Nishine Lure Works 裏日記

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琵琶湖TEST釣行記 【【ビーツァM7で61.5cm、10lbオーバーをキャッチ!!】】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました~!

前回の釣行記では、まさかのNLWルアーの出番なしという面白すぎる内容でしたが(笑)、今回はNLWルアーできっちりキャッチして下さいました。
しかも、ロクマルクラス10ポンドオーバーというマグナム級!!

稲吉さん、凄すぎる~!!

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【ビーツァM7で61.5cm、10lbオーバーをキャッチ!!】

こんにちは。

3月25日(土)の琵琶湖(南湖)での釣果報告です。

朝の水温は1週間前より約1℃上昇しており、約10℃。

まずは、気になるミドルレンジ(3.5m前後)のエリアをKB105DRやデカビーツァダイバーやブルフラット3.8inchのTXで軽くチェック。

反応がないので、シャローのリップラップもまだ早いかなって思ったけど、念のためビーツァM7でチェック。
濁りが入っていたのでカラーは、ビビッドタイガーをチョイス。

M7をボトムに当てながらスローリトリーブしていると、根掛かり?と思ったら、急に魚が走り出しハンドルを巻くもドラグが滑って空回り(汗)

頭によぎったのは春先に、毎年数回は格闘するヒゲのある方の登場か?(汗)
しかし直ぐに、BIGサイズのバスであることは分りました。

慎重にやりとりしてキャッチしたのは、61.5cm(4810g)のBIGサイズ!
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しかも、ビーツァM7は丸呑み状態でした。
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ありがとう、ビーツァM7!、ありがとう、西根さん!、ありがとう、アリベールベイト69ダンス!
お陰さまで、メチャメチャいい魚をキャッチできました!


その後もリップラップエリアを流してみましたが、ビーツァM7に1バイト(私のヒッキングミス)とファットブル8には、はじかれるようなバイトがあったのみ。

一緒に行った息子の郁人はビーツァM7ではバイトがないので、シャッドシェイプワームのDSを試していると、42cmをキャッチ。
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(高校の合格祝いにプレゼントしたロッドに入魂完了!)

一旦、シャローをやめディープエリアに移動。
スイミングマスターやライトリグを試してみますが、ノーバイト。

先週、好調だったトレジャートラップにチェンジ。
しかし、2バイト1キャッチ(30cm後半)のみでした。

15時過ぎから、もう一度シャローのリップラップエリアをビーツァM7やコンバットクランク180などでチェックしましたが、魚の動きが掴みきれずノーバイトでした。

水温も10℃を超えてきていますので、ビーツァM5&M7、ブレードクランクM5Rなどへの反応が良くなってくると思います。

エリアやシチュエーションの違いによって一概には言えませんが、下記は私がBESTと思っている使い方&フックです参考になるようでしたら、試してみてくださいね!

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【ビーツァの使い方】
春先はリップラップエリア以外でも基本、ビーツァM7はスローリトリーブ、M5は高速リトリーブって感じで使い分けています。
喰わせのM7、リアクションのM5って感じです。
リップ形状・角度の違いにより、M5はリップラップを躱してくれやすく、M7はリップラップに刺さりやすいことも、上記のように使い分けている理由のひとつです。

【フックについて】
今のところ刺さり、強度共に抜群と思って装着しているのは、写真のガマカツのトレブルSP MHの#6やトレブルRB MHの#6です。

それでは!

《使用タックル》
ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:ビーツァM7、ブレードクランクM5Rなど

ロッド:ノリーズHB760M
リール:ジリオン SV TW 1016SV-H
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 16lb
ルアー:ビーツァM7、ファットブル8、KB105DR、デカビーツァダイバーなど

ロッド:Deps スラップショット
リール:ジリオン SV TW 1016SV-SH
ライン:スーパーハードストロング16lb
ルアー:トレジャートラップ+スイングインパクト3&3.5inch、スイミングマスター5/8oz+スイングインパクト

ロッド:FDアンリミテッド274M
リール:セルテート2506
ライン:バウオ スーパーハード プレミアプラス 6lb
ルアー:ヤマセンコー、プロセンコーなど



稲吉さん、ありがとうございました!

ロクマル10ポンドオーバー、めっちゃ嬉しいです!!
丸のみ写真を拝見させて頂いてビックリしたのですが、ロクマルクラスになると、こんな口がデカいんですね~~!!
いやぁ、マジ嬉しい~~!!(喜)
稲吉さんはやっぱ凄いなぁ。

今回の琵琶湖TEST釣行記で書いて下さっておりますが、稲吉さん的ビーツァシリーズの使い分け&フックセッティング。非常に参考になりました!

