ブログでご紹介させて頂くのをすっかり忘れていましたが、今日はアビノーのテキサスリグ、通称アビテキについて書かせて頂きますね♪
このアビテキ、簡単にご説明させて頂くと、本来トップウォータールアーのアビノー110Fをテキサスリグで沈め、中層のサスペンドフィッシュを狙うという方法です。
セッティングはこんな感じ♪
こんな感じでテキサスリグ用のシンカーを通すだけw
タックルは、僕は下記のタックルで使用しています。
ロッド: ノースフォークコンポジットNFX C70MH
リール: タトゥーラ 7.3:1ギア
ライン: PE20ポンド
リーダー: フロロ20ポンド4.5m
シンカー: 5g~28g
仕掛けもシンプルですが、使い方もシンプルで、基本的には投げて沈めて巻くだけですw
テキサスリグという事で、もしかしたらボトムまで沈めてボトムズル引きみたいなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、その必要は全くありません。(というか、根掛かりが怖すぎなのでオススメしません😱)
僕自身はスイムベイトやクランクベイトを中層ただ巻きする感じで、投げて沈めて適当に巻いてます。
狙いはあくまでもサスペンドフィッシュなので、ボトムスレスレを引く必要性は特に感じませんし、魚の方から寄ってきて(もしくは浮いてきて)食ってもらうというアプローチで僕はこのアビテキをやっています。
中層狙いの場合、ルアーが魚と違う層を泳いでいてもある意味オッケーというか、魚がいる場所に無理にルアーを寄せるよりも、むしろ魚からルアーに寄って来てもらった方がだまくらかしやすい事が多々ありますので、ドーンと投げて、沈めて、お魚さんから寄って来いやぁ、ぐらいのおおらかな感じで巻いてもらえると良いかと思います。(雑な説明でスイマセンw)
このアビテキを行う際ですが、フロントプロップは順付けセッティング。
そして、僕の経験内の話になりますが、クリアウォーターではノーマルセッティグのPブレードよりもパッケージに付属しているTブレードの方が圧倒的にバイトが多いです。(理由はわかりません)
ですが、早速アビテキを試して下さっている方の中には濁り水でPブレードで釣果を出されている方もいらっしゃいますので、その辺はコンディション次第で有効なセッティングは変わる可能性があるかと思います🤔🎣
その他、フックをダブルフック化して使う事で釣りまくって下さっている方もいらっしゃいますし、まだまだ色んな可能性が眠っていそうに思います。(ダブルフック化する事でウィードエリアで圧倒的に釣りやすくなるそうです)
写真: ミシガン州にお住まいのスガさんより
このアビテキを行う際の注意点ですが、雑に投げるとシンカーとフロントフックが絡むことがありますので、最初は軽めのシンカー(7gぐらいがオススメ)で始められるのが良いかと思います。
シンカーが重くなればなるほど、もしくは風が強くなるほど糸絡みが増えますので、まずは軽いシンカーでコツをつかんで頂くのが良いかと思います。
細かい説明は動画にてご説明させて頂きましたので、下記動画を参考にして頂ければ幸いです♪
■NLW VLOG#73 アビノーテキサス(アビテキ)解説
というわけでアビノー110Fをシンキングプロップベイト化して使えるアビテキ。
真夏をすぎて、水温が下降し始める秋に効果を発揮する場面が多々出てくるはずですのでぜひぜひお試しくださいませ〜!😊🎣