先日のライブとその後の釣りを振り返ってみたいと思います。
フィールド1:ナイアガラオンレイク市の小規模ダムフィールド2:オンタリオ湖天候:曇り気温:9度ぐらい水温:不明釣果:パンプキンシードフィッシュx1スモールマウスバスx1実釣ライブとしてはほぼほぼ3か月ぶりのライブとなったこの日のライブ。
2月に罹ったコロナの後遺症をいまだにガッツリ食らっているアライグマオジサンですが、とりあえず釣りに行けるぐらいには復活してきたこともあり、無事に生きていることをアピールするべくこの日のライブに臨んだのでありましたw
ってなわけで、ほとんどリハビリのような感じでゆるーくスタートしたライブでしたが、今回のライブは自分的には格別でした。
ようやく釣りに行けて、自然の中に身を置ける幸せったら、もうそれだけで泣いてしまいそうなぐらい(感涙)
今回のライブを行うにあたって、体調的にあまり遠くには行けないし、ボートにも乗れなさそうだし、いつも釣りをしている近所のフィールドで、いつもやっているような釣りをご覧いただければと思っていたのですが、そんないつものフィールドでも毎回大きな感動を与えてくれる魚釣りって、本当に素晴らしいなぁ。としみじみと感じるばかりでした。。
もうほんと、魚種やサイズ関係なく、釣れてくれたら本当になんでも嬉しいのです♪
つか釣れなかったとしても、釣りに行けるだけで幸せw
そんな今回のライブでしたが、まぁ色々ドラマがありましたので、もしお暇でしたら見てやってください。
■NLW Fishing Live – ゆっくり釣りします
夜遅い時間のライブだったにも関わらず、今回のライブも沢山の方にご観覧頂き、そして沢山の温かいコメントや面白いコメントを頂き、ただただ感謝です。
本当にありがとうございました!
そして、この後はライブ後の釣りについて書いてみたいと思います。
ライブ後はあの最後にドラマ魚が釣れたスポットで少し粘ってみたものの完全に無反応。
あのエンディングフィッシュはマジで奇跡だったのかもと、改めて感じました。。
で、その後はスポット移動を兼ねつつ昼食。

ベトナムヌードルレストランでご満悦なハーヤンパパさんw
ベトナムヌードルは火鍋と同じぐらい大好物なチームNLWです。
で、移動した先のスポットでボウフィン狙いにチャレンジしたら、ハーヤンパパさんが見事にキャッチ!!

この魚をどうしてもハーヤンパパさんに釣ってもらいたくて3年間チャレンジし続けていたのですが、遂にそれが叶いました!
毎年春になるとボウフィンが沢山集まってくるスポットがあるのですが、今年は季節の進行が早くてそのスポットにボウフィンの姿はなく、今年もダメだったか……と諦めそうになったその瞬間、たった1匹だけ姿を現してくれたボウフィンを見事キャッチされたハーヤンパパさんでした。
このボウフィンという魚、正式名称はアミアカルヴァという古代魚で、恐竜時代からの生き残りと言われています。
古代魚って、ホントなんとも言えない迫力というか、カッコ良くて大好きなのですが、気が遠くなるような年月を生き抜いてきた生命の逞しさに本当に感動してしまいます。
この魚が釣れた方法はドロップショットミノー&ニシネDSフックのサイトフィッシングで、ボウフィンが泳いでいく先を予測してリグを打ち込んで魚が近づいてくるのを待ち、魚が興味を持ったタイミングで誘いをかけて、といった釣りに反応してくれました。
ボウフィンは割と鋭い歯を持っていて細い糸だとラインブレイクの可能性も高いのですが、DSフックならではのロングシャンクが最高に良い仕事をしてくれていました。
ってなわけで、ようやく活動開始することができたので、チャンスを見つけてボチボチとライブ再開していきたいと思います。
みなさん、またその時はよろしくお願いしますね〜!
