特攻レポート 『SCスメルトで3360gフィッシュ!!』

井上特攻隊長さんより、特攻レポートを頂きました!

SCスメルトでデッカイのを釣って下さったそうですよー!

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お久しぶりです。
滋賀方面に所用がありましたので、先日送って頂いたスメルト11gをテストして来ました。

久しぶりの琵琶湖、状況は全くつかめないまま到着すると強風激荒れ模様。。。
ただし、限られた時間でテストするには迷いが少なくなるので過去の経験と、水温をこまめに測り、エリアを絞り込むことにしました。

まず最初に入ったエリア。
水温も、雰囲気も、風の向きも申し分ありませんでしたが、すでに先行者の方がいましたので、
300mほど同じような状況であろう場所に移動します。

到着し、水温を測ると13℃
自分の中の勘が働き、あるスポットがとても気になりタックルを準備しながら距離を置きます。

SC-スメルト11g

まずは、とても気になるスポットから5m脇をキャスト。
気になるスポットを横切るように通していきます。
心臓の鼓動が感じられるような緊張感・・・反応なし。

次は、もう少し近い距離をキャスト・・・反応なし。

3投目、気になるピンスポットにダイレクトに通すようにピッチングでキャスト。

フォール後、糸鳴りに気をつけながら巻き始めると・・・ 『ゴン!!!』 


来た!!


久しぶりの重量感!!!
ランディングまで、緊張であまり記憶がありません!

56cm 3360g!!! 

キャスト開始から僅か3投目でした。
春の緊張感のあるシャローゲーム、やめられません。

スメルトの11gを送って頂いた時、この釣りを春の琵琶湖で試してみたくて仕方ありませんでした。
イメージ通りにビッグサイズが釣れたことで自信を持ち、震える手でテストを続けました。

その後、思うようなサイズは釣れませんでしたが、30前半~40中クラスを追加し数時間のテストを終えました。

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40UPも

3時間ほどのテストで、56cm含め合計6匹の釣果でした。

SCスメルト11g・・・もう少し突き詰めてみたいと思います。

今回も、震えるような感動をありがとう。

特攻レポートでした。



井上特攻隊長さん、ありがとうございました!!

ありとあらゆる魚種の釣果報告を頂いているにも関わらず、何故かバスの釣果報告は無かったSCスメルト君ですが、遂に来ましたね!!凄いのが!!(喜)

いやぁ、ホント嬉しいです!!

個人的には、今時期はあまり出番が無いルアーかもなーって思っていたので、非常にビックリでした。
しかも開始わずか3投目だったのことで更にビックリ!!(驚)

ちなみに井上さんからは追加の下記の内容を教えて頂きましたので、参考までにご紹介させて頂きますね♪

到着したタイミングがドンピシャで、琵琶湖の春とリンクさせる事が出来ました。!!

太いラインで手返しよく撃っていける11g、そしてこの一口サイズ。
ボトムすれすれフォール後の巻き始めに食う魚はサイズがよく、中層ただ巻きでカバーを普通に通した時に食う魚は小さかったです。(写真の他に、30前半を巻きで2匹釣れました)

まだ使い始めたばかりで確信的なことは言えませんが、可能性のあるルアーと言うことは間違いないようです。

釣れたピンスポットは、マンメイドの周りにあるウィードのエッジで、水深は1M位のシャローです。
自分の中では、春にこそ効果のある方法だと考えていたのですが、1匹目(3投目)で、まさかのビッグフィッシュで驚いてます(笑)

タックルは、172MHPFにフロロ16lb(クレハ)
このタックルを使用してますが、かなり繊細にスメルトを使っています。(ヘタクソなので、繊細なつもりですが 笑)

西根さんのおっしゃる通り、真冬~初春にかけて超ビッグフィッシュを狙えるルアーだと思いますが、
今の時期、シャローでリアクション的に口を使わすには、SC-スメルトのこの位のウェイトは最適だと考えておりました。

スピニングタックルで5gを使用して釣るのは可能かもしれませんが、このサイズが居るであろうマンメイド周りをオカッパリで狙うにはラインブレイクのリスクが高いので、11gが到着した時は、かなりテンション上がりました(笑)

リップラップをクランキングで流していけば、ビッグフィッシュが釣れることもありますが、
デカビーでは通せないような、マンメイド周りのカバー絡みのピンを撃っていくには、
ハードベイト主体でカバー周りも撃っていきたい自分にとってはスメルト11g、必要不可欠なルアーです。

今回の釣りでのミスバイトは1回です。
4番フックも幸いして、表層付近で食った魚も1回ミスしただけでした。

ルアー回収機があるので根掛りしても、ほぼ回収可能ですが、ダブルフック等、もう少しストレスなく使える方法も試してみたいです。

スメルトのフロントハンガーに小さめのブレードを着けても面白いかもしれません。
1年を通して色々試してみたいと思いますが、釣れるので、しばらくあまりいじらずに使ってみます(笑)

ありがとうございます!!!


と言うお話でしたー!!

ちなみに、使用イメージは、

”底ギリギリまで沈めて、テンション緩めで巻きながらルアーを上げていくイメージです。”

だそうです!!

んー、もうね、早く自分も試したいったらありゃしません!!(笑)

井上特攻隊長さん、素晴らしい釣果報告を頂きありがとうございました!
(バス君の手持ち写真もありがとうございます!!)
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by nishinelureworks | 2013-04-25 00:11 | 特攻レポート | Trackback

ルアー開発、釣り、その他もろもろの徒然記


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