Nishine Lure Works 裏日記

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釣行記 『オンタリオ某所Cリバーにて宝石ブラウンに出会う』

昨日は1か月半ぶりに釣りに行くことが出来ました!!

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向かった先は、オンタリオ某所を流れているCリバー。

なだらかな地形のオンタリオでは、とても珍しい日本的な雰囲気を持つ渓流です。
去年、このフィールドの存在を知り、なかなか行けずにいたのですが、ようやくその夢が叶いました!

釣行前に仕入れた情報では、生息魚はブラウントラウトやブルックトラウトなど。
釣れる魚のサイズは最大で25㎝位との事だったので、小さなルアーをセレクト。
って言っても、自分のルアーで小さなルアーはSCスメルトとチビビーツァぐらい。(笑)
渓流での実績が全くありませんが、とにかく使えそうなものを一切合切詰め込んでフィールドに向かいます!

が、ここで大きなミスを犯すオイラ。

持ってきたタックルは何時も使っているメインタックルのアンリミ166MLとアルデバラン。
しかも糸はレッドスプールの16ポンドと、25㎝のマス君達を相手にするには明らかにオーバースペックなタックルしか持ってきていない事に気が付きます。(アホ)

スピニングを持って行かなきゃな~とか思いつつ、ルアー出荷後のあまりの疲労感に負けてそんな事はぶっ飛んでいた自分ですが、まぁ、釣り竿を持ってきていただけでも良しとしましょう。(笑)

と言う訳で、辿り着いたCリバー。

ひとまず川沿いの道を走り、どんな川か様子を見ます。

そんな折、ハーヤンパパさんが絶好のスポットを発見!

川の合流点に橋が掛かっており、上から下をのぞきこむと、良い感じのプールになっています。

殆どがチャラ瀬のこの渓では、超一級スポットに違いない!と一目でわかるスポットです。

駐車場のド真ん前と、あまりにも見え見えなスポットなのでプレッシャーとか凄そうですが、他に良いスポットが見つからなかったので、このスポットに突撃~~!

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対岸のオーバーハングに向かって一心不乱にルアーを投げ込むハーヤンパパさん。
ハーヤンパパさんも、長期出張から戻られたばかりで釣りは一か月半ぶり。
僕と同じく疲労困憊と言う感じではありますが、テンションは高めです。(笑)

そんなこんなでルアーを投げていると、僕の投げていたミノーにヒット!!

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冷たい水の中から現れた魚は宝石のようなブラウントラウト!!

釣れたルアーはシンドラールアーのBENKEIという、渓流専用ミノー。

このルアーの作者は岐阜の酒向君と言うハンドメイドビルダーで、10年以上、殆ど兄弟みたいな付き合いをしている若者ビルダー。
岐阜という渓流天国の利を生かして開発されているシンドラールアーは、トラウト界では知る人ぞ知る名品としてコアなファンの方々に支持されています。

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今回使ったBENKEIは、フラットサイドミノーという表現がぴったりくる独特なボディーシェイプが特徴で、シンドラールアーの中では最も流れに強いモデル。

強い流れの中を事もなげに泳ぎ切る安定感を持ちながらも、トウィッチを入れると、幅広扁平ボディーがフラッシングを発生させ、いい感じでアピールしてくれます。
アクションも強めでビリビリと明確な振動をロッドティップに伝えてくれるので、流れの中を泳ぐルアーの様子が手に取るように感じられ、使っていて非常に気持ちがいいミノーですね~。
そして、立ち気味にセッティングされたラウンドリップが関係しているかどうかわかりませんが、岩なども軽々と乗り越えてくれ、そこらじゅうに根掛かりの危険性がある渓流では非常にありがたい!!

このBENKEI君では2バイト1フィッシュ。トラウトの追いは4度ほどありました。
流石に5gのミノーをバスタックルで使うのは無理があり、バイトを弾じかれちゃったりもしたのですが、運よく1匹掛かってくれました♪

ちなみにこのブラウンが釣れたのは、日が昇って水が暖まり、ユスリカがハッチし始めたタイミングでした。


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空中を舞う虫、そして河畔に咲く花にほっこりと暖かい気持ちを分けてもらいます。
冬が長く厳しかっただけに、春の訪れの嬉しさったらハンパないです!

