Nishine Lure Works 裏日記

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BASSエリートシリーズ 第1戦 ハリスチェーン(フロリダ) 2日目

d0145899_17431959.jpgBASSエリートシリーズ・ハリスチェーン戦2日目、暫定トップに立ったのはなんとなんとブライアン・スノーデンでした!(喜)

そして、2位、3位にはマーク・メネンデスとボビー・レインが急浮上しています。

昨日トップのビル・ローウェンは今日は9ポンド4オンスのみのウェイインに留まり6位に、前日2位のブライアン・ハドギンスは13位に、前日3位のビリー・ブリューワーは24位に後退しています。
この乱高下はまさにフロリダ戦ならではと言う感じですね。

そして、前日9位のマーク・デイビスはしっかり順位を上げ8位に。マジシブです!(笑)

日本人アングラーは清水盛三さんが21位にジャンプアップ!大森貴洋さんは36位、宮崎友輔さんは57位、桐山孝太郎さんは71位という結果でした。

友人アングラーのエドウィンとイッシュは、エドウィンが61位、イッシュは102位という結果でした。
エドウィンがフロリダのレイクを苦手にしているのは知っているのですが、イッシュのここ数試合の不調はちょっと心配になります。
次のトーナメントでぜひ復活して欲しいですっ!

気になるパターンですが、ブライアン・スノーデンはどうやらフリップをしているようですね。(たぶんですが)
現在狙っているエリアはかなり魚をホールドしているらしく、その他バックアップとして持っている2箇所にはまだ手を付けていないそうです。

2位のマーク・メネンデスはルアーやパターンは明かしていませんが、今日はある一定の法則で魚がポジショニングしていたとコメントしています。
それには風がキーらしいのですが、一体どんな釣り方をしてるんでしょうね?
釣り方自体も魚探などのエレクトロニクス関係は全て切り、トローリングモーター(エレキ)の仕様も最小限に留め、出来る限り静かに釣ったそうです。

3位のボビー・レインはグラスのアウトサイドエッジでスピナーベイトを使用しているとのことです。
使用しているスピナーベイトはチャートリュース&ホワイトスカートのニンジャスピナーベイト(何処のスピベだ?)。ラインは50ポンドのブレイデッドライン(PEライン)とかなりのヘビータックルです。

ちなみに6位のビル・ローウェンは昨日ビッグフィッシュ賞を獲得した10ポンド6オンスよりも更にデカイバスをバラしてしまったそうです。

さてさて、明日はどうなるんですしょうか。
本日の上位50名が明日のセミファイナルに進みます。

    Name          Day1   Day2  Total
1 BRIAN SNOWDEN   17-3   20-0  37-3
2 MARK MENENDEZ   10-4   24-9  34-13
3 BOBBY LANE        7-6   26-9  33-15
4 RICK MORRIS      13-9   18-5  31-14
5 MIKE MCCLELLAND 15-13   15-4   31-1
6 BILL LOWEN      21-10    9-4  30-14
7 RICK ASH         15-12  14-12   30-8
8 MARK DAVIS        16-1  13-10  29-11
9 DAVE WOLAK      17-12  11-13   29-9
10 GUY EAKER       12-4    17-4   29-8

2日目の成績はこちら...

d0145899_18162697.jpg左の写真は2日目の最大ウェイトとなる26ポンド9オンスを持ち込んだボビー・レイン。

■ 写真拝借 ESPN
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# by nishinelureworks | 2008-03-08 10:58 | アメリカトーナメント | Trackback

FLWストレーンシリーズ・セントラル 第1戦  レイク・ノーフォーク(アーカンソー) 2日目

d0145899_17141491.jpgFLWストレーンシリーズ・セントラル、レイク・ノーフォーク戦2日目(初日がキャンセルになっているので実際には3日目)、トップに立ったのは初日に引き続きRobbi Dodsonでした。

本日もリミットを揃えたのは5名のみと非常に釣れていません。
ちなみにこのトーナメントを完全ノーフィッシュで終わったプロは34名!ゲロゲロですねぇ。(笑)

北嶋君は奮闘届かずキーパー2匹を追加したに留まり、僅かに順位を上げたものの35位でこのトーナメントをフィニッシュしました。

パターン的には昨日のピンスポで12時まで粘ったらしいのですが、キーパーのスポッツが1本釣れたのみ。(ルアーはフットボールジグ)
で、作戦を大きく変えてメインレイクのロックをデスアダーのヘコヘコ(ミドスト)で狙ったところキーパーのラージを追加。
そして、シャローブッシュにスモラバを送り込んだところ、なんと2~3ポンドのグッドフィッシュがヒットしたらしいのですが、水面で痛恨のバラシ!!(あちゃ~)
その後も同じパターンを続けるもノンキーパーを追加したのみだったそうです。

それにしても悔しいのは、たった1オンス差でチェック(賞金)を逃した事。
たったの1オンスですよっ?!
トーナメントに「たら・れば」は禁物ですが、バラしたビッグフィッシュをきちんと獲れてたら・・・・・・・。
んんんん、これはマジで悔しすぎですよね。。。(ツメがあまぁ~いっ!という噂も。笑)

願わくば、この経験をバネにして北嶋君にはもっともっと成長して欲しいと願っています。

でもまぁ、こんだけ釣れない大会で、よく2日間とも魚を持ち込めたもんだと感心します。
正直、デコると思ってたしっ!(爆)
本当にお疲れ様でした!!次行こう次!!

    Name          Day1   Day2   Total
1 ROBBIE DODSON   10-12   7-08   18-04
2 TRAVIS FOX        4-01  10-10   14-11
3 TIM FLEETWOOD    8-11   5-00   13-11
4 PRESTON HAVENS   7-15   5-06   13-05
5 JEREMY LAWYER     7-01  6-02    13-03
6 MIKE FOREE        8-14   3-01   11-15
7 TOM MURPHY       3-08   8-06   11-14
8 STEVE RUFF        7-09   4-02   11-11
9 WES ENDICOTT     10-01  1-08   11-09
10 GREG RYAN        6-02   5-03   11-05

35 KAZUKI KITAJIMA    3-06   3-04    6-10

2日目の成績はこちら...

