Nishine Lure Works 裏日記

beatour.exblog.jp ブログトップ | ログイン

Voice From The Water - 素晴らしき日本の釣り

昨晩無事にカナダに戻りました。
長いようであっという間だった1か月間の日本滞在。
滞在中お世話になりました皆様、本当にありがとうございました。m(__)m

今回の帰国では5日間釣りをし、記憶に残る魚をキャッチする事が出来ました♪

実家の近所の川でキャッチしたシーバスさん。
d0145899_1154731.jpg

開発中のプロトジャークベイトにガツーンと食ってきてくれました♪
少年時代に遊びまわっていた川での出逢い、嬉しかったー!(喜)

そして、同じく地元の湖でキャッチした57センチのバスさん。
d0145899_11591948.jpg

中学生時代にルアーフィッシングを覚えた自分の原点とも言えるフィールドでの釣り。
27年ぶりの挑戦で、この湖の自己ベストを更新するという幸運に恵まれました。(感涙)

この27年間、必死で生き、人生を掛けてやってきた事の全てをぶつけたこの日の釣り。
当時の自分から少しは成長できたかな?

NLWフットボールジグをくわえてくれたバス君、そして案内して下さったANDMOREの田川さんに心から感謝です。

釣れたルアーは、NLWフットボールジグの3/8オンスモデル(プロト)。
d0145899_1263852.jpg

もう、製品化決定ですわ~!!(^o^)v

そして、手術後、円座クッションを携えて挑んだ淀川では何匹かの淀バス君に出会う事が出来ました。
d0145899_12152966.jpg

d0145899_12154933.jpg

六度九分のタナタロウが大活躍。いいクランクですわ~♪
流石ユッキー!!

難しい事で有名な淀川ですが、フィールド的にはとても面白く、また機会があったら是非挑戦してみたい魅力溢れるフィールドでした。

ヨダレが出そうなカバーが続く川岸。
d0145899_12195739.jpg

日頃、オープンウォーターで大遠投、もしくは魚探とニラメッコして真下にルアーを落とすというような釣りをしている僕にとっては、何か対象物に向けてルアーを投げるという行為をしているだけでテンションが上がってしまいます。(笑)

そして、フリップやピッチングがヘタクソなお蔭で、当然枝にルアーが引っ掛かり、こうなります。(笑)
d0145899_1222294.jpg

引っ掛かったルアーを取りに行ったついでに、カバーの更に奥にルアーを落としているの図。(アホ)

が、ハイプレッシャーな淀川のバス君達が、こんな大雑把すぎるアプローチで食ってくれるわけもなく、ただ単にデッキの上を木の枝や葉っぱや虫だらけにして終了。(笑)

対岸に見えた良さ気なバンクに移動するべく川を横切ろうとしたら、川のど真ん中の浅瀬で座礁。(笑)
d0145899_12254199.jpg

猛暑の中、冷たい水に足をつけるだけで気持ちイイ~♪
いやぁ、淀川楽しいっす!\(^o^)/
釣りに連れて行ってくれた越岡さんに感謝です。

そして、帰国間際、念願が叶って実現した琵琶湖釣行。
d0145899_1229566.jpg

d0145899_12324820.jpg

d0145899_1233119.jpg

懐かしい風景、美しい景色、濃密な自然、水の匂い・・・・どれ一つとってもこの湖が自分にとってのスペシャルなフィールドであるという事を感じさせてくれます。

そして、次のキャストにもしかしたらロクマルが食ってくるかもしれないというハンパないドキドキ感。
琵琶湖にはやっぱ夢がありますね~!

今回は残念ながらドリームフィッシュをキャッチする事は出来ませんでしたが、18年ぶりの琵琶湖バスをキャッチする事が出来て大満足でした。(喜)
d0145899_12384146.jpg

一緒にガイドを受けた越岡さんは53センチのビッグバスをキャッチ!
d0145899_12494087.jpg

アノストよく釣れますわ~。
琵琶湖東岸のバスは絶対長谷川さんに餌付けされているに違いない。(笑)

今回の琵琶湖釣行で何が嬉しかったって、モギハノンこと舞木ガイドで釣りが出来た事。
d0145899_131775.jpg

彼とオンタリオで釣りをしたのは2013年の夏。
プロガイドになりたいと夢を持ち、日本へ帰国して行ったモギハノンが夢を叶えて琵琶湖に居る事。
これを嬉しいと言わずして何を嬉しいと言う?と言う感じです。

厳しくも優しい先輩方や仲間に恵まれ、頑張っているモギハノン。
d0145899_133946.jpg

今度の更なる成長に期待です。

僕も、今回淀川や琵琶湖からデッカイ宿題をもらったので、何としても形にしたい!
そんでもって、フリップやピッチングやスキッピングの練習をして再挑戦したい!!(^o^)v

今回久しぶりに日本のフィールドでバスフィッシングをして思った事は、日本のフィールドはやっぱり楽しい!と言う事でした。
様々なタイプのフィールド、バリエーションに富んだベイトフィッシュ等、バスフィッシングを支配する要素が多種多様で、しかもそれがぎゅっと濃縮している感じ。
生物相が豊かだから、同じフィールドでも様々な行動パターンを取るバスがいて、そこには沢山の答えがあり、色んなゲームプランが成立する可能性がある。
ここ数年、日本発のルアーやテクニックが北米でも脚光を浴びていますが、それもこんなバリエーション豊かなフィールドや日本人ならではの探究心の賜物ではないでしょうか。

そして、バスのみならずソルトウォーターや渓流の釣りなど、魚種も多種多様。
日本の美しい渓流や渓流魚なんて、外国人が見たら感動しまくるんじゃないか?ってなぐらい、日本が世界に誇れるモノだと思います。

僕もまた日本で釣りが出来る日を夢見て頑張りたいと思います♪

最後になりましたが、日本でお世話になりました皆様、本当にありがとうございました!
# by nishinelureworks | 2016-08-03 14:04 | Voice From The Water | Trackback

釣行記 【エリー湖&ナイアガラリバーでアフタースポーンのスモールマウスを追う!】

先日、6月の第4土曜日に遂にバス釣りが解禁になったエリー湖&アッパーナイアガラリバー。

1年間の内、ほぼ7カ月が禁漁期になっているオンタリオのバスアングラーにとって、解禁日は待ちに待った日。
友人と共に3日連続で出撃してきました!!

アッパーナイアガラリバーから船を出し、エリー湖とリバーの両方を狙うプランで出撃です。

久しぶりのスキーター&ヤマハ君も絶好調♪
d0145899_18454773.jpg

やっぱバスボートは楽しい~!!

まずは様子見で、大好きなナイアガラリバーのフラットにて釣り開始。

すると!開始数投目に、いきなりロッドに強い衝撃が走る!!

おー!いきなりキター!と大興奮で魚をキャッチすると、食ってきたのはバスではなくこの子。(笑)
d0145899_18491241.jpg

釣った事が無い魚で最初は鯉だと思っていたのですが、後で教えてもらったところによると、サッカーと呼ばれるコイ科の魚との事でした。

現在開発中のジャークベイトに新たに釣果魚種が加わり、嬉しい事この上なしです♪

その後、フラットにバスの姿があまり見えない事もあり、大移動を決断。

まずはシャローから様子をみてみようと、スポーニングエリアになっているエリー湖の北岸の湾に30分のロングランを試みます。

そして、到着したエリアをチェックすると、水深1.5~3mぐらいのフラットをフラフラと泳ぎ回っている魚を沢山確認できました。
浅い場所に入って行くと、まだベッドを守っている魚も。

フラフラと泳ぎ回っている魚をDSミノーで狙うと、2016年のオンタリオ初バスがヒット!
やったぁ~!\(^o^)/
d0145899_18594490.jpg

サイトで泳ぎ回っている魚を確認し、泳ぐ方向を読んで、DSミノーを投入してステイ。

同じ日に、深江さんがシャンプレインで3位に入賞された時の動画がYouTubeにアップされていましたが、まさに同じ釣りです。

ご注目頂きたいのは、深江さんのロッドアクション。
とても参考になる動画だと思います♪

こういう時って、じっとステイさせていると微かにロッドティップが重くなるようなバイトが多く、違和感を感じたら即フッキングしないとバスが吐き出してしまうんですよねぇ。
こういう釣りにドロップショットリグは本当に有効だと思います。

そして、同行のしょうごさんはジャークベイトでファーストフィッシュをキャッチ!!
d0145899_1964979.jpg

2年ぶりのしょうごさんとのエリー湖釣行、サイコ―です!\(^o^)/

しょうごさんは、プロトジャークベイトでドラムもキャッチ。
d0145899_19174898.jpg

このジャークベイト、色んな魚が釣れますな~♪

この後、少しこのエリアの様子を見てみたものの、多くの魚は低活性&特大サイズも見かけなかった為、エリアを小移動します。

目指したエリアはスポーニングエリアになっている湾から続く巨大な岬で、産卵から回復した魚がディープに向う経路にある岬。
早めにスポーニングを終えた個体が岬エリアでフィーディングし始めているのではないかとの読みで、岬エリアの様子を見てみます。

このエリアでは見かけるバスは少なく、まだ少し時期が早いかな?ってな感じですが、諦めずに根気強く探って行きます。

すると、遂にキター!!
d0145899_19195461.jpg

パンパンに筋肉質のビッグフィッシュ!!