陽気に誘われてハーヤンパパさんと新しいスポットを開拓しに行くも、めぼしいスポットが見つからないので、ランガンではなくこのプールにどっしりと腰を落ち着ける作戦に変更。

一つのスポットでずっとルアーを投げ続けるとすぐにスレてしまうので、ちょっと投げては休憩し、河畔でハーヤンパパさんとよもやま話に花を咲かせて、頃合いを見計らってまたちょい投げ、みたいなのんびりフィッシング。

もはや渓流釣り師の風下にも置けないナマケモノぶりではありますが、疲労困憊のオッサン二人にはバッチリな作戦です。(笑)

が、そんなナマケモノなオイラのロッドにとんでもない魚がヒット!!!

先日のナイアガラリバー釣行を思い出し、プールの流芯にSCスメルト11グラムを沈めて、リフト&フォールで誘うと、ドスン!と激しい衝撃でロッドティップが抑え込まれます!!

え?なに?

一瞬事態が飲み込めません。(焦)

この川に通っている人から聞いた話は25㎝マックスって事だったんですけど、この手ごたえはそれどころじゃない!!

そして、浮いて来た魚はまぎれもないスーパービッグブラウン!!!(驚)

完全なるモンスターフィッシュの登場に、淵尻でルアーを投げていたハーヤンパパさんも駆けつけてきてくれます。
そして、寄って来た魚はやっぱりでかい!!

50センチを超えるような巨大なブラウントラウトです。

うぉおおーーー!デケーーー!!

ハーヤンパパさんと二人で叫びまくりです。(大興奮)

そして、次の瞬間!

モンスターの口からフックが外れたぁーーーーー!!!(涙)

ぐぉおおおおおおおーーーー!!!



・・・・・・・と言う訳で、残念ながら逃げられちゃった訳ですが、渓流にあんなサイズが居るの?ってハーヤンパパさんと二人して大興奮。

駐車場目の前のプールと、あまりにも見え見えなスポットではありますが、やはり大場所には大物がいるんでしょうか。

この低水温期、流芯のボトムで定位しているヌシクラスは、よほど好条件が揃わない限り表層まで浮いてこないかもしれないけど、魚が居る層をドリフトできるSCスメルトにはチャンスがあるかもしれない・・・・・。

そんな事を考えながら、同じ事を試すと、またもやガツン!!とヒット!!

もうね、あまりにも絵に描いたようなヒットに逆にビックリです。(笑)

さっき逃げられたヌシクラスほど大きくは無いですが、かなりいいサイズ!!

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無事にキャッチできたブラウン君は42センチ!!

ため息が出るほど美しい魚体。

オンタリオの清流が育てた黄金色の鱒に感動です。

大好きなブラウントラウト、見れば見るほどそのカッコよさに惚れ惚れしてしまいます。


間違えて持って来てしまったベイトタックルですが、結果オーライ。

その模様をハーヤンパパさんが動画を撮って下さっていたので、もし宜しければアホビルダーの喜びぶりを見てやって下さい。(ちょっと恥ずかしいけど。笑)



残念ながらヌシを釣り上げる事は出来なかったですけど、もうそんな事どうでもよくなっちゃうぐらい素敵な時間を過ごさせてくれたオンタリオの小渓流に感謝。
そして、ハーヤンンパパさんに感謝感謝な1日でした。

釣りって、やっぱ最高ですね!!

オンタリオよ、ありがとう!

■ 使用タックル
ロッド : ファイナルディメンション・アンリミテッド166ML
リール : アルデバランMg7(左ハンドル)
ライン : レッドスプール16ポンド
ルアー : シンドラールアーBENKEI、SCスメルト11g

■ シンドラールアーHP→ http://schindlerlure.com/
by nishinelureworks | 2013-04-30 05:42 | 釣行記 | Trackback

特攻レポート 『SCスメルトで3360gフィッシュ!!』

井上特攻隊長さんより、特攻レポートを頂きました!

SCスメルトでデッカイのを釣って下さったそうですよー!

