Nishine Lure Works 裏日記

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Voice From The Water 【オイラの釣り旅-2016年】

2016年も残すところあと1日半。

今年1年お世話になりました全ての方に心よりお礼申し上げます。
本当にありがとうございます!


僕の2016年の全釣行回数は56日。
ルアーのスイムテストを含めれば、80日ぐらいは水の上、もしくは水辺で過ごしたことになります。
今年はオンタリオだけではなく、日本やフランスなどでも釣りをする機会に恵まれ、多くの事を学ぶことが出来た1年でした。

釣行記録を見返してみると、1月2日の釣り初めから、12月7日の釣り収めまで、よくもまぁ、色んなところでルアーを投げ、そして、今年も素晴らしい魚達に出会えたなぁと、ただただ感謝するばかりです。

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ルアーに食いついてくれた全ての魚達、ありがとう!!

そして、今年もノートラブルで働いてくれた相棒達に感謝!
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2017年はどんな魚に出会えるか分かりませんが、夢中になって魚を追いかけ回している事だけは間違いなさそうです。^^
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2017年が皆様にとって素晴らしい1年となりますように!
by nishinelureworks | 2016-12-31 01:47 | Voice From The Water | Trackback

釣果報告 【琵琶湖から感動フィッシュ報告を頂きました~!】

名古屋にお住いのはせがわさんより釣果報告を頂きました!

先日琵琶湖で感動フィッシュをキャッチされたそうですよ~!

西根さんはじめまして!

名古屋に住んでるはせがわと申します。

12月18日の年内ラストの琵琶湖釣行で、記念すべき8年ぶりのバスが釣れたので、釣果報告をされてるベテランアングラーさん達からすると全然大した釣果ではないかもしれませんが、あまりにも嬉しかったので駄文長文で恐縮ですが報告させてください!

わたしは高校卒業までは週2~3日のペースで近所の野池で釣りをしていました。

しかし進学で上京、そのまま東京で就職したため釣りから8年ほど離れていました。

しかしネットで木村建太さんのロクマルチャレンジの中継を見たことで自分のなかで火がつき、そしてそんなタイミングで名古屋に転勤が決まったこともあり、せっかく大人になったのだから、子供の頃に憧れながらも行ったことのなかった琵琶湖に行こう!と思い通い始めました。

再開したばかりの頃は釣れなくてもルアーを投げているだけで楽しかったのですが、野池で目に見える数少ないカバーを打つばかりだった私からすると、琵琶湖の環境はあまりにも充実し過ぎていて、逆に戸惑ってしまいずっとボウズで悔しい釣行が続いていました、、、

そこでボウズ脱出のために情報収集も兼ねて訪れた『ルアーショップおおの』さんで思わず手にとったのが、NLWのブレードクランク、ビーツァM7、そして今回のバスを連れてきてくれたデカビーツァでした。

当日の湖北は本当に穏やかで、あまりハードベイトには向いていないかなと思いましたが、信じて朝イチからデカビーツァを投げ続けました。

と言うのも前回釣行時にブレクラをスローに巻いていると、バイトがあったのですが、数秒の強烈なファイトのあと新品のフロロ16lbがブチ切られてしまったので(バス君本当にごめんなさい、、、)、今回はラインをフロロ20lbにパワーアップし、ルアーもバスの口に完全に入りきらず、鋭い歯にラインが擦れないサイズのデカビーツァをメインで投げていました。

途中テトラにぶつけてしまってリップにヒビが入ったのを瞬間接着剤で固定し直したり、水がクリアだったのでマッキーで赤に塗ってみたりしながら試行錯誤していました。
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しかし丸一日かけても反応はなく、ボウズのまま年を越すのかと諦めかけていた時、たまにボトムノックするくらいのレンジでデッドスローで巻いていたデカビーツァに、ドスッと思いっきり引ったくるようなバイト。

無我夢中でいなしてランディングすると、顔が小さい体長46cm、体高16cm、厚さ6~7cmの本当にコンディションの良いバスでした!
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冬場であるにも関わらず体色がよく、しっかりベイトを食べてるバスだと思います。

昔野池で釣っていたバスとはなんだか別の魚みたいでした!

