Nishine Lure Works 裏日記

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アホビルダー、アライグマにバスボートを食われる

今年の春の事になるのですが、ビックリな事件がありました。

その事件とは”アライグマにバスボートを食われる事件!”

そろそろ春になって来たし、釣りに行くか―!と、冬の間ボートに掛けて居たブルーシート&ボートカバーをめくったら、こんな阿鼻叫喚な状態に。(滝汗)

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なんじゃこりゃーー!!(大泣)

シートはズタズタに食い破られ、そして、その他の部分も酷い事になってます。
ストレージの中が湿気らないよう、ストレージのふたにつっかえ棒をして冬の間置いておいたのですが、それらの中も漏れなく被害に・・・。

ロッドストレージ
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ストレージの蓋の裏にウレタンフォームが貼られていたのですが、それらもビックリするぐらい綺麗に剥がされてます。(汗)
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人間でもなかなかここまで綺麗に剥がせないぞ~!
アライグマさん、手が器用すぎです。(笑)

ドライバーシートの下のモノ入れも悲惨な状態に。(涙)
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頼むからボートをかじるなよ~~。(涙)

そして、犯人の痕跡。
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どうやら、ボートカバーの中で越冬し、巣にされていたみたいです。(汗)

幸運だったのは、ワイヤリングとか、大切な部分に被害がなかった事。

が、そこらじゅうに散乱したウレタンフォームや、ボートに染み付いた獣臭を除去するのに一苦労。

臭いは、ペット屋さんで勧められた消臭剤を使って何度も水洗いし、何とか除去する事が出来ました。


調べたら、
自分で巣を掘ることはなく、他の動物が地中に掘った巣穴、木の洞、時には農家の納屋や物置などで休む

と事。(by Wikipedia)

考えてみれば、ボートカバーで天敵から身を護れ、部屋(ストレージ)が沢山あり、おまけにウレタンフォームやらカーペットやらで寒さをしのげるボートは、アライグマにとっては最高の家になっていたんでしょうね~。

これらの写真を保険屋さんに送ったら、”これはアライグマの仕業ね!”と一発で理解してもらえ、無事に保険で修理してもらえる事になりました。
色んな人に話を聞いたら、アライグマ被害はかなり多いみたいで、特に子育てをする春は酷いみたいですね~。

修理に際してですが、もうこの際、ボートを使えるなら何でもいいやって想いで、近くのBPSにナイトロかトラッカーのロゴが入っててもいいから修理してって持って行ったのですが、保険屋さんのポリシーの”可能な限り元の状態に戻す”という方針に乗っ取り、クッション材からリビルドしてもらいました。

ってな訳で、無事に修理してもらえたシート。
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メッチャ最高の仕上がり!!(喜)

アライグマのお蔭で新しいシートになったと思えばアライグマに感謝しなければならないかもですね。

ちなみに、その後のアライグマですが、やはり彼らにとって相当いい家だったみたいで、未だに闘いが続いています。

残された足跡。
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毎日ではないですが、たまに足跡が残されている時があります。

侵入口となっているボートカバーの入り口は、角材とゴミ箱で閉鎖。
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そして、アライグマがはしご代わりに使っていたと思われるジャックプレートにはブルーシートを詰めて遮断。
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とりあえず今のところはこの方法で侵入を防げています。

話によると、アライグマは自分より強い動物の匂い(オオカミやコヨーテなど)に恐れて近づかなくなるという話があるので、今度、そんなアライグマ避けグッズも入手して試してみようと思っています。

日本でもアライグマが増えてきているらしいので、用心して下さいね~。
by nishinelureworks | 2016-09-19 22:07 | ボート | Trackback

シマノリールのベタベタになったハンドルノブを再生させる方法

シマノリールのハンドルノブがベタベタになってしまって凹んでいる皆様に朗報です!!

ツイッターでフォローさせて頂いているS+まるさん(@karief_masaru)が素晴らしい方法をご紹介して下さっていました♪

僕も長年使っているアンタレスARのハンドルノブがベタベタになってしまってどうにかならないかと悩んでいたのですが、S+まるさんがご紹介されている方法を試したら、これが素晴らしすぎでした!\(^o^)/

S+まるさんがご紹介されていたツイートがこちら。
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おお、なるほどぉ~~~!な方法です。

早速試してみました♪ (^o^)v

ハンドルノブがベタベタになってしまったアンタレスAR君。
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今年に入ってからなのですが、何故かハンドルノブがベタベタと気持ち悪い感じに。汗

S+まるさんのツイートを参考にして入手した熱収縮チューブ。
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カナダのホームセンターで買ってきました。価格は$2.5ドルぐらい。
電気配線関係などのアイテムを置いてあるコーナーにありました♪

ハンドルの長さに合わせてカット。
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僕は長さ38㎜にカットしました。

カットしたチューブをハンドルノブに被せます。
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チューブに熱を掛けて収縮させ、完成!!
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見た目も言われなきゃ分からないぐらいピッタリとフィットしていい感じ♪

作業時間わずか3分で復活。
これは素晴らしすぎですわ~!\(^o^)/

S+まるさん、ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2016-09-09 21:04 | タックル | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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