Nishine Lure Works 裏日記

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釣行記 『7月18日レイク・エリー オチアユWPが大爆発!』

先日、レイクエリーに出撃してきました!

いやぁ、エリー湖、マジで凄かったです~!

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               スモールマウスと格闘中のポールさん艇@エリー湖

■ 7月18日 フィールドコンディション(レイク・エリー)
天候 :晴れ
水温 :26.3℃
気温 :29~32℃
風向 :南西25km(風速約7m)
水色 :クリアー


この日は、友人のK山さんと出撃。
K山さんはルアーフィッシング初挑戦です!!

徐々に南西風が強くなってくるという天気予報とにらめっこしながら、何処から船を出すか悩みに悩んだのですが、どうしても気になるスポットがあり、朝一勝負でエリー本湖のボートランプに向かいます!

K山さんには、風向&強さを考えると朝一しか出せないかもしれないので、もし風が強くなったら、ボートを上げてナイアガラリバーに向かいましょうと伝え、いざボートランプへ!!

すると!

なんと!そのボートランプにポールさんが居るではありませんか!!
ポールさんは何時もは違うボートランプを使っているので、まさかここで会えるとは!です。

しかも、”ヒロシ、いい場所があるからついてこいよ!”と言ってくれるではありませんか!!

何時もの事ではありますが、ポールさんってホントナイスガイ。感謝)

と言う訳で、ポールさんのエスコートの元、出船!!
もう、この時点で、今日はもらったぜ状態です。(笑)


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ポールさんの引っ付き虫となってエリー湖の水平線めがけて出陣!

多少うねっているのですが、ポールさんの船が波を押しつぶしてくれているので、後ろは楽チン楽チン♪
さすがにスピードは出せませんが、15分ぐらいかけてスポットに向かいます。(平水であれば3分ぐらいで行ける距離)

にしても、ディープVハルのLUNDは、やっぱ凄い!
バスボートだと結構波をかぶりそうな波でも、屁の河童状態です。

と言う訳で、到着したスポットなのですが、その場所は、まさに自分が気になっていた場所!!

何たるラッキー!!

ポールさんによると、三日前にスモールマウスのビッグスクールがこのスポットに入ってきたそうです。

このエリアは、岬の沖に広がる広大なフラットで岸から数百m沖で水深3〜4mぐらい。
沖の5〜6mぐらいに入り、南西風に乗せてシャローに向かってドリフトさせる感じです


そして、開始早々、ポールさんのお客さんが連続ヒット!!!

こちとら、まだシーアンカーも入れてないっちゅうのに~~。(笑)


そして、こちらも釣り開始すると、ドリフトしている船が3.5mラインに差し掛かった瞬間、K山さんのチューブにバイト!

ぐいぐいとドラグを出しまくって引きまくるスモールマウス君・・・・・


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激しいファイトの末、上がってきたのは45センチのナイススモールマウス!!!

K山さんのルアーフィッシング初フィッシュです!!

そして、僕のジャークベイトにも35センチぐらいのスモール君が連続ヒット!!

ヒットしたスモールマウスの後ろに何匹もスモールマウスがフォローしてきています。

が、2匹ほどキャッチしたところでジャークベイトへのストライクは無くなります。
チェイスはしてくるのですが、どうしても食わない状態に突入。

とっかえひっかえルアーを交換して色々なルアーを試してみるのですが、どのルアーもストライクに至りません。

が、オチアユWPに交換した途端、状況が激変!!!

今まで追ってくるだけで全く口を使わなかったスモールマウスが次々とストライク!!

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40センチぐらいのスモール君を皮切りに・・・・

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48センチキャッチ!

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そして、次のキャストで41センチ!!

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K山さんもオチアユWP初フィッシュキャッチ!!


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オチアユWPに45センチ!!

もう完全にオチアユWP祭り突入状態です!!

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K山さんが41センチキャッチ!

もう、この頃になると、K山さんもルアーキャストに随分慣れて、オチアユWPを遠投しまくり!!

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そして、更にオチアユWPでヒットを続けるK山さん!!

ドピーカンだった天候が一瞬ローライトコンディションになったのですが、このタイミングでスモールマウスの活性が最高潮に達し、オチアユWPめがけて40クラスのスモールマウスが群れになって追いかけてくる事も度々です。

んで、ここでムクムクと頭をもたげるあまのじゃくなルアービルダー根性。(笑)
こんだけいたら、さすがに他のルアーでも釣れるだろうと、他のルアーを試してみる事にします!


そしたら、やっぱ釣れた!!

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オチアユミノーに35センチぐらいのスモール君がヒット!
でも、掛かり方がヘン!(笑)

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パユートのオイカワカラー(テストサンプル)にもヒット!!
パユートでは何匹かキャッチしたのですが、サイズがイマイチ伸びません。

そして、ローライトコンディションが終わって、また快晴状態に戻ると、これらのルアーへの反応が目に見えて鈍っていきます。

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が、そんな中でもオチアユWPには群れでスモールマウスが追いかけてくるから不思議!!

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そして、K山さんがオチアユWPで45センチキャッチ!!(危険防止の為、フックを外してから写真撮影)

クリアウォーターの中、チェイスからストライクまで全てが丸見えで大興奮です!

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K山さんのオチアユWPはスプリットリングが伸ばされてるわ、フックは開いてるわ、プロップもグニャグニャに曲げられてるわ、凄い状態。

エリー湖のスモールマウス、すげーーーー!!(驚)

オチアユWPの釣り、楽しすぎです!!!

何よりもビックリしたのは、シーアンカーに頼らないと全く釣りにならないようなうねりの中でオチアユWPがビックリするぐらい効果を発揮してくれた事!!

この手のルアーって、水面が鏡状態の時に最大の効果を発揮すると思っていたのですが、そんな事全然ありませんでした。(笑)

うねりの中をサーフィンのように滑り降りてくるオチアユWPに群れになって追いかけてくるスモールマウスは壮観の一言!!

