Nishine Lure Works 裏日記

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NLWアウトレット 【NLWロゴTシャツ出荷完了!!】

お待ち頂いておりましたNLWロゴTシャツですが、本日出荷が完了したとの事です。

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おそらく近日中にお届けになるかと思いますので、この夏、是非着てやって頂ければ幸いです!

この度は沢山のご注文を頂き、本当にありがとうございました!!m(__)m
by nishinelureworks | 2015-07-24 20:10 | NLWアウトレット | Trackback

釣果報告 【NLWスパイダージグでウェイキング?! ~ 霞ヶ浦】

バス依存さんより釣果報告を頂きました~♪

いよいよ本格的な夏到来の霞ヶ浦でいい釣りをされたそうですよ~!\(^o^)/

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霞ヶ浦に出掛けてきましたので、釣果報告させて頂きます。

DATE :7月20日(月)
天候  :くもり 後 晴天
気温  :25℃~32℃
水温  :28℃~29℃
風    :東北東1~2m
水質  :マッディ

今回の釣行日は、3連休の最終日となる海の日
台風一過、関東で梅雨明けが発表された後日となる霞ヶ浦です。

朝イチの水温28度。
蒸し暑さを感じる夜明け後からのスタートとなりました。

当日、反応が良かったポイントは、3つ。

朝イチのローライトの時間帯は、アシ際
風が吹き始めたタイミングでの石積みエリア

そして、日が高く照りだしてからは、蛇カゴ周辺に出来るシェードエリアが好調でした。

連発こそなかったものの、タイミングによって、狙い場所を変えて行く事で、数釣りも可能だと思います。
当日は、暑さの影響で、小型サイズのバスが活発に動き出しており、乗らなかったり、途中で口からルアーを離してしまうバイトが、釣果の他にも数多く認められました。

写真では分かりにくいですが、2週間前には見られなかったハゼ?ヨシノボリ?系のベイトフィッシュが、石積みエリアにウジャウジャ。
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そんな場所の近くには、必ずバスもおりますので、どの様にアプローチして口を使わせようかと考えて釣りを進めるのも楽しいと思います。

又、シャローエリアでは、今回、スパイダージグ+クローバグで、ザリガニが表層をモコモコさせながら逃げ惑う姿をイメージさせたスイミングでも魚からの反応を得る事が出来ましたし、今回の最大魚となりました43センチが釣れた時間帯は、正午過ぎ。気温も30度超えの無風時でした。

最近、魚からの反応が薄れた暑い時間帯に来る魚のサイズが良い様に感じてます。
熱中症対策、無理のない範囲で、これからもサイズアップに努めたいと思います。

又、楽しい釣りが出来ましたら、ご報告させて頂きます。



バス依存さん、ありがとうございました!
決して簡単な状況ではないと思うのですが、何時もながら流石すぎる釣果ですね~~!!

ってか、スパイダージグ+クローバグでウェイキングって、新境地すぎますね!(驚)
でも、夏場ウェイクベイトは効果ありますし、凄く理にかなっているかも。。

バス依存さんのお話しを聞くと何時も思う事なのですが、自然を感じる事、そして考えて釣る事の大切さを何時も感じます。

バス依存さん、素晴らしい釣果報告を頂き、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2015-07-23 23:20 | 釣果報告 | Trackback

フロリダ出張記 【ICAST2015編】

先週は全米最大の釣具見本市のICASTショーを見にフロリダのオーランドに出張に行っておりました。

久しぶりのICASTショーはどんなもんだかドキドキワクワク♪

今回もバスマスタークラシックの時と同じく、友人Sさんと男二人旅で行って参りました!

トロント空港でフライト待ち中、友人Sさんにラウンジに連れて行ってもらい、iPhoneなんぞいじってちょーしコキ中なアホビルダー。↓
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エグゼクティブな方々が利用するラウンジだけあって、周囲にはビシッと決めたビジネスマンとか、上品なご婦人とかばかりの中、Tシャツ短パンだわ、はだしだわ、娘から借りたピンクチェックのバックパックだわのワタクシは、完全に浮いております。(笑)

が、ビジネスマンにとってスーツが勝負服であるように、オイラにとってはチームトーホクTシャツが勝負服なのでノープロブレム!(^o^)v

そして、トロントを飛び立って2時間ちょっと。

オーランドの上空に差し掛かると、そこらじゅう池だらけ~~!
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噂には聞いていましたが、素晴らしすぎる環境にテンションが上がりまくります♪

遂にやって参りました!ヤシの木が茂る土地へ!
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オーランドへようこそ!!
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今回が初めてのフロリダ上陸なワタクシは、もう完全に観光客。(笑)

