Nishine Lure Works 裏日記

beatour.exblog.jp ブログトップ | ログイン

なべちゃんレポート 【春から盛夏へ】

渡辺さんからなべちゃんレポートを頂きました~!

「春から盛夏へ」
良い釣りしてますか? ご無沙汰し過ぎ(汗)な ナベちゃんです。

まあ、色々と公私にわたって大忙しですが、なんとかかんとか必死のパッチ(死語)で釣り場に出向いております。


5月に膝の手術なんかもありましたが、今では普通にランニングも出来る程の早期復活で釣りには全く支障の無い状態で熱い暑い夏を迎えております。
皆様も水分補給等、暑さ対策は万全にして暑い夏の釣り、生活を乗り切って下さいませ。

というわけで釣りのほうですが、私、プリスポーンの時期が超苦手で、アフターの時期に調子を上げていくのが例年の
パターンなんですが、今年はメイン釣り場の水位が過去最低水位のままでアフター期を経過していった関係か、過去のアフターパターンが全く通用せず大苦戦な今年でありました。

例年得意としているのは、護岸が水中に入っていき土や砂などの自然底質との境目になるところに付いているバスをジカリグやスルーダウンショットで狙うパターンと、護岸の少し沖側(約1mくらい?)をスクールするクルーズ系をスパイダージグのスイミング&フォールで喰わすパターンでした。

しかし、今年は過去になかった減水で護岸と自然低質の境目が激浅エリアになってしまい、魚が付きようがなくなってパターン崩壊。

もう一つのクルーズ系パターンも激浅エリアとなってしまい、クルーズ系が全く皆無となりパターン崩壊。
ということで非常に
苦しいアフターから梅雨期となりました。
因みに梅雨期も雨が今一入らずで6月いっぱい大減水状態に苦しんだ感じですね。


そんな、大苦戦の中で結果が残せた釣り方は遠投して沖、もしくは対岸近くを広く早く探る方法。


MIBROさんのデリンジャーで47cm・・・対岸に向かってフルキャスト&ボトムの変化を舐めるように巻いてキャッチ。
コンパクトサイズながら飛距離も出てカバー回避能力もあるお気に入りコンパクトクランクベイトです。
d0145899_22125543.jpg
d0145899_22202321.jpg


こちらはNLWプロトクランクで45cm。
こちらも遠投してからロッドを立ててバイブレーションを彷彿させる強烈なブルブル感と
フラッシングで水面直下を広く探ってキャッチ。
d0145899_22211790.jpg

こちらもスーパーチナイを遠投でキャッチした40アップ君。
d0145899_22220646.jpg
こんな感じでハードルアーの遠投系?でなんとかかんとか乗り切った?!アフターから梅雨期でした。

その後ようやく7月に入って水位上昇・・・といっても例年にはまだ若干足りない水位に微妙に戸惑っているところも少しありですが、水位とともに水温も急上昇し、カバーやピンにピッタリ張り付いてきたバスを打ちもの系に切り替えて狙っているのがこの梅雨明けの状況です。



プロトフィネスジグでグラス?カバー(減水期の雑草の頭が増水後水面に出ている)の中に落として44cm君
d0145899_22230734.jpg
d0145899_22242318.jpg


至近距離のオーバーハング下にスパイダージグ&ジャンボグラブをピッチングで入れてキャッチした50アップ君。
(ジャンボグラブはカッターでスリット入れチューン必須!)
d0145899_22251459.jpg
d0145899_22261047.jpg

こちらはルームズさんのバニラのスルーダウンショット7gのカバー打ちでの50アップ君。
この日は初期型ゴビゾー君のスルーダウンショットで43cm&45cmもキャッチしております。
スルーダウンショット or ジカリグなどで良く使う ゴビゾー君(正式名称はいったい??)かなりバージョンアップして戦闘力向上したようなので凄く楽しみですね。
d0145899_22271728.jpg
d0145899_22280695.jpg
といった感じでこの7月中旬以降はプロトのNLWフィネスジグ、スパイダージグ、7gスルーダウンショットでの水の動きがある
エリアでのカバー打ちがメインの釣り方となって、40アップから50アップがポロポロといった昨今でございます。

まだまだしばらく熱い日々が続きそうですが、夏バテしないよう体調に留意して暑い夏を乗り切って釣り場に向かえるよう精進の日々でございます。
皆様も暑さに負けず良い釣りを!

渡辺さん、ありがとうございました~!

例年とは違うコンディションや異なるバスの動きにご苦労されているみたいですが、それでもコンスタントな釣果は流石ですね~。

ゴビゾーの正式名称ですが、そんなのありませんよ~。(と言うか、まだ何も考えていない。笑)

これからの猛暑ど真ん中のサマーシーズン、おそらく野池はかなり過酷なコンディションに突入していくものと思われますが、ナベさんがどんな釣りをされるか個人的に興味津々です♪

渡辺さん、ありがとうございました!!


# by nishinelureworks | 2017-08-02 22:43 | なべちゃんレポート | Trackback

釣行記 【ハイプレッシャーバスへのロングディスタンスアプローチの重要性】

先日のタローさんとの釣りでもの凄い衝撃を受けたのが、シムコー湖の超シャローに点在するボート桟橋に着くハイプレッシャーバスを狙う釣りでした。

何に驚いたかって、人間のプレッシャーを消すことが出来れば、プレッシャーが掛かったバスでも食って来るんだ・・・・と言う事。

シムコー湖はジンクリアーな水質&遠浅な地形な事もあって、まさかそんな沖のブレイクラインから遥か離れたドシャローのボートドックに魚が付いているなんて想像もしていなかったのですが、タローさんが見せてくれたのはまさにそんな桟橋からバスを引き出していく釣りでした。

シムコー湖のシャローに行ってみるとボトムに藻がびっしり生えており、パーチやサンフィッシュが沢山泳ぎ回っている事も沢山確認出来たので、確かにバスが居てもおかしくない感じではあったのですが、分かりやすいスポットなだけにフィッシングプレッシャーも相当な物らしく、普通のやり方ではなかなか釣れないとの事。

ジンクリアーなシムコー湖の水質。(偏光グラス越しに撮影しているので少し茶色写ってますが実際は無色透明です)
d0145899_22483002.jpg
ボトムはこんな感じの藻に覆われています。
そして、ボート桟橋からボートが出入りするルート上の藻がスクリューで掻き飛ばされてボトムが露出しており、バスやベイトフィッシュはそのディッチを利用して、沖と岸を行ったり来たりしている感じ。

タローさんによると全てのボート桟橋にバスが付いている訳でなく、特定の条件を備えた桟橋のみバスが付いているらしいのですが、タローさんが、この桟橋にはバスが付いているよって言う桟橋には100%バスが付いていました。
何故その桟橋にバスが付くのかその理由はタローさんにも分からないとの事でしたが、バスが付く桟橋は決まっているとの事。

んで、そんなバスが付いている桟橋を重点的に狙っていく訳ですが、バスは当然桟橋の下のシェードに入っており、ルアーをその下に滑り込ませる必要があります。

今回は開発中の進化型ゴビゾー君のノーシンカーリグでトライしてくれたのですが、その釣りがちょっと衝撃的でした。

何が衝撃的って、タローさんのボートポジション遠すぎ!!