ってな訳で、次々とオチアユWPにヒットしてくるスモール君達なのですが、実はこの頃、船酔い一歩手前だったので(汗)、釣れたスモールマウス君達の写真も撮らず、サイズも測らずリリース。

もう、何匹釣ったんだか、その中に40UPが何匹居たのか(たぶん、殆どの魚が40UPだったと思いますが。笑)、全く覚えられないような状態で、この日の釣りを終えたのでした。


世界一のスモールマウスフィールドと言われているエリー湖。
いやぁ、ホントにハンパないですね!(感動)

何にせよ、この日、このスポットに連れてきてくれたポールさんに心から感謝!!
そして、エリー湖のスモールマウス君達に感謝!!

K山さんもルアーフィッシングを楽しんで頂けたみたいで、ホント良かったです。

エリー湖、ありがとう!


■ 使用タックル
ロッド : ファーレンハイト172MHF
リール : アンタレスAR
ライン : レッドスプール20LBS
ルアー : オチアユWP オイカワ&チャートバック


■ 追記
この日の釣りでも大活躍だったのが、エレキの修理屋さんの落下傘!!

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エレキがキャビって殆ど使いモノにならないような状況の中(ちなみに、使用しているエレキは52インチのロングシャフト)、落下傘はホントに心強いですね~。
この日は、エレキを下したのは実際の釣り時間の5%もないぐらいで、殆どの時間は落下傘のお世話になりっぱなしでした。エリー湖のマストアイテムです!


■ ポールさんのガイドサービス Cast Adventures
by nishinelureworks | 2013-07-25 02:28 | 釣行記 | Trackback

デカビーツァ既存カラー完成間近!

ブログ更新が滞りまくってスイマセン!

とりあえずの現状報告ですが、必死こいてデカビーツァを製作しております~。

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現在製作しているカラーは、オスギル、チャートリュースブルーギル、MCラージマウス、MCスモールマウス、シルバークローム、ゴールドクローム、ビビッドタイガーなどを若干数。(出荷予定の取扱店様は限られております)

順調に行けば、8月頭には出荷になるかと思いますので、もしデカビーツァの既存カラーをお探しの方がいらっしゃいましたら、ご検討頂ければ幸いです。


今回のデカビーツァの製作をもちまして、今年の1月から続いておりましたデカビーツァの製作は一段落。
ワンモデルx2カラーを実に半年以上作り続けてきた計算になります。
沢山のご注文を頂きました事を心よりお礼申し上げます!!


ってな訳で、デカビーツァ完了後の次の製作品を考え中。。。

次は何を作ろうかなぁ~?
Facebookをご覧下さっている方は大体の察しが付くかと思いますが、やっぱ、あれしかないですよね?(笑)
by nishinelureworks | 2013-07-22 21:21 | 出荷情報 | Trackback

from Michinoku 『オチアユミノー&オチアユWP釣果報告』

東北の住民さんより、釣果報告を頂きました!

最近、オチアユミノー&オチアユWPが絶好調との事ですよ~♪


最近の釣果を御報告させて頂きます。
オチアユ君達が絶好調です!
以下三件、釣果報告とさせて頂きます。

■ 釣果報告1
7月10日/さくら湖
フィールドコンディション↓
天候:晴れ
気温:28℃前後
水温:25℃前後
風:西風風速1m~2m
水色:ステイン

夕方釣行で、50upをキャッチすること出来ました!

とあるインレットへ入ると、バスと鯰がオイカワを狙っていました。

そこでタイミングを計り、オイカワが散った瞬間にオチアユミノー125FRでアプローチ。

ジャークを入れると、先に鯰がバイト!

70クラスと鯰狙いなら嬉しい一匹だったのですが、狭いスポットを荒らしたくなかったので、わざとばらしました(笑)

そのままタイミングを計りつつ迎えた日没時、再びオイカワが散った瞬間にアプローチし、今度は流れに漂わせる様にリトリーブ。

すると、狙いのビッグバスがバイトしてくれました♪

サイズは52cmほどだったのですが、写真を撮った頃には背景が真っ暗となってしまったので、こちらの写真は割愛させて頂きます。


■ 釣果報告2
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7月13日/桧原湖
フィールドコンディション↓
天候:雨
気温:21℃前後
水温:21℃~22.5℃
風:北西の風一時南西の風 風速2m~4m
水色:クリアー~ステイン

この日は、友人のSさんがオチアユ125WPで45upのナイスフィッシュをキャッチしてくれました!

ラージマウス狙いで入った、ディープが隣接しインレットが絡むリーズフロントでの、いきなりのヒットでした!

この時使用していたオチアユWPは、スプリットショットシンカーにスナップを挟み込んだ外部ウェイトで、スローシンキングにチューンしたもの。

ただ巻きでのヒットでしたが、スポットに応じた細かいレンジ調整が功を奏した一匹だったと思います♪

■ 釣果報告3
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7月14日/さくら湖
フィールドコンディション↓
天候:曇り一時雨
気温:28℃~23℃
水温:24℃~25℃
風:静穏
水色:ステイン~マッディー

この日はスポット毎に上手くアジャストすることが出来、二匹の50upをキャッチすることが出来ました!

一匹目はアノストレートのネコリグでキャッチし、二匹目をオチアユミノー125FRでキャッチしました!

とあるインレットで、オチアユミノー125FRを流れに乗せドリフトさせてバイトに持ち込みました♪

慎重にスポットへと近付き、ラインの存在と着水音を消してのアプローチを心掛けました。

流れの巻き返しでバスが待ち伏せしていた様でしたので、ラインを裁きつつ送り込みました。

オチアユWPとオチアユミノーは、それぞれ水絡みが非常に良く、こういったドリフトテクでアプローチする際にも重宝しています。

音の違いや、リップの有無による水のかみかたの違いで使い分けると、非常に面白いですね♪

以上、釣果報告とさせて頂きます!



