2日目に突入したICAST2018年。
初日はボチボチという感じでICASTはこんな感じなんだなぁって思っていたのですが、2日目はビックリな展開に!
朝一からいきなりビッグなお客様のブース来訪後、それを皮切りに、ブースには怒涛の勢いでお客様が・・・汗

すっかり仲良くなったお隣のミサイルベイツのセールスマネージャーのジュディーさんに、”あなた達ビールでも配ってるの?”と言われてしまうぐらいの忙しさ。
何事か?と、写真の右端に写っているジョンさん(黒シャツ)&ジュディーさん(赤シャツ)のビックリ顔に注目ですw
なぜ、こんな事になったかというと、驚く事に口コミパワー。(驚)
お越し下さった方々の多くが、初日にFLWさんがアップして下さったインスタグラムをご覧下さっていたり、NLWブースにお越し下さった方から話を聞いて来てくださったとの事。
中には、”他のブースは見なくてもいいから、このブースだけは絶対に見てこい”と友人に勧められて来て下さったというテキサスのデカい釣具屋さんの社長さんとか、とにかくもうそんな感じで噂を聞いて来て下さった方々が多かったのが印象的でした。
2日目の盛況具合は、そんなICAST会場で静かに広がる口コミに支えられてのもので、口コミの力に大変驚くと同時にただただ感謝。
それに更に拍車をかけて下さったのは、2日目の朝一にお越し下さったファーストゲストさん♪

全米で最も有名なタックル紹介サイトのTackle Tourの方々!
タックルツアーの方も、知り合いから聞いて来て下さったとの事。
ICAST後、タックルツアーさんはウェブサイトでもNLWの事を取り上げて下さったりと、ただただ感謝。
■ タックルツアーNLW記事
そして、次々とご来訪下さるビッグな方々。
元バスマスターエリートプロで、現在FLWツアー、FLW Costa、MLFを舞台に戦われているJTケニーさん。

もの凄く熱心にチッパワシリーズをご覧下さり、このコンセプトはグッドだと思う!とお褒め頂きました。(ありがたや)
バスマスターエリートプロでバスマスタークラシックチャンプでもあるランディー・ハウエルさん。

まさかのクラシックチャンプ登場に、ビックリするやら緊張するやらでしたが、ランディーさんはたぶん15分ぐらいNLWブースにご滞在下さり、全てのモデルをチェックして下さっておりました。
そして、NLWブースに長逗留した結果、”おい、お前何してる!?”とダイワUSAの方から叱られるランディーさんw (下写真)
そのダイワUSAの方も、チッパワをご愛用くださっているという面白すぎる展開w

ランディーさんですが、驚かされたのはやっぱりその経験に裏打ちされた知識の深さ。
スメルトヘッドを一目見た瞬間に、"このフックはガマカツの○○というモデルの4/0だろ?"と、ズバリとモデル名&サイズを言い当てたランディーさんにただただ驚愕でした。(驚)
このフック、ポールさんとスメルトヘッドを開発した際に、スモールマウスやトラウトやウォールアイなど、余裕で1000匹を超える魚をキャッチしまくってたどり着いたベストフック。
刺さりの良さや強度などはもちろんですが、このフックだと何故か魚のバイトが増えるというアタリフックなるものがこの世に存在するという事を教えてくれたフックです。
ランディーさんも同じことを言ってて、しかも”このフックのベストサイズは4/0なんだよね。”と意見が完全に一致。

なぜ、このフックを用いると魚のバイトが増えるか?その本当の答えは魚のみぞ知るという感じですが、膨大な経験から同じ答えを導き出したランディーさん&ポールさん、オソルベシです。

そんな角刈りランディーさんですがw、もう完全に釣り好きニイチャン(しかも超絶ハイレベル)の雰囲気全開で、すっかりファンになってしまいました♪
そしてその後のNLWブースですが、メディアの取材も連発で大変ありがたい限り。



古い友人のジャレット・エドワーズさんとも再会♪(嬉)

ジャレットさんは現バスマスターエリートシリーズの前身でもあるTOP150に当時最年少でクオリファイした名手。
しかし将来を嘱望されながらもガンという大病を患ってトーナメントを引退。その後、ガンを克服され現在はJarrett Edwards OutdoorsというTV番組のホストを務められています。
日頃からジャレットさんとよくメッセンジャーでやり取りをしているのですが、そんなやり取りの中でとても印象深かったのが、この言葉。
”ヒロシ、俺はあの経験(大病を患った経験)で、本当に色んな事を考えさせられた。一度死んだも同然で今は生かされていると思っている。だから、自分の残りの人生は人々の幸せの為に働きたい。”
そういうジャレットさんは今はガンを完全克服し、その言葉通り、テレビ番組を通じて釣りの素晴らしさを沢山の人達に伝え続けていらっしゃいます。
■ Jarrett Edwards Outdoors
という訳で、怒涛のような二日目を終えた瞬間、アホビルダーはこんな状態にw

終わった瞬間、マジでバッタリと倒れ込みましたw
という訳で、ICASTはいよいよ翌日の3日目に最終日を迎えることになるのですが、最終日には今回のICASTで一番の正念場となったあのミッションが待っていたのでした。(汗)
つづく・・・