Nishine Lure Works 裏日記

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釣果報告 【牛久沼で51センチ2キロオーバーのビッグフィッシュ!-プロトフィネスジグ】

関東のテスターさんの浅沼さんより釣果報告を頂きました。

なんと、この猛暑の中、牛久沼で51センチ2キロオーバーのビッグバスをキャッチされたそうです!!!

おおお!!やったぁ~~!!! (^o^)/

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8月6日(日) 牛久沼で良いサカナが釣れましたのでご報告致します。

8月6日(日) 牛久沼
天気 晴れ
気温 31℃ 水温28.4℃
風 北1m/s
釣果 51センチ(3B1F)
ルア~ NLWフィネスジグ+ギル系ワーム


現在の牛久沼は、ところどころアオコが発生したり、蓮エリアが消滅している場所などもありました。そんな中、季節的な事を考慮し流れが発生しやすい上流~中流域を選択してみました。

結果は3バイト1フィッシュ1バラシ

この日は、風がふきはじめた時に流れが生じる沖のポジションと太陽が照り始めてからは、シェード絡みのアシ+ガマの複合ポイントから反応を得る事が出来ました。

ポイントから距離をとり、軽くワンド状になった最奥にピッチし、フォール中にラインが横走りした為、フッキング。大きな口を開け何度も突っ込みを繰り返したバスは、口傷1つない体長51センチ、重さ2060gの魚でした。
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ルアーは、NLWフィネスジグにギル系のワーム。トレーラーは、アピール、ボリュームを重視して選びました。
それでも今回は丸呑みされ、内上顎の皮をすくう様に針掛かりしてました。
このジグは、スカートのフレア感、掛かりの良さ、又、ワームキーパーの角度調整が可能な為、ボリュームのあるトレーラーでもほぼズレる事がない点が気に入ってます。更に最近では、巻きの釣りでも釣果が得られはじめており、これからに期待出来そうです。

また、楽しい釣りが出来ましたら、ご報告させていただきます。

浅沼さん、ありがとうございます!!

ここ最近、房総半島のダム湖に足しげく通われている浅沼さんですが、そこで見つけたフィネスジグパターンを牛久沼で試してみたところ、このビッグバスが釣れたそうです。
浅沼さんによると、このプロトフィネスジグを使った釣りで何かを掴まれたらしく、房総方面でもかなりコンスタントにビッグバスをキャッチされ続けております。(上手い人は何処に行っても釣られますね!)

このジグですが、日本では琵琶湖でモギハノンやスタジオソラのコッシ―。
そしてオンタリオではタローさんがビックリするぐらい釣りまくってくれています。

色々試していたガードセッティングですが、ほぼほぼ決定としても良さそうな感じですね。

浅沼さん、ありがとうございました~!

by nishinelureworks | 2017-08-12 23:32 | 釣果報告 | Trackback

ノースフォークコンポジット 【ACR70MHでジグ撃ち&ソフトベイトにトライした結果】

昨日のブログの続きです。

ノースフォークコンポジットのハイブリッドS2ブランクを用いられたACR70MH。

僕はACRシリーズの中でも、ACR70MHという強めのモデルしか使ったことがないので他のモデルは分かりませんが、昨日も書かせて頂いた通り、大きめのプロップベイトやクランクには最高に感じです♪


その点は、まさにアドバンスト・クランキング・ロッド(ACR)というコンセプトネーム通りなのですが、このACR70MH使ってみると、実はトップウォーターやジャークベイトの釣りもそこそこ出来ちゃうのにビックリ。


それを可能にしてくれているのが、ハイブリッドS2ブランクで成し遂げられた圧倒的な軽量化だと思います。


自分が溺愛しているJPR65シリーズは120gなのですが、このACR70MHはわずか110gと、初めて触った時はちょっとカルチャーショックを受けた程でした。(驚)

コンポジットロッドって言えば、カーボンロッドに比べて重い&ダルダルなイメージを持っていたのですが、これはもう全く別物としか言いようがない感じです。


振った感じもダルダル感は無く、上手く言えませんが、従来のコンポジットロッドとカーボンロッドの中間ぐらいのフィーリング。


んで、ここでオイラの何でも試したい虫が騒ぎ始めた訳でございます。(笑)


巻き物、操作系と来たら、底の釣りはどうなんだろう??