東北の住民さん、ありがとうございました!

何時もの事ながら凄い釣果ですね~。(尊敬)

それにしても、ご友人のSさんがキャッチされた桧原湖の45センチのラージマウスにはビックらこきました~。(驚)
桧原湖にはこんないいラージマウスもいるんですね!

いやぁ、福島ってホント素晴らしいですね!

毎年この時期なると、東北の住民さんからオチアユミノー&オチアユWPでビッグフィッシュキャッチの知らせを頂くのが毎年恒例になっていますね~♪

東北の住民さん、Sさん、素晴らしい釣果報告&笑顔を頂き、本当にありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます)
by nishinelureworks | 2013-07-16 21:34 | from Michinoku | Trackback

釣行記 『7月11日 レイク・エリー』

昨日、アッパーナイアガラリバー&レイク・エリーに出撃してきました!

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7月11日
■ フィールドコンディション(アッパーナイアガラリバー&レイク・エリー)
天候 :ドピーカン
水温 :21.3℃
気温 :17~22℃
風向 :北東強風→南西強風
水色 :クリアー

朝ボートランプにたどり着くと、ガイドに出撃前のポールさん発見!

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ゲストの方々と打ち合わせ中のポールさん♪

自分もポールさんに色々教えてもらい、ポールさん情報を元に、まずはアッパーナイアガラリバーの様子を見る事にします。

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いざ、出撃~!!

何時もの事ながら、この瞬間ってホント、ドキドキしますね~♪


そして、ファーストスポットでいきなり反応あり!

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デカビーツァウェイクのプロトモデルにガボンと激しくアタックしてきてくれたのはスモールマウスの42センチ!!

いやぁ、やっぱトップは楽しいですね~♪

しかし、その後、追いはあるもののなかなかバイトに至りません。

デカビーウェイク、パユート、ジャークベイト等に追いかけてくるものの、あと一歩のところで食わない状態。

そこで、先日、エリー湖で調子の良かったオチアユWPを試してみたら・・・・・

なんと!一投目にいきなり食ってきたー!!

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この日テストに投入したばかりのオチアユWPテストカラーをひったくって行ったのは、47センチ1750gのナイススモールマウス!!

何が違うのかよく分かりませんが、オチアユWPにルアーチェンジしたら一発で食ってきました。
しかも、その次のキャストにも、同じぐらいか、少し大きいぐらいのビッグスモールマウスがヒット!
しかし、あえなくジャンプ一発でサヨウナラ~。(残念)

この後、バイトが途絶えたので、めぼしそうなスポットをランガンしてみます。

そしたら、2つ目のスポットで、デカビーツァウェイクにまさかのラージマウスがヒット!!

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ナイアガラリバーは完全にスモールマウスが優勢種な事もあって、ラージマウスは珍しい♪(笑)

そして、3つめのスポットで、スモールマウスヒット!!

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舟べりまでジャークベイトを激しくチェイスしてきて食ってきてくれたのはスモールマウスの41センチ君!

ちなみに、この写真の背景に写っている景色はアメリカ領です。

ナイアガラリバーを境にして、右岸がアメリカ、左岸がカナダなので、GPSで国境線を確認しながらカナダ領を釣っています。(NY州のライセンスを持っていたら、アメリカ領での釣りも可能)

と言う訳で、アッパーナイアガラリバーでそれなりに釣れたのでレイクエリーに向かいます!

ナイアガラリバーをずんずん遡ると、アーチ形状の特徴的な橋が見えてきます。
これがアメリカとカナダをつなぐ、その名も"Peace Bridge"(平和の橋)

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この橋の向こう側がエリー湖です!!

そして、いざエリー湖へ!!

Navionicsを確認しながら沖の小島に向かいます。

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この小島はアメリカ側から広がる広大なフラットの先端部に位置する小島。

この島の向こう側はアメリカ領です。

アメリカ領で産卵を終えたスモールマウス君達が、ここまで来てないかとの予測の元、行ってみたのですが、残念ながら不発。

そうこうしているうちに南西風が強くなり、エリー湖にうねりが入り始めます。

そこで新兵器を投入!!
使いたくてウズウズしていたこの子の出番がついにやってきました!!

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各方面から良い評価を耳にするエレキの修理屋さんの落下傘を、エリー湖に投下!!

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エリー湖の広大な水平線をバックに力強く開き、水を溜め込んでくれる修理屋さんの落下傘。

心強い事この上なしです!!

今回、初めてシーアンカーなるものを使ってみたのですが、これがかなり素晴らしいの一言♪

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この日の状況はうねり+他の船の引き波が合体すると、ボートの前と後ろから同時に水が入ってくるぐらいの波。(って言えば、波の大きさが想像して頂けますでしょうか?汗)
そんな状況なので、フロントデッキに立ってトローリングモーターを踏むのはかなり危険な状態。

が、シーアンカーを使用することによって、フロントデッキに立つ必要性が無くなり、船の中央部の一番揺れが小さい部分に立って釣りできるので、非常に楽に釣りをすることが出来ました♪

エレキの修理屋さんの落下傘。
これからのエリー湖釣行のマストアイテムになるのは間違いなしです!(エレキの修理屋さんのブログ


が、しかし、どんどん風の強さが増していくエリー湖。
何度かのドリフトを試みてみるものの、船の進路変更をするのも気合を必要とするような状況になってきたので退散。
残念ながら、エリー湖でバスをキャッチできずでしたが、安全第一です。

また早くエリー湖に行きたいなぁ。

ホント、ここで釣りができる事に感謝。そして、この日、釣れくれたバス君達に感謝です!!

