Nishine Lure Works 裏日記

beatour.exblog.jp ブログトップ | ログイン

NLWアウトレット 【NLWフットボールジグ3/8オンスモデル販売中!】

コツコツと作り溜めておりましたNLWフットボールジグ3/8オンスですが、先程よりNLWアウトレットにて販売開始させて頂きました。

今回販売させて頂く3/8オンスモデルはニューサイズとなります。

■ NLWフットボールジグ 3/8オンス
d0145899_12173050.jpg


■ カラーパターン
d0145899_1218585.jpg
オリジナルモデルの3/7オンスと同じく、今回の3/8オンスも4色となります。

■ スレッド
d0145899_12194353.jpg
オリジナルモデルの3/7オンスは赤スレッドでしたが、今回の3/8オンスモデルは青スレッドで巻きましたので、ご使用時の目印にして下さい。

■ ループ式フックキーパー
d0145899_1222633.jpg

オリジナルモデルで採用した真鍮製手巻きフックキーパーはこのモデルでも採用♪

基本コンセプトはオリジナルモデルと同じですので、このジグの詳細は下記記事をご参照頂ければ幸いです。

■ NLWフットボールジグ開発秘話 その1 【開発コンセプト】
■ NLWフットボールジグ開発秘話 その2 【スモールフックの可能性】
■ NLWフットボールジグ開発秘話 その3 【ジグヘッド形状に込めたもの】
■ NLWフットボールジグ開発秘話 その4 【ループヘッド式ワイヤーキーパー】

おそらくですが、今回の少し軽めの3/8オンス(10.5g)は、オリジナルモデルより出番が多いウェイトではないかと思います。

僕も昨年の夏、日本に一時帰国した時に、何十年ぶりかに訪れた懐かしいフィールドで、3/8オンスモデルで素晴らしいバス君に出会う事が出来ました♪(この魚は泣きそうになった)
d0145899_12331321.jpg

この時は、ハードボトムでヨシノボリを食っているバスと、ヨシノボリを食っているブルーギルがいて、ヨシノボリ食いブルーギルをイメージしながら、3/8オンスモデル+ゲーリー4インチグラブをスイミングさせていたら、グンっと抑え込むようなアタリで食ってきてくれた魚がこのビッグバスさんでした。
(この日案内して下さったANDMOREの田川さん、ありがとうございました!m(__)m)


ご注文頂く際ですが、ご注文受付時に送信させて頂くご案内メール未着のケースが頻発しておりますので、大変お手数で申し訳ありせんが、ご注文頂く前にメールの受信設定をご確認頂ければ幸いです。(特に携帯電話からご注文頂く場合)
パソコンからご注文頂いた場合、こちらから送信させて頂いたご案内メールが迷惑フォルダーに振り分けられている場合もあるようですので、そちらもご確認下さい。

また、時差の関係で入金確認~出荷まで、場合によっては数日を要する場合もございますので、どうかその点はご容赦頂ければ幸いです。

以上、何卒宜しくお願い致します!m(__)m

■ NLWフットボールジグ3/8オンス販売ページ
# by nishinelureworks | 2017-05-30 12:53 | NLWアウトレット | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【【ビーツァM7活躍中!!】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記です!

今回は4月~GWにかけての釣行記を送って下さいました♪

何時もながら凄すぎる~!(驚)

ビーツァM7活躍中!!

こんにちは。

まずは、4月8日(土)からGWまでの釣果をまとめて報告します。
ビーツァM7では、MAX48cmまでをキャッチ。
d0145899_053850.jpg

d0145899_05565.jpg

ナマズ君もキャッチ。
d0145899_065363.jpg

ブレクラでは、カラス貝・・・。(笑)
d0145899_073278.jpg


NLW以外のルアーでは、40cm~を毎回10数本キャッチでき、写真は
ヘビキャロでキャッチしたMAX57cm(3650g)。
d0145899_08410.jpg


ここから、5月14日(日)の琵琶湖(南湖)での釣果報告です。
まずは、NLWクランク各種でシャローをチェック。
開始早々、ビーツァM7で30cm台のバスをキャッチ。
d0145899_085362.jpg

このサイズが釣れだすと、いいサイズはいない可能性が高いけど・・・。
諦めずにビーツァM7でゆっくり丁寧にチェックしていると、来ました!
56cm(ウエイトは量り忘れました)をキャッチ。
d0145899_0101532.jpg

アツオはアスカで、デカナマズをキャッチ(笑)
d0145899_0105024.jpg

レギュラーサイズの数釣りは可能と思っていたけど、今日はいない?感じなので、
最近好調なソフトベイトの釣り(ヘビキャロ、ネコリグ、ジグヘッドなど)にチェンジ。

当日はヘビキャロが大当たりし、私が、55cm(2830g)
d0145899_0115195.jpg

53cm(計測忘れ)
d0145899_0123798.jpg

他45~48cmまでを多数キャッチ。
d0145899_0134230.jpg

d0145899_0141178.jpg

d0145899_0142958.jpg


アツオは数こそキャッチできなかったけど、BIGサイズ2本などをキャッチ。
59.5cm(3430g)&58cm(3800g)!!
d0145899_016450.jpg

d0145899_0162069.jpg

長さ&ウエイトのW自己記録更新!(アツオ、おめでとう!)

ちなみにヘビキャロのネタは2人ともスイングインパクト3.5&3インチです。

ネコリグでは、2人ともポロポロ拾っていく感じで釣れ、最大は私がプロセンコーでキャッチした48cm。
d0145899_0172496.jpg

色々な釣りで楽しめた1日でした。

ビーツァやブレクラでは遅いプリを狙いつつ、ポストやアフターを狙っていける感じです。
それでは!

PS.
ルアーショップおおのさんにビーツァM7各色、入荷していますよ。
おおのさん限定色のビビッドタイガー&ブラッディータイガーも入荷しているみたいです!!

《使用タックル》

〈クランク用1〉
ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:ビーツァM5&M7、ブレードクランクM5Rなど

〈クランク用2〉
ロッド:ノリーズHB760M
リール:ジリオン SV TW 1016SV-SH
ライン:スーパーハードストロング16lb
ルアー:ビーツァM7、ファットブル8、プロトシャロークランク、デカビーツァMG5など

〈ヘビキャロ用〉
ロッド:Deps バレットショット
リール:ジリオン SV TW 1016SV-H
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 16lb
ルアー:スイングインパクト3&3.5inch

〈ネコリグ・ジグヘッド用〉
ロッド:FDアンリミテッド274M
リール:セルテート2506
ライン:バウオ スーパーハード プレミアプラス 6lb
ルアー:プロセンコー、ウェイブモーションなど


稲吉さん、ありがとうございました~!

何時もの如く怒涛の釣果、凄すぎですね~!(尊敬)
素晴らしいクオリティーのバス君の写真が連続しまくってて、スクロールダウンしたらパラパラマンガに見えてしまったのは自分だけ?(笑)

そしてアツオさん、自己記録更新おめでとうございました!\(^o^)/

稲吉さんによると、その後の釣行記も現在書いて下さっているとの事なので、頂き次第ご紹介させて頂きますね♪

稲吉さん、素晴らしい釣行記をありがとございました~!
# by nishinelureworks | 2017-05-29 00:28 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

NLWアウトレット 【NLWドライロングTシャツ出荷完了!】

お待ち頂いておりましたNLWロゴ・ドライロンTですが、無事に仕上がり、本日出荷が完了しました事をご報告させて頂きます。
近日中にはお手元に届くかと思いますので、もうしばしお待ち頂ければ幸いです。

この度ご注文を賜りました皆様に心よりお礼申し上げます!!

