Nishine Lure Works 裏日記

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琵琶湖TEST釣行記  【プロトタイプシャロークランクTEST状況】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました~!


プロトタイプシャロークランクのテストを粛々と進めて下さっているようです♪^^


【プロトタイプシャロークランクTEST状況


こんにちは。


まずは6月の釣果を一部、紹介。

610日(土)は梶原君と出船。

カスカベルDC-40056cm

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スイングインパクトのヘビキャロで52cmなどをキャッチ。

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617日はアツオと出船。

ブリッツMAX-DRで、48cm

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ブルフラット3.8インチのパンチショットで51cm2200g)などをキャッチ。

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6月は2回、出船したけどNLWルアーでの釣果はなし。



72日(日)、琵琶湖(南湖)での釣果報告。

6月好調だったディープクランクでは、DEEP-X20025cm位の1本のみ・・・。

マルチスティック5.5インチのネコで50cmなどをキャッチ。

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シャローエリアでは期待していたTOP系に出ないので、プロトのシャロークランクにチェンジ。

かわいいサイズのナマズ君をキャッチのみ。

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ブルフラット3.8インチのパンチショットなども投入したけどキャッチできたのは30cm台のみ。


14時頃、ゲリラ豪雨が来そうなので早めにマリーナへ避難。

雷と雨が上がってからは、雨パワーで活性が上がったようで、マルチスティック5.5インチのネコでは、4047cm位までをキャッチ。

そして、59cm(3250g)BIGサイズもキャッチ。

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TOPで釣れそうなエリアを探していると、バスがベイトを追ってボイルしているエリアを発見。

オチアユWPやデンプシー、スーパーチナイ、デカビーポッパーなどを投入したけど、ノーバイト。


それなら、シャロークランクで(単なる思いつき(笑))ということで、選択したのはプロトのシャロークランク。

この選択が当たり、45cmをキャッチ。

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もう140cmUPをキャッチ。

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プロトのシャロークランク結構、いけるかも!!

もう少し、プロトのシャロークランクTESTしてみます。

それでは!


《使用タックル》

〈クランク用〉

ロッド:ノリーズHB760M

リール:スティーズリミテッド SV 103H-TN

ライン:スーパーハードプレミアムプラスハイグレード 14lb

ルアー:プロトシャロークランク、デカビーツァMG5など


〈ネコ用〉

ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス

リール SSエア8.1L

ライン:BAWO ベイトフィネス9lb

ルアー:マルチスティック5.5など


〈パンチショット用〉

ロッド:Deps バレットショット

リール:ジリオン SV TW 1016SV-H

ライン:スーパーハードプレミアムプラスハイグレード 16lb

ルアー:ブルフラット3.8inch


稲吉さん、ありがとうございました~!

プロトクランクですが、このルアーもインジェクションで進めており、徐々に形になりつつあります。


稲吉さんによると、少し変わった使い方を試してみられているそうですので、続報に期待しましょう♪

たまたまだったかもと言う可能性もあるとの事で、引き続きテスト継続して下さるそうです。


稲吉さん、ありがとうございます~!





# by nishinelureworks | 2017-07-15 23:13 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

ジャークベイトプロジェクト - Erie 115MD完成のご報告と日本発売について

僕のFacebookやインスタグラムをご覧の方はご存知と思いますが、長々と開発をしておりましたジャークベイトがひとまず完成の日を迎えました。

ルアーの名前は、開発の舞台になったフィールドにちなんでErie 115MDと命名。

他にもっとカッコいい名前は無かったんかい?ってな、むっちゃ直球すぎる名前ですが(笑)、エリー湖の魚達にこのルアーを鍛えてもらった僕には他の名前は思いつきませんでした。

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ここに至るまで、どれだけの試行錯誤があったか(どんだけ遠回りした事か。。)・・・原型となる発泡ウレタン製のハンドメイドモデルは2013年の春には使っていましたから、既にこのルアーとの付き合いは4年になります。
そして、インジェクションで作るぞ!と決めてからは2年と3か月ぐらい。

よくもまぁ、完成までたどり着けたもんだと感慨ひとしおですが、それもこれもここまで支え続けて下さり、そして応援し続けて下さった方々の手助けがあったからこそ出来た事で、ただただ感謝するばかりです。

そんな沢山の人達の想いが詰まったErie 115MD
いよいよ北米にて販売開始となるのですが、日本の皆様からも沢山のお問い合わせを頂いておりますので、ここで現状と今後の見通しをご報告させて頂きたいと思います。

日本発売ですが、それを実現させる為に、あと一点どうしても克服しなければならない事があり、その壁を乗り超えるべく、現在試行錯誤を続けているところです。

その壁とは、他ならぬ製造上の壁。

このErie 115MDは、通常の発泡ウレタン製ハンドメイドモデルと同じく、NLWの地下工房で僕が組立て~塗装まで全て行っているのですが、その中でルアーパーツの接着工程が大きな課題となっています。

と申しますのも、このルアーはアクションレスポンスを極限まで高めるために、強度を確保できるギリギリまでプラスチックを薄くし(通常の淡水魚相手では必要充分な強度は確保しています)、製造効率を上げる為のボディーのたわみを抑えるためのリブ等も設けていない為、通常のインジェクションルアー製造で一般的に使われている幾つかの接着方法は今のところ上手く行っておらず、1個1個手作業で接着剤を流し込んで接着を行っています。

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それが故に、まだ製造量が発泡ウレタン製ハンドメイドモデルと同等か、少し毛が生えたぐらいの量しか製造する事が出来ず、今の状況で日本販売に踏み切った場合、残念ながら収益を見込めない状況にあります。

その状況を打開すべく、現在、金型屋さんや接着剤メーカーまで巻き込み、日々トライし続けておりますので、どうか日本発売までもう少しお時間を頂きたいのです。

わがままを申して本当に申し訳ないのですが、最後まで妥協することなくベストなものを世に送り出して行きたいので、どうかご理解頂ければ幸いです。(目標的には夏~遅くても秋頃までの日本国内リリースを目標にしております)

取扱店様および問屋様へは、リリースの見通しがつき次第ご案内させて頂きますので、もうしばしお待ち下さい。

色々とご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、1日も早い日本国内発売を実現させるべくプロジェクトを進めて行く所存ですので、何卒ご理解頂ければ幸いです。

全力を尽くします!

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.






# by nishinelureworks | 2017-07-05 14:23 | Jerkbait | Trackback

釣果報告 【琵琶湖 デカビーツァでデカラージのWヒット!!】

琵琶湖のモギハノンより釣果報告です!

なんと!デカビーツァでデカラージを2匹同時にキャッチしたそうです!

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これはスゴイ!!w

このサイズのWヒットは初めて見ました。
デカビーツァがよほどハマった状況だったんでしょうね~♪

それにしても、モギハノンの使い込まれたデカビーツァ、カッコいいなぁ。

モギハノン、ありがとう~!^^

■ モギハノンの釣行記




# by nishinelureworks | 2017-07-02 20:48 | 釣果報告 | Trackback

ブレード大好き!!

