリュームと浮力はスローリトリーブでも十分魅力的ですね!

それからFB4オスギルのテール部分のチャート!チカチカと明滅効果が良い感じですね!細部へのこだわり、匠の技を垣間見ました!

厳寒期の貴重な魚との出会いをありがとうございました!

■ メンタイさんの釣行記→http://mentai.naturum.ne.jp/e1605376.html



メンタイさん、ありがとうございました!

素晴らしい魚をキャッチして頂き、本当に嬉しいです!(喜)

この時期の一発って本当に感動ものですよね~。

自分も冬場の釣りが大好きで、釣りに行く度に、寒いし、辛いし、状況によっては命の危険もあるし(オンタリオの場合。汗)、これでアタリすらなかった日には(しかもそんな日が殆ど。笑)、もう2度と行くもんかー!!って思う事もあるのですが、翌日にはまたフィールドに飛び出したくなっちゃってます。(笑)

それもこれも、冬場の釣りで味わえる感動の大きさに憑りつかれているというか言いようがないです。(笑)
おそらく、冬場の釣りを好まれる多くの方がそうだと思うのですが、冬場の感動の大きさはハンパないですよね~。

にしても、やはりビーツァはこの時期になると俄然出番が多くなりますね!
復活作業頑張ります!


メンタイさん、素晴らしい釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!
そして、釣れてくれた魚君達をとても大切にして下さっているのが伝わるお写真、本当に嬉しいです!
自分がお礼を言うのも変な話ですが、ありがとうございます!(感謝)
by nishinelureworks | 2013-02-21 03:32 | 釣果報告 | Trackback

Voice From The Water 『新品転売で思う事』

先日、お客様から教えて頂いたのですが、最近オークションサイトでファットブルの新品がちょこちょこ出展されているとの事。

非常に残念でなりません。

ルアーが自分の手を離れた時点で、自分にどうのこうの言える事ではありませんが、とても残念に思います。

というか、正直、悲しいです。

自分はそんなことを目的にルアーを作っていませんし、もしできれば嫁いで行った先でボロボロになるまで使い込んで頂けるのが一番嬉しいです。

製作者として、楽しい時間をそのルアーと共に過ごして頂けるのを何よりも願っています。


ネットオークション上で新品が転売される=自分の努力が足りない事に他ならないですし、このルアーを本当に欲しいと思って待って下さっている方々、そしてオークションサイトでプレミア価格でご購入された方に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

本当に申し訳ありません。



NLWアウトレットで販売させて頂いておりますルアーは、オーダーを下さいました全ての方へお届けするのを目標にしております。

このモデルやカラーはもう作らないだろうからネットオークションで探すしかない・・・・・という事は絶対にありません。

そのモデルやカラーに存在意義がある限り、自分は作り続けますので、オークションサイトでプレミア価格でのご購入を検討されるぐらいなら、是非一度自分の方にご相談頂ければ幸いです。

ご迷惑をお掛けしております皆様へ心よりお詫び申し上げます。

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.
by nishinelureworks | 2013-02-19 04:46 | Voice From The Water | Trackback

from Michinoku 『厳冬の桧原湖湖上より』

東北の住民さんより、釣果報告を頂きました!

厳冬の桧原湖より釣果報告です!!

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釣果報告させて頂きます!

先日の桧原湖アイスフィッシングにて、ワカサギ君ことSC-SMELTでナイスフィッシュをキャッチすることが出来ました!

2月12日/桧原湖
フィールドコンディション↓
天候:曇り
気温:-8℃~-3℃
風:西南西の風 風速2m
全面結氷中

その先日、1月31日にも単独アイスフィッシングへ挑んだのですが、残念ながらその日はノーバイトノーフィッシュに終りました。

今回は、仲間とともに4人で行ってきました。

入ったエリアは、この時季のアイスフィッシングで定番とされる、ゴールドハウス目黒さんから程近い、通称大岩前。

AM9:00頃からスタートフィッシング。

まずは、4人で分担して湖面を覆う氷雪に5m~10mくらいの間隔で穴を開けていきます。

グリッドの要領で10個ほど穴を開けたところで、いよいよルアーを投入。

リールの巻き取り回数を数えて水深を測り、ボトムの起伏や固さを確かめながら探っていきます。

湖沼図や湖岸線を見ながらバスのポジションを予想し、更に穴を開けつつチェックを進めていきます。

すると、AM10:00を過ぎた頃、仲間の一人にヒット!

この日のファーストフィッシュがお目見えです♪

岬絡みの水深約10mでラパラのアイスジグ9gにヒットしたとのことでした。

この後にも彼はもう1匹キャッチ!

