Nishine Lure Works 裏日記

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特攻レポート 『琵琶湖の釣り 夏編』

井上特攻隊長さんより、特攻レポートを頂きました!!

夏~秋にかけての井上さんの釣りをダイジェストでレポート頂きましたよ~♪

今日は夏編をご紹介させて頂きます!

■ 夏編

娘からテスト釣行について行きたいと言われ、一緒に出撃してきました。

巻いて釣りたいと言うので、スピニングタックルにチビビーツアを結び、ピンへ私がキャストをし、
娘に巻かせるといきなりビッグフィッシュ!!!
しかし、でっかい魚の引きにのされてしまい、残念ながら逃げられてしまいました。
娘のタックル、8LBラインではどうしようもなかったサイズとはいえ魚には申し訳ないことをしてしまいました(反省)
うまく外れてくれることを祈ります。

その後も数時間、私は各種テストルアーを試していき、娘はもう一つのチビビーで試してみますが、
雷がゴロゴロ鳴り出したので一旦非難し、眠った娘と一緒に嫁さんに待機してもらい、雷の様子を見ながらテストを再開します。

テストルアーを試していきますが、今年は岸側までウィードがびっしりで撃ちにくいため、
ウェイトチューンをしたブレードレスデンプシーに交換し、
流れの当たるウィードの切れ目に入れ、30㎝ほどフォール後のファーストリトリーブで通すとガツンと来ました!!

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2キロアップ!!

その後は再び雷ゴロゴロ、安全第一で、この日は納竿としました。

※デンプシー君は、タングステンウエイトにてウエイトチューンをしております。
これについては機会があれば状況に応じて狙う方法や、ウェイトバランス等を詳細にお伝えできればと思っております。


続いて翌週、テストルアーにて北エリアをランガンしていきますが風が強いため南下し、
ウィードポケットをFB1のストップ&ゴーを試してみると、40UPのナマズ君が釣れました!
続けて撃っていくと、またナマズ君(笑)

今日はナマズデーか???とさらに撃っていくと、来た!

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30後半!

ウィードトップに当て、ブリン! と躱した瞬間のバイトでした。
FB1はこんな感じのでかたが多いですね。いい感じです。
しかし、時間となりこの日は終了(残念)


続いて 9月22日
この日は早朝は曇り、昼にかけて晴れてくる様子なので、ソフトベイトを使わない自分は時間との勝負。

弱風、べた凪でしたので、過去の経験をふまえて NLWパユート85Sで撃ちまくることにします。

この日入ったエリアは、河口近くにある水通しの良いエリアです。
岸からパユートをフルキャストしたポイントが、ちょうどウィードの切れ目になります。

その切れ目切れ目にパユートを落とし、30㎝ほどフォールさせ、
ファーストリトリーブ&パユートのふらつきアクションによって水面で食い上げさせる作戦です!


すぐに答えは出ました。


いきなりのビッグフィッシュ!!!
ぶち曲がるロッド!!!
岸際まで強引に寄せハンドランディング!

次の瞬間 『うあっ・・・』

フックが親指貫通・・・痛さに負けましたorz
というか、手に刺さった後、魚からフックが外れてくれたのは不幸中の幸いでした。

フックオフしたドデカイバスがしばらく浮いてたので左手と右手の甲で捕まえようとしましたが、するりと逃げていきました(涙)

フックを抜いて、絆創膏を巻いて再開します!
アドレナリンが出ているので、しばらく痛みを感じませんww

再開後、すぐに来ました! ちび君!


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気をとり直しどんどこ撃って行きます。


キャスト着水~フォール~早巻・・・

キャスト着水~フォール~早巻・・・

キャスト着水~フォール~早巻・・・


ドンッ!!

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50up!!

今日は、まだまだイケるかと思いましたが、痛くなってきた親指消毒のあと再開するも
ナナマル雷魚の引きを堪能し終了となりました。

北湖の魚はバスも雷魚もナマズもきれいな魚体の魚が多いですね♪


秋編へ続きます。



井上さん、ありがとうございました!

相変わらずのコンスタントな釣果、流石ですね~!

にしても、ランディングでフック貫通はヤバすぎですよね。(涙)
逃げられたビッグフィッシュは残念ですが、何せフックが外れてくれたのは不幸中の幸いだったかもしれませんね。

井上さん、素晴らしい釣果報告を頂き本当にありがとうございました!
(幅広メジャーをご使用下さりありがとうございます!!)
by nishinelureworks | 2013-10-29 23:35 | 特攻レポート | Trackback

エドモンxNLWコラボビーツァ@塊ブースのご紹介!!

先日、バサーオールスタークラシックの新日程が発表になりましたが、今年の塊ブースでは、エドモンxNLWのコラボルアーの販売を予定しております。

コラボルアーはビーツァM5とM7!!
このビーツァ君達を、石名さんが思いっきりエドモンテイストに仕上げて下さいましたよー!!(この色は僕も欲しい!笑)

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詳しくは、是非石名さんのブログをご覧くださいませー!!

■ http://blogs.dion.ne.jp/edomon777/archives/11339905.html




繰り返しのお知らせになりますが、今週末予定されていましたバサーオールスタークラシックは台風の影響で11月30日~12月1日に日程変更となりましたので、今週末会場に行かれて????って事にならないようご注意下さいね~。(新日程のお知らせ記事
by nishinelureworks | 2013-10-23 23:38 | イベント&プレゼント企画 | Trackback

バサーオールスタークラシック開催日変更のお知らせ

台風接近の影響を受け、今週末開催予定だったバサーオールスタークラシックの日程延期がアナウンスされたおりましたが、新しい日程が決まったようですね!

