オネイダレイクにて その2
2012年 08月 25日
湖を一周して、ウェイイン会場に行ってみたら、いきなり壮観な眺め!!



ずら~~~~と並ぶ、トラック&トレーラー!!

驚いたのはエリートプロのタンドラ使用率の高さ!
おそらくですが、ざっと見た感じ、全体の5割ぐらいがタンドラ。
3割がフォード。
2割がGMCやシボレーやダッジ。
って感じでしょうか。
しかもドレスアップされているタンドラも多数!!

2台ともタンドラなのですが、もはや同じ車とは思えません!!
左の黒タンドラはBritt Myersのタンドラなのですが、隣に止まっているKVDのトラックが普通に見えますね~。(笑)
写真を撮るのを忘れたのですが、Britt Myersと同じくATX Series(ホイールメーカー)のスポンサードを受けているDavid Walkerのタンドラも装甲車のような車に仕上がってました♪
そんなこんなでボートランプをウロウロしていると、沖からナイトロが帰ってくるのを発見!!
誰だろう?と見に行ったら、なんと!1番最初に帰ってきたのはKVD!!
これはチャンスとばかり、KVDに話しかけてみると写真も撮らせてくれるとの事!!(ミーハーまるだしですな。笑)

しかも娘をデッキに座らせてくれて記念撮影♪(喜)
ついでに、自分はルアーを作っているのですがサインをしてもらえますか?とお願いしてみたら、ホントにしてくれちゃいました!!

これぞホンマモンのシグネチャーモデル!?
もうね、KVDにオチアユ125WPを差し出す時の緊張感ったらなかったです。(笑)
このオチアユ君は、西根家の家宝として大切にしたいと思います♪
その後も、ボートランプでニシネウロウロワークスしてたら、沢山のプロが帰ってくるのを見る事が出来ました。

Jason Williamson

Bobby Lane

Chris Lane

David Smith

Kevin Short

Gerald Swindle

Randy Howell

Terry Scroggins

Aaron Martens
有名なプロが続々と帰って来ます。
印象的だったのは、プロのランチングの手際の良さ。
手際が良いのは当たり前っちゃあ当たり前ですが、パワーポールを2機掛けしているプロの殆どは、桟橋に係留する時にロープなど全く使わず、パワーポールをぐっさり刺すだけ。
今更ではありますが、パワーポールってスゲェなあって思いました。
その他にも勉強になった事は多数あったのですが、やっぱプロはボートのランチングひとつとっても素人とは全く別次元ですね。(動画に撮って来れば良かったぁ~)
そして、何と言っても極めつけはこのシーン!!

殆ど同時にプラから帰って来て、桟橋で話し込むリッククラン&大森君!
すごく印象的だったのは、リッククランが桟橋に船をつける時にもやいを手伝ったり、船から降りる時に手を貸したり、二人の間の信頼関係がひしひしと伝わってきて、本当に胸の底が熱くなりました。
大森君と知り合ったのは、もう23年前。
その大森君が、全米の大舞台で活躍している姿を見るのは、自分にとってもこの上なく嬉しい事です。
と、今日も写真が多くなってしまったので、続きは明日書かせて頂きますね~。(まだ続くんかい?笑)
そのオネイダレイク戦ですが、初日が終わった段階で、マイク・アイコネリが20ポンドオーバーと言う奇跡的なウェイトを出して暫定首位に立っています。
そして、2位は現在AOYレース首位のブレント・チャップマン!!
おそらくですが、AOYはブレント・チャップマンに決まる可能性が濃厚になって来ましたねー。
日本人勢ですが、宮崎さんと清水さんが13ポンド4オンスと同ウェイトで39位発進!
大森君が12ポンド8オンスで53位、桐山さんがノーフィッシュで96位発進となっています。
■ 初日のフルスタンディング
宮崎さんですが、雨貝さんに教えて頂いたところによると、50位以内に入ればクラシック安全圏内との事でしたので、好スタートですね!!
桐山さんは、今回キャンプグラウンドでお会いする事が出来たのですが、メチャクチャ体調が悪くてプラクティスも殆どまともにできないような状況だったので、非常に心配です。
現地の状況は雨貝さんのツイッターをご覧くださいませ~。
■ https://twitter.com/AmakensNote