THタックルの濱田さんが、とても気になるジョイント型ビッグベイトを開発されていますね~♪

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何が気になるって、この新型ルアーにはブレードが3枚も装着されてます!!
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ブレード大好きワークスのオイラとしては、これはもう気になりまくり。(笑)

■ 濱田さんのブログ→http://thamada.exblog.jp/237082168/

このルアーに限らず、濱田さんが作られるルアーって突き抜けてて、釣り人的にわくわくするモノが多いですよね~。
ビルダー的にも、どうしたらこんな柔軟な発想ができるんだろう?と大変尊敬している方です。

今回のルアーの開発に際しては、わざわざブレードシステムに関して丁寧にご連絡を頂き、非常に嬉しかったです。(濱田さん、ありがとうございます!)


ちなみに、NLWのオチアユミノーはブレード2枚ですが、もちろんブレード3枚バージョンも試してまして、これはこれで効果がありますので、もしご興味のある方がいらっしゃいましたら試してみて下さい♪
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オリジナルの2枚ブレードモデルは強い浮力&バタバタと比較的大きな動きが特徴ですが、フロントフックハンガーにブレードをもう一枚追加すると、浮力&大きなアクションが抑えられ、ナチュラル感が増しますので、オリジナルモデルではちょっとアクションが強すぎる&浮力が強すぎるかなぁ?みたいな時にお勧めです。(^o^)v

そのオチアユミノーですが、当初は6月出荷予定で製作を進めていたのですが、ジャークベイト他新型ルアーの開発が重なり、製造が遅れに遅れております。
大変ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、7月には出荷できるかと思いますので、もうしばしお待ち頂ければ幸いです。(お待ち下さっている皆様申し訳ありません。m(__)m)
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それにしても、濱田さんは凄すぎです。
何が凄いって、濱田さんにしか作れないワクワクするようなルアー作りもそうですが、今回開発されているルアーに至っては、ジョイント+リップ付き+ブレード3枚+フック3本ですよ~!!(驚)

通常、2本フックが3本フックになるだけで、リギングに掛かる時間がかなり増えるんですけど、ジョイント+リップ付き+ブレード三枚+フック3本って、リギングに一体どれぐらい時間が掛かるんだろう?(汗)

これって、製作の手間を考えたら、通常のメーカーなら企画書の段階で却下されてもおかしくないと思うのですが、そんな事に臆することなく、果敢に挑戦される濱田さんはマジで凄いです。(リギングでヒーヒー言われている濱田さんの姿が目に浮かぶ。笑)

発売が楽しみですね!

■ THタックルブログ http://thamada.exblog.jp/
# by nishinelureworks | 2017-06-12 22:25 | ルアー話色々 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【クロームカラーTEST中!】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました!

クロームカラーTEST中!!

こんにちは。
5月20日(土)の琵琶湖(南湖)での釣果報告です。
まずは、NLWクランク各種でシャローをチェック。

郁人が、ビーツァM7でデカギルをキャッチ(笑)
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私が、ブレクラで小バスをキャッチ(笑)
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シャローの反応がイマイチなので、先週、好調であったヘビキャロにチェンジ。
私が、60cm前後のGOODサイズをボート際で痛恨のバラシ。(悲)
郁人がラインブレイク。(悲)
郁人が、フックを折られる。(驚)

2人ともBIGサイズが来たのに、すべてサヨウナラと絶不調・・・。
先週より、ヘビキャロへのバイトも少なく結局、46.5cmをキャッチできただけ。
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朝のデカイ3発、確実にキャッチしておくべきでした・・・。

ポストとアフターを狙うため、もう少し沖よりのエリアをビーツァM7でチェックしてみます。
現在、TEST中のクロームカラー(クロームハス)で、50.5cmをキャッチ。
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クリア系ウォーターで、ベイトフィッシュがたくさん居るエリアでは、クロームカラーへの反応がいいことがよくあります。
私は、ビビッドタイガー&ブラッディータイガーっていうイメージが強いかもしれませんが、クロームカラーも大好きなカラーの一つです。

オチアユWPでは、写真のクロームハスカラーが本当によく釣れる色で気に入っていましたが、
このカラーは塗料の耐久姓TESTも兼ねていたため、ほぼ塗装が剥がれてしまいました。
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そこで、西根さんにお願いして、クロームハスカラーをいくつかのルアーに塗って頂きました。
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(私の伝達ミスもあり、クロームオイカワ♀っぽいクロームハスになってしまいましたが、これはこれでいい感じです)
西根さんが塗ってくださるカラーはどれも素晴らしいクオリティーですが、クロームカラーも、他のメーカーにはない艶めかしさとギラギラ感が最高です!

人の目には違う色(私の希望したクロームハスカラーと今回頂いたクロームハスカラーなど)がバスにはどう見えているのか分りませんが、ちょっとした色の違いで、釣果に差が出ることがあります。
納得できるクロームハスカラーが完成できるよう今年は、クロームカラーのフラッシング効果を色々とTESTしてみたいと思っています。
西根さん、よろしくお願いしますね!

ウイードが伸び始めたエリアでは、カットテールワーム6.5インチ、プロセンコー、ウェイブモーションのネコリグや、ライトTX、ライトキャロなど試してみます。
カットテールワーム6.5インチでは、51cm(2480g)を頭に数本GOODサイズをキャッチ。
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ライトキャロでも、40cmUPをキャッチ。
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郁人は、ブルフラットのライトTXで、まあまあ良さそうなのをフッキングミス。
私も、ウェイブモーションのネコリグで、バイトの感じから40cm位と思い、油断して軽くフッキングしたところ、
かなりのGOODサイズ(汗)、フッキングが甘く、サヨウナラ~。(反省)

夕方は、シャローエリアをビーツァM7、ブレクラのクロームカラーでチェックしますが、2バイトのみ。
最後に、私もビーツァM7で、デカギルをキャッチし、終了。(笑)
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今回は2人して、BIGサイズを何発も取り逃がしてしまいました。
次回は、ちゃんとキャッチした報告をしたいと思います。

それでは!

《使用タックル》

〈クランク用1〉
ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:ビーツァM5&M7、ブレードクランクM5Rなど

〈クランク用2〉
ロッド:ノリーズHB760M
リール:ジリオン SV TW 1016SV-SH
ライン:スーパーハードストロング16lb
ルアー:ビーツァM7、ファットブル8、プロトシャロークランク、デカビーツァMG5など

〈キャロ用〉
ロッド:Deps バレットショット
リール:ジリオン SV TW 1016SV-H
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 16lb
ルアー:スイングインパクト3&3.5inch

〈ネコリグ・ジグヘッド用〉
ロッド:FDアンリミテッド274M
リール:セルテート2506
ライン:バウオ スーパーハード プレミアプラス 6lb
ルアー:プロセンコー、ウェイブモーションなど



稲吉さん&郁人君、ありがとうございました!!
親子フィッシング、最高ですね~!\(^o^)/

今回は僕がやらかしてしまい、稲吉さんのテスト釣行でいい結果が出ているクロームハスの要望を頂いたのですが、塗り方を忘れてしまい、オスオイカワとクロームハスのハイブリッドみたいな色になってしまったんですよね。(稲吉さん、ゴメンナサイ。m(__)m)

と言うのも、この色を試しに塗ったのはたしかBC州に居た頃だったと思うのですが、当時、林の中の物置を塗装場としていた関係で塗装場に野ネズミが侵入してくることがあり、冗談のような話ですが、その野ネズミ君達に塗装記録を記入した工程表を食われてしまって、塗り方が分からなくなってしまったんですよね~。(今の塗装場は大丈夫ですw)