そして、レンタカーをピックアップし、会場入りする前にどっかで腹ごしらえして行きましょう~と、テキトーに入ったレストランはまさかのカレー屋さん。(笑)
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ディズニーワールドだの、ユニバーサルスタジオだの、オシャレなオーランドで一発目の食事がカレーと言うのが笑けます。(笑)
しかも、友人のSさんは、トロントでもインド人が多い街に住んでらっしゃるという~。(笑)

が、このカレー屋さんが大アタリで、久々に超美味しいカレーでした♪


そして、遂に到着したICAST会場!!
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ICAST2015が開催されていた会場は、オレンジ・カウンティー・コンベンション・センターというドデカいコンベンションセンターで、あのディズニーワールドから車で15分ぐらいのところにあります。

会場に繋がる連絡路を歩いてたら、やってますやってます!!
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レセプションで無事に入場証をゲット!
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ビジネスカードを出したら、レセプションのおばちゃんが、入場証に"LURE CARVER"って入れてくれました♪
カテゴリーをBuyerにしてもらえたのは超ラッキー!(バイヤー扱いになると待遇が違う)

会場内に入ったら、先ずは会場を歩きまわる前に、プロダクトショーケースと言う特設コーナーに直行。
この特設コーナーには、今年リリースされる各メーカーの新製品とか、イチオシ製品がさわれる状態で展示されており、じっくり見る事が出来ます。(特設コーナーの写真を撮り忘れてた~。汗)

このロッドホルダーかなり良さそう!(後で知ったのですが、このロッドホルダーはアワード受賞製品との事)
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僕が今回のプロダクトショーケースで一番気になったのはコレ。↓
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インレータブル式のSUP!
これが、凄く良くできてて欲しくなっちゃいました♪

何がいいって、とにかく軽い(14キロぐらい)ので、気楽に釣りに行けそう。
オイラのポンツーンは30キロぐらいあるので、腰に爆弾持ちのオイラとしては、ポンツーンを持ちだす時はかなり気合が居るのですが、その半分の重量で片手で持ちあげられるこのインフレータブル式はとても魅力的です。
インフレータブル式なので、使わない時は小さくたたんでおけますしね~。

しかも、ビーム(船幅)が広い&両サイドに補助空気室があるので、安定もかなり良さそうです♪
ん~、地元の池のラージマウス狙い用に欲しいなぁ。(物欲が止まらん。笑)


プロダクトショーケースにはルアーももちろん多数出品されています。

日本のメーカーさんのルアーも沢山出品されていましたよ~♪

イマカツ社のバスロイド。↓ アメリカでも販売されているんですね~!
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ガンクラフト社のジョインテッドクローはアメリカでも定番になりつつあるような気がします。
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日本メーカーが北米で活躍されているのは本当にうれしい事ですね!!


海外メーカーで個人的に気になったのはランカーハント社のこのテールスピンジグ。↓
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エリー湖で、めっさ釣れそう!!

あまり有名なメーカーではないですが、実はこのランカーハント社はカナダのメーカーで、本部はトロント近郊にあり、カナダの釣具屋さんでは良く見かけるメーカーです。


そして、カナダのメーカーと言えばライブターゲットルアーを忘れてはいけません!!
毎年のようにICASTアワードをゲットしているライブターゲットルアーですが、今年もメッチャ気になるルアーをリリースされてました。
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ライブターゲットルアーの、"Hollow Body Sunfish"!!

いわゆる中空フロッグのサンフィッシュバージョンなのですが、ICASTが始まる数日前にこの動画↓が公開され、大きな話題になっていたルアーです。


この動画見たら、確実のこのルアーが欲しくなる事間違いなし!!(笑)

そして、やっぱりというか、今年もこのライブターゲットのホローベリーサンフィッシュが、ソフトベイト部門のアワードをかっさらって行きました。(オソルベシ、ライブターゲット!!)

ちなみに、このライブターゲット(会社名はKopper's)は実は僕と同じセントキャサリンズのメーカーさんで、設立された年も確かNLWと同じぐらい。
色々と共通点はあるのですが、会社の規模や知名度は完全に月とスッポンですな~。(笑)


そして、プロダクトショーケースを見た後は、会場をブラブラと歩きながら気になるブースで展示品を見て回ります♪

って言っても、僕の場合、気になるのはルアーをはじめとした釣具ではなく、ルアー材料のサプライヤー系。
殆どの大手メーカーのブースは素通りして、怪しげな部品屋さんばっか見て回っていたら、部品屋さんの一つで、ヘイ!ヒロシ!と声を掛けてくる人物が。。