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新しい日程は、11月30日(土)~12月1日(日)だそうです。

詳しくは釣り人社HPをご覧下さいませ~!

■ http://tsuribito.co.jp/basser-allstar-classic-2013-02/
by nishinelureworks | 2013-10-22 23:37 | イベント&プレゼント企画 | Trackback

ルアービルダー、ゴビーに恋をする

現在、通常のルアー製作の合間を見ながら、次なるテーマに挑戦中です。

そのテーマがコレ↓

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ハンドポワードワーム♪

先日アップした釣行記(記事)でちょろっとご紹介させて頂きましたが、ハンドポワードワームに挑戦中です。

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現在作ってみているのは、ドロップショットリグ用のこのワーム↑(仮称:シュリンプテールシャイナー)と、

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ゴビー君の2種類♪

ゴビー君については、先日の釣りで幾つか改良点が見つかったので、現在2ndプロトの構想を練り中です。


ここでちょっとエリー湖の話になるのですが、エリー湖のメインベイトはエメラルドシャイナー、ゴビー、ザリガニの3種。
世界最高と言われているエリー湖のスモールマウスのクオリティーはゴビー君達(ラウンドゴビー)に支えられていると言っても過言ではありません。

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毒も無ければトゲもなく、栄養価満点!!
そして、もの凄い数がそこらじゅうに居て、苦もなく食える・・・と、ベイトフィッシュのお手本のようなゴビー君。

そりゃ、エリー湖のスモールマウス達が肥える訳ですよね~。(笑)

ってな訳で、そんな最重要ベイトフィッシュを作らないでいられようか!と、ルアービルダー魂をたぎらせている訳です。(笑)

現在は、ソフトベイト先行で開発していますが、もちろんハードベイトでも可能性を追いかけてみるつもりです。


にしても、ゴビー君って、見れば見るほどなんとまぁ可愛い魚ですよね~。

子供の頃、家の水槽で色んな魚を飼っていたのですが、どんな観賞魚よりも可愛くて仕方がなかったのが、ヨシノボリとかドンコなどのようなゴビー系のお魚さん達だったんですよね。

ゴビー系の魚君達の愛嬌ある顔や行動パターンとか、見てるだけでタマランです。(笑)

そんな訳で、現在ゴビー君に夢中なワタクシ♪

ヒマさえあればネット検索して、お気に入りの写真を探す毎日を送っています。
まるで、お気に入りのアイドル写真を探すがごとく、ゴビーの写真を見ては癒されております。(殆どビョーキですな。笑)

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ラウンドゴビー君達♪

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和製ゴビーのヨシノボリ君達♪

いやぁ、たまらん、マジでたまらん!!

ゴビー熱は当分収まりそうにありません。(笑)

納得いくゴビー君作りたいなぁ!!
by nishinelureworks | 2013-10-17 00:09 | ルアー開発 | Trackback

ゴビーパターンの可能性を探求する

先日、午後からの半日フィッシングでエリー湖に出撃してきました!

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■ 10月9日 フィールドコンディション(レイク・エリー)
天候 :快晴
水温 :19.8℃
気温 :18~19℃
風向 :ほぼ無風
水色 :ニゴリ気味


ってな訳で、2週間半ぶりに出撃したエリー湖♪(喜)

先日のオンタリオ湖に引き続き、エリー湖でも超珍しいベタ凪の湖面に滑り出てみると、なんか濁ってる!?
どうやら2日前に吹いた超強風で底濁りが発生しているみたいです。

つか、水深10m以上のあるエリアで底ニゴリって、どんな風だったんでしょう?(想像を絶するわ~。笑)

ちなみに水温は19.8℃!!

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最近、朝夕の気温は普通に6~8℃まで下がるのに、水温は全然下がってません。

やっぱ水の量が膨大だと、ちょっとやそっとの冷え込みでは水温が下がらないんでしょうね~。
いやぁ、五大湖ってやっぱ凄い!!

早速、水深13~15mぐらいのオフショアエリアから様子見開始です。

魚探で魚を探しながらSCスメルトでシューティングすると、幸先よくイエローパーチがヒット♪

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イエローパーチって、食べるとメッチャおいしいんですよね~。(笑)

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そのイエローパーチ君がデッキに吐き出したのがコレ。

半消化のゴビー君達。

どうやらゴビーを食いまくっているようです。

その後、バイトが無いので様子を見ながら徐々に浅いレンジに移動。

水深3.5~5mぐらいの浅めのハンプをやっていると、何か知らんけど手を振って近づいて来る船が居る~。
こっちも手を振り返すと、なんと!それはガイド中のポールさんではないですか!(笑)

ポールさんに状況を聞くと、やはり二日前の強烈な大風で濁りが入ったそうで、今日は濁りが少しだけ取れてきた状況との事。
んで、水深3m~4.5mぐらいの場所でセンコーとチューブが良いとのこと。

なんせ、ポールさんの居る場所に魚アリ!
魚探よりも何よりも確実です。(笑)

ってな訳で、ポールさん曰く、自分が釣っている場所は良い場所らしいので、このエリアで粘ってみる事に。


ドロップショットを置き竿にしながら、ハードルアーでパワーフィッシングしながら狙ってみます。

すると、置き竿にしていたドロップショットにヒット!!

