難題
2009年 11月 25日
稲吉さんから頂いたコンセプトのルアーなのですが、これが超難関なんすわ~。
それが何であるかは今の段階では何も申し上げられませんが(ゴメンナサイ)、
このルアーが目標としているのは、春の琵琶湖で1日30~40kgキャッチできるルアー!!
1日30~40kgって言えば、単純計算で50UPを13~20匹ぐらいかな?(大汗)
そんなん可能なの?ってぐらいの凄まじい数値ですが、稲吉さんの過去のご経験や実績と照らし合わせると、あながち夢物語ではないと僕は感じています。
このコンセプトを初めて稲吉さんからお聞きした時、久々に震えましたね~。
正直、KB105DRの時と同等か、それ以上にヤバイモノを感じています。(マジ)
で、このルアーをどうやって形にするかなんですけど、これがまたムチャクチャ難題なんですわ~。(汗)
今の僕にとっては難易度マックス級のルアー。
自分の設計&製作能力も足りなければ、経験値も足りない。
腰を壊して寝込んでいる間、
どうしたら良いか?
どんな方法を取ったら良いか?
ひたすら考えていたんですけど、これといったアイデアが浮かんでこない。
今、やっとこさ少し動けるようになってきたので、時間と体力が許す限り風呂桶の前に座り込んで、頭で考えた理論をあれやこれや試してみています。
が、やっぱ、理論は理論にしか過ぎないですね。
頭で幾ら考えても、水中でルアーが見せる動きは全く別モノ。
状況は思いっきり八方塞がり。
でもね、そんな失敗から学ぶ事も非常に多いです。
やっぱ、実践に優るモノなし!ですわ~~!(笑)
でね、昨日ふと思いついた事があるんですけど、それを試してみたら
僕的に、!!!!な動き!
やっとこさ可能性を一つだけ見つけました。(稲吉さんには後ほどご報告しますね♪)
この可能性、もしかしたら凄い可能性を秘めているかもしれないし、もちろん全然ダメかもしれない。
たった一つだけ解っているのは、実践の先にのみ答えが待っているという事。
製作者として、これが燃えない訳がない!!(笑)
テーマが難しければ難しいほど、眼前にそびえ立つ壁が高ければ高いほど、それを越えられた時の喜びは大きいと思うし、これ以上ないぐらいワクワクしています。
正直、凄く難しいテーマではありますが、絶対に実現させますので、稲吉さん、宜しくお願いしますねっ!!(失敗も沢山すると思いますけど~。笑)
やったるでぇーーーーーー!!!
つか、稲吉さんって凄すぎる。。(しみじみ)