8年ぶりに釣ったバスの感動で、思わず何度も大きくガッツポーズをしていました。

多分声も出ていたと思います。

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(通りすがりのおばあさんが好意で撮ってくれました。)

それと同時に、こんなにも感動出来る趣味の世界から、なんで離れていたんだろうと強く思いました。

一生モノの趣味の世界に戻ってこれる機会を与えてくれた木村建太さん、

グッドコンディションのバスを育んでくれた琵琶湖の環境、

最後まで投げ抜けるだけのオーラを持っているデカビーツァ、

そしてそんなデカビーツァを作り上げてくれた西根さんに感謝感謝です!

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今度はフロロ16lbをブチ切っていった、あのモンスターバスを釣り上げて報告しますね!


はせがわさん、8年ぶりのバスキャッチ、おめでとうございます!!
デカビーツァがお役に立てたようで僕もメッチャ嬉しいです♪(喜)

文章からはせがわさんの感動が伝わってきて、ドキドキしながら拝読させて頂きました!!

カナダでは視聴する事が出来ず残念なのですが、キムケンさんのロクマルチャレンジ動画、メッチャ凄い内容らしいですね~~。(見てみたい~~!)

ホント、普段の生活の中で、思わず雄たけびを上げてしまったり、手がブルブルしてしまうような感動ってなかなかないと思うのですが、そんな大きな感動を与えてくれる釣りって本当に素晴らしい趣味ですよね。

釣りに限らずだと思いますが、心の底から熱中できる事があると、人生って何倍も豊かで楽しいものになるんじゃないかと思います。

はせがわさん、これからも、素晴らしいフィッシングライフを思う存分エンジョイして下さいね。
感動フィッシュが釣れましたら、また教えて下さい。^^

ありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2016-12-28 23:23 | 釣果報告 | Trackback

ルアー開発 【ゴビゾー君開発の現在】

2013年の10月より開発を開始したゴビー型ソフトベイト。

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”ゴビゾー”という愛称で何度か当ブログにも登場しているのでご記憶にある方もいらっしゃるかもですが、自分のルアー開発史の中で、これほど苦戦し、迷走しているルアーはないかもしれません。

誤解を恐れずに言うと、魚は普通に釣れています。
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エリー湖やナイアガラリバーのスモールマウスはかなりの数キャッチしており、ポールさんのガイド中にもゴビゾーで5.5ポンドクラスのスーパービッグフィッシュも出ています。

稲吉さんも琵琶湖でビッグフィッシュをキャッチして下さってますね♪
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が、何かが足りない気がして、でも、その足りない何かが分からなくて、ずっとずっと考え続けています。

ドロップショットミノーと同じくゴビゾーも改良を続けてて、徐々にポテンシャルアップしてはいるのですが、劇的な進化を遂げたドロップショットミノーと比べると、ゴビゾーはそこまで進化を遂げる事が出来ているのか?というと、それは疑問な感じ。

ローカルトーナメントではありますが、テストに協力してくれている友人達の元で既に何度かウィニングルアーになっているドロップショットミノーとは裏腹に、ゴビゾー君はまだ不完全燃焼感が残るというか、もっともっと良くなる可能性を秘めてそうな気がしてしょうがないんです。

実際の自分の釣行においても、ゴビゾーは初年度は良く釣れたものの、翌年以降はイマイチだったりと、釣果が安定しない。
理由は全く分かりませんが、ポールさんのテストでも全く同じ事が起こっています。

んで、ゴビゾー君を何とか改良できないかと、試行錯誤を続けています。

迷走を続けたあげく、スイムベイトになったりとか。(汗)
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このプロトは何故かボウフィン君に大人気で、ボウフィンキラー状態。(笑)
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希少なボウフィン君を何本もキャッチしました♪

これはこれで嬉しいのですが、やはりスモールマウスキラーになって欲しいと願うアホビルダー。
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もちろんスモールマウスも釣れるんですが、正直、このタイプのルアーが効果を発揮する状況下では、他にいいスイムベイトは沢山あります。
僕自身、もしスイムベイトが効果を発揮する状況下で、目の前にこのゴビゾースイムベイトと、ケイテックのスイングインパクトファットがあったら、迷わずスイングインパクトファットを選ぶだろうな、と。(笑)

ってな訳で、ゴビゾーである理由が見つからないまま、気が付いたら3年の月日が流れてしまっていたという訳であります。(汗)

