Nishine Lure Works 裏日記

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SCスメルト11g発売間近特集 『SCスメルトのディープシューティング!!』

さて、今日はSCスメルト11gのディープシューティングについて書かせて頂きたいと思います!

って言っても、まだまだ全然経験不足で思うようには釣れないので、エラそうなことは何も書けませんが(笑)、もし良かったら読んでみて下さい♪

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僕がエリー湖でSCスメルト11gのディープシューティングに目覚めるきっかけとなったのはこの魚。

このバス君はポールさんのプライベートフィッシングに同行させてもらった時に釣らせてもらった魚なのですが、いやぁこれが衝撃的すぎる釣りでした。(釣行記

この日船を出す際に、

”今日は5本で27ポンドオーバーを狙えるスーパーシークレットスポットに行くから、悪いけど今日は携帯電話は使用禁止。GPSを切って欲しい。”

とのポールさんの要望の元連れて行ってくれた場所は、エリー湖遥か沖の水深12mぐらいのエリア。。
アメリカとの国境線に近いと思われるそのエリアは、広大なフラットの中にポツポツとロックが沈んでいるようなエリアでした。

んで、このエリアでストラクチャースキャン&ダウンスキャン&2D魚探&GPSを併用して、エリア探索をするポールさん。

そして、ベイトフィッシュを追いかけるバスの反応を見つけるやいなやシューティング!!

”ボトムから3mぐらいのところに浮いているベイトフィッシュをバスが追っているから、そのレンジを狙って!”

とのポールさんの指示に従って狙ったら、SCスメルト11gに一撃で食ってきたのが冒頭の写真の魚でした。

サイズは測らなかったですが、優に4ポンドを超えているグッドフィッシュ。

五大湖以外ではまずありえないような遥か沖のオフショアエリアをベイトフィッシュを追って回遊しているビッグスモールマウス達が居るという事実に驚愕。

数年前、桐山さんがエリー湖で勝たれた時も、遥か沖のオフショアエリアでベイトフィッシュを追って回遊しているビッグスモールマウスをドロップショットでシューティングするという、超難易度の高い釣りだったと聞いていますが、真夏のエリー湖でジャイアントクラスを狙うのはこういう事だったのかと納得でした。

ポールさん曰く、

”浅いエリアを狙えば数は釣れるし4ポンドぐらいまでなら出るけど、5ポンドを超えるような魚はこういう釣りになる。アタリは少ないし、釣れない可能性もあるけど来たらデカい。もし今日がトーナメントだったら、このエリアで1日過ごすと思う。”

というコメントがすべてを物語っているのではないかと思います。

そんな釣りでエリー湖の定番となっているのは、やはりドロップショットリグ

桐山さんのウィニングルアーとなったジャッカル社のクロステールシャッドは、エリー湖で最も実績の高いルアーの一つで、この日のポールさんもクロステールシャッドを使用してました。

んで、そんな釣りでSCスメルト11gはどうなんだろう?と投入してみたら、見事にスモールマウスが反応してきてくれたという訳です。(喜)

まぁ、エリー湖のスモールマウス達のメインベイトの一つが5~8センチぐらいのエメラルドシャイナーですから、SCスメルトは非常にマッチするんでしょうね~♪
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そして、その後の釣りは舞木さんが釣行記でご紹介下さった通りの展開。
もう、ディープシューティングの魅力にどっぷりハマって魚探掛けまくり生活一直線。(笑)
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魚探を掛けまくった結果、GPSに残された航跡がエライことになってます。(魚探掛けしたのは舞木さん。笑)

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そんな魚探掛けの最中にこんな画像が出たら、もう大変!!
スモールマウスがベイトフィッシュを追いかけている画像に、テンションマックスになる事間違いなし!!

もらったぁ~~!と言いながら、SCスメルトを落とし込むのみです。(笑)

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そして、出会った2キロオーバーのスモールマウス君!!

決して簡単な釣りではないですが(少なくとも自分にとっては)、非常に夢のある釣りで、その魅力にどっぷりとハマっています。


今までの釣行で分かった事は、ただベイトフィッシュが居ればいいと言う訳ではなく、水深がマッチし、そこになにがしかの地形変化や岩などの沈みモノが存在している事。
そして、そんな場所にベイトフィッシュがリンクしている場所が可能性が高いという事でした。

そして、同時にそういう場所はスモールマウス以外にも色んな魚が居るんですよね~。(笑)

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舞木さんがキャッチしたスーパービッグなドラムとか・・・

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ウォールアイとか・・・

実に色々な魚が釣れます。

思うんですけど、海で同じことをやったらロックフィッシュとかヒラメとかシーバスとか普通に釣れそうな気がしてしょうがないんですけど、どうなんでしょう?(何方か試してくださいませ~!笑)


とまぁ、そんな感じのSCスメルト11gのディープシューティング。

エリー湖の最強リグとも言えるドロップショットとの併用で見えてきた事は、

コンスタントな釣果が望めるのはドロップショットリグ。爆発力と勝負の速さはSCスメルト11g。

という事でした。

コンスタントさではドロップショットに軍配が上がりますが、シューティングした際のファーストストライクはSCスメルトに出る事が多く、そして、一撃で食ってくる魚は一回り大きいグッドコンディションのヤツが多いというのが印象的です。

いずれにしても、今までこういうスーパーディープな場所に送り込めるハードルアーって、メタルジグかメタルバイブぐらいしかなかったので、今後のSCスメルト11gの活躍に、個人的に期待しているところです。


と言う訳で、長ーい記事となってしまいましたが、明日のブログでは、SCスメルト11gを操作する際のコツ&使用タックルについて書かせて頂きますね~♪
by nishinelureworks | 2013-08-31 01:22 | SC-Smelt | Trackback

SCスメルト11g発売間近特集 『11gモデルはリアクションベイト!?』

さて、いよいよリリースが近づいて来ましたSCスメルトの11gモデル。

という訳で、発売に先駆けて、何回かに分けてSCスメルト11gについてご説明させて頂きますね~♪

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今回3色リリース予定のSCスメルト11gですが、3月に発売させて頂いた5gモデルのヘビーウェイトバージョンとなります。

5gモデルとの違いは、極めて当たり前の話ですが、沈むのが速い!!!(当たり前だがな。笑)

そして、沈むのが速いと何が良いかというと、ディープをスピーディーに攻められる!!!(これも当たり前ですな。笑)

と、まぁ、そんな感じのルアーなのであります。


って、あまりにも当たり前すぎる説明で恥ずかしくなっちゃいますが(笑)、ここから先が本題。

釣行記をご覧頂いても解る通り、僕自身の釣りにおいてSCスメルト11gの使用頻度は非常に高く、最近の釣りでは、完全にメインベイト状態となっています。

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SCスメルト11gの出番の多くはディープエリアでのシューティングですが、でも実はディープばっかで使っている・・・・・と言う訳ではないんですよ~♪

普通に3mぐらいの深さでも使いますし(エリー湖では3mはシャロー。笑)、藻穴撃ちに使ったり、ドシャローでクルーズしているスモールマウスを狙い撃ちするのに使ったりもしています。

そんな使用条件にも関わらず、何故に11gなのか?