当時作っていたベーシックカラーの工程表も全て無くなってしまっているので、再生産で昔の色を塗る際に、どんな色だったっけ?ってググってネットで見つけた写真で確認してから塗っているというのはココだけの話です。(大概の色は覚えていますが、たまに忘れている色がある。笑)

実物の写真を見れば塗り方は思い出せるので(使用色や工程など)、大抵の場合は無問題なのですが、今回はこんな色だったっけ?ってうろ覚えな記憶を頼りにして塗ったら、見事に外しちゃいました。(汗)

稲吉さん、写真を見て思い出しましたので、次のは大丈夫だと思います♪
引き続きテストお願い致します~!
# by nishinelureworks | 2017-06-02 22:27 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

NLWアウトレット 【NLWフットボールジグ3/8オンスモデル販売中!】

コツコツと作り溜めておりましたNLWフットボールジグ3/8オンスですが、先程よりNLWアウトレットにて販売開始させて頂きました。

今回販売させて頂く3/8オンスモデルはニューサイズとなります。

■ NLWフットボールジグ 3/8オンス
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■ カラーパターン
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オリジナルモデルの3/7オンスと同じく、今回の3/8オンスも4色となります。

■ スレッド
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オリジナルモデルの3/7オンスは赤スレッドでしたが、今回の3/8オンスモデルは青スレッドで巻きましたので、ご使用時の目印にして下さい。

■ ループ式フックキーパー
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オリジナルモデルで採用した真鍮製手巻きフックキーパーはこのモデルでも採用♪

基本コンセプトはオリジナルモデルと同じですので、このジグの詳細は下記記事をご参照頂ければ幸いです。

■ NLWフットボールジグ開発秘話 その1 【開発コンセプト】
■ NLWフットボールジグ開発秘話 その2 【スモールフックの可能性】
■ NLWフットボールジグ開発秘話 その3 【ジグヘッド形状に込めたもの】
■ NLWフットボールジグ開発秘話 その4 【ループヘッド式ワイヤーキーパー】

おそらくですが、今回の少し軽めの3/8オンス(10.5g)は、オリジナルモデルより出番が多いウェイトではないかと思います。

僕も昨年の夏、日本に一時帰国した時に、何十年ぶりかに訪れた懐かしいフィールドで、3/8オンスモデルで素晴らしいバス君に出会う事が出来ました♪(この魚は泣きそうになった)
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この時は、ハードボトムでヨシノボリを食っているバスと、ヨシノボリを食っているブルーギルがいて、ヨシノボリ食いブルーギルをイメージしながら、3/8オンスモデル+ゲーリー4インチグラブをスイミングさせていたら、グンっと抑え込むようなアタリで食ってきてくれた魚がこのビッグバスさんでした。
(この日案内して下さったANDMOREの田川さん、ありがとうございました!m(__)m)


ご注文頂く際ですが、ご注文受付時に送信させて頂くご案内メール未着のケースが頻発しておりますので、大変お手数で申し訳ありせんが、ご注文頂く前にメールの受信設定をご確認頂ければ幸いです。(特に携帯電話からご注文頂く場合)
パソコンからご注文頂いた場合、こちらから送信させて頂いたご案内メールが迷惑フォルダーに振り分けられている場合もあるようですので、そちらもご確認下さい。

また、時差の関係で入金確認~出荷まで、場合によっては数日を要する場合もございますので、どうかその点はご容赦頂ければ幸いです。

以上、何卒宜しくお願い致します!m(__)m

■ NLWフットボールジグ3/8オンス販売ページ
# by nishinelureworks | 2017-05-30 12:53 | NLWアウトレット | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【【ビーツァM7活躍中!!】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記です!

今回は4月~GWにかけての釣行記を送って下さいました♪

何時もながら凄すぎる~!(驚)

ビーツァM7活躍中!!

こんにちは。

まずは、4月8日(土)からGWまでの釣果をまとめて報告します。
ビーツァM7では、MAX48cmまでをキャッチ。
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ナマズ君もキャッチ。
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ブレクラでは、カラス貝・・・。(笑)
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NLW以外のルアーでは、40cm~を毎回10数本キャッチでき、写真は
ヘビキャロでキャッチしたMAX57cm(3650g)。
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ここから、5月14日(日)の琵琶湖(南湖)での釣果報告です。
まずは、NLWクランク各種でシャローをチェック。
開始早々、ビーツァM7で30cm台のバスをキャッチ。
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このサイズが釣れだすと、いいサイズはいない可能性が高いけど・・・。
諦めずにビーツァM7でゆっくり丁寧にチェックしていると、来ました!
56cm(ウエイトは量り忘れました)をキャッチ。
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アツオはアスカで、デカナマズをキャッチ(笑)
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レギュラーサイズの数釣りは可能と思っていたけど、今日はいない?感じなので、
最近好調なソフトベイトの釣り(ヘビキャロ、ネコリグ、ジグヘッドなど)にチェンジ。

当日はヘビキャロが大当たりし、私が、55cm(2830g)
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53cm(計測忘れ)
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他45~48cmまでを多数キャッチ。
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アツオは数こそキャッチできなかったけど、BIGサイズ2本などをキャッチ。
59.5cm(3430g)&58cm(3800g)!!
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長さ&ウエイトのW自己記録更新!(アツオ、おめでとう!)

ちなみにヘビキャロのネタは2人ともスイングインパクト3.5&3インチです。

ネコリグでは、2人ともポロポロ拾っていく感じで釣れ、最大は私がプロセンコーでキャッチした48cm。
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色々な釣りで楽しめた1日でした。

ビーツァやブレクラでは遅いプリを狙いつつ、ポストやアフターを狙っていける感じです。
それでは!

PS.
ルアーショップおおのさんにビーツァM7各色、入荷していますよ。
おおのさん限定色のビビッドタイガー&ブラッディータイガーも入荷しているみたいです!!

《使用タックル》

〈クランク用1〉
ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:ビーツァM5&M7、ブレードクランクM5Rなど

〈クランク用2〉
ロッド:ノリーズHB760M
リール:ジリオン SV TW 1016SV-SH
ライン:スーパーハードストロング16lb
ルアー:ビーツァM7、ファットブル8、プロトシャロークランク、デカビーツァMG5など

〈ヘビキャロ用〉
ロッド:Deps バレットショット
リール:ジリオン SV TW 1016SV-H
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 16lb
ルアー:スイングインパクト3&3.5inch

〈ネコリグ・ジグヘッド用〉
ロッド:FDアンリミテッド274M
リール:セルテート2506
ライン:バウオ スーパーハード プレミアプラス 6lb
ルアー:プロセンコー、ウェイブモーションなど


稲吉さん、ありがとうございました~!

何時もの如く怒涛の釣果、凄すぎですね~!(尊敬)
素晴らしいクオリティーのバス君の写真が連続しまくってて、スクロールダウンしたらパラパラマンガに見えてしまったのは自分だけ?(笑)

そしてアツオさん、自己記録更新おめでとうございました!\(^o^)/

稲吉さんによると、その後の釣行記も現在書いて下さっているとの事なので、頂き次第ご紹介させて頂きますね♪

稲吉さん、素晴らしい釣行記をありがとございました~!
# by nishinelureworks | 2017-05-29 00:28 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

NLWアウトレット 【NLWドライロングTシャツ出荷完了!】

お待ち頂いておりましたNLWロゴ・ドライロンTですが、無事に仕上がり、本日出荷が完了しました事をご報告させて頂きます。
近日中にはお手元に届くかと思いますので、もうしばしお待ち頂ければ幸いです。

この度ご注文を賜りました皆様に心よりお礼申し上げます!!

