Nishine Lure Works 裏日記

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春のエリー湖のジャイアントスモールマウス!

ナイアガラの名ガイド、ポールさんから春のエリー湖のジャイアントスモールマウスキャッチの知らせが届きました!

現在開発中のプロトタイプジグスプーン(1オンスモデル)で、6.23ポンド(2.8キロ強)のスーパーサイズが釣れたそうですよー!!

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すっげーー!!(驚)

このスモールマウス君ですが、なんと!ポールさん艇でのデビュー一投目。
今年のエリー湖初出撃の一投目でヒットしたそうです!

ポールさんの長年のガイド経験でも、こんなスタートを切ったのは初めてだそうです。

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しかも、このモンスターをキャッチしたのは15歳の少年!

彼にとって、きっとこのバスは一生忘れらない魚になるんでしょうね。

いやぁ、なんかメッチャ嬉しいです!(喜)


噂に聞く、春のエリー湖のプリスポーンスモールマウス。

現在、オンタリオはバス禁漁中なので狙う事はできませんが、国境を越えてアメリカ領に行けばバス釣りに禁漁期間が無いので、バスを一年中狙う事が可能。

五大湖等、国境にまたがっている水域はインターナショナルウォーターという扱いになるので、カナダ領から船を出してアメリカ領に釣りに行くことが出来るんですよね。

とは言っても、あの海のように荒れる事で有名なエリー湖を渡っていく訳ですから、よほどの経験と細心の注意が必要ですが、国境を越えてバス釣りに行くなんて、スケールがデカすぎですなー。

やっぱ、ポールさんのガイドはスゲー!!

今まで色んな人と釣りをさせて頂く機会に恵まれてきましたが、プロアマ含め、最高レベルの釣り人の一人がポール・カステレアーノさんです。

詳しくはポールさんのページをご覧ください!
ヤバい釣果ですよー!(マジ)

■ https://www.facebook.com/CastAdventures.NiagaraRiverFishing.LakeErieFishing


エリー湖行きたいーーーーー!

Thanks Paul!!
by nishinelureworks | 2013-05-30 03:11 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 『大阪野池にて50UP!!』 FB4

大阪にお住いのアディクトさんより、釣果報告を頂きました!

届いたばかりのFB4で50UPが釣れたそうですよー!!!

うぉーー!

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今日の夕方時間が少し出来たので近所の野池へ行って来ました。

FB4を夏の琵琶湖さながらオオカナダモが水面下50センチぐらいまで生えてきている野池で、スイムテスト、あくまでイメージトレーニングです。

見えるところで5メートルぐらいまで投げてウィードに引っかからない事に感動し、アクションの秀逸さに溜息と独り言を言いながらキャストを繰り返します(5m)。

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そして、いよいよロングキャスト。

数投後、ハイピッチなタイトウィグリングも素晴らしかったのですが、ふと、『ブレードが着いててこんなにしっかりアクションするのであれば…』とつい邪念が起きてしまい、『ブレード外しチューン』(それはチューンと呼ばない。笑)を決行してしまいました。

すると、やっぱり予想通りの素晴らしい安定したワイドウォブル!!来たぜコレ!!!

っと思ったのも束の間、

ガッツリ!!

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50センチ強の筋肉質なヤツが食ってくれました!!

『オイオイマジかよ…』と、普段釣り人も多く沈黙することの方が断然多いこの池で、いきなり50アップが釣れた事に唖然。

その数投後にも30センチぐらいのナイスファイターが勢い良く食ってくれました。

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30センチと小振りですが、この二匹目によって一匹目は偶然では無く、FB4のポテンシャルが引き出したバスだと確信しました。

これはスゴイ、もう一つ欲しくなってきました。
西根さん、ホントに素晴らしいルアーをありがとうございます。

今後も素晴らしいルアーを作り続けて下さいね!



アディクトさん、ありがとうございました!

いきなりビッグフィッシュキャッチ、僕も本当に嬉しいです!(喜!)

