Nishine Lure Works 裏日記

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NLWアウトレット 【NLWフットボールジグ3/8オンスモデル販売中!】

コツコツと作り溜めておりましたNLWフットボールジグ3/8オンスですが、先程よりNLWアウトレットにて販売開始させて頂きました。

今回販売させて頂く3/8オンスモデルはニューサイズとなります。

■ NLWフットボールジグ 3/8オンス
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■ カラーパターン
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オリジナルモデルの3/7オンスと同じく、今回の3/8オンスも4色となります。

■ スレッド
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オリジナルモデルの3/7オンスは赤スレッドでしたが、今回の3/8オンスモデルは青スレッドで巻きましたので、ご使用時の目印にして下さい。

■ ループ式フックキーパー
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オリジナルモデルで採用した真鍮製手巻きフックキーパーはこのモデルでも採用♪

基本コンセプトはオリジナルモデルと同じですので、このジグの詳細は下記記事をご参照頂ければ幸いです。

■ NLWフットボールジグ開発秘話 その1 【開発コンセプト】
■ NLWフットボールジグ開発秘話 その2 【スモールフックの可能性】
■ NLWフットボールジグ開発秘話 その3 【ジグヘッド形状に込めたもの】
■ NLWフットボールジグ開発秘話 その4 【ループヘッド式ワイヤーキーパー】

おそらくですが、今回の少し軽めの3/8オンス(10.5g)は、オリジナルモデルより出番が多いウェイトではないかと思います。

僕も昨年の夏、日本に一時帰国した時に、何十年ぶりかに訪れた懐かしいフィールドで、3/8オンスモデルで素晴らしいバス君に出会う事が出来ました♪(この魚は泣きそうになった)
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この時は、ハードボトムでヨシノボリを食っているバスと、ヨシノボリを食っているブルーギルがいて、ヨシノボリ食いブルーギルをイメージしながら、3/8オンスモデル+ゲーリー4インチグラブをスイミングさせていたら、グンっと抑え込むようなアタリで食ってきてくれた魚がこのビッグバスさんでした。
(この日案内して下さったANDMOREの田川さん、ありがとうございました!m(__)m)


ご注文頂く際ですが、ご注文受付時に送信させて頂くご案内メール未着のケースが頻発しておりますので、大変お手数で申し訳ありせんが、ご注文頂く前にメールの受信設定をご確認頂ければ幸いです。(特に携帯電話からご注文頂く場合)
パソコンからご注文頂いた場合、こちらから送信させて頂いたご案内メールが迷惑フォルダーに振り分けられている場合もあるようですので、そちらもご確認下さい。

また、時差の関係で入金確認~出荷まで、場合によっては数日を要する場合もございますので、どうかその点はご容赦頂ければ幸いです。

以上、何卒宜しくお願い致します!m(__)m

■ NLWフットボールジグ3/8オンス販売ページ
by nishinelureworks | 2017-05-30 12:53 | NLWアウトレット | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【【ビーツァM7活躍中!!】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記です!

今回は4月~GWにかけての釣行記を送って下さいました♪

何時もながら凄すぎる~!(驚)

ビーツァM7活躍中!!

こんにちは。

まずは、4月8日(土)からGWまでの釣果をまとめて報告します。
ビーツァM7では、MAX48cmまでをキャッチ。
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ナマズ君もキャッチ。
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ブレクラでは、カラス貝・・・。(笑)
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NLW以外のルアーでは、40cm~を毎回10数本キャッチでき、写真は
ヘビキャロでキャッチしたMAX57cm(3650g)。
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ここから、5月14日(日)の琵琶湖(南湖)での釣果報告です。
まずは、NLWクランク各種でシャローをチェック。
開始早々、ビーツァM7で30cm台のバスをキャッチ。
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このサイズが釣れだすと、いいサイズはいない可能性が高いけど・・・。
諦めずにビーツァM7でゆっくり丁寧にチェックしていると、来ました!
56cm(ウエイトは量り忘れました)をキャッチ。
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アツオはアスカで、デカナマズをキャッチ(笑)
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レギュラーサイズの数釣りは可能と思っていたけど、今日はいない?感じなので、
最近好調なソフトベイトの釣り(ヘビキャロ、ネコリグ、ジグヘッドなど)にチェンジ。

当日はヘビキャロが大当たりし、私が、55cm(2830g)
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53cm(計測忘れ)
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他45~48cmまでを多数キャッチ。
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アツオは数こそキャッチできなかったけど、BIGサイズ2本などをキャッチ。
59.5cm(3430g)&58cm(3800g)!!
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長さ&ウエイトのW自己記録更新!(アツオ、おめでとう!)