明らかに湾の中で釣れる魚と違います。

この魚はジャークベイトにチェイスしてきた魚にDSミノーのフォローを入れて食わせる事に成功しました。

しょうごさんもビッグフィッシュをキャッチ!!
d0145899_19243480.jpg

この魚はジャークベイトを凄い食い方してきてました。
d0145899_19252391.jpg

頭からガッツリ。(笑)

そして、更にサイズアップ!
d0145899_19262592.jpg

d0145899_19264354.jpg

ウレタン製プロトからテストしてもらっているしょうごさんに、今回初めてインジェクションモデルを試してみてもらったのですが、バッチリお墨付きを頂きました。(喜)

ってな訳で、アフター回復系に的を絞って釣り続けます。
まだスクールの規模が小さく、魚の数も多くないですが、アフター回復モードの魚はコンディションも良く、活性も高い感じ。

延々ジャーキングし続けて、たまにそういったスクールに遭遇すると言う感じの一期一会パターンです。(笑)

そんな感じでポロリポロリと、要所要所でキャッチし、初日は3~4ポンドアベレージで二人で16匹キャッチする事が出来ました。
d0145899_1937317.jpg

d0145899_1937175.jpg

d0145899_19373177.jpg

d0145899_19374317.jpg



そして迎えた2日目。

この日は前日に比べてバスの活性が低く、結構苦戦し、二人で6匹キャッチ。

そんな中、大きな可能性を感じたのがKB105ボディーをベースにして試作したビッグサイズのデンプシーテールプロト!
d0145899_19423692.jpg

d0145899_19425099.jpg

活性が低く、なかなかバイトまで至りませんが、集魚力がハンパなく、バスのチェイスの数は1等賞でした。(笑)
この後、アフター回復組のスクールが大きくなるにつれ、オチアユWPなどのプロップベイトが非常に効力を発揮して行くので、今後、このデカデンプシーテールがどんな可能性を見せてくれるか楽しみでしょうがありません。(^o^)v

DAY2の最大魚はこの子。
d0145899_1950223.jpg

水深13mのディープで魚探で魚を探しシューティングでキャッチ。(ルアーはDSミノー)

なかなか苦戦しまくりでしたが、フットボールジグのドラッギングでナイスフィッシュを何匹かキャッチする事が出来ました。
d0145899_1953573.jpg

d0145899_19531865.jpg

d0145899_1953423.jpg


ウォールアイさんも登場♪
d0145899_1954835.jpg


しょうごさんはこのパターンでドラムを連発しまくり!
ドラムトーナメントがあったら優勝できるんでは?ってな勢いで、ドラムを釣りまくってました。(笑)
d0145899_19572577.jpg

もう、バスを釣りに来たんだか、ドラムを釣りに来たんだか分からない状態。(たぶん10匹以上キャッチしてたと思う。笑)

そして一番驚いたのは、最後にしょうごさんがキャッチしたスーパービッグサイズのサッカー君!

デケェ!!
d0145899_19585877.jpg

つか、サッカーってラバジも食うのね~。(笑)


そして、DAY3。
この日はハーヤンパパさん&名古屋のキープキャストで大変お世話になったミツギじいちゃんと出撃。
風が強かったので、ナイアガラリバー中心での釣りとなりました。

そして、開始早々、ハーヤンパパさんがジャークベイトでビッグフィッシュをヒット!
d0145899_2054664.jpg

d0145899_2061115.jpg

d0145899_2063364.jpg

普段は殆どやった事が無いストレッチだったのですが、大きな鳥山が出来てて、試しに入ってみたら一撃でした。

やっぱベイトフィッシュの存在は大切ですね!!

そしてハーヤンパパさんがもう一匹追加!
d0145899_209720.jpg


その後、風が少し収まってきたので、エリー湖に少し出てフットボールジグパターンフィッシュ。
d0145899_2012640.jpg

d0145899_20121765.jpg

d0145899_20123049.jpg


と言う訳で、思う存分バスフィッシングを堪能した3日間でした。

もう、トローリングモーターの揚げ降ろしで背中はパンパン。
ジャーキングしまくりで腕はパンパンになりましたが、バスフィッシングって本当に楽しすぎ!!

釣れてくれたエリー湖やナイアガラリバーのお魚さん達、そして素晴らしい友人達に感謝したいと思います。

■ 使用タックル1
ロッド : ノースフォークコンポジットJPR65ML
リール : シマノ・アルデバランMG7
ライン : レッドスプール16ポンド
ルアー : プロトジャークベイト(フローティング&サスペンドモデル)

■ 使用タックル2
ロッド : ノースフォークコンポジットUTR68MH
リール : シマノ・アンタレスAR
ライン : レッドスプール16ポンド
ルアー : デンプシーテール105プロト

■ 使用タックル3
ロッド : ノースフォークコンポジットPSR610ML
リール : ダイワ#2500
ライン : ナノフィル10ポンド+レッドスプール12ポンド(5m)
ルアー : NLWフットボールジグ+ズーム・ファットアルバートグラブ4インチ

■ 使用タックル4
ロッド : ノースフォークコンポジットDSR68L
リール : シマノ・ステラFW2500
ライン : レッドスプール7ポンド
ルアー : ドロップショットミノー3.4インチ(スモークパープル)
# by nishinelureworks | 2016-06-30 20:21 | 釣行記 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【ゴビゾー君でBIGサイズキャッチ!】

稲吉さんより、釣果報告を頂きました~!

ゴビゾーでビッグフィッシュが釣れたそうですよ~♪
やったぁ~!\(^o^)/


【ゴビゾー君でBIGサイズキャッチ!】

こんにちは。

釣果報告が、久しぶりになってしまったので、まとめて報告します。
(釣果および写真紹介は一部、抜粋となります)

まずは、4月16日から5月14日までの3回分の釣行。
ビーツァM7で、写真くらいの40cmUPと小バスは毎回、3~8本位はキャッチできましたが、BIGサイズはキャッチできませんでした。
d0145899_9511068.jpg

d0145899_9515145.jpg

水がクリアアップした状況では、ブラッディータイガーやアルワイフといったナチュラル系カラ-へ反応が◎でした。
ヤマセンコー4inchには何回も助けられ、50cm前後を毎回、2~5本くらいキャッチ。
d0145899_9522169.jpg

d0145899_9524199.jpg

d0145899_9525826.jpg


6月11日、約1ヶ月ぶりの琵琶湖釣行。
オチアユ125WPやデカビーポッパー(プロト)、スーパーチナイなど
水面系ルアーでって期待していたけど、反応はイマイチ。
状況を把握するため色々なエリアを回った結果、ここ!って言うエリアは発見できなかったけど、何とか50cmUP3本、40cmUP7、8本キャッチと良い結果でした。。

この日は、プロセンコー、マルチスティックのネコリグが好調でした。
ちなみに50cmUPはすべて、プロセンコーによるもので、サイズは51cm、51cm、51.5cmと「51」の日でした!(笑)
d0145899_9535268.jpg

d0145899_9541591.jpg

d0145899_9543577.jpg

d0145899_9545562.jpg

d0145899_9551650.jpg


前置きが長くなりましたが、今回の本題、6月18日(土)の釣果報告です。
朝いちは、水面系で釣りたい!って思いからボイルが発生するエリアをチョイス。
しかし、ボイルはちょこちょこあるけど、色々なルアーを投入するも反応は・・・。

スーパーチナイに1発出た!
写真のかわいいサイズでした~。
d0145899_9561442.jpg

でも、今年初のTOPフィッシュ!サイズはともかく、嬉しい1本!

ボイルはあるのに、乗らないので、TXの釣りに変更。
デスアダーホッグやジャンボグラブ、ブルフラットなどで探ってみたがノーバイト。
時おり起こるボイルに、やっぱ、TOP?と迷いながらも、ゴビゾー君のいいシーズンだと思いだし、ゴビゾー君と相性の良いの直リグ(5g)をチョイス。

2投目に、「コッ!」とバイト!

掛けた直後、50cm以上であることを確信できるトルクと重さ。
慎重にやりとりして、キャッチしたのは58cm(3580g)のBIGサイズ!
d0145899_957431.jpg

d0145899_958368.jpg

やりましたよ、西根さん!

過去、ゴビゾーで、何回かGOODサイズを掛けるも、バレたり、ラインブレイクしたりしてたので、本当に嬉しい1本でした!

ありがとうゴビゾー!ありがとう西根さん!

ゴビゾー君で少し思うところがあるので、後ほど相談しますね、西根さん!
その後、親友のアツオも自己記録更新となる55cm(2520g)のBIGサイズをデスアダーカーリーのジグヘッドリグでキャッチ!(おめでとう!)
d0145899_9583956.jpg


ゴビゾー君、いくつかのエリアで打ってみたけど、この日はこの1本のみでした。
その他にも、プロセンコーやマルチスティックで40cmUPを5本キャッチと、良い釣り、良い思い出となった1日でした。
d0145899_9591438.jpg

d0145899_9593153.jpg

d0145899_9594818.jpg

それでは!

《使用タックル》
ロッド:Deps ボアコンストリクター
リール:ジリオンSV TW 1016SVH
ライン:マシンガンキャスト22lb
ルアー:オチアユ125WP、デカビーポッパー(プロト)

ロッド:ノリーズHB760M
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:スーパーチナイ、オチアユ125WP、クランクベイト(プロト)、ビーツァM7など

ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:SSエア8.1L
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 8lb
ルアー:ゴビゾー直リグ、マルチスティック5.5inchなど

ロッド:FDアンリミテッド274M
リール:セルテート2506
ライン:バウオ スーパーハード プレミアプラス 6lb
ルアー:プロセンコー、ヤマセンコー、キンクーなど


稲吉さん、ありがとうございます!!

いやぁ、相変わらず釣りまくってらっしゃいますね~。
もうホント、流石としか言いようがありません!(凄すぎ)

可能性の尻尾を掴めそうで、なかなか掴めないでいたゴビゾー君ですが、遂に58センチが出たとの事で嬉しい事この上なしです。(喜)

気になるのは稲吉さんのタックルデータ。
どんな釣りをされているのか気になりまくりですわ~。(笑)

アツオさんも自己ベストを更新されたとの事で良かったですね♪
アツオさん、おめでとうございます!