稲吉さんが仰る通り、M5はスピードを上げてカバーに当てると、ポーンポーンと跳ねて躱してくれるので根掛かりが減ると共に、そこでリアクションを狙う事も出来ます。

M7はたしかにM5に比べて刺さりやすい傾向にありますので、食わせ重視の遅巻きと言うのは理に適ってますよね。
かと思えば、モギハノンは高速クランキングでM7を使う事が多いみたいですし(記事)、同じ琵琶湖と言うフィールドでも、使う場面やシチュエーションで色々あるんだと思います。

同じM7でも、スロー系の稲吉さんに、高速クランキング系のモギハノン。
非常に興味深いですね~!(奥が深い!)

ビーツァシリーズは、今の時期マッチする事が多いと思いますので、チャンスがありましたら是非試してみて頂ければ幸いです♪

稲吉さん、素晴らしい釣果報告ありがとうございました!
そして、郁人君、高校合格おめでとう!(祝!)
やったね!!\(^o^)/
by nishinelureworks | 2017-03-29 22:42 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

釣果報告 【房総のダム湖で2660gのビッグフィッシュ!-プロトフィネスジグ】

バス依存症さんこと、浅沼さんより釣果報告を頂きました~!

房総のダム湖にて現在開発中のフィネスジグプロトで2660gのビッグフィッシュをキャッチされたそうです♪
やった~~!!\(^o^)/

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DATE 2017年3月25日(土) 房総ダム湖
天気 はれ 曇り
気温 5~12℃ 水温 10.2~11.8℃
風 北5m/s
釣果 45 41 53センチ
ルア~ スパイダージグ+クローバグ
NLWフィネスジグ(プロト)+ポーク

毎週末、通っているダム湖で良いサカナが釣れましたので、報告致します。

この冬、岩盤中層(6mまで)に浮くバスをフットボール+ポークのフォールで狙う釣りをメイン展開してましたが、数週間前から明らかに反応が薄くなっていると感じました。

今までは、違和感バイトをきいてみて、フッキングに至る釣りが8割以上でしたが、明確にアタリが感じられるようなってきましたので、サカナが動き出していると判断。水深3m以浅のシャローに狙いを定めてみました。

最終的に辿りついたバスは、水中立木やオダが多く沈み、いつでも魚探にベイトフィッシュが反応するスポット。

普段は、ボートの航路となっている事とネガカリ多発地帯の為、殆どスルーをしていました。
今回は、他エリアがあまりにもベイト反応が薄かった事もあり、軽量のNLWフィネスジグ+ポークで外側を静かに狙ってみました。

結果は1投目、フォール中に正にひったくるようなバイト。掛けた瞬間にデカイと分かる猛烈ファイトでした。一気に竿が絞り込まれたりしましたが、近距離であった事もあり、無事、ハンドランディング出来ました。

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待望のサカナは、太った2660g 53センチのバス。
あまりの感動に、次のキャストをする気も起きず終了となりました。

タックルデータ
ロッド:エクスプライド168MH
リール:アルデバランmg7
ライン:フロロ14lb

他、竹やぶ絡みのインレットで41。
2~3メートルのゴロタ石が絡むかけ上がりでは、スパイダージグ+クローワームで、45も釣れましたので、これから楽しみな季節になると思われます。

また、楽しい釣りが出来ましたら、報告させて頂きます!



浅沼さん、ありがとうございました~!

いやぁ、凄いお腹のバスさんですね~~!(驚)

今年の冬、浅沼さんはNLWフットボールジグでナイスフィッシュをコンスタントにキャッチされ続けられていたのですのが、いよいよ魚が春ポジションに動き始めた感じですね♪

今回浅沼さんがビッグフィッシュをキャッチして下さったプロトフィネスジグですが、ブラシガード付きのジグでフットボールでは放り込めないややこしい場所を攻めれるものを考え中です。

ジグのガードセッティングを色々試し中なのですが、なかなかいい感じになってきたみたいで嬉しい限りです。^^

浅沼さん、ありがとうございます!
by nishinelureworks | 2017-03-27 23:06 | 釣果報告 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【初釣り!】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました~!