今度は岬絡みの少し浅いレンジ、水深7m~8mをHALI10gで攻め、ヒットしたとのことでした。

2匹とも、ボトムの岩をタイトに攻めた結果バイトしてきたとのことでした。

午前中は彼がキャッチした2匹のみで終了。

ランチタイムをとり、午後の部へ。

自分は、彼がキャッチした2匹を、サイズとそのポジションからフィーディングを意識していない越冬状態の魚と仮定。

実際、浅いレンジで釣れた魚の方がサイズも小さかったですし、過去の経験からみても、浅いレンジでは小さい魚を釣ったことしかなかったのです。

良いサイズのバスはワカサギとリンクするポジションにいると考え、比較的沖合いのフラットが絡むスポットを重点的に狙っていました。

そのうえで、午後は少し狙いを変えてみることに。

大岩前から、ゴールドハウス目黒沖のハンプへと狙いを変えました。

過去の経験をもとに適当に穴を開け、ハンプを探します。

ハンプらしきスポットを見つけ、そこへ仲間が、持ってきたポータブル魚探でチェックを入れます。

すると、ハンプの上にワカサギが乗っていることが判明。

そこでフィーディングに適したスポットとして、ハンプトップからハンプエッジへと落ち込むブレイクを探し、穴を開けてはルアーを落とすを繰り返していくと、ブレイクにイイ感じの岩が絡むスポットを発見。

ここまで、手返しの良さを重視してラパラのアイスジグ14gでチェックしていたのですが、ここでそのアイスジグに、ついに魚の感触が!

AM15:00頃、2013年の初バスとなる750gのナイスフィッシュをキャッチしました!!

狙い的中のナイスサイズです!!

この魚をヒントに、その周辺を丁寧に探ってみることに。

この魚は、ブレイクに対してアイスジグをダウンヒルで落としていって、その後アップヒルであげてくる時にヒットしました。

センターフックにバイトしていたことから、この時バスは上方を意識していたと思えます。

ここで、アイスジグやHALIのフォローとしてワカサギ君を入れてみることに。

バスの上方、すなわち中層を狙うなら、アイスジグよりもワカサギ君に分があると考えたのです。

アイスジグやHALIで手返し良く探り、さらにワカサギ君を入れて丁寧に誘う。

自分のイメージでは、ワカサギ君はアイスジグやHALIに比べて、よりフィネスなイメージなのです。

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すると、その狙いも的中し、ついにワカサギ君で2匹のナイスフィッシュをキャッチ!!

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しかも、なんと、アイスフィッシングでのパーソナルレコードとなる40.5cm800g弱のナイスサイズもキャッチ!!

これはかなり痺れる展開でした!!

ワカサギ君での誘いかたは、一度ボトムまで落とし込み、20cm~30cmほどリフトさせてからのフォールを数回繰返し、その後ボトムから30cm~60cmくらい浮かせた中層ステイ、ステイ中はシェイクを入れたりもしていました。

バイトのタイミングは、1匹目のバスはステイから巻き上げの瞬間に追尾してバイトした様でリアフックに掛かっており、2匹目は完全にステイ時のバイトでフロントフックに掛かっていました。

2匹ともワカサギ君の8gモデルでヒットしました。

バスがヒットした水深は、ハンプショルダーの水深7m~10mのラインだと思われます。

これを見ていた仲間達は、「ワカサギ君の呪いが解けた!」と言っていましたよ(爆)

PM17:00ストップフィッシング。

ワカサギ君が秘めたポテンシャルを感じずにはいられない、素晴らしい思い出となった一日でした♪

タックルデータ↓
ロッド :シマノ レサト1622R
リール:シマノ アンタレスDC7LVレフトハンドル
ライン:サンライン FCスナイパー12lb
ルアー:ラパラ アイスジグ14g
ニシネルアーワークス SC-SMELT8g



東北の住民さん、ありがとうございました!

この釣果はツイッターが第一報で知ったのですが、もうね、東北の住民さんのツイートを見た瞬間、
うぉおおおおおおおおーーー!って叫んでました。(笑)

このワカサギ君は、桧原湖のバスを釣りたくて作ったようなものなのですが、1号機が出来たのは2011年のクリスマスの事。
そして、2012年の冬に東北の住民さんに桧原湖で初投入して頂いたのですが、その1号機君はものの見事に惨敗。(涙)

好調に釣れ続けるラパラのアイスジグや、ハリのアイスジグの傍らで沈黙を続けるワカサギ君に本当に悔しい思いをしました。(桧原湖の湖上でワカサギ君ののろいと呼ばれることになりました。笑)

あれから足かけ1年以上の時間が掛かってしまいましたが、そのワカサギ君の末裔に、ついに桧原湖のスモールマウス君達が反応してくれた!