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我がハンドポアワームプロジェクトの処女作となる、シュリンプテールシャイナー(仮名)のプロトモデルに食ってきたのは43センチのナイスコンディション!

ちなみに、シュリンプテールシャイナーはこんな感じのお手製ハンポワワーム。(初公開ですね♪笑)
  ↓  ↓
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ドロップショット用に作ってみているワームで、ここ一か月ほどちょこちょこテストしているワームなんですけど、ラージ中心ですが何気に結構釣れてます♪

とりあえずシュリンプテールシャイナーで一本キャッチできたので、この日が初テストとなるプロトワームにルアーローテション!!

そのワームがコレ ↓ 

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そのまんま直球でゴビー君!!(笑)

沖で釣ったイエローパーチ君&ドロップショットで釣った43センチのスモールマウス君共にゴビーを吐きまくってたし、ポールさんも今日はセンコーやチューブが良いと言っていた事から、今日のスモールマウス君達はゴビーを偏食している可能性が高いのでは?との推測の元、このルアーを登板です。

エリー湖のスモールマウス達って、ゴビーを偏食し始めるとエメラルドシャイナーみたいな中層を回遊するベイトフィッシュには目もくれなくなる傾向が強いのですが、そういう時に効果を発揮するのがチューブやセンコーなんですよね。
んで、ゴビー偏食が強まれば強まるほど、ハードルアーの巻き中心の釣りでは手も足も出ない苦しい展開となる事が多く、僕も普通にデコった事何度もアリ。(汗)

そしてそれは、ソフトベイトの釣りにも言えて、ゴビーを食い始めた時はドロップショットはそれほど良くなく、チューブなどのボトムの釣りが良くなる傾向が強いんですよね。

ってな訳で、ゴビーを食ってるなら、このハンポワゴビー君は楽勝でしょ!と、リーダー長5センチぐらいの超ショートリーダーにしたドロップショットリグで、このゴビー君を投入します。

すると、いきなり問題その1が発生。

このゴビー君、かなりフラットな形状をしている関係で、巻き上げの時と落とし込みの時にグルグル回り、糸ヨレしまくりじゃないか~。(汗)

ちなみに、このゴビー君を前から見るとこんな感じ。

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なんか、すっごいマヌケ。(笑)

この薄さが災いして、ドロップショットで使うとグリグリ回転しまくり、使い物にならない状態。
ステイさせてシェイクしている時はいい感じでピリピリ動いてくれるんですけど、行きと帰りでグルグル回転は頂けません。

ってな訳で、ドロップショットリグには向いていないっぽいので、他の使い方を考えます。

そこでひらめいたのが、ナベさん御用達のNLWスモラバのトレーラーとしての使用!!

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これだと回転もしませんし、何よりゴビーっぽい♪

ってな訳で、このコンビを水深3.5~4.5mに落ちるハンプショルダー+ゼブラマッスルベッドに落とし込みます!

すると、いきなりバイト!!

おおおー!やっぱこれだぁ!!って思いっきりフックセットするも残念ながらすっぽ抜け。

ルアーを回収してみると、ゴビー君の頭の部分にガッツリ歯形が付いてますが、ワームが全くずれていない?

ってな訳で、問題点その2を発見。

かなりモチモチした素材を使っているので、ハリ持ちが良い反面、ハリの抜けがあまり良くないという事が判明。
チョン掛けで使用するのが前提のシュリンプテールシャイナーに関してはモチモチ素材がハリ持ちに貢献しているのでいい感じなのですが、ゴビー君のようにフックを埋め込んで使用する場合は、素材にもっと滑らか感(もっとオイルを含んだ素材)がないと、スピニング+7ポンドラインぐらいのフッキングパワーでは全く足りない感じです。

特にNLWスモラバのフックにはバルキースピアを使用しているんですけど、バルキースピアに施されているテフロン加工のすべすべコーティングでもフックが抜けないという事は、ワーム素材自体に問題アリって事ですね。

んー、ソフトベイトも奥が深いわ~。


そこで、とりあえず、ワームの装着方法を変えて、一度フックを抜いた状態で使用することにします。

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これなら一撃で掛かるはず!(笑)

ってな訳で、再度同じスポットに投げ込み、ズル引くとバイト!

今回は作戦が功を奏してガッツリフッキングしてます。

しかも、かなりデカそう!!

が、直後、ラインブレイク!!(大泣)

ラインを回収してみると、7ポンドフロロの先端1mぐらいがザクザクになっています。
どうやら、ボトムのゼブラマッスルに擦られて切られたようです。

ラインブレイクって、ハードルアーで釣りをしている時は殆どしない事もあって、凄いショック。(バス君ごめんよ。涙)

ってな訳で、二度とラインブレイクするものかと、7ポンドラインの先端に12ポンドのフロロリーダーを追加して、再度トライ!!

すると、やはりズル引きにバイト!!

しかも、今回の魚もかなりデカい!!!

が、しばしのやり取りの後、またもやラインブレイク!!!(大泣)

12ポンドリーダー装着にも関わらず、またもやラインブレイク・・・・。
しかも、切れた場所は12ポンドのリーダー部ではなく、7ポンドのメインラインのどこか。

ボトムに接する可能性の高いリーダー部ならともかく、何でそんなところが切れるのか、一瞬???状態。

んで、色々理由を考えてみたところ、軽量なNLWスモラバ(ヘッド重量2.7g)を水深3.5~4.5mまで落とし込んでズル引きしようとすると、フォールにかなり時間が掛かり、その結果、フロロラインも一緒に沈み、
ゼブラマッスルベッドの上にラインを置くような状況になりやすく、結果ラインブレイクのリスクが高まるのではないかと・・・。

タックルの再構築はもちろんですが、ラインブレイクした2匹のバス君に本当に申し訳ない事しました。(涙)

ホント、ゼブラマッスルを甘く見てた自分に鉄拳です!