それは、ひとえにリアクションスイッチを入れやすい!!・・・という理由に尽きます。

5gモデルはその自重の軽さからユラ~、もしくはスーとゆったり沈んでいくのに対して、11gモデルはスコーンと沈んでくれるのですが、このスコーンと沈む動きに反応してくれるバスが非常に多いんです。(反応してくるのはバスだけに限りませんけど。笑)

より機敏にメリハリあるアクションを生み出せるのが11gモデルならではの特徴で、僕の勝手な思い込みかもしれませんが、そのメリハリあるアクションが、リアクションスイッチを入れやすいという事に繋がっているような気がしています。


ちなみに今までのテスト経緯をお話させて頂きますと、シーズンインして以来、スモールマウス相手にSCスメルトを試してきているのですが、アフタースポーン期はイマイチ不発。

アフタースポーン期にシャローをうろつくスモールマウスをサイトで狙い撃ちすると、時折SCスメルトに反応してくる個体が居るのですが、このスコーンと沈む動きを食いきれない、もしくは超ショートバイトの連続でキャッチには至りませんでした。

じゃあ、5gモデルのスローなフォールなら食えるのか?と試してみると、これが不思議な事に反応してこない。。。

そして、11gに戻してバスの反応を見ると、スコーンと沈んだ瞬間に慌てて食いに来るのですが、アフタースポーンで動きが鈍いせいか、沈んでいくルアーを追いきれない&食いきれない、もしくは食えても超ショートバイトというようなケースが多発。

あくまで個人的見解ではありますが、これらの結果を考えると、明らかにこのスコーンと沈む動きにバスが反応してきているように感じています。


そして、サマーパターンに入り始めた8月初旬頃より、このスコーンな動きが本領を発揮し始め、今に至るという感じです。
まぁ、夏場のバスがフォーリングアクションに高反応を示すのは昔からの王道パターンでもありますし、その通りの結果ですね~。(笑)

と言う訳で、このスコーンと沈む動きでリアクション狙い

というのが、SCスメルト11gを使う上で自分が最も重要視している点です。

極めてざっくばらんな説明ですが、ビビビっとバイブレーションで寄せて、スコーンと沈めて食わせる。

イメージ的にはそんな感じのルアーですね~。

まぁ、早い話が、SCスメルト11gはルアーの上下運動&横方向のジグザグ運動でスイッチを入れるリアクションベイトなんだと思います。


明日のブログでは、SCスメルト11gがその力を最も発揮するディープシューティングについて書かせて頂きますね~♪


■ 追記
SCスメルト11gの販売は、近日中に当ブログにて行わせて頂く予定です。
by nishinelureworks | 2013-08-30 00:16 | SC-Smelt | Trackback

釣果報告 『レイクエルサルトで59センチ!』 FB4

墨田のまるさんより、釣果報告を頂きました~!

なんと!太平洋をバビューンと超えて、メキシコのレイクエルサルトより釣果報告です!!

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こんばんは!
メキシコ遠征より戻りました!
FB4でいい魚に出会えたので報告です。

エルサルトレイクの破壊力はやっぱり凄まじかったです。
テラピアやシャッドが群れている状況ではFB4がものすごくマッチしました。
メキシコのアミーゴバスもガンガン釣れました!

写真の魚は59cmです。
5日間半の釣行で、このサイズや50UPをFB4だけでも20匹くらいは釣りました!
他のプラグ、ワームを合わせると合計400匹程度は釣れたと思います。
メキシコへ行くまでは綺麗だったFB4には数々の傷と思い出が刻まれました。

日本ではこんなグッドサイズが連発する状況はあり得ないと思います。
本当に地球の裏まで行った甲斐がありました。
メキシコへはすでに3回行きましたが、また来年には行きたいと思います。

メキシコ人のガイドもFB4を見るなり「beautiful」って言ってましたよ!

これからは日本でこのルアーを使い込みたいと思います!



墨田のまるさん、ありがとうございます!!

5日半の釣りで400匹ですか!(驚)
メキシコ、凄すぎですね!!

いやぁ、マジで行ってみたいです。メキシコ!!!!

FB4もメキシコのアミーゴバス君達に効果的だったとの事でホント嬉しいです♪(喜)

もうね、それ以上に嬉しいのは、墨田のまるさんの最高すぎる笑顔。
NLWルアーをメキシコまで連れて行って下さり、本当にありがとうございます!

墨田のまるさん、これからもバスフィッシングを思いっきり満喫してくださいね!!

素晴らしい釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2013-08-28 23:22 | 釣果報告 | Trackback

なべちゃんレポート 『猛暑の中で』

渡辺さんより、なべちゃんレポートを頂きました!
この夏の猛暑の中、ナイスフィッシュを釣りまくられていますよ~!

ナベさん、凄すぎです!!

「猛暑の中で」

皆様 良い釣りしてますでしょうか。 なべちゃんでございます。

分かりきったこと言うなと言われそうですが、とにかく暑いっすねえ。 
暑いのはまだ良しとしてもこの2~3週間 神戸の端っこの方では全く雨に恵まれません。
人間も大変ですが水中生物も相当大変です。 
水の出入りが無い野池だと普通に水温33~34℃前後ですもんね。
酸素の溶存量は大丈夫なのだろうか? 
最近やたらフナの死魚とアオコが増えてきたのが気になる昨今であります。

当然ながら魚の反応も非常に悪く、余程条件の良いピンエリアや時間帯などを上手く合わせてあげないと中々良い魚に巡りあいにくい今日この頃ですが、可能な限り釣り場に出向いて修行しまくっております。

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いきなりですがこれは7/9の琵琶湖釣行時にサイズは小さいながらも新型ジャークベイト君にヒットしたバス君です。

この日も最高気温36℃。
3.5リットルの水分補給での過酷な釣行でしたが唯一ハードベイトに反応してくれたのがこのバス君。

水深3mくらいでウィードトップが1.5m前後エリアで連続ジャークでたまにウィードが絡んでくるような釣り方でのヒットでした。

これからフィッシュイーター化してくる秋とスローフローティング気味なところを上手く活かして是非プリスポーンでハメたい新型ジャークベイト君であります。

因みにその日は他にはパカクローのテキサスで40前後が3匹のみという大苦戦。
近日中にマザーレイクリベンジ再挑戦してきたいと思います。(今の状況ではまた悲惨な結果に終わりそうですが・・・)


こちらは7月下旬に朝練時に出た 51.5cm君。

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水深もかなり浅く、やたらめったら人が入れ替わり立ち代り入ってくるエリアで、且つやたらめったら水中にウッド系障害物が縦横無尽に入りまくっているポイント。
ジグ・テキサスかフロッグ系でないと細かく探ることが難しい場所なんですが、暑すぎるからか中々水面までは出てくれない、出ても乗らない状況で障害物に絡めてゆっくり探っていきたいなと。

1/2oz前後のジグで探ると動きが早すぎるのか45cm前後までなら出るけれど・・・・てなシチュエーションでNLWスモラバにキッカーバグ3.5でスローに探ってあげて、キャッチ出来た夏痩せスリムなファイター君でした。
(ちょっとワームのお腹を削ってあげれば太軸フックなのでボリュームのあるトレーラーをセットして強烈なカバーにねじ込めるんですよ)

7月下旬頃から、夏のパターン真っ盛りなスローなフォーリングパターンでしかサイズが伸びてこない状況が既に始まっていたんですねえ。

お次の画像は8/10にキャッチした47cm君

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この日は昼前までほぼ半日出撃出来たんですが、日が昇りきる前までにしか反応得られず、炎天下の真昼間は汗かいたのみ。

NLWスモラバ&トレーラー:ツルギ5inchのフォールで47cmと他にテキサスリグで同様サイズを朝一にキャッチできたのみにとどまりました。

で、珍しく翌日 8/11 私以外の家族 夏バテ気味で「今日は一日外出せんと休養に努めるので元気があるんなら一日どうぞっ」てな神の恵み発言を受けて、これまた35℃超えの中、大量のスポーツドリンクと共に出撃!