完全にゼロスタートから始まったこのルアーの開発。
そして、暗中模索の中、試行錯誤を続けた日々。

もうね、自分にとってはこれ以上ないぐらい意味のある魚ですし、しかもその魚が東北の住民さんのアイスフィッシングレコードとなる魚との事で、嬉しさも爆発です!(喜)

ワカサギ君ののろいとまで呼ばれたルアーを諦めず使い続けて下さった東北の住民さん。
そして、桧原湖のバス君達に、ただただ感謝です。(感涙)

そして、もう一つ思う事・・・・・・それは桧原湖は日本の宝だと思います!!

現在、世界最高のスモールマウスフィールドと呼ばれている地域に住む自分ですが、桧原湖には本当に行ってみたいですし、日本の、それもFukusimaにはこんな素晴らしいフィールドがあるんだぜー!と、カナダ人に胸を張って自慢しまくっちゃってます。(笑)

東北の住民さん、素晴らしい釣果報告を頂きありがとうございました!
そして、レコードフィッシュキャッチ、本当におめでとうございます!!
by nishinelureworks | 2013-02-16 20:51 | from Michinoku | Trackback

釣行記 『アイスフィッシング Lake Simcoe』

ちょいと前の話になるのですが、先日アイスフィッシングに行ってきました~。

人生2度目のアイスフィッシングで向かったのも前回と同じくレイク・シムコー。
このレイク・シムコーはトロントの北1時間ぐらいのところにある琵琶湖の1.2倍ぐらいの面積の湖で、ジャイアントスモールマウスが狙える湖として有名なのですが、冬場はアイスフィッシングで非常に人気の高いフィールドです。(何でも、このシムコーは全面結氷する湖としては世界最大らしいです)

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凍てつく湖畔に降り立つと、美しい朝焼けが迎えてくれます。

そして、今回釣りに誘ってくれたハーヤンパパさん&ハーヤンパパさんの友人のビルさんと共に、沖のスポットに向かいます!

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見渡す限りの氷原に向かってソリを引いてテクテクと。

この日の朝の気温は氷点下16度。
カキーンと冷え切った空気の中、気分は最高です!!

この日の自分たちの狙いはトラウトだったので、最低でも2キロぐらいの沖のエリアまで歩いていく必要があるのですが、人力で沖のスポットを目指す自分たちを横目に、スノーモービル野郎がすっ飛んで行きます。

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スノーモービルメッチャかっこええ~~!

スノーモービルをに詳しい人に教えてもらったのですが、スポーツライド用のハイパワーモデルになると、時速200キロ以上出るそうで、この日もかっ飛びスノーモービル野郎達を何度も見かけたのですが、マジでハンパない運動性能すぎ。(汗)


見てる限り、ゼロ加速とかバイクを上回るんじゃないの?ってな感じ。
何しろ、あの軽量ボディーに大排気量エンジンが搭載され、更にトラクションの塊のようなキャタピラ加速なので当然と言えば当然なのかもしれませんが、その加速性能はハンパなしです。
しかも、不安定な雪面での加速になるので、暴れまわるフロントを荷重コントロールで押さえつけながら、加速していく様は圧巻の一言です。

スノーモービル乗りには頭のネジがぶっ飛んでいるような人が多いと言いますが、それも納得。(笑)


そんなこんなで歩く事15分ぐらいでたどり着いたベースキャンプ。

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このキャンプは、前日の夕方に現地入りしたビルさんが立てたキャンプで、このアイスフィッシング用のテントの中で夜釣りをしながら夜を明かしたそうです。(カナダ人すげーー!驚)

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早速iPhoneのNavionicsアプリで現在地を確認してみると、ブレイクの真上の超ドンピシャと思われる位置に設営されているキャンプ。

この場所がブレイクの上だって知ってたの?ってビルさんに聞いたら、そんなの知らん。ここら辺が良さそうじゃないかと思って適当にテントを張ったとの事。(ビルさんオソルベシ!笑)

と言う訳で、凄い良さそうな場所に立っているものの、前日の夕方から釣りをして、まだアタリはないとの事。

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テントの中を覗かせてもらったらこんな感じ♪

外気温がマイナス20度近くにもなる夜の氷上で夜釣り!
カナダ人メッチャハードコアです。(笑)

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ちなみに、ビルさん達が持ち込んだ生餌のシャイナーは凍りついておりました。(笑)

このテント(正式名はハット)の中でしばしやらせて頂くもののアタリが無い&SC-SMELTをアイスフィッシングで使うと水中で大きく弧を描いて泳ぐ関係で、全ての人の糸をひっからめてしまい釣りにならないという弱点を発見。(汗)

SC-SMELTはかなりの広範囲を泳ぎ回るので、最低でも3mぐらいは他の穴から離れた方が良いようです。(笑)

と言う訳で、ハットの中の釣りは諦め、新しいスポット開拓に向かいます!