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お久しぶりです。
滋賀方面に所用がありましたので、先日送って頂いたスメルト11gをテストして来ました。

久しぶりの琵琶湖、状況は全くつかめないまま到着すると強風激荒れ模様。。。
ただし、限られた時間でテストするには迷いが少なくなるので過去の経験と、水温をこまめに測り、エリアを絞り込むことにしました。

まず最初に入ったエリア。
水温も、雰囲気も、風の向きも申し分ありませんでしたが、すでに先行者の方がいましたので、
300mほど同じような状況であろう場所に移動します。

到着し、水温を測ると13℃
自分の中の勘が働き、あるスポットがとても気になりタックルを準備しながら距離を置きます。

SC-スメルト11g

まずは、とても気になるスポットから5m脇をキャスト。
気になるスポットを横切るように通していきます。
心臓の鼓動が感じられるような緊張感・・・反応なし。

次は、もう少し近い距離をキャスト・・・反応なし。

3投目、気になるピンスポットにダイレクトに通すようにピッチングでキャスト。

フォール後、糸鳴りに気をつけながら巻き始めると・・・ 『ゴン!!!』 


来た!!


久しぶりの重量感!!!
ランディングまで、緊張であまり記憶がありません!

56cm 3360g!!! 

キャスト開始から僅か3投目でした。
春の緊張感のあるシャローゲーム、やめられません。

スメルトの11gを送って頂いた時、この釣りを春の琵琶湖で試してみたくて仕方ありませんでした。
イメージ通りにビッグサイズが釣れたことで自信を持ち、震える手でテストを続けました。

その後、思うようなサイズは釣れませんでしたが、30前半~40中クラスを追加し数時間のテストを終えました。

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40UPも

3時間ほどのテストで、56cm含め合計6匹の釣果でした。

SCスメルト11g・・・もう少し突き詰めてみたいと思います。

今回も、震えるような感動をありがとう。

特攻レポートでした。



井上特攻隊長さん、ありがとうございました!!

ありとあらゆる魚種の釣果報告を頂いているにも関わらず、何故かバスの釣果報告は無かったSCスメルト君ですが、遂に来ましたね!!凄いのが!!(喜)

いやぁ、ホント嬉しいです!!

個人的には、今時期はあまり出番が無いルアーかもなーって思っていたので、非常にビックリでした。
しかも開始わずか3投目だったのことで更にビックリ!!(驚)

ちなみに井上さんからは追加の下記の内容を教えて頂きましたので、参考までにご紹介させて頂きますね♪

到着したタイミングがドンピシャで、琵琶湖の春とリンクさせる事が出来ました。!!

太いラインで手返しよく撃っていける11g、そしてこの一口サイズ。
ボトムすれすれフォール後の巻き始めに食う魚はサイズがよく、中層ただ巻きでカバーを普通に通した時に食う魚は小さかったです。(写真の他に、30前半を巻きで2匹釣れました)

まだ使い始めたばかりで確信的なことは言えませんが、可能性のあるルアーと言うことは間違いないようです。

釣れたピンスポットは、マンメイドの周りにあるウィードのエッジで、水深は1M位のシャローです。
自分の中では、春にこそ効果のある方法だと考えていたのですが、1匹目(3投目)で、まさかのビッグフィッシュで驚いてます(笑)

タックルは、172MHPFにフロロ16lb(クレハ)
このタックルを使用してますが、かなり繊細にスメルトを使っています。(ヘタクソなので、繊細なつもりですが 笑)

西根さんのおっしゃる通り、真冬~初春にかけて超ビッグフィッシュを狙えるルアーだと思いますが、
今の時期、シャローでリアクション的に口を使わすには、SC-スメルトのこの位のウェイトは最適だと考えておりました。

スピニングタックルで5gを使用して釣るのは可能かもしれませんが、このサイズが居るであろうマンメイド周りをオカッパリで狙うにはラインブレイクのリスクが高いので、11gが到着した時は、かなりテンション上がりました(笑)

リップラップをクランキングで流していけば、ビッグフィッシュが釣れることもありますが、
デカビーでは通せないような、マンメイド周りのカバー絡みのピンを撃っていくには、
ハードベイト主体でカバー周りも撃っていきたい自分にとってはスメルト11g、必要不可欠なルアーです。

今回の釣りでのミスバイトは1回です。
4番フックも幸いして、表層付近で食った魚も1回ミスしただけでした。

ルアー回収機があるので根掛りしても、ほぼ回収可能ですが、ダブルフック等、もう少しストレスなく使える方法も試してみたいです。

スメルトのフロントハンガーに小さめのブレードを着けても面白いかもしれません。
1年を通して色々試してみたいと思いますが、釣れるので、しばらくあまりいじらずに使ってみます(笑)

ありがとうございます!!!