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.
# by nishinelureworks | 2017-05-27 10:34 | イベント&プレゼント企画 | Trackback

ナイアガラリバーのジャークベイトゲーム

先日の金曜日、急遽ガイドにキャンセルが出たポールさんが誘ってくれ、ナイアガラリバーに出撃して参りました。

そこでポールさんが見せてくれたジャークベイトの釣りがあまりにも勉強になったので、忘備録を兼ねて少しその話を書きたいと思います。

この日のナイアガラリバーのコンディションは下記の感じ。

■ フィールドコンディション(NY州アッパーナイアガラリバー)
天候:曇り時々晴れ
水温:52F(約11℃)
水色:やや濁り(水深1.5~2mボトムが見えるぐらい)
風向:東(やや強し)

魚はプリスポーン。
そんな中でスタートしたこの日の釣りでしたが、ポールさんが選んだスポットは、スポーニングエリアになると思われるシャローフラットに、冬場バスが越冬していると思われるディープエリアが最も近づいているブレイクライン。

使用ルアーは、ジャークベイト115mmのプロトモデルを改造して作ったシャローモデル。
d0145899_1248172.jpg

ずっとテストを続けてきているオリジナルモデルは16ポンドフロロのタダ巻きで約7ftぐらいまで潜るのですが、この改造プロトは約4ftぐらいの潜行深度。

ポールさんによると、今のナイアガラリバーではこのモデルが絶好調で、この前日のガイドでは全37匹キャッチした中、30匹をこのプロトシャローモデルでキャッチしたとの事でした。
d0145899_14585632.jpg
(ポールさんのインスタグラムより https://www.instagram.com/cast_adventures/

この日、ポールさんが選んだスポットは、前日爆発したエリアにほど近いセクションで、魚探で見たとこ、水深6mぐらいのディープから45度ぐらいの角度で駆け上がるブレイクライン。(ブレイクショルダーは水深2~3mぐらい)

ボートをカレントに乗せてドリフトさせながら、ブレイクショルダー付近を重点的に狙っていくのですが、ボートを流す時のポジションは船首を沖に向け、流れに対してボートが直角の状態をキープしながら流れ下って行く感じです。(トローリングモーターでコントロール)

船首にポールさんのお父さん(ディープ側)、真ん中にポールさん、船尾に僕(シャロー側)と、3人でジャークベイトを投げまくりながらナイアガラリバーの流れを下って行きます。

が、そんな中、釣れるのは何故かポールさんばかり!!
ビックリするぐらいポールさんしか釣れませんw

これぐらいのサイズのスモールマウスをバンバン釣りまくるポールさん。
d0145899_1362636.jpg

d0145899_1374368.jpg

ポールさんのジャークベイトにはガンガン食って来るのに、僕のジャークベイトにも、ポールさんのお父さんのジャークベイトにも見事なぐらいバイトがありません。(苦笑)

そこでポールさんに”オラ、ジャークベイトの使い方わからねーだ。”と、教えを乞います。(笑)

ポールさんがまず教えてくれたのは、投げる方向の違い

僕はシャロー側と言う事もあって、ブレイクショルダー~シャローフラットに向けて広く投げていたのですが、”ヒロシ、今日はそこじゃないみたい。”と言うポールさん。

と言うのも、暖かくなり始めるとシャローフラットにバスが出てくるらしいのですが、この日は前日から急激に気温低下しているので、シャローにはバスが上がっておらず、ブレイク~ブレイクショルダー付近に居るんじゃないかとの事。

んで、そのブレイクラインを狙う時の重要点が投げる方向で、ダウンクロス(斜め下流)に投げろとの指示。
これは、川スモールマウスをジャークベイトで狙う時の重要なキーとの事でした。

で、ダウンクロスに投げ込んだジャークベイトを、軽いジャークでキラキラさせながら流れを横切らせて、ブレイクショルダーを狙って行けと。

そして、それに加えて、ジャークでジャークベイトを動かし過ぎず、長めのポーズを取った方が良いとのアドバイスをもらったのですが、ポールさんがポールさんのお父さんにアドバイスしている時のやり取りが面白すぎでした。(笑)

ポ:”ヘイ、ダッド。ルアーを動かすんだけど、動かし過ぎるな!”

お:”何言ってんだオマエ。意味がわからん!”

ポ:”だから、ルアーを動かし過ぎたら釣れないんだけど、しっかり動かさないと釣れないんだよ!”

お:”余計わからん!”


っとまぁ、そんな感じ。(笑)

んで、教えたもらった方法を試してみると、あら不思議!
数投でファーストフィッシュをキャッチ!!\(^o^)/
d0145899_13221360.jpg

これぞ100%ポールさんに釣らせてもらった魚!!(笑)

そして、その後は連発モードに!!
d0145899_13264073.jpg

d0145899_13294054.jpg

d0145899_13295768.jpg

どのバスさんもお腹がパンパン。
d0145899_13302415.jpg

説明がワカラン!と言っていたお父さんもコツを掴んだ後は連発!!
d0145899_13311178.jpg

d0145899_13312628.jpg


もう、目からウロコが落ちるとはまさにこの事です。

で、これだけ釣れるなら、もしかしてシャローモデルより、バスが居るであろうレンジ近くまで潜るオリジナルモデルならもっと釣れるのでは?と試してみたい虫がうずき始めます。(笑)

狙っているブレイクショルダーは水深3mぐらいなのですが、シャローモデルは潜っても1.2mぐらい。
それならば、水深2mぐらいまで潜るオリジナルモデルならもっとチャンスが上がるんでないかぃ?と思った訳であります。(釣れそうでしょ?)

が、試してみたものの、シャローモデルではあれだけ連発してたのに、オリジナルモデルには見事なぐらいバイトゼロ!

なら、ルアーのサイズを小さくしたらどうだ?!と、これまた開発中のスモールサイズのプロトジャークベイトを試してみるものの、これまた見事なぐらい不発です。

それならば!と、シャローモデルに戻すと、速攻でこんなん出ちゃうし。(笑)
d0145899_13405134.jpg

ドーンと4.5ポンドフィッシュ!

もはやここまで来ると、完全にシャローモデルがハマっているとしか言いようのない状態です。

で、そんなこんなしているうちに、ポールさんがキャッチしたスモール君が、この謎を鮮やかに紐解いてくれたのでありました。

口の中をよーくご覧になるとわかると思うのですが、何やら魚の尻尾が飛び出ています。
d0145899_1345697.jpg

尻尾をつまんで引っ張り出すと、この魚の正体は半分消化されたスメルト!!
d0145899_13455066.jpg

見事なぐらいのマッチザベイトです。(笑)

ブレイクラインを流している最中、時折大きなベイトフィッシュの群れが魚探に映し出されていたのですが、その正体はおそらくスメルト。

要するに、ブレイクライン沿いに回遊してくるスメルトの群れを待ち伏せし、スモールマウス達はブレイクにポジショニングして、上を通過するベイトフィッシュを浮き上がってきてフィーディングしていたと言う事だったようなのです。

だから、レンジを合わせたオリジナルモデルには食ってこないのに、上を通過するシャローモデルには突き上げて来たのか、と・・・。

だからこそ、魚が浮いて来る時間を稼ぐために、長めのポーズが必要だったのかと・・・。

文章で伝えるのは非常に難しいですが、この時僕が受けた衝撃が少しは伝わりますでしょうか?(汗)

ポールさん曰く、

”今日のバスは上を泳ぐものを喰いたがっている。それと、もう一つ気が付いてるか?
ジャークベイトで食って来るタイミングは、全て太陽が出た瞬間だ。”


言われてみれば、太陽が雲から出てきた瞬間にラッシュが始まり、太陽が雲に隠れるとスローダウンするという状況。

理由はバスのみぞ知るですが、太陽光線が射すと、ボトムに居るバスから上を通過するルアーが良く見えるんでしょうか?
この日、バスがジャークベイトに浮上して来るタイミングは、太陽光線が大きなキーになっているのは間違いなさそうでした。

そして、最後にポールさんがキャッチした6ポンドオーバーのビッグスモールマウス。
d0145899_1403637.jpg

本当に凄いアングラーです。

正直な話、例えポールさんと同じ時間、湖上で過ごしたとしても一生追いつけない自信あり。(笑)
そんな凄いアングラーの釣りを間近で見れるのは本当に幸せな事ですね。

この日は最終的に3人で25匹キャッチし、そのうち23匹をシャローモデルのジャークベイトプロトでキャッチ。
シャローモデルの必要性を強く確認した釣行となりました。

よくポールさんと話す事なのですが、

そのルアーが釣れる理由なんて自分には分からない。今日釣れたとしても、明日釣れるとも限らない。
釣れるかどうかは、魚に教えてもらうだけだ。


だからこそ、ひたむきにフィールドの魚達や、ルアー作りに向き合って行くしかないのだと思います。

この日釣れてくれたバス君、そしてポールさん&ポールさんのお父さんに感謝!!

