大増水中のオンタリオ湖
2017年 05月 07日
連日大風が吹き、大雨が降る日も多く、先日は何処かでトルネードも発生したとか言う話もあったり、とにかく安定していません。
現在、オンタリオ州東部からケベック州にかけて、地域によっては避難命令が出ている地域もあるようですが(ウチ周辺のエリアは大変ありがたい事に今のところ問題ありません)、ここ最近の連日の大雨でオンタリオ湖の水位がかつて見た事が無いレベルまで上昇中で、ちょっと驚き中。
先週までは平常水位から50~70センチプラスぐらいかな?ってな感じだったのですが、今朝、近所のビーチを見に行ったら、たぶん1mぐらいは増えてる感じ。(汗)

何時もは浅すぎて小さなアルミボートとか、ジェットスキーぐらいしかランチング出来ないボートスロープですが、この水位ならバスボートも余裕でランチング出来そうです。(つか、その前に流木でスロープに近づけんがな。汗)
これだけの規模の湖で水位が1m上昇したらどうなるか気になってちょっと計算してみたのですが、ウィキペディアの情報を元にオンタリオ湖の水位が1m上昇した場合を計算してみたところ、
19009平方km(オンタリオ湖の面積)×0.001km(1m)=19.009立方kmって事になるんでしょうか?(この計算合ってます?)
この計算が合っている場合(自信無しw)、ウィキペディアの情報によると、琵琶湖の貯水量は27.5立方kmとの事なので、オンタリオ湖の水位が1m上昇分の水量=琵琶湖の貯水量の約69.5%分って事になるんでしょうか。(驚)
うーん、そう考えると凄すぎるというか、もはや意味のわからんレベル。(汗)
ウィキペディアに五大湖&琵琶湖のデータ表が掲載されていたので何かのご参考までに。

もちろん、琵琶湖サイズの湖は北米でも余裕でビッグレイクと呼ばれる規模となりますが、やはり五大湖はちょっと桁が違う感じですね。
五大湖の場合はビッグレイクの更に上の、”ジャイアントレイク”もしくは”インランドシー”と言われるカテゴリーになるようです。
うーん、今頃気付いたのか?って感はありますが(笑)、なんちゅう化け物みたいな湖なんだー。(汗)