前回のバスマスタークラシックのエキスポでも劇的な出会いでびっくりしたのですが、今回も6thセンスルアーズのケーシー君に発見されビックリな再会!
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この男にはアホルアービルダー発見装置が付いているに違いない!(笑)


ヨーロッパメーカーのサベージギアの巨大なトラウトベイト!!
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水槽で動きを見せてもらったのですが、まんまトラウト。(^o^)
どんなタックルで投げたらいいの?ってなもんですが、投げるたんびに魚を釣った気になれること間違いなしです!(笑)

エバーグリーンブースでは、念願だった清水さんにお会いすることができました。
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清水さんとは、カリフォルニアデルタとNY州のレイクオネイダで、湖上でお会いした事はあったのですが、ようやくというか何というか、今回初めて地上でお会いする事が出来ました~♪(^o^)v


ICASTにはもちろんフライフィッシング関係のブースも多数出展されており、このスペースは圧巻!
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会場内に、超シャロー&広大なプールが作られており、フライタックルの試投が出来るエリアが設置されていました。
30ヤードラインをフルキャストしても大丈夫な広大なエリアにはビックリ!!


お昼頃に会場入りした頃はそれほどいなかった人影も、夕方に近づくにつれてどんどん人が増えて行き、気が付いたら会場内はこんな感じで大盛況。
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毎年来られている方に聞いたら、今年のICASTは特に凄い大盛況との事でした。

そんなこんなで広大な会場を半日歩き回ったらもうヘトヘト。(翌日筋肉痛になったし!笑)
翌日も午前中だけ会場に行く予定だったのですが、くたびれ過ぎて午後から予定していた釣りに支障が出そうだったので、友人Sさんと協議の結果、バスプロショップスに行ってフロリダのフィッシングライセンスをゲットしてホテルで休憩。

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オーランドのバスプロショップスの前で謎のポーズをとる、Sさんことハーヤンパパさん。(笑)

ってか、はーやんぱぱさんの格好、ウォーリーみたいだし!(笑)


今回のICASTショーに出品されていた話題の新製品や会場の様子は下記ページで見れますので、もし良かったらチェックしてみて下さい。

■ バスマスター特設ページ*写真をクリックするとスライドショーで見れます。
http://www.bassmaster.com/slideshow/first-look-icast-2015-products
http://www.bassmaster.com/slideshow/fresh-floor
http://www.bassmaster.com/slideshow/more-floor-icast-2015
http://www.bassmaster.com/slideshow/icast-2015-booth-0
http://www.bassmaster.com/slideshow/elites-invade-icast-0
http://www.bassmaster.com/slideshow/icast-best-show-winners(アワード受賞製品)
http://www.bassmaster.com/slideshow/japanese-manufacturers-icast-0(日本メーカー特設ページ)


■ タックルツアー
http://www.tackletour.com/


ってな訳で、フロリダフィッシング編は次回に続きます~♪
by nishinelureworks | 2015-07-20 23:37 | アメリカあれこれ | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【オチアユ125WPは別格】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました!!

引き続きオチアユWPが好調との事ですよ~!

今回の釣行ではそのオチアユ君にド級のビッグフィッシュが食ってきたらしいのですが、ランディング直前に逃げられてしまったそうです。(クヤシーーーー!!涙)


【オチアユ125WPは別格!】

こんにちは。
7月の釣行日もTOPには出難い状況だったので、TOPは早々に諦めオチアユ125WPにチェンジ。

狙いはエビ藻が水面に顔を出しているまたは水面直下まで、伸びていているエリア。(カナダ藻でもOK)

まずは、オチアユ125WP初期プロトで探ってみます。
カラー名は?で、塗装が重ね塗りされているため重量も他のプロトより重く、私的にはこの色はないって思っていたカラーです。(西根さん、ゴメンナサイ!)

使っていなかったことはないのですが、このカラーで初フィッシュ!(嬉)
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その後も、写真くらいのサイズをオチアユ125WP(クロームハス、オスギル)で何本かキャッチ。
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しかし、14:00頃にきたBIGサイズは逃がしてしまいました。

オチア125WPと同じくらいのハスがボイルするエリアを発見!
何投かするとバッドからブチ曲がるような強烈なバイト!