それにしても、ものすごい強烈なオオカナダモエリアで釣りをされているんですね~。
ここまでの藻はFB4の開発時に想定していなかったので、非常にビックリでしたし、勉強になりました!!

お写真を頂いたどちらのバス君も凄素晴らしいコンディションですし、野池と言えども、きっとこの藻が素晴らしい環境を生み出しているんでしょうね~。

そして、今回、アディクトさんが試して下さいましたブレード外しチューン!

大アリですね!

ブレード外しチューンをした場合の要点ですが、FB4の場合、アディクトさんが仰っている通り、ウォブルが若干大きめに変わります。

このアクションがFB4本来のアクションなのですが、ブレードを装着し、お腹に抵抗を背負わせる事によって、ワイドウォブルの幅を強制的にタイトに抑え、ピッチスピードを上げているのがデフォルト版の設定です。

これらの事を話し出すとなんぼでも書けちゃうので、ここでは割愛したいと思いますが、ブレードを外すことによって、ワイドウォブル系のアクションになり、若干ピッチスピードが落ち、カバーに接触した時のヒラ打ちが大きくなるのが特徴です。
そして、ブレードとスイベルのユニットを外す事によって浮力が増しますので、浮力を活かしてカバーをかわしたい時とか適していると思います。

そういう事を考えると、今回アディクトさんが釣られたビッシリと生え茂ったカナダ藻の上っ面を引きたい時とか、まさにうってつけのチューンですね!!

いやぁ、本当に勉強になりまくりです!(感謝)

アディクトさん、素晴らしい釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!
(バス君を草の上に置いて下さり、ありがとうございます!)

これからも自由な発想で色々試してみて頂ければ幸いです!
by nishinelureworks | 2013-05-29 01:11 | 釣果報告 | Trackback

デカビーツァ第2陣、出荷完了!

先日出荷が完了しましたデカビーツァの第2陣が昨日あたりからお店に入荷し始めているようです。

もし宜しければ何卒よろしくお願いいたします!

■ NLWルアー取扱店様
西根博司
Nishine Lure Works Ltd.
by nishinelureworks | 2013-05-27 22:33 | 出荷情報 | Trackback

ウィルダネスキャンプ@マサソガ州立公園

先週の週末はハーヤンパパさん一家&ビルさん一家とキャンプに行ってきました!

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行ってきた場所はマサソガ州立公園と呼ばれるエリアで、ヒューロン湖の一角のジョージアンベイという超巨大な湾の東岸に存在する入り組んだ地形のエリア。(地図

このキャンプ場はボートのみアクセス可能というスペシャルなキャンプ場です。

と言う訳で、キャンプサイトにアクセスするべくボートをランチングしようとしたら、ボートスロープにこんな看板が。。

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直訳すると、あなたは熊の土地に居ます。キャンプサイトでは熊対策をして下さい。

んーー、いきなり身が引き締まるような看板。(汗)

そして、軽~くビビリが入ったところで、キャンプ道具一式をボートに積み込んで出発!!

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今回が初めてのスキーター乗船となる家族達♪

子供達もめっちゃ嬉しそうです。
もう、ワクワクドキドキ!

って、バスボートの使い方が完全に間違っているんですけどね~。(笑)

アクセル全開にしたら、荷物が全部飛んでいく事間違いなしなので、アイドリングでトロトロとキャンプサイトに向かいます。

そして上陸&テント設営&たき火起こし!

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流石はキャンプ達人のハーヤンパパさん。

あっという間にサイトが出来上がります!
キャンプ師匠、最高です!!(笑)

そして、夕方は釣り!

スキーター君をようやく本来の目的で使えます♪

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ただし、デッキにはキッズコンボ。(笑)

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しかも、バスボートの上では子供達が危なっかしくてしょうがないので、釣りはボートスロープの桟橋から。(笑)

ここで、なんと!4歳になる下の娘が40センチ近いスモールマウスをキャッチ!!

パンフィッシュ狙いの仕掛けにデカいスモールマウスが食ってきて大騒ぎでした。
もちろん、娘は大喜び!!

そして、僕もナイスサイズのパイクをキャッチ!!