けどねえ、朝4時半で27℃ですよ、灼熱地獄な中、前日の半日に引き続き果たして体力もつんやろかと思いながら見事に朝一のみ反応あり。

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このバス君はNLWスモラバ&ソルティコアスティックのコンビに出た45cm君。

カバーの密度が濃いのでヘビーアクションのロッド使用が前提なんですが、ヘビータックルでも飛距離出せるように色々とトレーラーも日々試行錯誤している状態ですねえ。

そしてその日はこの1匹を最後に炎天下地獄の中であちこち移動&釣りの動作の繰返し。
ナマズ君複数キャッチ&雷魚君のバイトはあれど本命のバス君に中々巡りあえない状況が続きまくりで夕方4時に朝一の池に戻ったんです。

そして水面に近づきキャストしようとするとお邪魔TEL「あんた、この暑い中いつまで釣りしてんの? ほんまに釣りしてんのか? 実家に来てるから、はよ釣り止めて迎えに来て」 と地獄の閻魔様の妨害ボイス(いつの間にか外出してるがな・・・と心の中で突っ込みいれる)

「今 最後の池や、これから日が陰ってええ日陰が出来てくるからあと30分だけ悪いけど釣りの動作させてもらうわ」と手ごたえの無い時間が続きまくったにも関わらず、妙に強気に電話を切った私。

いやこれほんまにええシチュエーションが素敵なタイミングで出来ておったんです。
直径2,3ミリくらいの小さい浮藻が2メートル四方くらいのスペースにビッチり風で寄せ集められ、そのスポットの上に上手くオーバーハングが絡んで日陰になってたんです。

これで釣れなかったらあきらめて帰れるわといわんばかりの即席超GOODポイント。
浮藻を突き破らないレベルのトレーラー(センコー5inch逆付け)をつけたNLWスモラバをキャスト。

浮藻の上で水中にアピールするようにピコピコ シェイクしながらずるずる引きずってきて、端っこまできたところでルアーの頭が水面を叩くようにピチャピチャしてからポロンと落としてあげると絵に描いたように下からブリーンと反転しながら浮藻の下に入っていく黒い塊!!

こっちはこっちでカバーに入られまいと力ずくで渾身のフルリーリングで反撃して無事キャッチしたのは49㎝君。

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そしてまだ浮藻の下には生命感があったのでもういっちょ同じことしてみるとナマズ君がヒット。
速攻リリースして、もう一度(普通はもう続きはないやろとあきらめますがしつこいんです私)同じことやると何かいるっぽいんですが、警戒してるからか完全に出てきてはくれない感じ。

数分静かに待機して、ちょっとポイントから距離を開けて次にセレクトしたのはスーパーチナイ君。
全く違う攻め方してあげたらもしかしたら反応するかなってな結構安易な思考です。

ロングキャストピッチングで浮藻の際に静かに落として(こういう良い流れの時は奇跡的ベストキャストが決まるもんなんですよね)しばし放置。
放置後チョコンとワンアクション後、またしばし放置。

そしてワンアクション入れるとドッバーン!!

焦らし戦法見事にハマッて出てきたのは52cm君。

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「まだ おったなあ」 な会心の1匹でした。

因みにこの週末も朝練に行ったんですが、更なる暑さからか、それとも狭いエリアゆえのスレからか中々同様の攻めではバイトはあるもののフッキング・キャッチに至らず。

高比重ノーシンカーワームで更にフォールスピードを押さえたり、バックスライドでカバーを丹念に攻めてあげると40~45cm前後が複数匹固まって釣れてくるといった状況となっております。

今後はもうそろそろ秋の気配が朝晩など少しずつ出てきてくれると思いますが、まだまだ最高気温は高い日が続いておりますので暑さ対策をしっかりして是非皆様も暑い、熱い夏の釣りを楽しんでくださいませ。


タックル
ルアー NLWスモラバ&リバティ社ツルギ 、スーパーチナイ 両フックフェザーバージョン
ロッド : キャロットスティック Wild Micro Trigger Rods CWX701MH-F-C
リール : TD-Z 105HL
ライン : サンラインベーシックFC 12lb

ルアー NLWスモラバ & センコー、ソルティコアスティック、キッカーバグ等
ロッド : キスラー KLX-FJCW70H ジグ & フロッグ
リール : フルーガーパトリアーク71LPL
ライン : サンラインベーシックFC 14lb



渡辺さん、ありがとうございました!

この猛暑の中、コンディションがいいとは言い難い灼熱の野池で、ホントに流石としか言いようがない釣果ですね~。(尊敬)

いやぁ、ナベさんはやっぱ凄い!!

先日も舞木さんと釣りをしながら、渡辺さんってホント凄いですよね~。って話になったのですが、ナベさんはホント、グレートオヤジバサーです!(尊敬)

しかも、今回のなべちゃんレポートにはありませんが、最近もナイスフィッシュをキャッチされまくっておりますので、次のレポートも楽しみです♪

それにしても、49センチ→ナマズ君と来て、その後スーパーチナイにローテーションして52センチ!!
メッチャ、しびれますね~~!

ナベさんのお話をお聞きするたびに、スモールサイズのポッパーを作りたい病になって大変なのですが(笑)、スモールポッパーを作ったら、ナベさんメチャクチャ魚をキャッチして下さいそうな気がするのですがどうなんだろ???

最近、作りたいモノが怒涛のように出てきてホントヤバいです。(笑)

渡辺さん、素晴らしい釣果報告を頂き、ありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2013-08-27 22:40 | なべちゃんレポート | Trackback

エリートシリーズ レイクセントクレア戦

いやぁ、今回レイク・セントクレアで開催されたエリートシリーズ最終戦凄かったですね~!

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優勝したのは2012年クラシックチャンプのクリス・レーン!

連日、セントクレアからヒューロン湖までロングランし掴んだ栄冠でした。

しかも、2日目3日目とトップを走り優勝候補の筆頭だったマーク・デイビスが最終日に失速。
そして、同じく優勝争いに絡み、最終日20ポンドオーバーのヘビーウェイトを持ちながらも、ジャックプレートの破損で帰着できなかったアーロン・マーテンス。

と、実にドラマチックな展開。

アーロン・マーテンスにとっても、ずっとAOYトップを走り続けていたエドウィン・エバースを抜き去ってAOYを決めた翌日にアクシデント発生と、これまた実にドラマチックな展開でした。

そして、今回の大会で何よりも嬉しかったのは日本人選手の皆さんの大活躍!!

