琵琶湖TEST釣行記 『秋になってきてます!』
2012年 09月 14日
琵琶湖にもそろそろ秋の気配が漂ってきたようですね~。
オチアユ125WPのコツも書いて下さっているので、是非ご覧になって下さいませ~♪
『秋になってきています!』
こんにちは。
まだ、暑い日が続いていますね!
でも、琵琶湖の中は秋へと変わりつつあるようです。
表水温は、まだ30℃前後あるけど、少し前まで好調であった釣り(キンクー13のワッキーなど)が効かなくなってきて、縦より横の釣りが有効になってきました。
当日は、まずディープエリアでKB105DRからチェック。
しかし、無反応。
何か違う感じがしたので、ソフトベイトTXのマキマキを試してみると、45cm位をキャッチ。
後が続かないので、フロッグエリアに移動。
6発出たのに、1発も獲れない~。(2発は完全に私のミス)
流入河川付近のシャローエリアに移動し、シャロークランクでチェックしてみることに。
インレットを選択したのは、少し前までターンオーバーが発生していたし、まだ水の色が良くなく、フレッシュな水がある所がいいかなってことで。
たまにウイードにコンタクトする程度を目安に、水深と残りウイードの高さからチョイスしたのは、ファットブル4。

数投後、ナマズちゃんをキャッチ!(笑)

続けて、49cm(1800g)をキャッチ!(結構、足元近くで喰ったので、ビックリでした!)
2本とも、ウイードにゴツゴツと軽く当てながら引いて、ウイードから抜けたタイミングでのバイトでした。
どんどん行くぞ!って思っていると、最近の変な天気のせいで、雨雲が近づいてきて、波風が強くなり一時、退避。
しばらくすると、波風は弱くなったけど、先ほどのエリアでクランクを打つには風向きが良くないので、朝入ったフロッグエリアに変更。
フロッグには出ない感じだったので、ソフトベイトに変えてみると、40cm後半をキャッチ。
ボイルが発生し始めたので、TOP系チェンジ。
なんとなくチョイスしたのは、オチアユ125WP(最終プロト)。
製品版の性能を確かめたかったっていう理由もありますが、何投かしていると、ドン!と凄い重みを感じるバイト!
でも、一瞬でサヨウナラ~(悲)

その後、オチアユ125WPでレギュラーサイズをキャッチし、終了。
しかし、1発目に来た奴、結構デカかったはずなので、ほんと残念!
次回、リベンジ決定ですね、これは!
オチアユ125WPですが、私の当たりプロトの状態を完璧に再現できてますね~!
使ったら、手放せなくなるヤバイルアーなので、皆さんも試してみてね!
色々な使い方があるけど、何といってもお薦めは、ただ巻き!(水面にオチアユが出ないようにね!)
巻きスピードは、状況次第でスロー~ミディアムくらいで調整して下さい!
後は、ウイードの有無などによって、構えるロッドの位置で泳層を調整してあげるだけ!
それでは!
稲吉さん、ありがとうございました!
オチアユ125WPに食ってきたビッグフィッシュ、残念です!
是非、次回は仕留めて下さいね!!!
にしても、オチアユ125WPですが、稲吉さんのOKが出てホント良かったぁ~。(喜)
シャレにならんぐらい四苦八苦したので、これでダメなら寝込んじゃうところでした。(笑)
オチアユ125WPですが、琵琶湖に限らずこれからオチアユが出始める時期に最も効果を発揮するはずですので、是非試してみて頂ければ幸いです!
よりオチアユ125WPのポテンシャルのポテンシャルを引き出す為の細かいプロップの調節方法等、近いうちにブログに書かせて頂きますね!!
稲吉さん、ありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!!)