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.
# by nishinelureworks | 2017-05-27 10:34 | イベント&プレゼント企画 | Trackback

ナイアガラリバーのジャークベイトゲーム

先日の金曜日、急遽ガイドにキャンセルが出たポールさんが誘ってくれ、ナイアガラリバーに出撃して参りました。

そこでポールさんが見せてくれたジャークベイトの釣りがあまりにも勉強になったので、忘備録を兼ねて少しその話を書きたいと思います。

この日のナイアガラリバーのコンディションは下記の感じ。

■ フィールドコンディション(NY州アッパーナイアガラリバー)
天候:曇り時々晴れ
水温:52F(約11℃)
水色:やや濁り(水深1.5~2mボトムが見えるぐらい)
風向:東(やや強し)

魚はプリスポーン。
そんな中でスタートしたこの日の釣りでしたが、ポールさんが選んだスポットは、スポーニングエリアになると思われるシャローフラットに、冬場バスが越冬していると思われるディープエリアが最も近づいているブレイクライン。

使用ルアーは、ジャークベイト115mmのプロトモデルを改造して作ったシャローモデル。
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ずっとテストを続けてきているオリジナルモデルは16ポンドフロロのタダ巻きで約7ftぐらいまで潜るのですが、この改造プロトは約4ftぐらいの潜行深度。

ポールさんによると、今のナイアガラリバーではこのモデルが絶好調で、この前日のガイドでは全37匹キャッチした中、30匹をこのプロトシャローモデルでキャッチしたとの事でした。
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(ポールさんのインスタグラムより https://www.instagram.com/cast_adventures/

この日、ポールさんが選んだスポットは、前日爆発したエリアにほど近いセクションで、魚探で見たとこ、水深6mぐらいのディープから45度ぐらいの角度で駆け上がるブレイクライン。(ブレイクショルダーは水深2~3mぐらい)

ボートをカレントに乗せてドリフトさせながら、ブレイクショルダー付近を重点的に狙っていくのですが、ボートを流す時のポジションは船首を沖に向け、流れに対してボートが直角の状態をキープしながら流れ下って行く感じです。(トローリングモーターでコントロール)

船首にポールさんのお父さん(ディープ側)、真ん中にポールさん、船尾に僕(シャロー側)と、3人でジャークベイトを投げまくりながらナイアガラリバーの流れを下って行きます。

が、そんな中、釣れるのは何故かポールさんばかり!!
ビックリするぐらいポールさんしか釣れませんw

これぐらいのサイズのスモールマウスをバンバン釣りまくるポールさん。
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ポールさんのジャークベイトにはガンガン食って来るのに、僕のジャークベイトにも、ポールさんのお父さんのジャークベイトにも見事なぐらいバイトがありません。(苦笑)

そこでポールさんに”オラ、ジャークベイトの使い方わからねーだ。”と、教えを乞います。(笑)

ポールさんがまず教えてくれたのは、投げる方向の違い

僕はシャロー側と言う事もあって、ブレイクショルダー~シャローフラットに向けて広く投げていたのですが、”ヒロシ、今日はそこじゃないみたい。”と言うポールさん。

と言うのも、暖かくなり始めるとシャローフラットにバスが出てくるらしいのですが、この日は前日から急激に気温低下しているので、シャローにはバスが上がっておらず、ブレイク~ブレイクショルダー付近に居るんじゃないかとの事。

んで、そのブレイクラインを狙う時の重要点が投げる方向で、ダウンクロス(斜め下流)に投げろとの指示。
これは、川スモールマウスをジャークベイトで狙う時の重要なキーとの事でした。

で、ダウンクロスに投げ込んだジャークベイトを、軽いジャークでキラキラさせながら流れを横切らせて、ブレイクショルダーを狙って行けと。

そして、それに加えて、ジャークでジャークベイトを動かし過ぎず、長めのポーズを取った方が良いとのアドバイスをもらったのですが、ポールさんがポールさんのお父さんにアドバイスしている時のやり取りが面白すぎでした。(笑)

ポ:”ヘイ、ダッド。ルアーを動かすんだけど、動かし過ぎるな!”

お:”何言ってんだオマエ。意味がわからん!”

ポ:”だから、ルアーを動かし過ぎたら釣れないんだけど、しっかり動かさないと釣れないんだよ!”

お:”余計わからん!”


っとまぁ、そんな感じ。(笑)

んで、教えたもらった方法を試してみると、あら不思議!
数投でファーストフィッシュをキャッチ!!\(^o^)/
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これぞ100%ポールさんに釣らせてもらった魚!!(笑)

そして、その後は連発モードに!!
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どのバスさんもお腹がパンパン。
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説明がワカラン!と言っていたお父さんもコツを掴んだ後は連発!!
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もう、目からウロコが落ちるとはまさにこの事です。

で、これだけ釣れるなら、もしかしてシャローモデルより、バスが居るであろうレンジ近くまで潜るオリジナルモデルならもっと釣れるのでは?と試してみたい虫がうずき始めます。(笑)

狙っているブレイクショルダーは水深3mぐらいなのですが、シャローモデルは潜っても1.2mぐらい。
それならば、水深2mぐらいまで潜るオリジナルモデルならもっとチャンスが上がるんでないかぃ?と思った訳であります。(釣れそうでしょ?)

が、試してみたものの、シャローモデルではあれだけ連発してたのに、オリジナルモデルには見事なぐらいバイトゼロ!

なら、ルアーのサイズを小さくしたらどうだ?!と、これまた開発中のスモールサイズのプロトジャークベイトを試してみるものの、これまた見事なぐらい不発です。

それならば!と、シャローモデルに戻すと、速攻でこんなん出ちゃうし。(笑)
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ドーンと4.5ポンドフィッシュ!

もはやここまで来ると、完全にシャローモデルがハマっているとしか言いようのない状態です。

で、そんなこんなしているうちに、ポールさんがキャッチしたスモール君が、この謎を鮮やかに紐解いてくれたのでありました。

口の中をよーくご覧になるとわかると思うのですが、何やら魚の尻尾が飛び出ています。
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尻尾をつまんで引っ張り出すと、この魚の正体は半分消化されたスメルト!!
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見事なぐらいのマッチザベイトです。(笑)

ブレイクラインを流している最中、時折大きなベイトフィッシュの群れが魚探に映し出されていたのですが、その正体はおそらくスメルト。

要するに、ブレイクライン沿いに回遊してくるスメルトの群れを待ち伏せし、スモールマウス達はブレイクにポジショニングして、上を通過するベイトフィッシュを浮き上がってきてフィーディングしていたと言う事だったようなのです。

だから、レンジを合わせたオリジナルモデルには食ってこないのに、上を通過するシャローモデルには突き上げて来たのか、と・・・。

だからこそ、魚が浮いて来る時間を稼ぐために、長めのポーズが必要だったのかと・・・。

文章で伝えるのは非常に難しいですが、この時僕が受けた衝撃が少しは伝わりますでしょうか?(汗)

ポールさん曰く、

”今日のバスは上を泳ぐものを喰いたがっている。それと、もう一つ気が付いてるか?
ジャークベイトで食って来るタイミングは、全て太陽が出た瞬間だ。”