実は自分の中で思い描いていた釣りがあり、それがもしかしたらこのACR70MHなら行けちゃうんじゃないか?と・・・。


その思い描いていた釣りというのは、コンポジットロッドによるジグやソフトベイトの釣り。


んで、早速試してみたわけです。(笑)


ACR70MH&ミブロ・デスサイズというゴールデンコンビでキャッチした47センチのバス君を皮切りにして・・・

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釣りに行く度に、ACR70MHは魚をキャッチし続けてくれています。

(ルアーは現在開発中の高比重プロトワームのノーシンカーやスナップにオモリを付けた簡易直リグ)

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とまぁ、釣り続けている内に気が付いてしまった訳です。


これってジグ撃ちにも使えるかも?・・・・じゃなくて、自分のジグやソフトベイトの釣りには最高かも?!


コンポジットロッドだし感度もそんなに良くないでしょ?と、そんな固定観念の中、半信半疑でACR70MHでソフトベイトを使い始めた訳ですが、これが意外と行けるというか、僕的には全然行ける!


コンポジットロッド+フロロカーボンのセッティングなので、もちろん高弾性素材+PEなどのようなビンビンな感度はありませんが、自分にとっては必要充分な感度を持ち合わせており、むしろ魚のノリの良さに大きなメリットを感じた次第であります。


このACR70MHの最大の特徴は、


バイトが出た時の食い込みの良さがカーボンロッドのLぐらいの感じでありながら(あくまで僕の感覚です)、魚を掛けた後のパワーはMHロッドのそれであるという点。


だと自分は思っているのですが、その特徴が自分のカバー周りの釣りに見事にハマっている感じです。


ちなみに、先日タローさんと釣りをした時(記事)、このACR70MHでカバー撃ちしてたら、タローさんがかなり気になる様子だったのでACR70MHを試してもらったのですが、これジグ撃ちに最高にいい感じだね!との感想。


その後、ジグの釣りの話でもっと突っ込んだ話をしたところ、タローさんも含めて、タローさんの友人のジグエキスパートも、場合によってはクランキングロッドでジグ撃ちをしているとの話。

理由は、クランキングロッドの方が魚の食い込みが良く、魚も釣れるから・・・というシンプルな理由であえてクランキングロッドでジグ撃ちする時があるとの事。


ムービングルアーを深く吸い込ませてナンボのクランキングロッドですから、ジグを吸い込ませるなんて朝飯前(笑)って事なんだと思います。


使用感やフィーリングの面で万人受けはしないかもしれませんが、自分にとっては、このコンポジットロッドならではの特性はかなり武器になってくれています。


と言う訳で、巻き物、操作系ハードベイト、ソフトベイトの釣りまでカバーできてしまうACR70MHは、もはや自分のオカッパリフィッシングで欠かせない存在。


ハイブリッドS2、使い込めば使い込むほど色んな発見がありとても大きな可能性を感じるブランクです。

これからもガンガン使いまくって行きたいと思います~!^^


■ ノースフォークコンポジット ACRシリーズ製品ページ


by nishinelureworks | 2017-08-07 23:59 | ノースフォークコンポジット | Trackback

ノースフォークコンポジット 【ハイブリッドブランクの可能性】

6月にNFCの堀口さんがオンタリオにいらっしゃった時に色んなロッドを持って来て下さったのですが、その中で超気になって、現在集中的に使用しているロッドがあります。

それが、このロッド。↓

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中弾性カーボンのIM素材とグラスファイバー素材でビルドされたHYBRID S2と呼ばれるハイブリッドブランクで組み上げられたACR70MH
いわゆるコンポジットロッドです。

