Nishine Lure Works 裏日記

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釣行記 『7/30&31朝釣り』

昨日と今日は2日連続で朝練に行ってきました!

7月30日
■ フィールドコンディション(レイク・オンタリオ)
天候 :晴れ
水温 :20.2℃
気温 :18℃~27℃
風向 :南西
水色 :クリア

この日はショアからサマースモールマウスがテーマの朝練!

ほとんどのスモールマウスが沖に行ってしまっている時期ですが、この日釣行したポートDには僕がいつも釣りをしているMポンド(ダム)のテールウォーターが流れ込んでおり、スモールマウスが残っているのではないかと期待して釣行してみました♪

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このポートDの流れには、季節によってはサーモンが上がってきたり、トラウトが上がってきたりするのですが、バス狙いでの釣行は初めて。(ちなみにバス狙いしている人も見た事なし)

とりあえず、ポートDのテールウォーターの最奥部(ダム下)に入り、バス君いるんだろか?と半信半疑でパユートを投げたら、数投目に答えが帰って来ました!!

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ポートDスモールマウスきたぁーーー!(ただしサイズが。笑)

そして、もう一匹スモール君をキャッチ!!(しかも同じサイズ。笑)

サイズはともかくとして、やっぱインレットにはスモールマウスが居るなぁって確認できたので、スポット移動することにします。

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次に向かった先は、ポートDの流れ出しがオンタリオ湖に注ぎ込む部分にある大突堤。

先程、インレットの最奥部でバスが確認できたので、今度は流れだし部のチェック。

水平線に向かって、ひたすらヘビキャロを大遠投します!!
しかし、2時間以上ヘビキャロを投げ続けてみたものの、ショートバイトが3回のみ。(涙)

しかし、バスが居るのは確実なようで、自分が釣りをしている対岸側の大突堤の人達のロッドには、サイズは大きくないですが10分おきぐらいにスモールマウスが釣れているのが見えます。

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一番突堤に居る3人の中国人アングラーは次々とスモール君を釣り上げていました。(たぶんエサ釣りと思われる)

が、こっちの突堤に居る人は誰一人釣れないので、どうやらこの日のスモールマウスは対岸の突堤周りにスクールしていた模様。

なんせ、慣れない釣り&あまりのバイトの無さに心が折れ、午前10時でポートDの釣りをギブアップ。(汗)


そして、帰りに寄り道したSCマリーナで、最後に粘り倒すことに!

が、晴天無風&真昼間と、殆どのハードルアーは完全無視状態の中、何とかミノーバイブのジャーク&フォールで口を使わせる事に成功したのですが、あまりにもショートバイトすぎてフッキングできず。(涙)

湖の中を観察していると、先日までは見なかったミノーの群れが接岸してきており、バスはリップラップシャローをウロウロとしながら、要所要所でミノーを待ち伏せしている感じです。

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こんな感じのこぼれ岩があちこちに点在しているのですが、バスの動きを見ていたら、その中で必ず毎回バスが立ち寄る岩を発見!

そこで、バスが回遊してくるタイミングに合わせ、その岩の隙間に長谷川さんのアノスト5.5インチのネコリグを放り込むと、一発で食い込んでくれました!!

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アノスト5.5を食ってきてくれたのは、44センチ1.3キロのラージ君!

ネコリグをリグったのも何年ぶりなら、ソフトベイトで魚を釣ったのも超久しぶり。(ジグのトレーラーとしてはアリ)
しかもネコリグって言っても、ネイルシンカーなど持っていないので、本当のネイル(釘)をぶち込み、サーモン用のフックを使用し、しかもスナップで接続と言う超いい加減仕様。(ネコリグもどきですな。笑)

こんなソフトベイト超ヘタクソ人間にも魚を釣らせてくれるアノスト君は偉大ですね!

■ 使用タックル
ロッド : ファイナルディメンション・アンリミテッド166ML
リール: アルデバランMg7(左ハンドル)
ライン: レッドスプール16ポンド
ルアー: アノスト5.5インチネコリグ、パユート85S



7月31日
■ フィールドコンディション(Mポンド)
天候 :晴れ
水温 :22.6℃
気温 :23℃~29℃
風向 :南西強風
水色 :ステイン

今日は、久しぶりにホームレイクをチェック。

しかし、バスの姿は全く無し!
考えてみたら、1か月近くこのフィールドでバス君を釣っていないのですが、今日も思いっきりダメダメな感じ。

出来る事ならカレントが効いているボディーウォーターが当たるエリアで釣りをしたいのですが、このMポンドでそんな好条件を備えた場所でオカッパリが可能な場所は、わずか10mぐらいの範囲内のショアラインしかないのがつらいところ。
ここがダメなら、今日はダメだろうなーって覚悟の元の釣りだったのですがやっぱ不発でした。(涙)

仕方が無いので、春に良かった場所(他にオカッパリを出来る場所がない)で想い出巡りな釣りをしていたら、ヒョウタンからコマなパイク君が食ってきてくれました!!(驚)

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シャローのグラスエッジで、岡本さんのT-Flat Wake Bigをウェイキングしていたらバコンと激しくヒット!!(何か、もの凄い位置にフッキングしてますね。笑)

水温が上がるにつれてシャローから姿を消していたパイク君なんですが、この後に及んで、何でこんな場所に居るの?って感じでビックリでした。(相変わらずよくわからん魚です。笑)

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このT-Flat Wake Big君ですが、僕が知る限りですが、これほどまでにストレスフリーでテンポよく撃ち続けられるウェイキングクランクベイトってあまりないような気がします。

浮力に頼ったラウンドボディーの高浮力クランクの中にはウェイキングが可能なモノもありますが、このT-Flat君はフラットサイドな関係で、通常のラウンドボディーのクランクよりも大きな引き波(水ヨレ)を出してくれるのが非常にいい感じです♪

しかも、ロッドを立ててテンションを掛けながら早引きすると、チュピチュピと水音を立てながら泳いでくれ、引いているだけで釣れそうな気分がする!と気分が盛り上がりまくりなオイラ。(笑)

通常であれば、フラットサイドクランクをウェイキングクランクに仕立てる事は非常に難しいのですが、そのフラットサイドならではの特性を上手く逆利用され、そして絶妙なバランスで仕上げられたクランクだなーって思いました!!

なんせ、素晴らしいクランクです!
んー、岡本さんオソルベシ!!(笑)

スキルフルルアーについての詳しいお話は岡本さんのブログをご覧くださいませ~♪(http://ameblo.jp/skillfullure/

■ 使用タックル
ロッド : ファイナルディメンション・アンリミテッド166ML
リール: アルデバランMg7(左ハンドル)
ライン: レッドスプール16ポンド
ルアー: T-Flat Wake Big(Skillful)




釣れてきてくれたお魚君達に今日も感謝です!!
by nishinelureworks | 2012-08-01 01:51 | 釣行記 | Trackback
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