稲吉さん、ありがとうございました!!
# by nishinelureworks | 2016-06-29 10:05 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

Voice From The Water - バスを保護する国

いよいよ明後日からバス釣りが解禁になるエリー湖&ナイアガラリバーのカナディアンウォーター。
来るべき解禁日釣行に備えて、必死こいて仕事に取り組んでいるアホビルダーです。(笑)

ここオンタリオでは、1年間の内、7カ月近くがバス(ラージマウス&スモールマウス)は禁漁!と、非常に手厚く保護されており、解禁日は待ちに待った日。

解禁日以前はアメリカの水域まで行けばバス釣りは可能なのですが、やはり国境を超えて行くという煩わしさがあるので、地元のカナディアンウォーターで釣りが出来るのは本当に嬉しい事です。

で、このバスの解禁日ですが、何を根拠に決められているかと言うと、その最大の目的はスポーニングの保護

この辺りのエリアでは、スモールマウスは6月の頭ぐらい、ラージマウスはそれより少し遅れてと言った感じでスポーニングする個体が多いので、多くのバス達は解禁前に産卵を終えている事になります。

そんな事もあり、解禁直後はスポーニングのダメージを引きずっている魚も多く、難しいコンディションの時も多いですし、そもそもビッグバスを狙えるプリスポーン期が釣り不可と、釣り人的には辛いものがありますが、それを差し引いても、やはりスポーニングが保護されている事は素晴らしいことですね。

解禁後、そこらじゅうで目にするワンサカと泳ぎ回っているバスの稚魚達の群れ・・・・もう、バスフィッシングを愛する者として、これ以上素晴らしい光景はありません。

ちなみにオンタリオでは、サンフィッシュ(ブルーギルやパンプキンシードフィッシュ)やイエローパーチなど、膨大な生息数の魚以外は、原則スポーニング期は禁漁となっています。

このチャートはオンタリオ湖&ロワーナイアガラリバーのレギュレーション。
d0145899_21595382.png

バス以外の魚も細かく禁漁期や解禁時のキープ可能個体数が細かく決められています。
ちなみに、バスの解禁期間は6月の第3週の土曜日~12月15日。

これはエリー湖&アッパーナイアガラリバーのレギュレーション。
d0145899_2222812.png

バスの解禁日は6月の第4週の土曜日~11月いっぱい。

そして、これはサザンオンタリオ内陸部のレギュレーション。
d0145899_2233463.png

このエリアもバスの解禁日は6月の第4週~11月いっぱいと決められています。

これら上記の内容はそのエリアごとに定められている基本的なレギュレーションで、更にそれぞれの湖や川に完全禁漁区域があったりとか、エサ釣り禁止区域とか、シングルフック規制とか色々細かく定められているので、釣行時のレギュレーション確認は必須。
レギュレーション違反を犯した場合、罰金、釣り具没収などの罰則があったり、悪質なケースの場合は逮捕されたり、ボートを没収されたりする可能性もありますので注意が必要です。

もちろん、釣りをしていたら意図せず禁漁中の魚が釣れてしまう場合もありますが(パイクを狙ってたらバスが釣れたりとか)、その場合は即座にリリースすればOKと言う事になっています。

資源調査、レギュレーションブックの配布(無料)、放流事業等々、釣り人達が購入するフィッシングライセンス代はそれらの費用に充てられていますので、釣りはタダで出来るモノという意識は無いです。(子供と老人はFライセンスは不要)


現在は沢山の魚が泳ぎ回っている五大湖ですが、アメリカで工業化が一気に進んだ1960年代以降、徹底的に環境破壊され尽くされたという経緯があり、沈殿した汚染物質などの影響で、食べても大丈夫な魚種や匹数などのガイドラインがあったりとか、未だに環境汚染が尾を引いています。
が、それでもなお、再生してきた自然は、とても尊いものだと思うのです。

そんな破壊的な状況から復活してきた自然の再生能力の凄さ、そして人間達の努力に敬意を払わずにいられません。


ちなみに、国境を挟んだNY州もオンタリオと似たようなルールで、バス釣りは年中オープンしていますが、12月1日~6月の第3週の金曜日の間はキャッチ&リリースオンリー。
本日よりNY州のカユーガレイクでバスマスターエリートシリーズが開催されていますが、NY州で開催されるトーナメントが今時期以降になるのは、それが理由です。

これはNY州のレギュレーション。
d0145899_22365152.png

NY州もオンタリオと同じく、それぞれの魚種ごとに細かくレギュレーションが決められています。

ちなみにこの写真はNY州がアッパーナイアガラリバーに建設中の人工島。
d0145899_22392010.jpg

ナイアガラリバーの強い流れを遮り、魚達が淀みの中で産卵できる島を建設中との事。

五大湖のようなとてつもない水域であったとしても、地道な努力があって、今のこの素晴らしい環境があるのだと思います。

いよいよ明後日が解禁のエリー湖&アッパーナイアガラリバーのカナディアンウォーター。
今年はどんな素晴らしい出会いが待っているのでしょうか?
ワクワクが止まりません!
# by nishinelureworks | 2016-06-23 23:39 | Voice From The Water | Trackback

NLWアウトレット 【キャンセル分ルアーを販売開始させて頂きました】

ただ今、NLWアウトレットストア―にキャンセル分で在庫となっておりましたルアーをアップさせて頂きました。

あまり個数は多くないですが、FB0.5、FB8、ジグ、ドロップショットミノー等を販売中ですので、もしお探しの方がいらっしゃいましたら、これを機会にお求め頂ければ幸いです。

d0145899_2181100.jpg

d0145899_2181858.jpg

d0145899_2183616.jpg

d0145899_2185056.jpg

d0145899_219210.jpg

どうぞよろしくお願い致します!

■ NLWアウトレットストア http://outlet.nishinelureworks.jp/

■ ご注文頂く場合のお願い
パソコンからのメール受信を拒否に設定されてる方が多く、ご注文確認&ご案内メールが未着となるケースが頻発しております。
つきまして、大変お手数ですが、ご注文前に必ず「outlet@nishinelureworks.jp」のアドレスを受信できるようにご設定頂くか、なるべくパソコンのメールアドレスをご登録頂ければ幸いです。
また、注文したのに確認メールが届かないという場合は、迷惑フォルダーに振り分けられている事がありますので、そちらの方をご確認下さい。
それでもメールが届いていない場合は、outlet@nishinelureworks.jpまでご連絡下さい。
特に、AU携帯(ezweb)およびicloudをご使用の方はメール未着のケースが頻発しておりますのでよろしくお願い致します。
# by nishinelureworks | 2016-06-17 21:13 | NLWアウトレット | Trackback

ナベちゃんレポート 【難解な春】

ナベさんからナベちゃんレポートを頂きました~!

左手首骨折から復活のナベさんです!!良かったぁ~♪\(^o^)/

【難解な春】

良い釣りしてますか?お久しぶりな(汗)なべちゃんでございます。
サボってたわけじゃあないんですが、色々ありまして遅い遅いレポートとなりまして申し訳ない次第でございます。

色々あった中でひとつだけご報告させていただくと、実は昨年12月かなり激しく左手首を骨折損傷し、冗談抜きに医者の目からみても手首から先の神経が完全に逝ったと見ざるを得ないほど手首から先がずれ動いて
しまい、正直今まで通りに釣りの動作を行うことは不可能ではと思わざるを得ないほど醜い状況となってました。
神経接合手術を緊急で出来る大病院に連絡を入れても日曜早朝で対応出来る病院もなく、やむなく応急処置で整復対応。
有難い事に指が動き出してくれたので、後日プレート&ボルトを入れる骨接合手術を行い今に至っております。
手首周りの筋肉の激痛は今だ伴いますが、とりあえずリール巻いたり魚キャッチしたりはなんとか可能ですのでこの春からはガンガン朝練に出向いており、夏場に手首のボルト&プレートを抜く手術が待ち受けているというのが現状でございます。
子供たちの進学や業務変更に伴い、更にこの春より家庭環境は釣行が難しい方向に動いておりますが可能な範囲内で釣り場には出動する所存でありますので、ある程度釣果が溜まればまたレポートの方書かせて頂きますので宜しくお願い申し上げます。

では、かなり大昔のものも含まれておりますが(汗)今春の振り返りをば。。。

3/20 単なる今期初フィッシュというより左手首重症後からの復活を告げるメモリアルフィッシュ
サイズは30cm台ですが釣りを諦めるざるを得ないかもという時期を過ごした私には大きな大きな魚でした。
d0145899_21494011.jpg

大雨の後の白濁ババ濁りで釣れそうに無い中 ドロップショットミノーでゲッツ!!
白濁にはスモークパープルカラーがチョベリグ!(死語ですか)

ここから1ヶ月ほど大苦戦が続くんです。
けどこの間サイズは選べないのですが坊主逃れのドロップショットミノー&超フィネスでミドル~可愛いサイズを釣りながら得意なアフターまで釣り勘を養っていたのは秘密です(ほんまか?)