■ 画像拝借 FLW

ところで、水温6~7℃でも、シャローに居る魚はちゃんと居るのね。
勉強になりました!!
# by nishinelureworks | 2008-03-08 10:48 | アメリカトーナメント | Trackback

BASSエリートシリーズ 第1戦 ハリスチェーン(フロリダ) 初日

d0145899_17393395.jpgいよいよ始まったバスマスターエリートシリーズ第1戦、初日の暫定トップに立ったのはビル・ローウェンでした。
2位はブライアン・ハドギンス、3位はルーキーのビリー・ブリューワーとなっています。

暫定トップのビル・ローウェンは昼の1時半まで13インチのキーパー1匹のみだったらしいのですが、午後にパターンのアジャストを試みた結果、10ポンド6オンスのビッグフィッシュを含むリミットをキャッチした模様です。
ちなみにビル・ローウェンはプラ中にインフルエンザにかかってしまったらしく、タミフルを服用してこのトーナメントに望んでいるようです。

2位のブライアン・ハドギンスはベッドのサイトフィッシング。
本人自身、このパターンでは勝てないので、他のパターンとのコンビネーションが必要とコメントしています。

3位のビリー・ブリューワーは、今日5ポンドと6ポンドのビッグフィッシュをバラしてしまったそうです。明日はどうなるのでしょうか。

4位のディーン・ロハスは午後に何かキーになる事を見つけたらしく、これがこれからの3日間自分の釣りを助けてくれるだろう、と不気味なコメントをしています。

5位のデイブ・ウォラックは1位のビル・ローウェンとエリアをシェアしているようですね。

6位はブライアン・スノーデン。友人な事もあって、めっちゃ応援しています!!(笑)

d0145899_19171276.jpgそして、個人的に大注目しているのは9位のマーク・デイビス!
写真を見る限りでは特にキッカーとなる魚は居なかったようですが、それは逆に考えると全ての魚のクオリティーが高いという事です。
という事は、十中八九サイトフィッシングに頼ったベッドフィッシュではないでしょうね。(写真を見る限りではポストスポーンのバスっぽいです)
なんか好きだなぁ~、マーク・デイビス♪

日本人アングラーは大森貴洋さんが15位、宮崎友輔さんが27位、清水盛三さんが41位、桐山孝太郎さんが76位のスタートとなっています。

友人アングラーのエドウィンとイッシュですが、エドウィンが80位、イッシュが99位と残念ながらかなり出遅れています。んー、明日からの奮起に期待したいですね!

プリスポーン、ベッドフィッシュ、ポストスポーンのバスが入り乱れる今回のトーナメントで、はたして一体どんなパターンがこのトーナメントを支配するのか・・・・・。
一発のビッグフィッシュで大きく順位が入れ替わるフロリダ戦だけに、明日からの3日間どんな事が起こるか非常に楽しみです!!

1 BILL LOWEN    21-10
2 BRYAN HUDGINS 21-6
3 BILLY BREWER   20-7
4 DEAN ROJAS     18-2
5 DAVE WOLAK    17-12
6 BRIAN SNOWDEN 17-3
7 JIMMY MIZE      16-9
8 FRED ROUMBANIS 16-5
9 MARK DAVIS     16-1
10 RAY SEDGWICK  15-14

初日の成績はこちら...

■ 写真拝借 ESPN
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# by nishinelureworks | 2008-03-07 17:36 | アメリカトーナメント | Trackback

FLWストレーンシリーズ・セントラル 第1戦  レイク・ノーフォーク(アーカンソー) 初日

d0145899_1216999.jpgFLWストレーンシリーズ・セントラル第1戦初日は、予想通りの展開というか超激シブ状態みたいです。

5本リミットを揃えたのは136艇中、僅か4名のみとヤバイぐらい釣れてません。

トップに立ったのはアーカンソーのRobbi Dodson(読み方がワカラン)、このレイク・ノーフォークをホームグラウンドとするロコアングラーみたいです。
持ち込んだキーパーは4本とリミットに1匹足りませんでしたが、本日のビッグフィッシュとなる4ポンド9オンス(ラージマウス)に助けられる形で暫定トップに立ちました。1/2オンスのジグを用い、なるべく沢山のスポットを狙って行ったようです。

2位はミズーリのウェス・エンディコット。3位にミズーリのマイク・フォーリーと続いています。

サスガだと思ったのは5位のマーク・ローズ。
ご存知の方も多いかと思いますが、かなり有名なアングラーです。
北嶋君の話によるとマーク・ローズは今回のトーナメントにたった1日のプラで望んでいるらしいです。

さて、北嶋君ですが、今日は2匹を持ち込み、37位。
とりあえずライブウェルに魚を入れるという目的は無事に?達成できたようでした。(笑)

本当に渋いみたいで、今日釣れたのはキーパー2匹とノンキーパー2匹の4本のみ。
キーパーは水深30ft~40ft(約9m~12m)のピンスポ(大きなクリークのメインチャンネルに絡む岩)でなんとか搾り出すように釣ったとの事でした。
ちなみにキーパーはゲーリーヤマモトのシャッドシェイプワーム4インチを用いたドロップショットリグと、デスアダーのヘコヘコ(ミドスト)で釣ったとの事で、ノンキーはジャークベイトとの事です。

とにかくタフなトーナメントですが、自分がやるべき事とやる場所は見えてきたので、明日はとにかくひたすらそれに集中します!あと、今日の終了間際、増水して出来たシャローブッシュに2ポンド半ぐらいの魚が入っているのが見えたので、シャローも少し探索してみたいと思います。との事でした。

心配事項は、また明日に掛けて雪が降るかもしれず、天候次第ではキャンセルになってしまう可能性がある事です。
そうなるとこの初日の結果で決勝進出者が確定してしまうので、北嶋君のトーナメントはここで終わってしまいます。

ポジション的には決勝進出のボーダーラインまで僅か3ポンド程ですので、もし明日8ポンドぐらい釣る事ができれば充分に決勝に進出できる可能性もあり、本人も明日は絶対に釣りに行きたい!って熱望していました。

と言うわけで、ぜひ応援宜しくお願いします!

