Nishine Lure Works 裏日記

beatour.exblog.jp ブログトップ | ログイン

<   2014年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

北米で放映されている子供番組のバスフィッシングの話が素晴らしい!

昨日、北米で放映されている子供番組についてFacebookでご紹介させて頂きましたところ、かなり大きな反響がありましたので、ブログでも紹介させて頂きますね。

その番組は、Wild Krattsという子供番組で放映された『Bass Class』という番組なのですが、この番組の内容が素晴らしいのなんの。

何て言ったらいいか良い言葉が見つかりませんが、内容もさることながら、こういう番組が普通の地上波で普通の子供向けに放映されている事に大きな感動を覚えました。(感涙)

d0145899_1974336.jpg
                    Wild Kratts 『Bass Class』

以下、昨日のFacebookに書いたことをそのまま貼り付けておきますね。
今朝、Youtubeでこの番組動画を見つけたので、もう一回見てみたのですが、子供にいじられながら見た割に、内容はわりと正確だったので、そのままコピペさせて頂きます。(笑)

一番のお気に入りの子供TV番組の"Wild Kratts”を見ていた娘達が、”パパー!今日のワイルドクラッツはお魚さんだよ!”

なぬー?!とTVを見てみると、今日のワイルドクラッツのテーマはお魚さん!しかもバスフィッシング!!
こりゃあ、見なきゃ!と仕事をおっぽり出して(笑)娘達と一緒に番組を見たのですが、その内容がありえないぐらい素晴らしいのなんの。

番組のストーリー的には、主人公と悪者がバス釣りトーナメントで戦うというストーリー。
おお!と思ったのは、トーナメントルールで産卵床のバスは釣ってはいけないというルールがあり、その理由として”産卵床のバスを釣り上げると、他の魚に卵を食べられてしまうから釣ってはいけない”と説明する審判員。

しかしながら、当然の如く反則しまくりの悪者。
魚屋で買ってきたストライパーをバスだと言い張ったり、このトーナメントでは使用禁止の生き餌を使ったりとやりたい放題。(笑)
そして、最後は産卵床のバスも釣り上げてしまい、ブルーギルの大群に囲まれて危機に陥る産卵床。
審判員でもある正義の味方が悪者と戦って親魚を産卵床に戻してやるシーンとか感動ものでした。

その他にも、ラージマウスとスモールマウスの違いとか、バスが肉食魚である事とか、リリースの大切さとか、色々な話をしてくれる審判員。

それらの話の中で、バスは肉食魚で小魚を食べるからとか、ブルーギルは卵を食べるからとか、そういった偏った見地の説明ではなく、そういう生物であるという事を淡々と説明している事に、物凄く感動しました。

上手く表現できませんが、サバンナのライオンがシマウマを食べても誰もライオンが悪者と思わないですもんね。

ちなみに試合の結果は、悪者がウェイインした魚は全部作りモノのロボットフィッシュだったことが判明して主人公が優勝!(笑)

そして、番組のエンディングは子供たちが自分が釣りあげた魚をリリースする実写映像。

色んな意味で感動した~~!!(^^)


ってな訳で、Youtubeを貼り付けておきますね!

英語なのでなかなか大変かもしれませんが、もし出来れば一人でも多くの方にご覧頂きたい動画です。



この番組ですが、上記の内容以外にも細かい部分が非常に良くできていて(アニメーションのクオリティーは北米丸出しだけど。笑)、ラージマウスを釣る時はちゃんと岸近くのカバー周りを釣っているし、スモールマウスを釣る時は沖のオフショアストラクチャーを釣っており、何故そう言う場所に居るか、それぞれのバスの性質とかまで説明しちゃってます。
他にも、静かにアプローチする事の大切さを説いたり、スモールマウスを狙う時は、スモールマウスはザリガニが好きだからザリガニルアーをチョイスし、そして更にルアーにザリガニの匂いの集魚剤までスプレーするマニアックなシーンもあったりと、この番組の製作スタッフの中に、相当バス釣りに詳しい人がいるんじゃなかろうかというクオリティー。(笑)

こういう番組が普通の地上波で、普通に子供向けに放映されている事に非常に大きな衝撃と感銘を受けまくりでした。

上にも少し書きましたが、小魚を食うバスも、卵を食うブルーギル(番組中ではサンフィッシュ)も悪者な訳ではなく、あくまでそういう生き物であるという見地。
シマウマを食うライオンが悪者ではないのと同じ事ですよね。

ウチの娘達にしても、この番組を見た後、卵を守っているバスは釣っちゃいけないんだよ~とか言ってましたし、色んな意味で非常に考えさせられる番組でした~。

北米の子供番組、オソルベシ!!(笑)
by nishinelureworks | 2014-05-26 20:01 | 動画 | Trackback

チャーター&ガイド最新動画 『早春のファットブルカバークランキン』

オンタリオの凄腕ガイド集団達が自分達の技術を惜しげもなく公開しているウェブサイト、Charter & Guideより、最新ムービーがアップロードになりました!



