Nishine Lure Works 裏日記

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from michinoku  『琵琶湖遠征記 後編』

東北の住民さんの琵琶湖遠征記後編をご紹介させて頂きます!!

■ 琵琶湖遠征記 前編 http://beatour.exblog.jp/15111530/

もうね、あまりにも凄すぎて言葉になりません。(感動)

どうぞご覧下さい!!

from michinoku  『琵琶湖遠征記 後編』_d0145899_4403326.jpg

12/8と12/9の二日間は、琵琶湖プロガイドFLUSH POINT長谷川耕司さんにガイドして頂きました。

長谷川さんには以前からお世話になっており、今まで本当に数多くのことを学ばせて頂いているんですよ!!

ちなみに、御存じの通り、現在の琵琶湖においてアラバマリグが猛威を奮っておりますが、今回は個人的に思うことがあり、アラバマ封印展開をお願いしての釣行です。(※決してアラバマリグを否定している訳ではありません。)

12/8、琵琶湖遠征三日目となるガイド初日は、アノストレートやジグで、ストラクチャーをスローに攻める釣りでナイスフィッシュをキャッチすることが出来ました。

長谷川さんは、プロトのジグにスイムベイトの組み合わせを用い、ストラクチャーをタイトなスイミングで攻め、3000gオーバーをキャッチされていました。

これは、最終日へのキーの一つになっていたと思います。



そして、12/9、琵琶湖遠征最終日となるガイド二日目。

フィールドコンディション↓
天候:曇り時々雨
気温:5℃~8℃
水温:12℃~13℃
風:北々西の風 風速5m~9m
水色:ステイン

この日は朝から強風が吹き荒れ、集合のマリーナへと向かう途中、湖面に目をやると、海と見間違うばかりに荒れ狂っていました。

長谷川さんと集合し、長谷川さんから釣行をどうするかとの問いがありましたが、自分の要望でとりあえず湖上に出て頂けることになりました!

出船すると、案の定湖上は荒れ狂い、巨大なウネリが次々に襲い来る状況でした。

しかし、うねる波間をくぐり抜け、長谷川さんの愛艇トップバナナは疾走していきます!!

あまりにも見事なドライビングテクに惚れ惚れとしてしまいました!(笑)


風裏を目指し、西岸エリアへと到着しました。

しかし、あまりの激荒れに、その風裏エリアでさえも猛烈な巻き返しの風とウネリが入って来ていました。

辛うじて釣りは出来る状況だったので、いよいよスタートフィッシングです!

前日に引き続き、長谷川さんはプロトジグにスイムベイトの組み合わせでアプローチしていきます。

自分は、手持ちのルアーをローテーションし、アジャストを試みます。

マンメイドストラクチャーに対し、タイトなスイミングでアプローチしていく長谷川さんが、力強いフッキングを決めました!!

激荒れの中の奇跡的な一匹と思われる、50upをキャッチされました!!

激荒れの状況ではあるものの、周囲を観察していると、とあることに気が付きました。

マンメイドストラクチャー廻りで2~3匹のカイツブリ(野鳥)が頻繁に潜っているのです。

ベイトが溜まっているのでしょうか?

長谷川さんが同ルアーをその近辺にアプローチすると、またもやタイトなスイミングでヒット!!

立て続けに50upをキャッチされ、計測させてもらうと、54cm2850gのビッグバスでした!!

軽くスタックしたあとのハングオフに喰ってきた様でした。


ここで自分も、長谷川さんからプロトジグをお借りし、ストラクチャーに対してのタイトなスイミングを試みます。

しかし、上手く底がとれずに根がかりを頻発させてしまいます。

水深2mちょっとしかないスポットだというのに、強風とウネリに邪魔をされ、きちんとスイミングが出来ていないのです。

このままではチャンスを逃してしまうと、自分にも出来るスイミングに代わる方法を考えました。

そして、タックルボックスからFatBull8(以下FB8)を取り出します。


強風の中、FB8は弾丸の如く飛んでいきます!

