Nishine Lure Works 裏日記

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釣果報告 【NLWスパイダージグで46センチ! ~ 牛久沼】

バス依存さんより、釣果報告を頂きました!

牛久沼にて、スパイダージグでナイスサイズをキャッチされたそうですよ~♪ 

やった~!\(^o^)/

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関東地方は、最高気温25度を超える日が続いた翌日の雨
小雨のち曇りのローライトコンディションの中、牛久沼に出掛けて来ましたので報告します。

明け方から弱雨、風もさほど吹く事もなく、条件の良い時の午前釣行です。

5月中旬。表水温は、22度。
他フィールドでは、最近、まだ巻物への反応が芳しくなかった為、打ち物メインで攻めてみました。

延々と続くアシ原。
フローターの長所をいかし、近距離からの丁寧にアプローチを心がけ、ピッチングで、ひたすら変化に注意して打ち続けてみます。

この日は、キャスト5投目に幸先よくバイト(結果バラシ)があり、集中力を閉ざす事なく釣りする事が出来ました。
そんな中、デジカムタイムで、8時12分。

機械作業の様に打ち続けていたワームに明確なアタリがあり、フッキングが決まるとロッドを絞り込むほどギュンギュン走り回ります。

水深が浅い為、ファイト中に頭が見えた時は、50いったかも?と思えましたが、結果的には、頭でっかち尾の短い長生きしている様な46センチ(1260g)の固体でした。

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牛久沼のサカナの愛称で呼ばれる『ブタバス』とは程遠い1尾でしたが、自分にとっては大満足となるサカナです。

ヒットルアーは、NLWスパイダージグ+YUMクローバグ。

このコンビネーションの特徴は、キャスティングでも着水音を抑えられる事。
ゆっくりなフォールで泡を出しながら沈んでいく様が気に入って使用してます。
ハサミ自体の動きは劣りますが、そこは、リアルさとスモラバスカートの微振動でカバー。調整が取れている気持ちがします。

牛久沼のような最大水深2メートルほどの浅いフィールドでもサカナを驚かせず、アプローチ出来るので重宝してます。

この日は、他に同ルアーで雷魚を1尾追加して終了となりました。



バス依存さん、ありがとうございました!!

スパイダージグで牛久沼バス君が釣れたとの事で嬉しいです♪

体型を拝見させて頂く限り、牛久沼は完全ポストスポーンと言う感じですね。
って、水温が22℃もあったら、それも当然か。(笑)

スパイダージグもそろそろ再生産しないとですね!(^ ^)

バス依存さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2015-05-21 21:45 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 【ファットブル1 ~関東地方】

関東地方のしろきちさんより釣果報告を頂きました!

FB1で釣りを楽しんでらっしゃるそうですよ~♪\(^o^)/

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連休の時と本日サイズは小さいですがFB1で楽しく釣れましたので画像を送らせていただきました。

一枚目は、連休の時に田植えの濁りを避けて増水で沈んでしまった草の間を通して釣れた魚です。

二枚目は本日、午前中にビッグベイトで反応の有ったエリアに入り直して網の張ってある護岸の変化をスローに2回程流しても反応が無いので早引きに切り替えてキャッチ出来ました。

三枚目はもう一枚撮ろうとしていたら暴れて逃げていきました。

FB1ですと回避能力が高いのでとシャローのカバー周りではとても重宝しており
ます。

相変わらずビッグベイトがメインな釣りをしておりますが、ニシネルアーさんは
25ポンド30ポンドのラインでも使えるので困った時に助けて頂いています。



しろきちさん、ありがとうございました!