最新動画のテーマは、早春のラージマウスのカバークランキン!!

レイダウンなどのウッドカバーに着くプリスポーンラージマウスを、ポールさんがファットブルで釣りまくってくれてます。(水温は9℃ぐらいだと思います)

ビッグスモールマウスで有名なエリー湖やナイアガラリバーですが、こんなラージマウス大好き人間にはたまらない雰囲気のシチュエーションもあるんですね~!(今度行ってみるべ~!笑)

d0145899_21215235.jpg

今、この動画中でポールさんが使っていたファットブルを修理中なのですが、この日はFB1とFB2をカバーに撃ち込み続けて30~40匹ぐらいキャッチしたらしく、凄まじい使い込みでコーティングはズル剥けだわ、ボディーもブレードも傷だらけ。
そんな激しい釣りだったにも関わらず1回も根掛かりしなかったらしく、ポールさんはファットブルのカバー回避性能に驚いたのとの事でしたよ~♪

んー、久しぶりに思いっきりカバークランキンしたくなっちゃいました!(笑)

Thank you for everything Paul and James!

■ Charter & Guide Facebook https://www.facebook.com/CharterAndGuide
■ Charter & Guide Website http://www.charterandguide.com/
by nishinelureworks | 2014-05-24 21:13 | 動画 | Trackback

チビビーツァのフックセッティング

先日、チビビーツァのフックセッティングについて告知させて頂いたにも関わらず、その後、どうにもブログを書く時間を作ることが出来ず、ブログ更新が大変遅れてしまいました。(申し訳ありません!)

大変遅くなりましたが、チビビーツァのフックセッティングについてご紹介させて頂きますね!

d0145899_2263669.jpg

チビビーツァを開発するにあたってベースで使用したフックはオーナー社のST36の♯8番
スプリットリングは♯2番を使用しています。

先日ご覧頂いたチビビーツァのスイムアクション動画は、このセッティングで泳がせています。

このセッティングの特徴は、アクション的には、良くも悪くも王道的というか、オーソドックの一言。
ルアーのピッチも遅くも無く、かといって特別に早い訳でも無く、まぁ普通です。(笑)

が、このセッティングで一つだけ特筆すべきシチュエーションがありまして、このセッティングで使用すると、FB1に迫るようなソフトカバー対応性能を発揮してくれますので、是非試してみて頂きたいセッティング。

チビビーツァのセッティングを施して行く時に、どのようなセッティングにするか悩んだのですが、実はこのチビビーツァは内臓ウェイトを持たないセッティングにしています。

内臓ウェイトを持たない=ルアーアクションの芯となる部分が無いという事でもあるので、基本的にはルアーの運動性能を削いでいく方向性のセッティングなのですが(ルアーのピッチスピードが出辛くなる)、あえてこのセッティングにすることによって、シュルシュルと水を縫うようなアクションを発生させることができます。

そして、このシュルシュルの何が良いかというと、ソフトカバーとの相性がとても良い!

んです。(笑)

何故そうなるか、詳しいメカニズムについては、ここではとても書き切れないので割愛させて頂きたいと思いますが、ウィードなどのベジテーションが多いスポットを果敢に攻められたい方には、このセッティングがお勧めです♪

と言う訳で、とりあえず♯8番を付けといて頂ければ、それなりに色んなシチュエーションで使えるのではないかと思います。


んでもって、ここから先は#8番フックセッティング以外にはどんなセッティングが考えられるか?についてですが、例えばオープンウォーターでハイスピードクランキングをしたい場合、ハイピッチアクションが必要な時などは、フックを大きくする方向が良いと思います。

d0145899_2248688.jpg

写真のチビビー君は♯6番x2を装着した状態。

基本的な考え方として、ベリーフックのフックサイズが大きくなればなるほどアクションがタイトになり、ルアーのピッチが上がります。

ご参考までに、各サイズのフックを装着した状態でのルアーウェイトを付記しておきますと、

#8x2本 : 4.3g
#6x2本 : 4.6g
#4x2本 : 4.9g
#2x2本 : 5.9g


と、なります。(テストデータはオーナー社のST36を使用)

d0145899_2258954.jpg

ちなみにこれは♯2番フックを2本装着した状態。
何か、可愛いくないですか?(笑)