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大森君が4位フィニッシュ!!

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桐山さんが6位フィニッシュ!!

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清水さんが7位フィニッシュ!!

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宮崎さんが15位フィニッシュ!!

と、全員がトップ20入り&3人がファイナル進出と、凄い成績。(最終成績

僕の記憶が間違いでなければ、日本人選手が3人同時にファイナル進出したのは初めてだと思うのですがどうでしょう?

しかも、最終戦の怒涛の追い上げで、2014年アラバマ州ガンターズビルで開催されるバスマスタークラシックに、大森君、宮崎さん、清水さんがクオリファイ!

いやぁ、ホント未だに興奮が冷めやりません。


ちなみに、今回の大会ですが、大森君と桐山さんがメインにされていたエリアはエリー湖のカナダ領のピーリーアイランドという片道120キロぐらいの超遠隔地エリア。(地図

日本に置き換えると、トーナメント発着地点が琵琶湖大橋だとすると、大阪経由で兵庫県明石市辺りまで走るぐらいの距離。
その全行程の内、片道50キロ(往復100キロ)は、あの荒れるエリー湖本湖を航行しなければならないという、凄まじい危険が伴うエリアです。

宮崎さんは初日セントクレアに留まられたものの、2日目はエリー湖にロングラン。
宮崎さんが釣りをされたエリアは、片道約90キロのエリー湖のど真ん中に近い離れ小島で、一番至近距離の岸でも16キロと、ほぼ水平線のど真ん中のようなエリア。
昨日、宮崎さんに電話で教えて頂いたのですが、この日はうねりがすごくて周囲に船影もなく、同船したマーシャルは船酔いしまくりで20回ぐらい吐きそう~~と言っていたそうです。(汗)


清水さんのエリアは北のヒューロン湖の流れ出しエリア。
エリー湖よりは近いですが、それでも片道75キロのロングラン。
しかも、2日目は強い北東風が吹いたので、モロにウィンディーサイドになっていたヒューロン湖流れ出しエリアは相当なうねりが入っていたのは間違いないと思います。


僕もエリー湖やオンタリオ湖のうねりは何度か経験してますが、あのうねりの中を何十キロもバスボートドライブって想像を絶します。(汗)
極めて高い操船技術が要求されるのはもちろんでしょうが、相当な気合と覚悟が無ければ目的地に辿りつくことすらできないでしょうね~。

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五大湖のうねりの中では20ftオーバーのバスボートも、これですからね~。(汗)

勝負に賭けるプロアングラー達を心の底から尊敬するばかりです。

何せ、来年のクラシックが今から本当に楽しみになってきましたよ~!

選手の皆さん、今年も長く過酷なトレイル、本当にお疲れ様でした!!
by nishinelureworks | 2013-08-26 23:19 | アメリカトーナメント | Trackback

from Michinoku オンタリオ釣行記その 5 いつの日かまた!!

舞木さんより、オンタリオ釣行記の最終回を頂きました!

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みなさんこんにちは!

東北の住民こと舞木です。

それでは、オンタリオ釣行最終日、8月17日の釣行記です!

8月17日/エリー湖&アッパーナイアガラリバー
フィールドコンディション↓
天候:晴れ
気温:14℃~27℃
水温:22℃~23℃
風:南東の風のち南西の風 1m~2m
水色:クリア

この日は終日穏やかな天候との予報でしたので、有終の美を飾るビッグフィッシュを求め、エリー湖へと出撃して参りました!

前日に宮崎さんから教えていただいたことを踏まえ、ベイトフィッシュを追って沖に出ているであろうビッグフィッシュを狙いました。

穏やかな陽光の中、アッパーナイアガラリバーのボートランプから滑り出し、岸から6kmほど沖合いに位置するハンプを目指します。

このハンプは、湖沼図上でボトムマテリアルや水深の変化をよく観察すると、広大な岬の先端部に位置すると思われるのですが、魚探とGPSを駆使して確認していきます。

すると、やはり広大な水中岬となっていました。

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ボトムマテリアルの変化、ブレイクラインの入り方、ベイトフィッシュの有無、カレントの当たり方などを確かめながら更に魚探掛けを行っていきます。

そして、良さそうなスポットでルアーを投入。

ドロップショットリグに幸先良くファーストフィッシュがヒットしましたが、これが可愛いサイズ(笑)

西根さんもSCスメルト11gでキャッチ!

が、なんとロックバス(笑)

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SCスメルトってホント色んな魚が釣れますね~!

サイズアップを求めて移動し、ブレイクラインがより急で、ロックが良い感じに入り、ベイトフィッシュが絡んでいる水深13m~14mラインのスポットへ。

チェックを開始すると、40upをドロップショットリグでキャッチ!

そのまま、更にスポットを絞り込んでいくと、西根さんが操るSCスメルト11gに強烈なバイト!

ロッドが絞り込まれ、ファイトの末に上がってきたのは、48.5cm2050gのナイスフィッシュ!!

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これぞエリー湖クオリティーと言えるような、素晴らしいプロポーションのバスでした!

ちなみに、西根さんは、ファーレンハイトの166L(6.6フィート、ライトアクションのベイトロッド)にマーカー付きPEライン1.5号の組み合わせでSCスメルトを操られていたのですが、バーチカルにディープを釣るうえでのベストタックルではないかとおっしゃっていましたよ!

このバスの登場に、ついにプライマリースポットを見付けたかと期待は高まりました。

そして、再び同スポットを流すと、二人がそれぞれ操るSCスメルト11gに同時にヒット!

しかし、釣れたのは、ウォールアイとドラム(笑)

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バスは何処に??

しかし、SCスメルトはホント~に色んな魚が釣れます!

西根さんも初めて釣ったというウォールアイは、晩ごはんで美味しくいただいたのでした(笑)

その後、私が操るSCスメルトに強烈なバイトがあるも、今度は65cmオーバーのドラム(笑)

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ビッグバスの気配を見失ってしまったのでした。

その後も引き続き、魚探を掛けながら要所でルアーを投入していき、数匹のバスをキャッチすることが出来ました。

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おもにドロップショットリグで、最大44cmまでをキャッチしました。

日が高くなり、風向きが変わってカレントが弱くなるにつれて反応も出なくなっていったのですが、今思えば、状況の変化に上手くアジャスト出来ていませんでしたね。

終了時刻が近付き、最後は帰り際にアッパーナイアガラリバーをチェック。

プロトジャークベイトへのチェイスのフォローにドロップショットリグを入れ、40upをキャッチしました♪

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このバスがラストフィッシュとなり、私のオンタリオ釣行は幕を閉じたのでした。

全力でオンタリオのフィールドと向き合いたかったことから、目標を立てて釣りをしてきたわけですが、その目標としていたビッグフィッシュに辿り着くことは出来ませんでした。