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向かう先は、ビルさんのハットから更にもっと沖のハット集中地帯!

と、水平線のかなたに見えるハット集中地帯を凝視していると、何か不思議なものが近づいてくる・・・

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ん?なにあれ??

と、凝視する事しばし・・・・

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近づいてきた正体はこれでした!

4輪バギーに引かれた釣り小屋。(笑)
釣り小屋にもソリが付いており、こうやって運ぶんですね~♪

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そして、ビルさんからソリを借りて、遠征に出撃!

気が付けばビルさんのハットはあんな遥か彼方に。。。
ただ歩くのはしんどいですけど、魚が釣れるかもしれないと思うと、何ぼでも歩けるから不思議です。(しかも楽しいし。笑)


そして、あっちでゴリゴリこっちでゴリゴリ。

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穴あけ中のハーヤンパパさん♪

お~、こりゃ凄いですねぇ~と感動され中。(笑)

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そして、僕もゴリゴリ。


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全く何の根拠もなく、ここいらへんでしょ!とテキトーに穴を開けてはSC-SMELTを突入させます。(笑)


しかし生命反応は無し。

この広大な氷原の下の何処にトラウトが居るのか?この僅か20センチの穴の下をトラウトが横切ってくれる可能性ってどれほどのものだか、考えれば考えるほど途方もない宝探しをしているような錯覚にとらわれます。

このだだっ広い水域で究極なピンスポ釣り。
しかも、水深は25~30mぐらいあり、8gモデルのSC-SMELTを底まで沈めようとすると、優に1分以上の時間が掛かる世界での釣り。

僅か20センチほどの穴を覗き込んでは魚が穴の下を横切ってくれる事をひたすら願い、そして視線を上に移すと水平線の彼方まで広大な氷原が広がる世界。

アイスフィッシングには他の釣りには無い感動があるとは良く聞きますが、マジでやばい!(感動)

たぶん好き嫌いははっきり分かれるかと思いますが、僕は完全にハマっちゃったかも。


と言う訳で、移動しては穴を開けのランガンを繰り返しますが、生命反応はゼロ。
ビルさんのハットで頑張っているライブベイト組もアタリゼロとの事。

トラウト狙いの場合は1日1匹釣れればラッキーぐらいの確率らしいので、そうは簡単ではないという事ですね~。

と言う訳で、ハット撤収後、シャローエリアで少しだけイエローパーチ狙いしてから帰宅する事になりました。


向かった先は水深7mぐらいのエリア。

そして、穴を開けて釣り始めて5分もしないうちに、ビルさんの友達の親子コンビのライブベイトに立て続けにアタリが出始めます!

そして、息子さんとお父さんが立て続けにイエローパーチをキャッチ!

僕とハーヤンパパさんのルアー組にはアタリは無いのですが、イエローパーチが居るのは間違いないので、いつか来ると信じてアクションを与え続けます。

そして、ついにハーヤンパパさんがイエローパーチをキャッチ!

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SC-SMELTに遂にイエローパーチが食ってきてくれたーーー!!(喜)

殆ど諦めそうになっていた時だっただけに、嬉しさも爆発!

この嬉しさはアイスフィッシングをやったことがある人にしか伝わらないかもしれませんが感動しまくりです!(涙)

しかも、ハーヤンパパさんが立て続けにもう一匹キャッチ!!

すげーです、ハーヤンパパさん。生き餌相手に互角に釣ってます。(笑)


僕にはアタリが一向に出ないので、そんなハーヤンパパさんの釣りを見て、自分と何が違うか勉強させて頂きます。

実はこの時、ハーヤンパパさんはロッドではなく手釣りをされてて、その動きを観察していると、しゃくった後、糸のテンションを保ちながらルアーをゆっくりとフォールさせている感じ。
対する僕は、なるべくフリーに落として、ルアーにイレギュラーフォールをさせていたのが最大の違いであることを発見。

もしかして、自分のSC-SMELTのイレギュラーな早い動きには魚が付いてこれてないのでは?と動かし方をスイッチします。

ルアーを沈ませる時に、糸を張らず緩めず、ハーフテンションを掛けながらゆっくりと沈め、シャクリを入れると、いきなりバイト!!(驚)
残念ながら、このバイトはフッキングせずでしたが、続けざまにバイトがあり、無事にキャッチに成功!