そして4/16。 
この日は今まで絶対釣れない日と諦めていた状況・・・・鮒がシャロー一帯ではたきまくりな朝(プラス週末前大雨ババ濁り)
プラグ巻いたら鮒がスレがかりしまくり、このハタキ状態では今まで釣れた事なーいと半ば諦めながらこれまた反則ドロップショットミノーの超フィネスダウンショットでハタきまくりな鮒軍団の下から40cm君がバックリ。
d0145899_21551173.jpg


その翌週末の4/23。
これまた週末前大雨白濁ババ濁り。3週連続ですよ(今年の4月は雨がほんとに多かったです)
釣れそうにない濁りの中でもこれもう反則 ドロップショットミノーのダウンショットリグでの40アップ君です。
d0145899_21561836.jpg


そして上記、4/23をもって反則技!? のドロップショットミノーを封印し、朝練場も数は全く釣れないが出ればデカい池に変更したんです。

するとなんとなんと翌日日曜日の4/24。
もうそろそろデッツいのんが回復しだしてシャローでボケーッとしてんじゃあないのんてことで、出ればデカイのが来るシャローフラット(水深50cm前後くらいか)でストリームデザインさんのダートロールを水面直下タダ巻きしていると
ウニョリンコっと下からデカバス君が参上!
d0145899_21591281.jpg
d0145899_21594850.jpg

今年初の50アップ君は見ての通り超薄皮一フッキングが見えまくりなのにジャンプされまくりで、凌いで凌いで汗ダラダラ必死のパッチでキャッチした感動の魚でした。
バスプロショップスのクランキンスティックMLの柔軟なティップが上手く対応してくれたと同時に、ダートロールのタダ巻きフラッシングの強烈アピールが効いた一発でしたね。 

製作者のストリームデザイン鈴木さんからタダ巻きでも是非と推奨のアドバイスを受けていた後だったんですがここまで見事にハマッたことに大感謝な魚でした。

その後本格的なアフター回復期に入ってくると釣果も安定。
ここ数年、プリ期が超苦手、アフターから調子が良くなるというのが恒例でしたが今期も見事にアフターから好調期に入りました。

アフターからグングン回復してくる5月の朝練は色々なパターンで40upをきっちりとキャッチ出来ております。

5/8 ゴビゾー君7gスルーダウンショットで43cm君 & ミブロのフユーリーで水面バジング気味クランキングで46cm君
d0145899_2215754.jpg
d0145899_222478.jpg


5/14 スパイダージグ & ブルフラットで40Up君
d0145899_2233482.jpg


5/21 ファットブル0.5に水面ドッカーン 46cm君
d0145899_2241720.jpg
d0145899_2245366.jpg


5/29 はルームズさんのバニラ 7gスルーダウンショット豪快丸のみな46cm君
d0145899_2253589.jpg


同じく 5/29 ルアーは秘密のプロトクランクでの45cm君
d0145899_2261687.jpg
d0145899_2265387.jpg

このプロトクランクまだ秘密の部分がありありなのですが、とりあえず、あれとあれの超良いとこ取り!!って
とこなので超期待大ですね。

まあ、こんな感じで雨の多いこの春は水質の激変、水位変動などに悩まされながらも5月以降は上手く現場で合わせながら色々なパターンで40cm半ばの元気な回復バス君に癒されている日々でございます。

これから更に回復してきて梅雨に入ればもっと水面系が活躍かと思いますので、厳しい制約の中でもガンガン釣場に出かけていきたいと思っております。

是非皆様も良い釣りを!!

追伸 : 反則技 ドロップショットミノー通常販売キボンヌですよね。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

と、上記記事を書いたのが6月第二週なんですが、私の不手際により上記記事が西根さんに届いていなかったことが週末に発覚!
で、その週末の朝練では上記記事の終わり間近に「これから更に回復してきて梅雨に入ればもっと水面系が活躍かと思いますので」と書いてしまった手前 ムキになってTOPで釣ろうとする私。。。。

というより、快晴無風、正直TOP以外でも全然釣れんもんで途方に暮れていたら対岸の水面がざわついているのが遠めに確認。。。

これ届くのバイブレーション、鉄板系かスーパーチナイしかないでしょってことで既にロッドにセットされていたスーパーチナイロッドでフルキャスト!!
これがまた見事なくらいざわついた水面の先の岸際ギリギリの陸地部分に上手い事静かに落ちよるんですよ。

チョッポンと水面に落とし、そのままアクション加えることなくアイ字引きで引いてくると見事に絵に描いたようにドゥボボヮーン!
プリンプリンな47cm君がヒット
d0145899_22111815.jpg
d0145899_22114821.jpg

一応、面目がたったかな?!なTOPでのナイスフィッシュ君でした。

では、改めまして 
是非皆様も良い釣りを!!



ナベさん、ありがとうございます!
今年の冬手首を骨折された時は非常に心配しましたが、まだ完全復活ではないものの、釣りに行けるぐらいご回復されたとの事で本当に良かったです。
3月にキャッチされたドロップショットミノーフィッシュの時は、僕もよっしゃ~!って感じでした。
オヤジバサーは不滅ですね!\(^o^)/

それにしても、今年もアフタースポーンでナイスフィッシュを連発しまくりのナベさん。
流石ですわ~!

これから梅雨に入るに従ってハードルアーで楽しい釣りが出来る機会も多いかと思いますので、皆さんも楽しんじゃってくださいね~♪

ナベさん、ありがとうございました!
# by nishinelureworks | 2016-06-14 22:17 | なべちゃんレポート | Trackback

NLWアウトレット 【FatBull0.5のオーダーキャンセルについてお知らせ】

ファットブル0.5のバックオーダー分ですが、先日6月12日(日)いっぱいをもちましてキャンセル扱いとさせて頂きました。
週末にお振込みを賜りました皆様のルアーは本日ご入金を確認させて頂き、発送完了しておりますのでご安心ください。

今回のキャンセル分のルアーにつきましては、また近日中にアウトレットストアにて販売させて頂きたいと思いますので、もし探されている方らいらっしゃいましたら何卒宜しくお願い致します。(販売時は当ブログにて告知させて頂きます)

この度、ファットブル0.5をご購入下さいました皆様に心よりお礼申し上げます!

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.
# by nishinelureworks | 2016-06-13 21:02 | NLWアウトレット | Trackback

NLWアウトレット 【FatBull0.5のご案内メール再送信】

先程、FatBull0.5バックオーダー分につきまして、まだお振込みを確認できていない方々にご案内メールを再送信させて頂きました。

今回のFB0.5につきまして、誠に勝手で恐縮ですが、6月12日(日)を入金受付の締め切りとし、その時点でご入金(もしくはご連絡)無き場合は自動的にキャンセル扱いとさせて頂きたく存じますので、何卒ご了承ください。

もし今の段階でメールが届いていないという方がいらっしゃいましたら、大変お手数で申し訳ありませんが、
outlet@nishinelureworks.jpまでご一報下さい。

その際に、メールの受信設定をご確認頂くと共に、迷惑フォルダーに振り分けられている場合もあるようですので、そちらの方もご確認頂けますようお願い致します。
特に、AU携帯(ezweb)およびicloudをご使用の方はメール未着のケースが頻発しておりますのでよろしくお願い致します。

ルアーの方はお振込みを確認させて頂き次第、順次発送させて頂きますので何卒宜しくお願い致します。

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.
# by nishinelureworks | 2016-06-08 13:13 | NLWアウトレット | Trackback

釣果報告 【琵琶湖で64センチ4.5キロフィッシュ!! - ブレードクランクM5R】

SASAⅡさんより、釣果報告を頂きました!!

なんと!先日5月28日にブレードクランクで64センチ、4.5㎏というスーパービッグフィッシュをキャッチされたそうです!
うぉおおおお!凄すぎる~~!!

d0145899_0434659.jpg

先々週、先週と2週続けてノーバイトをくらい、今週こそはと意気込んで釣行。
行きの車中では、同行者と 「まだプリなのか? アフターなのか?」と意見を交わしながら琵琶湖に向かいます。

琵琶湖に着いてみると全くの無風状態、しかもベタ凪・・・釣りはし易いのですが、こんな日に良く釣れた記憶はありません。
何となく嫌な予感を感じながら、いつもの場所にエントリー。

同行者がスイミングジグをキャストしているのを見て、私はミノ―を選択。
キャストを続けますが、バイトはありません。
そうこうするうちに、無風・・・ベタ凪・・・いつものデンプシー作戦が思いつきました。
ルアーBOXを開き、デンプシーに変えようとした時に、急に裏日記の稲吉さんの投稿で 『ブレクラ好調』 の話しが頭を過りました。

で、ここはブレクラを選択。

水深が1m程度なので、ロッドを立て気味にリトリーブしていると、数投目に何か魚が動いた様な水の動きが見えました。
でもその時は「鯉でも居たのかな」程度で、気にも留めませんでした。

その3~4投目だったと思います、デッドスローに巻いていたんですが、手前7~8mのところで、フッと何かに根掛かりした感触・・・すぐ巻くのを止めましたが何かに引っかかった感触のまま・・・ロッドを何回かアオって外そうと試みますが取れません・・・底はロックエリアなので、反対側に回れば取れるかもと考え、2~3歩移動し、ロッドを強くアオったところ、いきなり沖に向かって走りだしました。

その時にはじめて 「これはヤバい奴だ!」 と脳裏に浮かびました。

そして、案外冷静にドラグを緩め・・・その直後に、猛然とダッシュ! そしてジャンプ!

あまりにトルクフルなダッシュでしたので・・・鯉のスレかとも思ったんですが、ジャンプしたのでバスと確信しました。

私自身も今までロクマルクラスの魚では、ヒットした瞬間、『ドンッ』と止まる事は多々ありました。
しかし『根掛かりが急に走り出した』なんてのは、都市伝説と思っていました。
なんせ、完全に根掛かりと思い、何度もロッドをアオっていたのですから・・・

その後、何度かの突っ込みとジャンプをいなし、なんとかキャッチしたのは、64㎝(参考) 4.5㎏。
私のハードベイトでの記録です。

嬉しさがこみあげてくるのと同時に・・・フックを外す手が震えていました。

で・・・その後は・・・まったく釣りに集中できませんでした・・・で・・・終了!

ますますブレクラが好きになったのは言うまでもありません。
こんな素敵なルアーを本当にありがとうございます。
そして、これからも実戦で釣れるルアーをお願い致します。

《タックルデータ》
ロッド : RR680L
リール : コンクエスト100
ライン : レグロンインターナショナル(ナイロン)16LB
ルアー : ブレードクランク



SASAⅡさん、ありがとうございました!
ハードベイトでの自己記録更新、本当におめでとうございます!\(^o^)/

こんな素晴らしい魚との出会いに、ブレードクランク&いなよしさんの釣行記がお役に立てたようで、本当に嬉しすぎです!(やったぁ~!)