■ 使用タックル(ポールさん)
ロッド:NFC JPR65ML
リール:シマノ・コア50
ライン:サンライン・フロロ16ポンド
ルアー:ジャークベイト115㎜シャローモデルプロト

■ 使用タックル(ポールさんのお父さん)
ロッド:GルーミスJBR812C
リール:シマノ・キュラド
ライン:サンライン・フロロ16ポンド
ルアー:ジャークベイト115㎜シャローモデルプロト

■ 使用タックル(僕)
ロッド:NFC JPR65L
リール:シマノ・メタニウムMG7
ライン:ジャッカル・レッドスプール16ポンド
ルアー:ジャークベイト115㎜シャローモデルプロト
# by nishinelureworks | 2017-05-24 15:03 | 釣行記 | Trackback

釣果報告 【淀川にて55センチのビッグフィッシュ!-NLWスパイダージグ】

半月ほど前の話になるのですが、大阪のワルツ仮面さんから頂いておりました釣果報告をご紹介させて頂きます♪

なんと!淀川オカッパリで55センチのビッグバスをキャッチされたそうです!

ルアーはNLWスパイダージグ!!
やったぁ~~!!!\(^o^)/

d0145899_9391791.jpg

先週にもこの場所にて釣れていたのを知っていたので、今日は1時間だけでも釣りしようとフィールドに立ちました。

天候は晴れているものの淀川本流は風の影響で白波が立ち釣り人は居ない状況下で、自分が入ったスポットにも風が当たり、少し濁りがありました。

釣れる様子は無くとりあえず釣りをしようと鞄から投げ易いスパイダージグを取り出しました。

スパイダージグには3インチくらいのボケワームを取り付けて、沈み込んだカバー周辺に数投してみましたが反応なし。

d0145899_9395781.jpg

風が白波を立てるために少し諦めムード。
一人、釣り人が入って来たのですぐ横の木の下辺りに移動し、そこで数投目、枝の下に上手く落ち込み、糸を張るとグーグーと引っ張るので、直ぐに巻き合わせ!

目の前にどデカい魚体とデカい口が見え、口にはスパイダージグがガッチリとフッキング。

両足とも淀川にハマりながらもランディングする事が出来ました。

丸々と太った魚体にデカい目玉。

d0145899_9414294.jpg

直ぐにメジャーで測ると口閉じの55センチのビッグバス。

重さは秤が無かったので計っておりません。
でも重たかったですね〜

しれっと自己記録も更新出来て嬉しい限りですが、両足を浸かってしまったせいか?、感動の手の震えは体感できずでした(笑)

釣り開始して10分くらいの出来事で変な感覚ですが、手に残る重さと匂いが現実感を体感させてくれてます。

西根さんのスパイダージグにてビッグバスが釣れた事が凄く嬉しかったです。

ロッド : シマノ・バスワンXT66
リール : ダイワ・ブラディア2506
ルアー : ニシネルアーワークス・スパイダージグにボケワーム
ライン : 0.8号PEラインにリーダーナイロン16ポンド


ワルツ仮面さん、ありがとうございました!
そして、自己最高記録更新、おめでとうございます!(祝)

ワルツ仮面さんによると、今回キャッチされたビッグバスが淀川でのファーストフィッシュだったそうで、それがこんなビッグバスときた日にゃあ、そりゃ両足がハマっても価値のある魚ですよね~!\(^o^)/

去年の夏、僕自身も人生初の淀川に挑戦する機会があり、僕の中で淀川と言えば、かなり難易度の高いフィールドと刷り込まれてるんですけど(そう言えば去年、アイクも淀川に挑戦してボウズ食らってましたね。^^;)、こんな凄い魚が居るんですね~!

そんな素晴らしい魚との出会いにNLWスパイダージグがお役に立てたみたいで嬉しい限りです。(喜)

ワルツ仮面さん、素晴らしい釣果報告をありがとうございました~!
# by nishinelureworks | 2017-05-13 09:43 | 釣果報告 | Trackback

愛すべきクソッタレバード

今日のブログは釣りとは全く関係なし&どうでもいい話です。(笑)

実は、ここ最近頭を抱えている問題があります。

その問題とは、クルマガクソマミレ問題!

汚い写真で恐縮ですが、この1週間ほど、鳥さんの糞に悩まされております。(お食事中の方ゴメンナサイ。m(__)m)

ウゲェーな状態。(涙)
d0145899_21451823.jpg


反対側のミラーも、もれなくウゲェー。(苦笑)
d0145899_21454842.jpg


ミラーを畳めば大丈夫でしょ!?と試してみるも、ウゲェーが収まる気配なし。(笑)
d0145899_21475727.jpg


そして、シエナ君から始まったウゲェーはパイロット君にも飛び火し・・・・
d0145899_21495392.jpg


お隣のマイク君の車にももれなく飛び火。(笑)
d0145899_22114227.jpg

”クソッタレ!”という捨て台詞はこういう時に使ったらいいのでしょうか?(笑)

犯人はこの子。↓
d0145899_22141982.jpg
(出展:ウィキペディア)
ウィキペディアによるとアメリカンロビンという鳥で、和名はコマツグミという可愛い鳥。

北米では春から秋にかけて良く見かける渡り鳥で、ミミズなどが主食な事もあって、よく道端やバックヤードをひょこひょこ歩き回っています。

実は僕はこの鳥が大好き♪

ひょうきんで、ちょっと抜けてて、人懐こくて、とにかく凄く愛くるしい鳥なんですが、この時期だけは車を糞だらけにされてちょっと困っています。(でも憎めない。笑)

近所のおじさんに教えてもらったところによると、ロビンは巣を作って卵を温め始めると、オスがなわばりを守るために他のオスを威嚇して追い払おうとする習性があるんだけど、たぶんバックミラーに映った自分の姿を他のオスと勘違いして攻撃してるんじゃないか?との話。

それを裏付けるように、家の前の木を見ると、ロビン君が卵を温めていました♪ \(^o^)/
d0145899_22294068.jpg


バックミラーにとまるオスロビン君の心境は、”おんどりゃー、ここはワシのナワバリじゃ!!”ってな感じでしょうか?(笑)
d0145899_22274844.jpg

d0145899_22286100.jpg

しょっちゅう飛んできて、バックミラーをカカカカカとつつきまくるロビン君。
そうなのです、彼は見えるけど見えない敵と戦い続けていたのです!!(笑)

ネットで調べたら、同じ悩みで悩んでいる人が結構いて笑けました。

これは、ロビン君がミラーに止まれないようにする工夫。


これはミラーや窓枠などに両面テープを貼りつける方法。(後始末が大変そうだ。汗)


一番笑えたのはこの方法。効果があったかどうか、その後をぜひ知りたいもんです。(笑)


見えるけど見えない敵と戦っているロビン君と戦っている人間達。(笑)

僕は、とりあえずこの方法を試してみたところ、今のところロビン君の攻撃対象から除外されたっぽいです♪
d0145899_22395178.jpg

バックミラーを買い物袋で覆ったところ、まだ攻撃は受けてませんw

糞だらけにされるのは困ったものですが、それもこの時期の数週間だけですし、暖かくロビン君の子育てを見守って行きたいと思います。(^o^)v
# by nishinelureworks | 2017-05-11 22:54 | カナダ | Trackback

大増水中のオンタリオ湖

荒れ模様の天候が続いている今年のオンタリオの春。

連日大風が吹き、大雨が降る日も多く、先日は何処かでトルネードも発生したとか言う話もあったり、とにかく安定していません。

現在、オンタリオ州東部からケベック州にかけて、地域によっては避難命令が出ている地域もあるようですが(ウチ周辺のエリアは大変ありがたい事に今のところ問題ありません)、ここ最近の連日の大雨でオンタリオ湖の水位がかつて見た事が無いレベルまで上昇中で、ちょっと驚き中。

先週までは平常水位から50~70センチプラスぐらいかな?ってな感じだったのですが、今朝、近所のビーチを見に行ったら、たぶん1mぐらいは増えてる感じ。(汗)
d0145899_2159793.jpg

何時もは浅すぎて小さなアルミボートとか、ジェットスキーぐらいしかランチング出来ないボートスロープですが、この水位ならバスボートも余裕でランチング出来そうです。(つか、その前に流木でスロープに近づけんがな。汗)

これだけの規模の湖で水位が1m上昇したらどうなるか気になってちょっと計算してみたのですが、ウィキペディアの情報を元にオンタリオ湖の水位が1m上昇した場合を計算してみたところ、

19009平方km(オンタリオ湖の面積)×0.001km(1m)=19.009立方kmって事になるんでしょうか?(この計算合ってます?)

