Nishine Lure Works 裏日記

beatour.exblog.jp ブログトップ | ログイン

<   2013年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

釣行記 『エリー湖の野性味あふれるスモールマウス達』

念願だったエリー湖に昨日ようやく釣りに行けました~!

昨年、ポンツーンで出たり、ポールさんに連れて行ってもらったり、パーチ釣りに行ったりと何度かエリー湖での釣りは経験していたのですが、自力でバスフィッシングに挑戦するのは昨日が初めて。

思い返せばエリー湖を初めて訪れたのは、2010年の春。

エリー湖の想像を遥かに超える巨大さに驚き、バス釣りにはこんな世界もあるんだ・・・・と、感動したのを今でも鮮明に思い出すことが出来ます。

そう言えば、あの時は娘もまだ小さく、ビーチに堆積していたゼブラマッスルの貝殻の事をカイアガラとか言ってたんだっけなぁ。(記事

3年前に自分が立ったまさにその場所、Crystal Beachから出撃です!!

d0145899_155997.jpg

夢にまで見た、憧れのエリー湖・・・・。
3年越しの夢が遂に叶いました!!

6月28日
■ フィールドコンディション(レイク・エリー)
天候 :曇り時々雨
水温 :20.3℃
気温 :24→19℃
風向 :北東微風
水色 :クリスタルクリアー

d0145899_1132196.jpg

ここ最近、強風続きだったのですが、昨日は久々の微風。
居てもたってもいられず、仕事を昼過ぎに切り上げて、レイクエリーへのハイウェイをひた走ります!

しかし、前方には不穏が雲が・・・。

d0145899_1174654.jpg

ズンズン走り、どす黒い雲の下に突入!

今にもボタボタと振って来そうです。

d0145899_1245069.jpg

この黒雲地帯を抜けた瞬間、案の定、もの凄い豪雨!!

何時ものことながらオンタリオの気象の激しさはハンパないです。(汗)

d0145899_1273280.jpg

目的地につく頃には、ボートのカーペットで水稲栽培出来るんじゃないか?ってぐらいビショビショ。

しかも、途中、道路工事していたセクションもあってド~ロドロ。(涙)

d0145899_1341320.jpg

こんなコンディションですから、もちろん他に釣り人など居るはずもなく、このだだっ広い駐車場にいるのはアホルアービルダー1名のみです。

d0145899_129160.jpg

自分の他に居るのは、カモメさんぐらい。(笑)

雨は上がったものの、雷が遠くで鳴り響いているので、車の中で天候待ちです。

んで、待つ事30分。。。
雷鳴もしなくなり、視界が開けて遠くのバッファローの街が姿を現したーー!!

d0145899_135467.jpg

バスマスターのエリートシリーズでエリー湖戦が開催される時は、この街がトーナメント会場となります。

夕方4時からの短期勝負ではありますが、いよいよ憧れのフィールドに出撃!

d0145899_1394622.jpg

早速ボートを下し、トレーラーを引き上げたら・・・・・

d0145899_141279.jpg

いきなりウィードを大量収穫。(笑)

良く見ないで、あまり船が下された形跡がないレーンで下したら、海苔みたいなウィードがてんこ盛りトレーラーにひっ掛かって上がって来ました。

次から気を付けよう~。(汗)

d0145899_145531.jpg

と言う訳で、ようやく湖上の人に。

しかし、実釣可能時間3~4時間、釣り方もスポットも全く分からないこの広大な水域の一体何処からワタシは釣りをしたらいいのでしょう?

いきなり迷子状態に突入ですが、iPhoneにインストールしてあるナビオニクスの湖沼地図を頼りに、ファーストスポットを探します。

悩んだ末選んだのは、エリー湖で良く吹く北東風と南西風からプロテクトされ、スポーニングエリアとなっているであろう湾に接続した岬エリア。

完全にあてずっぽうですが、スポーニングを終え、湾から出てきたスモールマウス達は、こんな場所でフィーディングし始めるんじゃないか?との予測の元、湖沼図で良さげに思われる岬エリアのストレッチに向かいます。

d0145899_215948.jpg

到着したエリアはこんな感じの場所。

全体的に緩やかな地形のエリー湖ですが、このエリアだけ若干ブレイクが岸近くに寄っています。
って言っても、200~300m沖でも3mぐらいしかなく、どこから手をつけたらいいものやらワケワカメです。(笑)

とにかくエレキでガンガン流しながら広く探るべく、現在開発中のジャークベイトを試すと、

d0145899_2613.jpg

開始後わずか数分で、いきなり40センチジャストのスモールマウスがヒット!!

この場に立つのに3年も掛かった事もあって、メッチャ嬉しすぎです!!(喜)

いやぁ、エリー湖最高!!


その後もビシバシとジャーキングを続けるものの、魚の反応がそれっきりないので作戦変更。

水面がいい感じで凪いでいるので、こりゃトップもアリか?と、現在開発中のデカビーツァウェイクのプロトモデルを試してみる事にします。

そして、デカビーツァウェイクを投げ始めて数分後。

ズボォ!とルアーが水中に引き込まれスモールマウスがヒット!

よっしゃー!!!!とファイト開始と同時に、ジャンプの連続!!!!
もはや、水中に居る時間より空中に居る時間の方が長いんじゃないかと思えるぐらいの狂ったようなジャンプ大会です。(驚)

そして、船べりまで寄せて来た瞬間、船べりでまたもやジャンプされてサヨウナラ~~~。(汗)

サイズにして38センチぐらいと、それほど大きい魚ではなかったですが、お腹がベッコリとへこんだアフタースポーンと思われるバスで、よくもまぁ、こんな元気があるもんだとビックリ。(驚)
アフタースポーンからの立ち直りがラージマウスに比べて早いと言われるスモールマウスですが、やっぱ全然別物ですね~。

そして、ほどなくしてまたもやデカビーウェイクに激しいストライク!

d0145899_216197.jpg

デカビーウェイクに食ってきたのは丸々と超えた38センチ君!!