と言うお話でしたー!!

ちなみに、使用イメージは、

”底ギリギリまで沈めて、テンション緩めで巻きながらルアーを上げていくイメージです。”

だそうです!!

んー、もうね、早く自分も試したいったらありゃしません!!(笑)

井上特攻隊長さん、素晴らしい釣果報告を頂きありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!!)
by nishinelureworks | 2013-04-25 00:11 | 特攻レポート | Trackback

釣果報告 『長野の山上湖で陸封サクラマス!!』 SCスメルト

先日、レッドバラクーダの釣果報告を頂きました静岡のOさんより、釣果報告を頂きました!

SCスメルトで、今度は陸封サクラマスが釣れたそうですよ!

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長野の山上湖にてスメルトで陸封桜鱒が釣れました。

小さいのでサクラマスと言っていいのかわかりませんが、
既にヤマメのパーマークは無く、ヒレ先は黒くなり回遊個体の特徴を備えています。

少し沈めてトィッチングのような感じの誘いに反応したようです。



Oさん、ありがとうございました!

レッドバラクーダのお次は、まさかの陸封サクラマス!!
もうね、次は何の釣果報告を頂けるか楽しみでしょうないですよ~♪(喜)

全然知らなかったのですが、ヤマメの回遊個体ってヒレの先が黒っぽくなるんですね。
言われてみれば、確かにそうだ!と大納得でした。(相変わらずOさんの魚の知識は凄いなぁ。尊敬)

それにしても、日本のマスって本当に綺麗ですね~。
宝石のような繊細な美しさとでも言ったらいいんでしょうか。
ヤマメやアマゴとか、本当に息を飲むような美しさですよね。

なんか、急に日本で渓流釣りしたくなってきちゃいました~。

Oさん、素晴らしい釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!
by nishinelureworks | 2013-04-23 23:36 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 『千葉野池で48センチ!!』 ビーツァM5

墨田のまさるさんより、釣果報告を頂きました!

ビーツァで良い釣りをされたそうですよー♪

■ 釣果報告その1
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今日はいい釣りが出来ましたので報告です。
ビーツァで固め釣りしました!

水温16℃気温11℃
千葉の野池
フェンウイックテクナGP69CML
リバージリミテッド14lb
コンクエスト101

三寒四温の寒2日目。
外は寒かったけど水の中はもう春でした。
こんな日にはNLWビーツァM5がハマりましたよ。
7匹の内2匹が40UP!
楽しい釣行となりました。

水が悪いのか、トロロ藻が大量でストレスありましたが巻き続けたら結果はついてきました。

今年もビーツァで間違いなさそうです。
しかし手持ちのビーツァは釣れ過ぎと使い過ぎでボロボロに…
早めの復活をまってます〜!


そして、この釣果報告を頂きました翌日に、追加で釣果報告を頂きました!!


■ 釣果報告その2
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墨田のまさるです。
一泊二釣してきました。
今朝も寒くて季節が戻ってるなかでしたが、親父がブレクラで40Up釣りました!
親父は今年初バスです!
今年で68歳ですが頑張ってフローターです。笑
元気に長生きしてほしいもんです。



墨田のまさるさん&お父さん、ありがとうございました!!

ナイスフィッシュをキャッチして頂き、僕も嬉しいであります!(喜)

親子でバス釣り最高ですね!!
と言うか、68歳にしてフローターで出撃ですか!
しかもこの時期に!

あまりにもかっこ良すぎて、お父さんの大ファンになってしまったじゃないですか~~!(尊敬)

正直、フローターって寒いし、しんどいし、オシッコはし辛いし、陸への上がり降りではコケそうになるし、なかなか根性の居る乗り物ですが、こりゃ42歳の自分が弱音なんぞ吐いてられんぞと、頭を一発ガツーンとやられた気がしました。

それにしても、お写真のお二人の表情が最高すぎですね~!!
ホント、自分まで嬉しくなってしまいます!!
こんなお顔を拝見させて頂くだけで、自分の仕事にも意味があるのかな?って凄く嬉しくなってしまいます。(大感謝)

是非これからも、素敵なフィッシングライフを満喫して下さいね!