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開発中のジャークベイトで初パイク君!!

このジャークベイトのプロトモデルですが、想像以上にいい動きをしてて、非常に手応えを感じる仕上がりでした。

しかも、その後もスモールマウスがこのジャークベイトにガンガン食ってくる!

オンタリオは現在バスは禁漁期間中なので写真掲載は割愛させて頂きたいと思いますが、釣れたうちの1匹はデカくて50UPのビッグスモールマウス!
重さは測りませんでしたが、優に2キロは超えるビッグフィッシュでした。(禁漁期間中に釣れたバスは、迅速なリリースが義務付けられています)

つか、この桟橋釣れすぎ~~。(ボート要らんがな。笑)

そして、夜はお楽しみのたき火です!!

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人工音が一切しない自然の中で聞こえる音と言えば、鳥やカエルの鳴き声と、たき火が爆ぜる音のみ。
しかも、日中悩まされたブラックフライの大群もなりを潜め、至福の一時です。

やっぱ、キャンプにはたき火が無いとですよね~。

そして、翌朝は勿論釣り!

はーやんぱぱさんと出撃です!

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そしたら、なんと!ハーヤンパパさんが、第一投目でいきなりナイスパイクをキャッチ!!(驚)

これまた開発中のジャークベイトのプロトモデル!!

つか、このパイクが釣れた場所って、水深10mもあるような場所のド表層で、何でこんな場所で食ってきたんだろう?って不思議になるような場所。相変わらずハーヤンパパさんはミラクルです。(笑)

今回の旅にはもちろん色々なルアーは持ってきていたんですけど、ジャークベイトオンリーで勝負し、僕も40センチぐらいを頭にスモールマウスを数匹キャッチする事が出来ました。

そして、日が昇り、気温が高くなるにつれて、恐怖のあの虫たちが大量発生!(汗)

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この土地で悪名高きブラックフライと呼ばれる羽虫で、これが強烈な事この上なし。(滝汗)

ブヨの親戚みたいな虫なのですが、今年一番のスーパーハッチにドンピシャ当たってしまい、もう大変。(涙)

もうね、常に自分の周りに蚊柱みたいな感じでぶんぶんぶんぶんとブラックフライ衛星が飛びまわっている状態ですごいのなんの。

噛みついてくるだけではなく、うっかりしていると口や鼻や耳の穴に飛び込んでくる虫達の攻撃に、人間たちは完全に劣勢状態です。

持ってきた虫よけスプレーも、蚊取り線香も殆ど役に立たず、ブラックフライ撃退に唯一役立ったツールはこれでした。

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一見、テニスラケットのようなこのツールですが、網に電流が流れてて虫をバチバチと撃墜してくれます。

って言っても、なんせ多勢に無勢でほんの気休め程度にしかなりませんが、それでも無いよりはよっぽどマシ。

抜本的な改革をするべく、キャンプ場の売店や、近場のマリーナの売店に頭からかぶる虫よけネットを買いに行ったのですが、虫の大量発生で凄まじい売れゆき。
何処にも在庫が無く、運よく買えたネット一つを最終手段用として調達。

それを頭からかぶるとこうなります。

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もう怪しさ満点すぎ!この格好で道を歩いてたら職務質問される事間違いなしです!(笑)

こういう虫よけネットって、テレビとかで見かけた時は、何かの冗談?って完全になめきっていたのですが、これは冗談でも何でもなく、本当に必需品であると身を持って知りました!!

んで、このネットを何に使うかというと、森にキジ撃ちに行く時に大変重宝♪

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森の中にこういう感じの簡易トイレが設置されている訳ですが、森の中はブラックフライの巣窟でもあり、もはやネット無しで用を足すのは命懸け。(笑)
このネットには非常に助けられました。

ちなみに、このブラックフライ達ですが黒っぽいものに集まってくる習性があるようなので、なるべく明るい色の服を着て、頭にも白いタオルとかを巻いておくと、多少は虫の襲撃を和らげることが出来るのを発見しました。

後日談になるのですが、娘達の虫刺されがあまりにも酷いので、キャンプから帰った後、クリニックに連れて行ったら、お医者さんが娘を一目見るなり、
これはウィルスだ!伝染するかもしれん!との診断を下してしまうほど凄まじいもの。

あまりにも的外れな診断にオイオイって感じですが(笑)、あの虫の大群はホントハンパなしでした。

と言う訳で、日中はブラックフライを回避するべく、ボートでクルージングに出発!