水深は2m、ウイードの丈は1m~1.5m前後。

潜られたら、バスもルアーもOUTの可能性大のため、少々、強引に寄せます。

ボート際で確認できたサイズは余裕でロクマル超え!(驚)
ほぼネットイン状態(ネットインと同時にフックが外れるくらいのタイミング)だったのですが、キャッチしかけたバスはなんとサヨウナラ~。

ネットですくうはずの息子は、バスの迫力にビビってネットを水中に入れたまま固まっているし・・・。(笑)
推定、63~64cmの4500g前後のバスでした。
私も、もう少しバスを弱らせておくべきだったと反省です。

因みに、センターのフックも2本が伸ばされているし・・・。

まあ、息子がビビってしまうサイズを見せることができたということで、今回はOKかな。(笑)
このバスを掛けた14:00頃は天気も曇りから晴れに変わってきており、ボトム系の釣りにシフトしているのが普通。

奇跡ではなく、綿密に計算された形・動き・音をベストバランスで持ち合わせているオチアユ125WPは、他のルアーとは間違いなく別格です。

NLWルアーを全て使いこなせている訳ではありませんので、断言はできないけど、NLWルアーの中でも少し、次元が違うかも・・・。

別格とか次元が違うルアーってハードでもソフトでも数個は頭に直ぐ浮かぶけど、その代表格はラパラのシャッドラップ。
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昔、シャッドラップは誰もが欲しがる激釣れルアーでしたからね!
特に写真の鱗模様が腹まで入ったシャッドカラーは良く釣れましたね~。
高校生学生の頃、琵琶湖で根掛かって失くしそうになり、潜って回収した思い出の釣れまくりルアーであり、宝物。

オチアユ125WPは、そのシャッドラップに匹敵、それ以上のポテンシャルを持ったルアーではないかと思います。
オチアユ125WPですが、近くにNLWルアー取扱い店がない、売り切れなんてときは、名古屋のルアーショップおおのさんに確認してみてください。(若干、在庫がありましたよ)
他にも探していたNLWルアーなど見つかるかも!

お問い合わせは、
e-mail:shop@ls-ohno.comまたは、TEL:052-961-0850 渡辺店長まで


GOODサイズなしの釣行記では寂しいので、午前中にマルチスティックのネコリグで釣っ54.5cm(2300g)を。
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この魚を掛けたのは、水深2.3mで、ウィードトップが1m前後のエリア。
アリヴェール69ベイトダンスなら、普通のベイトフィネスロッドと違いバッドパワーがハンパないので、シャローのウイードエリアでも余裕でGOODサイズをキャッチすることができますよ!

<ルアーTESTのあれこれ>
写真のクロームハスカラーですが、かなり塗装が剥げていますが、これはTEST色なので、
販売されているクローム系カラーはこんな風にはなりませんので、ご安心を。
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西根さんの探究心はハンパなく、普通の人が見ても分からないような部分までもっと良くしようと様々なことにトライされております。
私たちプロスタッフやテスターさんは新型ルアーだけではなく、塗料の耐久性、変色の有無などもTESTの一環として行っております。

【使用タックル】

ロッド:ノリーズHB760M
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:オチアユ125WP(クロームハス、オスギル)

ロッド:Deps ボアコンストリクター
リール:アンタレスDC7
ライン:マシンガンキャスト22lb
ルアー:オチアユ125WP(初期プロト、オスギル)、プロトポッパー


【ベイトフィネス用】
ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:REVO LTZ AE74-Racing
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 8lb
ルアー:マルチスティック5.5inchなど



稲吉さん、ありがとうございました!!

スーパービッグフィッシュ、残念でしたねぇ。(メッチャ悔しいぃ~~~)

ビッグフィッシュを目前にしてネットを持って固まる息子さんの姿がリアルに想像できてしまいましたよ~~~!(笑)
これからも素敵な親子フィッシング、エンジョイして下さいね!!

オチアユWPですが、このルアーは一体何なんでしょうねぇ?
条件がハマった時の炸裂ぶりは、他のルアーの追従を許さない事がありますよね。(なんでだろ~?←実は自分がよく分かっていない。笑)

稲吉さんが書いて下さっているように全てのバランスが微妙で、ちょっとでも何かの要素が欠けるとダメなんですよね。

オチアユWPが釣れるホントの理由は魚のみぞ知るって感じだと思いますが、棒引き系でありながら水中での独特の存在感。そして、巻物ルアー(ビッグベイト系は特に)のキモの一つでもあると思うのですが、糸に引かれて無理くり泳いでいる感じではなく、あたかも自分の力で泳いでいるようなナチュラルさは深く関係しているような気がします。

ちなみに今、稲吉さんから頂いたアイデアの色を一つ試作してみているのですが、それが自分でもびっくりするぐらいメチャクチャいい感じに塗れてしまいましたので(笑)、今後の稲吉さんのレポートを楽しみにしてて下さいね♪

NLWルアーですが、名古屋のルアーショップおおのさんはドリームラッシュ時代から大変お世話になっており、NLWルアーを定期的に補充して下さっておりますので、もしお探しのモデルがありましたら大野さんにお問い合わせしてみて下さい。