ちなみにヘビキャロのネタは2人ともスイングインパクト3.5&3インチです。

ネコリグでは、2人ともポロポロ拾っていく感じで釣れ、最大は私がプロセンコーでキャッチした48cm。
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色々な釣りで楽しめた1日でした。

ビーツァやブレクラでは遅いプリを狙いつつ、ポストやアフターを狙っていける感じです。
それでは!

PS.
ルアーショップおおのさんにビーツァM7各色、入荷していますよ。
おおのさん限定色のビビッドタイガー&ブラッディータイガーも入荷しているみたいです!!

《使用タックル》

〈クランク用1〉
ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:ビーツァM5&M7、ブレードクランクM5Rなど

〈クランク用2〉
ロッド:ノリーズHB760M
リール:ジリオン SV TW 1016SV-SH
ライン:スーパーハードストロング16lb
ルアー:ビーツァM7、ファットブル8、プロトシャロークランク、デカビーツァMG5など

〈ヘビキャロ用〉
ロッド:Deps バレットショット
リール:ジリオン SV TW 1016SV-H
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 16lb
ルアー:スイングインパクト3&3.5inch

〈ネコリグ・ジグヘッド用〉
ロッド:FDアンリミテッド274M
リール:セルテート2506
ライン:バウオ スーパーハード プレミアプラス 6lb
ルアー:プロセンコー、ウェイブモーションなど


稲吉さん、ありがとうございました~!

何時もの如く怒涛の釣果、凄すぎですね~!(尊敬)
素晴らしいクオリティーのバス君の写真が連続しまくってて、スクロールダウンしたらパラパラマンガに見えてしまったのは自分だけ?(笑)

そしてアツオさん、自己記録更新おめでとうございました!\(^o^)/

稲吉さんによると、その後の釣行記も現在書いて下さっているとの事なので、頂き次第ご紹介させて頂きますね♪

稲吉さん、素晴らしい釣行記をありがとございました~!
by nishinelureworks | 2017-05-29 00:28 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

NLWアウトレット 【NLWドライロングTシャツ出荷完了!】

お待ち頂いておりましたNLWロゴ・ドライロンTですが、無事に仕上がり、本日出荷が完了しました事をご報告させて頂きます。
近日中にはお手元に届くかと思いますので、もうしばしお待ち頂ければ幸いです。

この度ご注文を賜りました皆様に心よりお礼申し上げます!!

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.
by nishinelureworks | 2017-05-27 10:34 | イベント&プレゼント企画 | Trackback

ナイアガラリバーのジャークベイトゲーム

先日の金曜日、急遽ガイドにキャンセルが出たポールさんが誘ってくれ、ナイアガラリバーに出撃して参りました。

そこでポールさんが見せてくれたジャークベイトの釣りがあまりにも勉強になったので、忘備録を兼ねて少しその話を書きたいと思います。

この日のナイアガラリバーのコンディションは下記の感じ。

■ フィールドコンディション(NY州アッパーナイアガラリバー)
天候:曇り時々晴れ
水温:52F(約11℃)
水色:やや濁り(水深1.5~2mボトムが見えるぐらい)
風向:東(やや強し)

魚はプリスポーン。
そんな中でスタートしたこの日の釣りでしたが、ポールさんが選んだスポットは、スポーニングエリアになると思われるシャローフラットに、冬場バスが越冬していると思われるディープエリアが最も近づいているブレイクライン。

使用ルアーは、ジャークベイト115mmのプロトモデルを改造して作ったシャローモデル。
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ずっとテストを続けてきているオリジナルモデルは16ポンドフロロのタダ巻きで約7ftぐらいまで潜るのですが、この改造プロトは約4ftぐらいの潜行深度。

