釣果報告 兵庫野池 Blade Crank M5R
2008年 04月 29日
ブリリーン病の主(笑)、兵庫の渡辺さんより釣果報告を頂きました!!(ブリリーン病について詳しくはこちらをご覧下さい。http://beatour.exblog.jp/7605101/)
今回は、ブレードクランクM5Rで45センチと47センチが釣れたそうです!!
ナベさん恐るべし!!!!(っていきなりナベさん呼ばわりしてるしぃ~。渡辺さんゴメンナサイ。爆)

この魚は45センチ!

そして、この魚は47センチ!!
これらのビッグフィッシュ2匹はブレードクランクM5Rのブラッディーシャッドで釣れたとの事でした。
渡辺さんより頂いたコメントを下記にご紹介させて頂きます。
4/27(日)、間が空いて久しぶりの釣り場ってことと、そろそろアフター回復組が出てくるころでしょってことで、ソワソワ・ウキウキしながらいつもの近所の練習池へ。
気持はアフター回復組狙いなのに、なぜか最初はドシャローのスポーンエリアへ何気なくキャストしてスローリトリーブを開始すると、いきなり1投目からブリーンとブレードクランクに横から殴られたようなアタリが来ていきなりの45cm!
なぜか妊婦さんお腹プリンプリン。
実はブレードクランクでの釣りを無敵にするために、グラスロッド(エバーグリーン社 スーパーノヴァ66)を購入して中々入魂できずにいたのですが、あっさり入魂完了。
しかし、このサイズのプリが超ドシャローで釣れてしまったのでしばし路頭に迷うはめに・・・・・同じパターンにハマってしまい、ドシャローでブレードクランクのスローリトリーブで池を半周するも後が続かず。(ワームをネチネチやると25~30cm前後はポロポロ出るんですが)
やはり基本はアフターなんやと自分に言い聞かせ、元の道を引き返し、ちょいと沖目にフルキャストするとドカンっと47cm!!
頭はデカイがボディーはガリ痩せのアフター君です。
この魚が元来考えていた魚なんですよね。
その後は一度アタリがあったけどノラなかった沖目のエリアに、今流行りのスコーンリグを入れて、42cmのかなり回復した感じの元気いっぱいのアフターのバスを釣って終了。(集魚力が強いので魚の居場所もサーチできますよね)
いやはや、プリもアフターもサイズを選んでガッチリ獲ってくれるブレードクランク(ブラッディーシャッド狂いの私)のお陰で、ワームに頼らないストロングな釣りを今期は満喫しまくっております。
ほんと、素敵なハードルアーとの出会いに感謝であります。
渡辺さん、ありがとうございましたぁ~~!
これから季節の進行に合わせて、どんな風に魚が動いていくのかカナダから楽しみにしていますよ~。
ブログで皆様の釣果をご報告させて頂きながら何時も強く感じている事なのですが、カナダに居ながらも日本の色んなフィールドに釣りに連れて行って頂いているようで、毎日ウハウハ状態です。(笑)
いやホント、もしかしたら一番楽しませてもらっているのは僕かもしれませんね。
ありがたや~~~~~~。(マジで)
ホントにありがとうございますね。。。