最初のアプローチでは、タローさんがボートをかなり桟橋から離れた場所で止めたので、てっきりボート桟橋周辺のウィードでも釣るのかと思いきや、実はそこがタローさんのボート桟橋狙いのポジション。

通常、ボート桟橋などを狙う時って、離れてもせいぜい10~15mぐらいじゃないですか。
が、タローさんのディスタンスは優にその2倍~3倍近く。

僕とか普通にキャストしてもギリで届くかどうかって距離だったので、下手したら30mぐらい離れていたんじゃないかと思います。

んで、そんな遠距離からスキッピングで桟橋下の僅かな隙間にルアーを滑り込ませていくタローさん。(驚)

場所が分かってしまうので写真は非掲載とさせて頂きたいと思いますが、タローさんのキャスティングスキルの高さにただただ驚くばかりでした。

シュパパパパーーーと、100発95中ぐらいで(たまに失敗する。笑)、そんな遠距離から進化型ゴビゾー君がボート桟橋の下に見事に滑り込んで行くのは、もうそれだけで見る価値のあるモノでした。

そして、桟橋にルアーを滑り込ませた後は放置し、ルアーがボトムに着いた頃合いを見計らってワントイッチ。

そして、これもんです。
d0145899_13153377.jpg
それも1匹だけではなく、何匹も連発。(汗)

もう一つの驚きはタローさんのタックルで、ラインはPE(10ポンド)直結だった点。
こんなジンクリアー&ハイプレッシャーなバス狙いならフロロリーダーを付けたいなぁ~などと自分は思ってしまうのですが、タローさん曰く、これで普通に釣れるけど?との事。

たしかに、タローさんが使っているラインはボトムの藻の色に同化する色でしたが、PE直結のリーダー無しでも食うんやと。(笑)
そもそも、フロロリーダーを付けたら、あんなロングディスタンスのスキッピングは無理でしょうし、タローさんのキャストスキルがあってこそ成り立つ釣りなんでしょうね。

使い込みすぎたリールでベアリングからシャーシャー変な音をさせながら(笑)、確実にルアーを桟橋の下に滑り込ませ、次々とバスを仕留めて行く姿はカッコ良すぎでした♪

ちなみにレイクシムコーでは、夏場暑い日が続くと、ディープからドデカイスモールマウスがシャローにフィーディングに上がって来るらしく(シャローにパーチが沢山居る)、そう言う魚もサイトでロングディスタンスで狙っていくとの事でした。

このタローさんの釣りを見てて思ったのは、ディスタンスの重要性

濁っている水ではそれほどではないかもしれませんが、クリアウォーターでは自分達が知らず知らずのうちに、狙う前にバスにプレッシャーを与えているのかもしれませんね。
逆にバスがこちらの気配に気が付く前にルアーをプレゼンテーションする事が出来れば、通常のアプローチでは食ってこないようなバスが食って来る可能性があると言う事でしょうか。

ちなみに、進化型ゴビゾー君ですが、タローさん曰く、この釣りは高比重のスティック系ソフトベイト(ノーシンカー)を使っているんだけど、このプロトモデルは同サイズのどのルアーよりも遠くまで飛び、スキッピングがしやすいので、よりディスタンスが取れると喜んでくれていました。^^
d0145899_23493896.jpg
研究を重ねた結果、プロトモデルにここまで塩を入れる事ができるようになったのが、ゴビゾー君を劇的に進化させてくれました。(より、色んなシチュエーションで使えるものになった)

んー、ポールさんもそうですが、タローさんにしても、フルシーズン、ほぼ毎日のように湖に出ている人達のレベルはちょっと異次元。
もうね、自分のヘタクソさ加減をただただ痛感するばかりです。

まだまだ修行が足りんぞー!もっと釣りに行かなければ!!(笑)

# by nishinelureworks | 2017-07-29 23:52 | 釣行記 | Trackback

クランクベイト開発記 【マディーウォーターでカバークランキング】

一昨日は友人のタローさんに誘ってもらって、トロント北方にあるレイクシムコーに釣りに行って来ました。

シムコー湖と言えばビッグスモールマウスが釣れる事で有名な湖で、バスがフットボールのような体型になる秋に開催されるトーナメントではスモールマウス5本で30ポンド超えが期待できるというとんでもない湖。

そのビッグスモールマウスドリームな湖にラージマウスを釣りに行ってきましたw

タローさんはトロントをベースにして活動している友人のフルタイムプロガイド。
名前はタロー・ムラタと思いっきり日本人ですが、ハーフの日系カナダ人です。

そんなタローさんと、色々なルアーをテストしてきました。

今回のテストルアーの一つのプロトクランクのテストではシムコー湖に注ぎ込む川をさかのぼってカバークランキング場へ。
d0145899_12184132.jpg
カナダに居ながら、まるでカリフォルニアデルタを走っているような錯覚を覚えるような場所。

この上流部がマディーウォーターで、ウッドカバーやベジテーションなどが沢山あり、カバークランキングに最高のフィールド!

そして、いきなり凄いのが釣れちゃいました!!
d0145899_12041437.jpg
サイズは測りませんでしたが、余裕で5ポンド近いグッドフィッシュ!嬉しすぎる~~!!(喜)

川のアウトサイドベンドにある倒木にクランクをコンタクトさせながら巻いてたら、枝をコンッって乗り越えた次の瞬間にドンッ!って食ってくれました。いやぁ、カバークランキング楽しすぎる~!!
まさにこの釣りをしたいが為に作っているクランクなので、嬉しさもひとしおです。(タローさんに感謝!)
d0145899_12074986.jpg
ちなみに写真に写っている黄色い糸はタローさんの糸。
今日はクランキングすると思って、ナイロンライン巻いて来たんだけど、家にこの糸しかなくてさ~~~。と、ド黄色の糸が巻かれたリールを巻き巻きするタローさん。
こんな色の糸、良く持ってたな?!ってなもんですが(笑)、濁ってるから関係ないっしょ、と楽しそうにクランキングするタローさんなのでありました♪(笑)

でも、途中でやっぱ気になったのか、透明な糸が巻いてあるロッドに持ち替えてバスをキャッチ。(でもスナップの閉じ方が間違っているような?笑)
d0145899_12142198.jpg
そんなこんなで、これぐらいのサイズのバス君達を二人で沢山キャッチできて、よいテストが出来ました♪
d0145899_12182535.jpg
ハリ付きのバス君も釣れたり。。(もちろんフックは外してリリース)
d0145899_12195573.jpg

この日のテスト結果ですが、先日のブログでも書いたカバー回避後の立て直しのタイムラグも改善されておりノーストレス。
もう、このクランクはこれ以上いじるところは無いかな?と言う感じです。

と言う訳で、現在は量産モデルで同じアクション&バランスを再現する作業に取り組み中。
d0145899_12240773.jpg
今日出来上がったウェイトは想定ウェイトより0.4g軽く、作り直しが必要。
今、バージョン2のウェイト製作を進めているので、それが上手くいく事を祈るばかりです。

たかが0.4gかもしれませんが、確実にアクションに影響する部分なので、ここは粘り強くベストウェイトが出るまでトライし続けたいと思います。

この日釣りに連れて行ってくれたタローさん、そして魚達に感謝!!