いよいよ今年も稲吉さんの琵琶湖釣行が始まりましたね~!\(^O^)/

【初釣り!】

こんにちは。

3月19日(日)、琵琶湖(南湖)に初釣りに行ってきました。
はじめに言っておきます。
残念ながらNLWルアーでの釣果報告ではありません。

午前中はシャローエリアを何ヶ所かビーツァM7やファットブル8などで攻めてみますがノーバイト。
唯一、沈みモノがあるエリアでヤマセンコーに1バイトあったのみ。
水温も8℃台だったので、まだあまり魚が入ってきていない感じでした。

ボーズだけは避けたいので、釣れそうなディープエリアを探しますが、今年の琵琶湖はウイードが少なく良さそうなエリアを中々見つけられません。

ようやくウイードがあるエリアを見つけ、キャロ、ネコリグ、SPシャッド、スイムジグなどを試しましたが、まったく反応なし。

あまりにも釣れないので、お昼頃からトレジャートラップを投入してみると、一投目から46cmをキャッチ。
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後輩の高橋君もトレジャートラップにチェンジ。
高橋君は写真の58cm(3500g)、50cmをはじめ、トレジャートラップで5本のバスをキャッチ。
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(高橋君、自己記録更新おめでとう!!)

私はトレジャートラップで、50cmUPをキャッチすることはできませんでしたが、写真の47cm、40cmUP×3本などを7本キャッチできました。
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3時過ぎからは、水温が上昇したシャローでもう一度勝負しましたが、高橋君がネコリグで40cmUPを1本キャッチで終了。

ウイードが残っているエリアは少ないけど、ウイードがある4m前後のエリアにはバスが溜まっているようです。
もう少し、暖かくなればシャローエリアでビーツァM5&M7やファットブル4&8、デカビーツァなどが活躍してくれると思いますので、次回こそは、良い釣果報告ができるよう、頑張ってきます!

しかし、今更ながらアラバマ(トレジャートラップ)の威力は凄すぎですね~

それでは!

《使用タックル》
ロッド:Deps スラップショット
リール:ジリオン SV TW 1016SV-SH
ライン:スーパーハードストロング16lb
ルアー:トレジャートラップ+スイングインパクト3&3.5inch、スイミングマスター5/8oz+スイングインパクト

ロッド:ノリーズHB760M
リール:ジリオン SV TW 1016SV-H
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 16lb
ルアー:ビーツァM7、コリガンマグナムなど

ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:ビーツァM7、ファットブル8など

ロッド:FDアンリミテッド274M
リール:セルテート2506
ライン:バウオ スーパーハード プレミアプラス 6lb
ルアー:ヤマセンコー、プロセンコーなど



稲吉さん、ありがとうございました!

そして、高橋さん、自己記録更新、おめでとうございます!!\(^o^)/

2017年1発目の琵琶湖TEST釣行記は、NLWルアーの出番なし!という面白い展開でしたが(
トレジャートラップ、スゲー!!笑)、いよいよ稲吉さんもシーズンインされたとの事で楽しみです♪

稲吉さん、ありがとうございました~!!
by nishinelureworks | 2017-03-24 22:31 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

なべちゃんレポート 【2017年初バスへの道】

渡辺さんより、2017年1発目のなべちゃんレポートを頂きました~!\(^o^)/

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【初バスへの道】

皆さん超お久しぶりですナベちゃんです。
良い釣りしてますか?

私はようやくこの3月 初バス君に出逢うことが出来ました。

最近公私に渡ってドタバタ大忙しで中々釣り場に出向くことも出来ず、今回の釣行がようやく今年2回目
の釣行、休日出勤の代休でやっとこさの出撃でした。

が、が、代休だからといって完全に自分の自由にならないのが我が家の定め。。。。

まず、私以外の家族3人(妻、中1長女、小2次女)をたたき起こすところから始まります・・・・・・・・・・
・・・朝一のまずめ狙いの釣行は既にこの時点で不可能となっております。
因みにその時点で私は一人で朝ご飯済んでいる状態。

子供たちの朝食の準備や新聞入れや洗濯関係の手伝い、布団の片づけ、子供達を学校に送り出して
ゴミ出し等々して、さあてようやく釣り場に迎えるぞって頃には実は通勤ラッシュで釣り場への道程は渋滞
様様な状態。

そんなこんなで最初の池についたのはもう9時過ぎ。

数日前の予報は雨だったのが、直近の予報は曇りとなっており、前日までの晴天続きな日々に比べると若干
体感温度は下がったものの真冬と考えるならば まあまあマシな日並。

最初にセレクトした池はそれほど大きなサイズは出にくいのですが数がそこそこ出るので、ある意味ボウズ逃れな池。
そんな池で 最初からとりあえず、まずは1匹ってことで超手堅く(弱気とも言う?)ライトリグを投入しまくりで
ダウンショット&ネコリグで結構本気の鬼フィネスしてみたものの、なんと3時間全く異常無し。