どーか雪が降りませんようにっ!!

1 ROBBIE DODSON   HARRISON, AR       10-12
2 WES ENDICOTT    JOPLIN, MO        10-01
3 MIKE FOREE      OSAGE BEACH, MO    8-14
4 TIM FLEETWOOD   FORSYTH, MO        8-11
5 MARK ROSE       MARION, AR          8-01
6 PRESTON HAVENS  MOUNTAIN HOME, AR   7-15
7 CARY BEVER      RHINELANDER, WI      7-10
8 STEVE RUFF      WENTZVILLE, MO       7-09
9 JEREMY LAWYER   SARCOXIE, MO        7-01
10 RICK PIERCE     MOUNTAIN HOME, AR   6-08

37 KAZUKI KITAJIMA   FAYETTEVILLE, AR     3-06

*出艇数 136艇
初日の結果はこちら...

■ 写真拝借 FLW
# by nishinelureworks | 2008-03-07 08:20 | アメリカトーナメント | Trackback

BASSエリートシリーズ 第1戦 ハリスチェーン(フロリダ) 開催前夜

d0145899_1446016.jpg今日は掟を破って連続投稿しちゃいます。
つーのも、明日からバスマスターエリートシリーズの第1戦が始まるんですよね!
この時間の無い時にぃ、って感じですが張り切ってレポートさせて頂きたいと思います!(寝不足決定!)
ビーツァ話もまだまだ続きがあるんですが、それはまた来週復活しますね。



さて、今回のトーナメントが行われるハリスチェーンですがこんな感じみたいです。
                 ↓ ↓ ↓
d0145899_14493473.jpg
地図には細かい所まで記載されていませんが、8つの湖と、それを繋ぐキャナル(水路)が今回のトーナメントエリアとなります。

レイク名は Apopka, Beauclair, Carlton, Dora, Eustis, Griffin, Harris, Yale,の8つ。

総水域面積は76000エーカー。

レイクは概ねシャローで、主なカバーはリリーパッド、イールグラス、キシミーグラス、スタンプ、ボートドックなど。フィールドの詳しい解説はBassFanにて紹介されています。
http://bassfan.com/news_article.asp?id=2757

対するキャナルはレイクと比べて水深があるようで魚の越冬場にもなっているようですね。
2005年2月に開催された大会では、ピーター・スリベロスがキャナルのインターセクションでのスローロール(スピナーベイト)で優勝しています。(優勝ウェイトは69ポンド5オンス)

今回はその大会よりも1ヶ月遅れの開催となることもあってか、若干のベッドフィッシュが居るものの、多くの魚がポストスポーン状態のようです。

水位の低さもあって、コンディションはかなり厳しいようですね。

明日からの4日間、一体どんなドラマが繰り広げられるのでしょうか・・・・。


それにしても、北嶋君のいるアーカンソーは真冬みたいなのに、フロリダでは既にポストスポーンって、アメリカって本当に広いですね。

カリフォルニアデルタもボチボチ爆発し始めたようで、友人から毎日のように今すぐ来い、早く来いとお誘いが・・・・・・。
行きたいんだけどね。
行けないよな。(泣)

おまけ
d0145899_154389.jpg今年からマーク・デイビスがBASSに復活するぜぇ!!


■ 写真拝借 ESPN
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# by nishinelureworks | 2008-03-06 15:12 | アメリカトーナメント | Trackback

FLWストレーンシリーズ・セントラル 第1戦  レイク・ノーフォーク(アーカンソー) 開催前夜

d0145899_115122.gifいよいよ明日(3月6日)からFLWストレーンシリーズ・セントラル第1戦のレイク・ノーフォーク(Lake Norfolk)戦が始まります。

本大会にはNishine Lure Worksプロスタッフの北嶋一輝プロが出場します!

レイク・ノーフォークはアーカンソー州北部に位置するハイマウンテンリザーバーで、近郊の町のMountain Home(マウンテンホーム)にはバスキャット社がある事で有名です。(ちなみにこのレイク・ノーフォークの隣のブルショールズ・レイク近郊にはレンジャー社があります)

レイク・ノーフォークと言えば一昨年大森貴洋さんがBASSオープンで優勝された湖です。

d0145899_11594869.jpg実はこの大会は昨日3月5日から3月8日にかけて4日間の日程で開催される予定だったのですが、今週アーカンソー北部を襲ったストームの影響で大雪となり、大会初日がキャンセルとなりました。

北嶋君によると、数日前までは気温が20℃ぐらいあったらしいのですが、この雪の影響で気温が一気に下がり、現在の最高気温8℃ぐらい、朝はマイナス3℃!との事でした。

恐るべし大陸性気候ですね。(笑)


それって状況的にかなりヤバくないですか?って言うぐらいの激変だと思うのですが、実際の話、かなりヤバイようです。
水温は一気に下がり、しかも雪解け水の影響で濁りが入り、水位も一気に2~3ft(役60センチ~90センチ)上がったようです。
もうそれまでのプラもクソもなくて、1から全て組み立て直しみたいですね。

ちなみに、プラ当初はジャッカルのスクワレルやデスアダーのミドストで釣れてたものが、気温が上がるごとにクランクやスピナーベイトへの反応が良くなり、結構釣れた日もあったとの事。
でも、この急激な水温&気温低下で大沈黙している模様です。

初日がキャンセルになったぶんプラが一日増えたみたいですが、現在の水温は6~7℃しかないらしく、まぁ僕なら間違いなくボウズ決定ですね。(笑)

昨日と今日の最終プラではノンキーパー3匹のみ(BEATOUR M7とウィグルワート)と大苦戦しているらしく、残念ながら本戦に繋がる何かを見つける事は出来なかったとの事でした。

現在狙っているメインエリアはクリークの中に存在する更に小さいクリークの中にあるマリーナなど。(すんごい紛らわしい言い方ですね)
完全なクローズドエリアというか、まさに冬場所ですな。
北嶋君いわく、メインレイクはプラ当初から全く反応が無かったらしく、こうしたクローズドエリアにシャッドなどのベイトフィッシュも山盛りいるようです。

明日の戦略については、おそらく、コンディションが変わったとしても魚は大きく動いてない筈なので、迷いを捨ててそこに居る魚をじっくりと狙いたいと思います!との事でした。

明日の目標は?の問いには、とにかくライブウェルに魚を入れたいです!との事。(笑)

何時もの事ながら、プラでは釣れない男の北嶋君(笑)ですが、果たして明日の本戦では火を吹くのでしょうか?

