Nishine Lure Works 裏日記

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釣行記 【ジャークベイトオンリーで春のエリー湖に挑む!】

昨日はポールさんと一緒にエリー湖に出撃してきました。

今回の釣行のテーマはジャークベイト!!

ジャークベイトの完成に向けて、インジェクションモデルの釣果検証、バリエーションモデルとして考えているラトルインモデルやフローティングモデルやショートビルモデルの実釣テスト。
そして、ボディー、塗装、フック等の強度テスト等、ジャークベイトオンリーで春のエリー湖に挑みました。

最強の助っ人ポールさん。
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国境を越え、アメリカの水域にてテスト開始です。
今まで行ったことないエリアでのジャーキング。
ポールさんがどんな釣りを展開するかワクワクが止まらない!!

が、エリアに向かう道中、ポールさんが気になる一言・・・

”ヒロシ、今日は波もなくて最高のコンディションだ。でも一つだけ心配な事がある。2日前に大風が吹いて、この春初の濁りが入ったので、もしかしたらジャークベイトにはネガティブな要素になるかもしれない。”

ひ~、そうなんだぁ。(汗)
そっかー、やっぱり濁りはジャークベイトにマイナスの働くんだな。
でもまぁ、エリー湖だし、ポールさんだし、何とかなるっしょ。

と、僕はその時、その言葉を割と気楽に捉えていたのですが、その後、実際に釣りを始めて、まさにそのポールさんの言葉通りの展開に丸1日苦しめられる事になったのであります。(汗)

と言う訳で、最初に入ったスポットは、近くにスポーニング場を控えたハンプのブレイクショルダー。

アイドリングでスポットに接近しながら、サイドスキャン、ダウンスキャン、2D画面、GPSに画面を4分割したローランスを確認しながら慎重にスポットにアプローチして行くポールさん。

画面を見ながら、ほら、こことここがこうなっててとか、こういう場所に魚がポジショニングしててとか、これが魚とか、色々教えてもらい、目からウロコレベルで勉強になる事だらけ。

そして、ファーストスポットで釣り開始。
ボートポジションを水深4.5mぐらいにとり、ハンプトップに向けて投げて行きます。

すると、開始ほどなくしてボクにファーストフィッシュ!!

が、魚が違う~~~!なシルバーバスさん登場。(笑)
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狙っている魚とは違いますが、ファーストフィッシュは嬉しいもんです♪

そして、シルバーバスさんから針を外していたら、ポールさんが”俺にも来た!!”と。

振り返ると、こんなんなっとるし。(笑)
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”どーだヒロシ、羨ましいだろ!オレはゴビーを狙ってんだ。”

と、見せびらかせられまくります。(笑)


興味深いのはポールさんが使うジャークベイトにゴビーが引っ掛かって着た事&ボトムのコケを拾ってきている事。

16ポンドで使っている僕のジャークベイトは全くボトムをかすりもしないのに、12ポンドのフロロを使っているポールさんのジャークベイトはボトムにルアーが到達している模様。

そこで、糸の太さの差で潜行深度にどれぐらいの差が出ているか検証してみましたところ、キャスティングで使った場合、16ポンドではおそらく2m前後、12ポンドでは水深2.4mぐらいまで達する事が分かりました。

ちなみにドラッギングで使用した場合は12ポンドラインで4.5mぐらいのボトムを叩ける事が判明。

ウレタン製プロトよりも1段深い層に到達させられるみたいで、何がどうなってこうなったか分かりませんが(笑)、オープンウォーターでのスモールマウス狙いにおいて、より潜行深度が稼げることは非常に喜ばしい事です。

が、残念ながらスモールマウスからの反応は無し。(涙)

何か所か有望エリアを回ったものの、濁りの影響か、シャローに生命反応があまり感じられないので、現在バスがスクールしている沖のディープエリアの様子を見に行きます。

まさかのトローリング発動~!(笑)
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オモリを付けて、この前釣りしたぐらいのド沖エリアを流していきますが、ワンバイトあったのみでキャッチは無し。

つか、JPR65L(写真はプロトの66L)がトローリングに使われるとは、さすがのNFCの堀口さんも考えておられますまい。(笑)

おそらくですが、この日、釣果だけを最優先で行くなら、状況の安定しているディープでスクールしているビッグバスに狙いを絞るのが正解なのでしょうが、今日はジャークベイトのテストと言う課題があるので、早々に
ビッグバスが群れる沖のハニースポットを離れ、バッファローの市街地が隣接するエリー湖のショアラインエリアに移動。この時点で釣り開始してから2時間ぐらい経過しています。

そして、移動した先のスポットで、3ポンドぐらいのスモールマウスがヒット!!
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釣り的にはやはり水深4.5mぐらいのボトムに居るバスを水深2m付近まで浮かせて食わせる感じ。
水がいつもより濁っているので、アピールを増強するべくラトルインタイプのプロトを使用したところ、バスが反応して来てくれました♪

3ポンドぐらいのアベレージサイズですが、メッチャ嬉しい~!(喜)

サイレントモデル中心に開発を進めてきたこのジャークベイトですが、ラトルインモデルの研究は、今後必須課題ですね。
とりあえず、ラトルインしてもサイレントモデルと変わらないアクションレスポンスを発生させられる事が分かりましたので、今後、ラトルのタイプや個数など色々なプロトタイプを試し、魚の反応を見ながら研究して行きたいと思います。(^o^)v

ショートビルのプロトタイプではシルバーバスさんをキャッチ♪
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このショートビルタイプは、まだまだどうなるか未知数ですが、何はともあれ魚が食ってきてくれたのは嬉しい事ですね♪(喜)

ポールさんはドラムをキャッチ。
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ヘイ!ヒロシ!ドラムが釣れたぜ!!やったぞ!羨ましいだろ!俺はドラムを狙ってるんだよ!はっはっは~!(さっきはゴビーを狙っているって言ってたのに。笑)

どんな魚が釣れても粗末に扱う事なく喜ぶポールさん、最高すぎです。^^

スモールマウスはなかなか釣れませんがシルバーバスは良く釣れて、その後5匹リミットを達成。(笑)
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何はともあれ、何か釣れてくれると嬉しいもんですね!

ちなみに、ポールさんにこの日の状況でジャークベイトにこだわる必要が無いなら、どうやって釣りする?
って聞いてみましたところ、

”沖のディープエリアで、DSミノーを使って魚探を見ながらシューティングする。今日はメチャクチャスローだわ~~。”

との返答。

が、今自分達がやっているのは、シャローでスピーディーな釣り。

全く真逆の事をやっている訳です。(笑)

しかも、バスが浮いてきてくれて初めて成立する釣りなのに、濁りが入っててバスを非常に浮かせ辛い状況という。(汗)

通常のクリスタルクリアーな透明度であれば、水深が5mぐらいあっても余裕で浮いてくるスモールマウス達ですが、この日の状況は水深1mのボトムがぼやけてあまり見えないぐらいの状態。

そりゃ、ムチャっつうもんです。(笑)

そこで、少しでも可能性のあるエリアを求めて、ランガン。

濁りの入った水の中で、少しでもアピールを高める為にラトルインモデルを使い、ロングポーズで魚が浮いてこられる間を長く取る事をイメージしながら釣り続けます。

そして、ポールさんが3ポンドぐらいのバスをキャッチ!
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シブい状況の中、辛抱強く粘り倒してひねり出した貴重な1本です。

ちなみにポールさんには今年の春からJPRのMLとLのプロトを貸し出して使ってみてもらっているのですが、素晴らしいジャークベイトロッドだね!と、かなり気に行ってくれている様子♪

快適にジャーキングできるし、ルアーをロングキャストできるし、フレキシブルなので魚がばれなくて最高だ!
との感想でした。

ポールさん的には、Lは巻きで使ってもいい感じだね。との感想で、これは僕も激しく同意。^^

ジャークベイト王国で育ち、今まで数えきれないほどの魚をジャークベイトで釣って来たポールさんをうならせる堀口さん&塚本さん、オソルベシ!

現在、ポールさんの手元にあるJPRのプロトロッドは、これから凄まじい数の魚をキャッチし続けて行く事になると思います。(^o^)v
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North Fork Composites J Custom 2.0 JPR65Series 詳細ページ

僕も同様の釣で3ポンドぐらいのスモールマウス君をキャッチ。
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完璧に外しているとわかっているパターンの中、少しずつアジャストし、わずかな可能性を求めて、ようやくたどり着いた魚だけに、嬉しさもひとしお。

結果の大小だけでは測れない大きな喜びがそこにはあります。

今回の釣行では、最終的にラトルインモデルのジャーキング&ロングポーズのパターンで15匹ぐらいキャッチ。
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考え、悩み、ジャークし続けた1日。

そこには沢山の学びがありました。

色々な可能性が見えてきましたし、更なる改良に励みますぜ~~!!(^o^)v

この日釣れてくれたお魚さん達&ポールさん、ありがとう!