リアクション狙いのクランキングやジグも完全不発に終わり予定が大きく狂い、焦りまくりーのな午前の部。

午後の部は昼飯抜きで数は出ないが出ればある程度サイズが見込める池に移動。
着いてびっくり、今まで見たことのないレベルの大減水で深度感が全くわからない状態。。。。
激浅シャローにはコイさんがポロポロ見えますが狙いのバス君は皆無っぽい。

こりゃ、巻いて広く探るべしってことで、まずは1.5~2メートル潜航のクランキングで広く探ってみるもどこもかしこもガリガリとボトム堀りまくりで、ちょっと浅く探らねばってことでブレードクランクに変更。

そのブレードクランクでも結構ボトムあたりまくりだったので、ロッドティップを上げ目にし、たまにボトムにあたるようなリーリングをしながら少しずつ護岸を移動しながら巻いていると、突然全くボトムに当たらないで巻いてこれるラインを発見。

これは微妙に深くなってるじゃん、もしかして!?ってことで対岸近くまでフルキャストの後、ロッドティップを水面につけて少しでも深く潜っちゃってと念を込めて巻き始めるとボトムに到達!

って思いきや、その直後、ブリリーンっとロッドティップが入っていくじゃああーりませんか!

期待させといて例年の如くナマズ君じゃあないの!?と思ってやり取りしてると、明らかにナマズ君じゃあない感触が重く伝わってくるもんで、「こりゃあバラしたら絶対あかんやつやがね」と本気モードで寄せてくるといやはや久しぶりの素敵な魚体がギラリンコ。

慎重にキャッチしたのは初バスとしては幸先良すぎな47cm君でした。
しかも釣ったルアーが私にとってNLWとの今の関係を築いてくれた魂のルアーと言っていいブレードクランクのブラッディーシャッドカラーということで大満足。
ほんとバス釣り止められまへんなあ~な1匹となりました。

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その後、実はもう1匹ほぼ同サイズを同エリア(周りより少し深い)ピーナッツⅡDRでキャッチしたのですがバックリ飲み込まれ出血していたので写真撮らず即リリース。

数は出ないがクランキングで満足サイズを楽しめて春の息吹を感じることが出来た3月上旬の釣行となりました。

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■ タックル 
ロッド : BPSクランキンスティック(旧型)7f M
リール: TD-Z103HL
ライン: サンラインベーシックFC 12lb



ナベさん、ありがとうございました~!

2017年初フィッシュが、ブレクラブラッディーのブリリーンで47センチ!!
思いっきりナベさんな釣りですな~~!\(^o^)/
古くからこのブログを読んで下さっている方には、ナベさんのブリリーンは、超懐かしい響きではなかろうかと思います♪
ナベさん、2017年初フィッシュキャッチおめでとうございました!

SNS等を見ていると、3月に入ってからあちこちで魚が釣れ始めているようですし、いよいよシーズンインした感じですね。
皆さんも春の釣り思いっきり満喫しちゃってくださいね~!

なべさん、素敵な釣果報告をありがとうございました!!
by nishinelureworks | 2017-03-15 21:43 | なべちゃんレポート | Trackback

NLWアウトレット 【NLWフットボールジグ完売御礼】

NLWアウトレットで販売させて頂いておりましたNLWフットボールジグ3/7oz(12g)ですが、お陰様をもちまして日本時間の3月11日午前8時をもちまして完売となりました。

この度ご注文を賜りました皆様に心よりお礼申し上げます。

ご注文賜りました皆様にご案内メールを差し上げておりますので、もし今の段階でメールが届いていないという方がいらっしゃいましたら、大変お手数で申し訳ありませんが、
outlet@nishinelureworks.jpまでご一報下さい。

その際に、メールの受信設定をご確認頂くと共に、迷惑フォルダーに振り分けられている場合もあるようですので、そちらの方もご確認頂けますようお願い致します。
特に、AU携帯(ezweb)およびicloudをご使用の方はメール未着のケースが頻発しておりますのでよろしくお願い致します。

ルアーの方はお振込みを確認させて頂き次第、順次発送させて頂きますので何卒宜しくお願い致します。

この度は本当にありがとうございました!