でも、その姿勢で釣りをしてきたからこそ、沢山のものを得ることが出来た様に思います。

壮大なオンタリオのフィールドから学んだこと。

宮崎さんやポールさん達、エキスパートアングラーから学んだこと。

18日間ともに過ごさせていただき、西根さんとは数多くの言葉を交わし、釣りに関することだけでなく、沢山のことを学ばせていただきました。

私の人生において、かけがえのない体験をさせていただき、心から感謝いたしております。

スモールマウスの故郷は、底知れず壮大で、本当に豊かで素晴らしいフィールドでした。

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いつの日かまた、オンタリオのフィールドへと訪れ、その時にこそ、夢に描くビッグフィッシュと出逢える様に、私はこれからもロッドを振り続けていきたいと思います。



舞木さんのオンタリオチャレンジ最終日。
釣行前夜、何処で何をしたいか舞木さんと相談しましたところ、舞木さんは迷わず最後はエリー湖に挑戦したいとの事でした。

それまでの釣行から得たインフォーメーションから考えると、アッパーナイアガラリバーで上手くすれば5ポンドフィッシュまでは出るかもしれない。
そして、エリー湖の3~4mラインを狙えば40センチクラスは結構釣れる可能性がある。

でも、6ポンドを超えるようなスーパービッグサイズはエリー湖のオフショアディープしかないとの結論に達していました。

最後の釣りは、それに賭けたいと。

そして臨んだ最終日。

1日中スキーターのステアリングを握り、ディープで魚探を黙々と掛け続ける舞木さん。

結局狙いの6ポンドオーバーに出合う事はできませんでしたが、最後の最後まで諦めずに挑戦し続けた舞木さんは実にすがすがしい顔をされていました。

舞木さん、忘れ物の6ポンドフィッシュを釣りに、またオンタリオに来て下さいね!

オンタリオで待ってますよ!
by nishinelureworks | 2013-08-23 23:01 | from Michinoku | Trackback

from Michinoku オンタリオ釣行記その4 トッププロの実力!!

東北の住民こと舞木さんより、オンタリオ釣行記その4を頂きました!!

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みなさんこんにちは!

東北の住民こと舞木です。

現在は帰国し、この釣行記を書いています。

今回の旅で、本当に素晴らしい体験をさせていただいたのですが、残り2回に分けて、その後半の釣行記を書かせていただきたいと思います。

8月16日には、なんと、世界最高峰のバストーナメントであるB.A.S.S.エリートシリーズで御活躍される、宮崎友輔プロと釣りをさせていただきました!

宮崎さんは、第6戦セントローレンスリバー戦を終え、レイクセントクレアで開催される最終戦への移動途中で、トーナメントエリアオフリミット期間中とのことでした。

その間に、西根さんと私を釣りに誘って下さったのでした!

8月16日/オンタリオ湖&ローワーナイアガラリバー
フィールドコンディション↓
天候:晴れ
気温:24℃
水温:21℃~22℃
風:北西風2m
水色:クリア~ステイン

エリー湖とナイアガラの滝の上流側であるアッパーナイアガラリバーは、今回のオフリミットエリアということでしたので、ナイアガラの滝の下流側であるローワーナイアガラリバーからオンタリオ湖にかけてのエリアを釣ることになりました。

というか、水域が繋がっているとは言え、試合中にレイクセントクレアからアッパーナイアガラリバーまでは来れようがないと思うんですけどね(笑)

しかし、今回出撃したナイアガラリバー河口部周辺のオンタリオ湖ですが、西根さんが得ている情報では、バスの魚影が薄く、地元アングラーの話でも、釣れても2lbクラスとのことでした。

ナビオニクスのマップで見ても、地形はプアーで大部分がサンドボトムの様子。

正直かなり難しそうな雰囲気でしたが、世界の舞台で御活躍されるトッププロの釣りを目の当たりに出来るということ、しかも、初めて釣りをする広大なフィールドからバスを探していくプロセスを拝見出来るということで、期待に胸を膨らませてのスタートフィッシングとなったのでした!

この日は夕方からバーベキューも予定されていたことから、約5時間、15時までの釣行と決めて出船となりました。

宮崎さんは、ローワーナイアガラリバーのボートランプから出ると、真っ先にオンタリオ湖本湖へと向かいました。



ベイトフィッシュを追って沖に出ているであろうビッグフィッシュを狙うということでした。

そして、ナイアガラリバー河口域に広がる河口湖2~3個分の面積に相当する、広大な水中岬エリアに着目し、2D魚探、GPS、サイドイメージを駆使して、地形や魚の有無をもの凄いスピードで淡々と分析されていきました。

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要所ではルアーを入れてチェックもするのですが、正確にアプローチし、反応や良いインフォメーションが無ければすぐに見切っていました。

とにかく、その一連の動きに無駄が無く、もの凄くスピーディーで、ただ単に一見すると地味な動作に見えるのかもしれませんが、自分には凄まじくレベルの高い動作に感じられました。

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これが、実際のプラクティスでは、試合当日に予想されるパターンを考慮し、かつ他の選手の動きも予測し、分析し組み立てていくそうです。

このレベルのトッププロ達が互いに駆け引きし、戦っていることを考えると、改めてエリートシリーズの過酷さを思い知らされたのでした。

それに伴って、宮崎さんのボートに対するこだわりにも感銘を受けました。

最先端のテクノロジーを、機能的にスッキリとまとめあげられ、あくまでも釣りのしやすさにこだわり抜かれたセッティング。

トレイル中のメンテナンスも可能な限り自分で行い、細かな点検も怠らないそうです。

釣りの技術だけでなく、この様なところにも、
トッププロとしての意識の高さを感じずにはいられませんでした。

そのうえで、一年間過酷なトーナメントを戦い抜いてきた証である、ボートのラッピングに刻まれた数々の傷を見ると、本当にカッコイイと思いました。

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そして、サーチしていき、好条件を備えるスポットへと入りました。

岬の先端に当たるサンドボトムのフラットからのかけあがりに、岩場があり、大量のベイトフィッシュが絡むというものでした。

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そこで、ドロップショットリグを投入すると、私に3lbオーバーのナイスフィッシュがヒット!

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そして、すぐに宮崎さんも、このエリアではMAX級と言える4lbオーバーのナイスフィッシュをキャッチしたのでした!

実はこの日は、念のためアメリカ側(ニューヨーク州)のフィッシングライセンスも用意していたのですが、このバスは私のアメリカでのファーストフィッシュになりました!

広大なフィールドからバスを探し出すプロセスを拝見させていただき、トッププロの釣りを拝見させていただき、本当に勉強になりました!

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このあとは、帰り際にローワーナイアガラリバーで西根さんがSCスメルトで一匹をキャッチし、ストップフィッシングとなったのでした。

とても楽しく、貴重な体験をさせていただいたのでした!

宮崎さん、本当にありがとうございました!!

今週末のエリートシリーズ最終戦、レイクセントクレア戦も頑張って下さい!!

そして、バスマスタークラシックへの出場を心から御祈り致しております!!