この魚に至っては、3mラインを流している時にいきなり下から突き上げてきて、そのままジャンプ!
そして、ファイト中もジャンプジャンプの連続!
ジャークベイトに食ってきた個体は一度も跳ねなかったのですが、トップに食ってきたバスは跳ねる傾向にあるのでしょうか?詳しいことはよくわかりませんが、ここまで跳ねまくるスモールマウスは今まで釣った事がありません。

水中を偏光グラスを通して観察していると、どうやらこの日バスが追っているのはエメラルドシャイナーの群。
アチコチでアジサシみたいな鳥が急降下ダイブしており、鳥探をフル活用し、ベイトフィッシュの群れを追いかけます。

が、沖の表層をランダムに回遊しているエメラルドシャイナーの群についているバスは小さいらしく、デカビーウェイクにアタックしてきても掛からないような小型スモールマウスばかりで、ミスバイトが連発。

と言う訳で、沖のベイトフィッシュを追うのは止めて、少し浅めのエリアに移動し、水中を偏光グラスで観察。
すると、岸から続くロックエリアがサンドボトムに変化するラインを回遊するエメラルドシャイナーの群についているバスが比較的良型っぽい感じ。
数は多くないもののエメラルドシャイナーの群を追って岩底と砂底の境目を泳ぐナイスサイズのスモールマウスを何匹か見かけました。

決して数は多くないものの、狙うべきはこっちでは?という訳で、魚が回遊しているであろうラインを重点的に狙います。

そしたら!!

d0145899_2424029.jpg

デカビーウェイクがズボォと水中に引き込まれた―!!

そして、ジャンプジャンプジャンプの連続!

あまりにも跳ねまくるので、何回跳ねたか数えたら、何と!ファイト中に7回も全身を見せるような大ジャンプを見せてくれてました。

レイクエリーのスモールマウス、すげーーー!!

そして、キャッチできたバスは45センチ、1.6キロのナイスサイズ。
エリー湖ではなんてことないサイズかもしれませんが、今のところ、自分のエリー湖でのレコードフィッシュです。(喜)

d0145899_247149.jpg

納得の一匹をキャッチできたことに満足し、ふと遠くを見渡すと歴史あるアビーノ灯台が目前に。

1900年初頭に建設され、80年近くに渡ってエリー湖を航行する船乗りたちの安全を見守り続けた歴史ある灯台です。
今はその役目を終えて、国立史跡に指定されているこのアビーノ灯台。
今はエリー湖を訪れるスモールマウスハンター達のランドマーク的存在ですね~。

つか、淡水湖に灯台があるってのも、凄い話ですよね。(驚)


と言う訳で、気になるストレッチを1キロほど流してみたもの、反応があったのは100~200mぐらいのエリアである事が判明。
そのエリアに戻ってグッドサイズを狙うか、はたまた全く違うスポットに行くか。。

悩む事しばし、新しいスポットに行ってみる事にします!

魚が居るのが確実なスポットに戻れば魚は釣れるかもしれないけど、やっぱ初めてだし他の場所も見てみたい~♪

と言う訳で、またまたiPhoneとにらめっこしながらナビオニクスの湖沼図で場所を探します。

キーワードはスポーニングしてそうな湾に繋がる岬エリア!

そして、目星をつけた場所にレッツゴー!!



しばしのバスボートランの後、辿り着いたエリアは北西風を避けれる湾に繋がる小岬。

d0145899_3444228.jpg

ここもフラットな地形ながら、若干水中に岬が張り出しています。

それにしても、不気味な空の色だぁ。。

d0145899_3492918.jpg

そして、このスポットで、またもやデカビーウェイクに40センチジャストのスモールマウス君がヒット!

もちろんこの子もジャンプしまくり!!

全くあてずっぽうで選んだスポットですが、たまには当たるもんですね。(笑)
いやぁ、こういう魚はホントに嬉しい!!

それと、デカビーツァウェイクの調子がやけにいい!!
この他にも、オチアユWPだの、パユートだの似たレンジを狙えるルアーを色々投げているのですが、バイトがあるのはデカビーウェイクのみ。

なんでだろ~?

何せ、手応え十分です!!


ちなみに、その後、デカビーツァで3連続バラシ。(汗)

あまりにも跳ねまくるので、どんだけ跳ねるか遠慮なしにバンバン跳ねさせてたら、ボート際の最後のジャンプでフックオフというパターンが3連続。(アホ)

何れにしても、この日デカビーツァウェイクのタックルにはTS168MとコンクエDC101を使っていたのですが、スモールマウスのファイトスピードにリールの巻きが追いつかず、それがかなりヤバい感じだったので、ハイギアリールの方が良いかもしれませんね。


と言う訳で、ようやく叶った念願のエリー湖釣行。。

世界最高のスモールマウスフィールドとも言われるエリー湖ですが、やっとこさそのスタート地点に立つことが出来ました。
野性味あふれるスモールマウス達との出会いを求めて、これから通い詰めてみたいと思います!

d0145899_4363186.jpg

この土地に今自分が居られる事、そして、この風景を見れた事に心から感謝です!!
by nishinelureworks | 2013-06-29 05:05 | 釣行記 | Trackback

ルアーロストを減らそう大作戦 Part 2 『根掛かり回収機の有効性』

昨日から始まりましたルアーロストを減らそう大作戦連載。(って勝手に連載になってるし。笑)

如何にしたらルアーロストを減らせるか・・・・・書きたい事は山ほどあるのですが、まずはルアーロスト原因の大部分を占めるであろう根掛かり対策の特効薬について書きたいと思います!

