デカビーツァのスモールマウスカラーで!!
2010年 08月 20日
昨日、デカビーツァのスモールマウスカラーをご紹介させて頂いたばかりですが、
なんと!まさにそれを証明するかのように東北の住民さんがビッグフィッシュをキャッチして下さいました!(ビックリ)
なんたるタイミングの良さ!!
殆どヤラセじゃないの?ってなぐらいのタイミングの良さですねーー!!(もちろんヤラセではありません。笑)

デカビーツァのスモールマウスカラーで47センチラージマウス!!
東北の住民さんから頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きますね♪
昨日、初めて訪れたフィールド(川)で、デカビーツァ(スモールマウスカラー)にてナイスフィッシュをキャッチしました!
キャッチしたのは、アウトサイドベンドの終わりにリップラップが絡み、流れのヨレが形成され、すぐ近くには倒木によるカバーが備わったスポットです。
そこで、倒木から攻めるも反応が無く、流れのヨレをアップクロスで攻め、リップラップに時折コンタクトさせる様にクランキングしたら、この47cm1500gのナイスフィッシュがヒットしました。
同じ方法でもう一本掛けたのですが、それは惜しくもばらしてしまいました。
一本目の掛かり方を考慮し、もっと慎重にやり取りをするべきでした。(反省。汗)
また、この日はビーツァM7でも一本キャッチしました♪(こちらはスモールマウスでした。)

流入河川とのインターセクションがサンドバーとなっており、そこの水深5mまで落ち込むドロップオフを、メタニウムMg7での高速クランキングで通したらヒットしました。
今回は初場所で厳しい状況(昼頃から、河川工事の影響と思われる激濁りが入りました。)ということで、危うくノーフィッシュを喰らうところでしたが、NLWルアー達のお陰でナイスフィッシュと出逢うことが出来ました♪
ホント、この子達はいつも良い仕事してくれますよ!!
東北の住民さん、ありがとうございました!!
スモールマウスでラージマウス!!(って、この記事を読んでないと意味のワカラン表現ですよね。笑)
スモールマウスとラージマウスが混在するフィールドで釣りをされている皆様、如何でしょうか?
このスモールマウスカラーですが、デカビーツァ全6色の中で、唯一背中の色が明るい色目な事もあって、人間からの視認性も意外にいいので、ルアーを視認しながら使いたい時にはお勧めの色ですよー♪(スモールマウスカラーではありますが、ゴールドタイガーとも捉えられますしね~)
あと、今回東北の住民さんが行われていたデカビーツァとM7のローテーションは、僕自身も良くやるローテーションでかなりお勧めです!!
と言うのも、同じ魚に対して、デカビーツァとM7で別のアプローチが出来るんですよね。
デカビーツァと同じレンジという事で考えれば、M7ではなくてM5だろう?って話はあると思いますが(もちろんそれも大いにありえると思いますが)、デカビーツァはバスを浮かせる、もしくは寄せるのに長けたルアーですので、僕的にはM7のレンジにバスが居る時に、このようなローテーションを組む事が多いです。
バスの居場所やレンジを直撃せずとも、ルアーのアピール力の強さを利用して、バスを浮かせ(もしくは寄せ)てやるのが、デカビーツァの破壊力を最大限に生かすキーポイントの一つだと感じています。
で、そんな感じでルアーの力に呼応し、能動的に動いてくれたバスこそがストライクに持ち込み易いバスだと考えています。(特にこの手のパワーベイトでは)
なので、このローテーションのベースになっている考え方は、一発目はデカビーツァで突撃し、本気でやる気のある魚を狙い(そういう魚はデカイのが多い)、それで魚が浮いてこなければM7でレンジを直撃してリアクションバイトを狙うという考え方です。
東北の住民さんが、そのような考えでこのローテーションを行われているかどうかワカリマセンが、
おそらく、当たらずとも遠からずって感じではないかと想像しています。(ホントか?)
ところで、話は全く変るのですが、東北の住民さんの爽やかな風貌に、学生さんですか?って誤解されている方も多いみたいですが、れっきとした?社会人さんですからねーーーー!!(爆笑)
爽やかな風貌とは裏腹な豪快なフィッシングスタイル、そして凄まじい釣果。
そのアンバランスさが何とも言えず良い感じですね!!(笑)