稲吉さん、素晴らしいレポートをありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2015-07-13 06:55 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

NLWアウトレット 【FatBull8 & SCスメルトM11完売御礼】

昨日の午後9時より販売を開始させて頂きましたFatBull8とSCスメルトM11ですが、先程、日本時間の7月11日午前2時4分をもちまして完売となりました事をご報告させて頂きます。

沢山のご注文を賜り、感謝の言葉も見つかりません。
この度、ご注文を下さいました皆様に心よりお礼申し上げます。

ご注文を頂きました皆様には、既に確認メールが返信されていると思いますので、もしまだ今の段階で確認メールが届いていない方がいらっしゃいましたら、大変お手数で申し訳ありませんが、outlet@nishinelureworks.jp までご一報頂ければ幸いです。

その際に、迷惑フォルダーに振り分けられている事もありますので、そちらのご確認と、メールの受信設定を今一度ご確認頂ければ幸いです。

この度は本当にありがとうございました!

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.
by nishinelureworks | 2015-07-11 02:18 | NLWアウトレット | Trackback

NLWアウトレット 【FatBull8 & SCスメルトM11の販売を開始させて頂きました!】

先程21時より、NLWアウトレットにてFatBull8とSCスメルトM11の販売を開始させて頂きました。

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■ SCスメルトM11販売ページ http://outlet.nishinelureworks.jp/?pid=91662977

■ FatBull8販売ページ http://outlet.nishinelureworks.jp/?pid=80948808

ご注文頂く際ですが、AU携帯(ezweb)やicloud等のメールアカウントからご注文頂いた場合、こちらからのご案内メールが未着となるケースが多発しておりますので、ご注文時に今一度メールの受信設定をご確認頂ければ幸いです。
ご案内メールは、outlet@nishinelureworks.jp より送信させて頂きます。

以上、何卒宜しくお願い致します!

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.
by nishinelureworks | 2015-07-10 21:09 | NLWアウトレット | Trackback

FatBull8 - 新色のご案内

昨日のSCスメルト新色に引き続き、本日はFatBull8の新色をご紹介させて頂きます。

っても、僕のfacebookをご覧下さっている方は既にご存知だと思いますけど~~。(ニシネ情報だだ漏れワークス。笑)

■ FatBull8 カラ―ラインナップ
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FB8の発売から4年、遂にカラーが4色になりました!!(^o^)V

今回FB8のカラ―ラインナップに新しく加わったのは下記2色となります。

■ Alewife (アルワイフ)
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最近、自分がとても気に入っているカラーで、琵琶湖では舞木さんがこの色のNLWルアー各種で釣りまくって下さってますね♪
けっこう色んな水色にマッチするカラーです。(^o^)V

■ Fire Tiger (ファイヤータイガー)
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言わずと知れたド定番系カラー。
今年の春にFacebookを通じて、”ファットブルシリーズにファイヤータイガーカラーが欲しい!”という声を沢山頂きましたので、まんまとその誘惑に乗り(笑)、ファイヤータイガーカラーを塗ってみました~♪

という訳で、上記2色が、新しくFB8に追加されたカラーとなります。

今回の販売では、以前販売させて頂いた既存色のBBT&PTでキャンセル分で在庫していたのがありましたので、数は少ないですが、そちらのカラーも販売させて頂きたいと思います。

既存の2色は下記↓の通りです。

■ Blue Back Thunder (ブルーバックサンダー)
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■ Purple Thunder (パープルサンダー)
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今回リリースさせて頂くSCスメルトM11&Fatbull8ですが、フック無し&パッケージ無しでの販売となります事をあらかじめご了承下さい。

それぞれのモデルの適合フックは下記の通りとなります。(スプリットリングは付属しております)

■ SCスメルトM11 
  フックサイズ :トリプルフック#4 x1本
  *テール1本のみのセッティングがベーシックなセット方法です。

■ FatBull8
  フックサイズ :トリプルフック#4 x 2本
  *お勧めのセット方法はコチラをご参照ください。

これらのルアーですが、本日、日本時間の7月10日(金曜日)の午後9時(21時)より下記サイトにて販売開始させて頂く予定です。(現在はまだ販売ページを閲覧できない状態にあります)

■ SCスメルトM11販売ページ http://outlet.nishinelureworks.jp/?pid=91662977

■ FatBull8販売ページ http://outlet.nishinelureworks.jp/?pid=80948808

ご注文頂く際ですが、AU携帯(ezweb)やicloud等のメールアカウントからご注文頂いた場合、こちらからのご案内メールが未着となるケースが多発しておりますので、ご注文時に今一度メールの受信設定をご確認頂ければ幸いです。
ご案内メールは、outlet@nishinelureworks.jp より送信させて頂きます。

以上、何卒宜しくお願い致します!m(__)m

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.
by nishinelureworks | 2015-07-10 12:25 | FatBull | Trackback

SCスメルトM11 - 新色のご紹介

先程日本より連絡があり、先日日本に向けて発射したルアーが無事に届いたとの連絡がありました。(^o^)v

ってな訳で、今週の金曜日(7月10日)にNLWアウトレットにて、ルアーを販売させて頂きたいと考えております!

