H湖釣行記 7月14日
2010年 07月 16日

フィールドコンディション
天候 : 晴れ
水温 : 21.0~23.5℃
風向 : 北のち南(強風)
水色 : ステイン、場所によってクリアー
約一ヶ月ぶりに浮いたH湖。
前回来た時より、かなりウィードが増え、水温も5度ほど上昇しています。
と言う訳で釣り開始!!
現在のバスの状況がどういう感じかワカラナイので、
まずはスポーニングエリア周辺のリーズエリアに入ります。
時期的にスポーンは完全に終わっているはずなので、
バスが何処まで回復しているか、スポーン場近くからチェックしていく作戦。
チョイスしたルアーは、オチアユWP125F!!
この時期、Wプロップベイトのデッドスティッキングが激ハマリする事があるので、
朝一は、それに掛けてみることします。
P湿原なら、デンプシーテールのブレードレスがジャストマッチですが、
H湖は魚のアベレージサイズが大きいのでオチアユ君!!(笑)
超一級と思うリーズエリアに静かに接近し、
オチアユ君が届くギリギリの場所から大遠投!!!
着水の際にダイブさせてしまうと水中のウィードに掛かってしまうので、
着水寸前にサミングで調整し、オチアユ君を腹ウチ状態で水面に落とします。
水面に広がる波紋。
その波紋がバスがポジショニングしているだろうなって位置まで届いた頃を見計らって、チョコンとワンアクション。
派手なアクションではなく、死に掛けのベイトをイメージして、ペラをチョロッと回すだけ。
すると!!!!
もわん!!!!とオチアユ君が水中に引き込まれたーーーーー!!
釣れると思っていなかったので(オイオイ)、ビックリしながらフッキングすると
ゴンゴンゴンとデカバス特有の首振りがTS168Mに伝わってきます。
よっしゃーーーーーーーー!!

慎重にやり取りし、ガッチリと下あごを掴んだ瞬間、もう一回、よっしゃーーーーー!!(笑)

47センチ、1700gのオスバス君!!
すんごいラッキーヒットだけど(笑)、
TakaちゃんとPoodle Basserさんのカタキ討ちが出来たよーーー!!(喜)
釣れたバスがオスバス君と言う事もあり、ボチボチ子離れしてフィーディングを始めているのかな??って予想の元、似たような条件の場所を探っていきます。
しかし反応はそれっきりで、何時間も無反応な時間が続きます。
んー、やっぱ朝一の一本はラッキーであったか。
何時ものH湖に逆戻りです。(笑)
そんな釣りの最中、ふと自分のタックルを見て笑ってしまいました。

我ながら凄い偏った釣りしとるな~、と再確認の図。(笑)
ソフトベイトはおろか、ジグすらも結ばれていない状態。(アホ)
本気で釣る気あるんかい?って感じではありますが、こういうルアーにドカーン!とビッグバスが食ってくると、本気で快感すぎて止められません。(そして、玉砕するの図。笑)
そんな事を考えながら、ひたすらルアーを投げ続けます。
すると!!
夏っぽい岩場に来た時に、岩の陰からデカバスがデカビー君をフォローーーーーー!!!
食えぇぇぇーーーーーーー!!
ぱっと見ただけでも、50前後は確実にあるデカバス君!!
デカビーツァの後ろから、ゆったりと追いかけてくるデカバス・・・・・・。
食えぇーーーと念じながら、魂のリーリング?を続けます!!
しかし、デカバスはデカビーツァを咥える事無く、深みに消えて行きました。(涙)
残念!!
ひとしきり攻めた後、そのスポット上にポンツーンを進めると、
なるほどと思わせられるものを発見。
あのデカバスはこれに付いてたのかと納得。
サマーパターンに思いっきりマッチした条件を整えているので、
これからの夏場、楽しみなスポットが増えました♪
そして、更に釣り進むと、風が変った!!(喜)
朝は北風でトレーナーを着てないと寒くていられなかったですが、南風に変りました。
と言う事は、あのリーズか?!
プリスポーン期はハイプレッシャー過ぎて沈黙していた北のリーズエリアに入ってみる事にしました。
静かに接近し、エレキを切ってポンツーンを流します。
リーズにはいい感じでちゃぷちゃぷと波が当たっています。
そして、ギリギリルアーが届く位置まで流されてきたところで、南風に乗せてデカビーツァを大遠投!!
発売予定のプロトカラーのデカビーツァを大遠投し、リーズ際に着水後、しばし待ちます。
そして、ソフトリッピングでデカビーツァを潜らせ、フラフラとルアーが浮いてきた瞬間!!
ドバンッ!!!と、バスがもんどりうってデカビーツァにアタック!!!!
浮いてくるルアーに向かって、バスが水面に半身を現しながら横っ飛びに吹っ飛んできました。(汗)
一瞬見えた魚体は45センチぐらい!!
よっしゃーーーーーーーー!!!と思いっきり合わせると、
ロッドに重みが乗ってないーーーーーーーーーーーー!!!(ショック)
どうやら、あまりに激しいアタックに、ルアーが弾き飛ばされた模様。
デカビーツァを見ると、背中の部分に歯形が付いています。