言われてみれば、太陽が雲から出てきた瞬間にラッシュが始まり、太陽が雲に隠れるとスローダウンするという状況。

理由はバスのみぞ知るですが、太陽光線が射すと、ボトムに居るバスから上を通過するルアーが良く見えるんでしょうか?
この日、バスがジャークベイトに浮上して来るタイミングは、太陽光線が大きなキーになっているのは間違いなさそうでした。

そして、最後にポールさんがキャッチした6ポンドオーバーのビッグスモールマウス。
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本当に凄いアングラーです。

正直な話、例えポールさんと同じ時間、湖上で過ごしたとしても一生追いつけない自信あり。(笑)
そんな凄いアングラーの釣りを間近で見れるのは本当に幸せな事ですね。

この日は最終的に3人で25匹キャッチし、そのうち23匹をシャローモデルのジャークベイトプロトでキャッチ。
シャローモデルの必要性を強く確認した釣行となりました。

よくポールさんと話す事なのですが、

そのルアーが釣れる理由なんて自分には分からない。今日釣れたとしても、明日釣れるとも限らない。
釣れるかどうかは、魚に教えてもらうだけだ。


だからこそ、ひたむきにフィールドの魚達や、ルアー作りに向き合って行くしかないのだと思います。

この日釣れてくれたバス君、そしてポールさん&ポールさんのお父さんに感謝!!

■ 使用タックル(ポールさん)
ロッド:NFC JPR65ML
リール:シマノ・コア50
ライン:サンライン・フロロ16ポンド
ルアー:ジャークベイト115㎜シャローモデルプロト

■ 使用タックル(ポールさんのお父さん)
ロッド:GルーミスJBR812C
リール:シマノ・キュラド
ライン:サンライン・フロロ16ポンド
ルアー:ジャークベイト115㎜シャローモデルプロト

■ 使用タックル(僕)
ロッド:NFC JPR65L
リール:シマノ・メタニウムMG7
ライン:ジャッカル・レッドスプール16ポンド
ルアー:ジャークベイト115㎜シャローモデルプロト
# by nishinelureworks | 2017-05-24 15:03 | 釣行記 | Trackback

釣果報告 【淀川にて55センチのビッグフィッシュ!-NLWスパイダージグ】

半月ほど前の話になるのですが、大阪のワルツ仮面さんから頂いておりました釣果報告をご紹介させて頂きます♪

なんと!淀川オカッパリで55センチのビッグバスをキャッチされたそうです!

ルアーはNLWスパイダージグ!!
やったぁ~~!!!\(^o^)/

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先週にもこの場所にて釣れていたのを知っていたので、今日は1時間だけでも釣りしようとフィールドに立ちました。

天候は晴れているものの淀川本流は風の影響で白波が立ち釣り人は居ない状況下で、自分が入ったスポットにも風が当たり、少し濁りがありました。

釣れる様子は無くとりあえず釣りをしようと鞄から投げ易いスパイダージグを取り出しました。

スパイダージグには3インチくらいのボケワームを取り付けて、沈み込んだカバー周辺に数投してみましたが反応なし。

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風が白波を立てるために少し諦めムード。
一人、釣り人が入って来たのですぐ横の木の下辺りに移動し、そこで数投目、枝の下に上手く落ち込み、糸を張るとグーグーと引っ張るので、直ぐに巻き合わせ!

目の前にどデカい魚体とデカい口が見え、口にはスパイダージグがガッチリとフッキング。

両足とも淀川にハマりながらもランディングする事が出来ました。

丸々と太った魚体にデカい目玉。

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直ぐにメジャーで測ると口閉じの55センチのビッグバス。

重さは秤が無かったので計っておりません。
でも重たかったですね〜

しれっと自己記録も更新出来て嬉しい限りですが、両足を浸かってしまったせいか?、感動の手の震えは体感できずでした(笑)

釣り開始して10分くらいの出来事で変な感覚ですが、手に残る重さと匂いが現実感を体感させてくれてます。

西根さんのスパイダージグにてビッグバスが釣れた事が凄く嬉しかったです。

ロッド : シマノ・バスワンXT66
リール : ダイワ・ブラディア2506
ルアー : ニシネルアーワークス・スパイダージグにボケワーム
ライン : 0.8号PEラインにリーダーナイロン16ポンド


ワルツ仮面さん、ありがとうございました!
そして、自己最高記録更新、おめでとうございます!(祝)

ワルツ仮面さんによると、今回キャッチされたビッグバスが淀川でのファーストフィッシュだったそうで、それがこんなビッグバスときた日にゃあ、そりゃ両足がハマっても価値のある魚ですよね~!\(^o^)/

去年の夏、僕自身も人生初の淀川に挑戦する機会があり、僕の中で淀川と言えば、かなり難易度の高いフィールドと刷り込まれてるんですけど(そう言えば去年、アイクも淀川に挑戦してボウズ食らってましたね。^^;)、こんな凄い魚が居るんですね~!

そんな素晴らしい魚との出会いにNLWスパイダージグがお役に立てたみたいで嬉しい限りです。(喜)

ワルツ仮面さん、素晴らしい釣果報告をありがとうございました~!
# by nishinelureworks | 2017-05-13 09:43 | 釣果報告 | Trackback

愛すべきクソッタレバード

今日のブログは釣りとは全く関係なし&どうでもいい話です。(笑)

実は、ここ最近頭を抱えている問題があります。

その問題とは、クルマガクソマミレ問題!

汚い写真で恐縮ですが、この1週間ほど、鳥さんの糞に悩まされております。(お食事中の方ゴメンナサイ。m(__)m)

ウゲェーな状態。(涙)
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反対側のミラーも、もれなくウゲェー。(苦笑)
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ミラーを畳めば大丈夫でしょ!?と試してみるも、ウゲェーが収まる気配なし。(笑)
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そして、シエナ君から始まったウゲェーはパイロット君にも飛び火し・・・・
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お隣のマイク君の車にももれなく飛び火。(笑)
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”クソッタレ!”という捨て台詞はこういう時に使ったらいいのでしょうか?(笑)

犯人はこの子。↓
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(出展:ウィキペディア)
ウィキペディアによるとアメリカンロビンという鳥で、和名はコマツグミという可愛い鳥。

北米では春から秋にかけて良く見かける渡り鳥で、ミミズなどが主食な事もあって、よく道端やバックヤードをひょこひょこ歩き回っています。

実は僕はこの鳥が大好き♪

ひょうきんで、ちょっと抜けてて、人懐こくて、とにかく凄く愛くるしい鳥なんですが、この時期だけは車を糞だらけにされてちょっと困っています。(でも憎めない。笑)

近所のおじさんに教えてもらったところによると、ロビンは巣を作って卵を温め始めると、オスがなわばりを守るために他のオスを威嚇して追い払おうとする習性があるんだけど、たぶんバックミラーに映った自分の姿を他のオスと勘違いして攻撃してるんじゃないか?との話。

それを裏付けるように、家の前の木を見ると、ロビン君が卵を温めていました♪ \(^o^)/
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バックミラーにとまるオスロビン君の心境は、”おんどりゃー、ここはワシのナワバリじゃ!!”ってな感じでしょうか?(笑)
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しょっちゅう飛んできて、バックミラーをカカカカカとつつきまくるロビン君。
そうなのです、彼は見えるけど見えない敵と戦い続けていたのです!!(笑)