それがこのツールの導入↓

d0145899_2352318.jpg

当たり前すぎる話ですが、そう!根掛かり回収機です!!

え~~~~?根掛かり回収機って効果あるの?ってな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、
もの凄く効果アリです!!

僕自身、根掛かり回収機を使う以前はそんなん効果あるの?って感じでかなり懐疑的だったのですが、いざ使い出してみると、もう手放せない状態。
絶対に無くしてはならないワンオフもののプロトモデルを、このルーバ君に今まで何回救助してもらったかわかりません。(そんな無くしちゃならないモデルを根掛かり多発地帯に投げ込むなよって話はありますが。笑)

僕が使っているのはルーバという根掛かり回収機ですが、足元で根掛かりしたものはほぼ100%回収できます。
オカッパリで遠くで根掛かりしてしまった場合は流石に無理ですが、手元から5mぐらいまでなら何とか回収可能。

実際の話、クランクとか沖から岸に向かって巻いてきた場合、根掛かりが多発するのは岸近くじゃないですか。
このゾーンの根掛かりを回収できるようになるだけでもルアーのロスト率は随分減ると思います。

ボートだと根掛かりの真上に行けますし、回収率はもっと上がりますよね~。

ちなみに、このルーバという回収機はスナップ装着が前提の回収機なので、僕の場合、今やラバジとかスピナベとか、通常は直結で使うルアーにもスナップを使っているほどです。(オイオイ)

そして、ここが重要点なのですが、このルーバを使ってルアー回収を行った場合、ラインの結び目が痛んでいる事があるので、無事に回収できたからと言って安心することなく、必ず糸を結び直す事!!!これメッチャ重要です!!


根掛かり回収機を用いる事で何が良いかと言うと、根掛かったルアーを回収できる=根掛かりに対する恐怖心が随分軽減されるので、果敢に攻められるようになるのもメリットの一つですよね~。

もちろん環境面においても、根掛かりルアーを水中になるべく残さないというのはとても大切な事ですよね。


正直な話ですが、ルアーを2~3個買うなら、根掛かり回収機を買うべし。(笑)
すぐに元が取れる思いますよ~♪

自分はルーバを愛用してますが、他にも良い回収機は色々あるみたいなので、是非良い回収機を探してみて頂ければと思います~。
by nishinelureworks | 2013-06-27 23:06 | テクニック | Trackback

ルアーロストを減らそう大作戦 Part 1 『ルアーロストの原因とは?』

思い入れたっぷりのお気に入りルアーを無くすのって、ホントにへこみますよね~。

なんちゅーか、ルアーという物質を失うというだけでなく、そのルアーにいっぱい詰まった思い出も全て無くすみたいで、ホント悲しくなってしまいます。(涙)

と言う訳で、今日はどうやったらルアーロストを減らす事ができるか?という事について考えてみたいと思います。

d0145899_22595194.jpg


まずはルアーを無くす原因を考えてみると、

■ 根掛かり
■ キャストミス
■ 魚が掛かってラインブレイク
■ どこかに置き忘れる


と、主な原因はそんなところでしょうか?

何処かに置き忘れるというのは、まぁ気を付けて頂くしかありませんが(笑)、ルアーロストの原因の多くは釣り人側が注意を払う事によって減らしていく事が出来ると思うんですよね~。

自分が思うに、タックル選定のミスマッチであったり、痛んだラインチェックを怠っていたり、ノットが甘かったりなど、物凄く当たり前な事ではありますが、そう言う事一つ一つに注意を払っていくのはとても大切な事だと思うんです。

特に、魚の口にルアーが付いた状態でラインブレイクというのは、魚の生存率にも大きくかかわってくると思いますし、自分の怠慢が原因でラインブレイクというのだけは避けたいもんですよね。

と言う訳で、どうしたらルアーロストを減らせるか?という事について、これから何回かに分けて自分なりの考えを書かせて頂きたいと思います。

名付けて、ルアーロストを減らそう大作戦!!

なんともまぁ、ベタすぎる名前ではありますが(笑)、もし宜しければお付き合い下さいませ~。
by nishinelureworks | 2013-06-26 23:34 | テクニック | Trackback

Voice From The Water 『スモールマウスバスの故郷』

”五大湖は海”と、よく形容されますが、本当にとてつもないデカさ。

先日、ナイアガラリバーからオンタリオ湖に出た時の景色はこんな感じでした。

d0145899_12533384.jpg

ナイアガラリバーの河口沖のハンプにたどり着くと、そこは水平線のど真ん中!

d0145899_12534848.jpg

自分が出てきたナイアガラ半島が、はるか遠方にかすかに見えるのみです。

この世界に一体どんなバスフィッシングが待っているのでしょうか・・・・。

五大湖を原産地として進化してきたスモールマウスバスという魚。

太古の昔からこの地で世代交代を重ね、海のように広大な水域を泳ぎ回ってきたスモールマウス達が、あれほど強力な遊泳力を手に入れたのも必然の事だったのだろうと思います。

Great Lakesのバス釣り。

これからしっかりと学んでいきたいと思います!


by nishinelureworks | 2013-06-22 13:06 | Voice From The Water | Trackback

ナイアガラリバーの夢魚達

Lower Niagara River・・・・・・・今年の3月にポールさんに連れて行ってもらった時も、その溢れんばかりの生命感に感動の連続だったのですが、先日訪れた時も相変わらず素晴らしく生命感に満ち溢れていました。

魚はイマイチ釣れませんでしたが、色々な魚を初めて見る事ができましたよ~♪

d0145899_22565843.jpg

いきなりマスキーが悠然と姿を現し、大感動!