■ 使用タックル1
ロッド : ファイナルディメンションTS168M
リール : カルカッタコンクエスト101DC
ライン : レッドスプール16ポンド
ルアー: デカビーツァウェイク・プロトモデル(アルワイフカラー)

■ 使用タックル2
ロッド : ファーレンハイト172MHF
リール : アンタレスAR
ライン : レッドスプール16ポンド
ルアー : オチアユWP(チャートリュースバック)

■ 使用タックル3
ロッド : ファイナルディメンション・アンリミテッド166ML
リール : アルデバランMg7
ライン : レッドスプール16ポンド
ルアー : ジャークベイトプロトモデル115mm
by nishinelureworks | 2013-07-13 03:58 | 釣行記 | Trackback

釣果報告 『榛名湖で42センチ!!』 SD85F

千葉県在住のY'sさんより、釣果報告を頂きました!!

榛名湖で大満足な一匹をキャッチされたそうですよ~!!

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夏の猛暑を避けるように、群馬県・榛名湖へ釣行に行ってきました。
榛名湖は避暑地としても知られており、当日は気温も22度と、快適な環境の中で釣りができました。

湖のコンディションや雰囲気もかなり良いのですが、人的プレッシャーも高く、
肝心の釣果は朝一にミノーで1本釣ったきり、続きませんでした。

半ばあきらめかけていた15時過ぎ、砂浜の岸際で群れているオイカワを、遠くで見つめる黒い影を発見しました。

「バスだ!」と思い、タックルボックスからSD85F(Oikawa)(私の初および唯一のNLWです)
を取り出し、20ポンドナイロンラインに結びつけました。

バスとオイカワの群れの中間に静かに着水させ、ラインを魚に悟られないように、ロッドをやや立て気味に、3回ほど軽くジャーク。

すると黒い影がルアーに向かって猛進し、「ゴボッ!」と大きな音を立てて
アタックしてきました。
その時の光景は今でも鮮明に覚えています。


ランディングはリアフック一本掛りでしたが、ファイト中にベリーフックも掛り、無事魚を手にすることができました。
サイズは42cmでしたが、自分の思い描いた通りに釣った1本だったので大満足です。

今後も大事に使わせていただきます!
素晴らしいルアーを有難うございます!



Y'sさん、ありがとうございました!!

ヒットに至るまでの一部始終を目撃できたら、めちゃめちゃ興奮ですよね!!

おおおお!!食ったぁ~~~~~!!!みたいな。(興奮)

もうね、想像するだけでドキドキしております。(笑)


Y'sさんが書いて下さっておりますが、SD85Fに限らないのですが、ジャークベイトの縦ジャークってかなり有効的ですよね!
何がいいって、ラインと水面の接点が『点』になるので、ラインの気配を小さくできる事は凄い大きなメリットだと思います。
それをやる事によって、ルアーに上方向のダートアクションを起こせますし(これがバイトトリガーになりやすい)、オカッパリからだと、根掛かりも減るので一石三鳥ですよね!(笑)

僕自身にしても、ジャーキングする場合の5割ぐらいはこの上方向のロッドワーク。
残りの5割の内、3割がサイドジャークで2割が下方向のジャーキングといった感じです。

って、話が完全に脱線してますね。(汗)

なんせ、大満足の一匹をキャッチして下さったみたいで本当に嬉しいです!

Y'sさん、素晴らしい釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2013-07-10 04:28 | 釣果報告 | Trackback

未来の釣り場へ 『栃木のバサーさんより頂いた手紙』

栃木にお住いのKさんより、お手紙を頂きました。

現在の栃木のバス釣り場の現状についてメッセージを頂いております。
是非、一人でも多くの方に読んで頂きたい内容です。

お忙しいかと思いますが、是非一読頂ければ幸いです。


栃木の釣りの現状を書かせていただきます。良ければ耳をお貸しください。

栃木は湖などは殆どなく、釣り禁止の場所が本当に増えています。
湖も立派なものはさほど無く、あってもトラウト釣りが盛んでして、川は鮎釣り天国です。
現実バスは本当に嫌われている地域であると思います。

池も小規模でして田んぼ一枚分あるかないかみたいなのが殆どです。
そして、その池は農業用の水瓶が大半です。

そして農家の方が田植えや稲刈りの繁忙時期にトラクターが通る道に堂々と車を停め、釣りをする事やゴミを平気で捨てていく人が更にバスの印象を悪くし、釣り禁止になってしまいます。

とても残念に思い、前回報告させていただいた47の太いバスの池も禁止になってしまいました。
コンディションの良い魚が多い池だっただけにショックでした。

バス釣りって本当に楽しいですよね。ゲーム性からタックル選び、フィールド選び。外の解放感。

でも、栃木の場合、そこは人の土地であり堂々と釣りする事ですら悪い印象を与えてしまいます。
先ず自分も含め心がけていきたいのはゴミを出さない、拾っていく事。
駐車は邪魔にならない場所、離れても歩いていく事。迷惑かけない時間を選ぶ事。
慎ましく、感謝の気持ちを持って土地の人と接する事(ちゃんと偏光サングラスは外して)昔の人にはサングラスって印象悪いようです。

現在、釣りを容認してくれて「ジャンジャン釣っていけやー!!そんなにかしこまらなくても良え。ゴミだけ頼むな!」と。気持ち良く釣りでき、背中を押してくれる農家の方とも関係が出来てきました。本当に嬉しい事です。

遊漁料を払って堂々と釣りが出来るフィールドにも憧れはありますが、僕らはそれは、たまにのお楽しみで先ずは自分の地域をフィールドを守っていくことを続けたいと思います。
僕の仲間共々この土地で釣りをしていくことを願ってルールを実行しています。

大好きなルアー、タックルで釣れてくれたバスに今日も感謝。感謝。です。
もし近い状況にいる方がいましたら、実行して守っていきましょう!!