このブランクについての説明は堀口さんがブログでされていたので、下記にリンクを貼らせて頂きますね。
より詳しい話は堀口さんのブログを是非ご覧下さい。

■ ハイブリッドS2(その1)
■ ハイブリッドS2(その2)
■ ハイブリッドS2(その3)
■ ハイブリッドS2(その4)
■ ACRディテール

んで、ここからは僕が使って感じた感想を書かせて頂きたいと思います。

まずボート釣りの場合ですが、エリー湖などでスモールマウスを狙う場合、ACR70MHに結ばれている事が多いのは下記の感じです。

1)オチアユWPなどのビッグプロップベイト
2)1/2~1オンスぐらいのメタルジグ、ヘビージグヘッド+スイムベイト

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おそらく、オチアユWPにはこれ以上マッチするロッドはないんじゃないか?ってなぐらいのジャストマッチぶり。(^o^)v
まだ試していませんが、ラージマウス狙いの場合は、デカビーツァなどの大きめのクランクベイトもこのロッドは完璧にマッチしそうな感じです。
その他では、チャターベイトやスピナーベイトなどのビッグシングルフックの巻き物系ルアーにも良さそうですね~♪

あと、ちょっとイレギュラーな使い方になりますが、このACR70MHは五大湖の場合、初冬~冬場のレイクトラウトのバーチカルジギングに完璧すぎる感じです。
これはもう、ポールさんと意見が完全一致している部分で、何も前情報を言わないでポールさんにこのロッドを触ってもらったら、開口一番、これ、レイクトラウトに最高だね!でした。(笑)

ちなみに、ポールさんの感想は、レイクトラウトのジギング以外の普通の使い方では、チャターベイト、ディープクランク、リップレスクランクなどに使ってみたいね、という感想でした♪


そして、次にオカッパリで使用する場合ですが、僕の場合は機動力優先でロッドは1本しか持ち歩かないので、その時々で使い分けている感じです。

具体的には、ラージマウス&スモールマウスの両方狙いのフィールドで、ジャークベイトやトップウォーターなどの操作系ルアーがメインになりそうな時はJPR65シリーズを選ぶ事が多く、これらの操作系ハードルアーの釣りにクランクベイトが加わりそうな時はJPR65L
軽いジグ撃ちなどが加わりそうな時などはJPR65MLを選ぶ事が多いです。

で、ここからが話の本題になるのですが、ウィードが沢山あったり、カバーが多くあるようなフィールドでラージマウスを狙う場合、最近ACR70MHの出番が非常に増えてきています。(最近のオカッパリはほぼこのロッドがメイン)

このACR70MHを使って一番感じるのは、当たり前ではありますが、コンポジットロッドならではの使用感なんですが、そのコンポジットロッドならではの良い点と、このACRシリーズで成し遂げられた劇的な軽量化が、自分の中で新しい世界を切り開いて行ってくれている感じです。

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もう、掛け値なしに惚れこんでいる1本。

長くなりましたので続きは明日書かせて頂きますね~。

■ ノースフォークコンポジット ACR製品ページ

by nishinelureworks | 2017-08-06 22:24 | ノースフォークコンポジット | Trackback

なべちゃんレポート 【春から盛夏へ】

渡辺さんからなべちゃんレポートを頂きました~!