このセッティングで使われる方は流石にあまりいないと思いますが、アクションに関しては、こんな無茶なセッティングでもチビビー君は普通に泳ぎます。(ただし沈みます。笑)

余談になりますが、ラインサイズに関してもチビビーツァは太いラインでも全く問題なく泳ぎますので、無理にライトラインで使って頂く必要もないですよ~。(ライトラインのメリットは潜行深度を稼げるという点)

軽量ルアーなので、投げやすさを考えたらタックルは柔らか目がいいですが(Lアクションが良いと思います)、もし投げれるのであれば、フリッピングロッド+フロロ20ポンドとかでも問題なく泳ぎますので、チビだからと言ってライトラインで甘やかして頂く必要なしです!(笑)


ピッチスピードの向上に関しては、フックサイズを上げる以外にも簡単なチューンでピッチスピードを上げる方法があるので、また機会を見てご紹介させて頂きますね。(現在、研究中&検証中)


あと、フックセッティングの応用編として、是非試してみて頂きたいのがこのセッティング。↓

d0145899_23141267.jpg

#8番のテールフック一本セッティング。

このセッティングをすると何が起きるかというと、ルアーの浮上時に綺麗にロールをしてくれるようになります。

そのアクションはこんな感じ。 ↓



ちょっと見えづらいかもしれませんが、浮いてくる時にピラピラとロールしているのが分かりますでしょうか?

内臓ウェイトを持たないチビビーツァならではのアクションですが、これをアシ際とか倒木の際でやったらヤバいと思いません?(笑)

これ系の釣り(リッピング&浮上で魚を浮かせて食わせる)は僕はM3で良くやるのですが、チビビーツァのテールフック一本セッティングは更にどんぴしゃりという感じ。
このセッティング&アクションはつい先日発見した事もあって、僕自身はまだアフタースポーン期に試せてないので確実な事は言えませんが、これ系の釣りはアフタースポーン時の回復バス狙いに非常に効果的を発揮することが多いので、もしチャンスがありましたら是非試してみて頂ければと思います。

ってな訳で、フックセッティングに関しては基本的にはこんな感じという事ですが、是非、自由な発想で色々試してみて頂き、お気に入りのフック&お気に入りのセッティングを見つけて下さいね~!

d0145899_23215472.jpg

スナップ&スプリットリングはパッケージ裏面に付属しておりますので、もし宜しければご利用ください。

チビビーツァ君達ですが、流通経路の違いによって入荷時期は異なるかと思いますが、早いお店は来週の頭には店頭に並び始めるかと思います。

以上、何卒宜しくお願い致します!


■ 追記
お蔭様で大変なご反響を頂き、初回分は数量が足りず、現在突貫で追加生産を行っております。
入手に関して大変ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、バックオーダー分となるチビビーツァは6月中の出荷を目標に全力で製作を進めて行きたいと思いますので、何卒ご理解ご容赦頂ければ幸いです。
by nishinelureworks | 2014-05-16 23:41 | Chibi Beatour S2.5 | Trackback

新製品のご案内 『チビビーツァS2.5』

いよいよチビビーツァのリリースが秒読み段階となって参りました!

と言う訳で、今日はチビビーツァについてご紹介させて頂きますね。

d0145899_22555482.jpg

d0145899_22574942.jpg


■ ルアースペック
ルアー名    : Chibi Beatour S2.5/チビビーツァS2.5
ボディーサイズ : 50mm
ルアーウェイト : 4.3g(#8トリプルフック装着時)
潜行深度    : 約70~80センチ(2.5ft) ←16ポンドラインでフルキャスト時の潜行深度
 

■ 価格
希望小売価格/2,350円(税抜)
*フック無し状態での販売となります。


■ 発売予定時期
輸送及び通関等で何も問題が無ければ、5月20日頃に店頭に並び始める予定です。(取扱店様にて販売)
*流通経路の違いによって、入荷時期にずれが生じます事をご了承ください。


このチビビー君ですが、初号機が産声を上げたのは、今をさかのぼる事2009年。
BC州で釣り場開拓をしていた時に見つけたP湿原で原型を作り上げたルアーです。

このP湿原ですが、魚のアベレージサイズが20~30センチと小さめな事もあって、このチビビーツァ君が大活躍でした。
■ 当時の釣行記その1→http://beatour.exblog.jp/10189615/
■ 当時の釣行記その2→http://beatour.exblog.jp/10359956/