写真ではイマイチ見づらいですが、実はこの写真にはマスキーが2匹写っており、1mぐらいのと80センチぐらいのマスキーが2匹寄り添うように泳ぎ、エビモの上を行ったり来たりしています。


家に帰ってから調べたら、

春、水温が10℃に達したらスポーニングが始まる。
マスキーは自分が生まれた場所に帰ってきて、川や湖のシャローに生えている水生植物で産卵。
大型のメスに、1匹もしくは2匹の小型のオスがアプローチする。
彼らは寄り添うように泳ぎ、放卵及び放精。この行動を1週間に渡って繰り返す。
ネストは作られることが無く、卵も仔魚も親魚によって守らる事は無い。
受精卵は水生植物の上にばらまかれ、約二週間で孵化する。


と言う事だったので、自分が目撃したのは、まさにマスキーの産卵行動!!

そして、このつがいのマスキーさん達の他にも、エビモに身を寄せてじっとしているマスキーを何度も見かけました。

d0145899_23285382.jpg

これまた写真では分かりづらいですが、藻の脇にたたずむマスキーさんが分かりますでしょうか?
このマスキーさんは優に1mぐらいあり、これクラスのマスキーを5匹ほど見かけました。

見かけた殆どの個体に噛み傷みたいな怪我が刻み込まれており、スポーニング行動の激しさを物語っていましたよ~。

少年時代、開高さんの本で憧れたマスキー。
その憧れの魚が自分の目の前の水中で悠然とたたずんでいる事に感動。
その威風堂々とした姿は、まさに王者の風格でした。

d0145899_23403169.jpg

そして、同じウィードエリアで見かけたのがガーパイク

マスキーと同じく、エビモベットの上でサスペンドしているガーパイクを沢山見かけました。
ガー君達もマスキーと同じく低活性で、ルアーを投げても無反応だったのですが、フェザージグにはかすかに反応してくれ、何度か口を使わせる事に成功したのですがフッキングせず。(涙)

特徴的なのはバイトの仕方で、その長いクチバシでパシッ!っとひっぱたくような感じでバイトしてくるのが印象的でした。
何時かはガーパイク君も釣ってみたいですねー♪

d0145899_2349281.jpg

そして、アルワイフ君も初めて見れました!

ルアーのカラー名とかで良く使われている”アルワイフ”と言う名前ですが、実物はこんな魚なんですね~。

最初釣れた時は、一瞬ニシンが釣れたのか?って勘違いしたのですが(笑)、メッチャ綺麗でマジマジと見入ってしまいました。
微妙に虹色の輝きを放つシルバーメタリックなウロコ。
背中にはパープル系のパール。
そして、ボディーサイドには、まさにセクシーシャッドを彷彿とさせるイエローストライプ。

オンタリオ湖にはアルワイフの他にギザードシャッドと言うニシン科の魚がいますが、自分的には断然アルワイフが魅力的。
何てったって、ギザードシャッドは食べたいとは全く思いませんが、アルワイフは見るからに美味しそうです。(笑)

にしても驚いたのは、このアルワイフ君達がルアーに食ってきた事。
どう見ても、ルアーに食い付く側ではなく、魚に食われる側だと思うのですが、アルワイフがたまっているストレッチに差し掛かると、ルアーを投げる度にわらわらと群がってきて、たまに食ってくる感じ。(しかもちゃんと口に掛かってくるし。笑)

この日のナイアガラリバーで唯一高活性な魚はアルワイフ君達だけだったというのがイタイところですが(笑)、サビキとか使ったらめっちゃ釣れそうな感じでした!


ってな感じで、色々な魚に出会えたナイアガラリバーなのですが、実は写真には撮れなかったのですが、優に1.2mぐらいあるスーパービッグフィッシュも見かけたんですよね~。
ナイアガラリバーの濁りの影響を若干受けているオンタリオ湖岸を流していたら、ボートの下を横切って沖に出て行くスーパービッグフィッシュの魚影を見かけたのですが、これがハンパなくデカい!(汗)

濁りが入ってて魚のシルエットしか見えなかったのですが、尻尾の形はサーモンかトラウトの尻尾だったんですよね~。
ルアーには全く反応しなかったのですが、あの魚は一体何だったんだろうか?

いやぁ、ホント夢いっぱいと言うか、度肝を抜かれっぱなしのナイアガラリバー釣行でした~!
by nishinelureworks | 2013-06-21 00:30 | 釣行記 | Trackback

from Michinoku 『釣行記 6月15日桧原湖』

東北の住民さんより、釣果報告を頂きました。

先日はビーツァがハマった桧原湖釣行ですが、今回はファットブル8が炸裂したそうですよー!

d0145899_0341024.jpg

友人より誘って頂き、桧原湖へ行って参りました!

先日のビーツァに続き、今回の檜原湖釣行では、FB8でナイスフィッシュをキャッチすることが出来ましたので、御報告させて頂きます!

