デカビーツァプロップ(プロト)で45センチ ~ 岡山某所より
2011年 04月 03日

デカビーツァプロップ(プロト)で45センチ!!
このバス君の他にもD-ZONEでナイスフィッシュをキャッチされたそうですよー♪
タンデムウイローのD-ZONEは後ろのブレードを3/4用の物に交換して使いました。
元々製品化されているパワーブレードというもんがあるんですが、タンデムウイローのパワープレードは製品化されていないので、タンデムでシャローをゆっくりとブルブルとさせたいワタシは、この仕様を春の時期はいつも使っていたんですが、今回はゴロタを抜けた直後に運良くバイトがありました。
ただ、バイト感は浅く、フックもボートに上げた途端にポロっと外れる具合。(トレーラーフックは装着済みです)
これで、思ったのは、トリプルフックで少しでも掛かる率を上げようと。
ブラッディのデカビーをチョイスしていたんですけれども、春のバスはブルーギルが嫌いって感じなので、チャートのギルをチョイス。
しかし、何もありません(汗)
ファーストバイトのバスは44cmでしたが、1650gと決して外したバスではなかったので、間違いはないのですが、このままデカビーを普通に巻いていてもアカンような気がしたので、
もう少し、ゆっくり目にアピール・・・というか、バイトさせる間というか、バスとの距離感を詰めやすい方がええんか?と思い、以前頂いた、デカビーツァのプロップバージョンを思い出し、これに、ブレードをコロラドに交換して、ゆっくり目にリトリーブという感じにしました。
ペラとブレードの接触音がバイブレーションのラトル音並に感じ.(アルミボートやとよく分かるあの音です)
また、コロラドブレードがゆっくり巻き易く感じられ、音とコロラドの太さを活かせれる?と。
そんな感覚でゆっくり流していると、
「フッ・・・。」という抜けるようなバイト。
バイトというか、デカビーの振動がなくなるバイト。
案の定お尻フック1本掛かりでしたが、グラスロッドのおかげか、単に運が良かっただけか(おそらく後者),なんとか掛けれました。
おそらくオスでしたでしょうか。
その後ももっと試したくなって、各種のD-ZONEやノーマルデカビーやリップ曲げデカビーとか、色々試してはみたんですが、この日はあきませんでした。
ただ、今回はこのブレードの差で随分色んな事が変わるんやなぁ。と
またまた奥の深さを思い知らされました。
ひでさん、ありがとうございました!!
今回ひでさんが使われているデカビーツァプロップですが、本来は水面リッピング用に作ってみたもので、ウィローリーフブレードが装着されていたんです。
んで、ひでさんはそのブレードをコロラドに交換されて使われた訳ですが、コロラドに交換するとひでさんが仰るようにムチャクチャうるさくなってくれるんですよね。
そりゃ、プロペラが回る音に加えて、コロラドブレードがボディーやらプロペラやらに接触しまくるのでうるさくて当然なのですが(笑)、反面、コロラドブレードがボディーに当りまくり、プロペラに引っ掛かりまくり、泳ぎのバランスは崩れるという側面も持ち合わせています。
で、この動きはどうかな~~?って思っていたのですが、それでもなおかつ、反応があったのがこのモデルであったという事が非常に興味深いです。
本当のところはお魚さんに聞いてみるしかありませんが、ハードベイトにとっての『音』って本当に重要な要素な気がします。(気がするだけ?笑)
というわけで、ひでさん、このデカビープロップのテストを引き続き宜しくお願いしますねー!!
ありがとうございました!!
■ ひでさんの釣行記 http://blue.ap.teacup.com/bass-bass/1308.html

