素晴らしき岡山釣行
2010年 11月 24日

テスターのひでさん、りょうさん、渡辺さんとの合同フィッシング!!
もう、楽しみでしょうがなかったこの日が遂にやってきました!!
この日の釣りには、六度九分のユッキーも飛び込み参加!!
フィールドは、岡山某所。
今年の夏に大減水を食らって以来、かなり厳しい状況が続いているとの事でしたが、
どうしてもテスターの皆さんが普段釣りをされているフィールドで釣りをしたくて、
このフィールドに釣行させて頂きました!!(超わがまま)
そして、釣り開始!!
朝一はヒデさんのバックーシートに乗せて頂き釣り開始です。

想像通りのストロングな釣りを展開されるひでさん。
パワーフィッシング一本勝負です!!
しかし、魚探で深度計測が不能なぐらいの大減水で苦戦。
浅すぎるので、要所要所でロッドで水底を突付きながら水深とボトムマテリアルを確認しながら釣りします。
ボートが浮いている場所の平均水深は80センチぐらい。
ボトムマテリアルは、概ね泥底、もしくは枯ウィードの堆積物で覆われてて超ソフトボトムなのですが、ところどころにハードボトムが露出している場所もあります。
正直、M5以上の潜行深度を持つモデルだと、直ぐにボトムを叩いて堆積物を拾ってしまって釣りにならない状況。
そんな厳しい状況の中、ヒデさんのロッドが大きく弧を描きます!!

このタフな状況の中、超貴重な50センチジャスト、1850gのビッグフィッシュ!!
ルアーはEG社のブザービーター!!
ウィンディーサイドの少し岬上になった場所でのヒットでした。
ホント、流石の一匹!!
この一匹で超テンションのあがった僕。
デカビーツァをガンガン巻きます!!
そして遂に何かが掛かった!!
慎重に巻き上げてくると!!

釣れたのはサンダル!!(爆)
マンガですよホント。(爆笑)
一瞬、サザエさんに出てくる波平さんを思い出してしまいました。(笑)
その後は一切の反応が途絶えます。
魚は釣れないものの、ひでさんとしゃべくり大会で盛り上がりまくり。(笑)
一時上陸して皆さんのお話をお聞きすると、行友君が40センチぐらいのバスをキャッチしたとのこと。

六度九分ルアーを興味津々で覗き込むNLWテスターさん達の図。(爆笑)
そして、休憩後はボートを乗り換えて再挑戦です!!
僕はなべさんと同船させて頂き、ひでさんの船にはりょうさん。

オカヤママニア号。(笑)
全然釣れない状況が続く中、遂にこの男が火を噴きます!!

ユッキーが、現在開発中の小さなマーマーで47センチをキャッチ!!
皆が集まり大興奮。(笑)
今年、半端なく釣り込んでいるユッキー。
流石です!!
この47センチ君が釣れた開発中のルアーを投げさせて貰ったのですが、非常によい感じでした!!
他に代用が効くモノが全く無いというか、とにかく発売が待ち遠しいルアーです!!
そして、更にもう一匹!!

同じく、ちびっ子マーマーで44センチ(だったかな?)
このバスをユッキーがキャッチした場所は、僕らも非常に気になってた場所で、ウィンディーサイドのハードボトムバンク。
なべさんと二人で何度も行ったり来たりしながら散々粘り倒した場所だったんです。
絶対にここはおるやろーって思いつつも、自分達は釣る事が出来なかったんですけど、ユッキーはしっかりキャッチ!!
もうね、これは自分的にはホントに衝撃的な出来事でした。
この日、NLWルアーを使う自分達だけで釣りしてたら、タフな一日だったなーってな話で終わったと思いますが、全然違う釣りをするユッキーは40UPを3本キャッチですから、本当に勉強になることだらけ。(ユッキーありがとう!)
水深30センチ~50センチぐらいの超ドシャローのフィーディングエリアで、ボトムに堆積する枯れウィードを拾わず、ある程度のスピードで引けるルアーというのがキーだったんですけど、現在のNLWルアーにはそれを出来るルアーが無いんですよね。
以前から、ヒデさんよりバイブレーションを作って下さいってリクエストを頂いていたのですが、その理由が非常によく理解できた1日でした。
いずれ機会があったらNLWでもバイブレーション系のルアーを作ってみたいですねー!!
にしても、六度九分の新型ちびっ子マーマー(発売名は違う名前になると思います)は、かなりキテました。(マジ)
アクションはオリジナルマーマーの系統を引き継ぎ、非常になまめかしい動き。
んでもって、Wフック仕様なお陰で根掛りが非常に少なく、通常のリップレスルアーやバイブレーションルアーでは投げ込めないような場所に投げ込む事が可能。
こりゃ、釣れて当たり前ですね!
ホント、1日も早い発売を希望します!!(ユッキー頼むでぇーー!!)

その後は、なべさんがパユートでヘラブナ君をキャッチ!
そして僕は完全ホゲリ。(涙)
今回日本で、5日間釣りをしたのですが、キャッチゼロ!!(正確にはサンダルを1個キャッチ!!爆)
非常に不甲斐ない話でお恥ずかしい限りですが、ある意味貴重な体験をさせて頂きました。
5日間釣りに出て1匹も釣れないという経験も初めてなら、2日間琵琶湖でディープクランクを投げ倒してバイトゼロというのも完全に未体験ゾーン。
しかも、琵琶湖では木村さん&稲吉さんという最高レベルの方々に釣りに連れて行って頂いているにも関わらずキャッチゼロですから相当重症です。(涙)
もうね、顔を洗って出直してこいやー!って日本のフィールドに喝を入れてもらった気がしました。
調子に乗るのは100万年早いっすね!!
お陰で、ある意味、最高のモチベーションを持ってカナダに帰ることが出来そうです。
そして、この状況を打破できるルアーを作って、必ず日本に舞い戻って来たいと思います!!
日本で釣りをするにあたってお世話になりました、塚本さん、高橋さん、木村さん、稲吉さん、成尾君、ひでさん、りょうさん、なべさん、ユッキー、本当にありがとうございました!!