FB1がお役に立てたようで嬉しいです。

これからのアフターの時期、回復し始めたデカバスにFB1が効果を発揮する時がありますので、もしチャンスがあったら試してみて下さいね~。(^o^)v

アフター時期にクランクベイトを巻いていると、ルアーのブルブルがフッと消える無重力バイトが出る事がありますが、これはデカバスな事が多いんですよね。

しかもバイトは、あれ?藻が掛かったかな?ぐらいの微細な変化の事も多いので、フッキングの難易度が高く、なかなかテクニカル。
そんな微細な変化を察知して、思いっきりフッキングした瞬間、ロッドにゴインゴインとデカバス特有の首振り&重量感が乗った時の快感ったら、ホント最高ですよね~。(笑)


それにしても嬉しいのはシロキチさんから頂いた写真。
FB1で釣りを楽しんで下さっているのはもちろん嬉しいのですが、バス君をもの凄く丁寧に扱って下さっているのが写真からすごく伝わってきますね。

今回、3枚お写真を頂いたのですが、この写真は凄くウケました!(笑)

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元気印のバス君、こんにちは!!(笑)

しろきちさん、素晴らしい釣果報告ありがとうございました! 
by nishinelureworks | 2015-05-20 21:12 | 釣果報告 | Trackback

オンタリオもシーズンイン!!

ここ最近、急激に季節が進行中のオンタリオ。

つい1か月前まではまだ冬の終わりって感じだったのですが、先週は最高気温29℃とか、完全にTシャツ&サンダルの季節が到来です。(笑)

現在のオンタリオ湖の水温は5度ちょっと。
エリー湖は水温6度ぐらいらしいのですが、既に魚も動き出しており、エリー湖のスモールマウスは数日位前から炸裂し始めている模様!\(^o^)/

とは言っても、なかなかエリー湖に船を出す時間的余裕がないので、暇を見つけては近場のオカッパリで釣りを楽しんでいます♪

最近の釣果はこんな感じ。↓

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                    ブラウントラウト55㎝

■ 使用タックル
ロッド : ノースフォークコンポジットTCR610M
リール: メタニウムXT
ライン: レッドスプール16ポンド
ルアー: ビーツァM3 アルワイフクローム(プロトカラ―)


この時期、オンタリオ湖でユスリカが大量ハッチし始めるのですが、ユスリカのハッチに伴ってシャイナーの群れが接岸し、そして、シャイナーの群れを追って、トラウトが超シャローウォーターにも入って来るんですよね~。
ピークは1週間ぐらいとチャンスは長くないですが、とても素晴らしいブラウントラウトに出会う事が出来ました♪(喜)

ルアー作りの修業時代、ミノーオンリーで芦ノ湖や中禅寺湖のトラウトを6年半追いかけましたが、その中でもブラウントラウトは最も好きなトラウト。

完璧すぎる魚体に感動!

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そして、このブラウン君をキャッチした翌日にも、もう一匹のブラウン君をキャッチ。
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                   ブラウントラウト43センチ

シルバーブレットと呼びたくなるぐらいギンピカなメスブラウンさんが釣れてくれました。

■ 使用タックル
ロッド :ノースフォークコンポジットTCR610M
リール: メタニウムXT
ライン: レッドスプール16ポンド
ルアー: プロトジャークベイト115㎜ アルワイフクローム(プロトカラ―)


家から車で僅か10分のスポットでブラウントラウトが釣れるって、何て幸せな事だろうかと思います。(感謝)


そして、その翌日は、トロントの日本人学校へ。
今年から、娘が二人とも小学部になって、学校の待ち時間が6時間に延びたので、その間に、友人と6時間の弾丸フィッシングを敢行です。(笑)

狙いはスチールヘッド!!

実はオンタリオはスチールヘッドの宝庫でもあり、4月下旬~5月初旬にかけて、オンタリオ湖に注ぎ込む川でスチールヘッドを狙う事が出来るんですね~♪

スチールヘッドと言っても、西海岸のように海から上がってくるのではなく、五大湖を海代わりにして育った淡水育ちのスチールヘッド君達です。

凄い光景が見れると噂には聞いていたのですが、オンタリオのポテンシャルの凄さに触れるには充分すぎるぐらいの6時間でした。

向かった先の川はこんな感じ。

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どことなく日本の情景を思い出されてくれる素晴らしい流れに感動。

そして、清々しい森と渓流の中を歩きながら川を覗き込むと、そこにはド級の光景が。。(驚)