で、その後、H湖を発見し、釣りの方向性がビッグベイト&ビッグフィッシュ狙いにシフトしていくにつれてチビビーツァの存在感が薄れて行き、製品化が遠のいてしまった訳ですが(反省)、オンタリオに来てから、チビビーツァの有効性に改めて気が付いた次第。(^^);

ルアーのサイズがサイズだけにボウズ逃れの子バスハンター?みたいなチビビー君。(笑)
それはもちろんアリなのですが(というか大アリ。笑)、季節によってはビッグフィッシュ狙いに効果を発揮する季節もあると感じています。

その一つがアフタースポーンから回復し始めたバス狙い!

巻物全般が沈黙するドアフターな状況では流石に厳しいですが、そこから回復が一歩進み、横に動くものに反応し始めたバス君達にチビビーが効果を発揮する事があるとオンタリオで気が付きました。

僕がチビビー君を先発投入する状況は、ドアフターから抜け出したバスが、ネストエリアからそれほど離れていないパッドやグラスに移動して捕食を始めたみたいなタイミング。そこにシャイナーの群れでも回ってようものなら、もう釣れたも同然です♪(笑)

レギュラーサイズのビーツァには反応して来ない魚が、チビビーだと食って来たりするんですよね~♪

d0145899_2355688.jpg

パッドの際でガツンと40UP!!

ってな訳で、是非アフタースポーン期に投入して頂くべく、今年はプリスポーン商戦?を全無視し、3月以降全てをチビビー君に賭けて製造を進めてきた次第です。(笑)

d0145899_012348.jpg

今回リリースとなるチビビー君初号機のカラーはこの2色。

写真左 : 小鮒
写真右 : ブラックオタマ


直球ど真ん中のお魚さん系カラーの『小鮒』は今更説明不要だと思いますが、なんで『ブラックオタマ』なのよ?というツッコミが大いに入りそうなカラーセレクトですよね。(笑)

釣具店に並んでたら一番最後まで売れ残りそうな色ですし、新製品なのに、なんでいきなりそんな売れ無さそうな色をいっちゃうわけ?と釣具屋さんから怒られちゃいそうですが(汗)、このブラックオタマカラーはアフターの時期、他のカラーと比べて群を抜けて釣れる事があるので、僕の中で絶対に外せないコンフィデンスカラーとなっています。

オンタリオで釣りをしててブラックオタマ効果を特に良く感じるシチュエーションは、スモールマウスに支配されているようなメインウォーターではなく、水路や池など閉鎖的な水域で、メインウォーターに比べて水温が高く、藻やリリーパッドなどが豊富なラージマウスが好むようなエリア。

ターゲットはもちろんラージマウスです。

で、こういうエリアで何故ブラックオタマカラーが良く釣れるか色々妄想を繰り広げているのですが、今のところ自分の中でキーとなっているのでは?と感じているのは、『オタマジャクシ』『キャットフィッシュの稚魚』ではないかと考えています。

ウシガエル等が居るフィールドのバスは、かなりコンディションのいい事が多いですし、栄養価が高く、動きもそれほどすばしっこくないキャットフィッシュの稚魚は、確実に食われていると思うんですよね~。



この動画はキャットフィッシュの幼魚の群れ。
動画は8月に撮影されたものらしく、キャットフィッシュ君達はだいぶ成長してますが、アフター回復後期~初夏はキャットフィッシュの稚魚はちょうど4~5センチぐらいで、藻などに隠れて生活している事が多いです。
これがね~、思いっきりバスの生活圏とリンクするんですよね。。

どうです?ブラックオタマカラー、釣れそうな気がしません?(殆ど、僕個人の勝手な思い込みかもしれんけど。笑)

って、カラー説明がブラックオタマに偏りすぎてますね~。(汗)

小鮒カラーも今回のチビビー君に合わせて作った新色となりますので、よろしくお願い致しますね!
これ系の色は、もはや説明不要のド定番中の定番ですし、やはり絶対に外せませんよね~。

と言う訳で、チビビー初回リリースモデルは、僕なりに吟味に吟味を重ねた2カラーを行ってみたいと思います。


最後にチビビーツァのスイムアクション動画を貼り付けておきますね。



動画の捕捉をしておきますと、

1ストローク目:ミディアムリトリーブスピード
2ストローク目:スローリトリーブスピード
3ストローク目:ファーストリトリーブスピード
4ストローク目:ストップ&ゴー


