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バスマスターマガジンに掲載されていた興味深い写真

昨日バスマスターマガジンの最新号が届きました。

バスマスターマガジンに掲載されていた興味深い写真_d0145899_248853.jpg

まだ全部見てないんですけど、パラパラとめくっていたら凄く気になる写真を発見。

それがこの写真。 ↓ ↓

バスマスターマガジンに掲載されていた興味深い写真_d0145899_2495920.jpg


『厳冬期のスモールマウスフィッシング』という記事の最後にちょこっと掲載されていたワンカットに目が釘付け。(笑)

写真では少々解り辛いですけど、スモールマウスの頭頂部が傷ついています。

で、この傷の真相が凄く興味深く、思わずなるほど!と大納得。(笑)

記事内容を簡潔にまとめると、
アメリカ東部のペンシルバニアを流れる川でよく見られるケースらしいのですが、
水中に潜ってバスを観察している生物学者の話によると、
冬場、スモールマウスの頭頂部にこんな傷が出来ている時は、バスがザリガニを食している可能性が高いそうです。

要するに、ザリガニを食べる為に、岩の隙間に間に頭を突っ込んで、こんな傷が出来るとの事。

ペンシルバニアの川でバスの頭に傷が出来始めるのは、大体11月ぐらいから。
そして、4月末ぐらいから傷が癒え始め、6月には傷が消滅するそうです。

アメリカ中央部のオザークマウンテン系のリザーバー(ミズーリ~アーカンソー)でも、冬場~プリスポーンの鉄板ルアーはクローフィッシュカラーのウィグルワート。

そう考えると、ザリガニは冬場の大切な食料になっているんでしょうね。

そう言えば、いつもお世話になっている迷ピアニストこと中条さんもアングラーズチャンネルのコラムで、琵琶湖の湖北バスも同じような行動を取る事を書かれてましたねー。

何時のコラムだったか忘れましたが、フィーディングに上がってきたバスが、岩穴の中を一つ一つ確認するような行動をするというようなお話だったと思います。

記憶が定かじゃないですが、僕自身もこんな傷の付いたバス君を釣った事があるような気もするし、スモールマウスに限らず、ラージマウスでも同じ事をしてザリガニを食っているヤツが居てもおかしくないかもしれませんね。(笑)


あっ、全然関係ない話ですが、先日、徳島で旧吉デビューされた中条さんは、やっぱり旧吉に潜られたみたいです。(爆)
水温12℃の川に潜るって凄すぎですね!!(完全にイカれとるわ~~~。笑)
つか、旧吉に行くのにウェットスーツが装備されている時点でヤバヤバです。(爆笑)


関係ない話が出たついでに、もう一つ関係ない話ですが、先日からルアーのモニタリングをお願いしている山田さんのブログを拝見させて頂いてたら、非常に興味深い話を書かれていました。

http://blade2009.blog65.fc2.com/blog-entry-121.html
んー、KVDはやっぱり宇宙人だったという事で。(笑)
by nishinelureworks | 2009-11-26 03:27 | アメリカあれこれ | Trackback

ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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