てな訳で、この釣りはラインブレイクを2発も食らってしまったので封印。
この釣りにはタックルを再構築してから再挑戦することにして、別の方法を考えます。

そこで思い出したのが、フットボールジグ!!

舞木さんがオンタリオに来られた時に、ゴビーやザリガニを食っているならフットボールでも釣れるはず!!っと、果敢に挑戦され開拓して下さったフットボールジグの釣りを試してみる事にしました。

意外に思われるかもしれませんが、実はオンタリオではフットボールジグは一般的ではなく、お店でも殆ど売ってないんですよね~。

そんな中、舞木さんが結果を出して証明して下さった釣り。(舞木さんは流石です。ホント!)

その時のジグを取り出して試してみると、これがドンピシャで数投目にヒット!!

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食ってきたバス君は49センチ、1.77kgのビッグフィッシュ!!

ちなみに使ったフットボールジグは、イマカツ社のゴブリンヘッドジグ+シングルテールグラブ。

自分が持っているフットボールジグの中で、舞木さんがスモールマウス用フットボールで絶対必要不可欠と思われる条件を唯一満たしていたのがこのゴブリンヘッドジグだったんですけど、そのゴブリン君に二人で改良を加えた特別性のジグでヒット!!

舞木さんが残して行ってくれた置き土産でのビッグフィッシュキャッチ。もう嬉しすぎです!(喜)

しかも、この手のリアクション系の早い釣りだと、ルアーをボトムでホップさせる関係でラインがゼブラマッスルに触れ辛く、いい感じです。

ってか、大アリ!!

オンタリオで何故誰もフットボールを使わないか不思議でしょうがないぐらいです。(笑)



ってな訳で、フットボールは大アリだという事が分かったところで、ルアービルダーのあまのじゃく根性&興味心がムクムクと頭をもたげてきます。

次なるテーマは、この状態の魚達をハードベイトで釣ることはできないか?

魚がスクールしている場所はわかったので、今度はハードベイトでのアプローチを試みてみます!

あの手この手で攻めてみるも、中層にはやはり浮いてこない感じ。

なので、3.5~4.5mのボトムまでハードルアーを送り届ける手段を考えます。

色々考えた結果、キャロクラもアリかと思ったのですが、よりボトムにコンタクトさせられ、フットボールみたいにホップさせられる方法として、この日はテキサスリグでクランクベイトを使ってみる事に。。

もう、こうなってくるとなんでもアリです。(笑)

3/4オンスのテキサスシンカーをリグったロッドに色々なクランクを付けてスイムアクションを研究してみます。

3/4オンスのヘビーシンカーを背負わせた時に大抵のクランクはまともに泳がないんですけど(タイトアクション系のクランクは全滅)、そんな中、見つけたベストクランクは、ツカケンさんのバレットヘッド&FB1!

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殆どのクランクがまともに泳がない中、このバレットヘッド君は何事もなかったようにブリブリ泳ぎまくり、ツカケンさん、流石だなぁ!っと改めて感動しまくりでした。

まぁ、普通こんな使い方はしないと思いますし、ツカケンさんもまさかテキサスリグで使われるとは想定されていないとは思いますが(笑)、このバレットヘッド君のテキサスリグは自分の中で大アリな感じ。

ボトムクロールにも使えそうではありますが、何より気に入ったのは、テキサスシンカーを背負わせてバレットヘッドを超早巻きするとチドリアクションが増幅し、横幅1~2mぐらいの幅で強烈な蛇行アクションをしてくれる!!(ビックリ!)

しかも、楽勝で50mぐらい(もしかしたらもっとかも)はぶっ飛んで行きますので、広大なフラットにスクールしているスモールマウスを超早引きで狙いたい時なんてメチャクチャハマるんじゃないか?って雰囲気満点でした!!

この日はそんな状況ではなかったので、残念ながら炸裂せずでしたが、そう言う状況が来たら是非試してみたいと思います。


んで、FB1ですが、この子もテキサスシンカーをモノともしない感じ。
FB1のアクションって、元々がワイドなロールアクション(って変な表現ですね。笑)なので、頭の振りがシンカーで抑えられた結果、ハイピッチクランクに大変身。(笑)

これらのクランクをテキサスリグで探っていくと(笑)、3.5~4.5mぐらいなら普通にボトムを小突いてこれるんですよね。

お前、素直にディープクランク巻けよ!ってツッコミを入れられそうですが、そんなんできません!
だって、この日はディープクランク持って行ってなかったんですもん。(笑)

まぁ、ダメもとでも色々試してみないとですよね。

ってな訳で、魚がスクールしているであろうゼブラマッスルベッドを執拗に狙っていると遂にヒット!!


が、魚が違うーーーーー!(笑)

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FB1の渾身のボトムバンプ(笑)に食ってきてくれたのは、スモールマウスではなくドラム君でした。(笑)

その後も、テキクラに執着してみるも、スモールマウスには何かが違うのかバイトは無し。

んー、やっぱゴビー食いのスモールマウスにはハードベイトでは難しいのかな?と、試しにフットボールジグを入れてみると・・・・・。

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やっぱ食うし!(笑)


ってな訳で、ゴビーパターンにハメられるルアー&釣法の研究の必要性をとことん感じた釣行でした~。

オンタリオの王道、チューブのズル引きに対抗できる手段を何とかして考えたいもんですね!