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.
by nishinelureworks | 2017-03-11 08:49 | NLWアウトレット | Trackback

NLWアウトレット 【NLWフットボールジグ販売中】

大変長らくお待ち頂き申し訳ありませんでしたが、先程日本時間の3月10日21時より、NLWフットボールジグ3/7oz(12g)モデルをNLWアウトレットストア―にて販売開始させて頂きました。

今回は新色無しの、既存カラー4色の再生産となります。
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■ NLWフットボールジグの詳細記事
1. NLWフットボールジグ開発秘話 その1 【開発コンセプト】
2. NLWフットボールジグ開発秘話 その2 【スモールフックの可能性】
3. NLWフットボールジグ開発秘話 その3 【ジグヘッド形状に込めたもの】
4. NLWフットボールジグ開発秘話 その4 【ループヘッド式ワイヤーキーパー】

■ スペック
ヘッド重量 : 12g(3/7oz)
完成重量 :13.4g
フック : 2/0

■ 価格 : 650円

■ 販売ページ http://outlet.nishinelureworks.jp/?pid=86567552

■ 追記
ご注文頂きます際に下記メールアドレスご案内メールを送信させて頂きますので、受信設定をお願い致します。特にAU携帯(ezweb)とicloudアカウントをご使用の方は、メール未着のケースが頻発しておりますので今一度ご確認をお願い致します。


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今までどれだけビッグスモールマウスをキャッチさせてくれたのか・・・・
自分の中では非常に大きなポジションを担うジグで、、もはやこれ無しではエリー湖の釣りを成立させられません。(笑)


是非、ご検討頂ければ幸いです~!m(__)m
by nishinelureworks | 2017-03-10 22:26 | NLWアウトレット | Trackback

フックの話 【フックが刺さっている角度の違いによる強度の違いは?】

長々と続くトレブルフック話、まだまだ終わりの気配がありません。(笑)

今までの記事
■ その1 http://beatour.exblog.jp/23857569/
■ その2 http://beatour.exblog.jp/23863646/
■ その3 http://beatour.exblog.jp/23896175/
■ その4 http://beatour.exblog.jp/23906229/

色々書いているうちに、自分の中で疑問が疑問を呼び、すっかり収集が付かなくなってしまっております。(笑)

と言う訳で、今回の疑問はフックが刺さっている角度の違いによる強度の違い

頭の良くない自分は、あれこれ考えても分からんので、シリコンラバー実験です。(笑)

今回のテストに使っているフックは前回の記事でも書きました通り、概ね6.5~6.6kgぐらいで壊れる針です。
その条件になっているのが、この刺し方をした時。
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対象物に対して垂直方向に刺さった場合のテスト結果が、6.5~6.6kgで伸びる、もしくは折れてシリコンラバーから外れるという結果でした。

じゃあ、こういう刺さり方をして、この方向(ラインの方向)に力が加わった場合はどうなるのか?
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気になりませんか?(笑)

と言う訳で、バネばかりで計測してみました。

じわ~っと負荷を掛けて、負荷が増加するごとにフックを抜いて確認してみます。

3.5kgの負荷が掛かった状態。わずかにフックが開き始めています。
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4.2kgの負荷が掛かった状態。フックの開きが若干進行しています。
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そして、最終的に4.9kgの負荷が掛かった時点で、フックはこの状態になり、シリコンラバーから外れました。
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もちろん、シリコンラバーへの刺さり方(深さや微妙な角度の違いなど)の違いで、数値は異なって来ると思いますが、垂直方向では6.5-6.6kgまで耐えたフックが、この写真の掛かり方の場合は4.9kgでフックが伸びて外れてしまうという、非常に分かりやすい結果となりました。

このテストをした感想は、この掛かり方をしている時は強く(2本刺さっている場合はなおさら)
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この掛かり方をしている時に、この方向にラインを引くとヤバい
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という感想。

なので、ルアーがこんな感じで引っ掛かっている時は、ファイトに細心の注意を払った方が良いかも?
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たまにあるパターンなのですが、フロントフックが外れて、テールフックオンリーになってるようなケースとか、こうなってたら結構ヤバいかもしれません。

実際に力を加えてみると・・・
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フックにテコの力が掛かり、簡単に伸びて外れてしまいました。

と言う訳で、今日のシリコンラバー実験でした~。(^o^)v
by nishinelureworks | 2017-03-06 12:43 | タックル | Trackback

フックの話 【フッキングしたフックが外れるメカニズムを検証してみました】

先日、フック記事その3をアップした後、なぜジャークベイトやオチアユWPなどの3本フック搭載ルアーはバレが多いのか?フックが伸びるケースが多いのか?が気になり、実験をしてみました。

■ 先日の記事 → フックの話 【フックを壊していく五大湖の魚達が教えてくれたこと】

実験方法はシンプルに、シリコンラバーに色んなパターンでジャークベイトのフックを刺し、ジャークベイトに結んだ糸を引っ張ってどういう事が起こるか確認するという方法で行ってみました。