ネットで調べたら、同じ悩みで悩んでいる人が結構いて笑けました。

これは、ロビン君がミラーに止まれないようにする工夫。


これはミラーや窓枠などに両面テープを貼りつける方法。(後始末が大変そうだ。汗)


一番笑えたのはこの方法。効果があったかどうか、その後をぜひ知りたいもんです。(笑)


見えるけど見えない敵と戦っているロビン君と戦っている人間達。(笑)

僕は、とりあえずこの方法を試してみたところ、今のところロビン君の攻撃対象から除外されたっぽいです♪
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バックミラーを買い物袋で覆ったところ、まだ攻撃は受けてませんw

糞だらけにされるのは困ったものですが、それもこの時期の数週間だけですし、暖かくロビン君の子育てを見守って行きたいと思います。(^o^)v
# by nishinelureworks | 2017-05-11 22:54 | カナダ | Trackback

大増水中のオンタリオ湖

荒れ模様の天候が続いている今年のオンタリオの春。

連日大風が吹き、大雨が降る日も多く、先日は何処かでトルネードも発生したとか言う話もあったり、とにかく安定していません。

現在、オンタリオ州東部からケベック州にかけて、地域によっては避難命令が出ている地域もあるようですが(ウチ周辺のエリアは大変ありがたい事に今のところ問題ありません)、ここ最近の連日の大雨でオンタリオ湖の水位がかつて見た事が無いレベルまで上昇中で、ちょっと驚き中。

先週までは平常水位から50~70センチプラスぐらいかな?ってな感じだったのですが、今朝、近所のビーチを見に行ったら、たぶん1mぐらいは増えてる感じ。(汗)
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何時もは浅すぎて小さなアルミボートとか、ジェットスキーぐらいしかランチング出来ないボートスロープですが、この水位ならバスボートも余裕でランチング出来そうです。(つか、その前に流木でスロープに近づけんがな。汗)

これだけの規模の湖で水位が1m上昇したらどうなるか気になってちょっと計算してみたのですが、ウィキペディアの情報を元にオンタリオ湖の水位が1m上昇した場合を計算してみたところ、

19009平方km(オンタリオ湖の面積)×0.001km(1m)=19.009立方kmって事になるんでしょうか?(この計算合ってます?)

この計算が合っている場合(自信無しw)、ウィキペディアの情報によると、琵琶湖の貯水量は27.5立方kmとの事なので、オンタリオ湖の水位が1m上昇分の水量=琵琶湖の貯水量の約69.5%分って事になるんでしょうか。(驚)

うーん、そう考えると凄すぎるというか、もはや意味のわからんレベル。(汗)

ウィキペディアに五大湖&琵琶湖のデータ表が掲載されていたので何かのご参考までに。
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(出展:ウィキペディア

もちろん、琵琶湖サイズの湖は北米でも余裕でビッグレイクと呼ばれる規模となりますが、やはり五大湖はちょっと桁が違う感じですね。

五大湖の場合はビッグレイクの更に上の、”ジャイアントレイク”もしくは”インランドシー”と言われるカテゴリーになるようです。

うーん、今頃気付いたのか?って感はありますが(笑)、なんちゅう化け物みたいな湖なんだー。(汗)
# by nishinelureworks | 2017-05-07 22:48 | カナダ | Trackback

イチカワフィッシング 【RCカマキリトレブルフック】

話題のイチカワフィッシングのRCカマキリトレブルフックが、遂に日本で逆輸入販売が始まったみたいですね~!

RCカマキリ?なんじゃらほい?と言う方は、スタジオソラさんがRCカマキリトレブルフックのバックグラウンドをブログでご紹介されていたのでご覧下さい。(スタジオソラさんのブログ記事

あのリッククランが一目惚れしたイチカワフィッシングのトレブルフック。
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(画像はスタジオソラさんのブログから勝手に拝借。笑)

リッククランのイニシャルを冠したこのRCカマキリトレブルフックですが、実はボクも昨年の夏以降、エリー湖で試させて頂いてて、その素晴らしさに大いに感動しております。

現在製品化を進めているジャークベイトにマッチするフック&フックセッティングを模索して行く上で、様々なフックを試してみているのですが、その中で出会ったフックがイチカワフィッシングのRCカマキリトレブルフックでした。

ジャークベイトの場合、フックの違いや、フックセッティングの違いでルアーアクションやフッキング率やランディング率が変って来ますし、以前、当ブログでも連載記事で取り上げさせて頂いたように、ジャークベイトは非常にバレが多く、耐久性の面でもフックへの負荷が大きいルアー。

■ 関連記事

フックの話 - トレブルフックの強度テスト その1

フックの話 - トレブルフックの強度テスト その2

フックの話 【フックを壊していく五大湖の魚達が教えてくれたこと】

フックの話 【フッキングしたフックが外れるメカニズムを検証してみました】

フックの話 【フックが刺さっている角度の違いによる強度の違いは?】

ジャークベイトの場合、ヤワなフックだとテコの原理が働いて簡単に伸ばされてしまいますし、ジャーキングでフックがボディーに激しくヒットする為、フックポイントも甘くなりやすいのですが、RCカマキリは鋼の焼き入れセッティングが少し硬めで、簡単には伸びず、フックポイントの持ちも良いです。
かと言って、折れるわけではなく、ギリギリ限界のところで粘りながら伸びてくれるので、自分にとっては理想的とも言える硬さ。

形状もかなり追求された形状で、あくまで自分の好みの話ではありますが、もうミリ単位で絶妙としか言いようがないというか、実際に使用してみると、これがまぁ、良く刺さるし、フッキングも深い感じです。

それぞれのサイズのフックに使われているワイヤーの線径も計算しつくされてて、いちいち痒いところに手が届く感じ。(笑)

そんなテストフィッシングの中で、一番驚かされたのは去年の秋にキャッチしたこのキングサーモンでした。


ジャークベイトのプロトモデルのアクションチェックをしてたら、不意にキングサーモンが食ってきてかなりビックリさせられたのですが、この時はホント、ルアーとフックの耐久性を強制的にテストさせられる羽目になってしまいました。(汗)

と言うのも、魚が釣れるとは全く思っていなかったので、ネットも無ければフィッシュグリップも無く、しかも桟橋からだったので、陸にずり上げるという手も使えず、魚をキャッチする為の手段はハンドランディングのみという状況。

流石にこれだけのサイズの魚になるとハンドランディングは気合が居るのですが、鋭い歯をもつキングサーモンをバス持ちする訳には行きませんし、かと言ってエラにそっと手を入れてランディングしようにも、ジャークベイトが危険すぎ。(怖)
エラを掴んで大暴れされたら、どんな事態になるか想像するだけで背中に冷や汗が流れます。(汗)

かくなる上は、エラではなく、尻尾の付け根を掴んでキャッチしようとしたのですが、これがトライしてみるとほぼほぼ無理な事が判明。
と言うのも、ルアーを掴んで魚の頭を持ち上げるまではうまくいったのですが、魚がデカすぎて尻尾まで手が届かない!!(苦笑)
不意の突進に備えて、タックルごと持って行かれないようにドラグをユルユルにしてロッドを足で抑え、ルアーを掴んで出来る限り高く魚を持ち上げようとトライしてみるものの、魚が重すぎて持ち上がりません。

かと言って、魚を水中で水平状態にして尻尾を掴もうとすると、尻尾に手が触れた瞬間に猛ダッシュをかまされるので、これも危険すぎ。(怖すぎ)

ってな訳で、最後は、もうルアーが壊れても仕方がない!と覚悟を決めて、両手でルアーを掴んで、そのままキングサーモンをぶら下げてゴボウ抜き!!

