ハイフロートジャークベイトについて考え中。。
2008年 02月 14日
メールの内容はルアーのリクエストだったのですが、とんでもないのはその内容。(笑)
メールには、川崎さんがイメージするハイフロートジャークベイトのイメージ像が延々と書き連ねてあったのですが、何がとんでもないって?
それは川崎さんが、そのジャークベイトに望まれる動き。
ビルダーの観点から考えて、そんな動きを出すのは殆ど不可能に近いでしょう!って言うような動きなんです。
でも、そんな動きをするハイフロートジャークベイトが本当に出来たらメチャクチャ食うだろうなって思える動き。
で、色々考えてみました。
開発の糸口はあるのか?
どんな可能性があるのか?
それには、どんな手法を取ったらいいのか?
それをどうやって具現化したらいいのか?
考える事は山積みです。
色んな可能性は考えられるのですが、でも何から手を付けたら良いかさっぱり見当も付きません。
で、悩んだら釣竿を握れと・・・・・・(笑)
家から徒歩3分ぐらいのところにあるクリークで頭を冷やしてみる事にしました。(ちなみにこのクリークは夏になると水が干上がるせいか、魚はあまり居ないようで、今まで1匹も魚を釣った事はありません)

魚は釣れなくとも、アイデアは生まれなくとも(笑)、やはり実際にロッドを持ってルアーを泳がせると心が落ち着きます。
ここ最近少し暖かくなったお陰で雪も消え、何はともあれルアーが投げれて嬉しいです。
それはさておき、ハイフロートジャークベイトの有用性は川崎さんより1年以上前からずっと説得されてて、実は密かに開発を進めていたのですが、あるジャークベイトの出現により開発を断念してたんです。
それがこのルアー ↓ ↓ ↓

言わずと知れたイマカツ社のリップライザーです。
僕自身、自分のルアーの開発中に他社ルアーを投げる事はあまりないのですが、このルアーだけはどうしても気になって、日本の友人に無理を言って送ってもらって試してみると、これが凄く良く出来ているんですよね。
で、完璧に打ちひしがれました。(笑)
それほどまでに、このルアーの完成度の高さにはビックリしたんです。
何が素晴らしいって?
んー、話すと長くなるんで、それはまた明日にでも。。。

