Nishine Lure Works 裏日記

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チームBC、カナディアンレコードにあと228gのモンスターフィッシュをキャッチする!

チームBCのショーゴさんより釣果報告です!

北緯49度のロクマル目指して、ストイックにビッグフィッシュ狙いを続けているショーゴさんが、遂にカナディアンレコードにあと228gという記録的なビッグフィッシュをキャッチ!!

チームBC凄すぎるぜ~~!!
H湖凄すぎるぜ~~!!

今回のレコードフィッシュが釣れたルアーはNLWルアーではありませんが、是非皆様にご紹介させて頂きたく、ショーゴさんにお願いして釣行記を書いてもらっちゃいました~!(^o^)v

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H湖
4月17日
天候:晴れ
気温:11〜23℃
表水温 14〜16℃

この日もNLW Team BC のTaka君と出船。

先ずは様子見で対岸のゴジャースな大きなボートドックを撃ち物でチェック。
デカスパイダージグ(プロト)+デスアダ-6インチのコンビで撃って行きますが無反応。

フォローにアノストファットを入れて行くと食ってきました!
が、取り込み寸前でさようなら~。
軽く40アップの魚でした・・・結構思いっきり合わせたつもりだったのですが、ロッドはMLで柔らかく、魚との距離がかなり近くラインスラックが上手く回収できていなかったのか、フックセットがちゃんとできておりませんでした。
朝一の魚をバラスとかなり凹むんですよねー。

その後、1.5mから3mに落ちるドロップオフと並行にデカビーツァ、M7のフォローで流しながら巻いて行きますが全くの無反応。実績一級スポットの岬周りも無反応。この日は条件的に絶対に巻物で出ると思っていたのですが・・・。そして岩盤急深が続くストレッチに点在するカバー周りでやっとKB105DR(プロト)で30あるかないかの魚。
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Taka君もカバー周りでビーツァM7フィッシュ!と思ったら、モンスターサイズのブラッククラッピーでした。
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Taka君のM7に何度かバスもきましたがどうもサイズが上がりません。仕方がないので撃ちメインの釣りにシフト。数撃ちゃ当たるで、ドックを徹底的撃って行くロラー作戦(テク無し作戦)。先ずはTaka君のスパイダージグ+ニシネクロー(プロト?製作者も作った記憶がないかも)でナイスフィッシュ!
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そして、僕にも、デカスパイダージグ(プロト)+デスアダ-6インチのコンビで。
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そして、最近お気に入りのデスアダ―リザードで。
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どのドックも水深50cm~1mくらいの深さです。
水草もまだ成長しておらず、湖底の色が濃いので水温上昇も早いんだと思います。

結構な確率で魚は入って居るのですが、兎に角サイズが選べない状況で、30upも数匹釣れました。
ちなみに楽勝40アップサイズを3匹バラしてしまいました(下手糞)。

なーんかリズムに乗りきれないというか、合わせに迷いがあるとういか・・・ダメダメでした。
時間が進むに釣れて魚の反応が悪くなり、午後には魚がドックの真下の水面近くにサスペンドするようになり、何を投げても完無視状態、中には50アップの姿も。

でも、ディープの釣りを知らないTeam BCはひたすらシャローを打つしかないのです。
勿論、ドックとドックの間は巻いていますよ!釣れていませんけど。

そして、最後にほのかな期待を抱いて、朝一で入ったゴージャズドックに再挑戦することに。

この日最後の勝負は伝家の宝刀?デスアダ―8インチで。

ドックを深い方から順番に撃って行きます。
出ません、出ません、ラインが走りませ〜ん。
そして第5投目、一番浅い所(60cm位)で怪獣は出てきました。

水面のPEラインがスゥッーとドック下に吸い込まれて行き、スラックを取り、おりゃーと気合一発、フックセットに成功!!

掛けた瞬間にデカイのは分かったのですが、その姿を見た瞬間震えました・・・怪獣や・・・Taka君もでけぇーでけぇーと大興奮。

ファイト中に腹を水面に向けてひるがえる瞬間はゴジラのような鳴き声が聞こえてきそうな位の大迫力。
ほぼフルロックのドラグからはラインが出て行きますが、指でスプールを抑えてファイトしながら魚が降参するまで何とか耐えランディングに至りました。
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怪獣は59cm、4.50kg(9.92 Lbs)。
自己記録更新、カナディアンレコードまで後約228gでした!