ぜひ応援の程、宜しくお願いします!!

■ 写真拝借 FLW
# by nishinelureworks | 2008-03-06 12:21 | アメリカトーナメント | Trackback

Nishine Lure Works

d0145899_127405.gif先日ご案内させて頂きましたNishine Lure Works2周年記念のプレゼント企画、お陰さまで想像以上に沢山のご応募を頂きビックリしております。
ご応募頂いた皆様、大変ありがとうございます!

当選者の方は来週発表させて頂きたいと思いますので、ぜひ楽しみにしていて下さいね!


それにしても改めて思いました。

本当に沢山の方が色んな場所でNishine Lure Worksルアーを使って下さっているんだなって。

こうしてユーザーの皆様から直接お話を聞ける機会ってあまり無いので、本当に勉強になる事ばかりです。

皆様より本当に暖かいメールを頂き感謝感激です!
マジで泣きそうデス・・・・。

プレゼント企画の方は3月10日まで引き続きお受けしておりますので、もし宜しければご応募お待ちしておりまーす!
# by nishinelureworks | 2008-03-05 12:22 | Trackback

プレゼント企画!!

実は今日3月3日はNishine Lure Worksの誕生日なんですっ!

忙しさにかまけてすっかり忘れそうになってましたが、お陰さまで無事に2歳を迎える事ができました。

それもこれも本当に皆様のお陰です。心よりお礼申し上げます。

それでと言ってはなんですが、そんな皆様への日頃の感謝の気持ちを込めて、ささやかなプレゼントをご用意させて頂きました。(ホント微々たるモノで申し訳ないのですが・・・・)

d0145899_17535399.jpg

写真のビーツァM5を抽選で4名様にプレゼントさせていただきたいと思います。

このビーツァ、実は日本へ出荷されているタイプではなくて、アメリカ向けに作った特別仕様です。
アメリカでの過酷な使用条件を考慮して、このM5ではあえてボディー素材にN-FOAM2(スーパーチナイやブレードクランクに使用している素材)を用いています。
素材の比重が従来型N-FOAMよりも少し重たい関係で、アクションも若干水に絡むような感じとなります。(これはこれでええ感じですぜぇ~!)


応募方法ですが、下記の方法で応募をお待ちしておりますので、お気軽にどうぞ~♪

締め切り日   3月10日(来週月曜日)
当選者発表日 3月12日(来週水曜日)

■ メールにて受付 info@nishinelureworks.com

■ メールの件名に「ビーツァプレゼント企画」と入力してください。

■ お名前とお住まいの都道府県

■ よく釣りに行かれるメインフィールド

■ 当選者発表の際、当ブログに掲載可能なハンドル名(ご本名での掲載を望まれない場合)

■ Nishine Lure Worksへコメントを一言。
  ご意見、ご要望、励まし、文句(笑)・・・等々心よりお待ちしております!!

■ Nishine Lure Worksへ開発を希望するルアー
  Nishine Lure Worksに作らせたいルアーをぜひ教えて下さい!!
  ”西根ぇ、こんなん作れ~!”ってなルアーがありましたらぜひ!(笑)
  開発の参考にさせて頂きたいと思います。

*頂いたメールはNishine Lure Worksにて大切に保管させて頂きます。(その他の用途には使用致しません)

*プレゼント当選者には、Nishine Lure Worksよりご案内メールを差し上げますので、その時に送り先をご返信下さい。



それにしても、こんなプレゼント企画なんてやるの初めてだし、ホントに応募なんてしてくれる人いるんかな?(ちょっとドキドキ)
ぜひ、ふるってご応募下さ~い!!
# by nishinelureworks | 2008-03-03 18:33 | イベント&プレゼント企画 | Trackback

我が魂のビーツァ。 その3

先日、フラットサイドの最大の持ち味はヒラヒラパタパタのハタメキ感である事を書かせて頂きました。
で、その特性を生かすのはトウィッチであり、ジャークであり、ストップ&ゴーだとも書かせて頂きました。

ただ巻きだけではなく(もちろんただ巻きも物凄く有効ですよ!)、動きの変化をつけてやる事。

フラットサイドは通常のラウンドクランクと比べて、そんな小技が効き易いクランクだと思います。
それを活かさない手は無いですよね。

d0145899_5202963.jpg


さてさて、今日は具体的な動きの話に入る前に、フラットサイドクランクのシーズナルパターンについて書かせて頂きたいと思います。(注、あくまで、個人的な勝手な思い込みの話ですよ!笑)

僕自身、年がら年中ビーツァを投げ続けて思ったのですが、その中でもフラットサイドが特に効果的な時期があるように思います。

■ プリスポーンの時期
■ アフタースポーンの回復期
■ 秋口のベイトフィッシュ絡みのバス

この3点セットが僕がフラットサイドの投入場として考えるベストシーズンです。
もちろん、その日の状況やフィールドのコンディションによって一概には言えないと思いますが、この時期はフラットサイドが火ぃ吹く事が多いですね。(笑)

その他の時期でも、無理矢理釣ろうとすれば釣れない事は無いですが、他にもっと効果的なルアーがあると思います。

そして、この3点セットの中でも特に熱いのは、プリスポーンの時期!!

そう、まさに今が旬!(笑)

3月から4月に掛けての2ヶ月間が特に熱いシーズンです!!