で撮影してみましたので、もし宜しければ参考にして下さい。


Facebookの方では既にご報告させて頂いておりますが、今回のチビビーツァはフック無し販売とさせて頂きたいと思います。

チビビーツァのフックセッティングについては、明日のブログでご紹介させて頂きたいと思いますので、是非明日のブログをご覧頂ければ幸いです。

以上、何卒よろしくお願い致します!
by nishinelureworks | 2014-05-13 01:59 | Chibi Beatour S2.5 | Trackback

トゥルーライフスイムベイトで58センチ!&舞木ガイド始動!!

琵琶湖に拠点を移した舞木さんより、釣果報告です!!

トゥルーライフスイムベイトで58センチのビッグバスをキャッチされたそうですよ!!

うぉーー!

d0145899_1932348.jpg

先日、トゥルーライフスイムベイト8インチでナイスフィッシュをキャッチすることが出来ましたので、報告させて頂きます!

この日、午前中は雨上がりのローライトコンディションでした。

プリスポーン、大潮、風も無く、スイムベイト日和と感じられたので、北湖東岸ロックエリアへと向かいました。

まず、典型的なコンタクトスポットをS字系ビッグベイトでチェックしていくと、とあるスポットで複数匹のビッグバスがチェイス。

複数匹のチェイスであったのにも関わらずバイトしなかったことからルアーをローテーションすることに。

福島県のさくら湖で、S字系ビッグベイトとの使い分けとしてトゥルーライフスイムベイトを使い、ナイスフィッシュをキャッチしてきた経験から、ここでもそのパターンを試すことにしました。

トゥルーライフスイムベイトを、水面に引き波を立てつつ引く、いわゆるウェイキングで使用するのですが、水中を引くS字系ビッグベイトを見切ってしまう状況下でも、引き波でルアーの存在をぼかすことでバイトに導くことが出来るのです。

バスのポジョンは確認していたので、最大限のディスタンスをとってアプローチ。

一発でバイトしてくれました♪

d0145899_19332481.jpg

58cm3600gのナイスフィッシュでした!

ちなみに、自分は、トゥルーライフスイムベイト8インチのフロントフックにロールアクションを抑えるためのフェザーを巻き、ウェイトシールで喫水を調整して、このパターンでの使用感を自分好みにして使っています。

d0145899_19342199.jpg

トゥルーライフスイムベイトは、アクションの艶かしさだけでなく、レスポンスや飛距離、対応する速度域の広さなど、非常に使い勝手の良いルアーだと思います。

名古屋のルアーショップおおのさん(通販されてます)で在庫されてますので、気になった方は是非試してて下さい!

参考までに使用タックルを↓
ロッド:テクナGP74CHJ
リール:レボSX改
ライン:FCスナイパー20lb
ルアー:トゥルーライフスイムベイト8"



舞木さん、ありがとうございました!!

いやぁ、ホントいい魚ですね~!

会社が消滅し、現存しているものが全てのトゥルーライフスイムベイトですが、自分の中では思い入れのこもったルアーでもあり、そのルアーが未だに使われているというのが本当に嬉しくてしょうがないです。(喜)
名古屋のおおのさんにはまだ在庫があるとの事ですので、もしトゥルーライフをお探しの方がいらっしゃいましたら、問い合わせてみて下さい。(おおのさんHP)


舞木さんですが、Flash Pointの所属ガイドとして、琵琶湖でガイドを開始されておりますので、お知らせしておきますね~♪
まだまだ修行中の新人ガイドで、至らぬことが多々あるかと思いますが(舞木さんに成り代わって自分が言っておきます。笑)、今しか見れない舞木ガイドの試行錯誤は、ある意味、貴重かもしれませんよ~。

何せ釣りの実力&経験値は折り紙つきですし、去年、舞木さんと挑戦したエリー湖&ナイアガラリバーでの釣りでは、舞木さんがどうやって魚を探していくか、僕自身も本当に勉強になりました。
なんせ、師匠ガイドは、あの長谷川さんですから、舞木さんが琵琶湖にアジャストする日はそう遠くないでしょう。

と言う訳で、舞木ガイドに興味のある方は、Flash Pointさんに問い合わせてみて下さいませ~!