何が嬉しいって、釣れた事はもちろん嬉しいですが、このサイズのバスがこの湖に居るということが分かったのが最高に嬉しいです。
かなりの確率でここにはカナディアンレコードの魚いるはずです。

日本やUSから見れば大したサイズの魚ではないかもしれませんが、NLW フィールドスタッフTeam BCは今後もカナディアンレコード超えを狙って行きたいと思います。
できれば巻きモノで獲りたいですね!
それではまた。



ショーゴさん、ビッグフィッシュキャッチおめでとう!!

遂に出たH湖のモンスターフィッシュ。すっげぇ、魚だね~~!!

やったね!!\(^o^)/


この湖にバスおるんか?と、開拓し始めたのが2008年。
最初の釣行でラッキーヒットでバスが居る事が確認でき、その後Takaちゃんがこの湖の畔に移り住み、そして、徐々に明らかになって行くH湖のバス達の姿。

当時、H湖のバスの個体数はそれほど多くなく、1日やって複数匹釣れればラッキーみたいな感じでしたが、釣れるバスが例外なくコンディションの良い魚。
なんせ、口を開ければ餌が勝手に口の中に入って来るんじゃないか?ってなぐらいの量のベイトフィッシュが居て、しかもシーズナルを通して様々なベイトフィッシュがわんさかいる環境。

バス達は何の苦労もなく餌を食えるので、草原で昼寝をしているライオンなごとく、オンになっている時間が短く、釣り的にはそこがなかなか難しい部分でもありますが、その完璧にバランスのとれた生態系は美しさすら感じます。

そして、この湖のバス達のコンディションの良さに、この湖には絶対カナディアンレコードクラスが居るんじゃないか?と信じて、本気で狙い始めたチームBC。

僕はオンタリオに引越しして途中抜けしてしまいましたが、ショーゴさん&Takaちゃんが本気で狙い続けてくれているので、彼らが湖に出撃する度に何時もワクワクしています。^^

そして、狙い続けて8年目・・・ついに出たカナディアンレコードにあと228gに迫る、59センチ4.5kgのモンスターフィッシュ!!

この魚をキャッチした直後、H湖の湖上からショーゴさんが電話をくれたのですが、もう、これを感無量と言わずして、何を感無量と言う?と言う感じです。(感涙)

ちなみに現在のカナディアンレコードはオンタリオの小さな湖でキャッチされた魚で、その湖は北緯44度あたりに位置する湖。
おそらくですが、ラージマウスが生息する湖としては地球最北端に近いH湖が、これだけ素晴らしい魚を育んでいる事に本当に感嘆するばかりです。

現在のBC州のラージマウスバスの公式記録は55センチ&6ポンド10オンスなので、BC州の公式ラージマウスレコードはチームBCがとっくに抜いちゃってますね。
更に言えば、ブラッククラッピーのBC州記録もチームBCがとっくの昔に塗り替えてしまっているという。(笑)


余談になりますが、後でショーゴさんの話を聞いて興味深かったのは、このモンスターフィッシュが釣れたスポット。

Takaちゃんがキャッチした55センチ3.7kgフィッシュ(釣行記)、僕がオンタリオに引っ越す直前にデカビーツァで掛けてバラした推定55センチクラスのビッグフィッシュ、そして今回ショーゴさんがキャッチしたモンスターフィッシュが全て同じスポットだったという事。

そのスポットは何の変哲もないストレッチで、魚が居ない事の方が多いのですが、何故かH湖トップクラスのサイズの魚は全て同じスポットで食ってきているというのが非常に興味深いです。

いやぁ、ホント嬉しいなぁ。

嬉しすぎて、無駄に長文になってしまいましたが、この感動はホント凄いです。

ってか、撃ちの釣りでレコードクラスを狙えるNLWルアーを開発しなきゃですね!(^o^)v


H湖サイコ―!チームBCサイコ―!!

ショーゴさん、おめでとう!!\(^o^)/
by nishinelureworks | 2016-04-26 22:54 | 釣果報告 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【ブレードクランクへの反応もいい感じ!】

ブログアップのタイミングが遅れましたが、稲吉さんより頂いた琵琶湖TEST釣行記をご紹介させて頂きます!!