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釣りのあとは、宮崎さん流のバーベキューが振る舞われたのですが、そちらも最高でしたよ~♪


舞木さん、ありがとうございました!

舞木さんも書いて下さっていますが、いやぁ、宮崎さんの釣り、ホントに凄かったです。

僕自身は、オンタリオ湖ではロッドを握らずに宮崎さんの釣りを拝見させて頂いたのですが、久々に人の釣りに見とれちゃいましたよ~~。(見とれすぎて、釣り竿を握るのを忘れていたとも言う。笑)

なんて言ったらいいか自分の拙い文章力では表現できませんが、誤解を恐れずに言うなら、凄い事をしているように見えない凄さとでも言ったらいいんでしょうか。。

動作の一つ一つが極めてレベルの高い事をされているんですけど、それを何の気なしに普通にされているので凄い動作をされているように見えないんですよね。

どんな分野であれ達人の技って、行きつくところはシンプルだったりすると思うのですが、まさにそんな感じ。

なんせ、地元民が敬遠するようなプアーなエリアで見事にマックスクラスをキャッチされた時は、ホントに鳥肌モノでした。

しかも、この魚に辿りつくのに河口湖2~3個分ぐらいに匹敵する広大なエリアを探索して超A級のピンスポットを発見し、魚をキャッチするまでに1時間ぐらいしか掛かってませんからね~。(驚)

この感動は言葉ではとても伝える事ができませんが、世界最高レベルのトーナメントを戦うプロアングラーの実力はケタ外れとしか言いようのないものでした。

舞木さん共々、素晴らしい体験をさせて下さった宮崎さんに心から感謝感謝です!!
by nishinelureworks | 2013-08-22 01:45 | from Michinoku | Trackback

釣果報告 『琵琶湖で46.5センチ!』 オチアユ125WP 

以前SCスメルトで釣果報告を頂きましたるるるのるさんより、釣果報告を頂きました!!

人生初琵琶湖でナイスフィッシュをキャッチされたそうですよー!!

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今回、人生初琵琶湖に行って参りましてオチアユWPにてとても嬉しいバスをキャッチ出来ました。
大きさは琵琶湖サイズとはいきませんでしたがとてもいい出会いでした。

13日の午前1時に琵琶湖に到着し、西岸のポイントに入りました。
初琵琶湖はあまりにも広すぎポイントはまったく分からず、とりあえず駐車場に車を停めその近くでキャストを開始しました。

ウィードが凄いのでクローラーをキャストして様子を観ましたがバイトはありませんでした。
その内少し休憩をしようとベンチで休み、たまたまFBを見ると西根さんのブログがアップされていて、琵琶湖でオチアユWPで60UPを釣られた
稲吉さんの記事を拝見しました。

その頃には少しずつ回りも明るくなり、しかも風で湖面がさざ波!!
これはオチアユWPを投げるしかない!!と思い遠くのウィードまで届けとフルキャストを繰り返しました!

トレースコースを変え10投ほどしたころでしょうか。ウィードとはあきらかに違う重みを感じアワセを入れると生命感が伝わって来ます。
そこからはあまり覚えてませんがウィードに潜られないようにごり巻きしました(汗)

釣れた魚は46.5センチと、長さはそれほどでもなかったのですが体高が素晴らしくあり、アカメのような顔をしたナイスバスでした。
琵琶湖サイコ~です。

回りでは釣りをしている人はいましたが釣れている様子はなく、まさにルアーの力で釣れたバスだったように思います。
そして一番凄いと思ったのはその飛距離です。
とにかくめちゃくちゃ飛びますね!!
2ozのルアーよりはるかに飛距離がでました。この遠投性能も釣れた理由だと感じました。

タックルデータ

ロッド ボアコンストリクターGP
リール コンクエストDC201
ライン アルミーロ19lb



るるるのるさん、ありがとうございました!

人生初琵琶湖でナイスフィッシュをキャッチして頂き、僕もホント嬉しいです!

いやぁ、ホント良かったです!!琵琶湖TEST釣行記が役立ったみたいで稲吉さんも喜ばれていると思いますよ~。(喜)

また、何時か機会がありましたら是非琵琶湖に行ってみてくださいね。

るるるのるさん、素晴らしい釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2013-08-21 03:39 | 釣果報告 | Trackback

from Michinoku 『オンタリオ釣行記その3 甘くないぜオンタリオ!』

みなさんこんにちは!

東北の住民こと舞木です。

私のオンタリオ滞在もいよいよ残すところ一週間を切りました。

現在は、なかなかキャッチすることが出来ないビッグフィッシュへのプロセスを、悩みながらも思いっきり楽しんでいるところです(笑)

それでは、これまでの三日分の釣行記をまとめてアップさせていただきます!



8月9日/ナイアガラリバー
フィールドコンディション↓
天候:晴れ
気温:23℃
水温:22.7℃
風:西風3m前後
水色:クリア~ステイン

この日は、夕方2~3時間程、ナイアガラリバーへと出撃いたしました!

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西根さんがお持ちのアイフォンにインストールされている、ナビオニクスのGPSマップ見て良さそうなスポットを推測し、チェックしていきました。

始めに流したスポットは無反応で、次に、インサイドベンドの下流側で淵尻に位置するスポットへと入りました。

狙いのストレッチの上流側に入り、ボートを下流へとドリフトさせながらチェックします。

ナイアガラリバーはカレントが非常に強いため、エレキでステイしたり、上流へ進みつつ流すということが非常に難しいのです。(ちなみに、西根さんのボートに搭載されているエレキは80lbです。)

そのため、川の流れに逆らわずに、ボートをドリフトさせながら狙いのスポットへとルアーを送り込むというテクニックが必要とされます。

これが、自分にはあまり馴染みの無いテクニックだったので、新鮮さを覚えつつも、なかなか苦戦しているところでもあります。

地形を確認しながら、流していくと、西根さんが操るSCスメルト11gにバイト!

しかし、惜しくもフックオフ。

水深7m前後から、水深6m前後にあがる起伏に富んだハードボトムのブレイク付近でのバイトでした。

そのバイトから更にスポットを絞り込み、ボートをドリフトさせるラインを微妙に変えつつチェックすると、私のSCスメルト11gにバイト!

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47.5㎝1600gのナイスフィッシュをキャッチすることが出来ました!

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そして、同スポットで40㎝弱を一匹追加し、ストップフィッシングとなったのでした。

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SCスメルトは、スモールマウスのメインベイトの一つと言われるゴビーも良く釣れます(笑)



8月10日/ナイアガラリバー
フィールドコンディション↓
天候:晴れ
気温:21℃
水温:22.7℃
風:東風のち西風2~3m
水色:クリア~ステイン

この日は、西根さん御一家がオンタリオにお引越しされてきて2年目の記念日ということで、御一家でのファミリーフィッシングに同行させていただきました!

午後からフィールドへ、前日に釣ったスポットへと向かいました。

この日は週末ということでフィールドは様々なレジャーを楽しむボートで賑わっており、往来するボートや、釣りやクルージングの合間にアンカーを降ろし停泊するボートがいたため、狙いのスポットは流せない状況でした。

そのため、まずは少し外れたラインを流してみる事にしました。

西根さんがレクチャーに徹し、奥さまとお子さん達がルアーを投入します。

すると、バイトが!