この計算が合っている場合(自信無しw)、ウィキペディアの情報によると、琵琶湖の貯水量は27.5立方kmとの事なので、オンタリオ湖の水位が1m上昇分の水量=琵琶湖の貯水量の約69.5%分って事になるんでしょうか。(驚)

うーん、そう考えると凄すぎるというか、もはや意味のわからんレベル。(汗)

ウィキペディアに五大湖&琵琶湖のデータ表が掲載されていたので何かのご参考までに。
d0145899_22171559.png
(出展:ウィキペディア

もちろん、琵琶湖サイズの湖は北米でも余裕でビッグレイクと呼ばれる規模となりますが、やはり五大湖はちょっと桁が違う感じですね。

五大湖の場合はビッグレイクの更に上の、”ジャイアントレイク”もしくは”インランドシー”と言われるカテゴリーになるようです。

うーん、今頃気付いたのか?って感はありますが(笑)、なんちゅう化け物みたいな湖なんだー。(汗)
# by nishinelureworks | 2017-05-07 22:48 | カナダ | Trackback

イチカワフィッシング 【RCカマキリトレブルフック】

話題のイチカワフィッシングのRCカマキリトレブルフックが、遂に日本で逆輸入販売が始まったみたいですね~!

RCカマキリ?なんじゃらほい?と言う方は、スタジオソラさんがRCカマキリトレブルフックのバックグラウンドをブログでご紹介されていたのでご覧下さい。(スタジオソラさんのブログ記事

あのリッククランが一目惚れしたイチカワフィッシングのトレブルフック。
d0145899_20193080.jpg
(画像はスタジオソラさんのブログから勝手に拝借。笑)

リッククランのイニシャルを冠したこのRCカマキリトレブルフックですが、実はボクも昨年の夏以降、エリー湖で試させて頂いてて、その素晴らしさに大いに感動しております。

現在製品化を進めているジャークベイトにマッチするフック&フックセッティングを模索して行く上で、様々なフックを試してみているのですが、その中で出会ったフックがイチカワフィッシングのRCカマキリトレブルフックでした。

ジャークベイトの場合、フックの違いや、フックセッティングの違いでルアーアクションやフッキング率やランディング率が変って来ますし、以前、当ブログでも連載記事で取り上げさせて頂いたように、ジャークベイトは非常にバレが多く、耐久性の面でもフックへの負荷が大きいルアー。

■ 関連記事

フックの話 - トレブルフックの強度テスト その1

フックの話 - トレブルフックの強度テスト その2

フックの話 【フックを壊していく五大湖の魚達が教えてくれたこと】

フックの話 【フッキングしたフックが外れるメカニズムを検証してみました】

フックの話 【フックが刺さっている角度の違いによる強度の違いは?】

ジャークベイトの場合、ヤワなフックだとテコの原理が働いて簡単に伸ばされてしまいますし、ジャーキングでフックがボディーに激しくヒットする為、フックポイントも甘くなりやすいのですが、RCカマキリは鋼の焼き入れセッティングが少し硬めで、簡単には伸びず、フックポイントの持ちも良いです。
かと言って、折れるわけではなく、ギリギリ限界のところで粘りながら伸びてくれるので、自分にとっては理想的とも言える硬さ。

形状もかなり追求された形状で、あくまで自分の好みの話ではありますが、もうミリ単位で絶妙としか言いようがないというか、実際に使用してみると、これがまぁ、良く刺さるし、フッキングも深い感じです。

それぞれのサイズのフックに使われているワイヤーの線径も計算しつくされてて、いちいち痒いところに手が届く感じ。(笑)

そんなテストフィッシングの中で、一番驚かされたのは去年の秋にキャッチしたこのキングサーモンでした。


ジャークベイトのプロトモデルのアクションチェックをしてたら、不意にキングサーモンが食ってきてかなりビックリさせられたのですが、この時はホント、ルアーとフックの耐久性を強制的にテストさせられる羽目になってしまいました。(汗)

と言うのも、魚が釣れるとは全く思っていなかったので、ネットも無ければフィッシュグリップも無く、しかも桟橋からだったので、陸にずり上げるという手も使えず、魚をキャッチする為の手段はハンドランディングのみという状況。

流石にこれだけのサイズの魚になるとハンドランディングは気合が居るのですが、鋭い歯をもつキングサーモンをバス持ちする訳には行きませんし、かと言ってエラにそっと手を入れてランディングしようにも、ジャークベイトが危険すぎ。(怖)
エラを掴んで大暴れされたら、どんな事態になるか想像するだけで背中に冷や汗が流れます。(汗)

かくなる上は、エラではなく、尻尾の付け根を掴んでキャッチしようとしたのですが、これがトライしてみるとほぼほぼ無理な事が判明。
と言うのも、ルアーを掴んで魚の頭を持ち上げるまではうまくいったのですが、魚がデカすぎて尻尾まで手が届かない!!(苦笑)
不意の突進に備えて、タックルごと持って行かれないようにドラグをユルユルにしてロッドを足で抑え、ルアーを掴んで出来る限り高く魚を持ち上げようとトライしてみるものの、魚が重すぎて持ち上がりません。

かと言って、魚を水中で水平状態にして尻尾を掴もうとすると、尻尾に手が触れた瞬間に猛ダッシュをかまされるので、これも危険すぎ。(怖すぎ)

ってな訳で、最後は、もうルアーが壊れても仕方がない!と覚悟を決めて、両手でルアーを掴んで、そのままキングサーモンをぶら下げてゴボウ抜き!!

んで、キャッチしたのがこのサーモンでした。
d0145899_21315025.jpg

全長90センチ。体重は測ってないですが、おそらく7~8キロぐらいあったんじゃないかと思いますが、RCカマキリはびくともしてませんでした。(フックが3本ともしっかり刺さっていたのも良かったと思います)

まさかのキングサーモンのごぼう抜き(笑)に耐えてくれたRCカマキリトレブルとプロトジャークベイト。
d0145899_21375119.jpg

RCカマキリが、硬いサーモンの口を見事に貫いてくれています。

その後も、RCカマキリはいかんなくその性能を発揮しており、ポールさんのガイドでも快進撃中♪
今ちょうど、キングサーモンが接岸してて、トローリングでプロトジャークベイトが炸裂しまくっているとの事なのですが、メータークラスが来ても大丈夫だよ!との話です。


d0145899_21442751.jpg
(*テールフックが無くなってますが、これはランディングした後にネットに絡まってどうしようもなくてカットしたそうです)
d0145899_214626100.jpg

d0145899_21465222.jpg

d0145899_21513850.jpg

相変わらず容赦なしのポールさんですが(笑)、特に春のギンピカキングは秋のキングの何倍も激しいファイトをするので、春のメータークラスがキャッチできるなら、耐久性は申し分ないんじゃないかと思います。

ちなみに自分がRCカマキリでキャッチした魚の中で唯一壊れたのはこのケース。
d0145899_2153196.jpg

70センチぐらいのパイクだったと思うのですが、ネットで掬ってランディングした後、ネットの中で大暴れされてグリグリにネットに絡まりまくり、こんな状態に。(汗)
スプリットリングは伸ばされ、ルアーのフックハンガーもねじ曲げられ、通常ここまでの状態になったらフックもただでは済みませんが、RCカマキリは若干捻じられ、多少開いてはいるものの、魚をキャッチできる状態を保ってました。(驚)