ポールさんによると、今のナイアガラリバーではこのモデルが絶好調で、この前日のガイドでは全37匹キャッチした中、30匹をこのプロトシャローモデルでキャッチしたとの事でした。
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(ポールさんのインスタグラムより https://www.instagram.com/cast_adventures/

この日、ポールさんが選んだスポットは、前日爆発したエリアにほど近いセクションで、魚探で見たとこ、水深6mぐらいのディープから45度ぐらいの角度で駆け上がるブレイクライン。(ブレイクショルダーは水深2~3mぐらい)

ボートをカレントに乗せてドリフトさせながら、ブレイクショルダー付近を重点的に狙っていくのですが、ボートを流す時のポジションは船首を沖に向け、流れに対してボートが直角の状態をキープしながら流れ下って行く感じです。(トローリングモーターでコントロール)

船首にポールさんのお父さん(ディープ側)、真ん中にポールさん、船尾に僕(シャロー側)と、3人でジャークベイトを投げまくりながらナイアガラリバーの流れを下って行きます。

が、そんな中、釣れるのは何故かポールさんばかり!!
ビックリするぐらいポールさんしか釣れませんw

これぐらいのサイズのスモールマウスをバンバン釣りまくるポールさん。
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ポールさんのジャークベイトにはガンガン食って来るのに、僕のジャークベイトにも、ポールさんのお父さんのジャークベイトにも見事なぐらいバイトがありません。(苦笑)

そこでポールさんに”オラ、ジャークベイトの使い方わからねーだ。”と、教えを乞います。(笑)

ポールさんがまず教えてくれたのは、投げる方向の違い

僕はシャロー側と言う事もあって、ブレイクショルダー~シャローフラットに向けて広く投げていたのですが、”ヒロシ、今日はそこじゃないみたい。”と言うポールさん。

と言うのも、暖かくなり始めるとシャローフラットにバスが出てくるらしいのですが、この日は前日から急激に気温低下しているので、シャローにはバスが上がっておらず、ブレイク~ブレイクショルダー付近に居るんじゃないかとの事。

んで、そのブレイクラインを狙う時の重要点が投げる方向で、ダウンクロス(斜め下流)に投げろとの指示。
これは、川スモールマウスをジャークベイトで狙う時の重要なキーとの事でした。

で、ダウンクロスに投げ込んだジャークベイトを、軽いジャークでキラキラさせながら流れを横切らせて、ブレイクショルダーを狙って行けと。

そして、それに加えて、ジャークでジャークベイトを動かし過ぎず、長めのポーズを取った方が良いとのアドバイスをもらったのですが、ポールさんがポールさんのお父さんにアドバイスしている時のやり取りが面白すぎでした。(笑)

ポ:”ヘイ、ダッド。ルアーを動かすんだけど、動かし過ぎるな!”

お:”何言ってんだオマエ。意味がわからん!”

ポ:”だから、ルアーを動かし過ぎたら釣れないんだけど、しっかり動かさないと釣れないんだよ!”

お:”余計わからん!”


っとまぁ、そんな感じ。(笑)

んで、教えたもらった方法を試してみると、あら不思議!
数投でファーストフィッシュをキャッチ!!\(^o^)/
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これぞ100%ポールさんに釣らせてもらった魚!!(笑)

そして、その後は連発モードに!!
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どのバスさんもお腹がパンパン。
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説明がワカラン!と言っていたお父さんもコツを掴んだ後は連発!!
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もう、目からウロコが落ちるとはまさにこの事です。

で、これだけ釣れるなら、もしかしてシャローモデルより、バスが居るであろうレンジ近くまで潜るオリジナルモデルならもっと釣れるのでは?と試してみたい虫がうずき始めます。(笑)

狙っているブレイクショルダーは水深3mぐらいなのですが、シャローモデルは潜っても1.2mぐらい。
それならば、水深2mぐらいまで潜るオリジナルモデルならもっとチャンスが上がるんでないかぃ?と思った訳であります。(釣れそうでしょ?)

が、試してみたものの、シャローモデルではあれだけ連発してたのに、オリジナルモデルには見事なぐらいバイトゼロ!