スチールヘッドの最盛期は既に終わっているとの事でしたが、川の要所要所でドデカいスチールヘッドが定位しているのが見えます。

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倒木の下に定位している潜水艦達。

デカいのは優に80cmを超えています。(凄すぎる)

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川の要所要所で、ここは魚が定位しているだろうなぁって場所を重点的に見て行くと、大抵こんな感じでスチールヘッド君が鎮座してる。

マジかよ・・・・。


産卵を終えて力尽きたスティールヘッドもあちこちで見かけます。

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サーモンと違って、生涯で何度も産卵するスチールヘッドですが、やはり力尽きてしまう個体も居るようですね。

何せ、渓流レベルの流れの中に、これだけドデカい魚がゴロゴロ居る不思議感。

オンタリオ、凄すぎるぞー!!!


もちろん、これらのスチールヘッド君を釣るべく、あの手この手で狙ってみますが、活性が低いらしく(夕方食い始めるらしいのですが)、ビッグベイト、クランクベイト、ミノー、スプーン、スピナー等はガン無視。もしくは避けられまくり。

中でも、ジョイクロとファットブルは超嫌がられまくりで、スチールヘッド君達の目の前にこれらのルアーを送り込むと、スチールヘッドのスクールがパニック状態になる事もしばしば。(威嚇モードの時は効果あるかも。笑)

ルアーは全滅だったので、カミツブシを付けてフライで脈釣りしたり、ウキを付けてドリフトさせたり、色々トライしてみたものの、これも不発。
残念ながらスチールヘッド君をキャッチする事は叶わずでした。

バスタックルで脈釣りをするの図。(笑)
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そんな中、唯一キャッチできたのは、まさかのブラウン君!

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■ 使用タックル
ロッド : ノースフォークコンポジットTCR610ML
リール: アルデバランMG7
ライン: レッドスプール16ポンド
ルアー: SCスメルト11g エメラルドシャイナー

淵尻に80センチぐらいのドデカいスチールヘッド君が3匹定位しているのが見えて、SCスメルトを送り込んだら、スチールヘッドの隙間から飛び出してきて食いついてくれました。(笑)

何せ、釣れたら何でも嬉しい人なので、もちろん大ハッピー♪

スチールヘッドは来年の楽しみに取っておきたいと思います。

来年の春が今から楽しみだぞーーー!!\(^o^)/


そんでもって、この翌日も家の近所のオンタリオ湖にちょい釣りに出かけたのですが、先日までブラウントラウトが居た場所にスモールマウスが姿を見せ始めており、この1週間で急激に季節が進行しているのを感じます。

オンタリオ湖でこの状況って事は、エリー湖のスモールマウスはきっと凄い状況になっているはず。

オンタリオ側の水域はまだバス釣りは禁漁期なので(解禁日は6月の第4週目の土曜日)、ここは一発、エリー湖を横断してバス釣りがオープンしているアメリカ側の水域にチャレンジしてみたいですね!

先日、ボートランプの様子を確認するべく、家族ドライブも兼ねて半年ぶりにエリー湖を訪れたのですが、やっぱこの景色に立つと気が引きしまります。

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あの水平線の向こう側にビッグスモールマウスが待っているのだ~!!

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エメラルドグリーンに輝くエリー湖の湖水。

あぁ、早くこの景色の中でジャーキングしたい!!

エリー湖、待っとれよ~~~!
by nishinelureworks | 2015-05-12 23:10 | 釣行記 | Trackback

釣果報告 【北緯49度の8ポンドオーバー!!】

BC州のTakaちゃんより、釣果報告です!

遂にあのH湖で8ポンドオーバーのスーパービッグフィッシュをキャッチしたそうです!!

うぉおおおおおお~~!