今回、別キャンプサイトに入っていたビルさん一家と出発です!

複雑な湾や、無数に存在する島の間を縫うように走る事20分、遂にビルさんお勧めの島に到着!

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さっそく、島の高台を目指して岩山を登ります。

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そして、岩山を登り切って、島の反対側を見渡すと!
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やっぱり島だらけ。(笑)

スゲェなぁって思うのはこれだけの距離ボートで走っても、まだ同じキャンプ場であるという事。
一体全体どんだけデカいんでしょう?(驚)

ちなみに、ジョージアンベイのボディーウォーターまで、ここからあと10分ぐらいとの事でした。

にしても、あちこちに岩礁があるこのエリア。
ビルさんのエスコート無しではとてもじゃないけど恐ろしくて走れません。

マリーナの売店に虫よけネットを買いに行った時に、こんなド田舎のマリーナな割にプロペラとか、ボートのパーツがやたら充実していたのが不思議でしょうがなかったのですが、たぶん相当沢山の人がロワーユニットとかプロペラを吹っ飛ばしているんでしょうね~。(怖)

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とりあえず、ビルさんのお陰でウチのYamaha君は何事も無く元気に帰って来れました♪


と言う訳で、あっと言う間の3日間が過ぎ去り、撤収の時間。

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またもやスキーター君の上は荷物満載状態。
完全にバスボートの使い方が間違ってますな~。(笑)

しかも、帰りは皆、たき火で燻され、3日分のアカと日焼けで黒光りしてますので、傍から見たらそりゃもう完全に難民船状態そのものです。(爆)

にしても驚いたのは、スキーター君のシャロー侵入能力。

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このキャンプサイトにアクセスするには、水深50センチぐらいのドシャローを100m以上進まなければならなかったので、どうなることやらでしたが、エレキを水面ギリギリまで引っ張り上げておけば、こんだけ荷物を満載し、かつ定員いっぱい乗ってても水深50センチあれば全然余裕。

バスボートってやっぱシャローを釣る為に生まれて来たもんなんだなぁって改めて再確認でした。

ってな訳で、あっと言う間に過ぎ去った3日間。

正直、虫と格闘した記憶しかありませんが(笑)、これはこれで思い出深いキャンプとなりました♪

1月から全開状態が続きっぱなしで焼きつく寸前だった自分ですが、お陰様でしっかりリフレッシュできたし、また頑張れそうです。

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オンタリオの自然に感謝!
そして、ハーヤンパパさん一家&ビルさん一家に感謝感謝です!!
by nishinelureworks | 2013-05-25 03:39 | カナダ | Trackback

メジャーリーグフィッシングのルールって素晴らしい!

Granbassの前田さんがブログで、メジャーリーグフィッシングについて書かれていましたねー。

今までこの番組を見た事が無くて知らなかったのですが、メジャーリーグ・フィッシングって、こういうルールで行われていたんですね。

■ http://granbass.blog.ocn.ne.jp/granbass/2013/05/post_87b7.html

このトーナメントがライブウェルにバスを入れないで済む独特なルールである事は知っていたのですが、ここまで魚のケアを重要視したルールだったとは知りませんでした。

いやぁ、素晴らしいですね!

面白いと方々で耳にする番組ですし、今度自分も見てみようと思います!