ウチのルアーの場合、M5とM7がこの時期にマッチしているのですが(M3は全く別系統)、この時期はフラットサイドクランクでデカイ魚が釣れる事が多いです。

バスが完全にスポーニングシャローに上がってしまってウロウロし始めたら釣るのは難しくなってしまいますが、その一歩手前のフィーディングエリアでウロウロと餌を探しているバスが狙い目ですのでぜひ試してみて下さい。

下の写真はちょうど1年前の今日、カリフォルニアの友人が釣ったデカバス(60ぐらい)です。
ルアーはBeatour M5。シャローフラットの冠水ブッシュ周りで釣れたそうです。
d0145899_4461068.jpg

それにしてもデッカイ口ですよね。

うぉ~、釣りたいぞぉ~~~~~!!


ところで、日本でもビーツァでボチボチ釣れ始まったようです。
いよいよ熱いシーズンに突入ですね!!

りょうさんのブログ
Hideさんのブログ
凄く楽しいブログ♪ですのでぜひぜひチェックしてみて下さい!!(りょうさん、Hideさんありがとうございました!)


ビーツァ話、まだまだ続きますぜぇ~。(爆)
# by nishinelureworks | 2008-03-03 05:33 | Beatour | Trackback

我が魂のビーツァ。 その2

さぁー、さぁー、さぁー、今日はビーツァ話の第2弾行ってみましょうかっ!

d0145899_1471153.jpg


以前、ニシネルアーワークスHPのビーツァ開発秘話で、ビーツァのウッドプロトモデルは海の黒ソイ相手に開発を進めたという事を暴露(笑)したことがありますが、ルアー完成後もありとあらゆるフィールドで1年中ビーツァを投げまくりました。

もう、シーズナルパターンなど完全無視!(笑)
フィールドもフレッシュウォーター、ソルトウォーター問わず!
来る日も来る日もビーツァを投げ続けました。

で、感じたこと。

フラットサイドクランクって、実はバスに限らず何でも釣れるなぁ・・・・・・・っていう事。(笑)

テスト中にはバスはもちろん、トラウト、サーモン、黒ソイ、アイナメ、コッド・・・・・と実に様々な魚をキャッチする事が出来ました。(そういえばカナダウグイも釣ったし、テスターの川崎さんはナマズとかも釣ってました。笑)

これって僕的にはかなり重要視している事なんですが、例えばトラウトや黒ソイなどがルアーにバイトしてくる理由は摂餌本能に起因する事が殆どだと思うのですが、そんなタイプの魚が良く釣れるルアーは、概してバスも良く釣れるルアーである事が多いように感じています。(逆にバスだけしか釣っていないと、この事に気が付けなかったりします)

これは僕の勝手な想像ですが、対象魚関係なくユニバーサルに釣れるルアーは、魚の摂食本能を直撃する何かをもっているではないでしょうか。

これこそがフラットサイドに秘められた力というか、通常のラウンドクランクとはまた違った別種の食わせ能力ではないかと感じています。

優れたジャークベイトが魚種関係なく釣れるのは周知の事実ですが、優れたフラットサイドもそれに近いものがありそうです。

まぁ、考えてみればそりゃそうですよね。
ベイトフィッシュのボディーフォルムって、アユやイワシみたいに長細いか、フナやブルーギルみたいに平べったいかのどちらかです。

そう考えると凄く自然の理に適っているというか、ユニバーサルなジャークベイトがあるのなら、ユニバーサルなフラットサイドも存在してもおかしくないと思うんです。

まぁ、色々と賛否両論はあるかと思いますが、僕はそう感じています。


さて、ここからは肝心なフラットサイドクランクの使い方について。

僕自身一番感じているのは、フラットサイドクランクを、ただ巻きだけでしか使わないのは非常にもったいない!って感じています。

むしろ、ただ巻き以上にトウィッチやジャークがヤバイかも!(笑)

これは僕個人の勝手な見解ですが、フラットサイドを単にクランクベイトの延長線上にあるルアーだと考えると、適切な入れ所や使い方がなかなか見えてこないような気がします。

少なくとも僕の場合は、現時点ではただ巻きと同じぐらいトウィッチストップ&ゴージャークでビーツァを使う頻度が高いです。
これはもうビーツァを使い込んでいるうちに自然にそうなったと言う感じですね。


雑誌記事などの影響からか、フラットサイドはカバーに強いと誤解されている方もいらっしゃるかもしれませんが、それはフラットサイドの本質ではありません。(笑)

フラットサイドでどんなに対カバー性能を高めたとしても、対カバー専用とも言える強浮力のラウンドボディークランクには敵いません。

もちろん、ある程度の対カバー性能を持ち合わせたフラットサイドクランクも存在しますが(ウチのルアーで言えばBeatour M5)、カバーをマジで狙うなら断然ラウンドボディーが有利だと思います!!

では何がフラットサイドの持ち味かと言うと、それはバイト誘発能力の高さだと感じています。
特に中層でのバイト誘発能力はフラットサイドならではですね。
それと、前述したような強浮力を持ったラウンドクランクでは絶対に食って来ないようなタフコンの時とか、スレバスをバイトに持ち込めるのもフラットサイドの特徴です。

そう考えるとフラットサイドの入れ所が何となく見えてきません?(笑)

フラットサイドならではのヒラヒラパタパタのハタメキ感は絶対にラウンドボディーでは出せないものです。
だから、トウィッチであり、ジャークであり、ストップ&ゴーなんですよねー。

話はまだまだ続くんですが、今日はこの辺で~~~。

続く。
# by nishinelureworks | 2008-03-01 14:37 | Beatour | Trackback

我が魂のビーツァ。

d0145899_16291430.jpg
今回からしばらくビーツァについて書かせて頂きたいと思います。

写真はビーツァ(Beatour M5)の製品版第一号機。
Nishine Lure Worksの歴史は、まさにこのルアーから始まりました。

このルアーをリリースしたのは2006年秋の事。
もうこれが売れてくれないと後が無いというところまで生活が追い詰められ、祈るような気持ちでリリースしたのが昨日の事のようです。(笑)

このルアーで一体何匹釣ったのか、数を数えていないので正確な事は解りませんが、少なく見積もってもこの写真のルアーだけで100匹以上は釣っていると思います。

ご覧の通り、ロールマークでボディーはえぐれ、リップは磨り減り、もちろんバスの歯型だらけ。
もうボロボロなんですが、今も補修しながら使い続けています。

まさに自分にとっては魂の入った一本ですね。
そろそろ殿堂入りさせようかとも思うんですが、気がついたら何時もボックスに入ってます。(笑)


さて、そのビーツァは一体どんな場面で活躍するのか?