根掛かりだと思ったのが急に走り出すって、デカい魚では聞く話ですが、足場を移動して、更にロッドを何度もあおってって、相当立派な根掛かり感だったんでしょうね~。
いやホント、針が外れなくて良かったですね!\(^o^)/

SASAⅡさん、素晴らしい魚をキャッチ頂き、本当にありがとうございました!
これからもブレードクランクを投げ倒してやって頂ければ幸いです。

ああホント、嬉しすぎる~~~!(喜)
# by nishinelureworks | 2016-06-01 00:53 | 釣果報告 | Trackback

釣行記 【ジャークベイトオンリーで春のエリー湖に挑む!】

昨日はポールさんと一緒にエリー湖に出撃してきました。

今回の釣行のテーマはジャークベイト!!

ジャークベイトの完成に向けて、インジェクションモデルの釣果検証、バリエーションモデルとして考えているラトルインモデルやフローティングモデルやショートビルモデルの実釣テスト。
そして、ボディー、塗装、フック等の強度テスト等、ジャークベイトオンリーで春のエリー湖に挑みました。

最強の助っ人ポールさん。
d0145899_21144580.jpg

国境を越え、アメリカの水域にてテスト開始です。
今まで行ったことないエリアでのジャーキング。
ポールさんがどんな釣りを展開するかワクワクが止まらない!!

が、エリアに向かう道中、ポールさんが気になる一言・・・

”ヒロシ、今日は波もなくて最高のコンディションだ。でも一つだけ心配な事がある。2日前に大風が吹いて、この春初の濁りが入ったので、もしかしたらジャークベイトにはネガティブな要素になるかもしれない。”

ひ~、そうなんだぁ。(汗)
そっかー、やっぱり濁りはジャークベイトにマイナスの働くんだな。
でもまぁ、エリー湖だし、ポールさんだし、何とかなるっしょ。

と、僕はその時、その言葉を割と気楽に捉えていたのですが、その後、実際に釣りを始めて、まさにそのポールさんの言葉通りの展開に丸1日苦しめられる事になったのであります。(汗)

と言う訳で、最初に入ったスポットは、近くにスポーニング場を控えたハンプのブレイクショルダー。

アイドリングでスポットに接近しながら、サイドスキャン、ダウンスキャン、2D画面、GPSに画面を4分割したローランスを確認しながら慎重にスポットにアプローチして行くポールさん。

画面を見ながら、ほら、こことここがこうなっててとか、こういう場所に魚がポジショニングしててとか、これが魚とか、色々教えてもらい、目からウロコレベルで勉強になる事だらけ。

そして、ファーストスポットで釣り開始。
ボートポジションを水深4.5mぐらいにとり、ハンプトップに向けて投げて行きます。

すると、開始ほどなくしてボクにファーストフィッシュ!!

が、魚が違う~~~!なシルバーバスさん登場。(笑)
d0145899_2344349.jpg

狙っている魚とは違いますが、ファーストフィッシュは嬉しいもんです♪

そして、シルバーバスさんから針を外していたら、ポールさんが”俺にも来た!!”と。

振り返ると、こんなんなっとるし。(笑)
d0145899_2345856.jpg

”どーだヒロシ、羨ましいだろ!オレはゴビーを狙ってんだ。”

と、見せびらかせられまくります。(笑)


興味深いのはポールさんが使うジャークベイトにゴビーが引っ掛かって着た事&ボトムのコケを拾ってきている事。

16ポンドで使っている僕のジャークベイトは全くボトムをかすりもしないのに、12ポンドのフロロを使っているポールさんのジャークベイトはボトムにルアーが到達している模様。

そこで、糸の太さの差で潜行深度にどれぐらいの差が出ているか検証してみましたところ、キャスティングで使った場合、16ポンドではおそらく2m前後、12ポンドでは水深2.4mぐらいまで達する事が分かりました。

ちなみにドラッギングで使用した場合は12ポンドラインで4.5mぐらいのボトムを叩ける事が判明。

ウレタン製プロトよりも1段深い層に到達させられるみたいで、何がどうなってこうなったか分かりませんが(笑)、オープンウォーターでのスモールマウス狙いにおいて、より潜行深度が稼げることは非常に喜ばしい事です。

が、残念ながらスモールマウスからの反応は無し。(涙)

何か所か有望エリアを回ったものの、濁りの影響か、シャローに生命反応があまり感じられないので、現在バスがスクールしている沖のディープエリアの様子を見に行きます。

まさかのトローリング発動~!(笑)
d0145899_23582327.jpg

オモリを付けて、この前釣りしたぐらいのド沖エリアを流していきますが、ワンバイトあったのみでキャッチは無し。

つか、JPR65L(写真はプロトの66L)がトローリングに使われるとは、さすがのNFCの堀口さんも考えておられますまい。(笑)

おそらくですが、この日、釣果だけを最優先で行くなら、状況の安定しているディープでスクールしているビッグバスに狙いを絞るのが正解なのでしょうが、今日はジャークベイトのテストと言う課題があるので、早々に
ビッグバスが群れる沖のハニースポットを離れ、バッファローの市街地が隣接するエリー湖のショアラインエリアに移動。この時点で釣り開始してから2時間ぐらい経過しています。

そして、移動した先のスポットで、3ポンドぐらいのスモールマウスがヒット!!
d0145899_072761.jpg

釣り的にはやはり水深4.5mぐらいのボトムに居るバスを水深2m付近まで浮かせて食わせる感じ。
水がいつもより濁っているので、アピールを増強するべくラトルインタイプのプロトを使用したところ、バスが反応して来てくれました♪

3ポンドぐらいのアベレージサイズですが、メッチャ嬉しい~!(喜)

サイレントモデル中心に開発を進めてきたこのジャークベイトですが、ラトルインモデルの研究は、今後必須課題ですね。
とりあえず、ラトルインしてもサイレントモデルと変わらないアクションレスポンスを発生させられる事が分かりましたので、今後、ラトルのタイプや個数など色々なプロトタイプを試し、魚の反応を見ながら研究して行きたいと思います。(^o^)v

ショートビルのプロトタイプではシルバーバスさんをキャッチ♪
d0145899_0162779.jpg

このショートビルタイプは、まだまだどうなるか未知数ですが、何はともあれ魚が食ってきてくれたのは嬉しい事ですね♪(喜)

ポールさんはドラムをキャッチ。
d0145899_0205146.jpg

ヘイ!ヒロシ!ドラムが釣れたぜ!!やったぞ!羨ましいだろ!俺はドラムを狙ってるんだよ!はっはっは~!(さっきはゴビーを狙っているって言ってたのに。笑)

どんな魚が釣れても粗末に扱う事なく喜ぶポールさん、最高すぎです。^^

スモールマウスはなかなか釣れませんがシルバーバスは良く釣れて、その後5匹リミットを達成。(笑)
d0145899_0254333.jpg

何はともあれ、何か釣れてくれると嬉しいもんですね!

ちなみに、ポールさんにこの日の状況でジャークベイトにこだわる必要が無いなら、どうやって釣りする?
って聞いてみましたところ、

”沖のディープエリアで、DSミノーを使って魚探を見ながらシューティングする。今日はメチャクチャスローだわ~~。”

との返答。

が、今自分達がやっているのは、シャローでスピーディーな釣り。

全く真逆の事をやっている訳です。(笑)

しかも、バスが浮いてきてくれて初めて成立する釣りなのに、濁りが入っててバスを非常に浮かせ辛い状況という。(汗)

通常のクリスタルクリアーな透明度であれば、水深が5mぐらいあっても余裕で浮いてくるスモールマウス達ですが、この日の状況は水深1mのボトムがぼやけてあまり見えないぐらいの状態。

そりゃ、ムチャっつうもんです。(笑)

そこで、少しでも可能性のあるエリアを求めて、ランガン。

濁りの入った水の中で、少しでもアピールを高める為にラトルインモデルを使い、ロングポーズで魚が浮いてこられる間を長く取る事をイメージしながら釣り続けます。

そして、ポールさんが3ポンドぐらいのバスをキャッチ!
d0145899_0384314.jpg

シブい状況の中、辛抱強く粘り倒してひねり出した貴重な1本です。

ちなみにポールさんには今年の春からJPRのMLとLのプロトを貸し出して使ってみてもらっているのですが、素晴らしいジャークベイトロッドだね!と、かなり気に行ってくれている様子♪

快適にジャーキングできるし、ルアーをロングキャストできるし、フレキシブルなので魚がばれなくて最高だ!
との感想でした。

ポールさん的には、Lは巻きで使ってもいい感じだね。との感想で、これは僕も激しく同意。^^

ジャークベイト王国で育ち、今まで数えきれないほどの魚をジャークベイトで釣って来たポールさんをうならせる堀口さん&塚本さん、オソルベシ!

現在、ポールさんの手元にあるJPRのプロトロッドは、これから凄まじい数の魚をキャッチし続けて行く事になると思います。(^o^)v
d0145899_0475896.jpg
North Fork Composites J Custom 2.0 JPR65Series 詳細ページ

僕も同様の釣で3ポンドぐらいのスモールマウス君をキャッチ。
d0145899_0444873.jpg

完璧に外しているとわかっているパターンの中、少しずつアジャストし、わずかな可能性を求めて、ようやくたどり着いた魚だけに、嬉しさもひとしお。

結果の大小だけでは測れない大きな喜びがそこにはあります。

今回の釣行では、最終的にラトルインモデルのジャーキング&ロングポーズのパターンで15匹ぐらいキャッチ。
d0145899_121049.jpg

d0145899_123378.jpg

考え、悩み、ジャークし続けた1日。

そこには沢山の学びがありました。

色々な可能性が見えてきましたし、更なる改良に励みますぜ~~!!(^o^)v

この日釣れてくれたお魚さん達&ポールさん、ありがとう!