バス釣りをずっと楽しみたいから、バスを大切にする。

トッププロたちが出場するトーナメントでこういうルールが採用されている事は本当に素晴らしい事だと思いますし、非常に嬉しく思います。

是非、前田さんのブログをご覧くださいませー。
by nishinelureworks | 2013-05-24 00:04 | アメリカトーナメント | Trackback

FB4バックオーダー分のご案内メールを送信させて頂きました

先ほど、ファットブル4をバックオーダー下さっている皆様にご案内メールを送信させて頂きました。

この度は、ルアーの製作が大変遅れました事を心よりお詫び致します。

今回分のFB4ですが6月末日を期限とさせて頂きたいと思いますので、もし、お振込みが6月末日以降となります場合はご一報下さい。
もし、ご連絡なき場合は、6月末日を持ちましてキャンセル扱いとさせて頂きたいと思いますので、何卒ご了承頂ければ幸いです。

送信させて頂きましたご案内メールですが、場合によっては迷惑メールの方に入ってしまっている事もあるようですので、もしメールが届いていない方がいらっしゃいましたら、念の為迷惑メールボックスの方もチェックしてみて頂ければ幸いです。

全くメールが届いてない場合は、大変お手数で申し訳ありませんがご一報下さい。メールを再送させて頂きます。

現在のところ、下記3名様のメールが戻って来ておりますので、他にアドレスがありましたらご連絡頂ければ幸いです。

■ 群馬県前橋市 麺処えん様
■ 兵庫県姫路市 藤本様
■ 長崎県長崎市 Sei様

以上、大変お世話になりますが、何卒よろしくお願い致します!

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.
by nishinelureworks | 2013-05-22 11:26 | NLWアウトレット | Trackback

命の洗濯へ

カナダは明日から3連休。
この3連休、兼ねてから予定していたキャンプ&フィッシングに行くべく、ここしばらくフルスロットルで動きまくっておりました。

やっておくべき事は、デカビーツァの出荷、庭仕事、ボートの準備、その他色々。。

3連休を取るのって正月以来なのですが、正月はインフルエンザでひっくり返ってたし、純然たる3連休は今年初めてで、もう嬉しくてしゃーない!(喜)

と言う訳で、今週はこんな感じの1週間を過ごしていました♪

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仕事その1は庭仕事。

ボートをバックでドライブウェイに入れる時に邪魔だった木をバッサリカット。
その根っこを掘り起こします。

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シャベルで掘っても掘ってもビクともしないので、最後はヤケクソで車に結び付け、おりゃーーーー!!と引っ張ると・・・・

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ズボッ!と、あっさり抜けてくれました!

まさか4駆がこんな使い方できるとはです。(笑)

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んで、根っこを引っこ抜いて出来た穴を埋めろ~~~。

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石とか土とかで埋め立てて、最後は水を流し込んで固める!

この後、2日ほど放置してたらバッチリ地面が固まってくれました♪

で、ついでに家の前に生えているモミの木の枯れた枝もカット。

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掘り起こした根っこと、カットした枝をU-Haulで借りて来たトレーラーにてんこ盛りに積んで、枝捨て山にGO!

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庭仕事で出たゴミを無料で引き取ってくれる施設があり、そこにまとめて捨てに行きます。

家の前を綺麗にしておかないと、最悪の場合、罰金を取られるので、庭仕事はさぼれません。
特に今時期は、芝生はドンドン伸びるし、タンポポはじゃんじゃん生えてくるし、結構大変。(汗)

と言う訳で、庭仕事と並行してボートの準備も進めるべし!

5か月ぶりにカバーを取り、時間を見つけては少しづつ準備を進めます。

一番最初の作業はトローリングモーターのセット!

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何度もモーターを載せ替えられてきたらしく、ハチの巣のような穴だらけのバウスペースをどうしてくれようか?と考える事しばし。。

が、自分が今回買った中古モーターと同じモーターが乗せられていた事もあるらしく、運よくピッタリ合う穴があったので、その穴を再利用する事にしました♪

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無事にモーターの装着が完了!(喜)

なんせ、ボルトを締める時に手を入れられるスペースが狭くて一苦労。(汗)
ボート屋さんのご苦労が身に染みて感じられました。(尊敬)

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ちなみに、買って来た中古モーターにはソケットが付いていなかったので、ぶっ壊れたモーターガイドのソケットを再利用♪(笑)

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電源コードが上手く収まらなかったので、Youtubeで見つけた動画を参考にして、こんな感じに収めてみました。

ミンコタ君、快調快調!