【ブレードクランクへの反応もいい感じ!】

こんにちは。

4月9日(土)の釣果報告です。
今回は、会社の後輩、梶原君との釣行です。

7日(木)のまとまった雨により、かなり増水している琵琶湖。
水温低下と濁りが心配だけど、朝いちは曇っており風もなく暖かいので、迷わずリップラップエリアに直行。
水温は14.7℃で問題なし。
しかし、想像以上に濁りが入っています。

ビーツァM7(ビビッドタイガー)で、元気な40cmUPをキャッチ。
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今日は、いけるかも!って思いましたが、濁り過ぎなのか、水温低下の影響なのか、なかなかバイトがありません。
ソフトベイトでディープやミドルレンジもチェックしてみましたが、こちらもギルがたまにバイトしてくるのみ。
朝とは違う、シャローエリアに移動。

ここで、梶原君がブレクラで49cmのグッドサイズをキャッチ!
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梶原君、NLWルアー初フィッシュです。(おめでとう!)
今回のために、ブレクラとデカビーツァを準備してくれたそうです。

その後も、可能性のあるシャローエリアを何カ所か回ってみました。
濁りの影響が少ないエリアで、ビーツァM7(ブラッディータイガー)に、グッドサイズがきましたが、フックオフ(悲)
その後、ブレクラ(ビビッドタイガー)で、私も40cmUPをキャッチ。
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午後からは、暑いくらいの気温になり風も出てきたので、状況が変わることを期待しましたが、渋いままで変化なし。
レギュラーサイズを数本キャッチ。

それでもなんとか梶原君はダウンショットで私はネコリグでレギュラーサイズを数本キャッチできましたが、グッドサイズを求め、再度、シャローエリアに移動。

私が、ビーツァM7(ビビッドタイガー)で、BIGフッッシュ?と思ったら、でっかい鯉さんがHIT!
しばし格闘の末、キャッチしたのは90cm(13.85kg)の巨鯉!
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しかも、ビーツァをがっつり喰っているし(笑)

数年前にキャッチした巨鯉さんの重量を量れなかったことが悔しくて購入した、25kgまで量れるデジタルスケールが大活躍(笑)
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鯉をキャッチしたロッドは、アリベールベイト69ダンス(ベイトフィネス専用機)だったのですが、10kg以上ある鯉を止めて浮かせることができるバッドパワーにはほんと、ビックリです!

夕方は、BIGサイズがコンタクトするであろうエリアをチョイス。
1カ所目は、プラグでは難攻不落なストラクチャーが複合されたエリア。

本当は、ビーツァM7やファツトブル8などを通したいところですが、ヤマセンコーのオフセットノーシンカーリグでも根掛かるので、投げられません。

そのヤマセンコーで、BIGサイズを掛けますが、またフックオフ(悲)
2カ所目は、ハードボトムにブレイクが絡むシャローエリア。

ここで、梶原君が帰港時間ギリギリのタイミングで、ドラマフィッシュをブレクラでキャッチし終了!
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ブレクラ大好きになりましたって、喜んでくれ、私もうれしい限りです。
ビーツァM7も、買ってきます!とのこと。

次回は、ビーツァM7、デカビーツァ、ブレクラでBIGサイズを狙いに行きましょう!

しかし、私はBIGサイズをことごとくバラしてしまっているので、何とかしないと・・・。(汗)
それでは!

《使用タックル》
【クランク用1】
ロッド:ノリーズHB760M
リール:ジリオンTW 1516H
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 16lb
ルアー:ビーツァM7(ビビッドタイガー、ブラッディータイガー)、ファットブル8、ワイルドハンチ、ショットオーバー2など

【クランク用2】
ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:ビーツァM7(ビビッドタイガー、ブラッディータイガー)ブレードクランクM5R(ビビッドタイガー)など



稲吉さん、ありがとうございました!!

ブレクラ&ビーツァでナイスフィッシュキャッチ、いいですなぁ♪
正直に言いましょう。メッチャ羨ましい~~!(笑)

梶原さんにもNLWルアー初フィッシュをキャッチ頂けたとの事で本当に嬉しいです!!(ありがとうございます!)


それにしても、今回稲吉さんがキャッチされた鯉さん凄すぎですね!!
って言うか、鯉ってビーツァ食うんだ。(笑)

前回巨鯉が釣れた時に秤が無くて悔しかったので、25キロまで測れるデジタルスケールを準備して臨んだとの話に稲吉さんのあくなき探究心を感じてしまいますね~。(稲吉さん、25キロ秤が役に立って良かったですね!笑)

ちなみに、前回稲吉さんがキャッチされた巨鯉は今回の鯉さんよりも凄くて、1m5cm&推定体重20㎏ぐらいと、琵琶湖の鯉レコードに迫るスーパーサイズ。(その時の釣行記

稲吉さんは今年はBIGサイズをことごとくバラしてしまうとお悩みのようですが、大丈夫です!
こんなデッカイ鯉さんが釣れてるじゃないですか!!(笑)

鯉って、おそらく淡水魚で最もパワーがある魚種の一つだと思うのですが、そのパワーを受けてもへこたれないアリヴェールって凄いロッドですね!(しかもベイトフィネス専用機!驚)