あくまで室内テストで限定的な話になりますが、何かの参考になればと。(^o^)v

まず、このテストで行ったのはテストに使用するフックの強度テスト。

シリコンラバーにトレブルフックのフックポイントを1本引掛けて負荷を掛けていき、どれぐらいでフックが破損するか調べてみました。
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フックにPEラインを結んでバネばかりで引っ張って行くと、このフックは平均6.5~6.6㎏で破損。
この数値はあくまで刺さっている対象物がシリコンラバーという前提ですので、実際の魚の口に掛かった時の破壊数値と異なる可能性もあると思いますが、とりあえずそれは置いておいて、今回の実験の目安にしました。

余談になりますが、このフックを何本か破壊テストしてみたのですが、ほぼ同じ数値で壊れてくれました。
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オソルベシ品質です。

んで、いよいよ実験本番です。

最初の実験は、テールフックとミドルフックがフッキングしたケースを想定してみました。
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フック2本を引掛けてルアーに結んだラインを引っ張ると、あらまビックリ!
テールフックが抜けてしまう事も!!
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写真が分かりづらくてスイマセン。m(__)m
詳しくはこの記事の最後に貼り付けている動画をご覧下さい。

ついでに、この状態で引っ張り強度テストをしてみました。
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じわじわ負荷を掛けて行くのですが、これが怖いのなんの!!(汗)

なので、引っ張る方法を変更。
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そのまま引っ張ったら、フックが外れた時に間違いなく自分にルアーが直撃しそうだったので、工房に転がっていたコンクリートタガネが急遽登板。(笑)

んで、この引っ張り強度テストでは1回目が約6.6kg。
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2回目が約6.9kgと言う結果になりました。
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フックの破損状態は写真の通りですが、意外だったのはフックが外れた時の数値が、1本のみの時と比べて大差なかった事。

んで、次にフックが3本フッキングした状態を想定してテストしてみました。
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実際にここまで掛かる事はあんまりないと思いますが、3本装着されているトレブルフックのフックポイントをそれぞれ2本ずつ、計6本フックが刺さっている状態にしてみました。

そして、何が起こったかと言うと、これが結果。
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ここである法則が一つ見えてきました。

それは、ラインアイに一番近いフックが支点になり、それより後ろに装着されているフックにはテコの原理でフックが外れる方向(もしくは緩む方向)の力が働くという事でした。

例えばですが、ミドルフックとテールフックの2本がフッキングした場合は、ミドルフックには更にフックが対象物に食い込んていく力が掛かりますが、テールフックにはフックが抜ける方向の力が掛かります。

そして、フックが3本全てフッキングした場合は、フロントフックには更にフックが対象物に食い込んていく力が掛かりますが、ミドルフックとテールフックにはフックが抜ける方向の力が掛かります。

何度も試してみたのですが、この傾向は間違いなさそうで、懐までしっかり刺していた後ろの針が完全に抜けてしまう事もあれば、抜け掛かっている状態になる事も何度もありました。

んで、思ったのが、もしかして先日の記事に書いた事は、このメカニズムが働いてフックが緩んだ状態(もしくは最初からしっかりフックが貫通していない)の時に、スモールマウスの強い力が加わると、フックが伸ばされてしまいやすい状態になるのでは?との、自分なりの感想を持ちました。(これが正しいかどうかは分かりません)

あくまで妄想&想像の話にすぎませんが、フックが抜けそうになってフックポイントのみがかろうじて掛かっているような状態の時に思いっきりジャンプされてパワー全開でバシッ!ってルアーを弾かれたら、そりゃフックは無事で済まないだろうなぁ~と。(^ ^;)

抜けかかっていた後ろの針は伸びるでしょうし、支点になっているフックにしても、もし刺さっているのが1本のフックポイントのみだったとしたら、全ての負荷(魚の力やテコの力)がその1本に集中してしまう事になるので、支点になっているフックも無事では済まないかもしれません。
もし、フックが持ちこたえたとしても、負荷が針1本に集中したら、身切れなども起こりやすくなるんじゃないかと思います。

まだ試していないのですが、おそらく同じ事はクランクベイトのような2フックルアーにも起こっているはずだと思うのですが、ジャークベイトと比較してバラシが少ないのはルアーの全長が短いのが関係しているのかもしれませんね。


と、今回の実験では、フックが外れるメカニズムを研究してみましたが、フックが外れやすい3フック搭載ルアーにおいても、実験中、この掛かり方をしたらもう外れないだろうなという現象が偶然起こってくれたりもしました。(動画に入れておきました)