墨田のまさるさん、素敵な釣果報告を頂き本当にありがとうございました!
(バス君の手持ち写真&フィッシュグリップの使用もありがとうございます!!)
by nishinelureworks | 2013-04-23 07:04 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 『琵琶湖にて7.25ポンドフィッシュ!!』 ビーツァM5

埼玉県のLOTASさんより、釣果報告を頂きました!

琵琶湖で7.25ポンドのビッグフィッシュをキャッチされたそうですよー!

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ビーツァにて良い魚と出会えましたので、ご報告させて頂きます。

約一年ぶりの琵琶湖に行ってきました。
情けないことに、まともな釣り自体約一年ぶりです。W
この日は前日からの寒気が入り、北風が強く、最低気温は湖北で0度。冷たい雨が降ったり止んだりの天気でした。

ポイントは夕マズメの湖西。
漁港、縦スト、流れ込み、ハードボトム、漁港から続くブレイクと様々な要素が絡む複合ポイントです。
また、雨上がりで、風と波が打ちつけている状況です。

ブレイクの先の深場をビーツァM5でミディアムリトリーブで引き、最初のボトムコンタクトから縦ジャークに切り替えるといったアプローチをしました。
四投目にこの時期の低活性時特有のゴミを拾ったようなアタリ。
巻き合わせから思い切りロッドを曲げフックアップします。

重い、デカイな。。

魚体を浮かせると口が小さい。
あれ?とは思いましたが、横倒しになった魚の体は傷一つ無く、見たことがない厚みでした。

ボガグリップで計測すると7.25LBを指していました。
写真では太い程度になってしまっていますが、実際はまん丸なんです。汗

長さより重さに比重が移ってきた自分にとっては非常に嬉しく、考えさせられた一匹となりました。

本当は60取ってこのタイトルでおくりたかったのですが、今回のような魚はなかなか取れないと思いましたので。
その他の釣果は上記の魚を含め4ヒットのみ。
湖北にて52cm4,5lb。70弱のニゴイ。また、50UPを一本ばらしています。

ルアーはすべてビーツァM5、カラーはアーカンサスとチャートリュースのローテです。
あくまでもビーツァがパターンだったということでは無く、ビーツァだから絞り出せた(ヒットの状況がすべて違いました)といった印象です。

また、今回の様な厳しい条件(自分にとっては)の中、一般的にはマイナスであっても、特定条件の下ではプラスとなる。ということを何度か体験しています。
恐らく、寒気と強い北風、冷たい雨。この条件がこの複合ポイントを際立たせ、本来ルアーに喰わない?ような魚を呼んだと考えられます。
あ、あとチャートリュースをロストしてしまい、ビーツァのストックも少ないです。。
復活を強く希望します。


あ、西根さん!湖北は桜が満開でしたよ!!
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雨上がりの桜もいいですね~
ヘタクソですが、写真つけますね。

それと彦根の中山道素敵ですね!!
古い家屋がとても素晴らしく、住んでいる方々も美しいと捉えているというのが何よりも素敵ですよね。



LOTASさん、ありがとうございました!

『魂のビーツァ』というタイトルで、この釣果報告を頂いたのですが、まさに入魂フィッシュですね!
1年ぶりの琵琶湖で思い出深い出会いをされたようで、僕もホントに嬉しいです!(喜)

それにしても、本当に素晴らしいコンディションのバス君ですね~。
写真でこれですから、実物はもっと素晴らしい魚体であったことは想像に難くありません。

LOTASさんも書いて下さっていますが、本当に口が小さい(というか頭が小さい)バス君ですが、このタイプのバス君って魚の成長が早いフィールドに多いような気がしています。
カリフォルニアのクリアレイクのバス君達も似たような感じで、頭が小さく、ボディーがパーンと張った感じの魚が多かったです。
僕は魚の事に詳しくないので想像でしかありませんが、体の急成長に頭の成長が追いついていないのかな~?って想像しています。(気のせいかもしれませんが)
逆に、野池などで釣れたランカーサイズのバス君って、頭がやたらデカかったりしますが、これはそのサイズに成長するまでに相当な年月を重ねているのかもしてませんね。(これまた想像でしかありませんが)

何れにしても、こんなコンディション抜群のバス君達を育む琵琶湖は本当に素晴らしいですね!
桜の景色、そして美しい湖北の景色に本当に癒されます。

琵琶湖に行きたいよ~~~。


そうそう!ビーツァですが、復活に向けて試作を開始しました!
試したい事が幾つかあるので少し時間が掛かるかと思いますが、必ずやり遂げます!
一気に全部は無理なので、まずはM5から作業を進めています。

LOTASさん、素晴らしい釣果報告を頂きありがとうございました!