すっげー、バス!!(興奮)

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こんにちは、久しぶりのH湖釣果報告です。

4月26日 単独釣行の為、遅めの10時ごろからスタート。
前週の釣行で魚がシャローに上がって来てるのが分かっていたので、早速カバー周りを巻き&撃ちで探っていきます。
カバーと言っても、まだウィードが全然伸びてないので、ボートドック、倒木、岩等のわかりやすい所だけ。

初めはデスアダー6”を投げていたのですが、数本目のドックで最初の反応が・・・出てきたけど喰わない。
その隣からも同じ反応。そこで最近良く使うデカチューブを入れると、45㎝は越えてる奴が喰ってきましたが、
フッキングが甘かったためか、ジャンプされてフックオフ。その後沈黙。

エリアを変えて巻きメインで探していきますが出たのは30クラス1匹のみ。巻き物では厳しいー。

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で、いつも最後の楽しみで寄って行く西側唯一のドックでデカチューブに48㎝2.7㎏出ました!
同じドックで今度はラバージグに出ました!と言っても30クラスでしたが。

普段ならここで終了ですが、あきらめの悪い奴が単独釣行と言う事でもう一度回ってみることにしました。

ここで気付いたのが、ボートドックと言えば当然岸から沖へ向かって伸びているわけですが、魚のポジションがかなり岸に近いどシャローにいるみたいなので、浅いとこを丁寧に狙っていくと、ラバージグで30クラス追加。デカチューブで40半ばをまたバラす。

そしてついに来ましたモンスタークラス!!

掛けた瞬間にデカい!と分かる強烈な突っ込み。
ちらっと見えただけで記録魚だと確信しました。

ここからが大変、エレキでオープンエリアへ引きずり出そうとするも、バッテリーがほとんど残っていないため逆に引き込まれドックに激突、そのはずみで竿一本落水、肘まで突っ込み何とか救出。魚はまだまだ元気、釣り人は完全にテンパっちゃってます。

ボートの後ろへ突っ込まれてエレキが止まってない事に気づきあわててオフにして、ようやく上がってきたのに、手が震えてなかなか掴めない。

ついに手にした魚はレコード更新の55㎝3.7㎏でした!

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この感動を与えてくれたNLWラバージグと博司君、ありがとう!!
また一歩夢の60UPに近づきました。(このあともう一匹40後半バラしてますが、まぁいいか忘れよう。)

H湖 Taka


Takaちゃん、ありがとう!そして、記録更新おめでとう!!

昔からNLW裏日記をご覧下さっている方はご存じと思いますが、H湖と言えば、僕がBC州に住んでいた頃に通い詰めていた湖で、パワーフィッシングの真髄を学ばせてくれたとても思い入れの深い湖。
この湖ではオチアユミノーやデカビーツァを鍛え上げてもらいました。

魚の密度が低く、釣れない時はバスが絶滅したのかと思うほど釣れない湖なのですが、一度炸裂したら、とんでもないクオリティーの魚が釣れるのがH湖の最大の魅力なんですよね~。

今回Takaちゃんがキャッチした魚は55㎝、3.7キロ(8ポンド2オンス)で、今まで自分達の記録魚を大幅に超える魚。

いやぁ、H湖のバス君のコンディション、マジすげ~~~!
腹もすごいけど、分厚い背中がハンパないっすね。(^o^)

ラージマウスバスの生息環境としては殆ど北限域と思われる北緯49度で、このクオリティーのラージマウスって奇跡に近いと思うんですよね。(感動)

北緯49度と言えば、樺太の真ん中あたりの緯度ですもんね~!!

しかも、釣れたのがNLWジグのプロトとの事で嬉しさも倍増です。(喜)


H湖でロクマルを釣り上げるのが、Takaちゃん、PDBさん、僕の夢。

55cmで3.7キロあるという事は、ロクマルクラスなら確実に10ポンドオーバーいくと思うので、現在のカナダのラージマウスバス記録の10.43 lbs を塗り替えられる可能性は十分あると思うんですよね。

そして、このH湖にはそれクラスの魚が居ると今も信じて疑いません。

僕はH湖を離れてしまったので、ルアー製作でTakaちゃん&PDBさんと共にこれからも夢を追いかけたいと思います!

Takaちゃん、本当におめでとー!
by nishinelureworks | 2015-05-02 00:28 | 釣果報告 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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