次こそはビッグなバスを仕留めて下さいね~♪

稲吉さん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2016-04-23 07:06 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

熊本災害義援金チャリティーTシャツ販売

大きな被害が出ている熊本の地震。

甚大な被害を目にして、心が立ちつくします。
被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げると共に、皆様のご無事とご安全、そして、1日も早い復興を心よりお祈りしております。


今回熊本で発生した地震に際して、5年前、東日本大震災が発生した時、あるカナダ人と交わした言葉をふと思い出します。

その日、僕はチャリティー企画で立ち上げたHOPE125プロジェクトで製作したデカビーツァを日本に発送するべく、大きな箱を抱えてカナダの郵便局で窓口に出来た行列で順番を待っていました。

その時、自分の前に並んでいた初老のおばちゃんが声を掛けてくれました。

おばちゃん:”大きな荷物大変ね、何処に送るの?”

ボク:”日本です。”

おばちゃん:”日本!大きな地震で大変な事になってるわね。あなたの知り合いは大丈夫?”

ボク:”親戚や家族は福島には居ないけど、お客さんが沢山います。でも皆さん無事で良かったです。”

おばちゃん:”それは良かった。でもあの被害は大変だわね。”

ボク:”ハイ、大変な事になってます。”

おばちゃん:”本当に悲しい事だわ。でも、私は日本人は凄いと思う。あれだけ凄い被害が出てるのに、暴動も何も起こらないし、皆が協力して事態に立ち向かおうとしている。私は思うんだけど、人間ってね、極限の状態に置かれると、その人の本性が出ると思うの。いい人は自分のいいところを最大限に発揮して人に尽くすと思うし、悪い人は、とことん悪い事をする。日本人は素晴らしいわ!!”

ボク:”ハイ!日本人は素晴らしいです。僕も自分が日本人であることに誇りを持っています。”

おばちゃん:”日本の為に、私は祈るわ。”

ボク:”ありがとうございます。”


もうね、この会話を交わした時、どれだけ嬉しかった事か分かりません。
そして、自分が日本人であることをどれだけ誇りに思った事か言葉にできません。

このおばちゃんが言う、極限の状況下におかれた時、その人の持っている本性が顕れるというのは真理だと思います。

大きな出来事に直面した時、どうしたらいいか分からなくなるのも人間だと思いますし、実際僕も東日本大震災で日本が甚大な被害を受けた時、何をどうしたらいいものやら分からなくて悩みました。

そして悩んだ末に自分の出した結論は、今の自分に出来る事を精一杯やっていこうという事でした。

誤解を受ける事を恐れずに言うならば、僕は元気な人は元気でいて欲しいし、楽しむべき時は誰にはばかることなく思いっきり楽しんで欲しいです。

僕も家族の生活をしっかり守り、そして今まで以上に自分の仕事を頑張り、釣りを思いっきり楽しめるような環境作りに努めたいと思います。

その上で、自分に出来る精一杯の協力をさせて頂く。
どんな形であれ、そんな小さな力の結集が復興に繋がると信じています。

一番いけないのは無関心になる事だと思うんですよね。
忘れ去られる事ほど冷たい仕打ちはありませんから。。


今回の熊本地震に直面し、HOPE125を再発動させるかどうするか悩んだのですが、今の僕には残念ながらその時間を捻出する事が出来ません。
自分にできる事は何か無いか考え込んでいたのですが、そんな折、スタジオソラさんから、チャリティーTシャツのお話しを頂きました。
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ささやかではありますが、早速僕もオーダーさせて頂きました。

ってか、これはチャリティーTシャツとか抜きにしても、釣り人として普通に欲しい!^^
素敵なTシャツを作って下さったスタジオソラさんに感謝です。


自分が過ごしている今日という時間は、お亡くなりになった方々が生きたかった明日。
一生懸命、今を生きて行きましょう。
そして、少しずつでも復興の糧を被災地に送り届けましょう。

熊本災害義援金チャリティーTシャツ販売の詳細につきましては下記、スタジオソラさんのブログをご覧ください。
もし宜しければ、ご協力頂ければ幸いです。

■ スタジオソラさんのブログ → http://blog.studiosora.net/?eid=230
by nishinelureworks | 2016-04-20 23:45 | イベント&プレゼント企画 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【ビーツァM7に高反応中!】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました!!