■ 追記
LOTASさんからは、ノースフォークコンポジット社のTCRのインプレも頂いておりますので、また後日、機会を改めてご紹介させて頂きますね~。(気になっている方多くないですか?笑)
by nishinelureworks | 2013-04-21 22:35 | 釣果報告 | Trackback

Never Ever Give Up!!

いやぁ、めっちゃ元気なりましたー!!



ネヴァー・エヴァー・ギブアップ!!!

明日も頑張るどー!!
by nishinelureworks | 2013-04-20 09:42 | 動画 | Trackback

釣果報告 『千葉某所にて42センチ!!』 チューンドM3

千葉にお住いのOさんより、釣果報告を頂きました!!

Oさんが発見されたリップ折れM3のブレードチューン、凄いみたいですよーー!!(驚!!)

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いつも西根さんのルアーで楽しませてもらっている千葉のOです。
リップの折れたビーツァで自分なりに嬉しい魚がつれたのでご報告です。

昨年、夏ごろビーツァM3のリップを折ってしまいました(申し訳ありません)。
何とか再生したくいじってみた結果、現在は写真の様になっています。
元々のルアーのおかげでちゃんと泳ぎます。

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■フロントにはデンプシーと同サイズ、リアには2番のコロラドブレード
■フックは前後共4番に交換
■ラインアイを増設
少し深めのレンジキープのためにラインアイの位置を考えたのですがその目的では意味がなかったようです・・・・。

このビーツァ、冬季に子バスが一匹釣れましたが『子バスだけに興味が湧いたんだろう』くらいの感覚で忘れてました。

3月くらいからポロポロうちの近所の池ではパユートで釣れだしましたが、その大事なパユートをロストしてしまい、(大変申し訳ありません。おおのさんから再購入させていただきました)それがきっかけで思い出したようになんとなく投げてみました。

そしたらサイズは選べないのですが38~超おちびまで、30分で7匹。
自分はこんな入れ食いは初めて経験する気がします。
その後も投げてみてましたがバイトはかなりはっきりしていて、食った魚はまずばれません。

ルアーの動きはフラフラとフォールし、巻くと超タイトロールで振動します。
ブレードの具合で泳ぎに適当にブレが入り、金属音がとてもよい感じです。

4/14(日)、平均風速9mのこの日でかい魚の顔がみたくて釣行に出発。
朝5:30~夜7:30くらいまで、印旛新川⇒手賀川⇒印旛新川の別水域を何ヶ所か廻りビーツァ、ブレクラ、デカビーツァ、ノーネームフラット、ロデオドライブTypeC等投げつづけますがノーバイト。

諦めの悪い私は近所の水深30~40cmの池に向いました。

9:00くらいまでデンプシーとパユートを投げつづけますがノーバイト。

やっぱり今日は荒れ過ぎかな、しょうがないか・・・ちょっとアピール強めるか。
クランクのような水を動かすルアーをこの池の魚は嫌うので、タイトな振動と金属音による集魚力はどうだろう?
で、この日一番風が強まった頃、リップ折れビーツァに付け替えて1投目。
・・・釣れてしまいました。

42cm。30cm越えればバサーが喜んでるこの池ではなかなか釣れないサイズです。
投げつづけて良かった、という気持ちと『マジで??』という驚き。
2投目でもう一匹同サイズが来ましたがランディングでミス。
でも満足したのでここでストップしました。

とりあえず何かあるチューンかも知れません。あとはもう少し深い層が引ければなあというところです。
自分は釣れた魚の記録はこの5年くらいは全部とってあるのですが、まじめに『ルアーに名前が欲しいぞ』と思い始めました。何せ今年の稼ぎ頭ですから。

もし西根さんの方でチューンに何か思い当たるようでしたらアドバイスいただけないでしょうか?
Iさんからリップの折れたビーツァをもらったのでやってみようかと思います。
また、ビーツァの復活、心待ちにしてます!



