Nishine Lure Works 裏日記

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ファットブル8のお勧めフックセッティング

先日、ご案内させて頂きましたファットブル8のバックオーダー分第一陣がお手元に届き始めたようですね~。

と言う訳で、本日のブログではファットブル8のフックセッティングをご紹介させて頂きたいと思います。

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僕がファットブル8の開発&実釣行で使っている針は、オーナー社のST36の#4番。

これはあくまで参考例という事で、何が何でもST36の#4番でなければならないという訳ではなく、お好みのブランドの針を使って頂ければと思いますが、サイズは4番がマッチしていると思います。

で、大事なのはフックのセット方向

最近の大抵の針はフックポイントが左右対象になるタイプだと思うのですが、FB8の場合、下記の方向での装着が吉だと思います。

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前後フック共に、トリプルフックの3つあるポイントの1本側が下向きになるようにセット。

写真が分かり辛いかも知れませんので、別アングルからの写真も貼り付けておきますね。

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後ろから見て、フックの装着方向がY字方向になるようにセットしてみて下さい。

ファットブルシリーズは全てのモデル(FB1,FB2,FB4,FB8)が、#4番サイズ&この方向でのセッティングがお勧めです。

と言う訳で、お気に入りフックを装着して、ガンガン投げ倒してやって頂ければ幸いです!!


■ 追記
*ファットブル8バックオーダー第2陣ですが、週明けにはカナダから発射予定ですので、全ての出荷完了までもうしばしお待ち頂ければ幸いです。
by nishinelureworks | 2014-12-27 00:11 | FatBull | Trackback

NLWアウトレット 【ファットブル8のバックオーダー第一陣分の出荷準備が整いました】

大変長らくお待ち頂き申し訳ありませんでしたが、昨日バックオーダー第一陣分のファットブル8出荷準備が完了致しました。
該当される方に、ご案内メールを送信させて頂きましたので、メールのご確認をお願い致します。

第2陣分ですが、今週中には完成予定ですので、何事も問題が無ければ、年明けにはご案内させて頂けるかと思います。
製作に時間が掛かり大変申し訳ありませんが、もうしばしお時間を頂ければ幸いです。

以上、何卒宜しくお願い致します!m(__)m

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.
by nishinelureworks | 2014-12-21 23:38 | NLWアウトレット | Trackback

ファットブル8の製作進捗状況

バックオーダーを頂いておりますファットブル8ですが、先日無事に第一陣が完成し、現在太平洋上を飛行中です。

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大変長らくお待ち頂き申し訳ありませんでしたが、出荷準備が完了次第ご連絡させて頂きますので、何卒宜しくお願い致します。(輸送や通関で何事も問題が無ければ、今週中には日本に到着すると思います)

今回は、受注数量が製造キャパシティーを大幅に超えてしまった為、2回に分けて製作を進めさせて頂いております。
第二陣分は、来週中には完成予定ですので、もうしばしお時間を頂ければ幸いです。

以上、何卒宜しくお願い致します!

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.
by nishinelureworks | 2014-12-16 23:29 | NLWアウトレット | Trackback

釣果報告 【SCスメルトでスモールマウス51.5センチ!】

NYの畑さんより釣行レポートを頂きました!!

今回畑さんより頂きました釣行記は、なんと!2014年バスマスタークラシックで初出場ながらも2位に入賞されたポール・ミューラーさんとの同船釣行レポートです!!

すんげ~~濃い&激熱な内容ですよ!!\(^o^)/

【A day on the water with Paul Mueller】

皆さん、お疲れ様です。 
先日素晴らしい釣行経験をさせて頂いたのでご報告いたします。

今回はコネクチカット州のキャンドルウッドレイクをホームレイクにするPaul Muellerさんのガイドをお願いしての釣行です! 
正直、彼のことを知ってから、いつガイドを頼もうかと機をうかがっていたのですが...というのもPaulさんは2014年Bassmaster Classicの準優勝者なのです。 
それだけでなく11/6~8に行われていた2014 Old Milwaukee B.A.S.S. Nation National Championshipに見事優勝し、2015 Bassmaster Classicへの出場権も獲得しました! 