長文乱文失礼しました。



と、以上のメッセージをKさんより頂きました。

日々悪化の一途を辿るバス釣りの環境。
本当に悲しい事ですし、心が痛みます。

外来生物法のせいで、バスを悪者とみなす世論のせいで・・・・・そう言う事を口にする人が居ます。
でもね、果たしてそれがすべてなのでしょうか?

釣り禁止になる理由の多くが釣り人側にあるケースも多いのでは?

ブラックバスが居るから釣り禁止にする・・・・・というよりも、ブラックバス釣りの人達が釣りに来たら困る事が多いので釣り禁止にする

というケースの方が圧倒的に多いのではないかと思うんですよね。

多くの場所で釣り場環境が悪化していっている昨今、バス釣りに寛大な農家の方もいらっしゃるとの事で、本当に涙が出るほど嬉しくなっちゃいました。(感涙)

それもこれも、Kさんやご友人の日々の努力の賜物だと思いますし、本当に貴重な貴重な釣り場ですよね。


釣りが出来て当然ではなく、その土地で暮らす方々の理解があってこそ釣りを楽しめるという事を僕たちは決して忘れてはいけないと思います。

その場で釣りができる事、そして、釣れてきてくれた魚達に感謝の気持ちで接する事。
とてもシンプルではありますが、自分達釣り人が一番最初に考えなければならない事だと思います。

Kさん、貴重なメッセージを頂き、本当にありがとうございました!



■ 追記
以前、福島のバサーさんからも以下のメッセージを頂きましたので、是非こちらの記事も合わせてご覧頂ければ幸いです。
■ 未来の釣り場へ 福島のバサーさんから頂いたお手紙
by nishinelureworks | 2013-07-08 00:31 | 未来の釣り場へ | Trackback

ルアーロストを減らそう大作戦 Part 3 『クランクベイトの根掛かり率を減らすには?』

ちょっと間が開いてしまいましたが、ルアーロストを減らそう大作戦の続きです!

今日のテーマは、如何にしたらクランクベイトの根掛かり率を減らす事ができるか?

クランクベイトって言っても、色んな種類がありますよね。


シャロークランクとか~
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ディープクランクとか~
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世の中にはホントに星の数ほどのクランクベイトが存在します。

ルアーを作っている人間がこういう事を言うのも何ですが(笑)、ホント、なんでこんなにあるの?ってなぐらい多種多様なクランクベイトが世の中に存在しています。(それがまたクランクベイトの魅力でもあるんですけどね。笑)

そんな奥深いクランキングの世界で、積極的にカバーやボトムへコンタクトさせていくカバークランキングを行う際、なんと言ってもおっかないのが根掛かりですよね!!
最悪、根掛かりしてしまった場合、先日ご紹介させて頂いた根掛かり回収機の出番となる訳ですが(記事)、それでもやっぱり根掛かりの恐怖は付きまとうもの。

カバークランキングを志すアングラーにとって、根掛かり対策は永遠のテーマではないかと思います。

では、根掛かりを無くすことはできるのか?

それをゼロにはできないかもしれないけど、アングラーが色々な事に注意を払う事によって、根掛かりを減らす事は可能だと思うんですよね~。

その第一歩ですが、カバークランキングを行う場合に根掛かりを減らす一番の近道は、障害物回避性能の高いクランクベイトを使う事ではないかと思います。

凄く当然というか、当たり前すぎる話ですが(笑)、バルサ製のハイフロートクランクとか、スクエアービルとか、そういう障害物を狙う事を前提に設計されたクランクベイトを選ぶ事によって根掛かりがかなり減るのは周知の事実ですよね。


でも、それだけでは不十分。

更に根掛かりを減らしたいのであれば、それぞれのルアーの特性を知っておくべきだと思うのです。

今使っているルアーが水中で今どういう状態にあるのか?
障害物にコンタクトした時に、どういう挙動を見せるのか?

水中のルアーの状態を感じられているかいないか。そして、ルアーの特性を知っているか知っていないか。
というのは、物凄く大きな差だと思うんですよね~。


じゃあ、それをどうやって知ったらいいの?って話になるのですが、
自分のお勧めは、自分でテストし、自分の目で確認して、自分の体に叩き込むべし!という事。

って言うと、なんか難しい事のように感じられるかもしれませんが、何も難しい事ではないんです。

具体的に言うと、

根掛かりしても簡単に回収できる場所にある障害物にクランクベイトをコンタクトさせてみて、実際にどういう事が起こるか確認するだけ。(笑)

ご自分がお使いになられているタックルで、色んなクランクベイトをカバーにコンタクトさせてみましょう。

それもただ単にカバーを通すだけではなく、角度を変えたり、スピードを変えたり、カバーのタイプを変えてみたり。

それを行い、自分の目で実際に起こる事を確認することは、とても大切な事と思います。

それを実際に行う事によって、このクランクは早いスピードで強くカバーにヒットさせた方がいいとか、逆にカバーにコンタクトした瞬間にリーリングを止めて浮上回避させた方がいいとか、このクランクはリップラップに向いているけどソフトカバーには向いてないとか、色んな事が分かってくると思います。

それが理解できた上で実戦投入すれば、同じカバーに投げ込むにしても、自信度が全く異なってくると思うんですよね~。


そして、それが理解できた上でもう一つ大切と思うのは使用タックル

昨今のカバークランキング用のタックルはかなり完成されたシステムだと思いますが、でもそれが全てではないと思います。

人によっては、セオリーとは全然違うタックルが向いているかもしれませんし、それよりも大切なのはそのタックルへの信頼度や熟練度ではないかと思うんですよね。

幾ら良いタックルを使っていても水中のルアーの様子が感じ取れなければ意味が無いと思いますし、極端な話、ジグロッドみたいなピンピンのタックルを使っていても水中のルアーの様子を完璧に理解できているのであれば、カバークランクできちゃう人もいるかもしれません。(笑)

それはロッドやリールだけではなく、ラインについても言える事だと思います。
フロロがいいとか、ナイロンがいいとか、PEがいいとか、それも使うシチュエーションそれぞれで違うと思いますし、人によって考えもそれぞれだと思います。

が、どんなタックルやラインを使うにしても大切と思うのは、ラインインフォメーションを常に感じ取れているかどうか?という事。

例えば、ディープクランクで入り組んだカバーとかを狙う時とか非常に分かりやすい例だと思うのですが、
障害物の向こう側に投げたルアーが障害物に近づいてくるに従って、ロッドの先に伝わってくるブルブルが弱まっていくことがありますよね?