そして、お次の作業は魚探のセット。
今年の冬に入手しておいたどでかいRAM君をコンソールにセットし、GPSレシーバーのセットやら、電源コードやら、トランスデューサ―コードやらの配線をし直します。

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全ての事が初体験なので、何が何やら手探り状態ですが、何とか無事にセット完了!

コンソールでピコピコ魚探をいじくっていると、なんかバスプロになったような気になって、妙にテンションが上がります。(笑)

んで、最後の仕上げは、エンジン始動!

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エンジンフードを外し、ドキドキしながらキーをひねると!

あれ?ウンともスンとも言わない。(汗)

もしかしてバッテリー?
チェックしたら、バッテリー端子の接触不良で上手く電気が流れないでいたみたい。

そう言えば、魚探のセットをした時に、手近にレンチが無くて、とりあえず手締めにしたまま増し締めを忘れていた自分の超初歩的ミスが原因でした。(苦笑)

中途半端な接続では、魚探は動いても、セルは回らないんだなぁと勉強。

で、ナットを締め直して、キーを回すと一発で掛かった~~!



5か月ぶりの火入れでどうなることやらでしたが、無事に掛かってくれて良かった良かった。(喜)

ヤマハ君エライ!!

と言う訳で、ボートも準備完了!


そして、それらの作業と並行して進めていたデカビーツァ第2陣の製作(もちろんこれが最優先事項です。笑)も無事に完了して、本日日本に向けて発射完了!!

FB4も出荷準備が整ったとの連絡が日本から入っておりますので、来週早々にご案内メールをさせて頂けるかと思います。
大変時間が掛かり本当に申し訳ありませんが、その節は何卒宜しくお願い致します。


と言う訳で、明日から3日間、命の洗濯に行ってきたいと思います!

野生化するぞ~~~~!
by nishinelureworks | 2013-05-18 14:49 | 日常日記 | Trackback

釣果報告 『ニュージャージー州の湖でFB4とオチアユWPが炸裂!』

NY州のHataさんより、釣果報告を頂きました!

FB4で自己新記録のスモールマウスをキャッチされた他、オチアユWPが大爆発したそうですよー!!


場所: Green Wood Lake NY / NJ
気温: 23℃
水温: スミマセン。温度計持っておらず測っておりませんが恐らく15~16℃

この日はフロッグ以外は硬派でいこうと決めていてワームは持参せず。とにかく冬にコツコツ集めたハードベイトをテストするべくの初釣行です。 

朝一、まずはFB4スレッドフィンシャッドからマリーナ近くのスタンプから釣りを開始しました。1バイトあるものらず暫く続けますがバイトが遠のいたので移動です。

次のポイントは同じようなスタンプフィールドです。 岩がところどころに点在しいいフィーディング場所になっているような場所です。

FB4をボトムにコンタクトさせ引いてくると、コツッっとあたりますがのりません。 
前の場所でも同じ様な小さなあたりで乗らなかったので、今度はボトムに当てたときのポーズを少し長めに...するとフックアップしました。 

ググッと重量感のある手ごたえを感じました。 
暫くファイトした後浮いてきた魚はナイスコンディションのスモールマウス。

テールフック一本でかなり焦りましたが何とかランディングし計測してみると51cm! 
今年の初フィッシュはなんとスモールマウス自己記録で幕開けしました! 

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なんというドラマ!FB4最高です!!! 
大きめのボディの割にはハイピッチなアクションが効いてますね~。

次のポイントに移動し、いつも通りクランクを巻くつもりでいましたが、春先に爆発的に成長するウィードがびっしりでちょっとクランクを引けそうにもありません。 
岸際1mくらいのところからビッシリウィードが生えていて、さすがに引く距離がクランクには短すぎです。

予定通りフロッグでせめようかと思案していたときに、ふと... そうそうこの間使い方を教えてもらったオチアユWPだったらサブサーフェイスだからいけるじゃん...ということでイエローパーチカラーをセレクトし岸際にキャスト。 

ゆっくりゆっくり...と自分に言い聞かせながら引いてくるとなにやら魚影が視認できます。 
慌てずに同じペースで引き続けるとググッとのりました! 