これはもう実力者と言う外はない!という事で、一体どんな釣りをするのか、どんな魚の探し方をするのか興味津々になってしまい、数は出ずとも大きなスモールマウスが狙えるこの時期にお願いし出撃してきた次第です。 

結果は私のバラシもあり数は出ませんでしたが2Fishうち1匹はパーソナルレコードとなる51.5cmのスモールマウスを釣り上げ本当に満足する結果となったのでした!

いや~、半分くらいはルアーの話で盛り上がってしまい、釣りに集中できなかったという、(言い訳)いやはや私の精神的弱さを露呈した結果になったのですが(笑)、楽しすぎて仕方がなかったので個人的には全然オッケーな訳です!
 
それでは以下釣行記です! 

釣行日: 11-20-2014
天気/気温: 晴れ/風強し -1℃~2℃
水質:ステイン
水温:済みませんエキサイトしすぎてすっかりチェックを怠っていました!(ドアホぅ)
朝、約束の場に現れたPaulさん。

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いや~、Z521Cが光ってますね~! いや素直にかっちょええです! 角のように生えたPower Poleもいいし、Yamaha250hpのSHOも目の当たりにするととってもセクシー。(笑 初めて目の当たりにした物で、はははw)
水上でも思ったのですがやはりボートサイズも21ftを超えると広さも安定感も全く違います。 

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いや~、快適快適! とはいえかなりの強風でとにかく寒かったですが、アドレナリンとワクワク感が寒さを吹き飛ばします! 

スピーディーにベイトフィッシュの有無やバスのポジションをチェックしていくPaulさん。

Lowerance HDS12を3機も搭載し(羨ましいっす! マジで!)、普通に流しているようですが、魚探のいじり方も本当に無駄がなく、それに早い!さすがプロだなぁ!と感嘆せずにはいられません。(魚探での魚の見分け方等も教えてくれ実に嬉しい限りでした。)

最初に入ったスポットではベイトフィッシュが少なすぎると即移動を決意。
こういう決断の早さもプロの片鱗を見せ付けられているようで、その動作全てがなんだかとっても高尚な気がしてきちゃいます。

2番目に入った場所でもベイトフィッシュは望んでいたほど確認できないけれど、バスの姿が幾つか見えたからやってみよう!とエンジンを止めエレキを下ろして流していきます。

Paulさんはメタルバイブの1/4ozで、私はいわずと知れたSC-Smelt11gで! 

暫く流していくと私の竿にあたりが! 

風もあって合わせに苦労しましたが、いい感じにハーフテンションをキープできたのが良かったようで、しっかりフックアップ! 神から授かったTS166Lが私の下手くそぶりをカバーして魚をぐんぐん浮かせてくれます! 

魚が視認できるくらい浮いてきたその時..

で、でかい! やべぇ、でけぇ~! Paulさんが丁寧にネットでアシストしてくれます!

あがってきたのは..

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僅かながらもパーソナルレコード更新となる51.5cm(5mm更新、おっしゃ~!)のナイススモーリー! 

嬉しいのでガッツポーズでもういっちょ!

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ふ、震えが止まりません!w 笑いも! 

それまで初対面という事もあり、それなりにコンサバに話していた2人でしたが、この一匹を釣り上げた直後の僕の雄叫びにPaulさんも反応してくれハイファイブ! 

ここからアホのように打解け、子供のようにバスフィッシングで話が尽きなくなるわけです。(笑) 

いや~、やっぱりフィッシャーマンって良いなぁ。 僕にとって単純に子供になれる時間なんです。

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その後Paulさんもメタルバイブでナイススモーリー! 

アクションを付けているときのラインスラックのコントロールがとにかく旨い!
 