この日、釣れてくれたエリー湖の魚達に感謝です!
by nishinelureworks | 2013-10-12 02:21 | 釣行記 | Trackback

なべちゃんレポート 『夏から秋へ、激変の中で』

渡辺さんより、ナベちゃんレポートを頂きました!!


「夏から秋へ 激変の中で」

良い釣りしてますか? お久しぶりななべちゃんでございます。

10月に入って世間一般で言われているターンオーバーとやらがかなりな頻度で発生してきている昨今でございますが、水質が悪かろうが魚の活性が低かろうが、どんな状況であろうが何せ大きなバス君との対面を夢見て日々可能な限り釣り場へ出向いております。

久しぶりなレポートですので、8月下旬のまだ夏真っ盛りな頃からの振り返りも含めての約1ヶ月半程度 真夏から秋本番への変遷となっております。

まずは8/26 
この日は朝練の後、一旦日中帰宅後 午後にも夕練に出撃したんですが、長ーい長ーい酷暑&カラカラの雨無が続いた後、ようやくまとまった雨が入った翌日の雨上がり。

前日の超久々の雨で魚たち大フィーバーし過ぎてちょっと苦戦するのでは?と予想しての出撃でありましたが、まだ朝一はそこそこ活性も高くそこそこ反応も良かった朝でした。

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このバス君はとりあえず朝一状況チェックとしてのトップ攻めで、スーパーチナイ:ブラッディーに出た43cm君。

そしてその後、若干水押しの弱めなルームズさんの我維羅壱式:ハンティングレッドに出たのが44cm君。
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雨後ということで水質も濁りが入っているので、水中からくっきりとシルエットが浮き上がるであろう赤・黒系のトップで最初に水押し・サイズ共に強めのスーパーチナイを使い、反応が薄くなってからアピール弱めの我維羅壱式に変えての理想的な釣れ方でありました。

その後、水面系に出る雰囲気がなくなり、残り時間も少なくなったので超堅実にNLWスモラバ&ソルティコアスティック:スカッパノンのコンビでウッド系カバーの中をゆっくりネチネチ攻めて44cm&51cmをキャッチして朝の部終了。

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そして、日中娘の夏休み宿題の手伝いの後(こんな夏休み終わり間際まで自由研究残しておくなよ)夕練に出撃。

朝のような活性はなく、NLWスモラバ&センコー そしてズームのフィネスマグナムノーシンカーで43cmの後ダイナゴンのバックスライドリグで49cm釣ったところで電話で帰宅要請を受け納竿。

見事にスローな釣りにしか反応なくなっておりました。


その後月末から9月半ばにかけて体調崩したり無理やり出撃しようとした日に台風最接近中だったりで久々にロッドを振り回せたのが9/21。

前回釣行以降、この間には日本各地で大被害をもたらした台風による豪雨で釣り場の水位、地形、水質も大激変。

この日は想像以上の大増水と水質の悪化に全く対応出来ず、フリックシェイク(琵琶湖レッド)9.8inchのネコリグでの交通事故的な46cmのみ。


その次の釣行は9/26 この日は有給で一日フィッシングでしたがこの日も前週末に引き続き大苦戦。

水位はどこもかしこも大増水で、水質は池によりけりで黒濁りな池もあれば白濁りな池もあり、おまけに当日も関東方面に接近していた台風の影響で15m前後の強風が吹き荒れる最悪な状況。
ルアーも選択肢が限られ、投げる場所も風が少しでも弱い場所に限られて制約づくしな一日。

午前に岸際のピンにNLWスモラバ&フィネスマグナム:スカッパノンのコンビ入れてなんとかかんとか45cmをキャッチ。
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その後行くとこ行くとこ殆ど釣りにならない状態が続き、最後に激白濁り池に到着。

スワンプクローラーマグナムのスカッパノンのノーシンカーで水面をチャプチャプして35cmクラスを2匹キャッチして激白濁りの中、ディープに落ちきれないバスがドシャローに残っているようだと判断してシャロークランクありよねと思い当日買ったばかりのジョージャッカールアーズ社のJ-1(ベビーバスカラー)のパッケージ開けて泳ぎチェックとばかり目の前水面泳がせてると、いきなりバフォンと水面割れて40弱のバス君キャッチ。

このバス君をヒントに次の週末が繋がりました。

その前回釣行でのJ-1でのキャッチをヒントに、週末9/28の朝練で更に濁りが酷く白くなっていた中、
しつこいばかりのシャロークランキングでなんとかキャッチした40UP君。

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最初ワーム系で水面下&ドシャロー攻めで全く反応がなかったんですが、前回のJ-1でのキャッチを元に後半はビーツァM3:ブラッディーでとにかくシャローを舐め廻しまくってのキャッチでサイズ云々は抜きにして自分的には会心の1匹でした。

白い濁りの中見事に体色も白くなっていたのが印象的なバス君でもありました。


そして、最後の釣果は10/4 。
有給にての一日フィッシングでしたがこの日も超大苦戦。

主たる要因はこれ

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10月に入る頃から朝一の気温が軽く15℃を切って10℃近い日もちらほらとなり、そろそろですなと覚悟はしておったんですが、見事に泡ブク油膜だらけなフィールドばっか。
一日本気でフィールドと対峙したものの、まともなバイトは2バイトのみに終わりました。