■ 使用タックル
ロッド:ノースフォークコンポジットJPR65L
リール:シマノ・メタニウムMg7
ライン:ジャッカル・レッドスプール16ポンド
ルアー:プロトモデルクランクベイト

# by nishinelureworks | 2017-07-28 12:37 | ルアー開発 | Trackback

プロトクランク開発記

昨年の春より開発&テストを進めているプロトクランク。

構想から含めると2010年ごろから温めていたルアーなのですが、そのルアーが徐々に形になって来ました。

このクランクベイトを一言で表現するなら「直球ど真ん中勝負」

星の数ほど存在するクランクベイトですが、その一番ど真ん中、言い換えれば最も競合ルアーが多い場所に直球を放り込みたいという、NLWのプライド(そんなものあるのか?笑)を賭けたルアーとなっています。

基本、ブレードが付いていたり変化球が大好きなNLWですがw、このクランクベイトは直球ですから今のところブレードはついていません。(もしかしたら付けるかもしれんけどw)

一体何匹釣ったか分からないプロトモデル。
d0145899_21493675.jpg
基本コンセプトはまた時期が来たらご説明させて頂きたいと思いますが、FatBull4がお好きな方は結構気に入って頂けるんじゃないかなぁ~?と勝手に思っております。(^^)

釣果の方も順調に出ており、先日はBC州の友人しょうごさんがH湖にて53センチのビッグラージマウス。
d0145899_21575201.jpg
先週のバンクーバーアイランドのスモールマウス遠征でもご友人と二人でナイススモールマウスをキャッチ!
d0145899_22023435.jpg
d0145899_22031027.jpg
d0145899_22032720.jpg
しょうごさん曰く、

ど直球のクランクもおもろいよ。変化球に慣れすぎやから(笑)釣り人を選ばんやろうし、釣り方も選ばない。直球ド真ん中や。

だそうです。(笑)
まさにそこを狙って作っているので、この感想は嬉しすぎます♪(喜)

同じくBC州の友人のタカちゃんは新規開拓のフィールドでナイスフィッシュをキャッチ!
d0145899_22053613.jpg

d0145899_22055138.jpg

何処に魚が居るか分からない新規フィールドに挑むような時とか、魚のモードが分からない時とか、一番最初に手に取るクランクベイトって、やっぱり直球系だと思うんですよね~♪(タカちゃん、サンキュー)

そんなプロトクランクさんですが、実は既に金型も完成しており、現在、インジェクションモデルのアクションセッティングの煮詰めを行っております。
d0145899_22150135.jpg
記念すべきインジェクションプロトでの1stフィッシュ。
d0145899_22191181.jpg
なんとこの方(Uさん)、バス釣り数回目の初心者な事もあり、スピニングタックルでヒューンとルアーを投げた、その1投目に、”キタァー―!!”とミラクルを起こして下さいました♪ ^^

このラージ君はNFCの堀口さんがキャッチされたナイアガラスペシャルのラージマウス君♪
d0145899_22275041.jpg
このサイズのラージマウスはナイアガラリバーでは超貴重で、スーパーランカーに匹敵するサイズです。(^o^)v

これは同スポットで僕に釣れたレギュラーサイズくん。(笑)
d0145899_23010488.jpg
狙っているのはこういうブッシュ。
d0145899_23014691.jpg
こういうブッシュの中に放り込んでもほぼほぼ大丈夫なカバー回避性能を目指しています。

完成度的には、かなり満足いくところまで仕上がってきているのですが、ナイアガラリバーの強い流水域の中でカバークランキングしてみたところ、流水に押されてカバー回避後のバランス建て直しに若干タイムラグが出る点が気になったので、現在はその点を改良中です。
止水域では問題ないレベルなんですが、流水の中だと弱点が浮き彫りになりやすいですね~。(^o^;)

と言う訳で、色々試して今のところベストかな?と思われるのはこのウェイト形状。
d0145899_22304391.jpg
ヤスリで削って作ったワンオフもの。

んでもって、それを元にして、昨日何時間か掛けて手削りでマスターモデルを作製。
d0145899_22341595.jpg
おそらく、一発ではベスト重量にはならないと思われますので、何度かの作り直しが必要になりそうですが、少しずつにじり寄って行きたいと思います。^^

また進展がありましら、ご報告させて頂きま~す♪^^


# by nishinelureworks | 2017-07-24 23:11 | ルアー開発 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記  【プロトタイプシャロークランクTEST状況】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました~!


プロトタイプシャロークランクのテストを粛々と進めて下さっているようです♪^^


【プロトタイプシャロークランクTEST状況


こんにちは。


まずは6月の釣果を一部、紹介。

610日(土)は梶原君と出船。

カスカベルDC-40056cm

d0145899_23003161.jpg

スイングインパクトのヘビキャロで52cmなどをキャッチ。

d0145899_23012660.jpg


617日はアツオと出船。

ブリッツMAX-DRで、48cm

d0145899_23021698.jpg

ブルフラット3.8インチのパンチショットで51cm2200g)などをキャッチ。

d0145899_23030052.jpg


6月は2回、出船したけどNLWルアーでの釣果はなし。



72日(日)、琵琶湖(南湖)での釣果報告。

6月好調だったディープクランクでは、DEEP-X20025cm位の1本のみ・・・。

マルチスティック5.5インチのネコで50cmなどをキャッチ。

d0145899_23034238.jpg

シャローエリアでは期待していたTOP系に出ないので、プロトのシャロークランクにチェンジ。

かわいいサイズのナマズ君をキャッチのみ。

d0145899_23042399.jpg


ブルフラット3.8インチのパンチショットなども投入したけどキャッチできたのは30cm台のみ。


14時頃、ゲリラ豪雨が来そうなので早めにマリーナへ避難。

雷と雨が上がってからは、雨パワーで活性が上がったようで、マルチスティック5.5インチのネコでは、4047cm位までをキャッチ。

そして、59cm(3250g)BIGサイズもキャッチ。

d0145899_23050145.jpg


TOPで釣れそうなエリアを探していると、バスがベイトを追ってボイルしているエリアを発見。

オチアユWPやデンプシー、スーパーチナイ、デカビーポッパーなどを投入したけど、ノーバイト。


それなら、シャロークランクで(単なる思いつき(笑))ということで、選択したのはプロトのシャロークランク。

この選択が当たり、45cmをキャッチ。

d0145899_23054731.jpg


もう140cmUPをキャッチ。

d0145899_23062082.jpg

プロトのシャロークランク結構、いけるかも!!

もう少し、プロトのシャロークランクTESTしてみます。

それでは!


《使用タックル》

〈クランク用〉

ロッド:ノリーズHB760M

リール:スティーズリミテッド SV 103H-TN

ライン:スーパーハードプレミアムプラスハイグレード 14lb

ルアー:プロトシャロークランク、デカビーツァMG5など


〈ネコ用〉

ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス

リール SSエア8.1L

ライン:BAWO ベイトフィネス9lb

ルアー:マルチスティック5.5など


〈パンチショット用〉

ロッド:Deps バレットショット

リール:ジリオン SV TW 1016SV-H

ライン:スーパーハードプレミアムプラスハイグレード 16lb

ルアー:ブルフラット3.8inch


稲吉さん、ありがとうございました~!

プロトクランクですが、このルアーもインジェクションで進めており、徐々に形になりつつあります。


稲吉さんによると、少し変わった使い方を試してみられているそうですので、続報に期待しましょう♪

たまたまだったかもと言う可能性もあるとの事で、引き続きテスト継続して下さるそうです。


稲吉さん、ありがとうございます~!