6月15日/檜原湖
フィールドコンディション↓
天候:雨一時曇り
気温:19℃~24℃
水温:21℃~22℃
風:南西の風一時南風 風速1m~2m
水色:クリア~ステイン

雨という天候に、前回の様な爽快なパターンを期待しつつスタートフィッシングとなりました。

しかし、クランキングで流していくも、期待に反する反応の無さ。

まわりで釣っている方を見ると、どうやらソフトベイトでのスローな釣りに反応が良い様です。

しかし、今回、友人のリクエストがハードベイトでのパターンで、ということだったので、スローダウンをせずにチェックを進めて行きます。

そして、ウィンディーサイドでの小型ジャークベイトパターン、タイニークレイジークローラーでのセミパターン、オフショアのハンプでのロングビルジャークベイトドラッキングパターンと、アベレージサイズながらハードベイトで楽しめるパターンを見つけました。

友人もロングビルジャークベイトでキャッチし、午前中で、余裕でツヌケの釣果とすることが出来ました♪

一時、スローダウンした釣りも試させてもらい、アノストレート4.5"のネコリグを投入したのですが、すぐに2~3匹釣れました(笑)

今は桧原湖の最盛期と言える時期で、シャローレンジ~ミドルレンジを丁寧に釣れば、数釣りが楽しめる時期なんです。

午後は、ハードベイトパターンでのサイズアップを狙いました。

パターンをガラッと変え、チェックを進めて行くと、友人がオチアユWPでキャッチ♪

d0145899_0361387.jpg

スプリットショットシンカーにスナップを挟み込んで作った外部ウェイトで、シンクレートを調整してのキャッチでした♪

オチアユWPのシンクレートを調整する際、自分は上記の外部ウェイトをウェイト別に用意し、状況に合わせてアゴ下のアイにぶら下げて調整しています。

素早い調整が出来るのでオススメです♪

更にパターンを変え、前回40upをキャッチしたエリアへ。

まず、前回同様ビーツァでチェックするも、状況の変化かやはり反応がイマイチでした。

レンジが一段深くなっていると読み、ここでFB8を投入。

そして、水深2.5mラインから水深3mラインのウィードフラットに点在するスタンプを狙っていくと、連発してバイト!

d0145899_0374078.jpg

40cmクラスが4匹連続でヒットし、2匹をキャッチすることに成功!!

ここで、時間となりストップフィッシング。

最後にようやく、プライマリーパターンと思えるパターンにたどり着くことが出来たのでした♪

ちなみにFB8の巻き方についてですが、ファーストリトリーブで、ウィードに絡んだらロッドをあおって切り、スタンプにスタックしそうだったらリトリーブを止めて浮かせて、と非常にシンプルなものでした。

やっぱりFB8は、ミドルレンジを攻めるクランクベイトとして非常に秀逸ですね!

今回の桧原湖でも、とても気持ちイイ釣りが出来ました♪

タックルデータ↓
ロッド:フェンウィック テクナGP69CMHJ
リール:シマノ アンタレス5
ライン:サンライン FCスナイパー14lb
ルアー:FatBull8



東北の住民さん、ありがとうございました!!

いやぁ、今回も流石ですねぇ~。(尊敬)

全開はビーツァ、そして今回はFB8、たった2日の釣行日の違いで季節の進行が感じらますね!
やっぱスモールマウスは動きが早いなぁ。

ちなみにオンタリオは今水温18~19℃ぐらいで、バス君達はまだスポーニングエリア周辺に居るので、桧原湖の方が少し季節の進行が早いかもですね。
って事は、もう少ししたらオンタリオでもビーツァ→FB8パターンがあるかも?
こりゃ試してみないと~~~~~~!(他人のフンドシ作戦。笑)

それにしてもあれですね。スモールマウスってやっぱ産卵後の回復が早いですね。
お腹がベッコリ凹み、明らかに産んだばっかだろう?って思えるような個体がファーストムービングルアーにガンガン食って来たり、ホント、ラージとスモールは随分違うなぁって感じます。

これからアリーサマーに掛けて、東北の住民さんがどんな釣りを展開されていくか、個人的にめっちゃ気になりまくりです~。(そして、自分の釣りに活かそうという魂胆。笑)

東北の住民さん、ありがとうございました!
ご友人にもよろしくお伝え頂ければ幸いです。
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2013-06-20 00:56 | from Michinoku | Trackback

バス釣り解禁!!

遂にオンタリオのバス釣りが解禁になりました~!

例年オンタリオのバス釣り解禁日は6月第4週目の土曜日なのですが、今年はオンタリオ湖(Zone20エリア)の解禁日が1週間早められ、オンタリオ湖に限って先週の土曜日が解禁日!!

もう居ても立ってもいられず、解禁後3日連続で出撃してました。(喜)

d0145899_231256.jpg

解禁日は毎週恒例のトロントの日本人学校の日な為、娘を学校に送り届けた後、トロントエリアで釣り!

バスの魚影がそれほど濃くない場所だったので、どうなる事やらでしたが、幸運にもナイスラージマウスに出会う事が出来ました♪
ルアーは現在開発中のFB2ブラックオタマ。
散々、ビーツァを投げ倒した場所で、最後にFB2を入れたら、いきなり何処かからカッ飛んで出てきてヒット!

釣ってた場所がオンタリオ湖直結のクローズドエリアで水温が低かったというのもあるかもしれませんが、まさかまさかのプリスポーンバスでビックリでした。(驚)

なんせ、大都会トロントのど真ん中でこんなコンディションのバスが釣れる事に感動!!

d0145899_2371330.jpg

そして、解禁2日目は娘達&友人の子供達に魚を釣らせるべく、近所のマリーナに出撃!!