■ 使用タックル1
ロッド : ノースフォークコンポジットJPR65L
リール: シマノ・メタニウムMgDC7
ライン: ジャッカル・レッドスプール16ポンド
ルアー: ジャークベイトプロトサスペンドモデル(サイレント&ラトル)

■ 使用タックル2
ロッド : ノースフォークコンポジットJPR65ML
リール: シマノ・アルデバランMg7
ライン:レッドスプール16ポンド
ルアー:ジャークベイトプロトショートビルモデル、ジャークベイトプロトフローティングモデル
# by nishinelureworks | 2016-05-28 02:16 | 釣行記 | Trackback

釣行記 【エリー湖のプリスポーンフィッシング - ディープウォーターの破壊力!】

先日、友人のテリーさんが誘ってくれて、今季初のエリー湖に釣りに行ってきました。

アライグマにボートを食われて釣りに行けないオイラに救いの神!!(喜)
去年は去年で、車を沈めて釣りに行けなかったオイラを釣りに連れて行ってくれたテリーさん。
ホント、いい友人に感謝です!!

d0145899_18433185.jpg

■ フィールドコンディション
天候 : 晴れ
風向 : 南西の風15㎞/h(秒速4m)
水温 : 約13℃

オンタリオ州はまだバス釣りが禁漁なので、国境を超えてNY州の水域での釣りとなったのですが、今季初のエリー湖は凄かった!!

結果から先に言うと、二人で50アップx4本(最大51センチ)、45アップを25本ぐらいキャッチ、トップ5本の推定ウェイトは26ポンドぐらい(約11.8㎏)と、もの凄い釣果に恵まれました。
もちろん、この釣果はエリー湖に精通するテリーさんの力以外の何物でもなく、本当に色んな事を学ばせてもらった1日となりました。

夜明けと同時にカナダから出船し、エリー湖を渡ってNY州の水域でスタートフィッシング。
最初の3時間ぐらいは手がかじかむぐらいの寒さで、バイトも全く無しな状況でしたが、テリーさんがメタルジグプロトでキャッチした2.5ポンドぐらいのファーストフィッシュが、この後の怒涛のビッグバス連発劇の始まりとなったのでした♪
d0145899_18563059.jpg

テリーさん的には、あれ?小さい?と意外なサイズのバス君だったみたいですが、それまで全くの不発状態で、もしかして今日はヤバい?って雰囲気満載だったので、嬉しい事この上なし!

そして、僕にもファーストフィッシュが!!

いきなり4.5ポンドぐらいのビッグフィッシュが登場!!
d0145899_20484346.jpg

ルアーはドロップショットミノー3.4インチのスモークパープル。
低活性だったのか、バイトは殆ど感じない状態。
ロッドティップにかすかな重みを感じてフックアップしたら、これもんでした!(笑)
d0145899_198392.jpg

やった~!\(^o^)/

テリーさんもスイムベイトで4ポンドぐらいのをキャッチ!
d0145899_19121429.jpg

体格が大きなテリーさんが持つとバスが小さく見えますが、かなりナイスフィッシュです。^^

その後もDSミノーで何本かの4ポンドクラスをキャッチする事に成功♪
d0145899_191535100.jpg

d0145899_19283093.jpg

d0145899_19284590.jpg

DSミノーのドロップショットリグに食ってくる魚は、どの魚もソフトバイトで、シェイクしてたらアタリが分からないので、ステイ&違和感を感じたら即アワセ!!

アタリは超微妙だけど、フックアップした後のファイトは強烈そのもの!
この静から動へのギャップの凄さがタマランですわ~!!\(^o^)/

ちなみに、水深は9mぐらい。
次の大潮で生むんじゃないか?ってな雰囲気なんですが、そんな段階でもこの水深がメインってのが驚きですね~。

今にも産みそうなパンパンのお腹。
d0145899_1922361.jpg

d0145899_20563659.jpg


船団。
d0145899_19225984.jpg


そして、日が昇って暖かくなり、風が出始めたタイミングで怒涛の連発が始まりWヒットとかも!
d0145899_19315529.jpg


テリーさんとセルフィー♪(笑)
d0145899_19322033.jpg


その後、風が強くなりDSミノーではボトムキープ&微細なバイトを取るのが難しくなったので、フットボールジグパターンを発動。

狙っている水深が9~12mと結構深いので、昨年の秋から開発&テスト中のNLWフットボールジグの3/4オンスプロトを用い、ボトムズル引きで狙っていきます。

すると!やはりフットボールジグに好反応を見せてくれるスモールマウス君達!!

プロトジグに5ポンド前後のビッグスモールマウスが食ってきた~!!
d0145899_19372515.jpg

ドロップショットミノーだとロッドティップに微妙な重みが乗ったり、リグの重量が一瞬消えたりみたいな微妙なアタリばかりでしたが、フットボールジグだと、”コン!”と明確にアタリが出るのが非常に興味深いです。

ミノー系を食っている時と、ゴビーを食っている時で食い方が明らかに違ってて面白い~!^^

ちなみに、このジグですが、3/4オンスの巨大なヘッドにオリジナルのNLWジグ12.5gモデルと同じ2/0サイズのスモールフックと、見た目は恐ろしくアンバランスなジグ。(汗)
d0145899_19442823.jpg

フックが小さ過ぎなんでね―の?フッキングするの?ってな心配が大いにあったのですが、今のところアタリを感知できたバスの殆どはフッキングに成功しているので、意外に行けそうな感じです♪(喜)

ヘッドはスモールマウス君のバイトマークだらけ。
d0145899_19464812.jpg


食ってくるバスは4ポンド後半~5ポンドぐらいのナイスサイズ!
フットボールジグ最高~~~~!!\(^o^)/
d0145899_19503834.jpg

d0145899_20173219.jpg

d0145899_1952462.jpg

こういう釣りに、ノースフォークコンポジットのPSR610MLは本当に最高です♪(^o^)v

と言う訳で、DSミノーのドロップショットリグ、フットボールジグのドラッギングとパターン化に成功したところで、ルアービルダーの虫がうずき出します。
いつもの事ではありますが、これで釣れるなら他のルアーはどうだろうか?と、色んな興味がむくむくと湧いてきて止まらない&止められない!(笑)

僕自身、釣りに行く時の最大のテーマは、最大重量記録を出す事でもなく、ビッグフィッシュを追い求める事でもなく(もちろん釣れたら嬉しいけど。笑)、一番大切にしている事は、ルアー開発に繋がるキーを探す事

それを知る為には、どんなに釣れるパターンであっても、同じ事をやっていたら新しい可能性は何も見つかりません。
たとえそれが、その日の最強パターン&ルアーであったとしても、それを何の躊躇もなく封印出来るのが自分の唯一の強みだと思っています。(どんな強みだ?笑)

てな訳で、新たなる可能性へのトライ!
テーマはもちろんハードベイト!!

水深9~12mのディープウォーターでハードベイトの可能性は無いのか?
持ってきたタックルボックスをほじくり返して、色々と試行錯誤してみます。

そして試行錯誤を繰り返した結果、一つの可能性を見つけた!!

水深12mでフックアップに成功したデンプシーテールフィッシュ!!
d0145899_20114559.jpg

やったぁあああああ~~~~!!!
d0145899_20122570.jpg

ヤバいぐらい嬉しすぎです。(喜)

リグは昔からやっていたキャロクラをベースにしたリグ。
重たいオモリをつけて、ドーンとボトムまでハードルアーを沈めます。(^o^)v

そして、ルアーをとっかえひっかえして試してみた結果、ブレードクランクでも!!
d0145899_20142253.jpg

ブレードクランクでもう一本追加!!
d0145899_2021390.jpg

水深9~12mのディープウォーターであろうと、ボトムをゆっくり泳がせるのにブレクラはとてもいい感じです♪

テリーさんがフットボールジグプロト、そしてオイラがブレクラでWヒット&セルフィーアゲイン。(笑)
d0145899_20274158.jpg

今回の結果を持って、ブレードクランクにゴビーカラーとイエローパーチカラーを猛烈に塗りたくなったアホビルダーなのでありました。(笑)

ってな訳で、大変収穫が多く、勉強になった今回のエリー湖釣行。

素晴らしい環境、ルアーに食いついてくれたバス君達、そして釣りに連れ行ってくれたテリーさんに心から感謝です。
d0145899_20302732.jpg

全ての事にありがとう!!

■ 使用タックル1
ロッド:ノースフォークコンポジットDSR68L
リール:シマノ・ステラFW2500
ライン:ジャッカル・レッドスプール7ポンド
ルアー:ドロップショットミノー3.4インチ(スモークパープル)
シンカー:1/2オンス

■ 使用タックル2
ロッド:ノースフォークコンポジットPSR610ML
リール:ダイワ#2500
ライン:ナノフィル10ポンド+レッドスプール12ポンド(5m)
ルアー:NLWフットボールジグプロト3/4オンス
トレーラー:ズーム・ファットアルバートグラブ

■ 使用タックル3
ロッド:ノースフォークコンポジットTCR610M
リール:シマノ・メタニウムXT
ライン:ジャッカル・レッドスプール16ポンド
ルアー:ブレードクランクM5R、デンプシーテール85S
# by nishinelureworks | 2016-05-25 20:38 | 釣行記 | Trackback

NLWアウトレット 【FatBull0.5のご案内メール送信完了】

大変長らくお待ち頂いておりましたファットブル0.5ですが、本日、出荷準備が整いました。

d0145899_11143633.jpg

d0145899_11152848.jpg

納期が大変遅れました事を、心よりお詫び申し上げます。
本当に本当に申し訳ありませんでした。

先程、ファットブル0.5をオーダー頂いておりました皆様にご案内メールを差し上げましたので、お時間のある時にご確認頂ければ幸いです。
もし今の段階でメールが届いていないという方がいらっしゃいましたら、大変お手数で申し訳ありませんが、
outlet@nishinelureworks.jpまでご一報下さい。

その際に、メールの受信設定をご確認頂くと共に、迷惑フォルダーに振り分けられている場合もあるようですので、そちらの方もご確認頂けますようお願い致します。
特に、AU携帯(ezweb)およびicloudをご使用の方はメール未着のケースが頻発しておりますのでよろしくお願い致します。

ルアーの方はお振込みを確認させて頂き次第、順次発送させて頂きますので何卒宜しくお願い致します。

この度、ご注文下さいました皆様に大変ご迷惑をお掛けしました事をお詫びすると共に、心よりお礼申し上げます。

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.
# by nishinelureworks | 2016-05-22 11:24 | NLWアウトレット | Trackback

エリー湖の春 - スモールマウスに問答無用なルアーテスト結果を突きつけられる!