なら、ルアーのサイズを小さくしたらどうだ?!と、これまた開発中のスモールサイズのプロトジャークベイトを試してみるものの、これまた見事なぐらい不発です。

それならば!と、シャローモデルに戻すと、速攻でこんなん出ちゃうし。(笑)
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ドーンと4.5ポンドフィッシュ!

もはやここまで来ると、完全にシャローモデルがハマっているとしか言いようのない状態です。

で、そんなこんなしているうちに、ポールさんがキャッチしたスモール君が、この謎を鮮やかに紐解いてくれたのでありました。

口の中をよーくご覧になるとわかると思うのですが、何やら魚の尻尾が飛び出ています。
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尻尾をつまんで引っ張り出すと、この魚の正体は半分消化されたスメルト!!
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見事なぐらいのマッチザベイトです。(笑)

ブレイクラインを流している最中、時折大きなベイトフィッシュの群れが魚探に映し出されていたのですが、その正体はおそらくスメルト。

要するに、ブレイクライン沿いに回遊してくるスメルトの群れを待ち伏せし、スモールマウス達はブレイクにポジショニングして、上を通過するベイトフィッシュを浮き上がってきてフィーディングしていたと言う事だったようなのです。

だから、レンジを合わせたオリジナルモデルには食ってこないのに、上を通過するシャローモデルには突き上げて来たのか、と・・・。

だからこそ、魚が浮いて来る時間を稼ぐために、長めのポーズが必要だったのかと・・・。

文章で伝えるのは非常に難しいですが、この時僕が受けた衝撃が少しは伝わりますでしょうか?(汗)

ポールさん曰く、

”今日のバスは上を泳ぐものを喰いたがっている。それと、もう一つ気が付いてるか?
ジャークベイトで食って来るタイミングは、全て太陽が出た瞬間だ。”


言われてみれば、太陽が雲から出てきた瞬間にラッシュが始まり、太陽が雲に隠れるとスローダウンするという状況。

理由はバスのみぞ知るですが、太陽光線が射すと、ボトムに居るバスから上を通過するルアーが良く見えるんでしょうか?
この日、バスがジャークベイトに浮上して来るタイミングは、太陽光線が大きなキーになっているのは間違いなさそうでした。

そして、最後にポールさんがキャッチした6ポンドオーバーのビッグスモールマウス。
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本当に凄いアングラーです。

正直な話、例えポールさんと同じ時間、湖上で過ごしたとしても一生追いつけない自信あり。(笑)
そんな凄いアングラーの釣りを間近で見れるのは本当に幸せな事ですね。

この日は最終的に3人で25匹キャッチし、そのうち23匹をシャローモデルのジャークベイトプロトでキャッチ。
シャローモデルの必要性を強く確認した釣行となりました。

よくポールさんと話す事なのですが、

そのルアーが釣れる理由なんて自分には分からない。今日釣れたとしても、明日釣れるとも限らない。
釣れるかどうかは、魚に教えてもらうだけだ。


だからこそ、ひたむきにフィールドの魚達や、ルアー作りに向き合って行くしかないのだと思います。

この日釣れてくれたバス君、そしてポールさん&ポールさんのお父さんに感謝!!

■ 使用タックル(ポールさん)
ロッド:NFC JPR65ML
リール:シマノ・コア50
ライン:サンライン・フロロ16ポンド
ルアー:ジャークベイト115㎜シャローモデルプロト

■ 使用タックル(ポールさんのお父さん)
ロッド:GルーミスJBR812C
リール:シマノ・キュラド
ライン:サンライン・フロロ16ポンド
ルアー:ジャークベイト115㎜シャローモデルプロト

■ 使用タックル(僕)
ロッド:NFC JPR65L
リール:シマノ・メタニウムMG7
ライン:ジャッカル・レッドスプール16ポンド
ルアー:ジャークベイト115㎜シャローモデルプロト
by nishinelureworks | 2017-05-24 15:03 | 釣行記 | Trackback

釣果報告 【淀川にて55センチのビッグフィッシュ!-NLWスパイダージグ】

半月ほど前の話になるのですが、大阪のワルツ仮面さんから頂いておりました釣果報告をご紹介させて頂きます♪

なんと!淀川オカッパリで55センチのビッグバスをキャッチされたそうです!