これはルアーがカバーにコンタクトする前段階で、ラインがカバーに接触している状態。
ロッドティップに伝わるブルブルがだんだん弱まってくるのと引き換えに巻き抵抗が重くなってくる=カバーにルアー接近しているという前触れでもあります。

そんな水中の様子を感じ取り、かつその上で、そのルアーがどういう風にカバーを回避するかという事を知っていれば、使い手はそろそろカバーが来るぞ~~と事前にカバーの存在を察知できますし、心の準備ができます。
根掛かりする時って、いきなりガツンと根掛かりする時もありますが、多くの場合は前触れみたいなものがあるので、それを感じ取れているかどうかはとても大きな違いになると思います。

そう言う意味でも、自分が使用しているタックルに、どれだけ自信が持てるのか?そして熟練できているのか?という事はとても大切ですよね。


遠回りかもしれませんが、色々と実際に試してみられることによって得られる事は多いと思いますよ~!!


と言う訳で、本日は、カバーを狙う際にどうしたら根掛かりを減らす事が出来るか?という事について書いてみましたが、次回は全く別の視点で、今の自分の釣りスタイルの核になっている対カバーのハードベイトアプローチ法について書かせて頂きますね~。
by nishinelureworks | 2013-07-06 01:03 | テクニック | Trackback

釣行記 『7月3日 レイク・エリー』

昨日、レイクエリーに出撃してきました!

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7月3日
■ フィールドコンディション(レイク・エリー)
天候 :ドピーカンのちサンダーストーム通過のちドピーカン
水温 :23℃
気温 :28℃
風向 :ほぼ無風
水色 :クリスタルクリアー


この日は、はーやんぱぱさん&T君(小学生)と出撃!
T君は、ルアーフィッシング初挑戦です。

まずは、先週釣れた岬エリアのストレッチに向かい様子を見ます。

しかし、ナイスサイズのスモールマウスは確認できず。。。

季節が進行したのか、はたまたドピーカン無風のコンディションのせいなのか分かりませんが、先週ちょこちょこ見かけたナイススモールマウスの姿はありません。

デカビーウェイクにアタックしてくるのは、フッキングにもいたらないような子バス君達のみ。

と言う訳で、先週より沖の少し深めのラインに移動し、ジャークベイトにチェンジ。

すると、ジャークベイトに激しくチェイスしてくる魚影!!

ギランギランと左右に激しくダートするジャークベイトの動きに合わせて、まるでダンスをするように追いかけてくる魚が居ます。

しかし、なんか追い方がヘン!!??

そして、ヒット!

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キャッチした魚は・・・・

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まさかのドラム君!(笑)

ザリガニとか、ボトムに居るものを主体に食べている魚なので、ワームでは結構釣れるらしいのですが、ジャークベイトにも食ってくるんですね~。(ビックリ)


そして、このエリアを流していたら、沖から何やら怪しげな雲が近づいてくる~~~~~。(汗)

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見事なまでの黒雲&雨のカーテン。

近づくにつれて雷鳴までとどろき出し、これはヤバい!!(滝汗)

サンダーストームから退避するべく、フルスロットルで逃げます!!

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そして、車に逃げ込むなり、強烈な雨!!!

今年は天候不順なオンタリオですが、ホント毎日こんな感じの天候。

15分程待機してたら天気が急速に回復してきたので、再出港!!

先程入ったエリアでは良いサイズのスモールマウスを見かけなかったので、バスが沖に移動したのでは?との予測の元、沖のハンプに行ってみる事にします。
初めて行くエリアなので、どんな場所だかわかりませんが、ここもまた得意のiPhone頼みのあてずっぽう作戦発動。(笑)

向った先は、スポーニングエリアになっているであろう湾の沖2キロぐらいにある、長さ2キロ幅300mぐらいの広大なハンプ。

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水深的にどうだろか?と思いつつ投げていたジャークベイトではありましたが、開始早々、レギュラーサイズのスモールマウス君がヒット!!

このスモールマウス君は、ハンプの水深4mラインから浮いてきました。

まぁ、たぶん(というか間違いなく)正解パターンではないと思いますが、そんな事知ったことかい!(笑)
ジャークベイトで釣りたいんじゃぁ~~~!!!と、ひたすらジャーキングを続けて行きます。

そしたら、バックシートからキタァーーーーーーーー!!!とハーヤンパパさんの声!!

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ゴンゴンとロッドが引き込まれ、かなりデカそうです。

ファイト中のハーヤンパパさんに、何で来ました?って聞いたら、

”ルアーの名前がワカリマセン!!”

との返答。(笑)


何で釣れたかはキャッチしてからのお楽しみという事にして、ハーヤンパパさんのファイトを見守ります。

そして、水面でドバンと姿を現した魚は45センチは確実にあるナイススモールマウス!!

うぉーーー!ナイスサイズ!!と船中興奮です。

が、しかし、勝利の女神様は微笑まず、激しいツッコミと共に無念のフックオフ!!(涙)


ああああ、残念でしたとルアーを回収されるハーヤンパパさん。
回収したルアーを見せてもらうと、使用されていたルアーはパユート君!!