■ 使用タックル1
ロッド : ノースフォークコンポジットJPR65L
リール: シマノ・メタニウムMgDC7
ライン: ジャッカル・レッドスプール16ポンド
ルアー: ジャークベイトプロトサスペンドモデル(サイレント&ラトル)

■ 使用タックル2
ロッド : ノースフォークコンポジットJPR65ML
リール: シマノ・アルデバランMg7
ライン:レッドスプール16ポンド
ルアー:ジャークベイトプロトショートビルモデル、ジャークベイトプロトフローティングモデル
# by nishinelureworks | 2016-05-28 02:16 | 釣行記 | Trackback

釣行記 【エリー湖のプリスポーンフィッシング - ディープウォーターの破壊力!】

先日、友人のテリーさんが誘ってくれて、今季初のエリー湖に釣りに行ってきました。

アライグマにボートを食われて釣りに行けないオイラに救いの神!!(喜)
去年は去年で、車を沈めて釣りに行けなかったオイラを釣りに連れて行ってくれたテリーさん。
ホント、いい友人に感謝です!!

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■ フィールドコンディション
天候 : 晴れ
風向 : 南西の風15㎞/h(秒速4m)
水温 : 約13℃

オンタリオ州はまだバス釣りが禁漁なので、国境を超えてNY州の水域での釣りとなったのですが、今季初のエリー湖は凄かった!!

結果から先に言うと、二人で50アップx4本(最大51センチ)、45アップを25本ぐらいキャッチ、トップ5本の推定ウェイトは26ポンドぐらい(約11.8㎏)と、もの凄い釣果に恵まれました。
もちろん、この釣果はエリー湖に精通するテリーさんの力以外の何物でもなく、本当に色んな事を学ばせてもらった1日となりました。

夜明けと同時にカナダから出船し、エリー湖を渡ってNY州の水域でスタートフィッシング。
最初の3時間ぐらいは手がかじかむぐらいの寒さで、バイトも全く無しな状況でしたが、テリーさんがメタルジグプロトでキャッチした2.5ポンドぐらいのファーストフィッシュが、この後の怒涛のビッグバス連発劇の始まりとなったのでした♪
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テリーさん的には、あれ?小さい?と意外なサイズのバス君だったみたいですが、それまで全くの不発状態で、もしかして今日はヤバい?って雰囲気満載だったので、嬉しい事この上なし!

そして、僕にもファーストフィッシュが!!

いきなり4.5ポンドぐらいのビッグフィッシュが登場!!
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ルアーはドロップショットミノー3.4インチのスモークパープル。
低活性だったのか、バイトは殆ど感じない状態。
ロッドティップにかすかな重みを感じてフックアップしたら、これもんでした!(笑)
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やった~!\(^o^)/

テリーさんもスイムベイトで4ポンドぐらいのをキャッチ!
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体格が大きなテリーさんが持つとバスが小さく見えますが、かなりナイスフィッシュです。^^

その後もDSミノーで何本かの4ポンドクラスをキャッチする事に成功♪
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DSミノーのドロップショットリグに食ってくる魚は、どの魚もソフトバイトで、シェイクしてたらアタリが分からないので、ステイ&違和感を感じたら即アワセ!!

アタリは超微妙だけど、フックアップした後のファイトは強烈そのもの!
この静から動へのギャップの凄さがタマランですわ~!!\(^o^)/

ちなみに、水深は9mぐらい。
次の大潮で生むんじゃないか?ってな雰囲気なんですが、そんな段階でもこの水深がメインってのが驚きですね~。

今にも産みそうなパンパンのお腹。
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船団。
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そして、日が昇って暖かくなり、風が出始めたタイミングで怒涛の連発が始まりWヒットとかも!
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テリーさんとセルフィー♪(笑)
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その後、風が強くなりDSミノーではボトムキープ&微細なバイトを取るのが難しくなったので、フットボールジグパターンを発動。

狙っている水深が9~12mと結構深いので、昨年の秋から開発&テスト中のNLWフットボールジグの3/4オンスプロトを用い、ボトムズル引きで狙っていきます。

すると!やはりフットボールジグに好反応を見せてくれるスモールマウス君達!!

プロトジグに5ポンド前後のビッグスモールマウスが食ってきた~!!
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ドロップショットミノーだとロッドティップに微妙な重みが乗ったり、リグの重量が一瞬消えたりみたいな微妙なアタリばかりでしたが、フットボールジグだと、”コン!”と明確にアタリが出るのが非常に興味深いです。

ミノー系を食っている時と、ゴビーを食っている時で食い方が明らかに違ってて面白い~!^^

ちなみに、このジグですが、3/4オンスの巨大なヘッドにオリジナルのNLWジグ12.5gモデルと同じ2/0サイズのスモールフックと、見た目は恐ろしくアンバランスなジグ。(汗)
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フックが小さ過ぎなんでね―の?フッキングするの?ってな心配が大いにあったのですが、今のところアタリを感知できたバスの殆どはフッキングに成功しているので、意外に行けそうな感じです♪(喜)

ヘッドはスモールマウス君のバイトマークだらけ。
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食ってくるバスは4ポンド後半~5ポンドぐらいのナイスサイズ!
フットボールジグ最高~~~~!!\(^o^)/
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こういう釣りに、ノースフォークコンポジットのPSR610MLは本当に最高です♪(^o^)v

と言う訳で、DSミノーのドロップショットリグ、フットボールジグのドラッギングとパターン化に成功したところで、ルアービルダーの虫がうずき出します。
いつもの事ではありますが、これで釣れるなら他のルアーはどうだろうか?と、色んな興味がむくむくと湧いてきて止まらない&止められない!(笑)

僕自身、釣りに行く時の最大のテーマは、最大重量記録を出す事でもなく、ビッグフィッシュを追い求める事でもなく(もちろん釣れたら嬉しいけど。笑)、一番大切にしている事は、ルアー開発に繋がるキーを探す事

それを知る為には、どんなに釣れるパターンであっても、同じ事をやっていたら新しい可能性は何も見つかりません。
たとえそれが、その日の最強パターン&ルアーであったとしても、それを何の躊躇もなく封印出来るのが自分の唯一の強みだと思っています。(どんな強みだ?笑)

てな訳で、新たなる可能性へのトライ!
テーマはもちろんハードベイト!!

水深9~12mのディープウォーターでハードベイトの可能性は無いのか?
持ってきたタックルボックスをほじくり返して、色々と試行錯誤してみます。

そして試行錯誤を繰り返した結果、一つの可能性を見つけた!!

水深12mでフックアップに成功したデンプシーテールフィッシュ!!
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やったぁあああああ~~~~!!!
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ヤバいぐらい嬉しすぎです。(喜)

リグは昔からやっていたキャロクラをベースにしたリグ。
重たいオモリをつけて、ドーンとボトムまでハードルアーを沈めます。(^o^)v

そして、ルアーをとっかえひっかえして試してみた結果、ブレードクランクでも!!
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ブレードクランクでもう一本追加!!
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水深9~12mのディープウォーターであろうと、ボトムをゆっくり泳がせるのにブレクラはとてもいい感じです♪

テリーさんがフットボールジグプロト、そしてオイラがブレクラでWヒット&セルフィーアゲイン。(笑)
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今回の結果を持って、ブレードクランクにゴビーカラーとイエローパーチカラーを猛烈に塗りたくなったアホビルダーなのでありました。(笑)

ってな訳で、大変収穫が多く、勉強になった今回のエリー湖釣行。

素晴らしい環境、ルアーに食いついてくれたバス君達、そして釣りに連れ行ってくれたテリーさんに心から感謝です。
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全ての事にありがとう!!

■ 使用タックル1
ロッド:ノースフォークコンポジットDSR68L
リール:シマノ・ステラFW2500
ライン:ジャッカル・レッドスプール7ポンド
ルアー:ドロップショットミノー3.4インチ(スモークパープル)
シンカー:1/2オンス

■ 使用タックル2
ロッド:ノースフォークコンポジットPSR610ML
リール:ダイワ#2500
ライン:ナノフィル10ポンド+レッドスプール12ポンド(5m)
ルアー:NLWフットボールジグプロト3/4オンス
トレーラー:ズーム・ファットアルバートグラブ

■ 使用タックル3
ロッド:ノースフォークコンポジットTCR610M
リール:シマノ・メタニウムXT
ライン:ジャッカル・レッドスプール16ポンド
ルアー:ブレードクランクM5R、デンプシーテール85S
# by nishinelureworks | 2016-05-25 20:38 | 釣行記 | Trackback

NLWアウトレット 【FatBull0.5のご案内メール送信完了】

大変長らくお待ち頂いておりましたファットブル0.5ですが、本日、出荷準備が整いました。

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納期が大変遅れました事を、心よりお詫び申し上げます。
本当に本当に申し訳ありませんでした。

先程、ファットブル0.5をオーダー頂いておりました皆様にご案内メールを差し上げましたので、お時間のある時にご確認頂ければ幸いです。
もし今の段階でメールが届いていないという方がいらっしゃいましたら、大変お手数で申し訳ありませんが、
outlet@nishinelureworks.jpまでご一報下さい。

その際に、メールの受信設定をご確認頂くと共に、迷惑フォルダーに振り分けられている場合もあるようですので、そちらの方もご確認頂けますようお願い致します。
特に、AU携帯(ezweb)およびicloudをご使用の方はメール未着のケースが頻発しておりますのでよろしくお願い致します。

ルアーの方はお振込みを確認させて頂き次第、順次発送させて頂きますので何卒宜しくお願い致します。

この度、ご注文下さいました皆様に大変ご迷惑をお掛けしました事をお詫びすると共に、心よりお礼申し上げます。

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.
# by nishinelureworks | 2016-05-22 11:24 | NLWアウトレット | Trackback

エリー湖の春 - スモールマウスに問答無用なルアーテスト結果を突きつけられる!