もちろん、絶対に壊れないフックはありませんが、RCカマキリトレブルの破壊強度の高さは驚嘆に値するものではないかと思います。

と言うわけで、僕みたいなヘタクソアングラーの話はあまりアテにはならないとは思いますが、もしチャンスがありましたら試してみられる価値は大いにあるフックではないかと思いますよ~♪


■ イチカワフィッシングウェブサイト http://www.ichikawafishing.jp/
# by nishinelureworks | 2017-04-30 23:17 | タックル | Trackback

NLWアウトレット 【NLWドライロングTシャツのご予約を承り中です】

ちょっと気の早い話になりますが、夏場、多くのアングラーがドライ生地のロングTシャツを着て釣りしてらっしゃるのを見かけますよね~。

これだけ沢山の方がドライ生地のロンTを夏場のフィッシングウェアとして選ばれているのはきっと何か理由があるに違いない!と、昨年の夏、個人的にNLWのドライロンTを作って試してみたのですが、使った感想は、確かにこれはいい!とドライロンTの快適さに一目惚れしてしまい、今年は夏に先駆けてNLWでドライロンTを作ってみようかな~!と考え中です♪

ドライロンTとワタシ@エリー湖。(特別出演:ウォールアイさん)
d0145899_1024586.jpg

魚の持ち方がメッチャ変ですが(笑)、ドライ素材のサラサラな着心地はサイコ―の一言!

僕の夏場の釣り服と言ったら、Tシャツ短パンサンダル+日焼け止めガッツリというパターンで、長袖シャツなんて暑苦しいもん着れるかーー!!半袖が一番涼しいに決まっとる!と思っていたのですが、ドライロンTを初めて着て思ったのは、あれ?思ったほど暑苦しくない。むしろ涼しいぐらいでね??と、自分の思い込みとは全く逆の事でした。

上手く言えませんが、直射日光を遮ってくれる+ドライロンTが上手いこと熱を逃がしてくれている感じで、風に吹かれるともう最高!\(^o^)/
風が吹き抜けている木陰で感じるような、す~~っとするような清涼感すら感じます。

無学の僕にはどうしてそうなるのかは分かりませんが、速乾性のドライ素材が吸い込んだ汗が蒸発していく時の気化熱が上手い事作用してくれているのでしょうか?なんせ快適で、これはイイ!と一目惚れでした。

そんでもって、もう一つ良いなぁと思った点は、疲労が少ない!と言う事。
直射日光をダイレクトに受けないのがいいのか、1日釣りし終わった時の疲労感が全然違ってて、これは40半ばを過ぎたオッサンには非常に助かる事この上なしでした。

昔は日焼けこそ釣り人の勲章!とか思ってましたが、もうそんな事は言ってられない~~。(笑)

NLWのやたら長ったらしいロゴ(オシャレさのかけらもないとも言う。笑)の入ったロンTなんぞ着たくね―!って方もきっと沢山いらっしゃるかと思いますが、まじめな話、夏場、ドライロンTは強い味方になってくれるアイテムだと思いますので、もしお気に入りのドライロンTが見つかりましたら試してみられる価値はあるかと思います♪(各メーカーさんから発売されていると思いますし。^^)

ってな訳で、前置きが長くなりましたが、NLWドライロンTの詳細を下記にご紹介させて頂きますので、もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、オンラインページをのぞいてみて頂ければ幸いです。

■ NLWロゴ ドライシルキータッチロングTシャツ
d0145899_10482087.jpg


■ カラー
d0145899_10484873.jpg

色はホワイト、ブラック、ブルー、ネイビーの4種類となります。

■ NLWロゴ(袖) & Ready to Fish?(襟首)
d0145899_10514954.jpg

d0145899_105245.jpg


■ サイズ(以前作ったコットンタイプとの比較表)
d0145899_10561475.jpg

サイズ表をご覧の通り、ドライとコットンで若干サイズが異なります。

参考:
コットンMのカナダのアホビルダー→ドライはL
コットンLのコッシ―さん→ドライはXL
で、ユッタリ着れる感じ。

痩せ型でピッタリ着たい方は、コットンと同サイズでも問題ないと思います。(お腹の成長が著しい方は、コットンよりワンサイズ大きい方が良いかも。←僕の事。笑)

身長166.5センチ&体重68~70㎏の僕はドライロンTはLサイズがちょうどな感じです♪(^o^)v
d0145899_113414.jpg


■ NLWロゴ ドライシルキータッチロングTシャツ予約受付ページ
http://outlet.nishinelureworks.jp/?pid=116868440

このNLWロゴ ドライシルキータッチロングTシャツにつきましては、下記スケジュールでのご予約受付&納品を予定しております。

予約受付:日本時間の4月24日(月)~30日(日)23時59分
納品予定時期:5月末頃



また、ドライロンTの予約販売に合わせまして、以前作りましたコットンロングTシャツ&メッシュキャップも在庫が若干ありましたので、一緒にオンラインページにアップさせて頂きました。

■ コットンロングTシャツ
d0145899_11112871.jpg
真冬のオンタリオ湖のビーチでの撮影は寒すぎて死ぬかと思いましたw (Mサイズ着用)
d0145899_1112377.jpg


コットン製ロングTシャツ販売ページ http://outlet.nishinelureworks.jp/?pid=100364839

■ メッシュキャップ
d0145899_11145114.jpg

メッシュキャップ販売ページ http://outlet.nishinelureworks.jp/?pid=100364786

オーダー頂く場合ですが、ドライTは受注生産。コットンTとメッシュキャップは在庫商品販売となりますので、オーダー頂いた場合の各製品の納期は下記の形を取らせて頂きたいと思います。

*ドライTだけの方は5月末納品。
*コットンTとメッシュキャップだけの方は即納可能。
*コットンorキャップにプラスしてドライTをご注文の方は、全商品が揃う5月末の納品。

メッシュキャップとコットンTは、在庫分が無くなり次第終了とさせて頂きますのでご了承ください。

なお、オーダー頂きました際にこちらから送信させて頂くご案内メールが未着、もしくは迷惑フォルダーに振り分けられているケースが多発しておりますので、オーダー頂く前にメールの受信設定を今一度ご確認頂ければ幸いです。
(オーダー頂いた後、こちらからのご案内メールが届かない場合は迷惑フォルダーをご確認の上、ご一報下さい)

■ NLW Outlet

以上、何卒宜しくお願い致します!m(__)m

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.
# by nishinelureworks | 2017-04-24 12:07 | NLWアウトレット | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【ビーツァ祭り!!】

前回のテスト釣行記で61.5センチ10ポンドオーバーと言うマグナム級の釣果報告を頂いた稲吉さんですが(記事)、またまた凄い釣果報告が届きました~!

稲吉さん、凄すぎる――!!
うぉおおおお~~~!!

d0145899_22483420.jpg

【ビーツァ祭り!!】

こんにちは。

4月1日(土)の琵琶湖(南湖)での釣果報告です。

朝の水温は先週より1℃上昇し、約11℃。

明け方まで雨が降っていたけど、水温を下げてしまうほどの降水量ではないと思い、まずは2m前後のシャローエリアをビーツァM5&M7で打っていくことに。

はじめに入ったエリアは多少、濁りが入っていたので、ビビッドタイガーカラーをチョイス。
しかし、反応がない・・・。

バスが入ってきていれば、ここは居ると思う箇所をビーツァM7(ビビッドタイガー)でゆっくり丁寧に探ってみると、44cmをキャッチ。
d0145899_2242529.jpg


先週、息子の郁人にビーツァで、釣らせてあげることができなかったので、ここに居たのなら、ここにも!っていう地形変化のある場所を、何投かコースを変えて探るよう勧めます。
すると、56cm(2660g)をキャッチ。
d0145899_22435870.jpg

とりあえず、一安心。

シャローエリアで勝負ができる!って思い、ビーツァM5&M7、ブレードクランクM5R、ファットブル8、コンバットクランク180などで、どんどん打っていきます。

私がビーツァM7(ビビッドタイガー)で46cm(1600g)をキャッチ。
d0145899_22445284.jpg


郁人がビーツァM7(ビビッドタイガー)でBIGサイズを掛けますが、ボート際でバラシ。
推定58cm前後の3kgオーバーだったので、本当に、残念。
更に郁人は45cmUPをバラシ。