最近色んな所でフラットサイドクランクの入れ所や使い方が解らないという話を聞いたり、質問を頂いたりするのですが、皆さんはどんな場面でフラットサイドクランクを投入されていますか?

僕自身、まだまだ解らない事だらけで、色々と試行錯誤中なのですが、自分が使ってて感じた事や気づいた事について何回かに分けて書かせて頂きたいと思います。

ただ、僕自身はヘタクソルアービルダーのヘタクソアングラーなので、あんまし過度な期待はしないで下さいね。(笑)

とにかく、自分が経験して解った事だけ書きたいと思います。

続く。。。
# by nishinelureworks | 2008-02-28 17:10 | Beatour | Trackback

マイク・アイコネリの言葉

d0145899_6131719.jpg

今回のクラシックで自分的に凄く心に残った言葉があります。

それは、マイク・アイコネリが最終日のステージで観客に訴えかけていた言葉。

”子供達をぜひ釣りに連れて行ってあげて下さい。それがバスフィッシングの未来に繋がるんです。”

グッときました。
僕も本当にそう思います。

思わずアイクのファンになってしまいそうです。(笑)

今の日本のバスフィッシング業界を取り巻く環境は非常に厳しいですが、このアイクの言葉こそが未来への希望と僕自身は感じています。

考えてみれば、今の日本のバスフィッシング産業を支えて下さっている釣り人の多くは、僕と同じ年齢ぐらいの方が多いですよね。

自分の事を振り返っても、子供の養育費は掛かるし、仕事の責任は増えるし、人によっては家のローンなどを抱えていらっしゃる方も多いのではないかと思います。
そんな、金銭的にも時間的にも制約がある中で、釣りになんかそうそう行けませんよね。

お恥ずかしい話ですが、僕自身、未だにルアー1個、ライン1本買うのに本当に悩みます。
僕の場合はとてもありがたい事に、友人の方々が良さそうなルアーが手に入るたびに勉強用にと送って下さるので非常に助かっていますが(テスターの川崎さん、愛知のTさん、東京のKさん、カリフォルニアのラファエル、本当に何時もありがとうございます!)、我が家の厳しい財政事情ではルアー1個選ぶのにもメチャクチャ悩みます。(苦笑)

たぶんそれが普通のお客さんの感覚というか、そんな僕と同じような境遇の方が沢山いらっしゃると思うんです。
そんなだから、1個のルアーを買って頂くありがたみは本当に心に染み入ります。
皆さんが限られた時間と限られたお金で釣りに行かれた時、はたしてNishine Lure Worksのルアーで楽しんで頂けるだろうか?何時も自問自答します。
そんなだから絶対に手は抜けないし、今までも、そしてこれから先もこの気持ちはずっと変わらないと思います。

話が脱線しました。
話をマイク・アイコネリの言葉に戻します。

本当に子供達を釣りに連れて行ってあげて欲しいと願っています。
今の世の中、子供達が自然に触れ合える機会って少ないですよね?

僕自身もじーちゃんに連れられ、物心ついた頃から川や池に釣りに行っていました。
その当時のドキドキやワクワクは今でも決して忘れる事が出来ません。
水の匂い、風の匂い、そして魚を初めて触った感触・・・・・・未だに鮮明に思い出すことが出来ます。
そして、そんな経験があったからこそ今の自分があるのだと思います。

今回のクラシック優勝者のアルトン・ジョーンズも、”自分に釣りを教えてくれたお爺さんに、この姿を見せたかった。”ってコメントしてますが、祖父母や両親から教わる事って本当に計り知れないですよね。

僕も自分の子に限らず子供達が望めば、ぜひ釣りに連れて行ってやりたいと思います。

きちんとしたバスフィッシングの知識を持った親から育った子供であれば、世の中の歪められた報道などに惑わされる事もきっと無いと思うんです。

日本に真のバスフィッシング文化が根付くのは、それぐらい膨大な時間が掛かる事なのかもしれませんね。

そして、その時に、”俺は昔このルアーで良く釣ったんだ、今でも良く釣れるぜぇー!”って言ってもらえるようなルアー作りをして行きたいですね。

んー、話がヤケに長くなってしまいました。

今日はアイクの言葉にヤラレました。(笑)


■ 画像拝借 ESPN
# by nishinelureworks | 2008-02-27 06:53 | アメリカあれこれ | Trackback

バスマスタークラシック2008 最終日

d0145899_682747.jpg2008年2月22日~24日の3日間に渡り、サウスキャロライナ州レイク・ハートウェルで開催されたバスマスタークラシックはアルトン・ジョーンズの優勝で幕を閉じました!!

アルトン・ジョーンズが13ポンド7オンス(最終日の最重量ウェイト)を持ち込み、文句無しの優勝を決めました。

2位はクリフ・ペース。
初日5位、2日目3位と徐々に順位を上げて2位のフィニッシュです。

3位はKVD。やはりキタかと言う感じですね。
釣れない釣れないと言いながらも外さないのサスガですね。(笑)

日本人アングラーの桐山孝太郎さんは7位のフィニッシュでした!!!!