いよいよトップシーズンに突入したっぽいエリー湖。
ポールさんのガイド艇でも連日凄い釣果が出ています。

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おそらくこの10日間ほどは連日50匹以上、そしてウェイトもトップ5本で25~27ポンドぐらい(約11.3~12.2キロ)と、とんでもない釣果。

やはり世界一のスモールマウスフィールドと言われるエリー湖のポテンシャルは計りしれません!

こんなトップシーズンに、アライグマにボートを食われて釣りに行けないというマヌケっぷりを発揮しているオイラ(←アホすぎる)になりかわり、現在、ポールさんが色んなルアーを試してくれているのですが、これだけ釣れている状況だと本当に色んな事が分かって来ます。

よく誤解されている事で、”魚がいっぱい居て、良く釣れるフィールドなら、何を使っても一緒でしょ?”と思われがちですが、実は一概にそうとも言えなくて、魚が沢山居るからこそ、釣れるルアーと釣れないルアーの差や、コンディションにマッチしているルアーや、マッチしていないルアーで、残酷なぐらい大きな差が付く事が多いんですよね。

特にこれだけ凄い釣果が出る時って、スモールマウスが規模の大きいスクールを形成しており、かつ何か特定のベイトに狂っているような条件下な時が多く、そんな時って、ちょっとした違いで天国と地獄ぐらいの差が付く事があります。

そして、正解と思えるパターンでも1日中釣れ続けるわけではなく、プライムパターンは刻々と変化して行きますし、何かをきっかけにしてあっという間にスクールが移動して行ってしまいますので、それらの変化やバスの動きにきっちりアジャストする事ができて初めて、これだけの釣果が叩き出せるという事なのであります。

実際の話、エリー湖の最高レベルの釣果を出し続けているポール艇ですが、話を聞いてみると1日として同じ日は無く、毎日使っているルアーもカラ―もパターンも違うとの事。
いつもの事ながら、ポールさん凄すぎです。

んでもって、こんな状況下の中、試してもらっているプロトソフトベイトがあるのですが、もうそれはビックリするぐらいのぼろ負け状態継続中~~~。(汗)

同じタイプの名作ルアーで30匹以上釣れている横で、オイラのプロトはバイトゼロとか、そんな状況が続いております。(クッソ―!)

エリー湖から強烈なカウンターパンチをもらいまくっているプロトルアーですが、マジでエリー湖のバス君達、正直すぎというか、ホント強烈。

自分なりには結構可能性を感じているプロトなのですが、バスから明確に”NO!"を突き付けられ、悩みまくり中です。

ポールさんが”Fish tell us truth"とよく言いますが、本当の答えは現場にしか存在しません。

踊る大捜査線の青島警部も”事件は現場で起こってんだよ!”と、何時も言ってましたが、まさにその通り!(笑)

何とかこの借りを返す事が出来ないか、毎晩ベッドに入るとその事ばかり考えています。^^


ちなみにDSミノーは絶好調との事なので、それは何より。(^o^)v
上にもアップしたこの写真↓の日はDSミノーが炸裂しまくった1日で、キャッチ総数76匹、最大サイズは6ポンドを超えたそうです。今朝、ポールさんから入ったメッセージによると昨日もDSミノーが大活躍だったとの事♪
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この日↓はケイテックルアーが大活躍だったとの事で、ランディング総数84匹、6ポンドオーバーが2本、トップ5本のウェイトは27ポンドを超えたそうです。
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凄すぎるわ~!

この写真は2日分の釣果をまとめたコラージュ写真で、スーパーベタ凪(左半分)の24時間後(右半分)はこうなっていたという写真。
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荒れる事で有名なエリー湖。
先日、ポールさんに会った時に、この大荒れの日のボート走行動画を見せてもらいましたが、もう自分には10000%無理!と言い切れる驚嘆レベルとしか言いようのない大波走行。
高さ7~8ft(2.1~2.4m)の大波の中、走れるんや、釣りできるんやと、ただただド肝を抜かれるばかりでした。

カウンターパンチをもらいっぱなしのプロトソフトベイト、何とか改良してクロスカウンターを決めたいな~!
頑張るぞ!!
# by nishinelureworks | 2016-05-20 00:30 | ルアー開発 | Trackback

超低水温リバーでスモールマウスを浮かせるアプローチ

ちょいと間が開いてしまいまいたが、前日の釣行記の続きです。

前回の釣行記、コールドウォータークランキング編はコチラ

クローズドエリアからの帰り道の途中、

”ナイアガラリバーで少しスモールマウス狙いをしてみよう!”

と提案してくれたポールさん。

なんと、まさかのラージマウス狙い→スモールマウス狙いのゴージャスプラン!!

もう、興味はマックスです!\(^o^)/

何たって、この水温が低い時期、強い流れのナイアガラリバー本流でどうやってスモールマウスを釣ったらいいか全くわからんどころか、何処にスモールマウスが居るかすらも分からん未体験ゾーンな釣り。

ポールさんが、この条件下でどんな釣りを展開するか、限りなく興味が湧いてきます。

そして、走る事5分ぐらいでスモールマウススポットに到着!

そのスポットは僕もたまに釣りをするエリアで、地形変化がかなり起伏に富んでおり、ハンプやレッジが沢山存在するエリア。
ポールさんが船を停めたスポットは、そんなエリアのまさに流芯とも言える強い流れの中でした。

正直、えっ?まさかここ?(汗)

流れはかなり強く、80ポンドのミンコタを70~80%ぐらいのパワーで回し続けてようやくボートをステイさせられるぐらいの図太い流れ。

魚探の水温計は水温6℃と表示しています。

このトルク満点の流れ+水温6℃!

もう、僕的には全く釣れる気がしません。
釣れる気がしないというよりも、魚がおるんか?というレベル。(笑)

イメージ的には、もっと流れが緩やかなディープにスクールしてるんじゃないかと想像していただけに、かなりビックリでした。

ってな訳で、スタートフィッシング!

最初のドリフトでは、船を流れに乗せて流しながらジャークベイトで狙っていきます。

が、何も釣れません。

流されながら魚探で確認すると、やはりかなり起伏に富んだエリアです。

そして、2度目のトライ。

今回はちょっと狙い方を変えてみると、ポケットからトローリングモーターのリモコンを取り出すポールさん。

狙いは水深1.5mぐらいから3.5~4mぐらいまで一気に落ち込むレッジ。

そのレッジ付近にボートポジションを取り、トローリングモーターのスポットロック機能を利用して、アンカリングします。

スポットロック機能と言うのをご存知ない方にご説明させて頂きますと、ミンコタ社のTerrovaやUlterraに搭載されている機能で、GPSと連動したトローリングモーターが自動操縦で定位置に船を留まらせてくれるという超かしこいシステム。(詳しい事はコチラの記事をご参照ください)

強い流れの中、普通のケーブルステアリング式トローリングモーターで一か所に留まり続ける事はかなり難しいですが、リモコンのボタン一つでアンカリングできちゃうテローヴァ、ホントに凄すぎです。

そして、ここでポールさんの指示。

”流れをクロスするように斜め45度下流方向に向けてジャークベイトを投げて、ジャークベイトを流れの中を横切らせながらゆっくりトウィッチしろ。”

普段から川の釣りをされている方ならピンと来るかと思いますが、そう!サクラマスとかスティールヘッドなどへのアプローチとまさに一緒のアプローチ!!

ただひとつ違うのは、バンクからではなくボートからそれをやってしまう事。

ポールさんのスキルと、テローヴァのスポットロック機能があって初めて成立する釣り方です。

なるほど!と目からウロコ!!

ダウンクロスでジャークベイトをトウィッチしながらレッジに流し込んで行きます。

このアプローチならメチャクチャ釣れる気がしてくるから不思議です。(^o^)v

すると!

やっぱり食ってきた~~~!!!

ナイスサイズのスモールマウスが連続ヒット!!

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ポールさん、凄すぎるわ~~!!