んで、キャッチしたのがこのサーモンでした。
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全長90センチ。体重は測ってないですが、おそらく7~8キロぐらいあったんじゃないかと思いますが、RCカマキリはびくともしてませんでした。(フックが3本ともしっかり刺さっていたのも良かったと思います)

まさかのキングサーモンのごぼう抜き(笑)に耐えてくれたRCカマキリトレブルとプロトジャークベイト。
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RCカマキリが、硬いサーモンの口を見事に貫いてくれています。

その後も、RCカマキリはいかんなくその性能を発揮しており、ポールさんのガイドでも快進撃中♪
今ちょうど、キングサーモンが接岸してて、トローリングでプロトジャークベイトが炸裂しまくっているとの事なのですが、メータークラスが来ても大丈夫だよ!との話です。


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(*テールフックが無くなってますが、これはランディングした後にネットに絡まってどうしようもなくてカットしたそうです)
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相変わらず容赦なしのポールさんですが(笑)、特に春のギンピカキングは秋のキングの何倍も激しいファイトをするので、春のメータークラスがキャッチできるなら、耐久性は申し分ないんじゃないかと思います。

ちなみに自分がRCカマキリでキャッチした魚の中で唯一壊れたのはこのケース。
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70センチぐらいのパイクだったと思うのですが、ネットで掬ってランディングした後、ネットの中で大暴れされてグリグリにネットに絡まりまくり、こんな状態に。(汗)
スプリットリングは伸ばされ、ルアーのフックハンガーもねじ曲げられ、通常ここまでの状態になったらフックもただでは済みませんが、RCカマキリは若干捻じられ、多少開いてはいるものの、魚をキャッチできる状態を保ってました。(驚)

もちろん、絶対に壊れないフックはありませんが、RCカマキリトレブルの破壊強度の高さは驚嘆に値するものではないかと思います。

と言うわけで、僕みたいなヘタクソアングラーの話はあまりアテにはならないとは思いますが、もしチャンスがありましたら試してみられる価値は大いにあるフックではないかと思いますよ~♪


■ イチカワフィッシングウェブサイト http://www.ichikawafishing.jp/
# by nishinelureworks | 2017-04-30 23:17 | タックル | Trackback

NLWアウトレット 【NLWドライロングTシャツのご予約を承り中です】

ちょっと気の早い話になりますが、夏場、多くのアングラーがドライ生地のロングTシャツを着て釣りしてらっしゃるのを見かけますよね~。

これだけ沢山の方がドライ生地のロンTを夏場のフィッシングウェアとして選ばれているのはきっと何か理由があるに違いない!と、昨年の夏、個人的にNLWのドライロンTを作って試してみたのですが、使った感想は、確かにこれはいい!とドライロンTの快適さに一目惚れしてしまい、今年は夏に先駆けてNLWでドライロンTを作ってみようかな~!と考え中です♪

ドライロンTとワタシ@エリー湖。(特別出演:ウォールアイさん)
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魚の持ち方がメッチャ変ですが(笑)、ドライ素材のサラサラな着心地はサイコ―の一言!

僕の夏場の釣り服と言ったら、Tシャツ短パンサンダル+日焼け止めガッツリというパターンで、長袖シャツなんて暑苦しいもん着れるかーー!!半袖が一番涼しいに決まっとる!と思っていたのですが、ドライロンTを初めて着て思ったのは、あれ?思ったほど暑苦しくない。むしろ涼しいぐらいでね??と、自分の思い込みとは全く逆の事でした。

上手く言えませんが、直射日光を遮ってくれる+ドライロンTが上手いこと熱を逃がしてくれている感じで、風に吹かれるともう最高!\(^o^)/
風が吹き抜けている木陰で感じるような、す~~っとするような清涼感すら感じます。

無学の僕にはどうしてそうなるのかは分かりませんが、速乾性のドライ素材が吸い込んだ汗が蒸発していく時の気化熱が上手い事作用してくれているのでしょうか?なんせ快適で、これはイイ!と一目惚れでした。

そんでもって、もう一つ良いなぁと思った点は、疲労が少ない!と言う事。
直射日光をダイレクトに受けないのがいいのか、1日釣りし終わった時の疲労感が全然違ってて、これは40半ばを過ぎたオッサンには非常に助かる事この上なしでした。

昔は日焼けこそ釣り人の勲章!とか思ってましたが、もうそんな事は言ってられない~~。(笑)

NLWのやたら長ったらしいロゴ(オシャレさのかけらもないとも言う。笑)の入ったロンTなんぞ着たくね―!って方もきっと沢山いらっしゃるかと思いますが、まじめな話、夏場、ドライロンTは強い味方になってくれるアイテムだと思いますので、もしお気に入りのドライロンTが見つかりましたら試してみられる価値はあるかと思います♪(各メーカーさんから発売されていると思いますし。^^)

ってな訳で、前置きが長くなりましたが、NLWドライロンTの詳細を下記にご紹介させて頂きますので、もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、オンラインページをのぞいてみて頂ければ幸いです。

■ NLWロゴ ドライシルキータッチロングTシャツ
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■ カラー
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色はホワイト、ブラック、ブルー、ネイビーの4種類となります。

■ NLWロゴ(袖) & Ready to Fish?(襟首)
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■ サイズ(以前作ったコットンタイプとの比較表)
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サイズ表をご覧の通り、ドライとコットンで若干サイズが異なります。

参考:
コットンMのカナダのアホビルダー→ドライはL
コットンLのコッシ―さん→ドライはXL
で、ユッタリ着れる感じ。

痩せ型でピッタリ着たい方は、コットンと同サイズでも問題ないと思います。(お腹の成長が著しい方は、コットンよりワンサイズ大きい方が良いかも。←僕の事。笑)

身長166.5センチ&体重68~70㎏の僕はドライロンTはLサイズがちょうどな感じです♪(^o^)v
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■ NLWロゴ ドライシルキータッチロングTシャツ予約受付ページ
http://outlet.nishinelureworks.jp/?pid=116868440

このNLWロゴ ドライシルキータッチロングTシャツにつきましては、下記スケジュールでのご予約受付&納品を予定しております。

予約受付:日本時間の4月24日(月)~30日(日)23時59分
納品予定時期:5月末頃



また、ドライロンTの予約販売に合わせまして、以前作りましたコットンロングTシャツ&メッシュキャップも在庫が若干ありましたので、一緒にオンラインページにアップさせて頂きました。

■ コットンロングTシャツ
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真冬のオンタリオ湖のビーチでの撮影は寒すぎて死ぬかと思いましたw (Mサイズ着用)
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コットン製ロングTシャツ販売ページ http://outlet.nishinelureworks.jp/?pid=100364839

■ メッシュキャップ
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メッシュキャップ販売ページ http://outlet.nishinelureworks.jp/?pid=100364786

オーダー頂く場合ですが、ドライTは受注生産。コットンTとメッシュキャップは在庫商品販売となりますので、オーダー頂いた場合の各製品の納期は下記の形を取らせて頂きたいと思います。

