KVDって凄すぎる。。
2009年 08月 22日
何年か前、KVDが勝ったガンタースビルの試合だったんですけど、
KVDが沖のディープグラスでクランクベイトやスピナーベイトのスローロールでビッグバスを連発中の出来事。。。
スピナーベイトで2キャスト連続でバイトがすっぽ抜け、”スカートを短くカットして、ブレードも交換したんだけど乗らないなぁ・・・・・・小さいスピナーベイトを試してみよう”ってボソッと呟き、KVDはデッキ上の違うロッドをピックアップ。
そのライトウェイトスピナーベイトがセットされたタックルはこの日初めての出番だったらしく、KVDはロッドに巻きつけたラインを解いてキャスト!!
が、スピナーベイトのウェイトが軽すぎた為か、ちょいバックラッシュ気味。。
でね、ここでKVDが取った行動に僕は自分の目を疑ってしまいました。
なんと!!
KVDはバックラッシュになりそうだと判断するやいなや、ルアーがまだ飛行中にマグブレーキをいじくって調整!!!
ありえませんわ~。(←一体何処見てんだ?って話もありますが。笑)
だって、ルアーはまだ空中にあるんですよっ!!(驚愕)
オイオイ、おっさん何やっとるんすか?!ってテレビに向かって思わずツッコミを入れてしまいました。(笑)
まさに人間デジタルコントロール!!(笑)
KVDに限って言えばシマノのDCリールは要らなさそうです。(もしKVDがDCシステム搭載のリール使ったらもっと凄い事やらかしそうですけどね~。笑)
普通なら着水後にバックラッシュ修正を余儀なくされるような、完全な失敗キャスト。
が、KVDはルアーが空中にあるうちにブレーキ調整を済ませ、そして何事も無かったように普通に釣り開始。
で、そのキャストで、またもやビッグフィッシュキャッチ!!!!
んー、凄すぎて言葉がありませんでした。。
曲芸キャストとかも、そりゃあ凄いなーって思いますが、僕的には見せるために作られたモノではなく、凄い事を普通に何気なくやってのける人とかを見ると、ホントにスゲーな~!!って思ってしまいます。
痺れちゃいました。(笑)
ところで、話は全く変わるのですが、本日の稲葉さんのブログでデンプシーテールについて、大変貴重なお話を書いてくださっております!!!
”もし宜しければ試してみて下さい”と、あえてルアーの説明一切無しでお送りしたルアーだったのですが、
そのものズバリとデンプシーテールの本質をご指摘下さっていて、鳥肌が立ってしまいました。(驚)
言われてみればターンオーバーの時期のお話とか、まさにそんな感じ!!
ホントに、流石だと思います!!(稲葉さんオソルベシ!)
本日のBasslog、ぜひ、読んでみて下さい!!
稲葉さん、ありがとうございました!!
■ http://inaba.air-nifty.com/basslog/2009/08/post-7014.html