いよいよトップシーズンに突入したっぽいエリー湖。
ポールさんのガイド艇でも連日凄い釣果が出ています。

d0145899_23415741.jpg

おそらくこの10日間ほどは連日50匹以上、そしてウェイトもトップ5本で25~27ポンドぐらい(約11.3~12.2キロ)と、とんでもない釣果。

やはり世界一のスモールマウスフィールドと言われるエリー湖のポテンシャルは計りしれません!

こんなトップシーズンに、アライグマにボートを食われて釣りに行けないというマヌケっぷりを発揮しているオイラ(←アホすぎる)になりかわり、現在、ポールさんが色んなルアーを試してくれているのですが、これだけ釣れている状況だと本当に色んな事が分かって来ます。

よく誤解されている事で、”魚がいっぱい居て、良く釣れるフィールドなら、何を使っても一緒でしょ?”と思われがちですが、実は一概にそうとも言えなくて、魚が沢山居るからこそ、釣れるルアーと釣れないルアーの差や、コンディションにマッチしているルアーや、マッチしていないルアーで、残酷なぐらい大きな差が付く事が多いんですよね。

特にこれだけ凄い釣果が出る時って、スモールマウスが規模の大きいスクールを形成しており、かつ何か特定のベイトに狂っているような条件下な時が多く、そんな時って、ちょっとした違いで天国と地獄ぐらいの差が付く事があります。

そして、正解と思えるパターンでも1日中釣れ続けるわけではなく、プライムパターンは刻々と変化して行きますし、何かをきっかけにしてあっという間にスクールが移動して行ってしまいますので、それらの変化やバスの動きにきっちりアジャストする事ができて初めて、これだけの釣果が叩き出せるという事なのであります。

実際の話、エリー湖の最高レベルの釣果を出し続けているポール艇ですが、話を聞いてみると1日として同じ日は無く、毎日使っているルアーもカラ―もパターンも違うとの事。
いつもの事ながら、ポールさん凄すぎです。

んでもって、こんな状況下の中、試してもらっているプロトソフトベイトがあるのですが、もうそれはビックリするぐらいのぼろ負け状態継続中~~~。(汗)

同じタイプの名作ルアーで30匹以上釣れている横で、オイラのプロトはバイトゼロとか、そんな状況が続いております。(クッソ―!)

エリー湖から強烈なカウンターパンチをもらいまくっているプロトルアーですが、マジでエリー湖のバス君達、正直すぎというか、ホント強烈。

自分なりには結構可能性を感じているプロトなのですが、バスから明確に”NO!"を突き付けられ、悩みまくり中です。

ポールさんが”Fish tell us truth"とよく言いますが、本当の答えは現場にしか存在しません。

踊る大捜査線の青島警部も”事件は現場で起こってんだよ!”と、何時も言ってましたが、まさにその通り!(笑)

何とかこの借りを返す事が出来ないか、毎晩ベッドに入るとその事ばかり考えています。^^


ちなみにDSミノーは絶好調との事なので、それは何より。(^o^)v
上にもアップしたこの写真↓の日はDSミノーが炸裂しまくった1日で、キャッチ総数76匹、最大サイズは6ポンドを超えたそうです。今朝、ポールさんから入ったメッセージによると昨日もDSミノーが大活躍だったとの事♪
d0145899_23463024.jpg


この日↓はケイテックルアーが大活躍だったとの事で、ランディング総数84匹、6ポンドオーバーが2本、トップ5本のウェイトは27ポンドを超えたそうです。
d0145899_23424646.jpg

凄すぎるわ~!

この写真は2日分の釣果をまとめたコラージュ写真で、スーパーベタ凪(左半分)の24時間後(右半分)はこうなっていたという写真。
d0145899_23493247.jpg

荒れる事で有名なエリー湖。
先日、ポールさんに会った時に、この大荒れの日のボート走行動画を見せてもらいましたが、もう自分には10000%無理!と言い切れる驚嘆レベルとしか言いようのない大波走行。
高さ7~8ft(2.1~2.4m)の大波の中、走れるんや、釣りできるんやと、ただただド肝を抜かれるばかりでした。

カウンターパンチをもらいっぱなしのプロトソフトベイト、何とか改良してクロスカウンターを決めたいな~!
頑張るぞ!!
# by nishinelureworks | 2016-05-20 00:30 | ルアー開発 | Trackback

超低水温リバーでスモールマウスを浮かせるアプローチ

ちょいと間が開いてしまいまいたが、前日の釣行記の続きです。

前回の釣行記、コールドウォータークランキング編はコチラ

クローズドエリアからの帰り道の途中、

”ナイアガラリバーで少しスモールマウス狙いをしてみよう!”

と提案してくれたポールさん。

なんと、まさかのラージマウス狙い→スモールマウス狙いのゴージャスプラン!!

もう、興味はマックスです!\(^o^)/

何たって、この水温が低い時期、強い流れのナイアガラリバー本流でどうやってスモールマウスを釣ったらいいか全くわからんどころか、何処にスモールマウスが居るかすらも分からん未体験ゾーンな釣り。

ポールさんが、この条件下でどんな釣りを展開するか、限りなく興味が湧いてきます。

そして、走る事5分ぐらいでスモールマウススポットに到着!

そのスポットは僕もたまに釣りをするエリアで、地形変化がかなり起伏に富んでおり、ハンプやレッジが沢山存在するエリア。
ポールさんが船を停めたスポットは、そんなエリアのまさに流芯とも言える強い流れの中でした。

正直、えっ?まさかここ?(汗)

流れはかなり強く、80ポンドのミンコタを70~80%ぐらいのパワーで回し続けてようやくボートをステイさせられるぐらいの図太い流れ。

魚探の水温計は水温6℃と表示しています。

このトルク満点の流れ+水温6℃!

もう、僕的には全く釣れる気がしません。
釣れる気がしないというよりも、魚がおるんか?というレベル。(笑)

イメージ的には、もっと流れが緩やかなディープにスクールしてるんじゃないかと想像していただけに、かなりビックリでした。

ってな訳で、スタートフィッシング!

最初のドリフトでは、船を流れに乗せて流しながらジャークベイトで狙っていきます。

が、何も釣れません。

流されながら魚探で確認すると、やはりかなり起伏に富んだエリアです。

そして、2度目のトライ。

今回はちょっと狙い方を変えてみると、ポケットからトローリングモーターのリモコンを取り出すポールさん。

狙いは水深1.5mぐらいから3.5~4mぐらいまで一気に落ち込むレッジ。

そのレッジ付近にボートポジションを取り、トローリングモーターのスポットロック機能を利用して、アンカリングします。

スポットロック機能と言うのをご存知ない方にご説明させて頂きますと、ミンコタ社のTerrovaやUlterraに搭載されている機能で、GPSと連動したトローリングモーターが自動操縦で定位置に船を留まらせてくれるという超かしこいシステム。(詳しい事はコチラの記事をご参照ください)

強い流れの中、普通のケーブルステアリング式トローリングモーターで一か所に留まり続ける事はかなり難しいですが、リモコンのボタン一つでアンカリングできちゃうテローヴァ、ホントに凄すぎです。

そして、ここでポールさんの指示。

”流れをクロスするように斜め45度下流方向に向けてジャークベイトを投げて、ジャークベイトを流れの中を横切らせながらゆっくりトウィッチしろ。”

普段から川の釣りをされている方ならピンと来るかと思いますが、そう!サクラマスとかスティールヘッドなどへのアプローチとまさに一緒のアプローチ!!

ただひとつ違うのは、バンクからではなくボートからそれをやってしまう事。

ポールさんのスキルと、テローヴァのスポットロック機能があって初めて成立する釣り方です。

なるほど!と目からウロコ!!

ダウンクロスでジャークベイトをトウィッチしながらレッジに流し込んで行きます。

このアプローチならメチャクチャ釣れる気がしてくるから不思議です。(^o^)v

すると!

やっぱり食ってきた~~~!!!

ナイスサイズのスモールマウスが連続ヒット!!

d0145899_18465018.jpg

d0145899_1847193.jpg

d0145899_18473157.jpg

d0145899_18474592.jpg

d0145899_18475879.jpg

ポールさん、凄すぎるわ~~!!