*ドライTだけの方は5月末納品。
*コットンTとメッシュキャップだけの方は即納可能。
*コットンorキャップにプラスしてドライTをご注文の方は、全商品が揃う5月末の納品。

メッシュキャップとコットンTは、在庫分が無くなり次第終了とさせて頂きますのでご了承ください。

なお、オーダー頂きました際にこちらから送信させて頂くご案内メールが未着、もしくは迷惑フォルダーに振り分けられているケースが多発しておりますので、オーダー頂く前にメールの受信設定を今一度ご確認頂ければ幸いです。
(オーダー頂いた後、こちらからのご案内メールが届かない場合は迷惑フォルダーをご確認の上、ご一報下さい)

■ NLW Outlet

以上、何卒宜しくお願い致します!m(__)m

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.
# by nishinelureworks | 2017-04-24 12:07 | NLWアウトレット | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【ビーツァ祭り!!】

前回のテスト釣行記で61.5センチ10ポンドオーバーと言うマグナム級の釣果報告を頂いた稲吉さんですが(記事)、またまた凄い釣果報告が届きました~!

稲吉さん、凄すぎる――!!
うぉおおおお~~~!!

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【ビーツァ祭り!!】

こんにちは。

4月1日(土)の琵琶湖(南湖)での釣果報告です。

朝の水温は先週より1℃上昇し、約11℃。

明け方まで雨が降っていたけど、水温を下げてしまうほどの降水量ではないと思い、まずは2m前後のシャローエリアをビーツァM5&M7で打っていくことに。

はじめに入ったエリアは多少、濁りが入っていたので、ビビッドタイガーカラーをチョイス。
しかし、反応がない・・・。

バスが入ってきていれば、ここは居ると思う箇所をビーツァM7(ビビッドタイガー)でゆっくり丁寧に探ってみると、44cmをキャッチ。
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先週、息子の郁人にビーツァで、釣らせてあげることができなかったので、ここに居たのなら、ここにも!っていう地形変化のある場所を、何投かコースを変えて探るよう勧めます。
すると、56cm(2660g)をキャッチ。
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とりあえず、一安心。

シャローエリアで勝負ができる!って思い、ビーツァM5&M7、ブレードクランクM5R、ファットブル8、コンバットクランク180などで、どんどん打っていきます。

私がビーツァM7(ビビッドタイガー)で46cm(1600g)をキャッチ。
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郁人がビーツァM7(ビビッドタイガー)でBIGサイズを掛けますが、ボート際でバラシ。
推定58cm前後の3kgオーバーだったので、本当に、残念。
更に郁人は45cmUPをバラシ。

マジか?(汗)
サイズも数も上回られているし・・・(汗)
M7のスローリトリーブ&ボトムコンタクトのコツはバッチリ掴んでくれたようです。(嬉)

もう少し浅い1.5m前後のエリアでは、ビーツァM5&ブレードクランクM5Rをチョイス。
ビーツァM5(ビビッドタイガー)をボトムにガンガン当てて高速で巻いてチェック。
48cm(1820g)をキャッチ。
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他にバイトがないので、2.0m前後の別のエリアに移動。
このエリアは濁りがなくクリアなので、ブラッディータイガーカラーをチョイス。

ビーツァM7(ブラッディータイガー)で、62.5cm(3660g)をキャッチ。
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フックは1本伸ばされていました。(危なかった~)
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このフックはガマカツのトレブルSP Mで、良いフックだと思いますが、3000gを超えてくるような魚とのやりとりを想定した場合、MHを装着しておくことが必要かも。

午後からは風が強くなる予報だったので、風裏で釣りができるエリアの確認へ。
ヤマセンコー4inchで、43cmをキャッチ。
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風が吹いた時の逃げ場所を確保。

好調な2m前後のシャローへ移動。
郁人がビーツァM7(ブラッディータイガー)で、49cm(2200g)をキャッチ。
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この後、私のビーツァM7(ブラッディータイガー)に珍客が・・・。
ヘラブナさんですよね?
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しかもメャメチャ、プリですね!(笑)
サイズは、口閉じ尾開きで47cm(2400g)のBIGサイズ(笑)
ちなみに口掛かりではなく、スレ掛かりでしたけど。

2m前後のシャローのエリアをいくつかローテーションしながら回ってみます。
ビーツァM7(ブラッディータイガー)54cm(2900g)をキャッチ。
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更に風が強くなり始めたタイミング(16時頃)で、ビーツァM7(ブラッディータイガー)55cm(3140g)をキャッチ。
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この後、風が強くなり本日のビーツァ祭りは終了。

濁っていれば、ビビッドタイガー。
クリアならブラッディータイガーが見事にハマった日でした。

私の場合、クランキング用に2タックル用意しています。
通常用は、ノーリーズ760Mにギア比7.0のリール、ラインは16lb
ショートバイト対策には、アリベールダンスにギア比6.3のリール、ラインはフロロの14lb
基本的には、食い込み状況でロッドを使い分けていますが、リールのギア比、ラインの太さを変えている理由は、ルアーを巻く早さと潜るレンジを調整するためです。

それでは!

《使用タックル》

ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:ビーツァM5&M7、ブレードクランクM5Rなど

ロッド:ノリーズHB760M
リール:ジリオン SV TW 1016SV-SH
ライン:スーパーハードストロング16lb
ルアー:ビーツァM7、ファットブル8、プロトシャロークランク、コリガンマグナム250など

ロッド:Deps スラップショット
リール:ジリオン SV TW 1016SV-H
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 16lb
ルアー:トレジャートラップ+スイングインパクト3&3.5inch、スイミングマスター5/8oz+スイングインパクト

ロッド:FDアンリミテッド274M
リール:セルテート2506
ライン:バウオ スーパーハード プレミアプラス 6lb
ルアー:ヤマセンコー、プロセンコーなど


稲吉さん、郁人君、ありがとうございました~~!

ざくっと計算してみたのですが、62.5センチを頭に、トップ5本で14.56キロ!!ポンド換算すると32.1ポンドですか~!!(驚)

稲吉さんは何時もの如くさらっと書いて下さってますが、クランキングでこんな釣りしちゃったら、そりゃもう僕なら一生自慢しまくりな事間違いなしです。(釣行記とか書いたら全5編みたいな長大な釣行記になる事間違いなし。笑)

正直に言いましょう・・・・

超羨まし――――!!琵琶湖に行きたいーーー!!

わおぉ~~ん、わおぉ~ん、わおぉ~ん、
(アホビルダーの遠吠え。笑)

今回稲吉さん&郁人君が釣りまくって下さった、ビーツァの特別色のブラッディータイガーと、ビビッドタイガーですが、主に琵琶湖南湖でテストにテストを繰り返して作り上げた色で、名古屋のルアーショップおおのさんのオリジナルカラーとして販売させて頂いております♪

それにしてもビックリなのは凄まじい釣果もそうですが、巨大ヘラさん!!
ヘラブナってこのサイズになると2400gもあるんですね!(稲吉さん、重さを測ったんですね。笑)

ちなみに、ヘラさんの姿形を見ると、やたらリップレスクランクとかを削りたくなってしまうのは、完全なる職業病ですな。(^^)

稲吉さん、郁人君、素晴らしい釣果報告をありがとうございました~!\(^o^)/
# by nishinelureworks | 2017-04-04 23:25 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback
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