ルアーはNLWスパイダージグ!!
やったぁ~~!!!\(^o^)/

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先週にもこの場所にて釣れていたのを知っていたので、今日は1時間だけでも釣りしようとフィールドに立ちました。

天候は晴れているものの淀川本流は風の影響で白波が立ち釣り人は居ない状況下で、自分が入ったスポットにも風が当たり、少し濁りがありました。

釣れる様子は無くとりあえず釣りをしようと鞄から投げ易いスパイダージグを取り出しました。

スパイダージグには3インチくらいのボケワームを取り付けて、沈み込んだカバー周辺に数投してみましたが反応なし。

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風が白波を立てるために少し諦めムード。
一人、釣り人が入って来たのですぐ横の木の下辺りに移動し、そこで数投目、枝の下に上手く落ち込み、糸を張るとグーグーと引っ張るので、直ぐに巻き合わせ!

目の前にどデカい魚体とデカい口が見え、口にはスパイダージグがガッチリとフッキング。

両足とも淀川にハマりながらもランディングする事が出来ました。

丸々と太った魚体にデカい目玉。

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直ぐにメジャーで測ると口閉じの55センチのビッグバス。

重さは秤が無かったので計っておりません。
でも重たかったですね〜

しれっと自己記録も更新出来て嬉しい限りですが、両足を浸かってしまったせいか?、感動の手の震えは体感できずでした(笑)

釣り開始して10分くらいの出来事で変な感覚ですが、手に残る重さと匂いが現実感を体感させてくれてます。

西根さんのスパイダージグにてビッグバスが釣れた事が凄く嬉しかったです。

ロッド : シマノ・バスワンXT66
リール : ダイワ・ブラディア2506
ルアー : ニシネルアーワークス・スパイダージグにボケワーム
ライン : 0.8号PEラインにリーダーナイロン16ポンド


ワルツ仮面さん、ありがとうございました!
そして、自己最高記録更新、おめでとうございます!(祝)

ワルツ仮面さんによると、今回キャッチされたビッグバスが淀川でのファーストフィッシュだったそうで、それがこんなビッグバスときた日にゃあ、そりゃ両足がハマっても価値のある魚ですよね~!\(^o^)/

去年の夏、僕自身も人生初の淀川に挑戦する機会があり、僕の中で淀川と言えば、かなり難易度の高いフィールドと刷り込まれてるんですけど(そう言えば去年、アイクも淀川に挑戦してボウズ食らってましたね。^^;)、こんな凄い魚が居るんですね~!

そんな素晴らしい魚との出会いにNLWスパイダージグがお役に立てたみたいで嬉しい限りです。(喜)

ワルツ仮面さん、素晴らしい釣果報告をありがとうございました~!
by nishinelureworks | 2017-05-13 09:43 | 釣果報告 | Trackback

愛すべきクソッタレバード

今日のブログは釣りとは全く関係なし&どうでもいい話です。(笑)

実は、ここ最近頭を抱えている問題があります。

その問題とは、クルマガクソマミレ問題!

汚い写真で恐縮ですが、この1週間ほど、鳥さんの糞に悩まされております。(お食事中の方ゴメンナサイ。m(__)m)

ウゲェーな状態。(涙)
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反対側のミラーも、もれなくウゲェー。(苦笑)
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ミラーを畳めば大丈夫でしょ!?と試してみるも、ウゲェーが収まる気配なし。(笑)
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そして、シエナ君から始まったウゲェーはパイロット君にも飛び火し・・・・
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お隣のマイク君の車にももれなく飛び火。(笑)
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”クソッタレ!”という捨て台詞はこういう時に使ったらいいのでしょうか?(笑)

犯人はこの子。↓
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(出展:ウィキペディア)
ウィキペディアによるとアメリカンロビンという鳥で、和名はコマツグミという可愛い鳥。

北米では春から秋にかけて良く見かける渡り鳥で、ミミズなどが主食な事もあって、よく道端やバックヤードをひょこひょこ歩き回っています。

実は僕はこの鳥が大好き♪

ひょうきんで、ちょっと抜けてて、人懐こくて、とにかく凄く愛くるしい鳥なんですが、この時期だけは車を糞だらけにされてちょっと困っています。(でも憎めない。笑)