最初のドリフトで無反応だったのは、おそらくドリフトしながらでのアプローチだと、ジャークベイトが一瞬でスモールマウスの前を通り過ぎてしまい、スモールマウスが反応しきれなかったんでしょう。

活性の高い夏場なら、そんな早い釣りでもスモールマウスは余裕でアタックしてきますが、流石に水温6℃では難しかった模様。


ボートステイ&ダウンクロスにアプローチ法をチェンジした事によって、スモールマウスにスイッチが入る間と、浮いてこれるだけの時間を与える事が出来たのだと思います。

この日スモールマウスがスクールしていたのは水深1.5mから3.5~4mに落ち込むレッジの深い側。

おそらくプロトジャークベイトをダウンクロスで用いると深度2m強ぐらいまで潜っているはずなので、バス達は頭上をゆっくりと横切って行くジャークベイトに浮上&アタックする事が出来たんだと思います。

つか、スモールマウスさん達、水温6度の流芯ボトムから浮いてきちゃうのね~。(笑)

何度も何度も繰り返して同じスポットにクランクベイトを通す事によってスイッチが入ったラージマウスと相通ずるものがありますが、ちょっとしたアプローチの仕方の違いで大きな違いが出るという事を痛切に感じた釣行でした。

それにしてもポールさん凄すぎ!

この人の実力はホント底が知れません。(驚)


今回の釣行がジャークベイトの中空プロトの本格的なデビュー戦でしたが、お陰様で十分すぎるぐらいの手応えを感じることが出来ました。
まだまだ引き続きテストは必要ですが、一歩一歩着実に進めて行きたいですね!

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■ 使用タックル
ロッド : ノースフォークコンポジットJPR65L
リール : メタニウムMgDC7
ライン : レッドスプール16ポンド
ルアー : プロトジャークベイト115㎜
# by nishinelureworks | 2016-05-13 19:44 | 釣行記 | Trackback

コールドウォータークランキング - 低水温のラージマウスにスイッチを入れる方法

完全に時期外れな投稿内容となりますが、コールドウォータークランキングについて書いてみたいと思います。

先日、ポールさんに誘ってもらって、今季初のアッパーナイアガラリバーにプロトルアーのテストに行ってきたのですが、その時のパターンの一つがコールドウォータークランキングでした。
思いっきり時期外れではありますが、来年の春の為にも、忘れないうちに書いとけ~と。(^o^)v

この日向かったのはアッパーリバーエリアの、とあるクローズドエリア。
このエリアは、ナイアガラリバーの強い流れから遮断され、かなり特殊な地形条件を備えており、決して広いエリアではないですが、おそらく多くの魚達が越冬場所として利用していると考えられるエリアです。

朝一、空が白み始めると同時に出船し、大雨の中、このエリアにエントリー。

水温は8℃ぐらい。

そこで、今年の冬に試作を進めていたプロトクランクでテストフィッシングを開始します。

しかし、水温は8℃ぐらいと、ラージマウス狙いをするにはかなり低水温な事もあり、当然の事ながら、なかなか釣れません。

そして、日が昇り、風が吹きはじめ、そのエリア内の風下のセクションに差し掛かった時、とあることに気が付きます。

このセクションだけ、水温が0.5℃ほど高い!

おそらく太陽が昇って水が温められ始めた事に加えて、表層の暖かい水が風下側のこのセクションに吹き寄せられているのではないかと考えられたのですが、魚探の水温計は8.5℃あたりを表示しています。

そして、岸べたではシャイナー達がピョンピョン跳ねており、生命感もある!

僅か30~50mぐらいのストレッチですが、非常に期待が持てる感じです。

が、やはり低水温には変わりなく、そう簡単にバイトは出ません。

そこでポールさんの指示。

”ヒロシ、同じ場所に何度も投げて、クランクベイトを通せ。理由は分からないけど、何度もクランクを通している内に、バスが食い始めるから。ボトムをこすりながら引くのがキーだ。”

このアドバイスを信じ、ポールさん、ボク、そしてこの日一緒に行ったテリーさん3人で、プロトクランクをボトムにこすり付けながら、ひたすら投げ続けます。

すると!

ホントに食ってきたぁ~~~~!!!

何度も何度もクランクを通したラインで、ラージマウスが食い始めたのです。

今の段階ではこのプロトクランクは露出NGとさせて頂きたいので写真は非掲載とさせて頂きますが、プロトクランクでラージマウスを連発するポールさん。

そして、テリーさんも、同じくプロトクランクでラージをキャッチ!!

そして、僕にも!

って、魚がちゃうがな。(笑)

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でも、うれしー!!

この魚はボウフィンと呼ばれる古代魚。
生きる化石とも言える魚で、実際に化石も見つかっています。

想像もつかないような長い時間の流れの中、生命のバトンを繋いできたボウフィン君に言いようのない敬意の念が湧いてきます。
そして、これから先も未来永劫に渡って、ボウフィン君達が命を育み続けられる素晴らしい川であって欲しいという願いが心の奥底から湧き上がって来ます。

それにしても、ポールさん凄すぎる!

ポールさんが何時も”Fish tell us truth"(魚が真実を教えてくれるよ)と口癖のように言っているですが、ホントにその通り。

このラージマウス君達は、暖かい表層水が吹き寄せられるシャローフラットの、ボトムの堆積物の上(枯葉などの黒い堆積物の上は水温が上がるのも早く、保護色にもなる)で、じっと水温が上がるのを待っていたバス達ではないかと思われるのですが、何度も何度もクランクを通す事によって、口を使い始めたのです。

そして、釣れてくるラージ君達は、まさにそれを証明するかの如く、冬眠明けのバスに良く見られる口の中が真っ赤な個体ばかり。

これは想像でしかないですが、何度も何度も繰り返してクランクを通す事によって、ルアーが出す音やフラッシングが魚のスイッチを入れたのでしょうか?
真実は魚のみぞ知ると言う感じですが、ポールさんが予言していた言葉通り、スローリトリーブで何度も同じラインをクランクを通す事によって、魚のスイッチが入った事は間違いなさそうでした。

で、その後、更なるアジャストを試みます。

ラージ君を連発で食わせる事に成功したプロトクランクですが、このクランクは本来そうした使い方を想定していない事もあって(もっとスピーディー&攻撃的な釣りを想定しています)、このプロトクランクが持つ最大のストレングスを発揮できていないと感じたので、別のクランクを試してみる事にします。

となると、NLWルアーではブレードクランクがベスト。

水深3ft(90センチぐらい)のボトムをゆっくり引け、デッドスローで巻いてもアピールできるワイドウォブル&ブレードのフラッシング。
実はブレードクランクは、ボトムクロールにかなり向いた特性を持っているんですよね~♪

で、試してみたらやはり効く!

スタジオソラさんに無断で作ったブレクラ・ソラブルー君で!(笑)
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ポールさんはルアーショップおおのさんオリカラのビビットタイガーで!
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同じブレクラでも、オレンジ色が入っているのが非常に重要な感じでした♪(^o^)v

と言う訳で、非常に勉強になったコールドウォータークランキング。

絶対にココには魚がいる!という確信を持てて初めてやり通せる釣りだとは思いますが、クランキングの可能性ってホントに凄い!!\(^o^)/


そんでもって、この後、次々にアジャストして行くポールさん。

クランキングの次はジャークベイトで!

ブレイクの上にサスペンドするラージをジャークベイトで狙うパターン発動。
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同パターンで、テリーさんがこの日の最大サイズとなった4ポンドぐらいのラージマウスをジャークベイトでキャッチ!!
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嬉しすぎるわ~!\(^o^)/

そして、ポールさんの勢いは止まりません。
普段はジャークベイトでなかなか釣れないドラムとか。(しかもデカい!笑)
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ボウフィンまでキャッチ!
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このボウフィン君はジャークベイトを丸のみ。
もの凄い掛かり方をしてて、針を外すのに苦労しましたが、元気にリリースする事が出来ました♪
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古代魚って、すごい存在感。
イカツイ中にも、どことなく可愛さが漂う風貌がタマランですね~。^^

で、ジャークベイトで探った後は、同じくサスペンドしているバス狙いで、ドロップショットミノーを用いたミドストっぽい釣りでラージマウスを連発するポールさん。
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釣れるバス君は例外なくお口が真っ赤。
こういう口をしたバスって、琵琶湖とかだと2月ぐらいに釣れる事が多いですよね~。
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ちなみに、ポールさんが行っていたジグヘッドのスイミングですが、日本ではミドストとして誰もが知る釣りですが、カナダでこの釣りをやっている人はまず見た事がありません。

もちろん、ポールさんもミドストなど知ろうはずもありませんが、

”色々試してたら、この方法も良く釣れるという事に気が付いたんだ~。はっはっはっ~。”

と、言ってました。(笑)

なので、同じジグヘッドスイムと言っても、完全にミドストみたいな感じではなく、使っているヘッドはラウンドヘッドではなくダートヘッド。
泳がせ方もミドストみたいに綺麗にワームをロールさせて泳がせるのではなく、もう少しリアクション要素が入ったような独特な泳がせ方でしたが、よく釣ってはりました。(マネしたけど僕には釣れませんでした。笑)

誰に教えられたわけでもなく、魚に教えてもらった釣り。

まさに"Fish tell us truth"です。

と言う訳で、この日の釣りは驚きと勉強の連続。
本当はここで幕を閉じるはずだったのですが、この後、ラージマウス狙いの帰り道にちょろっと立ち寄ったナイアガラリバー本流で見せてくれたジャークベイトの釣りで、ポールさんは更にアホビルダーを驚かせてくれたのでした。

オソルベシ、ポールさん!!

・・・・つづく

■ この日の使用タックル
ロッド : ノースフォークコンポジットJPR65L
リール : メタニウムMG7
ライン : レッドスプール16ポンド
ルアー : プロトクランク、ブレードクランクM5R、プロトジャークベイト115㎜他
# by nishinelureworks | 2016-05-09 23:12 | 釣行記 | Trackback

チームBC、カナディアンレコードにあと228gのモンスターフィッシュをキャッチする!

チームBCのショーゴさんより釣果報告です!

北緯49度のロクマル目指して、ストイックにビッグフィッシュ狙いを続けているショーゴさんが、遂にカナディアンレコードにあと228gという記録的なビッグフィッシュをキャッチ!!

チームBC凄すぎるぜ~~!!
H湖凄すぎるぜ~~!!

今回のレコードフィッシュが釣れたルアーはNLWルアーではありませんが、是非皆様にご紹介させて頂きたく、ショーゴさんにお願いして釣行記を書いてもらっちゃいました~!(^o^)v

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H湖
4月17日
天候:晴れ
気温:11〜23℃
表水温 14〜16℃

この日もNLW Team BC のTaka君と出船。

先ずは様子見で対岸のゴジャースな大きなボートドックを撃ち物でチェック。
デカスパイダージグ(プロト)+デスアダ-6インチのコンビで撃って行きますが無反応。

フォローにアノストファットを入れて行くと食ってきました!
が、取り込み寸前でさようなら~。
軽く40アップの魚でした・・・結構思いっきり合わせたつもりだったのですが、ロッドはMLで柔らかく、魚との距離がかなり近くラインスラックが上手く回収できていなかったのか、フックセットがちゃんとできておりませんでした。
朝一の魚をバラスとかなり凹むんですよねー。

その後、1.5mから3mに落ちるドロップオフと並行にデカビーツァ、M7のフォローで流しながら巻いて行きますが全くの無反応。実績一級スポットの岬周りも無反応。この日は条件的に絶対に巻物で出ると思っていたのですが・・・。そして岩盤急深が続くストレッチに点在するカバー周りでやっとKB105DR(プロト)で30あるかないかの魚。
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Taka君もカバー周りでビーツァM7フィッシュ!と思ったら、モンスターサイズのブラッククラッピーでした。
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Taka君のM7に何度かバスもきましたがどうもサイズが上がりません。仕方がないので撃ちメインの釣りにシフト。数撃ちゃ当たるで、ドックを徹底的撃って行くロラー作戦(テク無し作戦)。先ずはTaka君のスパイダージグ+ニシネクロー(プロト?製作者も作った記憶がないかも)でナイスフィッシュ!
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そして、僕にも、デカスパイダージグ(プロト)+デスアダ-6インチのコンビで。
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そして、最近お気に入りのデスアダ―リザードで。
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どのドックも水深50cm~1mくらいの深さです。
水草もまだ成長しておらず、湖底の色が濃いので水温上昇も早いんだと思います。

結構な確率で魚は入って居るのですが、兎に角サイズが選べない状況で、30upも数匹釣れました。
ちなみに楽勝40アップサイズを3匹バラしてしまいました(下手糞)。

なーんかリズムに乗りきれないというか、合わせに迷いがあるとういか・・・ダメダメでした。
時間が進むに釣れて魚の反応が悪くなり、午後には魚がドックの真下の水面近くにサスペンドするようになり、何を投げても完無視状態、中には50アップの姿も。

でも、ディープの釣りを知らないTeam BCはひたすらシャローを打つしかないのです。
勿論、ドックとドックの間は巻いていますよ!釣れていませんけど。

そして、最後にほのかな期待を抱いて、朝一で入ったゴージャズドックに再挑戦することに。

この日最後の勝負は伝家の宝刀?デスアダ―8インチで。

ドックを深い方から順番に撃って行きます。
出ません、出ません、ラインが走りませ〜ん。
そして第5投目、一番浅い所(60cm位)で怪獣は出てきました。

水面のPEラインがスゥッーとドック下に吸い込まれて行き、スラックを取り、おりゃーと気合一発、フックセットに成功!!

掛けた瞬間にデカイのは分かったのですが、その姿を見た瞬間震えました・・・怪獣や・・・Taka君もでけぇーでけぇーと大興奮。

ファイト中に腹を水面に向けてひるがえる瞬間はゴジラのような鳴き声が聞こえてきそうな位の大迫力。
ほぼフルロックのドラグからはラインが出て行きますが、指でスプールを抑えてファイトしながら魚が降参するまで何とか耐えランディングに至りました。
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怪獣は59cm、4.50kg(9.92 Lbs)。
自己記録更新、カナディアンレコードまで後約228gでした!

何が嬉しいって、釣れた事はもちろん嬉しいですが、このサイズのバスがこの湖に居るということが分かったのが最高に嬉しいです。
かなりの確率でここにはカナディアンレコードの魚いるはずです。

日本やUSから見れば大したサイズの魚ではないかもしれませんが、NLW フィールドスタッフTeam BCは今後もカナディアンレコード超えを狙って行きたいと思います。
できれば巻きモノで獲りたいですね!
それではまた。



ショーゴさん、ビッグフィッシュキャッチおめでとう!!

遂に出たH湖のモンスターフィッシュ。すっげぇ、魚だね~~!!

やったね!!\(^o^)/


この湖にバスおるんか?と、開拓し始めたのが2008年。
最初の釣行でラッキーヒットでバスが居る事が確認でき、その後Takaちゃんがこの湖の畔に移り住み、そして、徐々に明らかになって行くH湖のバス達の姿。

当時、H湖のバスの個体数はそれほど多くなく、1日やって複数匹釣れればラッキーみたいな感じでしたが、釣れるバスが例外なくコンディションの良い魚。
なんせ、口を開ければ餌が勝手に口の中に入って来るんじゃないか?ってなぐらいの量のベイトフィッシュが居て、しかもシーズナルを通して様々なベイトフィッシュがわんさかいる環境。

バス達は何の苦労もなく餌を食えるので、草原で昼寝をしているライオンなごとく、オンになっている時間が短く、釣り的にはそこがなかなか難しい部分でもありますが、その完璧にバランスのとれた生態系は美しさすら感じます。

そして、この湖のバス達のコンディションの良さに、この湖には絶対カナディアンレコードクラスが居るんじゃないか?と信じて、本気で狙い始めたチームBC。

僕はオンタリオに引越しして途中抜けしてしまいましたが、ショーゴさん&Takaちゃんが本気で狙い続けてくれているので、彼らが湖に出撃する度に何時もワクワクしています。^^

そして、狙い続けて8年目・・・ついに出たカナディアンレコードにあと228gに迫る、59センチ4.5kgのモンスターフィッシュ!!

この魚をキャッチした直後、H湖の湖上からショーゴさんが電話をくれたのですが、もう、これを感無量と言わずして、何を感無量と言う?と言う感じです。(感涙)

ちなみに現在のカナディアンレコードはオンタリオの小さな湖でキャッチされた魚で、その湖は北緯44度あたりに位置する湖。
おそらくですが、ラージマウスが生息する湖としては地球最北端に近いH湖が、これだけ素晴らしい魚を育んでいる事に本当に感嘆するばかりです。

現在のBC州のラージマウスバスの公式記録は55センチ&6ポンド10オンスなので、BC州の公式ラージマウスレコードはチームBCがとっくに抜いちゃってますね。
更に言えば、ブラッククラッピーのBC州記録もチームBCがとっくの昔に塗り替えてしまっているという。(笑)


余談になりますが、後でショーゴさんの話を聞いて興味深かったのは、このモンスターフィッシュが釣れたスポット。

Takaちゃんがキャッチした55センチ3.7kgフィッシュ(釣行記)、僕がオンタリオに引っ越す直前にデカビーツァで掛けてバラした推定55センチクラスのビッグフィッシュ、そして今回ショーゴさんがキャッチしたモンスターフィッシュが全て同じスポットだったという事。

そのスポットは何の変哲もないストレッチで、魚が居ない事の方が多いのですが、何故かH湖トップクラスのサイズの魚は全て同じスポットで食ってきているというのが非常に興味深いです。

いやぁ、ホント嬉しいなぁ。

嬉しすぎて、無駄に長文になってしまいましたが、この感動はホント凄いです。

ってか、撃ちの釣りでレコードクラスを狙えるNLWルアーを開発しなきゃですね!(^o^)v


H湖サイコ―!チームBCサイコ―!!

ショーゴさん、おめでとう!!\(^o^)/
# by nishinelureworks | 2016-04-26 22:54 | 釣果報告 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【ブレードクランクへの反応もいい感じ!】

ブログアップのタイミングが遅れましたが、稲吉さんより頂いた琵琶湖TEST釣行記をご紹介させて頂きます!!

【ブレードクランクへの反応もいい感じ!】

こんにちは。

4月9日(土)の釣果報告です。
今回は、会社の後輩、梶原君との釣行です。

7日(木)のまとまった雨により、かなり増水している琵琶湖。
水温低下と濁りが心配だけど、朝いちは曇っており風もなく暖かいので、迷わずリップラップエリアに直行。
水温は14.7℃で問題なし。
しかし、想像以上に濁りが入っています。

ビーツァM7(ビビッドタイガー)で、元気な40cmUPをキャッチ。
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今日は、いけるかも!って思いましたが、濁り過ぎなのか、水温低下の影響なのか、なかなかバイトがありません。
ソフトベイトでディープやミドルレンジもチェックしてみましたが、こちらもギルがたまにバイトしてくるのみ。
朝とは違う、シャローエリアに移動。

ここで、梶原君がブレクラで49cmのグッドサイズをキャッチ!
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梶原君、NLWルアー初フィッシュです。(おめでとう!)
今回のために、ブレクラとデカビーツァを準備してくれたそうです。

その後も、可能性のあるシャローエリアを何カ所か回ってみました。
濁りの影響が少ないエリアで、ビーツァM7(ブラッディータイガー)に、グッドサイズがきましたが、フックオフ(悲)
その後、ブレクラ(ビビッドタイガー)で、私も40cmUPをキャッチ。
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午後からは、暑いくらいの気温になり風も出てきたので、状況が変わることを期待しましたが、渋いままで変化なし。
レギュラーサイズを数本キャッチ。

それでもなんとか梶原君はダウンショットで私はネコリグでレギュラーサイズを数本キャッチできましたが、グッドサイズを求め、再度、シャローエリアに移動。

私が、ビーツァM7(ビビッドタイガー)で、BIGフッッシュ?と思ったら、でっかい鯉さんがHIT!
しばし格闘の末、キャッチしたのは90cm(13.85kg)の巨鯉!
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しかも、ビーツァをがっつり喰っているし(笑)

数年前にキャッチした巨鯉さんの重量を量れなかったことが悔しくて購入した、25kgまで量れるデジタルスケールが大活躍(笑)
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鯉をキャッチしたロッドは、アリベールベイト69ダンス(ベイトフィネス専用機)だったのですが、10kg以上ある鯉を止めて浮かせることができるバッドパワーにはほんと、ビックリです!

夕方は、BIGサイズがコンタクトするであろうエリアをチョイス。
1カ所目は、プラグでは難攻不落なストラクチャーが複合されたエリア。

本当は、ビーツァM7やファツトブル8などを通したいところですが、ヤマセンコーのオフセットノーシンカーリグでも根掛かるので、投げられません。

そのヤマセンコーで、BIGサイズを掛けますが、またフックオフ(悲)
2カ所目は、ハードボトムにブレイクが絡むシャローエリア。

ここで、梶原君が帰港時間ギリギリのタイミングで、ドラマフィッシュをブレクラでキャッチし終了!
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ブレクラ大好きになりましたって、喜んでくれ、私もうれしい限りです。
ビーツァM7も、買ってきます!とのこと。

次回は、ビーツァM7、デカビーツァ、ブレクラでBIGサイズを狙いに行きましょう!

しかし、私はBIGサイズをことごとくバラしてしまっているので、何とかしないと・・・。(汗)
それでは!

《使用タックル》
【クランク用1】
ロッド:ノリーズHB760M
リール:ジリオンTW 1516H
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 16lb
ルアー:ビーツァM7(ビビッドタイガー、ブラッディータイガー)、ファットブル8、ワイルドハンチ、ショットオーバー2など

【クランク用2】
ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:ビーツァM7(ビビッドタイガー、ブラッディータイガー)ブレードクランクM5R(ビビッドタイガー)など



稲吉さん、ありがとうございました!!

ブレクラ&ビーツァでナイスフィッシュキャッチ、いいですなぁ♪
正直に言いましょう。メッチャ羨ましい~~!(笑)

梶原さんにもNLWルアー初フィッシュをキャッチ頂けたとの事で本当に嬉しいです!!(ありがとうございます!)


それにしても、今回稲吉さんがキャッチされた鯉さん凄すぎですね!!
って言うか、鯉ってビーツァ食うんだ。(笑)

前回巨鯉が釣れた時に秤が無くて悔しかったので、25キロまで測れるデジタルスケールを準備して臨んだとの話に稲吉さんのあくなき探究心を感じてしまいますね~。(稲吉さん、25キロ秤が役に立って良かったですね!笑)

ちなみに、前回稲吉さんがキャッチされた巨鯉は今回の鯉さんよりも凄くて、1m5cm&推定体重20㎏ぐらいと、琵琶湖の鯉レコードに迫るスーパーサイズ。(その時の釣行記

稲吉さんは今年はBIGサイズをことごとくバラしてしまうとお悩みのようですが、大丈夫です!
こんなデッカイ鯉さんが釣れてるじゃないですか!!(笑)

鯉って、おそらく淡水魚で最もパワーがある魚種の一つだと思うのですが、そのパワーを受けてもへこたれないアリヴェールって凄いロッドですね!(しかもベイトフィネス専用機!驚)

次こそはビッグなバスを仕留めて下さいね~♪

稲吉さん、ありがとうございました!!
# by nishinelureworks | 2016-04-23 07:06 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

熊本災害義援金チャリティーTシャツ販売

大きな被害が出ている熊本の地震。

甚大な被害を目にして、心が立ちつくします。
被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げると共に、皆様のご無事とご安全、そして、1日も早い復興を心よりお祈りしております。


今回熊本で発生した地震に際して、5年前、東日本大震災が発生した時、あるカナダ人と交わした言葉をふと思い出します。

その日、僕はチャリティー企画で立ち上げたHOPE125プロジェクトで製作したデカビーツァを日本に発送するべく、大きな箱を抱えてカナダの郵便局で窓口に出来た行列で順番を待っていました。

その時、自分の前に並んでいた初老のおばちゃんが声を掛けてくれました。

おばちゃん:”大きな荷物大変ね、何処に送るの?”

ボク:”日本です。”

おばちゃん:”日本!大きな地震で大変な事になってるわね。あなたの知り合いは大丈夫?”

ボク:”親戚や家族は福島には居ないけど、お客さんが沢山います。でも皆さん無事で良かったです。”

おばちゃん:”それは良かった。でもあの被害は大変だわね。”

ボク:”ハイ、大変な事になってます。”

おばちゃん:”本当に悲しい事だわ。でも、私は日本人は凄いと思う。あれだけ凄い被害が出てるのに、暴動も何も起こらないし、皆が協力して事態に立ち向かおうとしている。私は思うんだけど、人間ってね、極限の状態に置かれると、その人の本性が出ると思うの。いい人は自分のいいところを最大限に発揮して人に尽くすと思うし、悪い人は、とことん悪い事をする。日本人は素晴らしいわ!!”

ボク:”ハイ!日本人は素晴らしいです。僕も自分が日本人であることに誇りを持っています。”

おばちゃん:”日本の為に、私は祈るわ。”

ボク:”ありがとうございます。”


もうね、この会話を交わした時、どれだけ嬉しかった事か分かりません。
そして、自分が日本人であることをどれだけ誇りに思った事か言葉にできません。

このおばちゃんが言う、極限の状況下におかれた時、その人の持っている本性が顕れるというのは真理だと思います。

大きな出来事に直面した時、どうしたらいいか分からなくなるのも人間だと思いますし、実際僕も東日本大震災で日本が甚大な被害を受けた時、何をどうしたらいいものやら分からなくて悩みました。

そして悩んだ末に自分の出した結論は、今の自分に出来る事を精一杯やっていこうという事でした。

誤解を受ける事を恐れずに言うならば、僕は元気な人は元気でいて欲しいし、楽しむべき時は誰にはばかることなく思いっきり楽しんで欲しいです。

僕も家族の生活をしっかり守り、そして今まで以上に自分の仕事を頑張り、釣りを思いっきり楽しめるような環境作りに努めたいと思います。

その上で、自分に出来る精一杯の協力をさせて頂く。
どんな形であれ、そんな小さな力の結集が復興に繋がると信じています。

一番いけないのは無関心になる事だと思うんですよね。
忘れ去られる事ほど冷たい仕打ちはありませんから。。


今回の熊本地震に直面し、HOPE125を再発動させるかどうするか悩んだのですが、今の僕には残念ながらその時間を捻出する事が出来ません。
自分にできる事は何か無いか考え込んでいたのですが、そんな折、スタジオソラさんから、チャリティーTシャツのお話しを頂きました。
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ささやかではありますが、早速僕もオーダーさせて頂きました。

ってか、これはチャリティーTシャツとか抜きにしても、釣り人として普通に欲しい!^^
素敵なTシャツを作って下さったスタジオソラさんに感謝です。


自分が過ごしている今日という時間は、お亡くなりになった方々が生きたかった明日。
一生懸命、今を生きて行きましょう。
そして、少しずつでも復興の糧を被災地に送り届けましょう。

熊本災害義援金チャリティーTシャツ販売の詳細につきましては下記、スタジオソラさんのブログをご覧ください。
もし宜しければ、ご協力頂ければ幸いです。

■ スタジオソラさんのブログ → http://blog.studiosora.net/?eid=230
# by nishinelureworks | 2016-04-20 23:45 | イベント&プレゼント企画 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【ビーツァM7に高反応中!】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました!!


【ビーツァM7に高反応中!】

こんにちは。

まずは、3月26日(土)の釣行報告から。
当日は、寒い日で、山にも雪が・・・。
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ウインタースーツにフリースを追加し、カイロをお腹と背中の2枚貼りで出船。
水温が低下したためか、反応はまったくなし。

今までやったことがないエリアも色々、回りましたが、1日、やりきって1バイト、1フィッシュ。
その1本は、50cm(2200g)。
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ヒットルアーはワイルドハンチ。


4月2日(土)は、気温も高く風も穏やかでいい感じ。
もちろん、リップラップエリアに直行です。

当日は、水がクリアアップしていたので、いつものビビッドタイガーではなく、クリアに強いブラッディータイガーをチョイス。

2,3投目に来た1発目はかなりいいサイズと確信できる重量感でしたが、なぜかフックオフ。(悲)
その後、太くてカッコイイ40cmUPをキャッチ。
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更に、こんなかわいいサイズまでキャッチ。(笑)
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他にも、30cm~40cm位までを何本かキャッチ。
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もちろん全て、ビーツァM7(ブラッディータイガー)です。
水温も14度前後となったので、チビちゃんたちも動き出していますね。
夕方も、1発いいのが来ましたが、こちらも私のミスでフックオフ。(悲)

なかなか、ビーツァでのビッグフィッシュを報告できず申し訳ありません。

今回は、私がビーツァを使う理由を説明させて頂きます。
プロスタッフだからでしょ!って思われる方もいるかもしれませんが、
違います!

理由は、『よく釣れるから』です。
先に書いた通り、私はNLWルアー以外のルアーもたくさん使います。
もちろん、開発テスト中のルアーであれば比較テストも兼ねています。
ビーツァは完成されたルアーですから、テストではありません。
私の場合、他のパターンの可能性チェック(気分転換も兼ねて)や、ルアーロストの危険がある未知のフィールドでは、他メーカーのルアーで状況を把握しています。(大切なビーツァをロストしないために)
要は身代わり地蔵的な感じで使っていますが、根掛かったときは必至に救出しています。
3月19日の50cmもボトム状況把握&気分転換でワイルドハンチを投げた時、キャッチしたものです。

私が使っているNLW以外のシャロークランクは、ワイルドハンチ、イヴォーグ、ショットオーバー2、アスカなどで、どれも実績のある優秀なルアー達ですが、それらをビーツァM7やM5とローテして使っていて気付いたことは、ビーツァ、最高!ってことです。
何年もビーツァを使っていますが、平均してみれば、ビーツァが良かったことが多いです。

それでは!

《使用タックル》
【クランク用1】
ロッド:ノリーズHB760M
リール:ジリオンTW 1516H
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 16lb
ルアー:ビーツァM7(ビビッドタイガー、ブラッディータイガー)、ファットブル8、ワイルドハンチ、ショットオーバー2など

【クランク用2】
ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:ビーツァM7(ビビッドタイガー、ブラッディータイガー)など


稲吉さん、ありがとうございます!

ビーツァM7でナイスフィッシュをキャッチ!
嬉しい~!!(喜)

今回のレポートで稲吉さんがローテーションされているクランクベイトを教えて下さっておりますが、どのクランクも素晴らしいルアーですよね。
今、ボクの中でクランキングブームが再燃しておりまして(何故か今頃。笑)、自分が所有しているクランクや気になったクランクを入手して投げまくっているのですが、稲吉さんが挙げられたルアーは全て凄いクランクで、おおやっぱりそうなんだ~と非常に納得した次第です。(笑)

特に今回50UPをキャッチされたワイルドハンチですが、雑誌のルアーランキングなどで何時も上位にランクインしているのですが、本当に素晴らしいクランクですよね~!
各部に凄いコダワリというか、キチンとした意図が込められてて、ビルダーとしても凄く勉強になるクランクです♪

そんなクランクベイト達の中にあってビーツァM7やM5を必要として頂ける事はとても嬉しい事です。

これはテスターさんやモニターさんにもお伝えしている事でもあるのですが、良いと感じられるルアーはどんどん使って頂きたいと思っています。
そして、そんなご自分の釣りの中で、本当に必要と感じる時にNLWルアーを登板させてやって下さいとお願いしています。

本当に必要と感じて頂けるルアーじゃないと作る意味が無いというか、存在意義がないですもんね。
そして、これからもその事を忘れずルアー作りに取り組んで行きたいと思います。(^o^)v

稲吉さん、いつも本当にありがとうございます!!

■ 追記
ビーツァM7ですが、第2次製作分がちょうどお店に並び始めている頃だと思いますので、もしお探しの方がいらっしゃいましたらチェックしてみて下さい。
NLWルアー取扱店様 → http://nishinelureworks.jp/dealer.html
# by nishinelureworks | 2016-04-11 23:34 | Trackback

NLWアウトレット 【FatBull0.5の製作遅延のお詫び】

現在バックオーダーとなっておりますファットブル0.5ですが、納品が大変遅れており、本当に申し訳ありません。

当初2~3月の完成予定でいたにも関わらず、自分の努力不足で製作が遅れに遅れており、完成は5月初旬~中旬頃となる見通しです。

大変ご迷惑をお掛けしている皆様に心よりお詫び申し上げます。

キャンセルをご希望される方は、大変お手数をお掛けして申し訳ありませんが、以前、こちらより送信させて頂きました”FatBull0.5ご予約受付完了”の表題のメールにご返信下さい。

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FB0.5のベストシーズンには間に合わせられるよう全力で作業を進めてまいりますので、何卒もうしばしご猶予を頂ければ幸いです。

本当に申し訳ありません!

西根博司
Nishine Lure Works Ltd.
# by nishinelureworks | 2016-03-29 01:06 | NLWアウトレット | Trackback

NLWアウトレット 【ロンT、メッシュキャップ、ステッカー販売のご案内】

本日2度目の更新です♪

日本時間の本日午後9時(3月25日21時)より、NLWオンラインストア―にて下記アイテムを販売開始させて頂く予定です。
下記に詳細をご案内させて頂きますので、もし宜しければご検討頂ければ幸いです!

■ NLW Logo Long Sleeve Shirts (Cotton)
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http://outlet.nishinelureworks.jp/?pid=100364839

サイズ:S/M/L/XL
カラー:ホワイト/ブラック
素材:綿100%(5.6オンス)
価格:4,200円

■ NLW Logo Cap (Mesh)
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http://outlet.nishinelureworks.jp/?pid=100364786
サイズ:ワンサイズ
価格:2,500円

■ NLW Logo Sticker (M)
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http://outlet.nishinelureworks.jp/?pid=100362618
サイズ:縦65mm × 横225mm
価格:500円

■ NLW Logo Sticker (S)」
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http://outlet.nishinelureworks.jp/?pid=100362801
サイズ:縦43mm × 横150mm
価格:300円

■ ステッカーサイズ比較画像
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■ 発送方法について
アパレル(ロンTやメッシュキャップ)をご注文の場合:600円(ゆうパック)
アパレル+ステッカーをご注文の場合:600円(ゆうぱっく)
ステッカーのみのご注文の場合:180円(スマートレター)
*北海道および沖縄の場合は別料金となります

■ 入金確認と発送について
日本とカナダの時差の関係で、入金の確認と発送まで数日間要する場合があります事をご了承ください。

■ 発売開始日時
3月25日(金)21:00スタート
その時間に各販売ページがが閲覧可能になります。

■ NLWアウトレットストア― 
http://outlet.nishinelureworks.jp/ 


以上、何卒宜しくお願い致します!!m(__)m
# by nishinelureworks | 2016-03-25 11:17 | NLWアウトレット | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【渋いときはビーツァM7のスローリトーリーブで決まり!】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました~!

【渋いときはビーツァM7のスローリトーリーブで決まり!】

こんにちは。

3月19日(土)、琵琶湖へ初釣りに行ってきました。

前日から結構な量の雨が降っており、当日も小雨になるのを待ってから出船。
気温は低くないけど、雨による水温低下が心配。

まずは、2週間前にバスをキャッチした水深約2mのリップラップエリアに直行。
水温計を見ると水温は11℃台、多少の濁りありってことで、ビーツァM7のビビッドタイガーをチョイス。
ショートバイトが数回あるだけで、活性は低い感じ。
確実に喰わせるため、繊細なティップを持ったアリヴェール69ダンスにチェンジ。

ビーツァM7(ビビットタイガー)で、40cmUPをキャッチ!
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シャローは渋い感じなので、ミドル~ディープレンジのコンタクトポイントをチェック。
ヘビキャロで、2回バイトがあり、1発目はスッポ抜け(残念)、2発目は、小バスをキャッチ。

雨も止んで、気温も上がってきたので、もう一度、リップラップエリアを回ってみます。
降雨量が多かったため、朝より一段と濁りが入っており、釣れそうな雰囲気はない・・・。

ビビッドタイガーのアピール力を信じ、投げていくと、バイトは数回あるけど乗らない。
しつこく攻めて、40cmUPをキャッチ。
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やっぱり頼りになりますね、ビーツァ!