上がってきたのはカワイ目ですが31cmのラージ。  
そのまま流し続けると今度は37cmのラージ、そして40cmのラージ。 

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どんどんサイズアップしていきます! 

実はオチアユWPは自分の中でちょっと苦手意識を持っていたルアーだったのです。 
サイズもウェイトもそれなりにあるし、何しろアクションの着け方を全く理解していませんでした。

西根さんがオチアユWPをリリースされた時、ただ巻きのことをお話されていたにもかかわらず、私は素人チックなトゥイッチを繰り返して釣果を得られずにいました。 

そんな折、ある方とお話をする機会に恵まれ、その時「ただ巻きに徹してみたらいかがでしょう? ちょっと糸ふけをつくる位のイメージで、ゆっくりと一定の速度で巻いてみてください。」とアドバイスを頂きました。

正に魔法のルアー! 集魚力が半端ないです。 
魔法にかけられたバス君達は思わず口を使ってしまう...といった感じです。

完全にオチアユWPにハマッた私はこの時期同じ様にウィードが濃い場所を思い出しボートを向かわせました。 
今度はワンドとウィードの複合ポイント。同じ様にユックリ巻いてくるとググッと重くなります。 

今度はナイスサイズ、43cmのスモールマウスでした!

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結局この35~37くらいのラージを2本追加す爆釣ぶりをみせてくれました。
結局オチアユWPだけで6本という素晴らしい釣果でした!

自分がもっと魚のいる場所を知っていたら...と思うとぞくぞくしますね~(笑)

自分的に気をつけたのは、着水音のコントロールです。 
着水直前にしっかりサミングしてあげて速度を落とし、更に肘をクッション代わりに使ってあげるとパシャッという魚が跳ねる感じの着水音になり、魚を驚かせずに済むと同時に興味も持たせられる...と感じました。

いや~、まさに目から鱗の釣行。 
西根さんの素晴らしいルアー君達のおかげで本当に楽しかったです!

バスフィッシングって、本当に奥が深いですよね!

Tackle information
-NLW FatBull 4
Rod: Abu Garcia Hornet Devilsniper HDC-641MG
Reel: Shimano Aldebaran MG
Line: Sunline Super FC Sniper 14lb

-NLW Ochiayu WP
Rod: G-Loomis GLX MBR 843C/7ft Mid Heavy
Reel: Shimano Calcutta Conquest DC100
Line: Sunline Super FC Sniper 14lb



Hataさん、ありがとうございました!

自己記録のスモールマウスキャッチ、本当におめでとうございます!(祝!)

オチアユWPも、新しい扉が開いたとの事で本当に良かったです♪
なんか、凄い炸裂ぶりですね!!(驚)


文中に出てくる”ある方”ですが、実は正体は”東北の住民さん”なんですよね。
オチアユWPの開発に多大なる影響&貢献をして下さった東北の住民さんのお言葉ですから、そりゃあ重みが違うってもんです。(笑)

その通りに実行されて釣りまくられたHataさんも流石なら、東北の住民さんも流石ですね!

とにかくゆっくり巻く・・・・・僕もメモっちゃお~♪(笑)

いやぁ、それにしても気分爽快な釣りされてますね~。
お話しをお聞きしているだけで、いやがおうにもテンションが上がって来ます。

Hataさん、素晴らしい釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2013-05-17 02:15 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 『琵琶湖にて60UP!!』 デカビーツァMG5

toccyさんから、釣果報告を頂きました!

琵琶湖で60UPが釣れたそうですよー!
デカビーツァ丸呑みです!!(驚!)