マジか?(汗)
サイズも数も上回られているし・・・(汗)
M7のスローリトリーブ&ボトムコンタクトのコツはバッチリ掴んでくれたようです。(嬉)

もう少し浅い1.5m前後のエリアでは、ビーツァM5&ブレードクランクM5Rをチョイス。
ビーツァM5(ビビッドタイガー)をボトムにガンガン当てて高速で巻いてチェック。
48cm(1820g)をキャッチ。
d0145899_22454999.jpg


他にバイトがないので、2.0m前後の別のエリアに移動。
このエリアは濁りがなくクリアなので、ブラッディータイガーカラーをチョイス。

ビーツァM7(ブラッディータイガー)で、62.5cm(3660g)をキャッチ。
d0145899_22463620.jpg

フックは1本伸ばされていました。(危なかった~)
d0145899_22493860.jpg

このフックはガマカツのトレブルSP Mで、良いフックだと思いますが、3000gを超えてくるような魚とのやりとりを想定した場合、MHを装着しておくことが必要かも。

午後からは風が強くなる予報だったので、風裏で釣りができるエリアの確認へ。
ヤマセンコー4inchで、43cmをキャッチ。
d0145899_22504374.jpg

風が吹いた時の逃げ場所を確保。

好調な2m前後のシャローへ移動。
郁人がビーツァM7(ブラッディータイガー)で、49cm(2200g)をキャッチ。
d0145899_2251534.jpg


この後、私のビーツァM7(ブラッディータイガー)に珍客が・・・。
ヘラブナさんですよね?
d0145899_22514932.jpg

しかもメャメチャ、プリですね!(笑)
サイズは、口閉じ尾開きで47cm(2400g)のBIGサイズ(笑)
ちなみに口掛かりではなく、スレ掛かりでしたけど。

2m前後のシャローのエリアをいくつかローテーションしながら回ってみます。
ビーツァM7(ブラッディータイガー)54cm(2900g)をキャッチ。
d0145899_2256510.jpg


更に風が強くなり始めたタイミング(16時頃)で、ビーツァM7(ブラッディータイガー)55cm(3140g)をキャッチ。
d0145899_22564233.jpg

この後、風が強くなり本日のビーツァ祭りは終了。

濁っていれば、ビビッドタイガー。
クリアならブラッディータイガーが見事にハマった日でした。

私の場合、クランキング用に2タックル用意しています。
通常用は、ノーリーズ760Mにギア比7.0のリール、ラインは16lb
ショートバイト対策には、アリベールダンスにギア比6.3のリール、ラインはフロロの14lb
基本的には、食い込み状況でロッドを使い分けていますが、リールのギア比、ラインの太さを変えている理由は、ルアーを巻く早さと潜るレンジを調整するためです。

それでは!

《使用タックル》

ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:ビーツァM5&M7、ブレードクランクM5Rなど

ロッド:ノリーズHB760M
リール:ジリオン SV TW 1016SV-SH
ライン:スーパーハードストロング16lb
ルアー:ビーツァM7、ファットブル8、プロトシャロークランク、コリガンマグナム250など

ロッド:Deps スラップショット
リール:ジリオン SV TW 1016SV-H
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 16lb
ルアー:トレジャートラップ+スイングインパクト3&3.5inch、スイミングマスター5/8oz+スイングインパクト

ロッド:FDアンリミテッド274M
リール:セルテート2506
ライン:バウオ スーパーハード プレミアプラス 6lb
ルアー:ヤマセンコー、プロセンコーなど


稲吉さん、郁人君、ありがとうございました~~!

ざくっと計算してみたのですが、62.5センチを頭に、トップ5本で14.56キロ!!ポンド換算すると32.1ポンドですか~!!(驚)

稲吉さんは何時もの如くさらっと書いて下さってますが、クランキングでこんな釣りしちゃったら、そりゃもう僕なら一生自慢しまくりな事間違いなしです。(釣行記とか書いたら全5編みたいな長大な釣行記になる事間違いなし。笑)

正直に言いましょう・・・・

超羨まし――――!!琵琶湖に行きたいーーー!!

わおぉ~~ん、わおぉ~ん、わおぉ~ん、
(アホビルダーの遠吠え。笑)

今回稲吉さん&郁人君が釣りまくって下さった、ビーツァの特別色のブラッディータイガーと、ビビッドタイガーですが、主に琵琶湖南湖でテストにテストを繰り返して作り上げた色で、名古屋のルアーショップおおのさんのオリジナルカラーとして販売させて頂いております♪

それにしてもビックリなのは凄まじい釣果もそうですが、巨大ヘラさん!!
ヘラブナってこのサイズになると2400gもあるんですね!(稲吉さん、重さを測ったんですね。笑)

ちなみに、ヘラさんの姿形を見ると、やたらリップレスクランクとかを削りたくなってしまうのは、完全なる職業病ですな。(^^)

稲吉さん、郁人君、素晴らしい釣果報告をありがとうございました~!\(^o^)/
# by nishinelureworks | 2017-04-04 23:25 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

釣果報告 【房総のダム湖で2810gのビッグフィッシュ!-プロトフィネスジグ】

先日、房総のダム湖で53センチ、2660gと言うビッグフィッシュの釣果報告(記事)を頂いた浅沼さんですが、またまたビッグフィッシュが釣れたそうですよ~!

今回キャッチされた魚は53センチ、2810gと、前回キャッチされた魚より更に重量アップ!
釣れたルアーは前回と同じく現在テスト中のフィネスジグプロトだそうです。
やったぁ~~!!\(^o^)/

d0145899_23141553.jpg

春らしいサカナが釣れましたので、ご報告します。

4月1日(土) 房総ダム湖
天気 雨
気温 5~8℃ 水温 10.7℃
風 北北東4m/s
釣果 53 46 44(3B3F)
ルア~ NLWフィネスジグ(プロト)+ポーク 他

新年度1回目の釣行に出かけて来ました。
某房総ダム湖は、満水状態となり先週とは全く別フィールドと化してました。

カバーが増え、どこもかしこも良さそうに見えるのですが、最高気温一桁。
終始冷たい風の影響なのか、浅場にはタイミングで入ってくるのみで、もう少し…。
まだ、シャローに良型は乗っかっていないと言う印象を受けました。
グッドフィッシュは、4.5m岩盤+αで食べてくれました。

濁りが少し入っていたので、底に沈むゴロタが浄化作用に一役かってくれた様です。

テスト中のNLWフィネス+ポークにバイトしてくれたのは、53センチ 2810gの春らしいサカナでした。
d0145899_23152172.jpg

d0145899_23154250.jpg

また、楽しい釣りができましたら、ご報告致します。


浅沼さん、ありがとうございました!!

3バイト3フィッシュで53、46、44センチですか~!
状況激変のコンディションの中で本当に流石すぎです!!(脱帽)

フィネスプロトジグですが、テストを進めているうちに、当初自分が思っていたより、かなり強めのガードになってきたのですが、フックアップ率も良好なようですし、使用条件を考えたら、今のプロトぐらいが正解なのかもしれません。
何事もフィールドの魚達が答えを教えてくれますね。^^

浅沼さん、素晴らしい釣果報告をありがとうございました!
引き続き、ジグのテストをよろしくお願い致します~!(業務連絡)
# by nishinelureworks | 2017-04-02 23:25 | 釣果報告 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【【ビーツァM7で61.5cm、10lbオーバーをキャッチ!!】】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました~!

前回の釣行記では、まさかのNLWルアーの出番なしという面白すぎる内容でしたが(笑)、今回はNLWルアーできっちりキャッチして下さいました。
しかも、ロクマルクラス10ポンドオーバーというマグナム級!!