もちろん、その間何もしなかった訳ではありません。

むしろ逆で毎日考え続けていました。

ベッドに入って眠りにつくまでの間、この3年間ゴビゾーの事を考えなかった日はありません。
目を閉じ、水中でゴビゾーが泳ぐ姿をイメージし、スモールマウスに吸い込まれるシーンを妄想し、あーでもない、こーでもないと考えるのが毎日を締めくくる日課。

ゴビゾー君の事を考え続ける事、365日×3年間=1095日。

パブロフの犬じゃなりませんが、寝る前に考え続けていたせいか、一時はゴビゾーが睡眠導入剤化してて、ゴビゾーの事を考えると眠くなってくる始末。(笑)

正直、自分の才能の無さに泣けてきますが(涙)、ボクに出来る事は考え続け、そして作り、試行錯誤を繰り返して行く事だけ。

そして、考え続けた果てにようやく見つけた微かな希望・・・・。

まだまだヒントの切れ端になるかもしれないものを掴んだかも?ぐらいの淡い希望ではありますが、その希望に向けて動き始めています。

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このウッドモデルはルアーになりたがってないので削り直しが必要。

でも、少しずつだけど答えに近づいていっているような感覚もあります。

絶対に諦めませんよ~!
by nishinelureworks | 2016-12-19 02:49 | ルアー開発 | Trackback

スーパーディープをパワーフィッシングで攻略する

先日、急ぎの仕事がひと段落し、ずっと見れてなかったDVDをようやく見る事ができたのですが、ルアマガさん付録のこのDVD、マジで面白かった~!

ルアーマガジン2016年10月号特別付録 【でかバス完全攻略 in レイク・フォーク 大森貴洋】
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詳しい内容はネタバレになるので割愛させて頂きたいと思いますが、リアルな大森プロの釣り、プロトルアーテストの様子、そして、素の大森貴洋(←これが一番おもろかった。笑)が見れて、ハードな作業後でヘロヘロな体調にも関わらず、最後まで飽きる事無く(寝落ちする事無く)、一気に見てしまいました♪

完全にシーズナルパターンを外している事が分かってるプロトルアーを投げ続けて、最後にスーパービッグフィッシュをキャッチしちゃうところなんて、メチャクチャ痺れたわ~!
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流石はエリートプロ!
圧巻のエンディングには大興奮でした!!

そんな面白すぎるDVDの中で、自分が最も気になったのは、大森君がディープにスクールするビッグバスをクランキングで狙っていくシーン。

そこで大森君が手にしたタックルはヘビーキャロライナリグのクランク!!

もうね、僕的にはおおおおおおお!!!!って感じっすわ~!

”シークレットなのでコメントしたくない、動画でも見て下さい。”という大森君のコメント。

カメラの前でビッグバスをキャッチしててシークレットもくそもありませんが(笑)、大森君の、”こんなに楽なのに、何で誰もやらないんだろう?”という話には僕もメチャ同意。

【キャロライナリグ+クランクベイト】

凄い可能性を秘めた釣りだと思います。

水深10mを超えるようなスーパーディープでパワーフィッシングを展開しようと思うと、バーチカルな釣りとか、エキストラディープクランクをロングラインでドラッギングするとか、あまり選択肢はありませんが、ヘビーキャロライナリグなら、通常のハードルアーは到達不可能な深度でも、簡単にプレゼンテーションすることが可能。

僕自身もエリー湖でよくやるのですが、1オンスウェイトをつけるだけで水深14mぐらいまでカバーできてしまうので、ディープで横方向のリアクションの釣りをしたい時はマストテクニックとなっています。

例えば、ビッグクランクだけではなく、スモールサイズのシャロークランクとか、ジャークベイトとか、プロップベイトとか、そんな類のルアーをスーパーディープに送り込めるメリットは計り知れないと感じています。

水深12mボトムでデンプシーテールをスローロールしてキャッチしたエリー湖のスモールマウス。
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同じくブレクラでも。
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そして、この釣りを教えてあげた友人もエリー湖でトライし、今年の冬前に5ポンドオーバーのビッグスモールマウスをキャッチ!(ルアーはブレードクランク)
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通常はソフトベイトやジグがメインのエリー湖のディープの釣りですが、ハードベイトに良い反応を見せる時があるので、そういう時はこの釣りの出番ですね~。