■ Flash Pointホームページ http://www.okubiwako.com/guide/index.html

*舞木ガイドの価格&時間は下記の通りとなっています。
 ガイド料金 1名 28,000円 2名33,000円 (税込)
(土日は1,000円UP)
予約問い合わせ
電話090-9336-6 978
メールfish-12@nifty.com 長谷川
by nishinelureworks | 2014-05-06 20:13 | from Michinoku | Trackback

釣果報告 『関東某所で47センチ! デカビーツァ』

埼玉県にお住いのみかんさんより頂いた釣果報告をご紹介させて頂きます!

関東野池にて47センチのビッグバスをキャッチされたそうですよ~!

d0145899_18253036.jpg

関東でバス釣りをしてます「みかん」と申します。

先日、関東野池でデカビーツァにて待望の45UPを捕獲しましたので、報告したいと思い、メッセージを送らせていただきました。

実は、最近デカビーツァで釣果報告があったマクソンさんやメンタイさんは、同じナチュラムブログで頻繁に絡ませてもらってる間柄でして、二人の釣果をブログで見て『自分もやったる!』と奮起したという経緯があります。笑

私が挑んだ日は満月後の4月20日です。
前々日の18日にも早朝だけフィールドに行ったのですが、そのときはコンディションのあまり良くないバスが二本釣れました。ルアーは中型ミノーのデットスローリトリーブとラバージグのスイミング。

その釣果を受けて、もっとコンディションの良いデカイ魚を釣るにはどうしたら良いか?を考えまくってみたところ。。。
●スローでもしっかり動くデカイルアー
●強すぎないけど、しっかりアピールできるルアー
この二つを満たすルアーが良いのではという仮説が浮かびました。

そこで白羽の矢が立ったのが、デカビーツァでした。
しかも、よりスローでもしっかり動くようにと、ブレードレスチューンです。

前置きが長くなりました。汗

夜明け前からフィールドに入り、明るくなり始めたタイミング。
実績ある水中ハンプに向けてキャスト!狙い目は30mくらい先なんですが、ブレードレスデカビーツァはめちゃめちゃ飛ぶので、余裕で届きました。
水中ハンプがあるところまでスローリトリーブし、ハンプに対してデカビーツァがボトムノックしたところで、更にリトリーブ速度を遅くして、バスを誘います。
するとハンプを超えたあたりでゴゴンとバイトが!!

d0145899_18225578.jpg

上がってきたのはデカビーツァをがっつり咥えたグッドコンディションの47センチのバス君でした^^
50UPとはいきませんでしたが、デカフラットサイドならではのアピールで、バスがバイトしてきてくれた(という妄想?)ということがめちゃめちゃ嬉しかったです♪

NLWルアーの魅力に、すっかりハマってしまいそうです!

興奮と感動のひと時をくれたNLWルアーとバス君に感謝でした!

◆タックルデータ
ロッド:ハートランドZ 631MLRB-ti
リール:旧カルカッタコンクエスト100
ライン:マシンガンキャスト16lb
ルアー:デカビーツァM5(メスギル)

埼玉バサー みかん



みかんさん、ありがとうございました!!

関東の野池でビッグフィッシュキャッチ、僕もホント嬉しいです!(喜)

今回みかんさんが試して下さったデカビーツァのブレード外しチューンですが、みかんさんのおっしゃる通り、飛距離がグッと伸びるんですよね~♪

おそらく、ブレードの空気抵抗が無くなるからだと思うんですけど、ノーマル状態と比較すると20%ぐらいは飛距離アップする感覚ですので、もしデカビーツァの飛距離を更に稼ぎたいという方がいらっしゃいましたらブレード外しチューンは大アリだと思います!(^^)

そして、自分が釣りたい魚、そして釣りたい場所を考慮して、このチューニングをされて見事にバスをキャッチされたみかんさん、素晴らしいですね~!

考えて釣る事の大切さ。

自分のルアーがそうやって使って頂ける幸せ。作り手としてこれ以上嬉しい事はありません。(感謝)

それにしても、メンタイさんにマクソンさんにみかんさん。
それぞれ違うエリアで釣りされていらっしゃる皆さんですが、インターネットの力ってホントに凄いですね!(類友!笑)

これからも皆さんでバスフィッシングを思いっきり楽しんでくださいね。

みかんさん、素晴らしい釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!!
(写真撮影の時に、バス君を草の上に置いて下さりありがとうございます!)

■ みかんさんの釣行記 http://mikan60up.naturum.ne.jp/e2058177.html
by nishinelureworks | 2014-05-05 18:39 | 釣果報告 | Trackback
line

ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31