なんと!このルアーを水深4mのボトムまで沈ませてスローリトリーブしてたら食ってきたそうです。(驚)
自分自身は全く想定していなかった使い方で、勉強になる事しきり。

相変わらず、ハーヤンパパさんは規格外ですね~。(笑)



って言うか、ここはどう考えてもチューブをずる引きしとけ!ってような場所。

他のバスボートアングラーはスローにソフトベイトをずる引いてますし、お前らのやっている事は大間違い!ってエリー湖様からお叱りを受けてもおかしくないNLWドリームラッシュ号の乗組員達なのであります。(笑)



しかし、そんな大間違いなNLWドリームラッシュ号にもエリー湖の神様は優しかった!!!

ジャーキングしていた自分にナイスフィッシュがヒット!!

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プロトモデルのジャークベイトに45センチのスモール君!(喜)

この魚は水深3.5mぐらいの場所で食ってきました♪

ありがたや~~~!な一匹です。(感激)

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そして、ハーヤンパパさんがエリー湖のファーストスモールマウスをキャッチ!

ルアーはオチアユWP!!

メソッドはなんと!トローリング!!

もうね、ハーヤンパパさんおもろすぎです。(笑)
我が道を行くとはまさにこの事。

そして、その後、オチアユWPのマジックタイムに突入!
ハーヤンパパさんが投げるオチアユWPに次々にスモールマウスがアタックしてきます。
が、サイズが小さい為か、なかなかフッキングしない。

そうこうしているうちに、40センチ前後のスモールマウスがハーヤンパパさんのオチアユWPについにヒット!
激しいジャンプを繰り替えすスモールマウス。

んでもって、これまたお約束のように船べりジャンプでさようなら~~~。(涙)

エリー湖のスモールマウスは、ホント良く跳ぶので、跳ねさせたらアウトって感じですね。


そして、T君が投げていたオチアユWPにビッグスモールマウスがチェイスしてきて食う直前まで行ったもののバイトには至らず。(涙)

このビッグフィッシュのチェイスを最後にして、嘘のようにオチアユWPへの反応が無くなったのでありました。
たぶん、時合だったんでしょうね~~。



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そして、最後に僕のジャークベイトに38センチのスモール君がヒットしてこの日の釣りは終了。
T君も最後まで頑張ってルアーを投げ続けたのですが、残念ながら魚をキャッチする事は出来ず。(涙)

でも、楽しかったようでまた行きたいとの事。
次は釣らせてあげたいなぁ。


ってな訳で、相変わらず何も訳が分かっていませんが、そんな自分達のルアーにも食いついてきてくれるエリー湖スモールマウス君達に感謝。
そしてエリー湖の懐の深さに感謝するばかりです。

もうね、この記事を書きながら、既にエリー湖に行きたくなりまくり。(笑)

また早くエリー湖に行きたいよ~~!


■ 使用タックル
ロッド : ファイナルディメンション・アンリミテッド166ML
リール : アルデバランMg7(左ハンドル)
ライン : レッドスプール16ポンド
ルアー : ジャークベイトプロトモデル115FR(アルワイフカラー)
by nishinelureworks | 2013-07-05 02:07 | 釣行記 | Trackback

なべちゃんレポート 『梅雨の合間に』

渡辺さんより、なべちゃんレポートを頂きましたー♪


『梅雨の合間に』

降らない時は全然降らず、降ればドバァーと大雨な今年の梅雨ですが皆さん良い釣りしてますかぁ? 
なべちゃんでございます。

いやはや、ほんとに週半ばは豪雨続きでいざ朝練!な週末になると大増水ババ濁りで且つ無風で晴れってな困った状況ばっかりに遭遇し、相変わらず苦戦続きな中、
久々ほぼ一ヶ月ぶりに一日釣行を勝ち取り出撃してまいりました。
(因みに無理やり有給取得しての釣行 且つ5時には帰ってこいとの制約付きでしたが・・・)

まずは1ヶ月前釣行で50upが釣れた池に朝4時45分到着。
週半ばに数日降った豪雨で増水・水質悪化は予想してはいたのですが池に着いて最初に目に入ってきたのはあちこちに浮き漂うおびただしい巨ブナの死骸。

とりあえず、護岸をほぼ1周してみますが、上の池からのインレットを中心としてとにかくデカいフナの死骸が大量で(なぜか子ブナはない)風が当たる側はアオコが表面に溜まり雰囲気的に最悪。
とりあえず見た目の水質がマシなところであれやこれや色々試してみますが全くの無反応。

途中、ヘラ釣りの様子見にこられた地元のオジサンに聞いてみると「週中の大雨で周りの田畑の農薬や肥料やらがドバドバ流れ込みまくってヘラが全部ヤラレとんなあ。こりゃあかんわ、マシなところ探しに行くわあ」とその池では釣りをされることなく移動されました。

私も1時間半粘りましたが、流石に農薬には勝てんということで移動。

移動先の池は1ヶ月前に覗いたときとは大きく様相も様変わり、下手すりゃ1mくらい水位上がってるんじゃあないのってくらいの増水。
普段ちょろちょろ流れ込んでいる数十メートルほどの川状の場所も完全に池の一部と化しており、最上流部の護岸から用水路を伝って落ち込んでいるところの際際まで池になっておりました。

その用水路からの落ち込み部分は、水の勢いで1メートル四方ほどは浮き藻が押されて水の流れの中に若干水中が見えて巨ゴイ&雷魚さんがウネウネ。

その外側は径2,3ミリくらいの浮き藻が大量にしきつめられているところ、若干薄いところなどが広範囲に広がっており如何にもフロッグ場っぽい状態。

流れ込みど真ん中にフロッグ入れてみると、一応雷魚君が鼻先でつつきには来るけどバイトには一切至らない状態。

流れ込み直下は巨ゴイ&雷魚君の天下なのか、バスの姿がないので後方2メートルくらいの浮き藻が薄くなったポケットにNLWスモラバを入れたところ、ボトムに着いたと同時にいきなりラインが横走り!