【ビーツァM7に高反応中!】

こんにちは。

まずは、3月26日(土)の釣行報告から。
当日は、寒い日で、山にも雪が・・・。
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ウインタースーツにフリースを追加し、カイロをお腹と背中の2枚貼りで出船。
水温が低下したためか、反応はまったくなし。

今までやったことがないエリアも色々、回りましたが、1日、やりきって1バイト、1フィッシュ。
その1本は、50cm(2200g)。
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ヒットルアーはワイルドハンチ。


4月2日(土)は、気温も高く風も穏やかでいい感じ。
もちろん、リップラップエリアに直行です。

当日は、水がクリアアップしていたので、いつものビビッドタイガーではなく、クリアに強いブラッディータイガーをチョイス。

2,3投目に来た1発目はかなりいいサイズと確信できる重量感でしたが、なぜかフックオフ。(悲)
その後、太くてカッコイイ40cmUPをキャッチ。
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更に、こんなかわいいサイズまでキャッチ。(笑)
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他にも、30cm~40cm位までを何本かキャッチ。
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もちろん全て、ビーツァM7(ブラッディータイガー)です。
水温も14度前後となったので、チビちゃんたちも動き出していますね。
夕方も、1発いいのが来ましたが、こちらも私のミスでフックオフ。(悲)

なかなか、ビーツァでのビッグフィッシュを報告できず申し訳ありません。

今回は、私がビーツァを使う理由を説明させて頂きます。
プロスタッフだからでしょ!って思われる方もいるかもしれませんが、
違います!

理由は、『よく釣れるから』です。
先に書いた通り、私はNLWルアー以外のルアーもたくさん使います。
もちろん、開発テスト中のルアーであれば比較テストも兼ねています。
ビーツァは完成されたルアーですから、テストではありません。
私の場合、他のパターンの可能性チェック(気分転換も兼ねて)や、ルアーロストの危険がある未知のフィールドでは、他メーカーのルアーで状況を把握しています。(大切なビーツァをロストしないために)
要は身代わり地蔵的な感じで使っていますが、根掛かったときは必至に救出しています。
3月19日の50cmもボトム状況把握&気分転換でワイルドハンチを投げた時、キャッチしたものです。

私が使っているNLW以外のシャロークランクは、ワイルドハンチ、イヴォーグ、ショットオーバー2、アスカなどで、どれも実績のある優秀なルアー達ですが、それらをビーツァM7やM5とローテして使っていて気付いたことは、ビーツァ、最高!ってことです。
何年もビーツァを使っていますが、平均してみれば、ビーツァが良かったことが多いです。

それでは!

《使用タックル》
【クランク用1】
ロッド:ノリーズHB760M
リール:ジリオンTW 1516H
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 16lb
ルアー:ビーツァM7(ビビッドタイガー、ブラッディータイガー)、ファットブル8、ワイルドハンチ、ショットオーバー2など

【クランク用2】
ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:ビーツァM7(ビビッドタイガー、ブラッディータイガー)など


稲吉さん、ありがとうございます!

ビーツァM7でナイスフィッシュをキャッチ!
嬉しい~!!(喜)

今回のレポートで稲吉さんがローテーションされているクランクベイトを教えて下さっておりますが、どのクランクも素晴らしいルアーですよね。
今、ボクの中でクランキングブームが再燃しておりまして(何故か今頃。笑)、自分が所有しているクランクや気になったクランクを入手して投げまくっているのですが、稲吉さんが挙げられたルアーは全て凄いクランクで、おおやっぱりそうなんだ~と非常に納得した次第です。(笑)

特に今回50UPをキャッチされたワイルドハンチですが、雑誌のルアーランキングなどで何時も上位にランクインしているのですが、本当に素晴らしいクランクですよね~!
各部に凄いコダワリというか、キチンとした意図が込められてて、ビルダーとしても凄く勉強になるクランクです♪

そんなクランクベイト達の中にあってビーツァM7やM5を必要として頂ける事はとても嬉しい事です。

これはテスターさんやモニターさんにもお伝えしている事でもあるのですが、良いと感じられるルアーはどんどん使って頂きたいと思っています。
そして、そんなご自分の釣りの中で、本当に必要と感じる時にNLWルアーを登板させてやって下さいとお願いしています。

本当に必要と感じて頂けるルアーじゃないと作る意味が無いというか、存在意義がないですもんね。
そして、これからもその事を忘れずルアー作りに取り組んで行きたいと思います。(^o^)v

稲吉さん、いつも本当にありがとうございます!!

■ 追記
ビーツァM7ですが、第2次製作分がちょうどお店に並び始めている頃だと思いますので、もしお探しの方がいらっしゃいましたらチェックしてみて下さい。
NLWルアー取扱店様 → http://nishinelureworks.jp/dealer.html
by nishinelureworks | 2016-04-11 23:34 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
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