Nishine Lure Works 裏日記

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NLW VLOG うねりの中のバスボート走行法

ちょっと間が空いてしまいましたが、先日の独り言動画をYouTubeにアップしました。

今回のテーマはバスボートによるうねりの中の走行法。

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インターネット検索しても意外と情報が無い、バスボートのうねりの中の走行法について前編と後篇に分けて話してみました。

■ NLW VLOG #17 セーフティーボートフィッシングーその2 うねりの中の走行(前編)


■ NLW VLOG #18 セーフティーボートフィッシングーその3 うねりの中の走行法(後編)


向かい風に向かっての走行法、追い風に乗っての走行法、航路の取り方、アクセルワーク、トリム調整、うねりの中での緊急停船法等々、自分の経験の中で学んだ事を話してみました。

今回の動画で話しそびれてしまったのですが、出船前に船のビルジポンプの確認や、船外機のコンディションのチェック。
ライフジャケットやキルスイッチの装着はもちろんです。

あと、燃料やエンジンオイルは多めに入れていくようにしましょう。
荒れた中、ゆっくりと走行しなければならない時など、いつもより多めに燃料が必要になることもありますし、燃料を沢山積むことによって船がスタンヘビーになり、大波の中で走りやすくなります。
例えて言えば、空の洗面器を水面に叩きつけると凄い衝撃を受けますが、水が入った洗面器を水面に叩きつけてもそれほど衝撃を感じないのと同じだと思います。
うねりの中の走行では、船首をどれだけ上げれるかが大事になりますので、重たいものはなるべく後ろのストレージに入れておくみたいな工夫も有効だと思います。

バスボートの場合、フットアクセルを装着すると、ハンドスロットルよりはるかにスムーズに走れるようになりますのでお勧めです。

うねり走行の実践編の動画ですが、長谷川耕司さんがYouTubeにアップされている動画が非常にわかりやすく、自分もこの動画で多くの事を学ばせて頂いたので、是非ご覧ください。↓




激荒れの中の走行は気合だ!と言われることも多いですが、激荒れの中の走行で何よりも大切なのは、気合ではなく技術だと思います。

そして、危険があると判断したら、船を出さないで撤退するぐらいの勇気を持つことだと思います。

もし万が一大変な状況に遭遇してしまったら、どうか無理せず安全な場所へ避難してくださいね。

安全に気を付けて、楽しいボートライフとフィッシングライフをエンジョイしましょう~♪

by nishinelureworks | 2018-04-23 22:16 | NLW VLOG | Trackback
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