稲吉さん、凄すぎる~!!

d0145899_2212594.jpg

【ビーツァM7で61.5cm、10lbオーバーをキャッチ!!】

こんにちは。

3月25日(土)の琵琶湖(南湖)での釣果報告です。

朝の水温は1週間前より約1℃上昇しており、約10℃。

まずは、気になるミドルレンジ(3.5m前後)のエリアをKB105DRやデカビーツァダイバーやブルフラット3.8inchのTXで軽くチェック。

反応がないので、シャローのリップラップもまだ早いかなって思ったけど、念のためビーツァM7でチェック。
濁りが入っていたのでカラーは、ビビッドタイガーをチョイス。

M7をボトムに当てながらスローリトリーブしていると、根掛かり?と思ったら、急に魚が走り出しハンドルを巻くもドラグが滑って空回り(汗)

頭によぎったのは春先に、毎年数回は格闘するヒゲのある方の登場か?(汗)
しかし直ぐに、BIGサイズのバスであることは分りました。

慎重にやりとりしてキャッチしたのは、61.5cm(4810g)のBIGサイズ!
d0145899_2244881.jpg

d0145899_225590.jpg

しかも、ビーツァM7は丸呑み状態でした。
d0145899_2262770.jpg

ありがとう、ビーツァM7!、ありがとう、西根さん!、ありがとう、アリベールベイト69ダンス!
お陰さまで、メチャメチャいい魚をキャッチできました!


その後もリップラップエリアを流してみましたが、ビーツァM7に1バイト(私のヒッキングミス)とファットブル8には、はじかれるようなバイトがあったのみ。

一緒に行った息子の郁人はビーツァM7ではバイトがないので、シャッドシェイプワームのDSを試していると、42cmをキャッチ。
d0145899_2273437.jpg
(高校の合格祝いにプレゼントしたロッドに入魂完了!)

一旦、シャローをやめディープエリアに移動。
スイミングマスターやライトリグを試してみますが、ノーバイト。

先週、好調だったトレジャートラップにチェンジ。
しかし、2バイト1キャッチ(30cm後半)のみでした。

15時過ぎから、もう一度シャローのリップラップエリアをビーツァM7やコンバットクランク180などでチェックしましたが、魚の動きが掴みきれずノーバイトでした。

水温も10℃を超えてきていますので、ビーツァM5&M7、ブレードクランクM5Rなどへの反応が良くなってくると思います。

エリアやシチュエーションの違いによって一概には言えませんが、下記は私がBESTと思っている使い方&フックです参考になるようでしたら、試してみてくださいね!

d0145899_2293484.jpg

【ビーツァの使い方】
春先はリップラップエリア以外でも基本、ビーツァM7はスローリトリーブ、M5は高速リトリーブって感じで使い分けています。
喰わせのM7、リアクションのM5って感じです。
リップ形状・角度の違いにより、M5はリップラップを躱してくれやすく、M7はリップラップに刺さりやすいことも、上記のように使い分けている理由のひとつです。

【フックについて】
今のところ刺さり、強度共に抜群と思って装着しているのは、写真のガマカツのトレブルSP MHの#6やトレブルRB MHの#6です。

それでは!

《使用タックル》
ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:ビーツァM7、ブレードクランクM5Rなど

ロッド:ノリーズHB760M
リール:ジリオン SV TW 1016SV-H
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 16lb
ルアー:ビーツァM7、ファットブル8、KB105DR、デカビーツァダイバーなど

ロッド:Deps スラップショット
リール:ジリオン SV TW 1016SV-SH
ライン:スーパーハードストロング16lb
ルアー:トレジャートラップ+スイングインパクト3&3.5inch、スイミングマスター5/8oz+スイングインパクト

ロッド:FDアンリミテッド274M
リール:セルテート2506
ライン:バウオ スーパーハード プレミアプラス 6lb
ルアー:ヤマセンコー、プロセンコーなど



稲吉さん、ありがとうございました!

ロクマル10ポンドオーバー、めっちゃ嬉しいです!!
丸のみ写真を拝見させて頂いてビックリしたのですが、ロクマルクラスになると、こんな口がデカいんですね~~!!
いやぁ、マジ嬉しい~~!!(喜)
稲吉さんはやっぱ凄いなぁ。

今回の琵琶湖TEST釣行記で書いて下さっておりますが、稲吉さん的ビーツァシリーズの使い分け&フックセッティング。非常に参考になりました!

稲吉さんが仰る通り、M5はスピードを上げてカバーに当てると、ポーンポーンと跳ねて躱してくれるので根掛かりが減ると共に、そこでリアクションを狙う事も出来ます。

M7はたしかにM5に比べて刺さりやすい傾向にありますので、食わせ重視の遅巻きと言うのは理に適ってますよね。
かと思えば、モギハノンは高速クランキングでM7を使う事が多いみたいですし(記事)、同じ琵琶湖と言うフィールドでも、使う場面やシチュエーションで色々あるんだと思います。

同じM7でも、スロー系の稲吉さんに、高速クランキング系のモギハノン。
非常に興味深いですね~!(奥が深い!)

ビーツァシリーズは、今の時期マッチする事が多いと思いますので、チャンスがありましたら是非試してみて頂ければ幸いです♪

稲吉さん、素晴らしい釣果報告ありがとうございました!
そして、郁人君、高校合格おめでとう!(祝!)
やったね!!\(^o^)/
# by nishinelureworks | 2017-03-29 22:42 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

釣果報告 【房総のダム湖で2660gのビッグフィッシュ!-プロトフィネスジグ】

バス依存症さんこと、浅沼さんより釣果報告を頂きました~!

房総のダム湖にて現在開発中のフィネスジグプロトで2660gのビッグフィッシュをキャッチされたそうです♪
やった~~!!\(^o^)/

d0145899_2254381.jpg

DATE 2017年3月25日(土) 房総ダム湖
天気 はれ 曇り
気温 5~12℃ 水温 10.2~11.8℃
風 北5m/s
釣果 45 41 53センチ
ルア~ スパイダージグ+クローバグ
NLWフィネスジグ(プロト)+ポーク

毎週末、通っているダム湖で良いサカナが釣れましたので、報告致します。

この冬、岩盤中層(6mまで)に浮くバスをフットボール+ポークのフォールで狙う釣りをメイン展開してましたが、数週間前から明らかに反応が薄くなっていると感じました。

今までは、違和感バイトをきいてみて、フッキングに至る釣りが8割以上でしたが、明確にアタリが感じられるようなってきましたので、サカナが動き出していると判断。水深3m以浅のシャローに狙いを定めてみました。

最終的に辿りついたバスは、水中立木やオダが多く沈み、いつでも魚探にベイトフィッシュが反応するスポット。

普段は、ボートの航路となっている事とネガカリ多発地帯の為、殆どスルーをしていました。
今回は、他エリアがあまりにもベイト反応が薄かった事もあり、軽量のNLWフィネスジグ+ポークで外側を静かに狙ってみました。

結果は1投目、フォール中に正にひったくるようなバイト。掛けた瞬間にデカイと分かる猛烈ファイトでした。一気に竿が絞り込まれたりしましたが、近距離であった事もあり、無事、ハンドランディング出来ました。

d0145899_22562837.jpg

d0145899_22564757.jpg

待望のサカナは、太った2660g 53センチのバス。
あまりの感動に、次のキャストをする気も起きず終了となりました。

タックルデータ
ロッド:エクスプライド168MH
リール:アルデバランmg7
ライン:フロロ14lb

他、竹やぶ絡みのインレットで41。
2~3メートルのゴロタ石が絡むかけ上がりでは、スパイダージグ+クローワームで、45も釣れましたので、これから楽しみな季節になると思われます。

また、楽しい釣りが出来ましたら、報告させて頂きます!



浅沼さん、ありがとうございました~!

いやぁ、凄いお腹のバスさんですね~~!(驚)

今年の冬、浅沼さんはNLWフットボールジグでナイスフィッシュをコンスタントにキャッチされ続けられていたのですのが、いよいよ魚が春ポジションに動き始めた感じですね♪

今回浅沼さんがビッグフィッシュをキャッチして下さったプロトフィネスジグですが、ブラシガード付きのジグでフットボールでは放り込めないややこしい場所を攻めれるものを考え中です。

ジグのガードセッティングを色々試し中なのですが、なかなかいい感じになってきたみたいで嬉しい限りです。^^

浅沼さん、ありがとうございます!
# by nishinelureworks | 2017-03-27 23:06 | 釣果報告 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【初釣り!】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました~!