ジャッカルさんのクロステールシャッドを14g以上のドロップショットで用い、まるで海釣りの乗合船の如く、真下に落とし込み底を取りながらボートをドリフトさせるのですが、これが良く釣れるんです(笑)

奥さまも二人のお子さん達もバスをキャッチすることが出来たのでした!

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↑お子さんにヒットしたバスをランディングする西根さん♪

40upのナイスフィッシュも出ました♪

そうこうしていると、前日に良かったスポットが開きました。すぐ隣のラインには停泊してバカンスを楽しむクルーザーがいましたが(笑)

ここで私は、ボートを流すラインから、キャスティングで狙いのスポット周辺へとアプローチするため、21gのフットボールジグに4インチグラブをセットしたものをチョイスしました。

リフト&フォールで探ると、バイト!

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47㎝1990gのナイスフィッシュと!

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47㎝1840gのナイスフィッシュをキャッチすることが出来ました!

お引越し2周年の記念日釣行に同行させていただき、私もとても楽しませていただきました!

帰路、西根さんの「これまで厳しかったけど、ついに夢が叶った。」というお言葉を聞き、胸が熱くなりました。



8月11日/エリー湖
フィールドコンディション↓
天候:晴れ
気温:13℃~23℃
水温:22.1℃~23℃
風:南西のち西 1m~2m
水色:クリア

この日は、西根さんにお忙しい中時間を作っていただき、早朝から夕方までエリー湖へと出撃して参りました!

今回の旅の一つの目標に、私のスモールマウスレコード、体長52㎝、重量2550gを超えるビッグフィッシュをキャッチしたいというものがあります。

この日は、その目標に向けて意気込んで湖上へと駆け出しました。

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まずは、先月西根さんがオチアユWPで大爆釣を経験されたという岬周りへと入りました。

そのシャロー側からチェックするも、一度チェイスがあったのみでノーバイト。

次に岬の先端側のディープへと移動しました。

そこでは、私と西根さんがそれぞれ40upをドロップショットでキャッチ!

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ボートをカレントにのせてドリフトさせながら、クロステールシャッドのドロップショットリグを、タナを合わせて置き竿し、それぞれ他のルアーをキャスティングしていたらヒットしました(笑)

サイズがイマイチだったので移動することにし、再びシャロー側へ入り、水深3m前後のラインをオチアユWPやプロトのジャークベイトでチェックしていきます。

すると、早朝に比べて視界が良くなってきたこともあり、数回のチェイスを確認。

そして、西根さんが操るプロトのジャークベイトに40upがヒット!

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私にもチェイスはあるのですが、なかなかバイトまで至りません。

が、先日ポールさんが行っていたテクニック、フォローベイトのドロップショットでバイトを得ることが出来ました!

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2匹を立て続けにバラしてしまいながらも、44㎝をキャッチすることが出来ました!

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その後、反応が鈍ってしまったので、大きく移動することにし、エリー湖アウトレットの沖合に位置するハンプエリアへ入りました。

そこでもドロップショットの置き竿を出しながら、他のルアーをキャスティングし探っていきます。

そして、置き竿にヒット(笑)

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45㎝のナイスコンディションをキャッチしました!

このバスをキャッチしたのち、今度はヘビキャロでナイスコンディションの40upを追加♪

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ついにスポットが見つかったか?と期待したのですが、その後にきたのはまさかのコバッチ…(笑)

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オンタリオ自己最小サイズの20㎝でした(笑)

西根さんはSCスメルト11gのリフト&フォールで二回のビッグバイトを得たのですが、

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そのどちらもが60㎝オーバーのドラムでした(笑)

夕方となり、再びシャローの釣りへとシフト。

サイズは小振りでしたがプロトのジャークベイトで連発♪

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西根さんもオンタリオ自己最小記録を更新(笑)

時折ナイスサイズのチェイスも確認し、西根さんがフォローベイトパターンで40upを2匹キャッチ!

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私はスーパースプークへローテーションし40upを2匹キャッチし!

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フォローに試してみた21gのフットボールジグに4インチグラブの組み合わせで45㎝をキャッチ!

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夕方のプチラッシュを楽しみ、ストップフィッシングとなったのでした。


結局、目標のビッグフィッシュをキャッチすることは出来ませんでしたが、壮大なエリー湖での釣りを堪能し、新たな発見と収穫もあり、とても楽しませていただきました!

お恥ずかしい話ではありますが、スモールマウスの本場であるオンタリオに来れば、50㎝オーバーのスモールマウスがボッコボッコに釣れると思っていました。

しかし、決してそう甘いものでは無いことを、これまでの釣りで思い知らされました。(もちろん、私の技量不足ということもあります。)

確かにビッグフィッシュが数多く生息しているようですが、その広大なフィールドから魚を探し出す能力が伴わないと、到底辿り着くことは出来ないと痛感しております。

ビッグフィッシュを釣る難しさは、オンタリオでも、その質に若干の違いはありますが、日本のフィールドと変わらない様に思います。

しかし、諦めず、残す日程も引き続きビッグフィッシュを目指し、その中で得られる経験を得ながら、楽しみながら、精一杯オンタリオのフィールドにチャレンジしたいと思います!
by nishinelureworks | 2013-08-14 11:02 | from Michinoku | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 『オチアユ125WP 本領発揮!』

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました。

オチアユWPでロクマルをキャッチされたそうですよー!

やったーー!!(喜)

稲吉さん的オチアユWPの投入条件もご紹介下さっておりますので、是非参考にして頂ければ幸いです!!

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オチアユ125WP 本領発揮!!

お久しぶりです!
オチアユ125WPが炸裂しているようですね!
初期プロトから、このルアーはヤバイよっ!て実感していたので、各地での釣果は私も嬉しい限りです!
そんなオチアユWPですが、忙しい西根さんに無理を言って、琵琶湖で欲しい2色を塗って頂きました。

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写真の一番上は、最終プロトのアユカラー(クロームアユ?)
真ん中は、琵琶湖のメインベイト、ブルーギルカラー(オスギル)
一番下は、琵琶湖のデカバスが大好きなケタバスカラー(クロームハス)
この2色が届いたのは5月末。

即、次の釣行で試すと、オスギルカラーで30cm台をキャッチ。
その後の釣行でも、キャッチはしますが報告できるようなサイズが出ずに苦戦。

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写真は少し前のものですが、オスギルでキャッチした45cm。

と前置きはこのくらいで、8月4日(日)の息子との釣行記を。
いつもなら、いくつか釣れるスポットを押さえてから息子を連れて行くのですが、ここ最近、あまり琵琶湖に行けていないし、いい場所も見つけられておらず、完全にノープランでの出船。

まずは、息子に確実に釣ってもらうために、ボデーウォーターに絡むウイードエリアでソフトベイトの釣りからスタート。
私がキンクー7inchネコで、40cmUP2本のみ。(ベイトフィネス始めました)