# by nishinelureworks | 2017-07-15 23:13 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

ジャークベイトプロジェクト - Erie 115MD完成のご報告と日本発売について

僕のFacebookやインスタグラムをご覧の方はご存知と思いますが、長々と開発をしておりましたジャークベイトがひとまず完成の日を迎えました。

ルアーの名前は、開発の舞台になったフィールドにちなんでErie 115MDと命名。

他にもっとカッコいい名前は無かったんかい?ってな、むっちゃ直球すぎる名前ですが(笑)、エリー湖の魚達にこのルアーを鍛えてもらった僕には他の名前は思いつきませんでした。

d0145899_13123595.jpg
ここに至るまで、どれだけの試行錯誤があったか(どんだけ遠回りした事か。。)・・・原型となる発泡ウレタン製のハンドメイドモデルは2013年の春には使っていましたから、既にこのルアーとの付き合いは4年になります。
そして、インジェクションで作るぞ!と決めてからは2年と3か月ぐらい。

よくもまぁ、完成までたどり着けたもんだと感慨ひとしおですが、それもこれもここまで支え続けて下さり、そして応援し続けて下さった方々の手助けがあったからこそ出来た事で、ただただ感謝するばかりです。

そんな沢山の人達の想いが詰まったErie 115MD
いよいよ北米にて販売開始となるのですが、日本の皆様からも沢山のお問い合わせを頂いておりますので、ここで現状と今後の見通しをご報告させて頂きたいと思います。

日本発売ですが、それを実現させる為に、あと一点どうしても克服しなければならない事があり、その壁を乗り超えるべく、現在試行錯誤を続けているところです。

その壁とは、他ならぬ製造上の壁。

このErie 115MDは、通常の発泡ウレタン製ハンドメイドモデルと同じく、NLWの地下工房で僕が組立て~塗装まで全て行っているのですが、その中でルアーパーツの接着工程が大きな課題となっています。

と申しますのも、このルアーはアクションレスポンスを極限まで高めるために、強度を確保できるギリギリまでプラスチックを薄くし(通常の淡水魚相手では必要充分な強度は確保しています)、製造効率を上げる為のボディーのたわみを抑えるためのリブ等も設けていない為、通常のインジェクションルアー製造で一般的に使われている幾つかの接着方法は今のところ上手く行っておらず、1個1個手作業で接着剤を流し込んで接着を行っています。

d0145899_13273323.jpg

それが故に、まだ製造量が発泡ウレタン製ハンドメイドモデルと同等か、少し毛が生えたぐらいの量しか製造する事が出来ず、今の状況で日本販売に踏み切った場合、残念ながら収益を見込めない状況にあります。

その状況を打開すべく、現在、金型屋さんや接着剤メーカーまで巻き込み、日々トライし続けておりますので、どうか日本発売までもう少しお時間を頂きたいのです。

わがままを申して本当に申し訳ないのですが、最後まで妥協することなくベストなものを世に送り出して行きたいので、どうかご理解頂ければ幸いです。(目標的には夏~遅くても秋頃までの日本国内リリースを目標にしております)

取扱店様および問屋様へは、リリースの見通しがつき次第ご案内させて頂きますので、もうしばしお待ち下さい。

色々とご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、1日も早い日本国内発売を実現させるべくプロジェクトを進めて行く所存ですので、何卒ご理解頂ければ幸いです。

全力を尽くします!

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.






# by nishinelureworks | 2017-07-05 14:23 | Erie Series | Trackback

釣果報告 【琵琶湖 デカビーツァでデカラージのWヒット!!】

琵琶湖のモギハノンより釣果報告です!

なんと!デカビーツァでデカラージを2匹同時にキャッチしたそうです!

d0145899_20333460.jpg
d0145899_20401356.jpg
d0145899_20350264.jpg
これはスゴイ!!w

このサイズのWヒットは初めて見ました。
デカビーツァがよほどハマった状況だったんでしょうね~♪

それにしても、モギハノンの使い込まれたデカビーツァ、カッコいいなぁ。

モギハノン、ありがとう~!^^

■ モギハノンの釣行記




# by nishinelureworks | 2017-07-02 20:48 | 釣果報告 | Trackback

ブレード大好き!!

THタックルの濱田さんが、とても気になるジョイント型ビッグベイトを開発されていますね~♪

d0145899_21173829.png

何が気になるって、この新型ルアーにはブレードが3枚も装着されてます!!
d0145899_211962.jpg

ブレード大好きワークスのオイラとしては、これはもう気になりまくり。(笑)

■ 濱田さんのブログ→http://thamada.exblog.jp/237082168/

このルアーに限らず、濱田さんが作られるルアーって突き抜けてて、釣り人的にわくわくするモノが多いですよね~。
ビルダー的にも、どうしたらこんな柔軟な発想ができるんだろう?と大変尊敬している方です。

今回のルアーの開発に際しては、わざわざブレードシステムに関して丁寧にご連絡を頂き、非常に嬉しかったです。(濱田さん、ありがとうございます!)


ちなみに、NLWのオチアユミノーはブレード2枚ですが、もちろんブレード3枚バージョンも試してまして、これはこれで効果がありますので、もしご興味のある方がいらっしゃいましたら試してみて下さい♪
d0145899_21355760.jpg

オリジナルの2枚ブレードモデルは強い浮力&バタバタと比較的大きな動きが特徴ですが、フロントフックハンガーにブレードをもう一枚追加すると、浮力&大きなアクションが抑えられ、ナチュラル感が増しますので、オリジナルモデルではちょっとアクションが強すぎる&浮力が強すぎるかなぁ?みたいな時にお勧めです。(^o^)v

そのオチアユミノーですが、当初は6月出荷予定で製作を進めていたのですが、ジャークベイト他新型ルアーの開発が重なり、製造が遅れに遅れております。
大変ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、7月には出荷できるかと思いますので、もうしばしお待ち頂ければ幸いです。(お待ち下さっている皆様申し訳ありません。m(__)m)
d0145899_22155151.jpg


それにしても、濱田さんは凄すぎです。
何が凄いって、濱田さんにしか作れないワクワクするようなルアー作りもそうですが、今回開発されているルアーに至っては、ジョイント+リップ付き+ブレード3枚+フック3本ですよ~!!(驚)

通常、2本フックが3本フックになるだけで、リギングに掛かる時間がかなり増えるんですけど、ジョイント+リップ付き+ブレード三枚+フック3本って、リギングに一体どれぐらい時間が掛かるんだろう?(汗)

これって、製作の手間を考えたら、通常のメーカーなら企画書の段階で却下されてもおかしくないと思うのですが、そんな事に臆することなく、果敢に挑戦される濱田さんはマジで凄いです。(リギングでヒーヒー言われている濱田さんの姿が目に浮かぶ。笑)

発売が楽しみですね!

■ THタックルブログ http://thamada.exblog.jp/
# by nishinelureworks | 2017-06-12 22:25 | ルアー話色々 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【クロームカラーTEST中!】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました!

クロームカラーTEST中!!