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今回も琵琶湖は南湖へ行ってきました。

地形はほぼフラットなのでバスが着くであろうウィードを探しつつやる気の有る魚を求めてブレードクランクでスタート。
数投したら5~10mの移動を繰り返しながら進んで行くも反応無し。

戻りながらウィードの在った付近をワームで探って行くも無反応。

そう言えば先月デカビーで良いサイズをバラシて、そこからフック、ライン、タックルも見直した事を今更ながら思い出してデカビーにチェンジ。

毎度のごとくフルキャストして出来るだけ魚っぽくビターン!って着水音が目標!
もしドボン!って着水ならグリグリ巻いてストップ、や強いジャーク。

上手くビターン!ならば数秒ステイしてからラインが鳴らない程度に水面で軽くアクション。
その後、50cm程潜らせてからスローリトリーブでノタノタと泳がせる。

このノタノタは僕の脳内妄想では弱ってる魚、
もしくは警戒心も無くぼんやり泳いでる魚のイメージ
しかもデカビーはボリュームも有るから一口でそこそこお腹も膨れると思ってくれるはず

その、ビターンのキャスト後、5秒ステイ、ラインをツンツン、軽く潜らせて、ノタノタノタ・・・ドン!

激しいエラ洗いを繰り返して上がってきたのは、60.3cm
しかも完全丸呑み!

ラインを引いてみてもリップがギリで唇から出る程度の食いっぷり。
テンションが上がりすぎてランディングで両足水没させました。笑

それにしても、何なんでしょね?!デカビーツァって
琵琶湖のバスはデカビーを飲み物と思ってるんじゃ?
って最近周りで言われてます。笑

ロッド、77XH
ライン、ナイロン 20lb
リール、アンタレスDC LV
フック、ST-46でサイズは1つ大きくしてます
前回は72MH+ナイロン16でした

ps、この日タックルを見直すきっかけに成ったのが
先月デカビーで良いのを掛けてバラシたからなのですが
そのバラシ方がフックが外れたと言うよりは、あくまで僕の感覚なのですがバスの口からスポっと抜けた気がしたからなのです。
その日の帰り道で思い出したのが、以前に村上晴彦さんがデカバスは噛む力が強いから噛まれたルアーを滑らせてフッキングさせるだけの強さがタックルに必要だと仰ってた事です。
この話はスイムベイトの話なのですがデカビーを丸呑みするサイズのバスなら在り得るかな?と
ちなみに、今回のバスは6つ有るフックポイントの内、1つがバーブまで皮を薄く刺さり、2つはバーブ直前までのフッキングでした。

皆さんの参考程度になれば光栄です。

それでは、toccyでした!



toccyさん、ありがとうございました!!

デカビーツァを完全に丸呑み、凄すぎですねー。(ビックリ!)

着水音のお話、非常に興味深いですね!
沢山魚を釣られる方は、やっぱそこまで考えていらっしゃるのかと改めて尊敬です!!

たまたまなんですけど、明日ご紹介させて頂く予定のNY州のHataさんも着水音について書いて下さっておりましたし、昨日も東北の住民さんがオチアユミノーやデカビーツァの着水音についてツイートされていましたし、なんか同時多発的にあちこちで着水音の重要性が語られてますね。

と言う訳で、今流行りのキーワードは着水音!(笑)

是非、皆さんも着水音のイメージを膨らませてみて下さいませ~♪

それにしても、toccyさんって本当に凄いなぁ。

toccyさん、素晴らしい釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!
(フィッシュグリップの使用ありがとうございます!!)
by nishinelureworks | 2013-05-15 23:36 | 釣果報告 | Trackback

FB4をバックオーダー下さっております皆様へ

バックオーダー頂いておりますFB4ですが、先日ようやく通関が完了し、現在出荷準備を進めさせて頂いております。
今回は税関で足止めされてしまった事に加えてGWが絡み、輸送に半月以上の時間が掛かってしまいました。

ルアーの出荷予定時期ですが、17日頃には出荷準備が整うかと思います。
準備が整い次第ご案内メールを送らせて頂きますので、その節は何卒宜しくお願いいたします。

兎にも角にも、ルアーのお届けが大変遅れております事を心よりお詫び申し上げます。

本当に申し訳ありません!

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.
by nishinelureworks | 2013-05-13 22:35 | 出荷情報 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
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