SCスメルトフィードバック 『SCスメルト5gを渓流で使ってみた!!』
2013年 09月 10日
シングルフックを装着したSCスメルト5gがイワナ君相手に活躍してくれているみたいですよ!!

SCスメルト5gを渓流で使ってみた!!
NLWのルアーにしてはチョー小型のSCスメルト。個人的にすごーく待ち望んでいたサイズでした。
用途は渓流のトラウト。
始めたのはここ数年で、ミノー主体にさまざまなルアーを買っては試してと遊んできました。
もちろん、渓流で使えるNLWルアーは無く、すべて他社のルアー。
NLWファンとしては、「いつかはNLWのルアーで渓流を釣ってみたいなー」と、
思っていたのです・・・。
しかしっ!思いとはうらはらにNLWのルアーは巨大化傾向!?
そんな中、SCスメルトの発表!歓喜しましたよ~。
ブログを見ると、メイン用途は「縦の釣り」。渓流で使えるのかどうかわからない。
でもっ、NLWのルアーを渓流で使えることだけですでにかなーり満足してました。届く前から。
ルアーサイズには少し不安がありました。いつも使ってるミノーは50mmくらい。
SCスメルトは62mm。約1.2倍長い!
しかし、届いてから見てみると、マッタク問題ないことがわかりました。
ヘビーシンキングミノーの50mmは幅や高さがあるのに比べて、SCスメルトは非常に細身で、
見た目のボリュームは、ほぼ同等という感じですね~!
もともと取り付けられているフックはテールに1本で、渓流に使うには太いため細軸に交換。
問題は、フロントをどーするのか?
最初はトリプル付けてみました。即却下!!下手したら1投でロストしそうです。
結局、シングルフックにして針先をボディに向けてセット。
明らかに「掛かりが悪そう」ですが、貴重なルアーをロストしたくないっ!!
フィールドに出てから、サカナを狙う前にひととおり動きを試してみます。
真下でチョンチョンはレスポンス良く動きます!本来の使い方ですからね~。
高速リトリーブにも追従するということで、瀬の逆引き。
ストレートに引くのはもちろん、トゥイッチを入れても飛び出しません。
実釣では、SCスメルトが得意な「縦の釣り」に近いことがやり易そーな落ち込み下や、エグレなど
深いとこに投入することにしました。
このような場所はヘビーシンキングを使って狙っていたのですが、
下手っぴゆえにルアーがすぐに浮いてしまい、しかも一瞬でポイントを過ぎてしまう苦手な場所だったのです~。
使い方はフォールさせて、ロッドを揺らしながら流れに乗せてリトリーブです。
ミドストするのに近い感じですね!
ヘビーシンキングでいつもやってる釣りはドンドン巻いてバンバントゥイッチという、SCスメルトの使い方とは「真逆」のやり方です。
「こんなスローな釣りで、サカナにルアーガッツリ見せてホントに釣れるかいな・・・」と、自分で決めてやってる釣り方なのに、思いっきりマイナス思考です~。
だがしかし!!サカナの機嫌が良かったのか?NLWマジックなのか?
すぐにイワナがヒット~!「掛からないのでは?」と心配したフロントフックに
バッチリ掛かっています!

その後もSCスメルトとヘビーシンキングをチェンジしながら、数匹のイワナをキャッチ。
そのなかには、マイレコード(29.5cm。あと5mm・・・)も含まれていて、奴はSCスメルトにヒットしたのでした~!ウレシ~!!
SCスメルトにヒットしたイワナは、すべて「根掛り回避優先」でセットしたハズのフロントフックに掛かっていました。
しかも、想定していた「仮にアタリがあったとしてもほとんど掛からないのでは!?」ということもナシ。
5cmにトリプル2本セットされているミノーと同等に掛かる感じです。


頭から飲み込む勢いで食いついてるんでしょーか!?
今シーズンは釣り行く機会が少なく、SCスメルトはチョットしか使えませんでした。
それでも、サカナを釣ることができ、とても充実したイイ気分です!!
11gモデルも追加されて、出来ることも増えそうで次の釣行が楽しみです~!!
(でもっ次の釣行は来シーズンになりそうな気が・・・ウワーン!!)
※参考までに使用ラインは高比重PE0.6号、リーダーはフロロ1.5号、フロントフックは♯8です。
と言う訳で、椋ちゃんレポートによると、日本の渓流でもSCスメルトが効果あるとの事!!
いやぁ、ホント嬉しい~~!!(喜)
そして、釣れるイワナ君全部がシングルフックにフッキングしているって、物凄い意外ですね!!(驚)
しかも上向きセッティングにも関わらず高確率で掛かるって、完全に頭めがけて食ってきているっぽいですね~!!
いやぁ、目からウロコとはこの事。。
もしかしたら、イワナに限らず、ショートバイト対策でフロントシングルフック搭載というのはアリかもしれませんね!!
渓流でSCスメルト5gをミドストするという何とも斬新な釣り方ですが(笑)、実際の話、5gモデルを巻きで使った時のアクションレスポンスって非常にいいので、すごく理にかなってるかも。
もしかしたら、巻きは5g、落とし込みは11gという使い分けパターンもありかもしれませんね~♪
もし皆さんも、何かSCスメルトで気が付かれた事とかありましたら、是非是非教えて下さいね。
椋ちゃん、貴重なフィードバックありがとさんでした!!
日本に帰った時は渓流釣りに連れて行っておくれ~~!!