こんにちは。
5月20日(土)の琵琶湖(南湖)での釣果報告です。
まずは、NLWクランク各種でシャローをチェック。

郁人が、ビーツァM7でデカギルをキャッチ(笑)
d0145899_2139378.jpg

私が、ブレクラで小バスをキャッチ(笑)
d0145899_21394484.jpg

シャローの反応がイマイチなので、先週、好調であったヘビキャロにチェンジ。
私が、60cm前後のGOODサイズをボート際で痛恨のバラシ。(悲)
郁人がラインブレイク。(悲)
郁人が、フックを折られる。(驚)

2人ともBIGサイズが来たのに、すべてサヨウナラと絶不調・・・。
先週より、ヘビキャロへのバイトも少なく結局、46.5cmをキャッチできただけ。
d0145899_21403139.jpg

朝のデカイ3発、確実にキャッチしておくべきでした・・・。

ポストとアフターを狙うため、もう少し沖よりのエリアをビーツァM7でチェックしてみます。
現在、TEST中のクロームカラー(クロームハス)で、50.5cmをキャッチ。
d0145899_2141117.jpg

クリア系ウォーターで、ベイトフィッシュがたくさん居るエリアでは、クロームカラーへの反応がいいことがよくあります。
私は、ビビッドタイガー&ブラッディータイガーっていうイメージが強いかもしれませんが、クロームカラーも大好きなカラーの一つです。

オチアユWPでは、写真のクロームハスカラーが本当によく釣れる色で気に入っていましたが、
このカラーは塗料の耐久姓TESTも兼ねていたため、ほぼ塗装が剥がれてしまいました。
d0145899_21422599.jpg

そこで、西根さんにお願いして、クロームハスカラーをいくつかのルアーに塗って頂きました。
d0145899_2143251.jpg

(私の伝達ミスもあり、クロームオイカワ♀っぽいクロームハスになってしまいましたが、これはこれでいい感じです)
西根さんが塗ってくださるカラーはどれも素晴らしいクオリティーですが、クロームカラーも、他のメーカーにはない艶めかしさとギラギラ感が最高です!

人の目には違う色(私の希望したクロームハスカラーと今回頂いたクロームハスカラーなど)がバスにはどう見えているのか分りませんが、ちょっとした色の違いで、釣果に差が出ることがあります。
納得できるクロームハスカラーが完成できるよう今年は、クロームカラーのフラッシング効果を色々とTESTしてみたいと思っています。
西根さん、よろしくお願いしますね!

ウイードが伸び始めたエリアでは、カットテールワーム6.5インチ、プロセンコー、ウェイブモーションのネコリグや、ライトTX、ライトキャロなど試してみます。
カットテールワーム6.5インチでは、51cm(2480g)を頭に数本GOODサイズをキャッチ。
d0145899_21441895.jpg

ライトキャロでも、40cmUPをキャッチ。
d0145899_2145080.jpg

郁人は、ブルフラットのライトTXで、まあまあ良さそうなのをフッキングミス。
私も、ウェイブモーションのネコリグで、バイトの感じから40cm位と思い、油断して軽くフッキングしたところ、
かなりのGOODサイズ(汗)、フッキングが甘く、サヨウナラ~。(反省)

夕方は、シャローエリアをビーツァM7、ブレクラのクロームカラーでチェックしますが、2バイトのみ。
最後に、私もビーツァM7で、デカギルをキャッチし、終了。(笑)
d0145899_21453365.jpg

今回は2人して、BIGサイズを何発も取り逃がしてしまいました。
次回は、ちゃんとキャッチした報告をしたいと思います。

それでは!

《使用タックル》

〈クランク用1〉
ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:ビーツァM5&M7、ブレードクランクM5Rなど

〈クランク用2〉
ロッド:ノリーズHB760M
リール:ジリオン SV TW 1016SV-SH
ライン:スーパーハードストロング16lb
ルアー:ビーツァM7、ファットブル8、プロトシャロークランク、デカビーツァMG5など

〈キャロ用〉
ロッド:Deps バレットショット
リール:ジリオン SV TW 1016SV-H
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 16lb
ルアー:スイングインパクト3&3.5inch

〈ネコリグ・ジグヘッド用〉
ロッド:FDアンリミテッド274M
リール:セルテート2506
ライン:バウオ スーパーハード プレミアプラス 6lb
ルアー:プロセンコー、ウェイブモーションなど



稲吉さん&郁人君、ありがとうございました!!
親子フィッシング、最高ですね~!\(^o^)/

今回は僕がやらかしてしまい、稲吉さんのテスト釣行でいい結果が出ているクロームハスの要望を頂いたのですが、塗り方を忘れてしまい、オスオイカワとクロームハスのハイブリッドみたいな色になってしまったんですよね。(稲吉さん、ゴメンナサイ。m(__)m)

と言うのも、この色を試しに塗ったのはたしかBC州に居た頃だったと思うのですが、当時、林の中の物置を塗装場としていた関係で塗装場に野ネズミが侵入してくることがあり、冗談のような話ですが、その野ネズミ君達に塗装記録を記入した工程表を食われてしまって、塗り方が分からなくなってしまったんですよね~。(今の塗装場は大丈夫ですw)

当時作っていたベーシックカラーの工程表も全て無くなってしまっているので、再生産で昔の色を塗る際に、どんな色だったっけ?ってググってネットで見つけた写真で確認してから塗っているというのはココだけの話です。(大概の色は覚えていますが、たまに忘れている色がある。笑)

実物の写真を見れば塗り方は思い出せるので(使用色や工程など)、大抵の場合は無問題なのですが、今回はこんな色だったっけ?ってうろ覚えな記憶を頼りにして塗ったら、見事に外しちゃいました。(汗)

稲吉さん、写真を見て思い出しましたので、次のは大丈夫だと思います♪
引き続きテストお願い致します~!
# by nishinelureworks | 2017-06-02 22:27 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

NLWアウトレット 【NLWフットボールジグ3/8オンスモデル販売中!】

コツコツと作り溜めておりましたNLWフットボールジグ3/8オンスですが、先程よりNLWアウトレットにて販売開始させて頂きました。

今回販売させて頂く3/8オンスモデルはニューサイズとなります。

■ NLWフットボールジグ 3/8オンス
d0145899_12173050.jpg


■ カラーパターン
d0145899_1218585.jpg
オリジナルモデルの3/7オンスと同じく、今回の3/8オンスも4色となります。

■ スレッド
d0145899_12194353.jpg
オリジナルモデルの3/7オンスは赤スレッドでしたが、今回の3/8オンスモデルは青スレッドで巻きましたので、ご使用時の目印にして下さい。

■ ループ式フックキーパー
d0145899_1222633.jpg

オリジナルモデルで採用した真鍮製手巻きフックキーパーはこのモデルでも採用♪

基本コンセプトはオリジナルモデルと同じですので、このジグの詳細は下記記事をご参照頂ければ幸いです。

■ NLWフットボールジグ開発秘話 その1 【開発コンセプト】
■ NLWフットボールジグ開発秘話 その2 【スモールフックの可能性】
■ NLWフットボールジグ開発秘話 その3 【ジグヘッド形状に込めたもの】
■ NLWフットボールジグ開発秘話 その4 【ループヘッド式ワイヤーキーパー】

おそらくですが、今回の少し軽めの3/8オンス(10.5g)は、オリジナルモデルより出番が多いウェイトではないかと思います。

僕も昨年の夏、日本に一時帰国した時に、何十年ぶりかに訪れた懐かしいフィールドで、3/8オンスモデルで素晴らしいバス君に出会う事が出来ました♪(この魚は泣きそうになった)
d0145899_12331321.jpg