が、これが一筋縄でいかない・・・。(汗)

前日のトロントエリアとは対照的に、こちらのエリアでは完全にスポーニングが終わってて、完全ドアフターな感じ。
しかも、ストーム通過後のドピーカンな天気のダブルパンチで、バス君達の活性は極めて低い状態。

d0145899_23155086.jpg

マリーナのアチコチで産卵を終えたバス君達が瞑想中です。(笑)

人間が近づいても全く逃げるそぶりもないこのバス君達ですから、ルアーを投げたところで無駄なあがきと言うか、そりゃもう気持ちがいいぐらいに完全無視もいいところ。(笑)

こんな状況の中、どうやったら子供達に魚を釣らせられるか色々と試行錯誤した結果、メガバス社さんの一番小さいボトルシュリンプ+クラッピー用の極小ジグヘッドが魚を呼び寄せてくれました!

ちなみに、使用したリグは玉ウキ仕掛け。(爆)

d0145899_23221445.jpg

このウキ釣りリグが功を奏し、なんと!娘が42センチのグッドサイズをキャッチして大喜び!!

ウキ釣りリグをポストスポーンバスが潜んでそうな桟橋の際に延々と浮かしておくとそのうち食ってくるという、気が遠くなるような釣りですが、ウキ釣りをナメちゃあいけませんね。(笑)

もしかしたら、対ポストスポーンバス用の究極リグとして玉ウキリグが大流行するかもですよ~。(しないって。笑)

d0145899_2327333.jpg

そして僕はフェザージグで40センチ弱くらいのラージマウスをキャッチ♪

去年、ドアフターのバス君達にフェザージグが有効だったのを思い出して試してみたら、今年も効いてくれました。

かなり偏った自分の釣りスタイルの中で、この時期のバスに口を使わせられる数少ない選択肢の一つがフェザージグ。
あの繊細なフェザーの動きはソフトベイトでも出ないので、かなり好んで使っています。

ちなみに、自分の釣りの中で、このフェザージグが出動になるのはバスがドアフターで低活性な時が中心。
バス君達の体力が回復していくにつれて劇的に効力が薄れて行くので、今年のフェザージグの出番は長くてもあと2週間ぐらいでしょうかね~。
そんな季節限定な釣りですが、自分で巻いたフェザージグでバスを釣るのが楽しみになっています♪


d0145899_2345627.jpg

そして解禁3日目はナイアガラリバーに出撃!

Lower Niagara RiverもZone20に含まれてるので、バス釣りをする事が可能♪

が、ここ最近の度重なる豪雨の影響で濁りが入り、メインリバーはかなりコンディションが悪く、殆ど撃沈状態。(涙)

d0145899_23521297.jpg

そんな中、同行のOさんがジャークベイトでスモールマウスをキャッチ!

あのコンディションの中、よくぞ釣れてくれたもんだと言う感じの1匹で、Oさんがやってくれました~♪

その後は全く音沙汰なしだったので、トラウトでも釣れんかなぁ?という期待の元、川を下ってオンタリオ湖に突撃!

d0145899_23564780.jpg

ナイアガラリバーの河口の先に広がるのは完璧なる水平線。

去年のエリー湖の時もそうでしたけど、もうね、水平線に向かってバスボートで走るのがどんだけ心細い事か。(笑)

あの圧倒的な水量と景色の中では、19.5ftの船なんてホントに木っ端船以外のナニモノでもないですね~。

d0145899_2359963.jpg

そして河口から4キロほど沖にあるハンプに行ってみたものの、エリア自体が広大すぎて完全に何処で何をしたらいいか分からん状態。

途方に暮れるとはまさにこの事です。(汗)

まぁ、ハンプ自体、幅2キロ、長さ6キロぐらいあると思うので、ド素人がちょちょいと行って釣れるような場所ではないですね。(笑)

場所的は夏にはスモールマウスが間違いなく回遊してそうな場所なので、夏場にまた行ってみたいですね~。

と言う訳で、川がダメ。沖もダメという事で、ナイアガラリバーに接続しているマリーナに入ってみると、やっぱ魚はいました。

d0145899_23404738.jpg

ジャークベイトでこの日のファーストフィッシュをキャッチ!

d0145899_0101970.jpg

そして、フェザージグでもう一匹追加!

って言うか、ボート要らないし!(笑)

確実に魚を釣るなら、あと2週間はこういう釣りかなぁ?って感じですね~。

と言う訳で、この日は二人でスモールマウスを3匹キャッチ。
まぁ、他の釣り人は完全ボウズって言っていたので、釣れてくれただけでも幸運でした♪

そんな感じでこの日はバスはあまり釣れませんでしたが、すげーなぁって思ったのはナイアガラリバーの豊かさ。
今年の3月にポールさんに連れて行ってもらった時も感動の連続だったのですが、あれほど生命感に満ちた川はなかなかないかもです。
バスがアフタースポーンから回復し、川のコンディションが回復したら、相当面白そうな釣りが出来そうな雰囲気満点でした。

楽しみだーー♪
by nishinelureworks | 2013-06-19 00:50 | 釣行記 | Trackback

from Michinoku 『釣行記 6月13日桧原湖』

東北の住民さんより釣果報告を頂きました!

何時もの如く素晴らしい釣果ですよー♪

d0145899_1262197.jpg

桧原湖にて、ポストスポーナー狙いのビーツァM5と M7によるクランキングがハマりましたので、御報告させて頂きます!

