ビッグフィッシュ応答せず
2010年 08月 16日

■ フィールドコンディション
天候 : 快晴!!
水温 : 23.5℃→25.0℃
気温 : 19℃→33℃
風向 : 無風
水色 : クリアー
とりあえず、本日のH湖はビッグフィッシュ応答無し!!
思いっきり日焼けして帰ってきましたーー。(笑)
朝一、47~48センチぐらいのビッグバスがデカビーツァのジャーキンリトリーブに激しく絡んで来たものの、あとちょっとのところでミスバイト!(涙)
貴重なワンチャンスを生かす事が出来ませんでした。(無念)
そして、その後は予想通りの厳しい展開。
水は澄み、空は高く晴れ渡り、完全無風!!
そして、当然の如く、魚のテンションも低し!!
マジでデコレンジャー食らうかと思いました。(汗)
とりあえず今日反応があったのは、オチアユミノーWブレードモデルのジャーキンリトリーブと、
スモラバの表層早引き!!(スモラバの使い方間違っとるし。爆)
ちょこちょこと拾うような感じで釣っていって、最終的には何とか12匹キャッチできたのですが、
デカバスは最後まで混じらず終いでした。


NLWスモラバ+スティルベイト4インチの表層早引きで小バス君♪
ミドストみたいな感じで中層を漂わせるように引いても食ってこないくせに、
リールでビューンビューンと激しくストップ&ゴーを掛けながら表層早引きしてくると、
一瞬ルアーがストップした瞬間にパパーン!っと持っていってくれます。
ただし、サイズはご覧の通り。(笑)

ブッシュの中に落とし込んだらクラッピー君が釣れました♪
んー、デカバス君は何処だーー?
そして、お天道様も高く上がり、暑くなってくるにつれスモラバも沈黙。
フォール系の釣りをしてみても無反応。(汗)
もちろん、ハードベイトも色々と手を換え品を換え試してみるのですが、こちらも見事に無反応。
が!そんな中、何故か唯一オチアユミノーWブレード君だけには魚が浮上して来るのに気がつきました!!
何故だかは解らないんですけど、他のハードルアーが完全に沈黙している中、何故かこのルアーだけには魚が浮いてきます!!
それもドピーカンの日中に。(ビックリ)
浮いて来てくれるのなら、きっとその中には食ってくれるヤツも居るはず!とひたすらオチアユミノーWブレード君をジャーキンリトリーブして行きます。
そして、遂に生命反応あり!!


オイラの心の友、カナダウグイ君連発!!(笑)
ルアーに反応してくるのはカナダウグイ君ばかりですが、
諦めず粘り強くオチアユミノーをジャークしていると、ウグイ何匹かに一匹ぐらいの割合でバスが混じってくれます♪

いえーい!!
そして、またウグイ君♪(笑)


オチアユミノー、ウグイ君にやたら効きますねーー。(笑)

そして、たまにバス君♪
何か知らんが、今日のH湖、オチアユミノーだけには魚が浮いてきます。
他のルアーはほぼ全滅の中、何でだろーー?
そして、やっとこさ釣れてくれた35センチ君!!

本日のビッグフィッシュ賞です!!(笑)
今日のH湖では、僕の実力ではこれが限界でした!!
ちなみに、このバス君のヒットシーンはこんな感じ♪(3脚を立ててビデオ撮影してみました)
釣果的には厳しかったですが、オチアユミノーの可能性を垣間見れたのが大収穫。(喜)
今日はビッグフィッシュには恵まれませんでしたが、そのうちタイミング合えば、
ドカンと凄いヤツが食ってきそうな気がしてしょうがないんですよね。(ホントか?)
このオチアユミノーWブレードモデル、モンスターに化けてくれないかなーー?
ビッグフィッシュを獲れるミノー!!
作りたくてしょうがないんですよね!!(大マジ)
このオチアユミノーは、まだどちらに転がるか解らないですけど、その素質は多少なりとも持っているような気がしてなりません。(B級ルアーに成り下がる可能性は更に高いですが。←見た目からして超変だし。笑)
やはりフィールドは最高です!!
釣れても釣れなくても、必ずヒントをくれますもんね。
H湖のバス君&ウグイ君、ありがとーー!!
■ 使用タックル1
ロッド : ファイナルディメンションTS168M
リール: メタマグDC7(左ハンドル)
ライン: Surfix14ポンド
ルアー: オチアユミノー125FRプロトWブレードバージョン
■ 使用タックル2
ロッド CVS66M-2(シマノアメリカの竿)
リール ステラFW2500S
ライン シーガー・フロロカーボン6ポンド
ルアー NLWスモラバプロト+スティルベイト4インチ