実験の感想ですが、おそらくこれらのメカニズムを知ったところで、これからも余裕で魚に逃げられまくるとは思いますが(笑)、知っているのと知っていないのでは、たぶん違うような気もするし、実験して良かったなと思います。
タックルバランスにしても、ファイトの仕方にしても、色々考えられる事はありそうですしね♪

今回の実験結果を簡単な動画にまとめてみましたので、もしご興味のある方がいらっしゃいましたらご覧になってみて下さい。


■ 追記
これは超限定的な話で、フッキングパターンの一つにしかすぎないと思いますので、あくまで参考程度に捉えて頂ければ幸いです~。(^o^)
by nishinelureworks | 2017-03-04 14:25 | タックル | Trackback

フックの話 【フックを壊していく五大湖の魚達が教えてくれたこと】

間が空いてしまいましたが、2回に渡って書かせて頂いたフック話の続きです。

■ その1 http://beatour.exblog.jp/23857569/
■ その2 http://beatour.exblog.jp/23863646/

今回の話は卓上の実験ではなく、実際の釣りで感じた事を書いてみますね。(^o^)v


僕が五大湖で釣りをし始めたのは5年前の事になるのですが、その際に強く感じた事がありました。

それはフックが良く壊れるという事。

とにかく五大湖の魚達はフックを壊して行きやがります。(笑)

フックが壊れるパターンは色々あるのですが、一番多いのはフックを外す時にペンチでフックを壊してしまうパターン

何せ、バス以外にも、マスキーだの、レイクトラウトだの、ブラウントラウトだの、スティールヘッドだの、パイクだの、ウォールアイだの、キングサーモンだの、キャットフィッシュだの、ドラムだの、パワフル&デカい魚が釣れる事が多く、フック破損は日常茶飯事です。

マスキーやトラウトなど、デカい魚をキャッチしたら船の中は修羅場となりますし、秋のメチャクチャ元気なスモールマウスがジャークベイトに食ってきた時なんか、ハンドランディングは危険すぎるのでネットは必須で、これまたフック外しが修羅場になります。(汗)

もうそうなると、フックの事なんかかまってる場合じゃなく、とにかくペンチでフックを掴んで”えいやぁー!!”と一気に外す事になります。

で、そんなムチャした結果壊れると。

これはもうどうしようもないというか、たぶんソルトウォーター用の強靭な極太フックでもない限り、避けては通れない道ではないかと思われます。


それでは、純然たる魚とのガチファイトで伸ばされるパターンは?というと、この魚をキャッチした時ばっかは流石にヤバすぎでした。(汗)

2015年9月にキャッチした120センチオーバーのマスキー。
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15分にも渡るファイトでフックはこんな事に・・・。
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(その時の釣行記

プロトジャークベイトに装着されているフックは前2本がオーナーのST36の#4、そしてテールがST36の#6番なのですが、全てのフックが見事に伸ばされています。

この時のタックルはノースフォークコンポジットのJPR65MLというミディアムライトジャーキングロッド+ジャッカルのレッドスプール16ポンドというスモールマウス仕様のタックル。
スモールマウスを狙ってたら、いきなり丸太ん棒のような巨大マスキーがジャークベイトに浮いてきて、後先考えずに食わせてしまった巨大魚。(^ ^;)
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何もかもが規格外の魚であり、ロッドも、ラインも、フックも全てが限界ギリギリの状態で何とかキャッチできた1本でした。


じゃあ、それ以外の魚は?というと、カバーがほとんどないオープンウォーターの釣りが多い&魚のパワーを吸収してくれるロッド&ドラグを多用する自分のファイトスタイルが関係していると思うのですが、このビッグマスキー以外に完全なる力負けでフックを壊された事はほぼほぼ無いです。(忘れているだけかもしれんけど。笑)

あくまで自分の経験の範囲内&フィールド限定の話ですが、例えばSCスメルトやメタルジグなど、トレブルフック1本装着のルアーの場合、ファイトでフックを伸ばされた事は一度もありません。
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これらの魚は明らかにスモールマウスより強いツッコミを見せる魚達ですが、ST36の#4番は全く無問題。
流石に魚にパワーがあるので、取り込むまでに時間が掛かる事もありますが、自分の記憶にある限り、フックを伸ばされた事は一度もありません。

が、それ以外のケースで、フック伸びが多発して、頭を抱えるケースがあるんです。

そのケースとはジャークベイトやオチアユWP!!!