その2バイトですが、1匹目は朝一水質がマシなエリアのシャローでうっすら影が動いたのを見逃さず進行方向を予測して上手くキャストが決まったパユート:ブラッディーに激しくモンドリアンバイトしてきた超健康体な51cm君。

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2匹目はある意味交通事故?ですかね。 
居るのに口使ってくれないのか、それとも全く狙っているエリアに魚自体が居ないのか、迷いに迷ってやることがなくなった?挙句、オーバーハングの下の奥深いシャローに倒木が薄っすら見えるゴージャスなポイントにスキッピングの練習して、見事に上手くシュパパパパーンと狙いの最奥に入った途端グググンと激しいバイトでキャッチ出来た49.5cm君。

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NLWスモラバは、きっちりトレーラーをキープ出来るのでそれ相応のトレーラーをセレクトしてあげると私のような下手っぴでも結構それらしいスキッピングが決まります。 
因みにその時のトレーラーはデプスさんのリルラビット:スカッパノンでした。


こうやって1ヵ月半の釣りを眺めてみるとアホの一つ覚えみたいなところに自分で気付いてしまいました。
手を替え品を替えトレーラーを替えカラーも替えたりしておるんですが、見事なくらい赤系、スカッパノン系、ブラッディー系ばっかですね。

好きな色なので確かにその系統のカラー使う頻度が高いとは言え、やはり自分の自信のあるカラーは使い続ければ使い続けるほどワーム、プラグどちらに限らず更に自信カラーになりますね。
単純に濁りの激しいときは、くっきり浮き出るカラーが視認性高いってことなんでしょうけどね。

まあそんな感じで一日に何回もバイトがある状況ではありませんがなんとかかんとか野池にしてはそこそこサイズを選んだ釣りになってるかなあというところです。

秋になって巻き系、プラグ系がようやく力を発揮してきた感もありますので皆様も是非秋の釣りを楽しんで下さい。



渡辺さん、ありがとうございました!!

いやぁ、ナベさんはやっぱ凄いなぁ。(尊敬)
ちょっとやそっとでは・・・・ってフィールドコンディションだと思うのですが、それにも関わらずこの釣果。
自分には絶対マネできません。

ナベさんは、オヤジバサーの希望の星ですね!


それにしてもあれですね。
ナベさんのお話をお聞きするほど、フィネスルアーの必要性を強く感じますね~。

いやぁ、マジで作りたいモノばかりです!(笑)


渡辺さん、素晴らしいレポートを頂き、本当にありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!)
by nishinelureworks | 2013-10-08 22:55 | なべちゃんレポート | Trackback

アプローチの違いが魚に与える影響を考える

先週はオンタリオ湖に出撃して来ました!

今まで自分が住んでいるエリアのオンタリオ湖にまともにボートを出した事が無かったので、この日の釣りの主な目的は湖沼図上で気になるエリアの魚探掛けと、ボートでのみ侵入可能なラグーンの探索。

サーモンが岸近くに寄ってきている時期ですし、上手くすればサーモンとバスのダブルヘッダーできないかなー?との甘い期待の元、出撃です!(笑)

ってな訳で、オンタリオ湖のオフショアの気になるスポットをざくっと走り、ベイトの有無やボトムの状態を見て回ります。

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良さげな岩とかが出てきたら、ポチポチとウェイポイントを入力。

魚探の映像的には、この日は釣れそうな感じじゃなかったですが、可能性のありそうなエリアが一か所見つかり、色々と収穫ありでした♪

ってな訳で、お次はオンタリオ湖の某ラグーンに突入!

このラグーンは岸からアクセスできる場所はごく一部のみで、しっかりと狙いたければボートでオンタリオ湖からアクセスするしかないフィールド。

どんな場所か全く分からないので、ワクワクしながら細い水路を通過して突入します!

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そしたら、中はいい感じ!!

かなりのマディーウォーター&カバーてんこ盛りで、モロにラージマウスウォーターって感じのフィールドです♪

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こんなカバーや、

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こんなカバーがてんこ盛りで、よだれダラダラもの。(笑)


って訳で、ここからが本題です。(前ふり長すぎ!笑)

このラグーンは非常に浅く、一番深いと思われるラグーンの中央部(チャンネル)でも最大水深70センチぐらいで、大部分のエリアは水深40~50センチしかなく、泥底が殆ど。

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多くの場所はこんな感じで、モーターがスーパーソフトな泥底に潜ってしまい、進行を阻まれます。(汗)

が、この超ソフトボトム&スーパーシャローウォーターの相乗効果で、魚が動くと土煙が立ち、魚の存在や動きが丸わかりな状況!

メチャクチャ濁りがキツイので、魚をサイトすることはできませんが、土煙の数でそのエリアに居る魚の数が概ね判断できる状況です。

おそらくですが、土煙の正体はコイか、キャットフィッシュか、バスか、そんなところでしょう。


で、これらの土煙の立ち方を観察しているうちに、ボートのアプローチの仕方の違いで、魚達にボートの存在を察知される距離が異なる事を発見!!