アルトン・ジョーンズは42歳、ツアー暦18年のベテランプロです。
今回のクラシックはアルトン・ジョーンズにとって11度目のクオリファイ。
今まで4度のツアー優勝経験がありますが、クラシックは初優勝となります。

優勝ステージでは、”クラシックの優勝が子供の頃からの夢だった。自分に釣りを教えてくれたお爺さんに、この姿を見せたかった。”と涙ながらにコメントしていました。

d0145899_6233533.jpgアルトン・ジョーンズのパターンですが、メインベイトはBooyah社のピッグスキンジグ&AJ’S Go-ToジグにYUM社のYUMトレーラーのコンビネーション。
それとコットンコーデル社のCCスプーンとの事でした。

釣ってた場所は水深25ft~35ft(約4.5m~10.5m)の冠水した立木のインサイドエッジ。
ちょうど、冬ポジションから春ポジションへと移行するステージングフィッシュと言ったところでしょうか。
ちなみにアルトン・ジョーンズのHPはこちらです。


自分的に、今回のクラシックで特筆すべき点は、試合に各自のボートの使用が許可された事です。
賛否両論はあるかもしれませんが、選手サイドからは大歓迎だったようです。
スキート・リースも初日のウェイインで”各自のボートの使用を許可してくれたBASSの決断に感謝したい”とコメントしていましたし、僕も色んなボートが見れて単純に楽しかったですね。


さてさて、未だにクラシックの興奮が醒めませんが、来週末にはいよいよバスマスターエリートシリーズが開幕です!
第1戦はフロリダ州ハリスチェイン。
もちろん、当ブログでもエリートシリーズを中心にアメリカトーナメントの模様を追いかけたいと思います。
ホントはFLWも追いかけたいのですが時間的な余裕が全く無い事もあって、今年はエリートシリーズ中心にチェックしてみたいと思います。

なお、このブログやニシネルアーワークスHPでもおなじみの、イッシュ・モンローとエドウィン・エバースの2名からも当ブログで追いかける事を快諾してもらっているので、2人の足跡も出来る限りご紹介させて頂きますね。
彼らがどんな戦いをするか今から楽しみです!!

あっ、そうそう、そのエドウィンですが、今回のクラシックは11位フィニッシュでした。
今回は残念ながら優勝には絡めませんでしたが、やっぱり外しませんね、この男。(笑)
今年の活躍に乞うご期待!!

2008年バスマスタークラシックの最終成績
   Name      DAY1   DAY 2  DAY 3  TOTAL
1 Alton Jones     17- 5   18-11   13- 7   49- 7
2 Cliff Pace       18-10  14-11   11- 0   44- 5
3 Kevin VanDam   20- 3   11-14  11- 7   43- 8
4 Bobby Lane     15- 0   14-13  12-10   42- 7
5 Greg Hackney   16- 2    14- 9  10-12   41- 7
6 Jeff Kriet       12-15   18-12    9- 4   40-15
7 Kotaro Kiriyama  16-11   12- 0   11-14  40- 9
8 Clark Reehm     13- 0   12- 8   15- 0   40- 8
9 Aaron Martens   12-15   15-14  11-10   40- 7
10 Michael Iaconelli 18- 5   12-14    8- 7   39-10
11 Edwin Evers    18- 7    11- 2   10- 0   39- 9
12 Skeet Reese    11- 5    17- 2   10- 9   39- 0
最終スタンディングはこちら...

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■ 画像拝借 ESPN
# by nishinelureworks | 2008-02-25 08:40 | アメリカトーナメント | Trackback

バスマスタークラシック2008 2日目

d0145899_1901218.jpgバスマスタークラシック2日目、暫定首位に立ったのはアルトン・ジョーンズでした!
前日のコールドフロントに伴う冷たい雨と打って変わって、2日目は晴れ。
気温は60F(約15℃)ぐらいまで上がったものの、魚の活性はかなり落ちたようで、殆どのアングラーが苦労した模様です。
そんな悪コンディションの中、アルトン・ジョーンズは初日を上回る18ポンド11オンスを持ち込み、前日10位から暫定首位へと躍り出ました。

2位は初日首位のチャーリー・ハートリー。
2日目は大きくウェイトを落としましたが、初日のビッグウェイトに助けられ2位に踏みとどまりました。

アルトン・ジョーンズは自分のパターンについて詳細なコメントをしていませんが、水深15ft~40ft(約4.5m~12m)を狙っているようです。
あるストラクチャーを非常に重要視しているらしいのですが(詳しいコメントなし)、その釣りを行う際にハミングバードの魚探(横方向の画像が3Dで表示されるヤツ)の優位性についてコメントしていました。
通常のデプスサウンダーと比較して、ハミングバード魚探はジグザグに魚探掛けする必要が無い為、かなり効率化できるそうです。

2位のチャーリー・ハートリーは、やはり前日に比べて魚のポジションがかなり変わってしまったらしく苦労したようですが、ドックへのジグ打ちやジャークベイトなどを使用してリミットを揃えた模様です。ちなみにジャークベイトはジャッカルのスカッドミノーを使用したとコメントしています。

d0145899_19273054.jpg左はKVDです。やはり他のコンペティターと同様にKVDもかなり苦戦したらしく(それでも4位に留まっているのはサスガか)、魚のポジションも前日とは全く違っていて、アジャストにかなり苦労したとコメントしていました。

日本人アングラーは桐山孝太郎さんが11位で決勝進出を決められました!
やはり桐山さんもかなり苦労されたようですが、本日も初日に引き続きジャッカルのフリックシェイクワームを使用したとコメントされています。
大森貴洋さんは36位で2008年クラシックを終えられました。

友人アングラーのエドウィンとイッシュですが、エドウィンは若干ウェイトを落としたものの9位で決勝にコマを進めました!
ステージ上でのコメントでは、1ftぐらいのスーパーシャローにビッグフィッシュを沢山見つけて、それにハマッてしまったとコメントしておりました。
スポッテッドバスが多くを占めるこの大会では、如何にラージマウスのキッカーを混ぜるかが非常に重要となるのですが、エドウィンがもしそいつらを一匹でも食わせられてたら話は全く違ってたんでしょうね・・・・・。それがトーナメントの恐ろしさですな。

イッシュはなんとなんと、まさかの最下位フィニッシュ!(爆)
ウェイインステージに、ものすご~く困ったなぁって顔で出てきたんで、ちと嫌な予感がしたのですが、予感的中でした。(苦笑)
イッシュにはこの悔しさをバネにしてエリートシリーズ本戦で奮起してもらいたいです!!