何故かジャークベイトやオチアユWPなどフックが沢山付いているルアーにスモールマウスがヒットした時はファイト中に伸ばされる事が多いような気がします。

SCスメルトやメタルジグなど、トレブルフック1本のルアーでは全く伸ばされることが無いのに、同じフックを装着しているジャークベイトやオチアユWPのフックはまるで壊れた傘の骨のように簡単に伸ばされてしまう事が多く、それが不思議で不思議でしょうがない!!

もうね、これはどんな魔法だ?レベルです。(笑)

んで、その原因を色々考えてみたところ、おそらくですが、それはスモールマウスの強靭な筋力が関係しているのではないかとの考えに至りました。

この場合の意味は、あくまで遊泳力ではなく筋力です。

強い筋力を持ち、優れた遊泳力を持つスモールマウスですが、上の写真の魚達と同じく、SCスメルトやメタルジグでキャッチしたスモールマウスは5ポンドクラスの魚であっても、フックを伸ばされたことは一度もありません。
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この写真のスモールマウス君に至っては、何故かヒレの付け根にスレ掛かりしてしまい、自分がキャッチしてきたスモールマウスの中ではぶっちぎりに強烈なファイトを見せてくれた魚なのですが、フックは無問題でした。(ルアーはSCスメルト11g)

なら、何故ジャークベイトやオチアユWPのフックは簡単に伸ばされてしまうのか??

おそらくですが、それはスモールマウスがファイト中に見せるジャンプが大きなきっかけになっているような気がします。

順を追って書いていくとこんな感じです。

1.スモールマウスがヒットする

2.スモールマウスがルアーを咥えたまま大ジャンプをする

3.スモールマウスが空中で体をくねらせた瞬間、ジャークベイトやオチアユWPのフックが2点もしくは3点掛かりする。(もしくは2点掛かり、3点掛かりした状態でジャンプする)

4.空中で羽ばたくスモールマウスの激しい運動にフックが耐え切れず伸ばされる。

あくまで自分の経験の範囲内の話ですが、もしかしてこういう事が起こっているのではないかと・・・。

エリー湖のスモールマウスの場合、何故だか知りませんがフッキングした後にジャンプしまくる個体が多く、もうそれはロッドワークとかで制御できるレベルでない場合が多いんです。

水中を泳いでいる限りは、水圧がありますから流石のスモールマウスと言えどもそんなに簡単にフックを壊す事は出来ないと思いますが、ジャンプして空中に出た時がヤバい!!

空中に飛び出て水圧の呪縛から解放されたスモールマウスは、まるで大リーグボール養成ギブスを外した時の星飛雄馬の如く、とんでもない羽ばたきを見せてくれます。(笑)

デカいスモールマウスを掛けてジャンプされまくられた経験のある方なら、”それ分かる!!”と頷いてもらえるんじゃないかと思うのですが、スモールマウスってジャンプした時に鳥みたいな羽ばたき音が聞こえるんですよね~。

もうね、お前さんは鳥か!?と表彰状をあげたくなるレベル。(笑)

エリー湖の場合、特に夏以降の魚に多いパターンなのですが、あまりにもジャンプが激しすぎて、自らのパワーに体が耐え切れず、キャッチした時にはエラブタの付け根あたりから血を流しているスモールマウスもいたりします。

そんな感じでスモールマウスが空中に飛び出た時に発揮されるマックスパワーはフックを簡単に伸ばしてしまう破壊力があるんではないかと考えています。

フックが1本だけなら魚との接点が1か所になりますので、スモールマウスがどんなに羽ばたこうが関係ないですが(ルアーが弾き飛ばされる事はあると思いますが)、フックが多点掛かりした状態だと、スモールマウスは体のくねらせパワーでフックを伸ばしてしまえるんじゃないかと想像しています。

僕の経験上、45センチ以上のスモールマウスにジャークベイトやオチアユWPを背負ってジャンプしまくられると、トレブルフック伸ばされ事件が起こる事が多いような気がします。

そして、そんな体験を繰り返した結果、フック強度が気になって仕方がないヒロシくんが出来上がってしまったという訳です。(笑)

純粋な引っ張りっこなら、タックルバランスやファイトの仕方でコントロールすることが出来ますが、自分が制御できない状態でジャンプされまくったりする場合は、最終的にはフックのポテンシャルに頼るところが大きくなると思うんですよね。

そして、それらの強度テストを重ねているうちに、実はジャークベイトの場合、強度以外にも、フック形状の違いによってアクションに違いが出る事に気が付いてしまい、フックテストは更にディープな世界に引きずりこまれて行ったのでありました。(笑)

つづく・・・
by nishinelureworks | 2017-03-02 15:16 | タックル | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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