ボートで近づいていくと、ボートの存在に驚いて魚達が逃げて行くわけですが、一番至近距離まで接近できたのは、やはりトローリングモーターを踏まず、風でボートをドリフトさせて行った時

この場合は、ロッドでつつけるぐらいの距離まで接近して初めて魚が逃げていく感じでした。(1~3mぐらい)


で、次にロープレッシャーだったのは、モーターをコンスタントモードで使用し、定速走行でアプローチしていった場合。
これだと、5mぐらいの距離まで近づける感じ。


んでもって、最悪だったのは、モーターを通常モードで使用し、オンオフを繰り返しながらアプローチしていった時。

これはかなりヤバかったですね~。
もう、10m以内には近づけない感じ。(汗)

一番凄かったのは、風でドリフトしてるうちにボートがスポットに入り込んでしまい、ボートのポジションを調節するためにモータを回した時。
カチッとスイッチを踏んだら百年目・・・・・・周囲10~15mぐらいのあちこちでモクモクと土煙が立ちまくり、一斉に魚達に逃げられてしまったのでした。(笑)



そう言えば、昔ツカケンさんと釣りを同行させて頂いた時、ツカケンさんがまさにこの事を仰ってたんですよね。

”モーターを回し続けてアプローチした方が魚をスプークさせ辛い。”

ツカケンさんいわく、

モーターのオンオフは魚を驚かすけど、回り続けているモーター音は環境音の一つになって、魚を驚かせ辛いんじゃないか。

との事。

この日の状況はまさにそんな感じで、ツカケンさんの凄さを改めて思い知ったのでした。(尊敬)


僕も基本的には定速走行派なのですが(僕の場合はポンツーンで釣りをしていた頃のクセなんですけど。笑)、ここまであからさまな違いを体験したのは初めて。

”環境音”って視点で考えてみると、例えば芦ノ湖とか、エンジンを掛けっぱなしにしてバックギアに入れ、足でチラーハンドルを操作しながら釣るスタイル(ある意味フットコンですな。笑)が有名ですが、それでも普通に釣れますもんね~。

あくまで想像ではありますが、エンジン船が多く走っている芦ノ湖では船外機の音は環境音の一つで、魚達にとっては聞きなれた音なのかもしれませんね。
実際、芦ノ湖ではエンジンを掛けっぱなしで桟橋に繋がれている船の下を、平然とバスが泳いでたりしますもんね。(笑)

ってな訳で、アプローチの仕方やトローリングモーターの使い方について考えるいいきっかけになりました。



ちなみにこの日の釣りですが、水深やカバーの濃さ(ウッドカバー&ベジテーション系カバー)の関係で、開発中のファットブル2がドンピシャな感じのシチュエーション。
んで、FB2でカバークランキングしまくり、50アップのビッグラージを掛けたのですが痛恨のバラシ!(涙)

結局ラグーンでは、ワンバイトワンバラシのみで終了という何とも悔しい結果となりました。(涙)

まぁ、そんな感じで非常に悔しい結果になったのですが、最終セッティングで悩んでいたFB2で、遂にこれは!と感じるセッティングを発見!

ある速度でハードカバーにコンタクトさせると若干根掛かりしやすいのがFB2の弱点だったのですが、それを克服し、ハードカバー&ソフトカバーともに使いやすいセッティングが見つかりました♪(喜)

そして、ボートを上げる間際、スロープの近くのウィードエリアでソフトカバークランキングしたら、デッカイパイク君がガツンとヒット!!

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こうやってパイク君の顔を改めて見ると、パイクってカッコいい顔してますね~♪

ちなみにその後、もう一本同じぐらいサイズのパイクが激しくアタックしてきて、その魚はあえてフッキングに持ち込みませんでしたが(貴重なプロトを無くしたらヤバいので。汗)、狂ったようにFB2にアタックしてきてくれました。

ソフトカバー特化モデルのFB1をもう少し潜らせたいってコンセプトで開発を始めたFB2ですが、いい感じになってきましたよ~♪


ってな訳で、色々な発見があったこの日の釣りですが、オンタリオ湖を32キロ突っ走りまくった挙句、結局釣れたのはボートランプ脇だったというオチ。
果たしてボートを下す必要はあったんだろうか?と、激しいツッコミを入れながら岐路についたアホビルダーなのでした。(笑)
by nishinelureworks | 2013-10-07 01:12 | テクニック | Trackback

オチアユ125WP出荷完了!

オチアユ125WPの出荷が完了しました!

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今回出荷になったのは、メスオイカワとチャートリュースバックの2色です。

オチアユ125WPの詳細は下記リンクをご覧頂ければ幸いです。
■ http://beatour.exblog.jp/i32/

早いお店には今日あたりからボチボチ並び始めているようですので、もし宜しければ何卒宜しくお願いいたします!


■ NLWルアー取扱店様
by nishinelureworks | 2013-10-04 08:11 | 出荷情報 | Trackback

ツカケンさん、アメリカンロッドの聖地に立つ!

ここ数日間のツカケンさんのブログ、皆さんはご覧になられてます?

いやぁ、マジでタマラン内容ですね!!

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(ツカケンさんのブログから勝手に写真拝借。笑)

ツカケンさん@アメリカですぜ!!

あああ、なんと心躍る内容でしょうか。

しかも、ツカケンさんが今回訪れられた場所はココ!!
   ↓  ↓
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(またもや勝手に写真拝借)

ツカケンさんが訪れられたのはNorth Fork Composites社!!

もう、ツカケンさんのブログにテンションあがりまくりで大変なことになってます。(笑)

North Fork Composites社についてご存じない方の為に簡単にご説明させて頂きますと。NFC社の創設者はかの有名なGary Loomis氏。

そうです!あの超有名ロッドメーカーのG Loomis社の創業者です!!