この時は、ハードボトムでヨシノボリを食っているバスと、ヨシノボリを食っているブルーギルがいて、ヨシノボリ食いブルーギルをイメージしながら、3/8オンスモデル+ゲーリー4インチグラブをスイミングさせていたら、グンっと抑え込むようなアタリで食ってきてくれた魚がこのビッグバスさんでした。
(この日案内して下さったANDMOREの田川さん、ありがとうございました!m(__)m)


ご注文頂く際ですが、ご注文受付時に送信させて頂くご案内メール未着のケースが頻発しておりますので、大変お手数で申し訳ありせんが、ご注文頂く前にメールの受信設定をご確認頂ければ幸いです。(特に携帯電話からご注文頂く場合)
パソコンからご注文頂いた場合、こちらから送信させて頂いたご案内メールが迷惑フォルダーに振り分けられている場合もあるようですので、そちらもご確認下さい。

また、時差の関係で入金確認~出荷まで、場合によっては数日を要する場合もございますので、どうかその点はご容赦頂ければ幸いです。

以上、何卒宜しくお願い致します!m(__)m

■ NLWフットボールジグ3/8オンス販売ページ
# by nishinelureworks | 2017-05-30 12:53 | NLWアウトレット | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【【ビーツァM7活躍中!!】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記です!

今回は4月~GWにかけての釣行記を送って下さいました♪

何時もながら凄すぎる~!(驚)

ビーツァM7活躍中!!

こんにちは。

まずは、4月8日(土)からGWまでの釣果をまとめて報告します。
ビーツァM7では、MAX48cmまでをキャッチ。
d0145899_053850.jpg

d0145899_05565.jpg

ナマズ君もキャッチ。
d0145899_065363.jpg

ブレクラでは、カラス貝・・・。(笑)
d0145899_073278.jpg


NLW以外のルアーでは、40cm~を毎回10数本キャッチでき、写真は
ヘビキャロでキャッチしたMAX57cm(3650g)。
d0145899_08410.jpg


ここから、5月14日(日)の琵琶湖(南湖)での釣果報告です。
まずは、NLWクランク各種でシャローをチェック。
開始早々、ビーツァM7で30cm台のバスをキャッチ。
d0145899_085362.jpg

このサイズが釣れだすと、いいサイズはいない可能性が高いけど・・・。
諦めずにビーツァM7でゆっくり丁寧にチェックしていると、来ました!
56cm(ウエイトは量り忘れました)をキャッチ。
d0145899_0101532.jpg

アツオはアスカで、デカナマズをキャッチ(笑)
d0145899_0105024.jpg

レギュラーサイズの数釣りは可能と思っていたけど、今日はいない?感じなので、
最近好調なソフトベイトの釣り(ヘビキャロ、ネコリグ、ジグヘッドなど)にチェンジ。

当日はヘビキャロが大当たりし、私が、55cm(2830g)
d0145899_0115195.jpg

53cm(計測忘れ)
d0145899_0123798.jpg

他45~48cmまでを多数キャッチ。
d0145899_0134230.jpg

d0145899_0141178.jpg

d0145899_0142958.jpg


アツオは数こそキャッチできなかったけど、BIGサイズ2本などをキャッチ。
59.5cm(3430g)&58cm(3800g)!!
d0145899_016450.jpg

d0145899_0162069.jpg

長さ&ウエイトのW自己記録更新!(アツオ、おめでとう!)

ちなみにヘビキャロのネタは2人ともスイングインパクト3.5&3インチです。

ネコリグでは、2人ともポロポロ拾っていく感じで釣れ、最大は私がプロセンコーでキャッチした48cm。
d0145899_0172496.jpg

色々な釣りで楽しめた1日でした。

ビーツァやブレクラでは遅いプリを狙いつつ、ポストやアフターを狙っていける感じです。
それでは!

PS.
ルアーショップおおのさんにビーツァM7各色、入荷していますよ。
おおのさん限定色のビビッドタイガー&ブラッディータイガーも入荷しているみたいです!!

《使用タックル》

〈クランク用1〉
ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:ビーツァM5&M7、ブレードクランクM5Rなど

〈クランク用2〉
ロッド:ノリーズHB760M
リール:ジリオン SV TW 1016SV-SH
ライン:スーパーハードストロング16lb
ルアー:ビーツァM7、ファットブル8、プロトシャロークランク、デカビーツァMG5など

〈ヘビキャロ用〉
ロッド:Deps バレットショット
リール:ジリオン SV TW 1016SV-H
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 16lb
ルアー:スイングインパクト3&3.5inch

〈ネコリグ・ジグヘッド用〉
ロッド:FDアンリミテッド274M
リール:セルテート2506
ライン:バウオ スーパーハード プレミアプラス 6lb
ルアー:プロセンコー、ウェイブモーションなど


稲吉さん、ありがとうございました~!

何時もの如く怒涛の釣果、凄すぎですね~!(尊敬)
素晴らしいクオリティーのバス君の写真が連続しまくってて、スクロールダウンしたらパラパラマンガに見えてしまったのは自分だけ?(笑)

そしてアツオさん、自己記録更新おめでとうございました!\(^o^)/

稲吉さんによると、その後の釣行記も現在書いて下さっているとの事なので、頂き次第ご紹介させて頂きますね♪

稲吉さん、素晴らしい釣行記をありがとございました~!
# by nishinelureworks | 2017-05-29 00:28 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

NLWアウトレット 【NLWドライロングTシャツ出荷完了!】

お待ち頂いておりましたNLWロゴ・ドライロンTですが、無事に仕上がり、本日出荷が完了しました事をご報告させて頂きます。
近日中にはお手元に届くかと思いますので、もうしばしお待ち頂ければ幸いです。

この度ご注文を賜りました皆様に心よりお礼申し上げます!!

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.
# by nishinelureworks | 2017-05-27 10:34 | イベント&プレゼント企画 | Trackback

ナイアガラリバーのジャークベイトゲーム

先日の金曜日、急遽ガイドにキャンセルが出たポールさんが誘ってくれ、ナイアガラリバーに出撃して参りました。

そこでポールさんが見せてくれたジャークベイトの釣りがあまりにも勉強になったので、忘備録を兼ねて少しその話を書きたいと思います。

この日のナイアガラリバーのコンディションは下記の感じ。

■ フィールドコンディション(NY州アッパーナイアガラリバー)
天候:曇り時々晴れ
水温:52F(約11℃)
水色:やや濁り(水深1.5~2mボトムが見えるぐらい)
風向:東(やや強し)

魚はプリスポーン。
そんな中でスタートしたこの日の釣りでしたが、ポールさんが選んだスポットは、スポーニングエリアになると思われるシャローフラットに、冬場バスが越冬していると思われるディープエリアが最も近づいているブレイクライン。

使用ルアーは、ジャークベイト115mmのプロトモデルを改造して作ったシャローモデル。
d0145899_1248172.jpg

ずっとテストを続けてきているオリジナルモデルは16ポンドフロロのタダ巻きで約7ftぐらいまで潜るのですが、この改造プロトは約4ftぐらいの潜行深度。

ポールさんによると、今のナイアガラリバーではこのモデルが絶好調で、この前日のガイドでは全37匹キャッチした中、30匹をこのプロトシャローモデルでキャッチしたとの事でした。
d0145899_14585632.jpg
(ポールさんのインスタグラムより https://www.instagram.com/cast_adventures/