Oさん、ありがとうございました!!

OさんスペシャルのチューンドM3、凄そうですね!!
大変貴重なお話を教えて頂き、本当にありがとうございました!!

自分もリップ折れビーツァに教えて頂いたチューンを施して試してみたいと思います。
って、リップ折れビーツァって持ってたかどうかわかりませんが、持ってなければビーツァのリップを折ってでも試してみたいと思います!(マジ)

アドバイスも何も、こちらが教えて頂いている状態ですよ~。(大感謝)
食ってくる魚の数もそうですが、魚がバレないという事ですし、相当本気食いしてきている感じですね!

コロラドが凄いクリック音を発生させてくれそうですし、想像するだけで釣れそうな気が満点です!(笑)
どんな挙動を見せてくれるか、ものすごく楽しみですー!!

いずれにしても、壊れてしまったルアーをこのような形で復活させて下さり、感謝の念に堪えません。
是非これからも、末永く使ってやって頂ければ幸いです。

それにしてもあれですね、昨日ご紹介させて頂いた福岡の缶さんといい、ブレードワークスな方が増殖中なようで嬉しい限りです!(笑)

Oさん、素晴らしい釣果報告&ルアーチューンを教えて頂き、本当にありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!!)
by nishinelureworks | 2013-04-19 10:22 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 『福岡にて50UP!!』 デカビーツァ

福岡の缶さんより、釣果報告を頂きました!!

デカビーツァでビッグフィッシュをキャッチされたそうですよ~!

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デカビで今年初のゴーマルをキャッチさせて頂いたのでご報告致します。

毎年この時期に水面近くまで成長するウィードが今年はまだ確認できず、ウィード上をデカビ(リップ曲げチューン)をトレースしてみると豪快にひったくられました!

キャッチ出来たバスは今年初のゴーマルでした!やーりーぃ!
この時期、大きめのルアーは強い武器になりますね。


缶さん、ありがとうございました!!

今年初の50UPキャッチ、おめでとうございます!!(祝)

缶さんが、今回デカバスをキャッチして下さったデカビーツァの写真も送って下さったのですが、単なるリップ曲げチューンではないんですよ、これがまた。

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リップを曲げた上にラウンドリップ化。そして、更にWブレードチューン!!

なんか凄い事になっていますね~~!
もうね、どんな動きをしているか興味深々。(笑)

なんせ可愛がって頂けているようで、本当に嬉しいです!

にしてもあれですね、リップが曲がって、ラウンドリップになると、なんかデカビー君がやたらヒョウキンに見えますね。(笑)

缶さん、ありがとうございました!!
(バス君の水中写真&ゴミ拾いもありがとうございます!!)

■ 缶さんの釣行記 → http://can2low.naturum.ne.jp/e1609145.html
by nishinelureworks | 2013-04-18 09:50 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 『関東某所で40UP!!』 ブレードクランクM5R

埼玉のしろきちさんより釣果報告を頂きました!

ブレードクランクで40UPのバス君をキャッチされたそうですよー!

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こんにちは、埼玉のしろきちです。

いつもワクワクする様なルアーを有難う御座います。

一昨日に春らしい魚が釣れたので、画像を送らせて頂きます。
この魚を釣る前にデカビーツァをでラインブレイクしてしまい、ブレードクラン
クで釣る事が出来ました。

今期は休みの日は天候が悪かったり、雨で濁ってしまったり冷え込んでしまったりとなかなか思うようなタイミングに会わず、このタイミングを逃したら・・・と仕事が終わってから2日続けて行きました。

初日にアフターの様なゲッソリと痩せた魚だったので次の日に作戦を立直していきましたら、今回の魚をキャッチする事が出来ました。

今回の春でまた新たな考えが浮かんだので、もうしばらく状況を見て学びたいと思います。

しろきち



しろきちさん、ありがとうございました!!

ホントに春っぽい体型のナイスプロポーションのバスさんですね~。

今年の春は、週末ごとに天候が荒れて大変みたいですが、ナイスフィッシュをキャッチして下さり、本当に良かったです。

この時期ってブレクラがやたら効く時がありますので、是非皆さんも試して頂ければ幸いです!!