今回の販売予定ルアーは、Fatbull8の新色&SCスメルトの新色&既存色の2モデルを同時リリースさせて頂く予定です。

つきまして、金曜日の販売に先駆けまして、今日のブログではSCスメルトの新色をご紹介させて頂きますね~♪

■ SCスメルトM11 カラ―ラインナップ
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今回販売させて頂く予定カラ―は、既存色の3色+新色の4色。

各カラーの拡大写真を貼り付けさせて頂きますね。(^o^)v

■ Oikawa(オイカワ)
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■ Koayu(コアユ)
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■ Blue Back Thunder(ブルーバックサンダー)
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■ Goby Sand Bottom(ゴビー・サンドボトムタイプ)
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以上4色が、今回リリースさせて頂く新色となります。

日本でSCスメルトが力を発揮するシチュエーションを自分なりに色々考えた結果、川での釣りに大きな可能性が眠っているんじゃないか?との考えに至り、川で使えそうな色にしてみました。

ターゲットは、バスに限らず、トラウトやシーバス等。

かなり特殊なルアーなので、使い手の技量に頼る部分は大きいとは思うのですが、例えば大淵の流芯ど真ん中とか、深く掘れたテトラ際とか、堰堤の落ち込みとか、通常のミノー(ダイビングモデルやシンキングモデルも含む)などでは攻めあぐねるような場所でも、SCスメルトなら比較的容易に送り込む事が可能なので、そこに大きな可能性を感じています。

そして、流れを横に横切らせただけでは反応して来ない魚が、ジャーク&フォール+U字ターンの合わせ技で反応してくるという事を何度も経験しています。(スイッチが入るトリガーが異なるのかもしれませんね)

もちろん、そういう釣りをする際は、流れを読む力とか、流れを計算して魚が定位しているであろうポジションにルアーを正確に送り込む技術や、ルアーをジャーク&フォールさせながら流れをクロスに切っていく技術等、様々なテクニックが必要になって来ると思うのですが、普通のルアーではなかなか手が届かないような場所の一等地にデカいヤツが居る事って多いと思うんですよね。

それぞれのカラーについての説明はあえて省かせて頂きたいと思いますが(シンプルそのものですし。笑)、今回のSCスメルトM11の新カラーにはそんな自分なりの想いを詰め込んでみました♪


ちなみに、今回のSCスメルト販売ですが、既存色も少量ですが再生産しましたので、もし補充がご必要な方がいらっしゃいましたら、是非援軍に加えてやってください。m(__)m

既存色は下の3色となります。↓

■ Smelt JP(スメルトJP)
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■ Blue Shiner(ブルーシャイナー)
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■ Emerald Shiner(エメラルドシャイナー)
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以上、よろしくお願い致します!

販売予定日&時刻は日本時間の7月10日(金曜日)の午後9時(21時)を予定しております。

明日のブログではファットブル8の新色をご紹介させて頂きますね~♪
by nishinelureworks | 2015-07-09 13:00 | SC-Smelt | Trackback

釣果報告 【北緯49度の奇跡 H湖のスーパービッグフィッシュ!!】

チームBCのPDBさんより、BC州のH湖でド級のスーパービッグフィッシュをキャッチしたとの知らせがありました!!

NLWルアーでの釣果ではありませんが、是非ご覧頂ければ幸いです!

北緯49度の奇跡のスーパービッグフィッシュ、凄すぎる~~~!!(感動)

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日時:7月5日 5:00am – 11:30am
場所:H湖
天気:晴れ
気温:22℃〜33℃
表水温:26℃〜28℃