6月13日/桧原湖
フィールドコンディション↓
天候:晴れ後曇り
気温:20℃~24℃
水温:19℃~23℃
風:南東の風一時南風 風速2m~3m
水色:クリア

この日は、友人に同船させてもらっての釣行でした。

アイスフィッシング以来の桧原湖釣行となります。

昼前からと遅めのスタートフィッシングだったこともあり、状況をいち早くチェックする為にも、ウィンディーサイドとなる湖北部からのクランキング展開でスタートしました。

まず、ポストスポーン期のセオリー通り、ワンドベイマウスに位置し、ウィードフラットが広がるスト レッチへ。

良い感じに風が吹き付けています。

ビーツァM5をチョイスし、キャスト。

ハイスピードクランキングで流し始めた2投目、ファーストフィッシュがヒット!

d0145899_1274399.jpg

幸先よくナイスフィッシュをキャッチしました♪

その後も、ビーツァM5のハイスピードクランキングで流していくと連発♪

d0145899_12952.jpg

どうやら、水深1.5m前後がプライムなレンジだった様で、ウィードフラットのアウトサイドエッジより も、ポケットやインサイドエッジでバイトしてくるイメージでした。

なかには、ボート際までチェイスしてバイトしてくるバスもいました。

そのまま流した後、少し移動し、ベイマウスにウィードフラットとスタンプ群が絡むストレッチへ。

今度は、先程とは少しアウトサイドにボートポジ ションをとり、点在するスタンプのトップを狙うイメージで、ビーツァM7をチョイス。

再びハイスピードクランキングで流し始めると、ま た2投目にナイスフィッシュをキャッチ(笑)

読みが合っているのか、とても楽しい展開です。

そして、そのまま流していき、この日最大となる42~3cmのナイスフィッシュをキャッチ!

やはり、スタンプに適度にコンタクトした瞬間のバイトでした♪

ここまで、ビーツァのハイスピードクランキングのみで7匹のナイスフィッシュをキャッチしました ♪

その後、インサイドもビーツァM5で流すと、友人がキャストしていたロデオドライブにもナイスフィッシュがヒット♪

ここでお昼を回った頃、この日はこのままクランキングパターンで押し通すことにしました。

風当たりが弱くなり、パワーダウンを感じたことから移動することに。

始めのストレッチに戻ればさらに釣れそうな気がしたのですが、他のエリアを見てみたいということもあり、湖中央部西岸へ移動。

こちらも、良い感じにウィンディーサイドとなっています。

こちらでは、ロックハンプ周辺からチェックを開始しました。

ビーツァM7で、この日のプライムゾーンと思われる 1.5mに絡むドロップオフからチェックを開始する と、やはり早々にナイスフィッシュをキャッチ♪

インサイドでは、やはりビーツァM5でナイスフィッシュをキャッチしました♪

しかし、夕方になると、クランキングパターンに対する反応が鈍くなってきました。

SD85Fにローテーションし、ジャーキングで攻めると、チェイスはあるもバイトまで至りません。

そこでスローダウンし、アノストレート4.5インチ のネコリグなどを入れてみると、サイズダウンはしたものの、キャッチすることが出来ました。

ここで移動し、この日ラストのスポットへ、水門のチャネ ルに岬が隣接する桧原湖超定番のスポットです。

岬上のハンプをトップウォーターで攻めます。

友人がペンシルベイトでナイスフィッシュをキャッチし、自分もペンシルベイトをキャストしたのですが、バイトはあるものの、乗りません。

移動距離を抑えたアクションでしっかりバイトさせる為、トリプルインパクト105へとローテーション。

リッピングで攻めると、バイト!

d0145899_1304182.jpg

このトリパクフィッシュがラストフィッシュとなり、この日の釣行を終えたのでした♪

最終的に、ほぼパワーフィッシングの展開でツヌケの釣果となり、ハイシーズンに入ってから今年初の桧原湖釣行でしたが、最高に楽しいゲーム展開となりました。

初夏の爽やかなロケーションと美しい夕焼け、元気なバス達…、本当に、桧原湖は素晴らしいフィールドだと再確認しました。

福島には、この他にも素晴らしいバスフィールドが存在します。

何時までも、この素晴らしい福島のフィールドで釣りが楽しめる様にと切望してなりません。

ちなみに、この季節は、今回の様なパターンであってもネストのバスが釣れている可能性が高いので、キープなどはせずに、出来る限り迅速にリリースするべきではないかと自分は思います。

タックルデータ↓ ① ロッド:シマノ スコーピオンXT1600SS リール:シマノ スコーピオン1000 ライン:サンライン FCスナイパー14lb ルアー:ビーツァM5

② ロッド:シマノ ファイナルディメンションTS-1610MLF リール:シマノ メタニウムMg7 ライン:サンライン FCスナイパー14lb ルアー:ビーツァM7

③ ロッド:シマノ レサト1622R リール:メタニウムXT ライン:サンライン シューターディファイアー19lb ルアー:トリプルインパクト105


また、ビーツァ再販を熱望される声が私のもとにも多数届いております!

お忙しいことと思いますが、ビーツァ復活、宜しくお願い致します!



東北の住民さん、ありがとうございました!

桧原湖のハイスピードクランキング、めっちゃ楽しそうですね!
そう言えば相棒AYSさんも、ビーツァM7でナイスフィッシュを連発されていましたね。

いやぁ、桧原湖素晴らしすぎです!!(興奮)


にしても、注目は今回の東北の住民さんの使用タックル。
今回は急遽桧原湖に行く事になって、何時ものラージマウスタックルのまま臨まれたみたいですが、めっちゃ糸太いですね~。(笑)

要はバスが糸に気が付く間もないぐらいのファーストリトリーブって事なんでしょうか?
魚が問題なく食ってくるのなら、糸が太ければ太い程ラインブレイクの可能性が減ると思いますし、魚のファイト時間も短くできるので、リリース後の生存率も高まると思うんですよね~。

素晴らしき福島のスモールマウスフィッシングが、未来永劫楽しめる事を心より願っておりますよ~!