もちろんデメリットもあり、キャストがし辛い、糸が絡む時がある、中層を狙う場合どの水深を泳いでいるか良くわからない、リグるのがめんどい(笑)等のヘビキャロクランクならではの煩わしさはあります。

もしかしたら、”トリプルフックがついたルアーをキャロライナリグなんかで投げたら糸絡みしそう・・・・”というネガティブなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、使用ルアーやタックルセッティングを誤ると、間違いなく糸は絡みます。(笑)

が、糸絡みを回避する要点が幾つかありまして、やりかたによっては糸絡みリスクを大幅に減少させる事ができます。

ご参考までに、僕が現在行っている方法を下記にご紹介させて頂きますね♪

■ 使用ルアー
飛行姿勢の良いもの
クルクル回転しながら飛んでいくものは、飛行中に糸絡みする確率が上がります。

■ シンカーセッティング
最初は中通しオモリを使っていたのですが、色々試してみた結果、現在は下記のシステムに落ち着きました。
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ちょいピンボケですが(汗)、中通しでなくナス型オモリにスプリットリングでスイベルを装着したモノ。
写真のウェイトの左側が道糸、右側がリーダーで、リーダーの長さは大体60センチぐらいです。

中通し式でなく、完全固定式にすることによって、フォーリング中の糸絡みが激減します。
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あいかわらずヘタクソな絵ですが(汗)、中通しだと、シンカーが道糸をスライドしながら沈んで行くので、フォール時に道糸とリーダーが接近してしまいルアーが道糸を拾う確率が上がりますが、固定式は中通し式と比較すると道糸とリーダーのクリアランスを若干取れるので、糸絡みのリスクを減らすことが出来ます。

また、固定式は着底時に余計な糸ふけが出ていないので釣りもしやすいように感じます。(中通しシンカーでフリーフォールさせた場合、沈降中にシンカーが道糸をスライドしてしまい、着底時に超ロングリーダー状態になってしまっていたりする。笑)

■ 沈め方
フリーフォールで沈めると糸絡みが発生する確率が上がりますので、基本はカーブフォールですが、水深10mオーバーのスーパーディープでカーブフォールさせるとルアーがかなり手前に寄ってきてしまってプロダクティブゾーンを長く取れません。

そこで、スーパーディープでこの釣りを行う場合は、僕の場合は最初の数秒だけスプールの糸の出を止めてカーブフォールさせ(道糸とリーダーにクリアランスを作りだす)、その後サミングでほんの少しだけテンションを掛けながら(ラインを出しながら)、微カーブフォールさせるようにしています。


■ 底取り
着底後はロッドストロークでルアーを動かしながら、フォール時に出来たスラックラインを取り、ラインを徐々に直線に近い状態にしていきます。
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■ 投げ方
通常のルアーキャストのように軽快に投げる事は難しいので、ラインの垂らしを少し長めにとり、投げ釣り仕掛けを投げるような感じで、よいしょ~~ってな感じで投げます。(笑)

そして、着水直前にサミングをし、必ずシンカーとルアーをターンさせてリグが一直線の状態(シンカーの向こう側にルアーが着水する状態)で着水させるようにします。

投げ方については大森君のDVDが大いに役に立つと思います。(必見です!)

■ タックル
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僕は今のところ下記のタックルでやっています。
ロッド : ノースフォークコンポジットTCR610M
リール : メタニウムXT
ライン : レッドスプール16ポンド
リーダー : レッドスプール16ポンド(60センチぐらい)

改良点としては、今年は16ポンドのフロロラインでこの釣りをやっていたのですが、来年はライン径の細いPEでやってみたいですね。
あと、ロッドはできればもう少し長いロッドが欲しいかも~。


ってな訳で、スーパーディープでのパワーフィッシングの世界が大いに広がる可能性があるキャロクラ。
まだまだ未開拓な分野だと思いますし、改良の余地は沢山あると思いますが、この記事が何かのお役に立てば幸いです。^^

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水平線のど真ん中でのパワーフィッシング、なかなか痛快ですよ~!(^o^)v

最後になりましたが、このような素晴らしいDVDを作って下さったルアーマガジンのスタッフの皆様、ありがとうございました!

■ ルアーマガジン2016年10月号バックナンバー http://www.naigai-shop.com/SHOP/851610.html
by nishinelureworks | 2016-12-12 01:20 | テクニック | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【KB105DRで9.97ポンドのビッグフィッシュキャッチ!!】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました!