早や苦節6年。
BC州にラージが居ることが分かってから、やっとラージのカナディアンレコードの可能性に光が見えてきたのでリポートさせて頂きます。

この日も暑くなりそうなので、Team BCの相棒Taka君と日の出前の朝5時に出船。

2週間前と比べて少し水位が上昇。
先ずは真っ先に対岸の通称ゴジャースドックを撃ち物でチェック。
予想通りお留守。

そして、ウィードライン、ワンド、岬周りをデカビーツァ、デカビーウェイク、バズベイト等で流しながらチェックしますが、何かノーな感じ。

2週間前にあれだけデカビーツァ Soraカラーの早や巻きで爆釣したと言うのに別の湖みたいでした・・・。(その時の模様はコチラ

どう見ても2週間前より水質が悪くなっているので、それが原因かもしれないと思い、とにかく水の良い所を探して移動。

そしてここ2ヶ月近く絶好調なスポットにGo。

二週間前もタカ君がFB2で49cmを釣ったウィード、シャロー、シェード絡みの場所を丁寧に攻めるも全く無反応。

仕方がないので、このスポット周辺のドックを撃ち物でチェックして行きました。

ルアーはH湖の夏にめっぽう強いデスアダ―の8インチです。

そして、実績のある今は使用されていない飛び込み台の下にレコードフィッシュは居たんですね~。

飛び込み台は岸から15m位の所に固定に杭を打ってロープで括りつけられてて、畳2畳分くらいのボロボロの簀の子が浮いているような感じで、水深は1.5m位あり、水面下50cmくらいまでウィードが伸びている場所です。

第1投目を飛び込み台の端ギリギリにピッチングし、スラックを十分に出してルアーをフリーフォールさせます。

水面に浮いたPEラインが水中に吸い込まれるのを待ちます。
ルアーが着底後3秒くらいでPEラインが走るのを確認し、スラックを取り渾身の力でフックキングをします。

そして右腕にずっしりと重みを感じた瞬間にカバーから一気に魚を引きずり出して目視確認。

デカっ!!!

魚は思いっきりウィードの中に突っ込み、レサト15103Rがブチ曲り、ほぼフルロックのドラッグなのにラインが出ていきます。

親指でスプールを押さえながら、今度は強引にウィードから魚を引きずり出し捕獲成功!

このサイズの魚に久々に手が震えました。

d0145899_11375727.jpg

計測すると、57cm、3.05kgでした。
かなりポストな体系で、重さ的には仲間内のレコードではありませんが、長さ的には仲間内のレコードフィッシュとなりました。

ちなみに、重さのレコードはタカ君がNLWジグ(プロト)で釣った55cm、3.7kgです。

その後、タカ君が岬周りのウィードのインサイドエッジで40upを掛けましたが、残念ながらフックオフ。

僕も別のドックでデカそうなのを合わせ切れ(泣)バス君ごめんなさい。
その後、巻いても撃っても無反応。

d0145899_11574752.jpg

NLWジャークベイト(プロト)でブラッククラッピーがきてくれただけ・・・

そして、この日最後のスポットとなる朝一お留守だったゴージャスドックへ。

最後の最後にタカ君もやってくれました。

d0145899_11591225.jpg

デスアダ―の8インチで49cm、2kgオーバーのナイスな魚。
めでたく二人ともナイスな魚に出会えて収竿。

釣れるかどうかは別にして、カナディアンレコードフィッシュが居る可能性が見えてきたのは本当に嬉しいことです。

ボウズ上等、今後もデカイのを狙って行きまっせ!

夢は引き続きNLWのルアーでカナディアンレコードバスを釣る事!(笑)。

長文乱文読んで頂きありがとうございました。



PDBさん、記録更新おめでとー!!(祝)

このH湖ですが、古くからこのブログをご覧下さっている方はご存知と思いますが、僕がBC州に居た頃、ホームにしていた事もあり、自分にとっても特別な思い入れを持っている湖です。

BC州のバス釣り事情って、実はそんなに恵まれていなくて、バンクーバー島に行けば素晴らしいスモールマウスフィールドが幾つかありますが、バンクーバー側の本土側には良い釣り場は殆ど無いんですよね。
本土側でバスを狙える場所はおそらく両手の指で足りるぐらいと、非常に貴重な存在なんです。

そんな中、H湖は唯一無二と言ってもいいビッグラージマウスが期待できる湖。

バスが居るかどうかすらわからないところから、Takaちゃん、PDBさん、僕の3人で必死で開拓して発見した湖だったのですが、このH湖に出会えたのは、僕自身カナダで最もラッキーな事の一つだったと思います。

緯度的に見たら、樺太のど真ん中あたりとほぼ同緯度のバンクーバーですから、そんな高緯度地域にラージマウスが居る事自体が奇跡みたいなもんですが、そのH湖から57センチキャッチの知らせ。

フロリダの血が入っていない純血のノーザン種。
そして、釣れたエリアが北緯49度。

BC州のラージマウスがどれだけ貴重か、その困難さをとことん味わってきただけに、もう、感無量としか言いようがないというか、目頭が熱くなってしまいます。(感涙)

こんな凄い魚を育むH湖の素晴らしい環境に感動ですね。

そして、PDBさん、ホントに良かったねぇ。(喜)