明日の最終日は本日25位までの選手が決勝に望みます。

はてさて、今年は一体どんなドラマが待っているんでしょうか!!!!

  Name         DAY 1   DAY 2    TOTAL
1 Alton Jones        17- 5   18-11   36- 0
2 Charlie Hartley      21- 1   13-12  34-13
3 Cliff Pace          18-10   14-11   33- 5
4 Kevin VanDam      20- 3   11-14   32- 1
5 Jeff Kriet          12-15   18-12   31-11
6 Michael Iaconelli    18- 5    12-14  31- 3
7 Greg Hackney      16- 2    14- 9   30-11
8 Bobby Lane        15- 0   14-13   29-13
9 Edwin Evers        18- 7   11- 2    29- 9
10 Aaron Martens      12-15   15-14    28-13
11 Kotaro Kiriyama     16-11   12- 0     28-11
12 Scott Rook         20-13   7-12     28- 9
2日目のスタンディングはこちら...

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おまけ
d0145899_19351181.jpgステージ上のイッシュ。
めちゃくちゃクヤシイだろうなぁ。。。









■ お知らせ
一昨日のブログでボイド・ダケットについてフェデレーション枠から優勝した初のアングラーと書かせて頂きましたが、フェデレーション枠ではなくオープン枠の間違いでした。
僕の記憶もかなりヤバヤバです。(陳謝)
ご指摘いただいたA様、大変ありがとうございました!(また間違ってたら教えて下さい)

ちなみにですが、フェデレーション枠から優勝を決めた初のアングラーは1994年のブライアン・カーチャルとなります。(ブライアン・カーチャルはその僅か数ヵ月後、非常に残念な事に飛行機事故で亡くなりました)

■ 画像拝借 ESPN
# by nishinelureworks | 2008-02-24 09:02 | アメリカトーナメント | Trackback

バスマスタークラシック2008 初日

d0145899_15221452.jpgバスマスタークラシックが開幕しました!!

寒冷前線の通過に伴って、冷たい雨が降ったレイク・ハートウェル。
初日のトップに立ったのはオハイオのチャーリー・ハートリーでした。チャーリー・ハートリーは今回が始めてのクラシック出場となります。
2位はアーカンソーのスコット・ルーク。
そして3位はKVD!!
やっぱり強いですねぇ。
話によるとKVDはこのレイク・ハートウェルは今まで一度も釣りをした事がないらしく、今回が初めての釣りらしいです。

日本人アングラーは桐山孝太郎さんが11位の好スタート、大森貴洋さんが36位スタートです。
桐山さんはジャッカルのフリックシェイクワームを使用したフィネスフィッシングのようです。

d0145899_1536125.jpg左はESPNよりリリースされている写真のワンカットですが(アングラーは5位のクリフ・ペース)、ボートドックが完全に干上がっており、物凄い減水であるのが良く分かります。

詳しいパターン等はコメントされていませんが、概ねディープでリミットを揃え、シャローでキッカーを獲るような展開のようですね。

友人アングラーとしてはエドウィンが7位の好スタートを切っています。
イッシュは2匹のみのウェイインに留まり47位といきなり大きく出遅れています。(ドツボったかぁ~?笑)
明日の挽回に期待したいですね。

明日の注目はもちろんKVD!!
それと5位タイのケイシー・アシュリーも非常に気になってます。
ケイシーはこのレイク・ハートウェルをホームレイクとしており、最高のスポットにはまだ手を付けていないとの事です。

d0145899_1641055.jpgケイシー・アシュリーというと、昨年、エリートツアーデビューし、バージニア州のスミスマウンテン・レイク戦でいきなり優勝を飾ったのは記憶に新しいですが、今週末にはなんとカントリーロック歌手デビューするそうです!

本日、ライブウェイインショー(BASSサイト)の一番最後にケイシー・アシュリーのFishermanというデビューソングのPVが流されたのですが、これが意外や意外(失礼っ!)、凄く良い感じの曲で、思わずグッと来てしまいました。(単純なのよね~。笑)
マジメな話、そこんじょそこらの中途半端なカントリー歌手よりもよっぽど凄い歌唱力でビックリしました。
CD出たら買っちゃおうかな~。(←やっぱ単純。笑)

朝のスタート前にはアメリカ国歌が斉唱されるのは通例ですが、今回のクラシックではケイシー・アシュリーがその役を務めているようです。
何やら別の意味で目立ちまくっているケイシー・アシュリーですが、今後の活躍に期待したいですね。甘いマスクと甘い歌声で人気も出るのではないでしょうか。
ちなみにケイシー・アシュリーの歌はこちらで聴くことができますので、もし宜しければチェックしてみて下さい。
http://www.outdoormusic.com/

こんなん聞きながらアメリカの田舎を走ったら最高だろうなぁ・・・・・。

初日の結果は下記の通りです。
1 CHARLIE HARTLEY   GROVE CITY, OH 21-1
2 SCOTT ROOK       LITTLE ROCK, AR 20-13
3 KEVIN VANDAM     KALAMAZOO, MI5 20-3
4 TERRY SCROGGINS  SAN MATEO, FL 19-3
5 CLIFF PACE        PETAL, MS 18-10
5 CASEY ASHLEY      DONALDS, SC 18-10
7 EDWIN EVERS      TALALA, OK 18-7
8 MICHAEL IACONELLI RUNNEMEDE, NJ5 18-5
9 TODD FAIRCLOTH   JASPER, TX 17-10
10 ALTON JONES     WACO, TX 17-5
11 KOTARO KIRIYAMA  MOODY, AL 16-11
12 GREG HACKNEY    GONZALES, LA 16-2
初日のスタンディングはこちら...

明日のウェイインの模様はこちらのページで見られますのでご興味のある方はご覧下さい。
http://sports.espn.go.com/outdoors/tournaments/live/index
日本時間だと朝の7時くらいからウェイインショーが見られると思います。(ムービー画面下のArenaCamというところをクリックすると見られます)

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■ 画像拝借 ESPN
# by nishinelureworks | 2008-02-23 16:10 | アメリカトーナメント | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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