なんと!前回の62センチに引き続き、先日再びKB105DRで58センチ4520gのビッグフィッシュをキャッチされたそうですよ~!!

58センチで4500gってメチャクチャ凄いですね~!!!
うぉ~~~~!!!!

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【KB105DRでGOODプロポーションなバスをキャッチ!】

こんにちは。

11月26日(土)の琵琶湖(南湖)での釣果報告です。

随分、寒くなり、ウインタースーツが必須となりました。
当日は朝4時で、気温4℃。(予報では6時で2℃)
水温は14℃前後あり、まだ十分、クランクで釣れる水温です。
私がディープクランクを使うエリアは、
・水深が4m以上あり、ウイードが残っているエリア。(ハードボトムが絡めば更にGOOD)
・ギルやヒウオなどベイトがいるエリア。

写真のGOODプロポーションな58cm(4520g)をキャッチしたのは、水深約4mのエリアで、魚探の映像とカイツブリが盛んに潜っていたので、多分、ヒウオがいる感じでした。

このバスを釣ったのは南湖ですが、サイズのわりに口が小さく、メチャメチャ太い体系をしており、北湖にいたバスと思います。
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ヒウオを追って、南下してきたのでしょうか?

60cm以下で、4500gオーバーのバスを釣ったのは初めてですし、釣れたルアーがKB105DRとダブルで嬉しい、記憶に残る一尾となりました。

琵琶湖では最近、BIGクランク(SKTマグナムなど)が流行っていますが、KB105DRも結構大きなクランクなのです。
KCなどのイベントに来てくださった方々は実物をご覧頂いたかと思いますが、サイズ感が分からない方も多いと思うので、比較写真を撮ってみました。

上から、KB105DR、カスカベルDC-400、DEEP-X200Tです。
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大きいでしょ、KB105DRって。

ディープクランクではないけど、NLWにはもっと大きなボデーのウエイクベイト(コードネーム:KB130)のプロトが存在します。
このKB130、使うタイミングが中々なく、まだ魚を釣っていません。

そこで提案です、西根さん。
KB130を、2m潜るクランクベイトにできませんか?
クランクベイト化したら、使いどころが多いと考えています。
サイズ的にも、SKTマグナムやショット・ストーミーマグナムに負けていないし。

KB105DRを待ち望んでいる方々もたくさん、みえることですし、BIGクランクブームですし、KB105DRの再開発&KB130のクランク化、ご検討ください、西根さん!
KB105DR&KB130に興味がある方々は、西根さんに、作ってオーラーを私と一緒に送りましょう!(笑)

琵琶湖では、水温が10℃を切るくらいまでは、ディープクランクでBIGバスが狙えます。
ちなみに私は、水深4mまではKB105DRやDEEP-X200&300。
4mより深いエリアは、カスカベルDC-400、POE’S400、KB105DR(5mモデル)、IK-500などを使っています。
強風が吹く日も多くなるので、安全に気をつけ防寒対策は万全にして、初冬の釣りを楽しみましょう!
それでは!

《使用タックル》
ロッド:Deps ボアコンストリクター
リール:ジリオン SV TW 1016SV-SH
ライン:スーパーハードストロング16lb
ルアー:KB105DR、KB105DR(5mモデル)、カスカベルDC-400、POE’S400、IK-500など


稲吉さん、ありがとうございました!!
またもや凄い魚に大興奮しているであります!!\(^o^)/

4520gって言えば約9.97ポンド!
60センチ未満でそんなウェイトの魚を育む琵琶湖って本当に凄いですね~!
それがクランキングで狙えるなんて、お話をお聞きするだけでヤバいっす。(琵琶湖に行きた~い!!)

このKB105DRですが、何とか製品化できないか模索中です。
何とかしたいなぁ。

稲吉さんがレポート中にKB130についても書いて下さっていますが、そう!あるんですよ!
ってか、ありました!(危うく危うく忘れてしまうところだった。笑)

このクラスのルアーで今どうしても試してみたい方向性があるので、今度KB130ベースで試してみようかな~♪
稲吉さん、思い出させて下さり、ありがとうございます!

ああ、それにしても琵琶湖にクランキングに行きたい!
稲吉さん、素晴らしい釣行記をありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2016-12-02 23:16 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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