ちなみに、現在のカナダのラージマウスレコードは、1976年にオンタリオ州でキャッチされた22インチ(約55センチ)、10.43ポンド(4.73kg)。

現在の仲間内(チームBC)の重量レコードは、TakaちゃんがNLWジグ(プロトタイプ)でキャッチした55センチ3.7㎏。↓
d0145899_12271992.jpg


H湖の場合、コンディションが最も良いプリスポーン期、もしくは8~9月は53センチあれば3.5㎏とか行く魚が居るので、今回PDBさんがキャッチした57センチクラスがアフタースポーン状態でなければ、十分にカナダレコードを更新できるポテンシャルがH湖にはあるんじゃないかと信じて疑いません。

僕自身はH湖での釣りは当分叶いそうにありませんが、チームBCの二人にバトンを託して、ルアー作りで夢を追いかけたいと思います。

PDBさん&Takaちゃん、夢をありがとう!!

こんなにドキドキする事ってそうそうないよね。

何時かはカナダレコード釣ったろうで~~~!!!
by nishinelureworks | 2015-07-08 12:50 | 釣果報告 | Trackback

マイク・アイコネリが語るウェイクベイトの釣りとは?

マイク・アイコネリのファンの人って多いと思いますが、アイコネリって凄いですよねぇ。

トーナメントで魚をキャッチした時の興奮ぶりとかクレイジーそのもので、ちょ、この人、アブナイ人なんちゃう?ってなぐらいなもんですが(笑)、過酷なアメリカのバストーナメントのトップカテゴリーできっちり成績を出し続けているのは、本当に凄いことだと思います。

そして、こういう動画↓を見ると、やっぱアイコネリって頭がいい人なんだなぁって思います。

YouTubeで色んなバスプロの動画とか見てて思うのですが、アイコネリの釣り話には惹きつけられますし、説明が抜群にわかりやすいです♪

バスプロという職業を考えた場合、要点をキチンと的確に伝えられる能力はとても大切なスキルですよね。^^

そんなアイコネリ動画を見てて、オッ!と感じた動画がありましたので、ご紹介させて頂きますね。



この動画は、バスプロのセミナーを受けられるBass Universityというプログラムの動画なのですが、非常に興味深い内容でした。

テーマは”マイク・アイコネリが語るウェイクベイティング”

タイトルを聞くだけで興味が湧きません?(笑)

日本語で見れればいいのですが、残念ながら英語バージョンしかないみたいなので、内容を簡単にまとめてみました。(^o^)v

*ウェイクベイトは非常にユニークなカテゴリーである

*正しい季節、正しいシチュエーションにおいて、ウェイクベイトは最高のルアーとなる

*何時、何処で使うか?ウェイクベイトのストライクゾーン(アイコネリはウィンドウという言葉を使っていました。)は、水面~1.5ft(0~45㎝)

*ウェイクベイトがハマるシチュエーションは二つあるんだけど、その一つ目は”カバーの上”
ウィードなどのベジテーションが水面まで伸びきっておらず、ベジテーションと水面の間に狭いストライクウィンドウが出来ている状況がウェイクベイトが最高に威力を発揮する時である。
ベジテーションはどんな種類でもいい。

*ウェイクベイトの使い方は3つあるんだけど、一つは"Bulging"というテクニック。
ベジテーション(上で説明した状況)のバスを狙う時、サスペンドバスを狙う時、特にレイダウンやボートドッグなどを平行に狙う場合は、このBulging(アイコネリの発音はボルジング)の出番。

*Bulgingはゆっくりとリールを巻き、ロッドティップを高い位置に構えてルアーを水面キープする。
使用ラインは15~20ポンドのナイロンライン

*ゆっくりウェイクベイトを巻く事によって、ナチュラルなプレゼンテーションが出来る。
動きはブルーギルなどのサンフィッシュが水面でガーグリングする動きであったり、ネズミがクロールする姿であったり、カエルが泳ぐ姿そのものである


っと、まぁ、そんな感じの事をしゃべってました。
残念なのは、この動画はプレビューバージョンなので、全ての説明は聞けない事。

アイコネリが言う、ウェイクベイトが効果を発揮するもう一つのシチュエーションとか、3つある使い方の残りの二つの使い方とか、気になりますねぇ~。(笑)

Bass Universityのメンバーになると、毎月US$14.99でフルバージョンの動画を見れるみたいなので、気になる人は下記リンクをチェックしてみて下さいませ~♪

■ http://subscriptions.viddler.com/BassUniversityTV

あああ、それにしてもホント釣りに行きたすぎる~~!!
by nishinelureworks | 2015-07-06 10:10 | テクニック | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
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