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めっちゃ可愛いパーチ君ですが、そんな事関係ありゃしません。もう、嬉しいのなんのです!(喜)


にしても、すげーなーと思うのはハーヤンパパさん。
後で手釣りされていた理由を聞いたら、寒くてロッドでは感覚が感じられなくなったので手釣りにスイッチしたとの事。
昔、フィリピンの漁師船に同船された時に、小舟でマグロを狙うフィリピン漁師さんが手釣りされていたのを思い出して試したそうです。(オソルベシ!)


この日の釣りは、最終的には30分ほどのイエローパーチ狙いで全員で7匹のイエローパーチをキャッチ。
生き餌組2人の釣果4匹に対して、ルアー組の釣果は3匹でしたから、SC-SMELT君、大健闘だったかもです。(僕は一番釣れませんでしたけど。笑)

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雪上に横たわるイエローパーチ君達。
これがまた絶品に美味しいんですよね~。
これもまたアイスフィッシングの楽しみですね♪

この日、アイスフィッシングに誘ってくれた、ハーヤンパパさんとビルさんに感謝感謝。
そして、釣れてくれたイエローパーチ君に感謝感謝です。


あー、早くまた行きたいよーー!
by nishinelureworks | 2013-02-14 02:33 | 釣行記 | Trackback

NLW工房フル稼働中

インフルエンザから復活して以来、ひたすらフル稼働中のNLW地下工房ですが、今はこの子達の製作が絶好調に進行中です♪

■ 製作品その1
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デカビーツァ~~~!!

久しぶりにドバっと製作しております!

今回のデカビーツァはフレームモールドを全て作り直し、FB1に採用したワイヤー強化リップ仕様となっています。
ボディーが大きい分、何かにぶつけた時の衝撃も大きく、リップ破損がデカビーツァのアキレス腱になっていましたが、ワイヤー強化リップ採用でデカビーツァの死角はほぼ無くなるのではないかと思います!(ホントか?笑)

現在のところボディー成型はほぼ完了しておりますので(あと1日で作業完了予定)、順調に行けば3月上旬にはリリースできるのではないかと思います。

NLW随一のビッグバス率を誇るデカビーツァ、完全復活させますよ~!

カラーは新色2色を予定しておりますので、サンプルが完成次第、当ブログでご紹介させて頂きますね!



■ 製作品その2
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SC-SMELT~~~~~!!

このルアーはまだ形になったばっかで、現在も研究中のルアーなのですが、どうしても今のこの時期にリリースしたく、プロトモデル製作用のモールドでコツコツと成型しておりました。

もうね、毎日毎日暇さえあれば、

ちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちま・・・・と成型を続けていたら、何時の間にやらこんな数に増殖してました。(まさにチリつも。笑)

正直、プロト段階のものをリリースしていいものかどうか随分悩んだのですが、思う事がありまして、試験リリースに踏み切らせて頂く事にしました。

ブログやFacebookでちょこちょこご報告させて頂いておりますように、SC-SMELTは今のこの厳しい時期の魚を反応させられる数少ないルアーとなる可能性を秘めていると思うのですが、有効な使用法や使用条件等、まだまだその可能性は未知数です。

そして、フックセッティングの方法やタックルセッティング等、煮詰めて行かなければならない事も沢山あります。

それらを是非皆さんと考えてみたいのです。

皆さんとルアー作りを共有したいというコンセプトの元、先日FacebookにてFB4のご希望カラーを伺わせて頂きましたが、その第2弾としてSC-SMELTではもう一歩深く、ルアーが誕生するまでのプロセスを皆さんと共有できればと願っています。

リリース予定時期ですが、来たるべき春のワカサギ荒食いシーズンに間に合うよう、現在突貫で作業を進めており、できれば今月中にリリースできればと考えておりますので、もしこのルアーを試してみたいと思って下さる志願兵?(人柱とも言う。笑)の方がいらっしゃいましたら、是非妄想を膨らませておいて頂ければ幸いです!



各ルアーの販売方法ですが、デカビーツァは店頭販売、SC-SMELTはNLWアウトレットで販売させて頂く予定ですので、何卒よろしくお願いいたします。
by nishinelureworks | 2013-02-12 11:29 | ルアー開発 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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