この日、ポールさんが選んだスポットは、前日爆発したエリアにほど近いセクションで、魚探で見たとこ、水深6mぐらいのディープから45度ぐらいの角度で駆け上がるブレイクライン。(ブレイクショルダーは水深2~3mぐらい)

ボートをカレントに乗せてドリフトさせながら、ブレイクショルダー付近を重点的に狙っていくのですが、ボートを流す時のポジションは船首を沖に向け、流れに対してボートが直角の状態をキープしながら流れ下って行く感じです。(トローリングモーターでコントロール)

船首にポールさんのお父さん(ディープ側)、真ん中にポールさん、船尾に僕(シャロー側)と、3人でジャークベイトを投げまくりながらナイアガラリバーの流れを下って行きます。

が、そんな中、釣れるのは何故かポールさんばかり!!
ビックリするぐらいポールさんしか釣れませんw

これぐらいのサイズのスモールマウスをバンバン釣りまくるポールさん。
d0145899_1362636.jpg

d0145899_1374368.jpg

ポールさんのジャークベイトにはガンガン食って来るのに、僕のジャークベイトにも、ポールさんのお父さんのジャークベイトにも見事なぐらいバイトがありません。(苦笑)

そこでポールさんに”オラ、ジャークベイトの使い方わからねーだ。”と、教えを乞います。(笑)

ポールさんがまず教えてくれたのは、投げる方向の違い

僕はシャロー側と言う事もあって、ブレイクショルダー~シャローフラットに向けて広く投げていたのですが、”ヒロシ、今日はそこじゃないみたい。”と言うポールさん。

と言うのも、暖かくなり始めるとシャローフラットにバスが出てくるらしいのですが、この日は前日から急激に気温低下しているので、シャローにはバスが上がっておらず、ブレイク~ブレイクショルダー付近に居るんじゃないかとの事。

んで、そのブレイクラインを狙う時の重要点が投げる方向で、ダウンクロス(斜め下流)に投げろとの指示。
これは、川スモールマウスをジャークベイトで狙う時の重要なキーとの事でした。

で、ダウンクロスに投げ込んだジャークベイトを、軽いジャークでキラキラさせながら流れを横切らせて、ブレイクショルダーを狙って行けと。

そして、それに加えて、ジャークでジャークベイトを動かし過ぎず、長めのポーズを取った方が良いとのアドバイスをもらったのですが、ポールさんがポールさんのお父さんにアドバイスしている時のやり取りが面白すぎでした。(笑)

ポ:”ヘイ、ダッド。ルアーを動かすんだけど、動かし過ぎるな!”

お:”何言ってんだオマエ。意味がわからん!”

ポ:”だから、ルアーを動かし過ぎたら釣れないんだけど、しっかり動かさないと釣れないんだよ!”

お:”余計わからん!”


っとまぁ、そんな感じ。(笑)

んで、教えたもらった方法を試してみると、あら不思議!
数投でファーストフィッシュをキャッチ!!\(^o^)/
d0145899_13221360.jpg

これぞ100%ポールさんに釣らせてもらった魚!!(笑)

そして、その後は連発モードに!!
d0145899_13264073.jpg

d0145899_13294054.jpg

d0145899_13295768.jpg

どのバスさんもお腹がパンパン。
d0145899_13302415.jpg

説明がワカラン!と言っていたお父さんもコツを掴んだ後は連発!!
d0145899_13311178.jpg

d0145899_13312628.jpg


もう、目からウロコが落ちるとはまさにこの事です。

で、これだけ釣れるなら、もしかしてシャローモデルより、バスが居るであろうレンジ近くまで潜るオリジナルモデルならもっと釣れるのでは?と試してみたい虫がうずき始めます。(笑)

狙っているブレイクショルダーは水深3mぐらいなのですが、シャローモデルは潜っても1.2mぐらい。
それならば、水深2mぐらいまで潜るオリジナルモデルならもっとチャンスが上がるんでないかぃ?と思った訳であります。(釣れそうでしょ?)

が、試してみたものの、シャローモデルではあれだけ連発してたのに、オリジナルモデルには見事なぐらいバイトゼロ!

なら、ルアーのサイズを小さくしたらどうだ?!と、これまた開発中のスモールサイズのプロトジャークベイトを試してみるものの、これまた見事なぐらい不発です。

それならば!と、シャローモデルに戻すと、速攻でこんなん出ちゃうし。(笑)
d0145899_13405134.jpg

ドーンと4.5ポンドフィッシュ!

もはやここまで来ると、完全にシャローモデルがハマっているとしか言いようのない状態です。

で、そんなこんなしているうちに、ポールさんがキャッチしたスモール君が、この謎を鮮やかに紐解いてくれたのでありました。

口の中をよーくご覧になるとわかると思うのですが、何やら魚の尻尾が飛び出ています。
d0145899_1345697.jpg

尻尾をつまんで引っ張り出すと、この魚の正体は半分消化されたスメルト!!
d0145899_13455066.jpg

見事なぐらいのマッチザベイトです。(笑)

ブレイクラインを流している最中、時折大きなベイトフィッシュの群れが魚探に映し出されていたのですが、その正体はおそらくスメルト。

要するに、ブレイクライン沿いに回遊してくるスメルトの群れを待ち伏せし、スモールマウス達はブレイクにポジショニングして、上を通過するベイトフィッシュを浮き上がってきてフィーディングしていたと言う事だったようなのです。

だから、レンジを合わせたオリジナルモデルには食ってこないのに、上を通過するシャローモデルには突き上げて来たのか、と・・・。

だからこそ、魚が浮いて来る時間を稼ぐために、長めのポーズが必要だったのかと・・・。

文章で伝えるのは非常に難しいですが、この時僕が受けた衝撃が少しは伝わりますでしょうか?(汗)

ポールさん曰く、

”今日のバスは上を泳ぐものを喰いたがっている。それと、もう一つ気が付いてるか?
ジャークベイトで食って来るタイミングは、全て太陽が出た瞬間だ。”


言われてみれば、太陽が雲から出てきた瞬間にラッシュが始まり、太陽が雲に隠れるとスローダウンするという状況。

理由はバスのみぞ知るですが、太陽光線が射すと、ボトムに居るバスから上を通過するルアーが良く見えるんでしょうか?
この日、バスがジャークベイトに浮上して来るタイミングは、太陽光線が大きなキーになっているのは間違いなさそうでした。

そして、最後にポールさんがキャッチした6ポンドオーバーのビッグスモールマウス。
d0145899_1403637.jpg

本当に凄いアングラーです。

正直な話、例えポールさんと同じ時間、湖上で過ごしたとしても一生追いつけない自信あり。(笑)
そんな凄いアングラーの釣りを間近で見れるのは本当に幸せな事ですね。

この日は最終的に3人で25匹キャッチし、そのうち23匹をシャローモデルのジャークベイトプロトでキャッチ。
シャローモデルの必要性を強く確認した釣行となりました。

よくポールさんと話す事なのですが、

そのルアーが釣れる理由なんて自分には分からない。今日釣れたとしても、明日釣れるとも限らない。
釣れるかどうかは、魚に教えてもらうだけだ。


だからこそ、ひたむきにフィールドの魚達や、ルアー作りに向き合って行くしかないのだと思います。

この日釣れてくれたバス君、そしてポールさん&ポールさんのお父さんに感謝!!