ちくしょーーーーーー!!
ロッドに重みが乗らなかった事から、そのスポットを休ませる事にします。
もしフックが乗ってなければ、まだきっとチャンスはあるはず。
30分ほど時間を置き、また風が吹いてきた瞬間にそのスポットに入りなおします。
今度のチョイスは先ほどとは違った色と言う事で、ブルーギルカラーをチョイスし、
そのスポットへアプローチする方向も変えます。
静かにデカビーツァをリーズ際に送り込み、デッドスティッキング後、ワントウィッチ&ダイブ。
すると!
その瞬間に、ある光景が何故か視線の隅に・・・・。
目線の隅によぎったのは、小魚の大群。
思わずルアーから目線を逸らしてそちらを見ると、確かに小魚の大群がいる。
しかも、それがバスの稚魚っぽい。
おおーー、もしかしてバスの稚魚かなー?って思いながら、もう一回ルアーに視線を戻すと、
ルアーが無い!!!
あれ???
その代わりに、水中で暴れるバス!!
しかも、そのバスの口に自分のルアーが付いてます!!(爆)
おりゃあああああーーーーと、大慌てでフッキングしてキャッチに成功!!(笑)

本日2本目となる、44センチ、1.3キロのオスバス君!!(喜)
やったりましたーーーーー!!
これまた完全にラッキーヒットです。(笑)
見て無くても勝手に乗せてくれてるTS166Lに助けられました♪
このバスもオスだった事から、メスはもう大きく動いているだろうと言う予測の元に、
メスを狙いに行くも、こちらは完全に不発。(さっぱり掴めませんでした。笑)
つか、この頃から風が凄い吹き出して、もはや沖のグラスラインではポンツーンを止められない状態。
でも、グラスのアウトサイドエッジの3.5mラインにベイトフィッシュのスクールが大量に映っていたので、もしかしたらボチボチ・・・・・という気配はありました。(次回が楽しみ♪)
その後は、沖は風が強くて釣りにならないので、風裏の急深エリアの木のシェイドにトネスプラッシュをぶち込み、小バス君を一匹キャッチ♪

このトネスプラッシュは友人のシバティーさんから頂いたものなのですが、面白いポッパーですねー!!(シバティーさん、やりましたよっ!!感謝)
夏場のシェイドパターンとかで面白そうに思いました!!
と、昨日のH湖はそんな感じでしたーー。
それにしても、今回の釣りでもっとも嬉しかったのはこの光景。

気候的にかなり厳しい春だった今年のBC州ですが、無事に生まれてくれたみたいです。(喜)
バス釣りって、本当に楽しいですね!!
H湖のバス君達、ありがとーーーーー!!
■ 使用タックル1
ロッド : ファイナルディメンションTS168M
リール: メタマグDC7(左ハンドル)
ライン: Surfix14ポンド
ルアー: オチアユWP125F
■ 使用タックル2
ロッド : ファーレンハイトTS166L
リール: ガンメタXT(左ハンドル)
ライン: Surfix14ポンド
ルアー: デカビーツァMG5(ブルーギルカラー)
今日の10個