そのGaryさんが2009年に立ち上げられた会社がNorth Fork Composites社です。

日本では、Blue Peaks社さんがNFC製品を輸入販売されていますが、このブログを訪れて下さっている方の中で、ツカケンさん監修のTCRシリーズを愛用されている方は多いんじゃないでしょうか。

そのツカケンさんが、NFCブランクの生まれ故郷を訪れられた際のお話をブログで綴って下さっています。

いやぁ、ホントたまらん!!(コーフン)



ちなみに、このNFC社がある米国ワシントン州のウッドランドという街ですが、僕もバンクーバーに住んでいた頃に何度か行ったことがあるのですが、ホント~~~に何もない超田舎街。

が、アメリカのフィッシングロッド産業においては最も重要な街と言っても過言ではないと思います。

何せ、この小さな人口5500人ほどの街に、G Loomis社、Lamiglas社、そしてNorth Fork Composites社と、超メジャーなブランク&ロッドメーカーが3社もあるんですよね~。

バンクーバーからカリフォルニアに向かう際、インターステイツハイウェイ5号線をずんずん南下していく訳ですが、その道中、ウッドランドを通過する時に高速道路脇にラミグラス社のデッカイ社屋が見えてくるとテンションは上がりまくりでした。(笑)

初めてウッドランドに行った時なんて、あまりにも興奮しすぎてラミグラス社の隣のホテルに泊まろうとしたんですけど、ホテルの駐車場に入る時に歩道の段差に気が付かなくてタイヤを激突させ、タイヤをバーストさせて立ち往生した事もあったなぁ。(もちろんラミグラスの看板ばっか見てたせい←アホ)

ちなみに、ロッドビルディングの世界で有名なアングラーズワークショップというお店もこのウッドランドにあるんですよね♪(ラミグラス社の隣)

そのツカケンさんがアメリカンロッドの聖地ともいえる場所に行かれたんですよね!!

んー、ホント興奮しまくりでツカケンさんブログにあがりっぱなしです。(笑)

と言う訳で、是非ツカケンさんのブログをご覧くださいませ~!

■ グラファイトロッドの父を訪ねて
■ グラファイトロッドの父を訪ねて 2
■ グラファイトロッドの父を訪ねて 3
■ グラファイトロッドの父を訪ねて 4
■ グラフファイトロッドの父を訪ねて 5
■ グラファイトロッドの父を訪ねて 6
■ グラファイトロッドの父を訪ねて 7
by nishinelureworks | 2013-10-03 00:20 | アメリカあれこれ | Trackback

トロントの日本人情報誌TorjaのHPがパワーアップ!!

”世界一住みやすい都市ランキング”で毎年上位5位以内にランクインしているトロント市。

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オンタリオ湖畔にそびえ立つハイライズ、そしてCNタワー(全高553.33m)はトロント市の象徴ですね~♪

トロント市はカナダ最大の都市であり、カナダ経済の中心地なんですけど、この都市は人種のるつぼとしても有名。
チャイナタウン、リトルイタリー、コレアタウン、ギリシャタウン、ジャマイカタウンなどなど、トロントにはエスニックタウンが80以上あると言われており、非常に国際色豊かな街として賑わっています。

そんな感じでトロントには実に様々な人種が住んでいる訳ですが、もちろんの事、我が日本民族も負けていませんよ~!!


移民者はもちろん、駐在で来られている方も非常に多く(カナダ経済の中心地な事もあって日本企業の現地法人が多い)、この土地で沢山の日本人が生活されています。

そんなトロント居住の日本人達のお助け神的な存在が日本語情報誌!!

僕自身、バンクーバーに住んでいた頃も日本語情報誌には随分助けてもらったのですが、トロントでも非常に助けてもらっています。

トロントにはTORJAbitsという二つの日本語フリーペーパーがあり、日本領事館をはじめとして、日経文化会館や日本人学校、そして日本人が多く集う日本人モールや、食材店、日本食レストラン等で配布されています。

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ちなみに、現在配布中のTorja誌の表紙はこんな感じ。

なんと!まっちゃんに、渡辺篤朗に、大森南朋!!

先日トロント国際映画祭があった事もあって、有名人が沢山誌面に登場されてます。
毎号、非常に濃い内容のTorja誌ですが、今号も情報盛り沢山ですね~♪

何せフリーペーパーとは思えないクオリティーのTorja誌。
スタッフの皆さんの熱い情熱が誌面からほとばしり出てます。

そんなTorja誌に自分も登場させて頂いておりまして、『ルアー屋さんのオンタリオ釣り日記』というタイトルで、オンタリオの釣りについて書かせて頂いております。

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まっちゃんが表紙の誌面に自分の記事が掲載されるというのも、なかなか無い経験ですね~。(笑)


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そんなTorja誌ですが、最近ホームページがリニューアルしまして、ウェブ上でもコンテンツの閲覧が可能になりました!

■ http://torja.ca/

トロントにお住まいの方、そして、トロント情報をお探しの方がいらっしゃいましたら是非ご利用頂ければと思います。


自分の記事も、ウェブページ内のSports & Outdoorコーナーに掲載されておりますので、もし宜しければご覧ください。(ちなみに自分の連載は2か月のお休みを頂いた後、来年の1月より復活予定)


と言う訳で、トロントの皆様、Torja誌を宜しくお願い致します!
by nishinelureworks | 2013-10-02 04:44 | カナダ | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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