「春から盛夏へ」
良い釣りしてますか? ご無沙汰し過ぎ(汗)な ナベちゃんです。

まあ、色々と公私にわたって大忙しですが、なんとかかんとか必死のパッチ(死語)で釣り場に出向いております。


5月に膝の手術なんかもありましたが、今では普通にランニングも出来る程の早期復活で釣りには全く支障の無い状態で熱い暑い夏を迎えております。
皆様も水分補給等、暑さ対策は万全にして暑い夏の釣り、生活を乗り切って下さいませ。

というわけで釣りのほうですが、私、プリスポーンの時期が超苦手で、アフターの時期に調子を上げていくのが例年の
パターンなんですが、今年はメイン釣り場の水位が過去最低水位のままでアフター期を経過していった関係か、過去のアフターパターンが全く通用せず大苦戦な今年でありました。

例年得意としているのは、護岸が水中に入っていき土や砂などの自然底質との境目になるところに付いているバスをジカリグやスルーダウンショットで狙うパターンと、護岸の少し沖側(約1mくらい?)をスクールするクルーズ系をスパイダージグのスイミング&フォールで喰わすパターンでした。

しかし、今年は過去になかった減水で護岸と自然低質の境目が激浅エリアになってしまい、魚が付きようがなくなってパターン崩壊。

もう一つのクルーズ系パターンも激浅エリアとなってしまい、クルーズ系が全く皆無となりパターン崩壊。
ということで非常に
苦しいアフターから梅雨期となりました。
因みに梅雨期も雨が今一入らずで6月いっぱい大減水状態に苦しんだ感じですね。


そんな、大苦戦の中で結果が残せた釣り方は遠投して沖、もしくは対岸近くを広く早く探る方法。


MIBROさんのデリンジャーで47cm・・・対岸に向かってフルキャスト&ボトムの変化を舐めるように巻いてキャッチ。
コンパクトサイズながら飛距離も出てカバー回避能力もあるお気に入りコンパクトクランクベイトです。
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こちらはNLWプロトクランクで45cm。
こちらも遠投してからロッドを立ててバイブレーションを彷彿させる強烈なブルブル感と
フラッシングで水面直下を広く探ってキャッチ。
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こちらもスーパーチナイを遠投でキャッチした40アップ君。
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こんな感じでハードルアーの遠投系?でなんとかかんとか乗り切った?!アフターから梅雨期でした。

その後ようやく7月に入って水位上昇・・・といっても例年にはまだ若干足りない水位に微妙に戸惑っているところも少しありですが、水位とともに水温も急上昇し、カバーやピンにピッタリ張り付いてきたバスを打ちもの系に切り替えて狙っているのがこの梅雨明けの状況です。



プロトフィネスジグでグラス?カバー(減水期の雑草の頭が増水後水面に出ている)の中に落として44cm君
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至近距離のオーバーハング下にスパイダージグ&ジャンボグラブをピッチングで入れてキャッチした50アップ君。
(ジャンボグラブはカッターでスリット入れチューン必須!)
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こちらはルームズさんのバニラのスルーダウンショット7gのカバー打ちでの50アップ君。
この日は初期型ゴビゾー君のスルーダウンショットで43cm&45cmもキャッチしております。
スルーダウンショット or ジカリグなどで良く使う ゴビゾー君(正式名称はいったい??)かなりバージョンアップして戦闘力向上したようなので凄く楽しみですね。
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といった感じでこの7月中旬以降はプロトのNLWフィネスジグ、スパイダージグ、7gスルーダウンショットでの水の動きがある
エリアでのカバー打ちがメインの釣り方となって、40アップから50アップがポロポロといった昨今でございます。

まだまだしばらく熱い日々が続きそうですが、夏バテしないよう体調に留意して暑い夏を乗り切って釣り場に向かえるよう精進の日々でございます。
皆様も暑さに負けず良い釣りを!

渡辺さん、ありがとうございました~!

例年とは違うコンディションや異なるバスの動きにご苦労されているみたいですが、それでもコンスタントな釣果は流石ですね~。

ゴビゾーの正式名称ですが、そんなのありませんよ~。(と言うか、まだ何も考えていない。笑)

これからの猛暑ど真ん中のサマーシーズン、おそらく野池はかなり過酷なコンディションに突入していくものと思われますが、ナベさんがどんな釣りをされるか個人的に興味津々です♪

渡辺さん、ありがとうございました!!


by nishinelureworks | 2017-08-02 22:43 | なべちゃんレポート | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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