近所のおじさんに教えてもらったところによると、ロビンは巣を作って卵を温め始めると、オスがなわばりを守るために他のオスを威嚇して追い払おうとする習性があるんだけど、たぶんバックミラーに映った自分の姿を他のオスと勘違いして攻撃してるんじゃないか?との話。

それを裏付けるように、家の前の木を見ると、ロビン君が卵を温めていました♪ \(^o^)/
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バックミラーにとまるオスロビン君の心境は、”おんどりゃー、ここはワシのナワバリじゃ!!”ってな感じでしょうか?(笑)
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しょっちゅう飛んできて、バックミラーをカカカカカとつつきまくるロビン君。
そうなのです、彼は見えるけど見えない敵と戦い続けていたのです!!(笑)

ネットで調べたら、同じ悩みで悩んでいる人が結構いて笑けました。

これは、ロビン君がミラーに止まれないようにする工夫。


これはミラーや窓枠などに両面テープを貼りつける方法。(後始末が大変そうだ。汗)


一番笑えたのはこの方法。効果があったかどうか、その後をぜひ知りたいもんです。(笑)


見えるけど見えない敵と戦っているロビン君と戦っている人間達。(笑)

僕は、とりあえずこの方法を試してみたところ、今のところロビン君の攻撃対象から除外されたっぽいです♪
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バックミラーを買い物袋で覆ったところ、まだ攻撃は受けてませんw

糞だらけにされるのは困ったものですが、それもこの時期の数週間だけですし、暖かくロビン君の子育てを見守って行きたいと思います。(^o^)v
by nishinelureworks | 2017-05-11 22:54 | カナダ | Trackback

大増水中のオンタリオ湖

荒れ模様の天候が続いている今年のオンタリオの春。

連日大風が吹き、大雨が降る日も多く、先日は何処かでトルネードも発生したとか言う話もあったり、とにかく安定していません。

現在、オンタリオ州東部からケベック州にかけて、地域によっては避難命令が出ている地域もあるようですが(ウチ周辺のエリアは大変ありがたい事に今のところ問題ありません)、ここ最近の連日の大雨でオンタリオ湖の水位がかつて見た事が無いレベルまで上昇中で、ちょっと驚き中。

先週までは平常水位から50~70センチプラスぐらいかな?ってな感じだったのですが、今朝、近所のビーチを見に行ったら、たぶん1mぐらいは増えてる感じ。(汗)
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何時もは浅すぎて小さなアルミボートとか、ジェットスキーぐらいしかランチング出来ないボートスロープですが、この水位ならバスボートも余裕でランチング出来そうです。(つか、その前に流木でスロープに近づけんがな。汗)

これだけの規模の湖で水位が1m上昇したらどうなるか気になってちょっと計算してみたのですが、ウィキペディアの情報を元にオンタリオ湖の水位が1m上昇した場合を計算してみたところ、

19009平方km(オンタリオ湖の面積)×0.001km(1m)=19.009立方kmって事になるんでしょうか?(この計算合ってます?)

この計算が合っている場合(自信無しw)、ウィキペディアの情報によると、琵琶湖の貯水量は27.5立方kmとの事なので、オンタリオ湖の水位が1m上昇分の水量=琵琶湖の貯水量の約69.5%分って事になるんでしょうか。(驚)

うーん、そう考えると凄すぎるというか、もはや意味のわからんレベル。(汗)

ウィキペディアに五大湖&琵琶湖のデータ表が掲載されていたので何かのご参考までに。
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(出展:ウィキペディア

もちろん、琵琶湖サイズの湖は北米でも余裕でビッグレイクと呼ばれる規模となりますが、やはり五大湖はちょっと桁が違う感じですね。

五大湖の場合はビッグレイクの更に上の、”ジャイアントレイク”もしくは”インランドシー”と言われるカテゴリーになるようです。

うーん、今頃気付いたのか?って感はありますが(笑)、なんちゅう化け物みたいな湖なんだー。(汗)
by nishinelureworks | 2017-05-07 22:48 | カナダ | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
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