■ 使用タックル(ポールさん)
ロッド:NFC JPR65ML
リール:シマノ・コア50
ライン:サンライン・フロロ16ポンド
ルアー:ジャークベイト115㎜シャローモデルプロト

■ 使用タックル(ポールさんのお父さん)
ロッド:GルーミスJBR812C
リール:シマノ・キュラド
ライン:サンライン・フロロ16ポンド
ルアー:ジャークベイト115㎜シャローモデルプロト

■ 使用タックル(僕)
ロッド:NFC JPR65L
リール:シマノ・メタニウムMG7
ライン:ジャッカル・レッドスプール16ポンド
ルアー:ジャークベイト115㎜シャローモデルプロト
# by nishinelureworks | 2017-05-24 15:03 | 釣行記 | Trackback

釣果報告 【淀川にて55センチのビッグフィッシュ!-NLWスパイダージグ】

半月ほど前の話になるのですが、大阪のワルツ仮面さんから頂いておりました釣果報告をご紹介させて頂きます♪

なんと!淀川オカッパリで55センチのビッグバスをキャッチされたそうです!

ルアーはNLWスパイダージグ!!
やったぁ~~!!!\(^o^)/

d0145899_9391791.jpg

先週にもこの場所にて釣れていたのを知っていたので、今日は1時間だけでも釣りしようとフィールドに立ちました。

天候は晴れているものの淀川本流は風の影響で白波が立ち釣り人は居ない状況下で、自分が入ったスポットにも風が当たり、少し濁りがありました。

釣れる様子は無くとりあえず釣りをしようと鞄から投げ易いスパイダージグを取り出しました。

スパイダージグには3インチくらいのボケワームを取り付けて、沈み込んだカバー周辺に数投してみましたが反応なし。

d0145899_9395781.jpg

風が白波を立てるために少し諦めムード。
一人、釣り人が入って来たのですぐ横の木の下辺りに移動し、そこで数投目、枝の下に上手く落ち込み、糸を張るとグーグーと引っ張るので、直ぐに巻き合わせ!

目の前にどデカい魚体とデカい口が見え、口にはスパイダージグがガッチリとフッキング。

両足とも淀川にハマりながらもランディングする事が出来ました。

丸々と太った魚体にデカい目玉。

d0145899_9414294.jpg

直ぐにメジャーで測ると口閉じの55センチのビッグバス。

重さは秤が無かったので計っておりません。
でも重たかったですね〜

しれっと自己記録も更新出来て嬉しい限りですが、両足を浸かってしまったせいか?、感動の手の震えは体感できずでした(笑)

釣り開始して10分くらいの出来事で変な感覚ですが、手に残る重さと匂いが現実感を体感させてくれてます。

西根さんのスパイダージグにてビッグバスが釣れた事が凄く嬉しかったです。

ロッド : シマノ・バスワンXT66
リール : ダイワ・ブラディア2506
ルアー : ニシネルアーワークス・スパイダージグにボケワーム
ライン : 0.8号PEラインにリーダーナイロン16ポンド


ワルツ仮面さん、ありがとうございました!
そして、自己最高記録更新、おめでとうございます!(祝)

ワルツ仮面さんによると、今回キャッチされたビッグバスが淀川でのファーストフィッシュだったそうで、それがこんなビッグバスときた日にゃあ、そりゃ両足がハマっても価値のある魚ですよね~!\(^o^)/

去年の夏、僕自身も人生初の淀川に挑戦する機会があり、僕の中で淀川と言えば、かなり難易度の高いフィールドと刷り込まれてるんですけど(そう言えば去年、アイクも淀川に挑戦してボウズ食らってましたね。^^;)、こんな凄い魚が居るんですね~!

そんな素晴らしい魚との出会いにNLWスパイダージグがお役に立てたみたいで嬉しい限りです。(喜)

ワルツ仮面さん、素晴らしい釣果報告をありがとうございました~!
# by nishinelureworks | 2017-05-13 09:43 | 釣果報告 | Trackback

愛すべきクソッタレバード

今日のブログは釣りとは全く関係なし&どうでもいい話です。(笑)

実は、ここ最近頭を抱えている問題があります。

その問題とは、クルマガクソマミレ問題!

汚い写真で恐縮ですが、この1週間ほど、鳥さんの糞に悩まされております。(お食事中の方ゴメンナサイ。m(__)m)

ウゲェーな状態。(涙)
d0145899_21451823.jpg


反対側のミラーも、もれなくウゲェー。(苦笑)
d0145899_21454842.jpg


ミラーを畳めば大丈夫でしょ!?と試してみるも、ウゲェーが収まる気配なし。(笑)
d0145899_21475727.jpg


そして、シエナ君から始まったウゲェーはパイロット君にも飛び火し・・・・
d0145899_21495392.jpg


お隣のマイク君の車にももれなく飛び火。(笑)
d0145899_22114227.jpg

”クソッタレ!”という捨て台詞はこういう時に使ったらいいのでしょうか?(笑)

犯人はこの子。↓
d0145899_22141982.jpg
(出展:ウィキペディア)
ウィキペディアによるとアメリカンロビンという鳥で、和名はコマツグミという可愛い鳥。

北米では春から秋にかけて良く見かける渡り鳥で、ミミズなどが主食な事もあって、よく道端やバックヤードをひょこひょこ歩き回っています。

実は僕はこの鳥が大好き♪

ひょうきんで、ちょっと抜けてて、人懐こくて、とにかく凄く愛くるしい鳥なんですが、この時期だけは車を糞だらけにされてちょっと困っています。(でも憎めない。笑)

近所のおじさんに教えてもらったところによると、ロビンは巣を作って卵を温め始めると、オスがなわばりを守るために他のオスを威嚇して追い払おうとする習性があるんだけど、たぶんバックミラーに映った自分の姿を他のオスと勘違いして攻撃してるんじゃないか?との話。

それを裏付けるように、家の前の木を見ると、ロビン君が卵を温めていました♪ \(^o^)/
d0145899_22294068.jpg


バックミラーにとまるオスロビン君の心境は、”おんどりゃー、ここはワシのナワバリじゃ!!”ってな感じでしょうか?(笑)
d0145899_22274844.jpg

d0145899_22286100.jpg

しょっちゅう飛んできて、バックミラーをカカカカカとつつきまくるロビン君。
そうなのです、彼は見えるけど見えない敵と戦い続けていたのです!!(笑)

ネットで調べたら、同じ悩みで悩んでいる人が結構いて笑けました。

これは、ロビン君がミラーに止まれないようにする工夫。


これはミラーや窓枠などに両面テープを貼りつける方法。(後始末が大変そうだ。汗)


一番笑えたのはこの方法。効果があったかどうか、その後をぜひ知りたいもんです。(笑)


見えるけど見えない敵と戦っているロビン君と戦っている人間達。(笑)

僕は、とりあえずこの方法を試してみたところ、今のところロビン君の攻撃対象から除外されたっぽいです♪
d0145899_22395178.jpg

バックミラーを買い物袋で覆ったところ、まだ攻撃は受けてませんw

糞だらけにされるのは困ったものですが、それもこの時期の数週間だけですし、暖かくロビン君の子育てを見守って行きたいと思います。(^o^)v
# by nishinelureworks | 2017-05-11 22:54 | カナダ | Trackback
line

ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31