そうそう、ビーツァの復活ですが、必ずややり遂げますので、もうしばしお時間を頂ければ幸いです。
ここまで沢山の方がビーツァで釣って下さってるのに、復活させない訳に行かないですよね。(笑)

東北の住民さん、ありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2013-06-15 01:49 | from Michinoku | Trackback

ゴミ拾いイベントご案内 『53Pick Up@波介川(高知)』

6月30日、高知県土佐市の波介川で53Pick Upイベントが開催されるとの事ですので、下記に告知させて頂きますね~!

d0145899_22275966.jpg

第19回波介川53PickUp(ゴミピックアップ)釣り大会実施要綱
   
すでに恒例となってきた感のあるこのイベント。皆様ふるってのご参加お待ちして
おります。
以前にお渡ししておりました参加記念品は、今回は無しか、ほんの少数しか行き渡
らない可能性があります。事務局や本部もできる限りの努力をしておりますが、
なにとぞご理解をお願いいたします。

人数の把握が必要ですので、できる限り事前の申し込みをお願いいたします。
参加お申し込みは高知海洋高校(℡088-856-0202・阪口)まで。

 (1)場所 土佐市波介川一帯
        * 開・閉会式は波介川河川敷のゲートボール場付近とします。
  
 (2)日程 6月30日(日) 07:30~15:00
        事前申し込みはできれば6月21日(金)までにお願いします。
 
 (3)内容 * ゴミ拾い(07:30~08:30)
        * 釣り大会(09:00~14:00)
          釣り大会の成績はその日にルアーで釣ったブラックバス1匹の長さ
          で競います。一般の部・子供の部に分け、それぞれ順位をつけ表彰します。
   注: 2005年6月1日より「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に
     関する法律」が施行され、従来の方法で釣り大会を実施するとこの法律に触れ
     ることとなりました。本校ではこの点について検討し、法律に適合した方法で
     釣り大会を継続実施することにしました。
 
 (4)その他
        * 当日朝6時00分の段階で大雨の場合は中止にさせていただきます。
          判断に困る場合のお問い合わせは事務局の携帯(090-3780-2582)
          までお願いいたします。
          なお、くれぐれも無理のないようにしてください。
        * 参加希望者はできる限り事前申し込みをしてもらいますが、
          当日受付も可能とします。
        * 参加費 300円(保険代等)
        * 参加者・入賞者へ心ばかりの参加賞、入賞賞品を各方面のご協力の
         もと提供させてもらいます。
        * 小学生以下の参加者には保護者の同意書提出を義務づけ、
           救命胴衣着用を勧めます。(救命胴衣はこちらで用意します)
        * 土佐市・高知県の後援をいただきます。(予定)
        * 昼食は基本的には各自用意していただきますが、高知海洋高校PTA
          及び食品科学部の協力で軽い食事を無料で用意します。      
          よろしければご利用下さい。


ささやかではありますが、NLWも本イベントに協賛させて頂く予定です。
お近くの皆様、是非奮ってご参加頂ければ幸いです!

■ 高知県立高知海洋高等学校ホームページ 
by nishinelureworks | 2013-06-13 22:37 | イベント&プレゼント企画 | Trackback

釣果報告 『フロリダのブレクラハングオフパターン!!』 ブレードクランクM5R

フロリダの北嶋君より、釣果報告です!

ブレクラでビッグバスが釣れたそうですよー!

d0145899_9513663.jpg

今年もブレードクランクでロクマルを狙う時期になってきました!

オーランドも暑くなり、アフターの回復系が沖のグラスラインに移動しきた今こそ、ブレードクランクが炸裂します。

今年一発目のブレクラフィッシュ!
54cmのビッグフィッシュ!

1.2m前後に生えるグラスの上をグリグリ巻いて、ハングオフ。
PEラインを使って、パツンっと綺麗にはじいてやることが大事です。

ブレードクランクのリップは、ボディーに対して大きめに設定してあるので、
グラスにひっかかった時に、フックに絡む前にリップだけでグラスを押しのけることができます。

あとは、ブレードとの接触音と千鳥アクションを狙って早めに巻けば、
リーリング中にも、ドン!!っと喰ってきます。
先週は、それでロクマル確実のサイズをバラシました・・・

グラスが水面まで伸びきるまで、このブレクラでビッグフィッシュを狙います!
この時期のコンフィデンスルアーです。

是非お試しあれ~!


北嶋君、ありがとーー!!

いやぁ、フロリダ最高!
メッチャ行きたいーーー!(笑)

この釣り方ですが、もしかしたら琵琶湖とかでもアリかもですよね。
いやぁ、気になる。。
何方か是非、試してみて下さい!

北嶋君ですが、オーランド近郊の湖をガイドしてくれますので、
もしフロリダにご旅行に行かれる方がいらっしゃいましたら是非是非北嶋君のガイドを受けてみて下さい。

きっと一生の思い出に残るような釣りを体験させてくれるのではないかと思いますよ~。(←プレッシャー掛け中。笑)

北嶋君、ありがとう!!

■ 北嶋君のブログ → http://kazukitaji.exblog.jp/
by nishinelureworks | 2013-06-12 10:02 | 釣果報告 | Trackback
line

ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー