Nishine Lure Works 裏日記

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魂のビーツァ復活!!

かねてより進めておりましたビーツァシリーズの復活作業。
製作に大変時間が掛かり申し訳ありませんでしたが、先日ようやく第一陣が完成し、現在日本に空輸中です。

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ビーツァシリーズと言えばNLWの原点。

ビーツァの【鼓動】を復活させる事・・・・それはNLWにとって最も大切なルアーをまた再び世に送り出す事。

復活させるなら、このルアーをもっと改良する事はできないか?
正直、ビルダーとしてそんな気持ちもありました。

が、このルアーはこれ以上いじるところが無い超熟成域に到達している事もあり、変に手を加える事はせず、以前そのままの形&バランスで復活させる事を最重要課題としました。

今年の3月に10周年を迎えるNLWですが、10年前、BC州の海でクロソイ相手に開発を始めたビーツァが、その後熟成に熟成を重ねて、超熟成域まで到達出来たことにビルダーとして大きな喜びを感じます。


10年経っても20年経っても釣れ続けるルアーを作りたい。
それが自分の目標でもあるのですが、自分の孫が釣りを始めた時、

”ジーチャンはなー、昔このルアーで釣りまくったんだぞっ!” と、孫が使う最新鋭のルアーに釣り勝ちたい。

それが僕の夢の一つでもあります。(笑)


10年前、食い物にも困るような状態の中、試行錯誤を重ね、必死で完成させたビーツァと言うルアー。

BC州の海でクロソイにルアーを鍛え上げてもらった事・・・。
グシャグシャの牡蠣パイル相手にスナッグレス性能を研究した事・・・。
当時乗っていたピックアップトラックで山に入り、針葉樹林の真っ只中の山上湖でカットスロートトラウトを釣りまくった事・・・。
形になったビーツァを携えてバンクーバー島の湖に遠征し、スモールマウスを狙って凄まじい釣果を得た事・・・。

目を閉じると、そんな様々な光景を今でも鮮明に思い出すことが出来ます。

そして、このルアーはその後、魚達との沢山の出会いはもちろん、沢山の人達との出会いも紡ぎ出してくれました。

沢山の出会いを作ってくれたビーツァに感謝、そして、このルアーを世に送り出した10年前の自分に感謝。
これからもそれに恥じないモノ作りを続けて行きたいですね。


今回の復活にあたって、どんな色に仕上げようかワクワクしながら作業を進めたのですが、せっかく久しぶりの製作なので今までビーツァに無かった色を塗ってみました。

■ Bluegill Male / オスギル
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■ Alewife / アルワイフ
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オスギルとアルワイフの2色!

塗ってみて思ったのですが、扁平ボディー系のビーツァには、やはりこの系統の色はかなりマッチしますね~♪ \(^o^)/

久しぶりのリリースとなるビーツァM7。
昨年末から続く手首の不調もあって、一時に沢山作れない状況にありますが、これから時間を掛けて製作し続けて行きたいと思います。

順調に行けば、今月末~来月頭には取扱店様に並び始めるかと思いますので、もうしばしお待ち頂ければ幸いです。

取扱店様および問屋様には、近日中にご案内を差し上げますので、何卒宜しくお願い致します。
# by nishinelureworks | 2016-01-23 20:56 | Beatour | Trackback

ジャークベイトプロトモデル、インジェクション化への道のり その2

明けましておめでとうございます!
本年が皆様にとって素晴らしい一年となります事を心よりお祈りしております。
本年も引き続き、何卒宜しくお願い致します。

さてさて、いよいよ明けた2016年ですが、NLWも3日から仕事開始。
今年の初仕事はジャークベイトのプロトモデル改良作業でスタートです♪

前回のブログで、007というモデルが出来上がった事はご報告させて頂いた通りですが、その後、テストを重ねて行った結果、ダートアクションに少しコツを要する事が判明。

それが最後の課題となっていたのですが、昨日遂にそれを克服することが出来ました♪(喜)

それがこのプロト015。
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タダ巻き時はウレタン製ハンドメイドモデルのレスポンスを超えるレスポンスを叩き出した007ですが、このプロト015ではタダ巻きレスポンスを少し落としてウレタンモデルと同等にし、ダート性能をアップさせていく方向でチューンを加えてみたところ、それが成功!

ちなみにNLWの場合のタダ巻きレスポンスの検証方法ですが、一定スピードで9m泳がせ、その間の振動回数(ロール&ウォブル)をカウントすると言う方法で計測しております。(何時もの如くニシネアナログワークス。笑)

で、その方法で計測すると、ウレタン製ハンドメイドモデル(ソリッドボディー)は9m泳がせると75~76回の振動を発生させます。

プロト007は同距離で79~80回と、振動回数(ピッチスピード)はハンドメイドモデルを上回るレスポンスを叩き出している反面、ダートのスライド幅やイレギュラーダートの発生率はウレタンモデルの8~9割程度。

このスライド幅&イレギュラーダートの発生率を何とか10割まで持っていけないかと試行錯誤して行った結果、出来てきたのがプロト015でした。

このプロト015の振動回数はウレタンモデルと同じ75‐76回。
そして、ダートアクションも見事にハンドメイドモデルと全く変わらないレベルの動きを見せてくれました♪(喜)

プロトテストではダーティングアクションその他を検証する為に、あえてコーティングしないでペイントが剥げやすい状態でスイムテストを行っているのですが、このプロト015はいい感じでボディーにフックがヒットした跡が残されています。

この部分にこうやってフックサークルが出来るのは、このジャークベイトの場合、とてもいいダート&スライドアクションが出ている証。(^o^)v
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昨年、ビッグマスキーをキャッチさせてくれたウレタン製アタリモデルも、015と全く同じ位置にフックサークルが出ています♪(その時の釣行記はコチラ
フロントフック回りのフックサークルは、おそらくキャスト時にできたものだと思われますが、ミドルフック回りに出来ているフックサークルはジャーキングアクションで出来たもの。
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問題は、この015の動きを再現するとしたら金型を大きく修正する必要があり(最悪の場合は作り直し。汗)、技術的&コスト的にそれは可能かという事。(^_^;)

言葉にすると、たった0.5㎜の修正なのですが、メジャーな部分に関わる修正なので大仕事になるのは間違いなさそうです。

正直、007でも製品として全く問題ないレベルに到達していると思うのですが、この015の動きは非常に魅力的。
特にスモールマウス狙いの場合はダート性能は重要事項ですし、メチャ悩むところです。

いずれにしても、今後も0.1g、0.1㎜単位での調整が続くのは間違いないですね。(^o^)v

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開発はまだまだ続きます!!
# by nishinelureworks | 2016-01-04 20:23 | Jerkbait | Trackback

ハニースポットオリジナルカラー 【HS Red Craw Fishのご案内】

2015年もいよいよ残すところ僅かとなりましたね。

本年も大変お世話になり、心よりお礼申し上げます。

色々と山あり谷あり・・・・と言うか、グランドキャニオンの崖っぷちを走り続けた2015年のNLWでしたが、お陰様で谷底に転げ落ちる事もなく、無事に走り切ることが出来ました。

2016年はこの1年間、死に物狂いでまいてきた種たちが、きっと発芽し始めてくれる年と思っているので、未来を信じて前進して行きたいと思います。

2016年も引き続き、何卒宜しくお願い致します。


そんな2016年の始まりは、福岡のハニースポットさんのオリジナルカラーでスタート致します!

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ハニースポットxNLWコラボのHS Red Craw Fish(仮称)です。

このカラーが誕生した経緯については、ハニースポットさんのブログをご覧ください。

■ http://uchimura.honeyspot.jp/?eid=2538

何店かの取扱店様にてオリジナルカラーを制作させて頂いておりますが、その時にご企画して下さった取扱店様に何時もお願いしている事があります。

それは、その場限りの売り切り商品ではなく、末永く再オーダーを頂ける色という事。

その理由は一つで、2度と手に入らない色だと思い切って使って頂き辛いのでは?と思うからであります。

なので、このHS Red Craw Fish(仮称)も、NLW史上最大級に手間が掛かる色でしたが(その分、価格も少しアップさせて頂きます事をご了承くださいm(__)m)、ご要望があるようでしたら、また再生産する覚悟でおります。(^o^)v

この企画を頂いて1年近く経過し、ようやく形になったHS Red Craw。
生産に入ってからは全てがギリギリのタイムスケジュールで進行した為、カラー名が決まっておらず、仮称となっておりますが、自分的にはかなり満足な仕上がりとなりました♪ ^^


完成してカナダから日本に向けて発射したのが12月22日。
そして、無事に日本の税関を通過し、日本国内でハニースポットさんへの発射が完了したのが12月30日。
現在、福岡に向かって輸送中ですので、おそらく到着は正月中になると思います。

今回のブレクラHSレッドクロー君達は、ハニースポットさんのオンライン限定福袋という形で販売されるとの事ですので、もし宜しければチェックしてみて下さい。

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■ ハニースポット・オンラインショップ http://honeyspot.shop-pro.jp/

2016年も引き続き、何卒宜しくお願い致します。
皆様、良いお年を!!
# by nishinelureworks | 2015-12-31 22:25 | Blade Crank | Trackback

ジャークベイトプロトモデル、インジェクション化への道のり

2013年の春頃より開発に着手したジャークベイト115㎜。

インジェクションで作るべく、金型製作やプラスチック成型が可能な会社を探すところから始め、ようやくできそうな会社が見つかったというのが、今年の春の事でした。(今までの経緯はコチラ

が、ようやく見つけたその会社も今までルアーを作った経験が無く大苦戦。(汗)

当初の予定では8月の中旬頃には中空プラボディーのプロトタイプのテストを開始できるのでは?という話だったのですが、予定は遅れに遅れ、プロト製作用のプラスチック部品が出来上がってきたのが12月半ばの事でした。

北米で計画通りに仕事を進める事の難しさは何時もの事ですが、最悪、形にならないのでは?と覚悟もしていたので、もう形になってきてくれただけで大きな前進です!!(嬉)

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マシンで切削した簡易モールドで成型したパーツなだけあって、表面仕上げはまだまだラフですが、苦労しながらも、ここまで仕上げてくれたカナダ人のエンジニアさんに感謝♪

インジェクションマシーンにセットされたジャークベイトモールド君!!(感無量)
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見て下さい、この嬉しそうな顔!!(笑)
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ってな訳で、この時期、年末進行で抱えていたハードな製作案件の合間を見ながら、ABS製ボディーを組み立ててニヤニヤするアホビルダーなのでありました。(笑)
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基礎研究の段階で、インジェクションで中空プラ化するなら、プラスチックパーツのウェイトは絶対にこの数値以下でなければならないという絶対数値が自分の中にあったのですが、出来上がって来たABSパーツは、自分が考える絶対数値より遥かにいい数値が実現されていたので期待は高まります。

そして、それがどういう結果をもたらしてくれるか、大きな興味と共にスイムテストをスタートさせたのですが、その素晴らしさは最初の一投で十分すぎる程感じ取れたのでした。

記念すべき001モデル。
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まだウェイトセッティングが決まっていない事もあって完璧ではないですが、予想以上のアクションレスポンスを見せてくれて、可能性の片鱗を見せてくれました。

この001モデルの課題はダートアクション。

タダ巻き時の安定性やレスポンスの良さは抜群なのですが、安定性が強すぎてジャークしてもダートしないのが問題。
オリャーとジャークをかましても、ルアーがブルブルっと直進してくる直進君だったので、ここは改良の必要性を感じました。(笑)

ってな訳で、001で感じた事を元にプロトタイプを6つほど作製♪
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基礎研究がかなり進んでいた事もあって、何をどういじればどうなるかと言うのは大まかに見当が付くので、その考えを元にして6種類のウェイトパターンを試してみます。

で、テストに持ち込むと、この中に大当たり君が!!

プロトタイプナンバー007。
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このモデルがただ巻きアクションと、ダートアクションのバランスが一番良く、ウレタンボディー製のプロトすら凌駕するアクションを見せてくれました。

タダ巻きではそのままクランキングでも使えそうなレベルのアクションレスポンスを見せてくれながらも、ロードワークに反応し、いい感じのダートアクションを見せてくれます♪

つか、偶然ではありますが007ってプロトナンバーがジェームス・ボンドっぽくて素敵すぎる!\(^o^)/

ここまでドンピシャなセッティングがいきなり出てしまう事って、自分の経験でもなかなか無く、実り多きスイムテストとなったのですが、そんなタイミングで、アーカンソーのノーフォークレイクでプリプラクティスをされていた宮崎さんからも嬉しい知らせが。

宮崎さんには、今年の春にエリー湖でお会いした時にプロトタイプ(ウレタン製)を託していたのですが、それをノーフォークで試して下さったとの事で、よく釣れたとの事。(喜)
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スモールマウス相手に散々テストを繰り返してきたこのジャークベイトですが、ラージマウス相手ではどうなのか非常に気になっていたので、とても嬉しい知らせでした。(宮崎さん、ありがとうございます!)

ってな訳で、現在は、この007のアクションをマスプロで再現するべく、ウェイト等の内部セッティングを煮詰め中。

ウェイトのマスターモデルも、もちろん手削りで作製です。(マシンが無いとも言う。笑)
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最後になりましたが、ベストアクションが出たプロト007の動画を作りましたのでご紹介させて頂きますね。

タダ巻きでのアクションレスポンス、ただ跳ね回るだけではなく、トルク感のあるロールを伴いながらスライドして行くダートアクション、サスペンドモーションに入る瞬間のナチュラルな挙動・・・・等、短い動画ではありますが、ルアーの雰囲気は感じて頂けるのではないかと思います。(^o^)v



製品化に向けて、まだまだ越えて行かなければならないハードルは沢山ありますが、一つ一つクリアして行きたいと思います。

頑張るど~~!\(^o^)/
# by nishinelureworks | 2015-12-27 23:57 | Jerkbait | Trackback

釣果報告 【琵琶湖で60UP!!- ファットブル2】

岐阜のtoccyさんより、釣果報告を頂きました!

なんと!先日琵琶湖で60UPをキャッチされたそうですよ~!!

ルアーはファットブル2だったそうです。

やったぁ~~~!!!\(^o^)/

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奇跡的に釣れました(⌒-⌒; )ので
報告致します。

今回は、琵琶湖への流入河川や その隣接する内湖を数箇所 廻ってきました。

当日は曇りで風はほぼ無風。

エリアは、葦とヒシモやハスが絡む場所。
秋までフロッグへの反応が良かったポイントをフロッグで流して行って
戻りながらテキサスで打ってみたたもののノーバイト。

昼過ぎから良い感じに風が吹き始めたので、ブレード付きのフロッグにもノーバイト。

考えてみれば水温も下がってる事だし、もうちょっと沈めたい。
でもスローにしても反応は無いから巻きで反応させたい。

この時、ふと思い出したのがあのカズキ君のファットブルをウィードに投げ込んでバスをキャッチするYouTube。


張り出した濃いウィードの先端に風が当たって流れが巻き込んだ付近に生えてるヒシモにキャストしてリーリング。
立ち位置から3mくらいの場所でゴン!

久しぶりに手が震えました!(笑)

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魚を置くのに適した場所が無かったのでバス持ちのままで測ってますが、ロクを越えた良いバスに出逢えました。(o^^o)

それでは、toccyでした。



toccyさん、ありがとうございました!!

12月に、シャロークランキングで60UPって、痛快ですね~~~!!

いやぁ、ホント凄い!!メッチャ嬉しい!!

更に嬉しくなっちゃうのが、toccyさんの

”魚を置くのに適した場所が無かったのでバス持ちのままで測ってますが、ロクを越えた良いバスに出逢えました。(o^^o)”

というコメント。

普通、こんな凄い魚が釣れたら、写真撮りまくって自慢しまくりたくなっちゃうじゃないですか。(←僕の事。笑)

これをカッコいいと言わずして、何をカッコいいという?!って感じですよね。(尊敬)

toccyさん、素晴らしい釣果報告を頂き、本当にありがとうございました!!
# by nishinelureworks | 2015-12-24 19:05 | 釣果報告 | Trackback

釣果報告 【千葉のリザーバーで49 & 41センチ! - NLWスパイダージグ】

お馴染みのバス依存さんより、釣果報告を頂きました!!

NLWスパイダージグを用い、房総のダム湖にてまたまたナイスフィッシュをキャッチされたそうですよ~!

やったぁ~!\(^o^)/

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12月第2週目土曜日。
楽しい釣りが出来ましたので報告致します。

DATE :12月13日(土)
天候  :くもり 後 晴れ
気温  :11℃~15℃
水温  :13℃
風    :最大風速 東北東3m
水質  :激ニゴリ

関東地方で極めて珍しく12月にも関わらず気温20度、強雨となった日の翌日房総リザーバーに出掛けてきました。

フィールドコンディションは、増水と想像以上の激しい濁りが全体に入ってました。

この日は、フローターを漕ぎまくって、エリアをチェックするも11時過ぎまで、ノーバイト。

そんな中、ようやく発見したバックウォーターへ向かう川筋中流域のやや濁りが薄まるエリア、水深6~8メートルラインに絡む風が当たる側の杭が好調でした。(同じ様な条件の場所をまわって、3バイト2バラシ1フィッシュ)

そして、日も傾きかけたタイミングの枯れたウィードエリア。
ブレイク上に乗っかって来たサカナを追加し終了となりました。

結果、41 49センチの2尾
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ヒットルアーは、全てスパイダージグ(ブラック&ブルーフレーク)+クローバグ

良く釣れますので、どうしても出番が増えてしまいますネ。
今年ラストフィッシュになりそうな予感大ですが、もう少しサカナを追いかけてみたいと思います。



バス依存さん、ありがとうございました!!

何時もながら素晴らしい魚ですね~。
NLWスパイダージグが大活躍してくれているみたいで本当に嬉しい限りです。(喜)

それにしても、ホント、バス依存さんって凄い人だなぁ。

この前メールで、”まだまだ納竿は先の話になりそうです(笑)”みたいな事を仰っていたのですが、バス依存さんの辞書に納竿なんて言葉はあるんだろうか?(笑)

12月31日納竿。
1月1日釣り初め。

みたいな事をされていたような?(笑)


冬場、鼻水も凍るような激サブコンディションの中、嬉々として釣りに行かれるバス依存さんが、この冬どんな痺れるような釣果を見せて下さるか楽しみでしょうがありません。^^

バス依存さん、ありがとうございました!!\(^o^)/
# by nishinelureworks | 2015-12-19 03:10 | 釣果報告 | Trackback

琵琶湖TEST釣行記 【各種ルアーTEST状況とブラッディータイガー発売のお知らせ】

稲吉さんより琵琶湖TEST釣行記を頂きました!

タイトルにありますように、先日名古屋のルアーショップおおの様のオリジナルカラーとしてリリースさせて頂いたブラッディータイガーについてご紹介下さっております。

稲吉さんに長期テストをして頂いて完成したブラッディータイガー他、色々とテストをお願いしているプロトルアーやカラ―などご紹介下さっておりますので、もし宜しければ是非ご覧くださいませ~♪

【各種ルアーTEST状況とブラッディータイガー発売のお知らせ】

こんにちは。
本当はBIGフィッシュをキャッチして、オチアユWPのNEWブルーギルカラーを紹介するつもりでしたが、BIGサイズはキャッチできませんでした。
私の力不足です。(申し訳ありません)

写真のような小バスから50cm弱までは毎回、2~5本くらいキャッチできていましたが、残念ながら今シーズンのTESTは終了です。
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このギルカラー、そこそこよい釣果が出ていますが、気になるところもあり、もう少し改良しようかなと悩んでいる最中です。
現状のTESTカラーサンプルを紹介させて頂きます。
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同じように見えるかもしれませんが、下側は上のギルカラーに対し、クロームを加えたものとなっています。

時期的にあまりTESTできませんでしたが、マル秘新型プロトポッパーも初公開しちゃいます! (昨年からTESTしているものとは全然違うものですよ!)
この新型ポッパーは、形状は同じですが3タイプ(A、B、C)のTESTを依頼されています。
TEST初日、タイプBで、レギュラーサイズをキャッチできました。
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来年、しっかりTESTして詳細を報告させて頂きますので、しばらくお待ちください。


11月~12月の釣行(3回)では、SPシャッド各種が活躍してくれました。
写真は、ソウルシャッド62DRで釣った50cm弱のGOODサイズです。
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ロッドは、何かと頼りになるアリヴェール69ベイトダンスです。

11月の釣行時、釣果がイマイチだった息子は、帰港してからの陸っぱりで、40cmUPをビーツァM7(ブラッディーシャッド)でキャッチ。(驚)
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ブラッディーと言えば、西根さんとTESTを繰り返してきたブラッディータイガーが遂に発売となりました。(嬉)

デカバスにラインブレイクされたりと、TESTカラー全ては残っていませんが、
手元にある開発段階のものを紹介します。(上から旧タイプ→新タイプの順です)
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ブラッディーシャッドもよく釣れるカラーですが、(こちらはブラッディーの名手、なべさんのレポートで確認してね)更に、アピール力を増して、プリスポーン期のBIGバスを仕留めるために開発をスタートしました。

ブラッディーシャッドにタイガーパターン、オレンジベリー、ブルーパールを加えた感じのブラッディータイガーだったのですが、最終的には、西根さんのインスピレーションにより、大幅に改良され、私の実釣TESTでも◎の釣果を出すことができたカラーです。

いつも釣るために欲しいカラーを私は、西根さんに伝え、それを西根さんが形にしてくれるのですが、西根さんのヒラメキには毎回、驚かされますし、流石としか言えません!

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完成版ブラッディータイガーですが、エビやザリガニをイメージしたことで、目玉は黄色となっています。(水中で目が光ったときのイメージです)

ボデーカラーは、脱皮したてのザリガニカラーをイメージしたナチュラルプロブルーで、ベリー部はチャートです。
少々、奇抜な組み合わせと思われるかもしれませんがTESTで、オレンジベリーとチャートベリーを釣り比べたところチャートの方が圧倒的に◎でしたので採用した経緯があります。

参考までに私の場合、
水が濁っていたら・・・ビビッドタイガー
水がクリアなら・・・・ブラッディータイガー
って感じで使い分けています。
どちらかと言うとナチュラル系なので、オールシーズン使えるカラーです。

ブラッディータイガーは、名古屋のルアーショップおおのさんのオリジナルカラーとして、販売して頂けることになりました。
先日、おおのさんに行った日、偶然にも第一弾としてブラッディータイガーのブレクラとSD85Fが入荷してきていました。

詳しくは、http://lsohno.exblog.jp/21907369/で紹介されています。

在庫のお問い合わせ/通販のご依頼は、e-mail:shop@ls-ohno.comまたは、TEL:052-961-0850 渡辺店長まで



稲吉さん、ありがとうございました!!

ビビットタイガーの色決めテスト、一体どんだけやったのか、もう思い出すことが出来ませんが、稲吉さんの多大なるご協力を頂き、納得いくところまで仕上げることが出来ました。

今、自分が釣りしているフィールドの関係上、ラージマウスに関してテストを行う事がなかなか難しい状況にある事もあり、テスターさんやモニターさんにどれだけ助けて頂いているかホントわかりません。(大感謝)

この場を借りて、NLWのテスターさん&モニターさん達に心からお礼を申し上げます。m(__)m

ルアーショップおおの様のオリカラ第2弾となるブラッディータイガーですが、使用条件等、稲吉さんがみっちりテストして下さっておりますので、参考にして下さいね。^^

あと、現在テストして頂いているポッパーやプロトカラ―等、名古屋のキープキャストで展示する方向で考えておりますので、もしご興味のある方がいらっしゃいましたらブースまで見に来て頂けると嬉しいです♪


それにしても、一番のビックリは稲吉さんの息子さんの成長ぶり!!

裏日記開設当初からちょこちょこ登場してくれている息子さんですが、メチャクチャ背も伸びて、一瞬誰だか分かりませんでしたよぉ。(笑)

ナイスフィッシュも釣ってくれて嬉しいなぁ。(喜)

NLW開設当時から長い付き合いをさせて頂いている稲吉さんですが、息子さんと共に、それだけ長い時間お付き合い頂いているんだなぁと、ホント感謝の気持ちでいっぱいです。

稲吉さん&息子さん、本当にありがとうございます!!
これからもお願いしますね!!\(^o^)/
# by nishinelureworks | 2015-12-16 00:03 | 琵琶湖TEST釣行記 | Trackback

アホルアービルダー、指圧マッサージで悶絶する

久々に釣りネタ以外のエントリーです。^^

昨日はトロントの日本人学校の待ち時間を利用して、学校のパパ友の青嶋先生のクリニックで指圧マッサージを受けてました。

人生初の指圧マッサージにドキドキ。

手首を壊した状況、症状、痛い場所を伝えて青嶋先生に見て頂くと、どうやら原因は手首だけにあらずで、全身の筋肉&腱がパンパンに張っており、疲労が溜まっているとの事。

体がそんな状態にも関わらず、先日の釣りで寒い中、フルパワーフッキングをかまし続けた結果、今まで蓄積していたものが噴出したのではないかと言う話でした。


西根さん、ここが痛いって事は、ここも痛いでしょ?と、手首とは全然違う箇所を指圧する青嶋先生。

アウッ!痛いっす。(汗)

って事は、ここも痛いでしょ?と、また全然違う箇所を指圧する先生。

アウッ!ここも痛いっす。(汗)

と言う事を何度も繰り返し、最終的には僕の場合は、鼠蹊部の腱が一番良くない状態であることが判明。


青嶋先生曰く、

大きなところが悪くなってるのを他の小さい部分でカバーしようとするから、そこも悪くなり、結果、負担に耐え切れなくなった弱いところから痛くなるという事を教えて頂きました。

そして、このまま放っておいたら、全身腱鞘炎みたいになりますよとも。(汗)

もう、青嶋先生に鼠蹊部を指圧して頂いた時に痛さったら、吐き気をもよおす激痛レベル。

全身繋がっているんですよ、と仰りながら、次々と痛い箇所をピンスポットで見つけ出していく青嶋先生の顔が、秘孔を突いて行く北斗の拳のケンシローに見えてしまうアホルアービルダーなのでした。(笑)



下の写真は、40肩で水平までしか上がらなくなっていた肩をほぐして頂いているシーン。
この後、腕がちゃんと真上に上がるようになりビックリでした。(驚)
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手首に関しては腱が自然治癒して行く時間が必要との事で、完全に痛みが無くなった訳ではありませんでしたが、マッサージ後は確実に痛みも和らぎ、ちゃんと手首が動くようになりました。(驚)

そして、一番のビックリは、視力まで回復してしまった事!
帰りに車を運転していると、今まで見え辛かった看板がクリアーに見える!!
これはホントびっくりでした。(青嶋先生曰く、全身に疲労が溜まりすぎていたらしい)

また、同じく運転している時、車線変更時に右後方の死角を目視確認する時に、今までは体ごと振り返らなければ確認出来なかったのに、マッサージ後は首だけでグリンと振り返る事が出来るようになったのもビックリ。(^o^)v

若い頃は体のケアなんて考えた事もなかったですが、40半ばのオッサンはきちんと体をケアして行く必要があるなぁ、という事を痛切に実感しました。(^_^;)

なんせ、何が幸運って、指圧マッサージとかカナダでは受けられないモノと諦めていましたが、こんな凄いマッサージセラピストの方が、こんな身近に居て下さった事にただただ感謝。

青嶋先生から教わったストレッチを行い、痛めてしまった手首&体をしっかりと治していきたいと思います。

万全の状態でルアー作りを続けて行きたいですし、これからも釣りして行きたいですもんね!(^o^)v

青嶋先生、ありがとうございました!m(__)m

■ Flow Shiatsu RMT Clinic
720 Spadina Ave, Suite507
Toronto, ONtario
416-323-3700

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# by nishinelureworks | 2015-12-14 01:17 | 日常日記 | Trackback

釣行記 【11月30日 初冬のエリー湖でアーリウィンタースモールマウスを追う!】

11月30日のエリー湖釣行記です。

この日の釣りは、カレントの中のスモールマウスへのアプローチについて非常に大切な事を学ばせてもらった1日でした。

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■ フィールドコンディション(エリー湖)
天候:晴れ
風:無風→北東4m/秒
気温:0-5℃
表水温:8.5℃
水質:クリア


大ハズシをかました前回の釣りですが(釣行記)、釣行後の自己分析では、”カレントと逆向きに吹いていた東風に上手く対応できなかった事”が、前回釣れなかった最大要因ではないか?と言うのが、自分なりに出した結論でした。

んでもって、この日の風もまさに前回大ハズシした時と全く同じ風向き。(汗)

大ハズシしたトラウマがよみがえってくる風向きですが、ポジティブに考えると、自分なりに分析した結果が正しかったかどうかを確かめる絶好のチャンスでもあります。(^o^)v

ちなみにこの東よりの風ですが、何故2回続けてこの風が吹く日に当たったかと言いますと、それは決して偶然ではなく、この時期、エリーにまともに出れる日は、この東よりの風が吹いた時だけなんですよね~。(笑)

ってな訳で、今後、エリー湖のアーリーウィンターのスモールマウス狙いをする時に絶対避けて通れない風なので、これを克服しない限りは次のステップに進む事が出来ません。

そんな苦手な風を克服するべく、釣り動画などを色々見ながら攻略法を考える毎日を送っていたのですが、そんな中非常に勉強になったのがこの動画でした。↓

DEPS社さんが企画されている同船釣行(素晴らしい企画ですね!)の、ガイド前田さんの同船釣行動画。

台風接近中の爆風コンディションの中、あえて投げづらい風上に向かってルアーを投げるようにアドバイスされるガイド前田さん。
おお!やっぱりそうなのか~!と納得。

ってな訳で、向かったエリー湖。

ナイアガラリバーのボートランプから30分ほど走り、国境を超えたNY州側のスポットに入ります。

水温は8.5℃。

1か月前は13.5℃あったので、この1か月で5度ほど水温が下がっています。
が、2年前の同じ時期に同じスポットに来た時は水温4℃ほどしかなかったので、今年はかなり暖かい!

前回から水温が5℃低下している事&1か月経っている事から、前回釣りをしたエリアより1㎞ほど沖のエリアで魚探掛けを開始します。

水深は12m前後。

長大な水中岬が沖でフェードアウトし、その少し沖目のディープフラットに繋がっていくエリア。
地形自体にはそれほど変化はありませんが、岬の先端から連なる岩礁が沖のフラットに点在しているエリアです。
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釣りをスタートすると、やはりボートが風に押されて湖流とは逆方向に向かって流されていくという、前回と全く同じ展開。(汗)

図にすると湖の中はこんな感じになっていたのではないかと思われます。(想像図)
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前回の釣りでは、この状態でドリフトしてしまった為、魚の尻尾側からルアーがアプローチしてくる状況を作りだしてしまったのが失敗。

ってな訳で、前回の失敗を元に、今回は違ったアプローチ法を試みてみます♪

試してみたのはこの方法の二つ。

アプローチその1
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カレントの上流に向けてアップクロスキャスト。

アプローチその2
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カレント上流に向けてアップキャスト。

ルアーを出来る限りカレントの上流側、もしくはナナメ上流から泳がせる事を考えたトレースコースです。

が、問題はボートは風に流されてどんどんカレントの上流側に流されていく(ルアーにどんどん近づいて行く)ので、その状態で水深12m前後のボトムをキッチリとトレースするのはなかなか至難の技。(汗)

この日は風速4m/秒ぐらいの風が吹いており、ボートのドリフトスピードは大体時速0.9㎞/時ぐらいと結構な勢いで流されていたので、何時も使っているNLWフットボールジグの3/7オンスでは全くボトムが取れません。

ってな訳で、出番となったのが試作していたプロトモデルの3/4オンスモデル!
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何時かはこのウェイトが必要になるだろうと密やかに作っていたヘビーウェイトモデルです。(^o^)v

このモデルも3/7オンスモデルと同じく2/0のスモールフックを用いたコンパクトサイズのフットボールジグ。
フックのサイズに比べてヘッドがかなりデカく、見た目はかなりアンバランス感満載なフットボール君。
はたしてちゃんとフッキングするのか、いざトライです!!^^

このジグにトレーラーとして合わせたのは、Zoom社のファットアルバートグラブ。

いつもより少し水が濁っていた事もあり、他のメーカーの4インチグラブに比べてファットアルバートグラブは少しバルキーなのが気にいって、この日の相棒に選んでみました♪

そして、結果はこの通り。↓
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最初の2時間程は魚を見つけられずボウズを食らうか?っちゅうぐらいの不発状態だったのですが、魚がスクールをしているピンスポットを見つけた後は、このジグ君が炸裂しまくり!!\(^o^)/
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これらのバス君達は全て前述のアプローチ1&2でキャッチしたのですが、興味深かったのはバス達が食ってくるゾーン。

バイトが出るタイミングは決まって下の図の赤い位置にルアーがある時でした。
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もしかしたらこの日がたまたまそういう状況だったのかもしれませんが、この日のバス君達は明らかにこの位置をルアーがズルズルしている時に食ってくる感じ。^^

それともう一つの特徴は、魚探にはこれと言った魚の反応はほぼ出ないのにバス君達が食って来る事。
これは初冬のエリー湖の傾向で、バスが完全にベタ底状態でポジショニングしている状況。

エリー湖のバス達は、冬場は沖のディープフラットのサンドボトムもしくはマッドボトムにじっと腹をつけて越冬すると言われていますが、キャッチしたバス君達の中には、まるで新種のバスかと思えるような無斑&真っ白なバス君もおり、越冬モードに入りつつあることが伺えました。
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嬉しかったのは、この日キャッチしたバスの中に、エリー湖で自己最高記録となる50.5センチのビッグサイズが混じってくれた事!
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このバス君に至るまで足かけ4年。
遂にやったりました!(喜)

ビッグスモールマウスの宝庫と言われているエリー湖で50アップをキャッチするまで、まさか4年間も掛かるとは思ってませんでしたが、この4年間エリー湖で釣りをして感じた事は、50アップを超えるサイズになるとディープの釣りをしっかりやり込まないと確率がかなり下がる気がするという事。(ミドル~シャローをやってたら49センチぐらいまでのサイズは結構釣れるのですが)

んで、そのディープの釣りがやっかいで、なんせエリアが広大過ぎてかなり苦労してます。(^_^;)

僕が普段釣りをしているエリアは、琵琶湖で言うと彦根と安曇川を結んだラインから上の北湖ぐらいの広さだと思うのですが、水深的にそのエリア全てにバスが生息する事が可能で、正直、何処に魚が居て、どういう行動パターンをとっているのかまだよくわかってない状態。
これはもう、ひたすら時間を掛けて経験を重ねて学んで行くしかないですね~。

とにもかくにも、今年最後の釣行で来年に繋がる1匹をキャッチでき、本当に良かったと思います。

バスの歯形だらけになったプロトジグに感謝。
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そして、この日も大活躍してくれたタックル達に感謝です。
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■ Tackle
Rod : NFC PSR610ML
Reel : Daiwa #2500
Line : Nanofil 10lbs
Leader : Red Spool 12lbs(5m)
Lure : NLW Football jig 3/4oz(Prototype)
Trailer : Zoom Fat Albert Grub

特にこの日の状況は、水深12m、湖流ガンガン、でもボートは風に押されて逆向きに流れる・・・・と、ややこしい状況が重なったこともあり、余分なラインが出まくりなアプローチをせざるを得なかったのですが、PSR610MLはホント凄いの一言ですね。
おそらくこのロッドが無ければこの日の釣りは成立しなかったと思います。(^o^)v

素晴らしいロッドを生み出して下さった堀口さん&塚本さんに感謝です。


この日の釣行ですが、ちょっと気合いを入れて釣行時の様子を動画にまとめてみました。

楽しさが少しでも伝わると嬉しいなぁ。^^


バス釣りってホント最高ですね!!

オンタリオはこれから強烈な冬がやって来るので釣りは当分お預けですが、来年も思いっきり楽しむぞーー!!

バス釣りサイコ――!!\(^o^)/
# by nishinelureworks | 2015-12-07 08:34 | 釣行記 | Trackback

The Keep CastにNLWブースを出展致します!

昨日、facebookの方でもご報告させて頂いたのですが、来年2月に名古屋で開催される"The Keep Cast”にNLWでブースを出展する事になりました。

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■ The Keep Cast
開催日 :2016年2月20日ー21日
場所 :ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)第3展示館
    〒455-0848 名古屋市港区金城ふ頭二丁目2番地 
Website : https://www.thekeepcast.com/


僕も今回のキープキャストに合わせて、5年3か月ぶりに日本に帰国する予定です。
完全に浦島タロさん状態なので、電車とか乗れるか心配ですが(笑)、会場のNLWブースでお待ちしておりますので、もし宜しければブースに遊びに来て下さいね~♪ \(^o^)/

今回のNLWブース出展ですが、本当に沢山の方々に多大なるご協力を頂き、実現させる事が出来ました。
この場を借りて、お力添えを頂いている皆様に心よりお礼申し上げます。

どんなブースにするかとか、キープキャスト用の販売ルアー製作とか、ノベルティーグッズとか、考えなければならない事や、やらなければならない事がてんこ盛りで、これから3か月間は怒涛のスケジュールになりそうですが、皆さんにお会いできることを楽しみに頑張りたいと思います。(^o^)v

2月に名古屋で会いましょう!!
# by nishinelureworks | 2015-12-04 03:07 | イベント&プレゼント企画 | Trackback

Voice From The Water ― 5年前のビーツァが教えてくれた事

ボロボロになるまで使い込まれた舞木さんのビーツァM5。

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鳥肌が立つぐらいカッコいいですね~。

補修を繰り返しながら5年間使い込まれた舞木さんのビーツァM5君。

フックサークルでボディーが深くえぐれ、内部構造のフレームが露出するぐらいの状態でもアクションは殆ど変化が無かったそうです。

残念ながら、先日遂にリップが折れて殿堂入りとされたそうですが、製作者として、ここまでボロボロになるまで信じて投げ続けてもらえた事に、これ以上ない幸せを感じます。

そして、数々のナイスフィッシュを使用者である舞木さんにもたらしてくれたこの子に、お疲れ様と言ってあげたいです。

ボディーに刻み込まれた一つ一つの傷・・・・それは使用者と共に歩んできたこのルアーの足跡でしょうし、きそこにはきっと沢山の想い出が詰まっているんだろうなぁって思います。

そして、僕の仕事の意味はきっとそこにあるんじゃないかなぁって思う。


ルアーは生活必需品ではないですし、僕の仕事なんて吹けば飛ぶようなモノかもしれないけど、こういうボロボロになったルアーを拝見させて頂く度に、製作者として生きてきて良かったなぁって心から感謝するばかりです。


常日頃思っている事なのですが、圧倒的な釣果を叩き出すルアーを作るのは容易ではありません。
でも、それ以上に作るのが難しいと思えるのは、このルアーで釣れなかったら諦めがつくと納得してもらえるようなルアー。

きっと答えはないだろうし、何処まで行っても行きつく事が出来ない永遠のテーマかもしれないけど、だからこそルアー作りは面白いんだろうなぁって思う。


今を懸命に生き、一つ一つのルアーに全力で向き合って行く事。

きっとそこにしか未来へ繋がる道は無いんだろうなぁって思います。

もし宜しければ舞木さんのブログを読んでみて下さい。

舞木さん、そしてビーツァM5、ありがとう!!
# by nishinelureworks | 2015-11-30 01:14 | Voice From The Water | Trackback

ホンダ・パイロット

今年の春、ボートランプで車を水没させた後、ボート牽引車としてセコイア君の任務を引き継いで我が家の一員となったのがホンダ・パイロット君。(水没事故の顛末はコチラ

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                  ホンダ・パイロット(2005年式)

トヨタ車の大ファンのオイラ。
セコイアの後も同じくトヨタ車で・・・と考えていたのですが、トヨタ製SUVはカナダでも大人気で、中古車市場で同じクラスのアメリカンSUVと比較すると、余裕で2000~3000ドルぐらい高く、とても手が出ない状態。

かと言って、アメ車では故障で色々苦労した経験があるので、出来れば避けたい。(^_^;)

かつ、予算はセコイアの事故で保障してもらった保険金の範囲内で・・・・・という限られた条件で、車探しを始めたのでした。

が、調べれば調べる程、自分の予算でボートを引っ張れる大型SUVはなかなか無いという事が判明。

買えそうなのと言えば、走行距離30万キロオーバーとか、15年落ちの錆だらけとか、そんなんばっか。(涙)

で、色々考えた結果、V8のフルサイズは諦め、V6のミドルクラスを調べていくと、買えそうな車がそこそこあるという事に気が付きました。

んで、そのクラスで最も可能性がありそうだったのがホンダのパイロット。

3.5リッターVTECエンジン、
最高出力255馬力
最大牽引能力3500ポンド(ボートの場合は4500ポンド)
4WD(VTM4という駆動システム)

と、スペックだけ見れば4000ポンド前後の重量の僕の船を引っ張るには問題の無いレベル。

と言う訳で、ホンダ・パイロットに的を絞って車探しを始めたのでした♪

パイロットの何がいいって、北米で大ヒットしている車だけあって、中古車のタマ数も多く、選べる範囲が広いのがイイ!!
過酷な寒さ&塩を撒きまくりのオンタリオでは、相当傷んでいる車が多いので、1台でも多くの車を見れる事は非常に重要です。

もうね、中古車屋さんに車を見に行くと、大抵はセールスマンがドアを開けて、その車の良さを色々説明してくれるわけですが、ドアを開けようとしてくれるセールスマンを制し、

”いや、中はいいから、下見せて。”

と、いきなり車の下に潜り込む怪しいアジア人はさぞかし挙動不審な人物に見えた事と思います。(笑)

セコイアでは錆との戦いに敗れたので、少しでも錆びてない車体は最重要事項。

そして、錆の少なさやエンジンノイズの少なさを最優先して選んだ結果、2005年式&走行距離135000キロのパイロット君に出会ったのでした♪(この車に出会うまで、何台の下に潜り込んだことか。笑)

が、このパイロット君、LXというパイロットの中で最もグレードが低いモデルな事もあってシンプルそのもの。

スイッチ、こんだけしか付いてないし~~。(まるでクロカン車のような潔さ。笑)
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まぁ、余計なものが付いて無い=壊れるところも少ないので、この潔さは自分的には全然OK!(笑)

むしろ、シンプルなセンターコンソール周りは使い勝手が良くて非常に気に入ってます♪
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中古車探し中に見た車の中には、このLXと同じぐらいの走行距離&値段のハイグレードモデルも何台もあったのですが、便利な機能は付いていなくとも、錆びてない事の方が僕にとっては重要。(笑)

カーゴルームの広さもグッド!
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3列シートで最大8人乗れるパイロットですが、3列目のシートを倒すと大きなカーゴルームスペースを確保できて、釣りとかで荷物が多くなる時も余裕です。

もちろん、急に沢山の人を乗せなければならなくなった時も、3列目を起こせばサクッと8人乗りに出来るので非常に便利♪

このクラスのSUVで8人乗れる車ってそんなにないので、非常に気に入ってます。\(^o^)/


唯一気に入らない点があるとしたらシート。(^_^;)

気に入らないと言うよりも、自分に合わないと言うだけの話なのですが、デカい体格の北米人に合わせてあるのか、シートがデカくて、イマイチ落ち着いて座れない感じ。

長距離走っていると、背中が痛くなったりすることがあるので、シートにクッションを付けて調整してます。
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見た目はカッコ悪いですけど(笑)、これで随分楽になりました♪


車体の大きさは、ちょうどレンジローバー・スポーツと同じぐらい。
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トロントの街角にて、誰かのレンジローバーと2ショット。(笑)

気になっていた牽引能力ですが、僕のボートぐらいなら全く問題なく引っ張れる事が分かり一安心。
流石にV8エンジンのような図太さはありませんが、馬力自体は2003年式セコイア(240馬力)よりありますし、不安や問題は全く感じていません。

燃費は高速走行でリッター8.5~10.5km、街乗りで7.5kmぐらい。

ボートを引っ張った時は7km行くか行かないかぐらいではないかと思います。

けっして燃費がいい訳ではないですが、レギュラーガソリンでOKですし、ボートを引っ張れる車として考えたら、かなり良好な燃費で助かってます。(^o^)v

あと気になるのは、ホンダ独自の駆動システムのVTM4。

走行条件によって、前輪&後輪の駆動配分を100:0~50:50に自動的にコントロールするシステムらしいのですが、スノードライブではどんな感じなんだろうなぁ?

普段、乾いた路面を走っている限り、4WDなんだかFFなんだか全く分からないニュートラルな乗り味なので、滑りやすい時にどんな感じなのか楽しみにしているところです♪


ってな訳で、買えない車を消去して行った結果、最後に残った選択肢がパイロット君だった訳ですが、乗れば乗るほどじわじわと気に入り、今や必要不可欠な存在になっています。(^ ^)

特に、この後ろ姿が大のお気に入り♪
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パイロット君、これからも頼むゼー!!
# by nishinelureworks | 2015-11-20 01:52 | 日常日記 | Trackback

Voice From The Water ― M7復活へ

復活に大変時間が掛かっているビーツァシリーズですが、さきほどようやくの事、M7生産用のシリコンモールド型に、最後のシリコン流し込みを完了しました。

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ここまでの道のり、本当に長かった~~。(感無量)

沢山の方々から復活のリクエストを頂いておりますビーツァシリーズですが、復活作業に大変時間が掛かってしまい、本当に申し訳ありませんでした。

そして、NLWルアーを販売して下さっている取扱店様、および問屋様に、多大なるご迷惑をお掛けしております事を深くお詫び致します。


ビーツァを復活させると決めてから、ここまで数年。

まさかここまで時間が掛かるとは自分も想像していなかったのですが、なかなか険しい道のりでした。

メインの仕事のルアーの製作作業が終わった後、夜なべしてビーツァ用モールドの作り直しを少しずつ進めていたのですが、昨年、急激に円安が進行して以来、大幅に利益が縮小し、雪だるま式にマイナスが増え続け、遂に今年の春には、これ以上の製作続行は不可能に近いというところまで追い込まれました。

大変お恥ずかしい話ですが、スイベルが買えなくて、ブレード付きのルアーは作れないとか、毎月がそんな感じの綱渡り状態で、工房に残っている材料を掻き集めてルアーの製造をギリギリで継続させる日々。

ルアーの品質だけは絶対に落としたくなかったので、最後のコストカットで断行したのはフック無し&簡易パッケージ販売への移行。
それは製作を継続させるための苦肉の策でした。

はたしてフック無しでのルアー販売を受け入れて頂けるか不安はあったのですが、”針は自分でつけるからいいですよ~”と温かいお言葉を掛けて下さるユーザーさんも多く、本当に感謝の言葉も見つからない状態です。(本当にありがとうございます)

そんな状況もあり、モールド製作用のシリコンラバーが尽きた後はビーツァの復活作業も休止せざるを得ず、ここまで時間が掛かってしまった次第です。

今年の前半は、そんな感じでとにかくサバイバルして行く事、そして家族を飢え死にさせない事が、最優先事項。

釣りを諦め、シリコンが無いので新型ルアーの開発も諦め、時間が許す限りひたすら工房にこもって作り続ける毎日でした。

正直、釣りを諦めるのは拷問に近いものがあり、凹み、気が狂いそうになったりもしましたが、そんな中、ユーザーさんが送って下さる釣果報告や、SNSに皆さんがアップして下さる釣果写真を拝見させて頂き、随分元気を頂きました。(感謝)
また、所有しているルアーをいじくってチューニングしたり、湖沼図を見ながらフィールドに想いを馳せて癒されたり。(^o^)v

カナダでは簡単に入手できない材料、日本への国際便送料や関税や通関手数料、為替レートのリスク。
そして、この土地が、自分が生まれた国ではない異国の地であるという事。
NLWを立ち上げた時、カナダでルアーを製作していく事の大変さや困難さは覚悟していたものの、この1年半は自分の能力の無さや弱さをとことん思い知った毎日でした。

そんなラフウォーターライドな日々は今も続いてますが、そんな中でも諦めずに今も作り続けられているのは、本当に皆様のお陰です。
ユーザーの皆さん、取扱店様、問屋様、NLWのプロスタッフさん&フィールドテスターさん、友人、家族・・・・・全ての方々に感謝です。

そして、先日、ようやくシリコンラバーを買うことができ、モールド製作を復活させられた事は、自分にとって前に進む希望になりました。
たったの$700ドルぽっちの材料で何でそこまで?って笑われてしまうかもしれませんが、僕にとっては大きな前進です。

このシリコンラバーにしても、アメリカに出張に行く友人に無理にお願いして、アメリカから持って帰って来てもらったもの。

本当に沢山の方々に助けられ、今の自分があります。

そんな自分に出来る事は、全力でルアーを作り続ける事のみです。


モールドの原料となるシリコンラバーが尽き、復活作業を休止せざるを得なかったのは前述の通りですが、ラバーが尽きる前に完成していた何セットかの新モールドで少しずつフレーム成型を続けていたら、ふと気が付けば、これだけの数になっていました。
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どんなに苦しい時でも、その時に出来る事を精一杯頑張っていれば、何時かは報われる時が来る。

このフレーム達に勇気づけられた気がします。

M7の復活にはもう少し時間が掛かりますが、あと一息のところまで来ていますので、もうしばしお待ち頂ければ幸いです。

取扱店様、問屋様の皆様へは、もう少し製作が進んだ時点でご案内させて頂きたいと思いますので、その節は何卒宜しくお願い致します。
# by nishinelureworks | 2015-11-18 15:27 | Voice From The Water | Trackback

シンドラールアーの酒向君との出会い 

今年の夏、カナダまで遥々遊びに来てくれた酒向君との再会は、とても嬉しい出来事でした。

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トロント・エアポートにて大親友の酒向君と再会。(感涙)


酒向君との出会いは今を遡る事15年前、BC州バンクーバー。

目を閉じると、15年前、バンクーバー近郊のサイプレスマウンテンでバンクーバーの美しい夜景を眺めながら、酒向君と未来の夢を語り合った事を今でも鮮明に思い出すことが出来ます。

当時の僕は、カナダに移住したばかりで、まだ右も左のわからないような暗中模索&悪戦苦闘の真っ只中。
そして、僕を訪れてきてくれた酒向君はプロルアービルダーになるという夢を目指してチャレンジ中の19歳の若者。

たった数時間の出来事でしたが、とても想い出に残る出会いでした。

”西根さん。オレ、ルアービルダーになりたいんです。”

自分の夢を語る彼。

眼下に広がるバンクーバーの美しすぎる夜景。

漆黒のキャンバスの中、地平線の彼方まで続くバンクーバーのナトリウム灯のオレンジ色の明かり。

空を見上げると、まるでプラネタリウムに居るかのような満点の星空。

そんなはっとするような美しい光景の中、自分の隣に居るのが美しい女性ではなく、むさくるしい男と言うのが笑えますが(笑)、その時、僕たちは一つの約束を交わしたのでした。

”またカナダで会おう。お互いルアー作りで飯を食えているようになろう。”

あの日から15年・・・・・この時間の流れの中で僕も色々あったし、酒向君も色々あったと思います。

でも、お互いに自分の夢を諦める事無く、今もルアーを作り続けられている幸せ。

今年の夏、15年越しの約束を叶えられた事は、これ以上なく嬉しい出来事でした。


その酒向君ですが、今や渓流ルアーフィッシングの世界では超有名人。

彼がハンドメイドで製作しているシンドラールアーは、渓流アングラー達に絶大なる信頼を受けている逸品です。
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美しい仕上がりに目を奪われますが、実戦の中で鍛え上げられた実力は本物。

石の上にも3年と言いますが、石の上にも3年を5回もやり遂げている彼は兄弟のような存在でありながらも、本当に心から尊敬するルアービルダーの一人です。

そんな彼の今回のカナダ旅行記が、ルアーマガジン・リバー誌にて3回の短期連載で掲載されるとの事。

第一回目の記事では、我がNLW地下工房探訪記を書いてくれています。

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現在発売中のこの号に掲載されておりますので、もし宜しければご覧になってみて下さい。

NLWにとっての大恩人でもある酒向君。
NLWルアーの日本国内デリバリーにおいてスタジオソラさんに業務を引き継いで頂くまで、酒向君の多大なる協力無しにはNLWルアーの日本国内販売はあり得ませんでした。

素晴らしい人との出会いは、人生において最大の宝物ですね。

酒向君とは、これからも切磋琢磨してルアー作りの腕を磨いて行ければと思っています。

サトシ、ありがと~~!
これからもお互い頑張ろうぜぇ~~!\(^o^)/

■ シンドラールアーHP http://schindlerlure.com/
# by nishinelureworks | 2015-11-14 07:24 | 日常日記 | Trackback

釣果報告 【千葉のリザーバーで52センチ! - NLWスパイダージグ】

毎度おなじみのバス依存さんより釣果報告を頂きました!

最近ハマってらっしゃるという千葉の某リザーバーにて、スパイダージグで52センチをキャッチされたそうですよ~!

すっげー!!\(^o^)/

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10月最終日に楽しい釣りが出来ましたので報告致します。

DATE :10月31日(土)
天候  :終始くもり 
気温  :11℃~19℃
水温  :17℃
風    :最大風速 北北東3m
水質  :ステイン

朝晩の気温が、ここ1週間で冷え込み始めました千葉県某リザーバーに出掛けて来ました。

日の出時刻も随分と遅くなり、午前6時すぎに魚釣りスタートです。

この日は、人間が感じる体感温度ほど水温低下は見られず、水温は17℃。
その様な状況だった為、水深4m以浅を中心に、シャローにさして来る魚を狙って目ぼしいポイントをまわってみました。

ヒットポイントは、バックウォーター手前、落ち葉も溜まる最終ジャンクションエリア。
本湖にある小さなワンドに岬がからむブレイクラインです。

そして、枯れたウィードエリアの風裏となるインサイド側でビックフィッシュが釣れてくれました。

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ヒットルアーは、スパイダージグ(ブラック&ブルーフレーク) + クローバグ(ジュンバグ)と、スワンプクローラー(ジュンバグ)のネコリグ(2g)でした。

特に、スパイダージグ+クローバグのコンビは、ブッシュを攻めてもスルスルと抜けてキチンと戻ってきてくれますし、ネガカリが少ない点が気に入ってます。
リズムを崩さず釣りが出来る点や枯れたウィードに乗せる釣り・ウィードポケットにゆっくり沈下させて誘えるところも便利です。

ラインを張らず緩めずな感覚で出しておいて、『コンッ』とアタリが入り、フッキングした時にズシリとロッドに重みがのる感覚は、サイコーです!!

随分と寒くなってきましたが、もう少しフローターで浮いて、魚を追いかけて行きたいと思います。

また、楽しい釣りが出来ましたら、ご報告させて頂きます。


バス依存さん、ありがとうございました!!

何時もながらの素晴らしい釣果ですね。(流石すぎる~!)

関東地方にありながら、毎年コンスタントにオカッパリで相当な数の40UPをキャッチし続けてらっしゃるバス依存さんですが、フローターと言う機動力をゲットされて、更にビッグフィッシュキャッチ率が加速されてますよね~!(凄すぎる)

コンッっと来て、フッキングした時にズシリ!

いいなぁ。あの感覚って、ホント快感ですよね。^^

もう、想像するだけで興奮しまくりです。

バス依存さん、素晴らしい釣果報告をありがとうございました~!\(^o^)/
# by nishinelureworks | 2015-11-06 23:00 | 釣行記 | Trackback
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ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


by nishinelureworks
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