いよいよ今年も稲吉さんの琵琶湖釣行が始まりましたね~!\(^O^)/

【初釣り!】

こんにちは。

3月19日(日)、琵琶湖(南湖)に初釣りに行ってきました。
はじめに言っておきます。
残念ながらNLWルアーでの釣果報告ではありません。

午前中はシャローエリアを何ヶ所かビーツァM7やファットブル8などで攻めてみますがノーバイト。
唯一、沈みモノがあるエリアでヤマセンコーに1バイトあったのみ。
水温も8℃台だったので、まだあまり魚が入ってきていない感じでした。

ボーズだけは避けたいので、釣れそうなディープエリアを探しますが、今年の琵琶湖はウイードが少なく良さそうなエリアを中々見つけられません。

ようやくウイードがあるエリアを見つけ、キャロ、ネコリグ、SPシャッド、スイムジグなどを試しましたが、まったく反応なし。

あまりにも釣れないので、お昼頃からトレジャートラップを投入してみると、一投目から46cmをキャッチ。
d0145899_22173567.jpg


後輩の高橋君もトレジャートラップにチェンジ。
高橋君は写真の58cm(3500g)、50cmをはじめ、トレジャートラップで5本のバスをキャッチ。
d0145899_22185424.jpg
d0145899_22191315.jpg
(高橋君、自己記録更新おめでとう!!)

私はトレジャートラップで、50cmUPをキャッチすることはできませんでしたが、写真の47cm、40cmUP×3本などを7本キャッチできました。
d0145899_222136100.jpg

d0145899_22215489.jpg

3時過ぎからは、水温が上昇したシャローでもう一度勝負しましたが、高橋君がネコリグで40cmUPを1本キャッチで終了。

ウイードが残っているエリアは少ないけど、ウイードがある4m前後のエリアにはバスが溜まっているようです。
もう少し、暖かくなればシャローエリアでビーツァM5&M7やファットブル4&8、デカビーツァなどが活躍してくれると思いますので、次回こそは、良い釣果報告ができるよう、頑張ってきます!

しかし、今更ながらアラバマ(トレジャートラップ)の威力は凄すぎですね~

それでは!

《使用タックル》
ロッド:Deps スラップショット
リール:ジリオン SV TW 1016SV-SH
ライン:スーパーハードストロング16lb
ルアー:トレジャートラップ+スイングインパクト3&3.5inch、スイミングマスター5/8oz+スイングインパクト

ロッド:ノリーズHB760M
リール:ジリオン SV TW 1016SV-H
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 16lb
ルアー:ビーツァM7、コリガンマグナムなど

ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:ビーツァM7、ファットブル8など

ロッド:FDアンリミテッド274M
リール:セルテート2506
ライン:バウオ スーパーハード プレミアプラス 6lb
ルアー:ヤマセンコー、プロセンコーなど



稲吉さん、ありがとうございました!

そして、高橋さん、自己記録更新、おめでとうございます!!\(^o^)/

2017年1発目の琵琶湖TEST釣行記は、NLWルアーの出番なし!という面白い展開でしたが(
トレジャートラップ、スゲー!!笑)、いよいよ稲吉さんもシーズンインされたとの事で楽しみです♪

稲吉さん、ありがとうございました~!!
# by nishinelureworks | 2017-03-24 22:31 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

なべちゃんレポート 【2017年初バスへの道】

渡辺さんより、2017年1発目のなべちゃんレポートを頂きました~!\(^o^)/

d0145899_21262224.jpg

【初バスへの道】

皆さん超お久しぶりですナベちゃんです。
良い釣りしてますか?

私はようやくこの3月 初バス君に出逢うことが出来ました。

最近公私に渡ってドタバタ大忙しで中々釣り場に出向くことも出来ず、今回の釣行がようやく今年2回目
の釣行、休日出勤の代休でやっとこさの出撃でした。

が、が、代休だからといって完全に自分の自由にならないのが我が家の定め。。。。

まず、私以外の家族3人(妻、中1長女、小2次女)をたたき起こすところから始まります・・・・・・・・・・
・・・朝一のまずめ狙いの釣行は既にこの時点で不可能となっております。
因みにその時点で私は一人で朝ご飯済んでいる状態。

子供たちの朝食の準備や新聞入れや洗濯関係の手伝い、布団の片づけ、子供達を学校に送り出して
ゴミ出し等々して、さあてようやく釣り場に迎えるぞって頃には実は通勤ラッシュで釣り場への道程は渋滞
様様な状態。

そんなこんなで最初の池についたのはもう9時過ぎ。

数日前の予報は雨だったのが、直近の予報は曇りとなっており、前日までの晴天続きな日々に比べると若干
体感温度は下がったものの真冬と考えるならば まあまあマシな日並。

最初にセレクトした池はそれほど大きなサイズは出にくいのですが数がそこそこ出るので、ある意味ボウズ逃れな池。
そんな池で 最初からとりあえず、まずは1匹ってことで超手堅く(弱気とも言う?)ライトリグを投入しまくりで
ダウンショット&ネコリグで結構本気の鬼フィネスしてみたものの、なんと3時間全く異常無し。

リアクション狙いのクランキングやジグも完全不発に終わり予定が大きく狂い、焦りまくりーのな午前の部。

午後の部は昼飯抜きで数は出ないが出ればある程度サイズが見込める池に移動。
着いてびっくり、今まで見たことのないレベルの大減水で深度感が全くわからない状態。。。。
激浅シャローにはコイさんがポロポロ見えますが狙いのバス君は皆無っぽい。

こりゃ、巻いて広く探るべしってことで、まずは1.5~2メートル潜航のクランキングで広く探ってみるもどこもかしこもガリガリとボトム堀りまくりで、ちょっと浅く探らねばってことでブレードクランクに変更。

そのブレードクランクでも結構ボトムあたりまくりだったので、ロッドティップを上げ目にし、たまにボトムにあたるようなリーリングをしながら少しずつ護岸を移動しながら巻いていると、突然全くボトムに当たらないで巻いてこれるラインを発見。

これは微妙に深くなってるじゃん、もしかして!?ってことで対岸近くまでフルキャストの後、ロッドティップを水面につけて少しでも深く潜っちゃってと念を込めて巻き始めるとボトムに到達!

って思いきや、その直後、ブリリーンっとロッドティップが入っていくじゃああーりませんか!

期待させといて例年の如くナマズ君じゃあないの!?と思ってやり取りしてると、明らかにナマズ君じゃあない感触が重く伝わってくるもんで、「こりゃあバラしたら絶対あかんやつやがね」と本気モードで寄せてくるといやはや久しぶりの素敵な魚体がギラリンコ。

慎重にキャッチしたのは初バスとしては幸先良すぎな47cm君でした。
しかも釣ったルアーが私にとってNLWとの今の関係を築いてくれた魂のルアーと言っていいブレードクランクのブラッディーシャッドカラーということで大満足。
ほんとバス釣り止められまへんなあ~な1匹となりました。

d0145899_21335898.jpg

その後、実はもう1匹ほぼ同サイズを同エリア(周りより少し深い)ピーナッツⅡDRでキャッチしたのですがバックリ飲み込まれ出血していたので写真撮らず即リリース。

数は出ないがクランキングで満足サイズを楽しめて春の息吹を感じることが出来た3月上旬の釣行となりました。

d0145899_21303186.jpg

■ タックル 
ロッド : BPSクランキンスティック(旧型)7f M
リール: TD-Z103HL
ライン: サンラインベーシックFC 12lb



ナベさん、ありがとうございました~!

2017年初フィッシュが、ブレクラブラッディーのブリリーンで47センチ!!
思いっきりナベさんな釣りですな~~!\(^o^)/
古くからこのブログを読んで下さっている方には、ナベさんのブリリーンは、超懐かしい響きではなかろうかと思います♪
ナベさん、2017年初フィッシュキャッチおめでとうございました!

SNS等を見ていると、3月に入ってからあちこちで魚が釣れ始めているようですし、いよいよシーズンインした感じですね。
皆さんも春の釣り思いっきり満喫しちゃってくださいね~!

なべさん、素敵な釣果報告をありがとうございました!!
# by nishinelureworks | 2017-03-15 21:43 | なべちゃんレポート | Trackback
line

ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31