直ぐに見切りをつけ、TOPで期待できそうなウイードエリアに移動。

私は、オチアユWP、デカビーツァウェイク、スーパーチナイなどを息子はPOP-Xやプロップダーター、バズジェットなどを投げますが、反応ない中、息子のPOP-Xに50cmクラスがバイト、しかし、あわせが早くすっぽ抜け(残念~)
しばらくポイントを変えTOP系で粘ってみますが、まったく反応ありません。

次に選んだポイントは、いつも夏には必ず、サイズも数も出る5m前後のエリア。
ベイトもバスもあまりいない感じですが、多少は釣れるかなと思い、私は夏の定番キンクー13inchのネコ、息子にはキンクー7inch、スワンプのネコやカットテールのDSで探ってみます。

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すると、私が55cm(3420g)のGOODコンディションをキャッチ。
粘れば、もう1、2本はGOODサイズが出せそうな感じはしましたが、息子には不向きな状況のため、移動。
とにかくバスが釣れそうなエリアを転々と移動しますが、私も息子もノーバイト。(汗)

ついに琵琶湖大橋を超え、南湖脱出~。
半日やって、息子はノーキャッチ状態なので、何とか釣ってもらおうと、
ここなら、ギルやレギュラーサイズのバスが居るでしょ!って言う2mレンジ(ハードボトム+パラウイード)を息子にライトリグで探ってもらいます。

私は、釣らないように、外れた場所へオチアユWPを投入。
息子を見ながら、何投かしていると、視界の横でオチアユWPを突き上げるバスが!
「え~っ!」って一瞬思いましたが、体はしっかりと反応し、あわせています。
それも結構、いいサイズみたい。

オチアユWPで60cmジャスト来ました!!

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息子は以前からロクマル見たいって言っていたので、私以上に大興奮。(喜)
アフターのバスであまり重さはなさそうでしたが、ウエイトを量り忘れました。(笑)
釣れたのは、どっピーカンの真昼間!(時間は12:30頃)
TOPでは出ないでしょ!?って思ってしまう状況でもバイトさせられるルアーなんですよ、
オチアユWPは!

後は、息子に釣ってもらうだけなんですが、いい場所も見つからず夕方に・・・。(悲)
しかし、最後にチョイスしたエリアがこの窮地を救ってくれました。

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ここで、息子はカットテール4inchで40cmUPを含む3本のバスを立て続けにキャッチ。
私も、少し外れた場所をヤマセンコー4inchで探ってみると48cm、43cmをキャッチ。

これは、行ける!って思っていたら、ゲリラ豪雨。
一旦、橋の下に避難、携帯で雨雲レーダーを確認するとまだまだヤバイ雲がやってくるようなので、安全第一ってことで終了としました。
息子は不完全燃焼なので、また近い内にリベンジです。

toccyさんの釣果報告で、西根さんが「実はこの時期にオチアユWPがハマる条件があるんでしょうか?」とコメントされていますが、私も、オチアユWPがハマる条件はよく分かりませんが、今です!(笑)
正確には、5月中旬~11月初旬くらいまで長く釣れ続けるルアーです。

不思議なのは初期プロトの時から、ドっピーカン、ベタ凪、真昼間であろうと何か条件(これがよく分かりません)が揃っていれば、お構いなしにバイトしてくることです。

なので、とにかく投げてみるべしってことです!

以前にも書きましたが、オチアユWPには色々な使い方がありますが、何といってもお薦めは、ただ巻き!
巻きスピードは、オチアユWPが水面直下を泳いでくるように、スロー~ミディアムリトリーブくらいで。

どこで使うのかっていうと超お薦めは、オチアユWPがギリギリ通せるような水面直下までウイードがあるエリア。
後は、水面にウイードが顔を出しているエリアはそのエッジ付近。

また、朝夕など、ベイトを活発に追っている状況やローライトコンディション(しとしと雨なら最高!)なら、ウイードの有無に関わらず間違いなくバイトしてきますよ!

西根さんの釣行記では、かなりのうねりの中でもBIGスモールがバイトしていました(驚)が、琵琶湖では、ベタ凪からさざ波程度の方がGOODな感じです。

ウイードの上や脇にオチアユWPを通してやると、きっと突き上げるようなバイトを味わえるはずです!(このバイトは病み付きになりますよ!)

バスが隠れられる(身を潜められる)シェード付近を通すってことが重要なので、ウイードがない場所なら岩や、水門、橋脚などでもOKと思います、後はオチアユWPが持っているパワーで勝手にバスを引き付けてくれますから。(笑)
他のTOP系やミノー系には無反応なエリアでも、オチアユWPには反応するといったことがよく起こりますので、ウイードが水面直下まであるエリアでは、
皆さんもオチアユWPを試してみて下さいね!

《使用タックル》

【TOP系用】
ロッド:サイドワインダー ボアコンストリクター
リール:アンタレスDC7
ライン:マシンガンキャスト20lb
ルアー:オチアユWP、デカビーツァウェイク、スーパーチナイなど

【キンクー13inch用】
ロッド:サイドワインダー バレットショット
リール:アンタレスDC7
ライン:おおのオリジナルフロロ4号

【ベイトフィネス用】
ロッド:おおの アリヴェール ベイト ダンス(プロト)
リール:REVO LTZ AE74-Racing
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 8lb
ルアー:キンクー7inch、ヤマセンコー4inchなど



稲吉さん、ありがとうございました!

オチアユWPでビッグフィッシュキャッチ嬉しいです!(喜)

稲吉さんも書いて下さっているのですが、オチアユWPがハマる条件。
何がトリガーになっているのか僕もわかりませんが、異常に効く時があるので、とにかく試してみるのが最良と思います。
経験上、オチアユWPが効く条件に遭遇したら、他のタイプのハードルアーには見向きもしない事もありますので、ルアーローテーションの一環として、自分も必ずオチアユWPを試してみています。

昨日もエリー湖に出てきたのですが、昨日はオチアユWPへの反応はイマイチで、フォローはあるけどバイトまで至らないという感じ。
それらのオチアユWPに食いきれないスモールマウスに対しては、ジャークベイトでリアクション要素を加えてやる事によって口を使ってくれるようになりました。

そして、オチアユWPにフォローしてくるバスに対しては、準備しておいたソフトベイトでフォローバイトを狙うというのがパターンでした。
これはポールさんから教わった方法なのですが、広範囲のフラットに散っているスモールマウスをオチアユWPやジャークベイトなど、集魚力満点のルアーで寄せ、テンションが上がった状態のバス君をフォローベイトで仕留めるというのはエリー湖のようなフィールドでは極めて有効なテクニックですね~。

ラージマウスバスが主体の日本フィールドで使える技かどうかはわかりませんが、是非試してみて頂ければと思います。

って、話が脱線しまくりですが(汗)、とにかくオチアユWPを投げてみて頂ければ幸いです!

それにしても、稲吉さんの息子さん、大きくなられましたね~。
この裏日記にも、何度も登場して下さっているのですが、写真を拝見させて頂く度にご成長されてて、ほっこりとした気持ちにさせて頂いております。

ファミリーフィッシング、最高ですね!!


稲吉さん、素敵な釣果報告を頂きありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2013-08-12 23:21 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
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