ルアーからラインを通して伝わってくるインフォメーションを的確に捉えるべく、ロッドをルアーに対しほぼ一直線に構え、クランキングを開始します。

ボトムストラクチャーにタイトにコンタクトさせながら、軽くスタックしたところで止めて浮かせます。

これを繰り返していると、遂にバイトを捉えます!!

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40upをキャッチすることが出来ました!!

アジャスト出来たのでしょうか!?

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ここから、同様のクランキングで40upを四連発したのです!!

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さらには、48cmもキャッチすることに成功しました!!

ここで、長谷川さんはアノストレートのNEWモデル通称フトストをネコリグでアプローチされ、やはりストラクチャーに対しタイトなスイミングで、3匹目となる50up、52cm2300gをキャッチされました!!

どうも、長谷川さんだけが50upを選んで釣っているようにしか思えません。

これは、シルエットの違いによるものなんでしょうか?

長谷川さんは、引き続きフトストネコで45upと35upを一匹ずつ追加でキャッチされました!

サイズダウンが見え始め、そろそろパターンが威力を失いつつあるのか?とも思われたのですが、今だにカイツブリはストラクチャー廻りで頻繁に潜っています。

まだバスも入って来ている筈だと信じ、再びFB8をストラクチャー際へとアプローチします。

そして、バイトを感じフッキング!!

さっきまでとは違う重量感とパワフルなファイト!!

ようやく50upをキャッチすることに成功したのでした!!!

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51cm2200gのナイスプロポーションでした!!!

このバスをキャッチしたとき、遂にFB8に搭載していたフックが開いてしまいました。

そこで目先を変える意味でも、カラーチェンジしアプローチすることに。

すると、またもストラクチャー廻りでバイト!!

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49.5cm2000gをキャッチしたのです!!

なんと、FB8で驚きの七連発となったのでした!!!!

そして、このバスを最後に遂にバイトが途絶えました。

激荒れということもあり、PM14:00で早上がり。

全身に水しぶきを浴びながら、帰着したのでした(笑)

最終日、決して簡単ではないコンディションでしたが、自分なりに考え、一つのパターンに辿り着き、とても充実した釣行となったのでした!!!

そして、今回も二日間、本当にお世話になった長谷川さんには、心から感謝しております!!!!

タックルデータ↓↓
ロッド:テクナGP69CMHJ
リール:メタニウムMg7
ライン:シューター目探インビジブル 14lb
ルアー:FatBull8



東北の住民さん、ありがとうございました!!

何と言ったらいいんでしょうか。。

何と言ったらいいか適切な言葉が見つかりませんが、バス釣りって本当に素晴らしい趣味だな!って思いました!!(感動)

考えて考えて試行錯誤した末に辿り着いた1匹。

そして、怒涛の連発!!

何よりも、東北の住民さんの会心の笑顔が最高ですね!!



それにしても、この時期にFB8が炸裂するとは思わなんだ。(驚)
自分自身、今の時期に、こういうシチュエーションでFB8がハマるなんて全く想像もしていませんでしたし、自分が知らないFB8の力を引き出して下さり、製作者として心の底から喜びを感じています。

この条件下でファットブルを投入された東北の住民さんは、やはり凄いですね!(尊敬)

東北の住民さん、素晴らしい魚をキャッチして下さり、本当にありがとうございました!!


この日の模様は、長谷川さんがご自身のブログでもご紹介くださっておりますので、是非ご覧になってみて下さい。

■ イメージとバスフィッシング
■ 東北の住民さんの二日目は超激荒れ日

長谷川さん、ありがとうございました!!
何時か機会がありましら、琵琶湖ガイド宜しくお願い致します!!
by nishinelureworks | 2011-12-16 05:32 | from Michinoku | Trackback
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