最初のドリフトで無反応だったのは、おそらくドリフトしながらでのアプローチだと、ジャークベイトが一瞬でスモールマウスの前を通り過ぎてしまい、スモールマウスが反応しきれなかったんでしょう。

活性の高い夏場なら、そんな早い釣りでもスモールマウスは余裕でアタックしてきますが、流石に水温6℃では難しかった模様。


ボートステイ&ダウンクロスにアプローチ法をチェンジした事によって、スモールマウスにスイッチが入る間と、浮いてこれるだけの時間を与える事が出来たのだと思います。

この日スモールマウスがスクールしていたのは水深1.5mから3.5~4mに落ち込むレッジの深い側。

おそらくプロトジャークベイトをダウンクロスで用いると深度2m強ぐらいまで潜っているはずなので、バス達は頭上をゆっくりと横切って行くジャークベイトに浮上&アタックする事が出来たんだと思います。

つか、スモールマウスさん達、水温6度の流芯ボトムから浮いてきちゃうのね~。(笑)

何度も何度も繰り返して同じスポットにクランクベイトを通す事によってスイッチが入ったラージマウスと相通ずるものがありますが、ちょっとしたアプローチの仕方の違いで大きな違いが出るという事を痛切に感じた釣行でした。

それにしてもポールさん凄すぎ!

この人の実力はホント底が知れません。(驚)


今回の釣行がジャークベイトの中空プロトの本格的なデビュー戦でしたが、お陰様で十分すぎるぐらいの手応えを感じることが出来ました。
まだまだ引き続きテストは必要ですが、一歩一歩着実に進めて行きたいですね!

d0145899_18471650.jpg

■ 使用タックル
ロッド : ノースフォークコンポジットJPR65L
リール : メタニウムMgDC7
ライン : レッドスプール16ポンド
ルアー : プロトジャークベイト115㎜
# by nishinelureworks | 2016-05-13 19:44 | 釣行記 | Trackback

コールドウォータークランキング - 低水温のラージマウスにスイッチを入れる方法

完全に時期外れな投稿内容となりますが、コールドウォータークランキングについて書いてみたいと思います。

先日、ポールさんに誘ってもらって、今季初のアッパーナイアガラリバーにプロトルアーのテストに行ってきたのですが、その時のパターンの一つがコールドウォータークランキングでした。
思いっきり時期外れではありますが、来年の春の為にも、忘れないうちに書いとけ~と。(^o^)v

この日向かったのはアッパーリバーエリアの、とあるクローズドエリア。
このエリアは、ナイアガラリバーの強い流れから遮断され、かなり特殊な地形条件を備えており、決して広いエリアではないですが、おそらく多くの魚達が越冬場所として利用していると考えられるエリアです。

朝一、空が白み始めると同時に出船し、大雨の中、このエリアにエントリー。

水温は8℃ぐらい。

そこで、今年の冬に試作を進めていたプロトクランクでテストフィッシングを開始します。

しかし、水温は8℃ぐらいと、ラージマウス狙いをするにはかなり低水温な事もあり、当然の事ながら、なかなか釣れません。

そして、日が昇り、風が吹きはじめ、そのエリア内の風下のセクションに差し掛かった時、とあることに気が付きます。

このセクションだけ、水温が0.5℃ほど高い!

おそらく太陽が昇って水が温められ始めた事に加えて、表層の暖かい水が風下側のこのセクションに吹き寄せられているのではないかと考えられたのですが、魚探の水温計は8.5℃あたりを表示しています。

そして、岸べたではシャイナー達がピョンピョン跳ねており、生命感もある!

僅か30~50mぐらいのストレッチですが、非常に期待が持てる感じです。

が、やはり低水温には変わりなく、そう簡単にバイトは出ません。

そこでポールさんの指示。

”ヒロシ、同じ場所に何度も投げて、クランクベイトを通せ。理由は分からないけど、何度もクランクを通している内に、バスが食い始めるから。ボトムをこすりながら引くのがキーだ。”

このアドバイスを信じ、ポールさん、ボク、そしてこの日一緒に行ったテリーさん3人で、プロトクランクをボトムにこすり付けながら、ひたすら投げ続けます。

すると!

ホントに食ってきたぁ~~~~!!!

何度も何度もクランクを通したラインで、ラージマウスが食い始めたのです。

今の段階ではこのプロトクランクは露出NGとさせて頂きたいので写真は非掲載とさせて頂きますが、プロトクランクでラージマウスを連発するポールさん。

そして、テリーさんも、同じくプロトクランクでラージをキャッチ!!

そして、僕にも!

って、魚がちゃうがな。(笑)

d0145899_21134087.jpg

でも、うれしー!!

この魚はボウフィンと呼ばれる古代魚。
生きる化石とも言える魚で、実際に化石も見つかっています。

想像もつかないような長い時間の流れの中、生命のバトンを繋いできたボウフィン君に言いようのない敬意の念が湧いてきます。
そして、これから先も未来永劫に渡って、ボウフィン君達が命を育み続けられる素晴らしい川であって欲しいという願いが心の奥底から湧き上がって来ます。

それにしても、ポールさん凄すぎる!

ポールさんが何時も”Fish tell us truth"(魚が真実を教えてくれるよ)と口癖のように言っているですが、ホントにその通り。

このラージマウス君達は、暖かい表層水が吹き寄せられるシャローフラットの、ボトムの堆積物の上(枯葉などの黒い堆積物の上は水温が上がるのも早く、保護色にもなる)で、じっと水温が上がるのを待っていたバス達ではないかと思われるのですが、何度も何度もクランクを通す事によって、口を使い始めたのです。

そして、釣れてくるラージ君達は、まさにそれを証明するかの如く、冬眠明けのバスに良く見られる口の中が真っ赤な個体ばかり。

これは想像でしかないですが、何度も何度も繰り返してクランクを通す事によって、ルアーが出す音やフラッシングが魚のスイッチを入れたのでしょうか?
真実は魚のみぞ知ると言う感じですが、ポールさんが予言していた言葉通り、スローリトリーブで何度も同じラインをクランクを通す事によって、魚のスイッチが入った事は間違いなさそうでした。

で、その後、更なるアジャストを試みます。

ラージ君を連発で食わせる事に成功したプロトクランクですが、このクランクは本来そうした使い方を想定していない事もあって(もっとスピーディー&攻撃的な釣りを想定しています)、このプロトクランクが持つ最大のストレングスを発揮できていないと感じたので、別のクランクを試してみる事にします。

となると、NLWルアーではブレードクランクがベスト。

水深3ft(90センチぐらい)のボトムをゆっくり引け、デッドスローで巻いてもアピールできるワイドウォブル&ブレードのフラッシング。
実はブレードクランクは、ボトムクロールにかなり向いた特性を持っているんですよね~♪

で、試してみたらやはり効く!

スタジオソラさんに無断で作ったブレクラ・ソラブルー君で!(笑)
d0145899_2147554.jpg

d0145899_21483555.jpg


ポールさんはルアーショップおおのさんオリカラのビビットタイガーで!
d0145899_21504187.jpg

同じブレクラでも、オレンジ色が入っているのが非常に重要な感じでした♪(^o^)v

と言う訳で、非常に勉強になったコールドウォータークランキング。

絶対にココには魚がいる!という確信を持てて初めてやり通せる釣りだとは思いますが、クランキングの可能性ってホントに凄い!!\(^o^)/


そんでもって、この後、次々にアジャストして行くポールさん。

クランキングの次はジャークベイトで!

ブレイクの上にサスペンドするラージをジャークベイトで狙うパターン発動。
d0145899_21542491.jpg

d0145899_21544375.jpg


同パターンで、テリーさんがこの日の最大サイズとなった4ポンドぐらいのラージマウスをジャークベイトでキャッチ!!
d0145899_21584552.jpg

嬉しすぎるわ~!\(^o^)/

そして、ポールさんの勢いは止まりません。
普段はジャークベイトでなかなか釣れないドラムとか。(しかもデカい!笑)
d0145899_222184.jpg

d0145899_2203399.jpg


ボウフィンまでキャッチ!
d0145899_2234494.jpg


このボウフィン君はジャークベイトを丸のみ。
もの凄い掛かり方をしてて、針を外すのに苦労しましたが、元気にリリースする事が出来ました♪
d0145899_2245094.jpg

古代魚って、すごい存在感。
イカツイ中にも、どことなく可愛さが漂う風貌がタマランですね~。^^

で、ジャークベイトで探った後は、同じくサスペンドしているバス狙いで、ドロップショットミノーを用いたミドストっぽい釣りでラージマウスを連発するポールさん。
d0145899_22173772.jpg

d0145899_2217502.jpg


釣れるバス君は例外なくお口が真っ赤。
こういう口をしたバスって、琵琶湖とかだと2月ぐらいに釣れる事が多いですよね~。
d0145899_22182331.jpg


ちなみに、ポールさんが行っていたジグヘッドのスイミングですが、日本ではミドストとして誰もが知る釣りですが、カナダでこの釣りをやっている人はまず見た事がありません。

もちろん、ポールさんもミドストなど知ろうはずもありませんが、

”色々試してたら、この方法も良く釣れるという事に気が付いたんだ~。はっはっはっ~。”

と、言ってました。(笑)

なので、同じジグヘッドスイムと言っても、完全にミドストみたいな感じではなく、使っているヘッドはラウンドヘッドではなくダートヘッド。
泳がせ方もミドストみたいに綺麗にワームをロールさせて泳がせるのではなく、もう少しリアクション要素が入ったような独特な泳がせ方でしたが、よく釣ってはりました。(マネしたけど僕には釣れませんでした。笑)

誰に教えられたわけでもなく、魚に教えてもらった釣り。

まさに"Fish tell us truth"です。

と言う訳で、この日の釣りは驚きと勉強の連続。
本当はここで幕を閉じるはずだったのですが、この後、ラージマウス狙いの帰り道にちょろっと立ち寄ったナイアガラリバー本流で見せてくれたジャークベイトの釣りで、ポールさんは更にアホビルダーを驚かせてくれたのでした。

オソルベシ、ポールさん!!

・・・・つづく

■ この日の使用タックル
ロッド : ノースフォークコンポジットJPR65L
リール : メタニウムMG7
ライン : レッドスプール16ポンド
ルアー : プロトクランク、ブレードクランクM5R、プロトジャークベイト115㎜他
# by nishinelureworks | 2016-05-09 23:12 | 釣行記 | Trackback
line

ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30