しろきちさん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2013-04-17 01:12 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 『SCスメルトで芦ノ湖レインボウ!!』

千葉にお住いのボンバイエリョウさんより釣果報告を頂きました!!

SCスメルトで芦ノ湖レインボウをキャッチされたそうですよー!!

やったー!!(喜)

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先日、人生初となる神奈川県芦ノ湖にて釣行し、SCスメルトにて釣果が出ましたのでご報告させて頂きます。

当日(4/13)の状況としては、快晴で朝一はベタ凪で鏡のような湖面で、同行した釣り友はフライフィッシングをする為釣りやすかった模様です。

更に、前日にニジマスを1,000㌔の放流をしていることもあり期待大の状況!!!

フィールド状況としては水温9度…バスにはまだ少し早いようでしたが、

ニジマスやブラウンなどトラウト系にとっては申し分ない状態と、ボート屋のおばちゃんは「今日は良いよ!頑張って!!」。なぁ~んて申しておりました。

そんな期待大!大!!大!!!の中今回の釣行はスタートしました。

情報によると少しずつブラックバスもさして来ているようで、早朝はデンプシーなどトップ系で広範囲を探るもボイルすらない状況が続きました。

同行者もフライでアタリすらない状況を打破するべく色々試しておりましたが、徐々に南西の風が強まってきてキャストもままならず苦労しておりました。

その後、実戦投入が初となる“SCスメルト”に変えて、アクションの使用感を確認した後、2投目に明確なアタリをひろい可愛いニジマスさんをGetすることができました。

SCスメルトのすごくハイピッチなアクションと安定性がまさにベイトフィッシュで、放流君の彼も反応させられたと思います。

タックルとしてはキャスティングでの巻の釣りとリフト&フォールの縦の釣りを兼用で使用したため、ベイトフィネスでの使用が安定して使用することができましたが、まだまだ納得するアクションを見つけられませんでした。

その後は、50~60クラスの2匹の魚影がSCスメルトをつつき、フッキングまでには至らないバイト1回と、スプーンなども投げぽろぽろと釣果を上げるもうまくアジャストできないまま納竿となりました。

今回の釣行は仲間と一緒に自然のフィールドで釣りし、ルアーとフライというスタイルに違いがありましたが、とても充実した時間を過ごすことができました。

湖面に浮きながら風景を楽しみ、キャストをしているだけでも楽しくてしょうがありませんでした。

釣果としては反応も今一な状況ではありましたが、充実した時間を満喫でき、その中で、NLWのルアーで反応させられたのは良かったです。

また、釣果報告出来ることがありましたらご報告いたします。



ボンバイエリョウさん、ありがとうございます!!

我が懐かしの芦ノ湖からの釣果報告!!
もうね、うぉーーーー!って感じです!!(感涙)

なんでそんな興奮するかって、僕の釣りの根底にあるもの。特にマス釣りの基本は芦ノ湖で叩き込まれたものなんですよね。
色んな土地で色んな魚を釣り、ようやくたどり着いたオンタリオと言う土地ですが、何時でもどこでも自分の釣りの基本になってくれているのは芦ノ湖で学んだ事でした。
そんな自分が、今まで得た経験を全て注ぎ込んで作り上げたのがSCスメルトというルアー。
そのルアーが自分の心の故郷に里帰りし、魚を反応させてくれたというのが本当に嬉しくてしょうがないです!(感動)

いやぁ、ホントに嬉しい!(喜)

最近の芦ノ湖は、トラウトに限らず、バスのコンディションもすこぶる良くなっているという話ですし、是非また機会がありましたら訪れてみて下さいね。

ボンバイエリョウさん、本当にありがとうございました!
(ラバーネットの使用もありがとうございます!)


■ 追記
様々な魚種の釣果報告を頂き中のSCスメルトですが、今回釣果報告頂きましたレインボウトラウトの他にも、今週はタイガートラウト、ヘラブナ、ライギョの釣果報告を各方面から頂いております。
これだけ色々な魚が釣れていながら、未だにバスの釣果報告が無いというのが思いっきり笑えますね~。(笑)
皆さん、果敢なるご挑戦ありがとうございます!!
by nishinelureworks | 2013-04-16 07:16 | 釣果報告 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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