かなり激しく抵抗されましたが至近距離だったのもあって上手く沈み枝等をかわしながらランディングに成功したのがブクブク健康体の46㎝君

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上記のバスを釣った後、北上していくつもの野池を覗いてみましたが、どこもかしこも大増水&泥濁りばっか。

最初の池のように死魚は無いまでも如何にも田畑水入りまくり、水質悪化から来るであろう生命感ゼロの池ばっか。

その後、更に北上してNLW製品取扱店でもあるショップ:ナイルさんで注文していたジグ・フロッグロッドを受け取り、また流れ込みに魚入ってきているだろうとの甘い観測で最初に釣れた池に戻ってみました。

上の方から流れ込みに落とすもなんかあまりにも生命感が無い。 
近づいてみても巨ゴイも雷魚君も全くゼロ。

よーく流れ込んでいる水を見てみると微妙に白濁しており、また流れ込みの泡ブクもかなり大きくなっていることに気づいたわけであります。

こりゃあヤラレタってところなんですが、気を取り直して「だったら流れ込みから離れたところで待機中なんでねえの」ってな軽い気持ちで、ちょいと流れ込みから本湖側に入り、まずは対岸側に浮きまくっている浮き藻周りでフロッグ投げるも全く水面系には無反応。

ラバージグでボトムを探るも、沈み障害物だらけ(ウッド系)でボトムで勝負するのは危険と判断。
ライトタックルは勿論完全アウトな状況。

ヘビータックルでも対岸まで投げやすくて、且つ水面の浮き藻とボトムの間で勝負出来るものは???と考えた末に結んだのはNLWスモラバのフックにパイプ状のソフトタングステンシンカーをセットし、そこに単体でも重量抜群のセンコーを逆付けしたものをセット。

逆付けにしたのは投げやすさがひとつと、ワーム長に対してかなりショートシャンクなフックなので、細い部分がフック側に来た方が少しでもフッキングが良くなるだろうって考えからです(NLWスモラバはスクリュー式ワームキーパーなので細い側ににセットしても千切れにくいんですよ)

これが見事にあたったのか、一旦浮き藻の上に軽くのったNLWスモラバを微シェイクしてあげると数秒後じわーっと浮き藻の下に沈んでいって(この時点で水中の魚に相当アピール出来てると思います)ボトムに落ちきる前に強烈バイト!!

向こうは強烈な引きでボトムや木の残骸の中に入ろうとするし、こっちはボトムや障害物に入られてなるものかと歩きながら障害物周りから引き離そうと綱引きしまくって釣り上げたのは51.5センチの強烈なファイター君でした。(画像は暑さも含めて疲れて息切れてる表情です。体力のないオヤジ丸出しです)

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この魚釣ったのが4時過ぎだったもんで、制限時間の5時に帰宅するには丁度キリがええかってことでこのバス君キャッチをもって当日の釣り納めとなりました。

最近の傾向として、どっちかというとオープンな場所でのライトプラッギングやライトウェイトなトレーラーでのフィネス系のNLWスモラバの使い方が多い私ですが、ちょっと今までと違う環境でのヘビーカバー周りでのNLWスモラバの使い方をもっと追求していければ強烈な武器になるなと思った今回の釣行でありました。

■ 使用タックル
1匹目
ルアー NLWスモラバ
トレーラーワーム : リバティ社 ツルギ 5inch
ロッド : キャロットスティック Wild Micro Trigger Rods CWX701MH-F-C
リール : フルーガーパトリアーク71LPL
ライン : サンラインベーシックFC 14lb

2匹目
ルアー NLWスモラバ(ソフトシンカーセット)
トレーラーワーム : センコー4inch
ロッド : キスラー KLX-FJCW70H ジグ & フロッグ
リール : フルーガーパトリアーク71LPL
ライン : サンラインベーシックFC 14lb



渡辺さん、ありがとうございました!

悪コンディションの中、50UPを含むビッグフィッシュを2匹キャッチ!
流石ですね~~~!

今回渡辺さんがされたNLWスモラバのトレーラーセッティングですが、実に一般的でないセッティングで興味深いですね~。僕も今度試してみよう~♪

なんせ、渡辺さんはグレイト・オヤジバサーですね!!!!(尊敬)

ちなみに、オヤジバサーの弱点ですが、今回渡辺さんも書いて下さっておりますが、体力の衰えはホントありますよね~。
僕自身も、昔は飯も食わんと炎天下一日中釣りしてても大丈夫だったのですが、最近は1日釣りしたらホントにヘトヘト。(涙)
まぁ、僕の場合は普段の運動不足も大いにあるので、釣りで運度不足を解消したろうかと画策中です。(笑)

いずれにしても、これからの季節は特に暑さも厳しくなってきますし、水分補給、そして適度な休憩も大切に思います。

皆さんも無理せず、サマーバッシングを楽しんでくださいねー。

渡辺さん、ありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2013-07-03 06:17 | なべちゃんレポート | Trackback

出荷待ちFB4のお取り置き期限終了のお知らせ

現在出荷待ち状態のファットブル4のバックオーダー分ですが、
昨日6月30日をもちましてお取り置き期終了となりました為、ひとまずキャンセル扱いとさせて頂きたいと思います。

もし、7月以降お取り置きをご希望される方がいらっしゃいましたら、ご連絡頂ければ幸いです。(ご連絡期限は今週いっぱいとさせて頂きます)

既にお取り置き期間延長のご連絡を下さっております方々分ですが、しっかりキープさせて頂いておりますので、ご安心下さいませ~。

この度、FB4をご購入下さいました皆様に心よりお礼申し上げます!

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.
by nishinelureworks | 2013-07-01 23:42 | NLWアウトレット | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
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