他にもブザービーターTGとショットオーバー2で、写真を撮るほどではないサイズを2本キャッチし終了。

活性の低い時は、ビーツァM7のスローリトリーブがとてもよく効きます。
なかなか、50cmUPをキャッチできませんが、次回こそBIGサイズの釣果報告ができるよう頑張ってきます!

西根さんが前回の釣行記で書いてくださっていますが、ビーツァM7の第2陣は3月末完成、4月初旬に店頭に並ぶ予定です。

現在、必死に塗装して頂いている最中かと思いますので、もうしばらくお待ちくださいね!
ちなみにカラーは、前回と同じ、オスギルとアルワイフの2色とのことです。
西根さん、頑張ってくださいね!
それでは!

《使用タックル》
【クランク用1】
ロッド:ノリーズHB760M
リール:ジリオンTW 1516H
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 16lb
ルアー:ビーツァM7(ビビッドタイガー、ブラッディータイガー)、ファットブル8、ブザービーターTG、ショットオーバー2など

【クランク用2】
ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:ビーツァM7(ビビッドタイガー、ブラッディータイガー)など


稲吉さん、ありがとうございました!!

稲吉さんも書いて下さっていますが、シブい時に力を発揮するビーツァ。
作った本人も何故だかわかっておりませんが(笑)、不思議なルアーですよね~。^^

そのビーツァM7ですが、現在必死こいてビーツァM7第2陣分を製作中です。(汗)
予定通り3月末にはカナダから出荷できる予定ですので、もうしばしお待ち頂ければ幸いです!m(__)m

稲吉さん、ありがとうございました!!
# by nishinelureworks | 2016-03-24 22:51 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

ジャークベイト開発記 【見えてきた希望】

先週の木曜日は今年何度目かのジャークベイトミーティングへ行ってきました。

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この2か月間、ルアー体幅サイズの修正作業に取り組んで頂いていたのですが、モールドエンジニアさん&CADデザイナーさんの奮闘により、遂に克服できる可能性が見えて来たとの事!

CADデータの大幅修正+金型はほぼ作り直しと言う大作業にはなりますが、解決の糸口を見つけてくれたエンジニアさん達に感謝です。

体幅サイズ14.5㎜→14.0㎜と、僅か0.5㎜の修正ですが、ルアーのダート能力に大きく寄与する部分なので、どうしても拘りたかった箇所。(前回までの顛末はコチラ

もちろん、追加金型コストが必要になりますが、開発資金をサポート下さっている方から、

”改良方法が分からない、もしくはこれ以上改良できないというのならまだしも、改良方法が分かっているのに、それをやらないのはダメでしょう。やりましょう!”

との力強いお言葉を頂き、実行できる事になりました。(感謝)

モールドエンジニアさん、CADデザイナーさん、資金サポートを頂いているインベスターの方・・・・ルアーの完成度を1%でも高めたいという意志を持って尽力下さっている方々にただただ感謝です。

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そして、先日はルアーのスイムテスト中に嬉しいサプライズが。

プロトモデルで今年の初パイクをキャッチ!!
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フィッシュグリップを持っていなかったので、水から上げる事無く針を外してリリースしましたが、優に80センチを超えるビッグパイクさんでした♪(喜)

そして、まさかのラージマウス君も登場!!(驚!)
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オンタリオはバスは禁漁期間中なので、写真を1枚だけ撮らせてもらってお帰り頂いたのですが、これにはビックリ。(*意図せず釣れてしまった場合は即リリースすればOK)

何がビックリって、同じ場所で3日前にテストをした時は氷が張ってて僅かなオープンウォーターを見つけてスイムテストしてたような状況だったんですよね。
そんなですから、魚が釣れるとか全く期待してなかったですし、この日の前日&前々日は最高気温がプラス16℃ぐらいまで上がったとはいえ、水温は3.5~4℃ぐらい。
ラージマウスバスをキャッチした水温としては自己最低水温を記録更新したのではないかと思います。(低水温すぎて、全く引きませんでした。笑)

とにもかくにも、やはり体幅は14.0㎜がベストだと、手応えを感じることが出来たスイムテストとなりました♪(^o^)v

大きな山場を越える事が出来たジャークベイト開発。
このまま順調に進んでくれることを祈るばかりです!
# by nishinelureworks | 2016-03-17 21:02 | Jerkbait | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【春の訪れを告げてくれるビーツァM7!】

稲吉さんより、琵琶湖TEST釣行記を頂きました!

いよいよ今年も琵琶湖釣行を開始された稲吉さん。
2016年1発目の釣行レポートです!(^o^)v

【春の訪れを告げてくれるビーツァM7!】

こんにちは。

キープキャストでは、たくさんの方々にNLWブースを訪れて頂き、本当にありがとうございました!
西根さんのご意向により、今まで公開したことのないプロトタイプもたくさん展示させて頂きましたが、如何でしたでしょうか?
皆さまに興味を持って頂きました、KB105DRや○秘アクションするオチアユ、○秘8mダイバーなどのプロトタイプは、製品化するにはまだまだ時間が掛かってしまうと思いますが、より良い物をお届けできるよう、西根さんおよび他のテスターさん達と頑張っていきますので、よろしくお願い致します!

2日間、NLW好きな皆さんとお話をすることができ、とても楽しいひと時を過ごすことができました。
皆さまから貴重なご意見などをお聞かせ頂くこともでき、本当にありがとうございました!(私自身、とても勉強になりました!)
また、皆さまに対し、全アイテムについて完璧な説明ができず、ご迷惑をお掛けしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
次回、このような機会があれば、ちゃんと説明できるようにしておきます!
ありがとうございました!

3月6日(日)、琵琶湖へ初釣りに行ってきました。
本当は翌週に初釣りと思っていましたが、週間天気予報を見て、今週の方が暖かくていいかもってことで、急きょ、前日の夜に釣り支度開始(笑)
妻にいつまで、やってるの?と文句を言われつつ、ラインの巻き替え、ルアーのセレクトなどを終えたころには、ほぼ出発時間。(汗)

初日なので、各エリアの状況を把握することが目的。
朝いちの水温は9.5℃前後。
まずは、ディープエリアをチェックするも反応がないので、シャローのウイードエリアに移動。
ここで、痛恨のミス発生!
ワンテンJrに結構、いいサイズが喰ってきましたが、フックを伸ばされ、サヨウナラ~。
次は日も上がり、水温も上昇したであろう、シャローのリップラップエリアに移動。

ここで、息子がコンバットクランク180で40cmUPをキャッチ。
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しかし、単発のため、また移動。
次はハードボトム絡みのコンタクトポイントに移動。
私がヘビキャロで、3本レギュラーサイズをキャッチ。(デコレンは回避(笑))
昼も過ぎ、水温も更に上昇しているであろう、シャローのリップラップエリアに移動。
水温は10~11度台に上昇しており、期待できそう。

ビーツァM7(ビビットタイガー)で、40cmUPをキャッチ!
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ここ数年、ビーツァM7でキャッチできると春が来た!って実感しています。
ちなみに、ビビッドタイガーをチョイスしたのは、適度に濁りが入っていたから。

更に、息子がコンバットクランク180で40cmUPをキャッチ。
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私も、ビーツァM7(ビビットタイガー)で、40cmUPを追加で、本日の探索は終了。
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BIGサイズはキャッチできませんでしたが、琵琶湖のバスは春に向かって動き出しているようです。
次回はBIGサイズの釣果報告ができるよう頑張ってきます!
それでは!

《使用タックル》
【クランク用1】
ロッド:ノリーズHB760M
リール:ジリオンTW 1516H
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 16lb
ルアー:ビーツァM5、M7(ビビッドタイガー、ブラッディータイガー)など

【クランク用2】
ロッド:おおの アリヴェール69ベイトダンス
リール:スティーズ リミテッド SV 103H-TN
ライン:スーパーハードプレミアムプラス ハイグレード 14lb
ルアー:ビーツァM5、M7(ビビッドタイガー、ブラッディータイガー)など


稲吉さん、ありがとうございました!!

いよいよ稲吉さんの2016年のシーズン開幕ですね~♪

稲吉さんと出会ったのはNLW設立当初して間もない頃で、その頃は息子さんはまだちっちゃこいキッズでしたが、今やお父さんより背も高くなり、釣果もお父さんを超える勢い?ですね。(お父さんをやっつけちゃえ~!笑)

春を告げるビーツァM7フィッシュ。

現在必死こいてM7第2陣の製作を進めております。
順調に行けばおそらく3月末頃完成&4月初旬には取扱店様の店頭に並び始めるかと思いますので、もうしばしお待ち頂ければ幸いです。m(__)m

稲吉さん、ありがとうございました~!
# by nishinelureworks | 2016-03-14 01:24 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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