状況に合わせその時その時のルアーの動かし方と、その解説を魚探をまじえながらの解説!(もうサイコー! そうだよ、アタシぁーこれを待っていたんですよ。)普段なら様々なインフォメーションで自分の頭をガチガチにしてしまいアジャストが聞かないド素人の私ですが、Paulさんから、「自分を型にはめちゃだめだ! いろいろな状況を想像し、それに対して色々と試すんだ!」とアドバイスされます。 

その後2~3箇所ポイントを移動して、(やっぱりクラッシック出場者ともなるとやる事なす事、全てが絵になりますね!)
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最後に入ったポイントで魚探に大量のベイトフィッシュ(この時期はアルワイフがメインベイトとの事です)が移ったその後... Paulさんが(小声で) 「Ryoji! いまボートの真下にスクールが入ったぞ! メタルバイブ入れてみろ!」と! 
自分はルアーを落とさずに、私にルアーを落とすように指示。 

流石だなぁ...(泣)アイアイサーと今回はメタルバイブを直下にすばやく送り込みますがなかなかあたらず。 しかし何度か同じ状況が起こっている事を確認して、スクールが同じ場所をぐるぐると回遊していると仮定してその場にステイして粘る事に。 
そして暫くした後、またしても巨大ベイトボールを追い掛け回すスクールが姿を現して、同じように直下にメタルバイブを投下。
1アクション1ポーズでガツン!と元気にヒットです! 
あたってきたのは40ちょっとのナイススモーリー! (興奮しすぎて写真撮りわすれました! すみません!)

Paulさんもこの場でもう2匹追加。全て40~48位のナイススモーリーでした!

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それ以外にジャンボサイズのパーチも!

私はまだ食べた事がありませんが、西根さんがいつもYellow Perchはとても美味しい魚なんですよ! と仰られていたので、Paulさんに、「普段パーチは食べるの?」と聞くと、「うん、食べるよ! 旨いぜぇ! 持って帰るかい?」 と! 
折角だったのですがクーラーボックスも何もなかったので今回はリリースしました! 次回は是非アイスフィッシングにでも来て、美味しくパーチを頂こうかな!? なんて企んでいます!

結局この後、日の入りを向かえ終了を迎えたのですが、じつに実のある1日で本当に楽しい思いをさせて頂きました! 

今回の釣行では、その場その場での状況判断、それへのアジャストの早さに目から鱗な訳なのですが、何よりも自分自身をもう少し解放し、状況に対して感じた事を色々試してみる事の重要さを思い知らされました。

これを糧に更により良いアングラーに成長できたら嬉しいですね!

Bass Fishingってやっぱり最高です!

最後にPaulさんのBassmaster Classicでの大活躍を祈願して! 

GO PAUL! Good Luck at the Bassmaster Classic 2015!!!

■ 使用タックル
Lure: Nishine Lure Works SC-Smelt 11g
Reel: Aldebaran Mg7
Rod: Fahrenheit TS166L
Line: Samurai Braid 30lb
Leader: Sunline Super FC Sniper 14lb

Lure: Blade Bait 1/4oz Chartreuse/Blue Back
Reel: Aldebaran Mg7
Rod: Palms Molla MGC-67LXF
Line: Sunline Shooter Metan Green 10lb



畑さん、素晴らしい釣行記ありがとうございました!!

激熱なお話にワクワクが止まりません!!

そして、スモールマウスの自己記録更新、本当におめでとうございます!(祝)
SCスメルトでキャッチして頂いたとの事で、本当に嬉しいです!(喜)

ポール・ミューラーさんとの釣行、おそらくですが、釣果以上に得るものが多かったのではないでしょうか?
いやぁ、ホント素晴らしい!!

今回、畑さんがガイドをお願いされたポール・ミューラーさんですが、2年連続でフェデレーション枠からクラシック出場を勝ち取られた実力者。
しかも、初出場の2014年クラシックではいきなり準優勝って言うんですから、ハンパないですね!
畑さんのレポートからもその実力のl程がひしひしと伝わって来ます。

2015年はエリートシリーズに参戦されるとの事なので、ポールさんのご活躍が本当に楽しみです!

畑さん、素晴らしい釣行記を本当にありがとうございました~!
by nishinelureworks | 2014-12-13 00:22 | 釣果報告 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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